XMLによる動的WEBアクセス










■RDF/RSS

 WEB情報の収集とくにニュース収集や配信にからんで、最近RDF/RSSが話題になっている。
 個人的にも興味があるので纏めてみた。

  XMLによるリソース記述言語「RDF」(Resource Description Framework)と、その応用
  でWebサイトの概要などをメタデータとして記述するフォーマット「RSS」(RDF Site
   Summary/Rich Site Summary)

●使用したいツール

ブログライク BlogLike by コムシェア ブログライクは、 RSS配信・受信機能がないホームページなどに、ブログで一般的なRSS配信・受信機能をホームページの素材(パーツ)として提供するサービスです(無料)。
●RSSポータル

RSSナビ 〜RSSの総合情報サイト〜 -http://www.rssnavi.jp/ - RSSナビは、Blog(ブログ)などで注目を集めるRSSの総合情報サイトです。 最新のRSS コンテンツやRSSリーダーソフトなどをご紹介しています。 ●RSS - All About -http://allabout.co.jp/rss/ - All About では、試験的な取り組みとして、新着ガイド記事タイトル、URL などの情 報を RSS でご 提供しています。下の青いボタンから、お手持ちの RSS リーダに RSS を登録する 
●RDF/RSS関連の資料

●ソフト実装 RSS - RDF Site SummaryまたはRich Site SummaryまたはReally Simple Syndication - 自分のサイト内に他サイトのRSSを取り込む - RSSフィードの巡回ツール など各種実装ツール紹介 Walrus,Digit ●各サイトのRSSフィードで提供される情報 日本で配布されているRSS/RDF[rss-jp.net] @IT新着記事のRSSフィード ●RSS作成ツール RSSエディターHeadline-Editor Lite版[インフォメーカー] -フリーウェア; Vector 0.92a[2005.1.4公開 280K] 秀丸エディタのマクロ「rdfwriter」 - RDF(RSS)を簡単に書くためのマクロ RSS Writer v1.07 -[Free]タイトルやURLなどを入力するだけでRSS配信データを作成 RSSファイルの生成 - たどり着いたのはRSS Generator; perlスクリプトですが、イントラサーバーには ActivePearlを突っ込んであるので問題なし。 CGIで動く物としてHTML から RSS を生成するコンパクトな CGIがよさそうだったのです が、タイトルとリンクと更新日付を抜き出す”要素”しか指定できないので今回の要望には応えられないかと。 ●RSSリーダー 日本のYahoo!も正式にRSSリーダーの提供を開始。しかもYahoo! メッセンジャーと連携するという。 インターネットユーザーにおけるRSSリーダーの現在の普及率は、5 - 10%と思われるが、 Yahoo!の正式サポートにより相当数の新規ユーザーが生まれるに違いない。これで2005年 内のリリースがささやかれるIE7.0が加われば、短期間でもメールソフト並みの普及が見 込める。 [2005.9.13] RSSGate 0.952 - [Free] Webブラウザ上で動くRSSニュースリーダー (04.01.23公開 809K) RSSリーダー Headline-Deskbar 1.12a - [Free] 04.10.22公開 752K; タスクバーやInternet ExplorerのToolbarとして使えるティッカータイプのRSSリーダー Rabbit Ticker 1.40 - [Free] 軽くて使いやすいTickerタイプのRSSリーダー (04.02.27公開 3,772K) RED OWL - RSS READER 0.2 - [Free] 軽快な動作の RSS リーダー (04.01.16公開 4,772K) RSS ニュースリーダー NewsGlue 1.3.3 - [Shareware](04.10.01公開 1,411K 3,255円(税込)) サイトからニュースや日記、メルマガを集めてきて分類しメールのように読めるRSS対応ニュースリーダー NECインターチャネル RSSを使った自動ニュース収集/閲覧ソフト「ニュースクリッパー」を発売[2003.10.1] - NECインターチャネル Windows 98/Me/2000/XPに対応。価格は2,980円で、2003.11月7日発売 - 開発元:株式会社トラストソフトウェア研究所 →ニュースティッカー版JavascriptをWEB提供 Headline-Reader[インフォメーカー] - Shareware(1,500yen); RSSリーダー ソースネクスト、RSS 対応のニュース自動収集ソフトを販売[2004.7.14] -発売2004.7.30; 価格は1,980円(総額)。最新ニュースを自動収集する「いきなり事情通」 ユーザーがニュースサイトやキーワードを登録すると、関連する Web ニュースを自動で ダウンロード、メールソフトのように閲覧できる。 [LDNEWC-0001]NewzCrawler <最新ニュースを自動収集 ...[] - NewzCrawlerはインターネットに接続しているだけでニュースサイトから様々なニュ ースの見出しや情報を自動的に取得する「最新ニュースを自動収集するソフト」です。 ※登録できるニュースサイトは「RSS」「XML」「RDF」に対応している必要があります 販売価格\2,289-(税込) ●RSS検索エンジン Bulkfeeds: RSS Directory & Search -http://bulkfeeds.net/ - Bulkfeeds は RSS Feed のディレクトリ/検索エンジンです。日本国内で Syndicate されている RSS を Feed 単位/記事単位で検索できます。 ●RDF変換ツール - JMdRdf(Java Midori Rdf) 和名 [みソ]RDF/RSS作成ツール in Java 1.5. - [Free]ノンプログラミングで HTMLからRDF/RSSを自動生成&HTMLにRDF/RSSを貼り付け CSV2XML[Jasminsoft] - [Free][Shareware \1,365] CSV ファイルから XML ファイルへの生成方法 - CSV2XML | - CSV2XML_NT 0.2.0(\1,365) | - CSV2XML 0.1 vCard in RDF - CSV で作った住所録データをvCard RDFにエクスポート - ●RSSサービス 米MSN、ニュース自動収集サービス「MSN Newsbot」のベータテストを開始[2003.11.19] ニュース ブログ 自動収集ソフト - goo RSSリーダー - Linux Software Search - RSS [RDF Site Summary] Web ホスティング++に「RSS 自動生成機能」を標準装備[2004.10.27] - HTML ソースから RSS への変換は、具体的には、HTML ソースの特定のタグに囲まれ た部分を抽出し、RSS の「title 要素(見出し)」「description 要素(要約)」「link 要素(本文へのリンク)」のそれぞれに対応づける形で行われる ●解説 RSSでサイト更新情報提供 - 実践的解説。 ●ニュース Webの最新情報の集約に威力を発揮する「RSS」を知る(1) - RSSを閲覧する - (2) - RSSの歴史と今後 ●書籍 入門RSS - 新納浩幸 (著) /毎日コミュニケーションズ (発売) / \2,000 (本体価格) A5判 192p; 発売日2004/11/22
●RDF/RSSを使うために

 RDF/RSSの用途はニュース配信だけでなく、そのサイトの更新情報や概要を抜き出した りと、いろんな使い方ができるが、とりあえずニュース配信に絞ってみる。 (途中)




■XMLとは?


■XMLとは?
 eXtensible Markup Languageの略。 構造化言語SGML (Standard Generalized Markup Language)

 構造化文書SGMLは、政府機関に対する申請書類など使用されてきた。
 しかし、SGMLは複雑過ぎ、一般利用するには不適当だった。
 XMLは、SGML同様の構造化文書を扱い、簡略化、更にWEB利用向けに改善されたもの。
 いま注目されるのは、一般アプリケーションとのデータ交換への応用。

 仕事でファイルメーカーに対するWEBアクセス(入力、更新、検索、表示、印刷など)
のページをつくることになったので、調べてみた。

 因みに、XMLそのものは、直接にWEBアクセスに関与しているわけじゃない。
 厳密には、html(JavaScript,VScript,Perl-CGIで書かれた)でデータベースファイル
(Filemaker,Access等)を呼び出し、WEBアクセス(送受信)する。
 実際のデータは構造化文書であるhtml(XML形式で書かれた)とデータベースファイル間
で交換される。

 ★結論
 「XMLによる静的WEBアクセス」は例えば、Microsoft Office 2000製品を使用すれば
XML文法など詳細を必ずしも知る必要はない。
 カスタム処理が必要な場合でも、ソースファイルを直接いじらなくとも、
XMLエディターを使うという方法もある。

 表題「XMLによる動的WEBアクセス」もXMLに関しては静的WEBアクセスと同様だが、
JavaScriptの知識がより重要と思う。....
なーんて最初は感じていたんだけど、現実的には逆だった。
1か月ほど泥沼状態だった。 世界的にXML技術者が不足しているというのも納得!

 ★習得方法の反省
 簡単に考えていたので、結果的には泥縄式の学習方法になった分だけロスタイムだった。
 JavaScript,VScriptにしても単一言語だし、文法レファレンスマニュアルには、
「名称」「説明」「用例」がキチンと解説されているのが普通。 htmlも同様。
 XMLについても同様に考えていた。 ところが、実際には、XMLとは、そうしたプログラム群
の総体と考えた方がいい。 XML,XML_DOM,XSL,XSLT,XLink,Xpath,...
 それから文書型定義(DTD)から書式(XSL,CSS),更にスクリプト(JavaScript,VScript)を
使うので、その辺も守備範囲に含める必要があること。

 次に、現在のところXMLの「文法レファレンスマニュアル」に日本語版がないこと。
(WEB Online, アプリのHELPを含めて)
 但し幸いなことに、XML関連書が多数出版されているので、文法中心のものと、サンプル集は揃えたい。

参考■ファイル 2001.4.18
msdxmlx.dll	  5KB	99.11.16	c:\windows\system
msxml.dll	507KB	00.10.20	c:\windows\system
wmpscheme.xml	 19KB	01.01.05	c:\windows\system
MyInfo.xml	  1KB	00.08.07	c:\windows\system\inetsrv
 会社のPC(Win98)のシステム内のxmlファイルを検出してみたんだけど、IE5.5がインストール
してあるから、確かにxml parserがありますね。

→●FilemakerのWEB活用
にXML関連を移動


●追加情報[2003.11.25]
 現在は、XMLの知識がなくともXML_DBを簡単に作成できるようになった。
 また、XML自体も各種ツールが整備されてきたように思われる。

★XMLテンプレートクリエーター[Justsystem]
 - テンプレート作成ツール(一太郎13専用)
 標準価格 20,000円 MyShop価格 17,000円 
「XMLテンプレートクリエーター」は、「一太郎13」と組み合わせることで、XMLに関する
特別な知識がなくても、XMLを利用した申請書やアンケートなどを簡単に作成できる製品です。
一太郎文書に穴埋め入力の機能を追加することにより、データの収集や集計が必要な定型
フォーム(顧客アンケート、報告書、申込書、テスト問題、電子申請など)を作成するこ
とが可能になります。
このフォームで収集したデータを抽出し、集計や一覧表作成といった再利用も可能です。
 註)作成された「XMLテンプレート」文書(.jtdx)自体は、一太郎形式であり、無償DL
提供される「一太郎ビューア2.0」又は「一太郎」で入力する。



●MS Office
Office2003によるコンテンツのXML化
 -ドキュメントをXML化したり,XMLデータベースを構築するには,入力ツールやエディタ
のカスタマイズが必要で,XML活用の障壁となっていた。Microsoft Office2003では,こ
れらの問題を解決すべく,XML対応機能が大幅に強化された。




●初歩段階の疑問
 htmlで表も使えるし、大抵のことができそうなんだけど....  どんな場合にXMLが必要になるの? という疑問に対する回答は、 たのしいXML:"どうしてHTMLじゃだめなの?"を参照。  つまり、普通のHTMLというのは、ただの文章を表示させるだけのもの。  構造化文書というのは、文章でいえば、表題、副題、著者、本文、部・章・節・脚注 などが明示されているもの。 データベースの場合は、データベース定義は勿論のこと 項目名とその内容が明示される。  そうしないとアプリケーションとのデータ交換ができない。
●拡張子は?
.htm, .html .xml XMLコンテンツ・ファイル用 .xsl [xsl Extensible Style] --- XMLで使用するスタイルシートファイル。このファイル自体XMLのようにも見えるが、 実際XMLの構文でスタイルが記述されている。 .css カスケード・スタイル・シート用 see XMLコンテンツのHTML表示[IBM]
●HTMLとの違いは?
・XMLはタグをユーザーが定義可能。(つまり拡張可能言語Extensible Markup Language (XML))  というより、構造化部分は、ユーザー定義が基本。 ・タグの大文字・小文字を区別する。 ・構造化文書なのでデータベースなどのアプリケーションに取り込み可能 XML入門にsgmlとの比較がある。 MSDN:「真打ち登場!?」〜 XML-Part 1〜 MSDN:「XMLの難しさ!?」〜 XML-Part 2〜
●用途
1.構造化文書 ←官公庁提出用 2.データベース 3.WEBページをinteractiveに表現
●XML文書の構成
XML宣言 DTD (あるいは他のスキーマ) 要素型宣言 属性リスト宣言 実体参照宣言[Entity] 記法宣言 XMLインスタンス(タグづけされた本文)
●スキーマ Schema
XMLにおけるスキーマは、XML文書の取り得る構造を記述したものである。これはどういう ことかというと、要素や属性の配列に関して、正しい並び方と… 主流 DTD (Document Type Definition)=文書型定義 国産 Relax http://www.xml.gr.jp/relax/ Draft段階 (REgular LAnguage description for XML) 他  データスキーマ(Data schema, XML-Data) W3C草案段階/MS社が提唱 http://www.w3.org/TR/1998/NOTE-XML-data-0105/ http://www.w3.org/TR/NOTE-dcd/  註)DTD以外は、いわば非公式。 DTDを優先的に習得する必要がある。
●既存データベースとのデータ交換技術
1. SQL MS SQL Server次期バージョン(Shiloh)では、データをXML出力する機能が備わる予定。 現行version6.5でも、XMLデータを取り出すためのストアド・プロシージャを利用可。 2. ADO [ActiveX Data Object) 2.1で、データベースカラ取り出したrecordsetをXML文書 として保管できる。  註) ADO 2.1は、Visal Basic 6.0ノサービスパックのインストールすると  利用可能
●DOM [Document Object Model]
 は、XMLを操作するアプリケーションインターフェースの仕様。  は、XML文書に含まれる構造とデータにプログラム的にアクセスするための定義済み の標準です。 W3CはDOM Level 1仕様を勧告として承認しました。 MSXML2.0は、DOMを完全にサポート from Web Workshop - 初心者のためのXML DOMガイド[9p] from Web Workshop - XMLとXMLテクノロジガイド[15p]
●XML最新情報
 W3CでXML Schemaのドラフトが更新されました。(12/17/1999) XML Schemaは、XML1.0のDTDのような、XML文書構造を規定するための仕様です。 必ずしもDTDにとって代わるわけではありませんが、XML文書を書く時に、どのタグが どこの下にくるかといった規定(XML Schema Part1)、タグの中は整数でなければいけない などのデータ型に対する規定(XML Schema Part2)、の規定が公開されました。 W3CでXPath,XSLTが勧告になりました。(11/16/1999) XPathはXMLにおける構成要素の特定方式を示したものです。たとえば、タグAの下にあ るタグ集合を特定したりできます。XSLTはXML文書を別のタグづけを行なったXML文 書へ変換するための方法を決めたものです。 XMLはここで使われている! ・JEPAX(印刷業界で決まった文書交換フォーマット)・日本電子出版協会 (JEPA:Japan Elecronic Publishing Association) ・RDF(メタデータ表現)・W3C ・MathML(数式表現)・W3C ・SMIL(マルチメディアデータ統合の枠組として)・W3C ・CDF(プッシュ型コンテント配送技術)・Microsoft FROM Let's use XML
●XMLの位置づけ
Web Workshop - コンポーネント戦争から学ぶこと:XMLに関しての声明[11p; Sept. 1999]  が解りやすい。







■用語の説明
 XMLに関連して、いろんな用語が次々とでてきて、理解を著しく阻害するので
基本的な用語だけを以下にまとめる。

SGML:"Standard Generalized Markup Language"	1980年代
HTML:"HyperText Markup Language"		1999.12 ver.4.01
XML :"eXtensible Markup Language"		1998.2	ver.1 ;IE5.0以降
XHML: [HTML4.01をXMLで再定義]			2000.1	ver.1.1

 ★XML文書
は実体という記憶単位から成り,実体は構文解析されるデータ又は構文解析され ないデータから成る。構文解析されるデータは,文字から成り,その一部は文字データを 構成し,一部はマーク付けを構成する。マーク付けは,文書の記憶レイアウト及び論理構 造を記述する符号とする。XMLは,記憶レイアウト及び論理構造についての制約条件を記 述する機構を提供する。 [Definition:] XMLプロセサというソフトウェアモジュールは,XML文書を読み込み,その 内容及び構造へのアクセスを提供するために用いる。 [Definition:] XMLプロセサは,他のモジュールのために動作することを前提としており, そのモジュールをアプリケーションという。この標準情報(TR)は,XMLプロセサに要求さ れる振舞いを規定する。つまり,XMLデータの読込み方法を規定し,アプリケーションに 提供する情報を規定する。
 ★文字データ及びマーク付け
テキストは,文字データ及びマーク付けから成る。 [Definition:] マーク付けは,開始タグ,終了タグ,空要素タグ,実体参照,文字参照, コメント, CDATAセクション の区切り子, 文書型宣言及び処理命令の形をとる。 [Definition:] マーク付けではないすべてのテキストは,文書の文字データを構成する。
 ★文書型宣言
[Definition:] XMLの文書型宣言は,ある文書クラスのための文法を記述するマーク付け 宣言を含むか,参照する。この文法を,文書型定義又はDTDという。文書型宣言は,マー ク付け宣言を含んだ外部サブセット(特別な種類の外部実体)を参照することができ,又は 内部サブセットにマーク付け宣言を直接含むこともできる。外部サブセットと内部サブセ ットの両方を使うこともできる。ある文書のDTDは,両方のサブセットをまとめたものとして構成される。 [Definition:] マーク付け宣言は,要素型宣言, 属性リスト宣言,実体宣言又は記法宣 言とする。次に示す整形式制約及び妥当性制約に規定する通り,これらの宣言は,パラメ タ実体内に全体又は一部が含まれてもよい。詳しい規定は,"4. 物理構造"を参照のこと。
★DTD (Document Type Definition )
XMLで書かれた文書は、タグつきテキストとそのタグの定義であるDTDで構成されていま す。 皆さんも知っているHTMLは、タグつきテキストの一例です。 DTDとは、タグの入れ 子構造などを定義するために用いられます。 詳しくはこちら[19p;文書型定義(DTD)とその設計]
●スタイルシート
 フォントの種類とか文字の大きさや色を指定等、文書のスタイルを制御するためにHTML に適用できるスタイルシート言語。  XMLテキストを表示するにはスタイルシート[XSL(eXtensible Stylesheet Language)と CSS]を使う。 楽しいXML --- 具体的にXMLをつくる実例と平易な解説。 XML用語事典 --- 一覧表から詳細説明が辿れる。 ★CSS(Cascading Style Sheet) Ver.2 CSSにおける国際的レイアウト[W3C:1999.1.27](36p) ★XSL(eXtensible Stylesheet Language) ver.1(1999.11) XSL Transformations (XSLT)[77p]  XSLTはXSLの変換(Transformation)を行うための仕様。  XSLTはXML文書変換のみならず,XML文書からHTML文書,プレインテキストへの変換など もサポートされている。 XSLTプロセッサの現状
●プロセッサ(API)テクノロジ
 XMLで何か有益なことをするには、プログラム的にデータにアクセスできなければなり ません。 XML文書を読み取って、その内容と構造へのアクセスを提供できるソフトウェ アモジュールは、XMLプロセッサまたはXML APIと呼ばれます。  開発者は独自のXML APIを自由に実装できますが、業界に受け入れられた標準APIを利用 するのが最も効率的です。業界標準APIを受け入れることによって、開発者は特定のAPI 実装のためのコードを書くことができ、そのコードは、修正なしで同じAPIの別の準拠実 装の下で動作します。  現在、開発者の間で人気があり、業界標準になろうとしているAPI仕様は、主に2つで す。すなわち、Document Object Model(DOM)とSimple API for XML((SAX)です。
●一般用語
★XPath (XML Path Language) XPathは、XML文書の特定の部分を指し示す構文を規定する。XPathを利用すれば、XML文書 中にアンカーなどが埋め込まれていなくとも… ★XPointer (XML Pointer Language) XPointerは、XLinkと共に使用されるリンク言語である。XPointerの役割は、特定のXML文 書の、特定の場所を指し示す構文を提供することである… ★XLink (XML Linking Language) XLinkは、他のXMLによって作られた言語と併用して、ハイパーリンクを表現するためのリ ンク言語である… ■RelaxとDTDやXML Schemaとの違い[XMLユーザーグループ] この質問に対する回答は容易ではありません。 3つの規格を分析、比較した資料を作成 し公開してくれる方の出現を待ちます。 少しだけヒント。 DTDやXML Schemaには、 info rmation setに寄与する情報(実体宣言やデフォルト値など)と、 制約(内容モデルや属 性リスト宣言)とが混在しています。 RELAXは、information setに寄与する情報はあり ません。制約だけです。







■WEBサーバーのXML対応
●サーバー側に必要なもの
XML Parser XSLT Java環境(Cocoonなどの場合: JDK 1.2-,JSDK 20.-, JServ 1.1-)
●XMLパーサー [XML parser]
XMLファイルから情報を取得し、その中のデータを利用可能にするためのソフト。 以下の2種類の総称。 実際には、XML Processorを指す事が多い。 [XMLプロセッサ] --- XML文書を取り込んで、ツリー構造化されたデータとして取り出す [XMLアプリケーション] --- XML Processorが取り出したデータを受け取って利用 註)IE5.0,NN6.0以降はXMLプロセッサComponentを具備。  Visual Basicの開発者は、XML DOM(Document Object Model)をサ ポートするパーサーを使用できます。DOMは、パーサーが公開する標準的なコマンドセッ トを定義しています。  Windows 2000に統合されており、Windows NT4.0でも動作する。 from Web Workshop - 初心者のためのXML DOMガイド[9p] Web Workshop - Microsoft XML Parser Technology Previewの新機能[10p] Microsoft XML Parser Technology Previewリリース[3p] Web Workshop - Extreme XML:Windows 2000におけるMicrosoft XMLパーサー新機能[6p]
●Cocoon [Apache用]
Apache1.3.9 からはXMLのサポートなどが盛り込まれた。 Cocoonとは、Apache Projectが提供する、XMLファイルをHtmlに変換するサーブレット。  したがって、Netscape NavigatorやLynxなどのXML非対応のブラウザーでも、XMLデータ を参照可能となる。 CocoonにはXerces(ザーシス)というxml parserとXalan(ザラン)というxsltを含む。 XML-Apache[英文] java.apache.org XMLとWebサーバーについて --- 入手からインストールまでの実務解説。
●Windows NT, 2000用
Web Workshop - Microsoft XML Parser Version 3.0 Release の新機能 --- Microsoft XML Parser (MSXML)をここからDL可。 MSDN Online tools - XSL to XSLT Converter --- IE5 XSLスタイルシートをXSLT準拠スタイルシートにupdateする。(この頁からDL可) MSDN Online tools - XSL ISAPI Extension 1.1 --- サーバーサイドでXSL変換を行うためのタスクを単純化する。(この頁からDL可)







■XMLの適用例
 タグの詳細は、XML関連仕様書を参照。

 実地例をみるには、Excel2000をお持ちなら、Excelのファイルをhtml形式で保存し、
そのソースファイルを見ると良い。
 
 おおざっぱには、まず
1行目<html xmlns:o="urn:schemas-microsoft-com:office:office"
フォント指定: <style>	{font-size:6.0pt;
	font-family:"MS Pゴシック", monospace;}</style>

<table x:str border=0 cellpadding=0 cellspacing=0 width=303 style='border-collapse:
 collapse;table-layout:fixed;width:227pt'>
 <col width=79 span=2 style='mso-width-source:userset;mso-width-alt:2889;
 width:59pt'>
 <col width=73 style='mso-width-source:userset;mso-width-alt:2669;width:55pt'>
 <col width=72 style='mso-width-source:userset;mso-width-alt:2633;width:54pt'>
 <tr height=16 style='height:12.0pt'>
  <td height=16 width=79 style='height:12.0pt;width:59pt'><a name=決算概要>決算日</a></td>
  <td width=79 style='width:59pt'>売上高</td>
  <td width=73 style='width:55pt'>営業利益</td>
  <td width=72 style='width:54pt'>経常利益</td>
 </tr>
 <tr height=16 style='height:12.0pt'>
  <td height=16 class=xl24 align=right style='height:12.0pt' x:num="33694">1992/3/31</td>
  <td class=xl25 align=right x:num="51238459">51,238,459 </td>
  <td class=xl25 align=right x:num="20014875">20,014,875 </td>
  <td class=xl25 align=right x:num="1951854">1,951,854 </td>
 </tr>
 <tr height=0 style='display:none'>
  <td width=79 style='width:59pt'></td>
  <td width=79 style='width:59pt'></td>
  <td width=73 style='width:55pt'></td>
  <td width=72 style='width:54pt'></td>
 </tr>
 <![endif]>
</table>







■XMLの応用
●Windows 2000 DNA
 Windows Distributed interNet Applications Architectureの略
 3層構造のソフトウエアシステム。
 各層間の通信はCOMを代表とする技術。
 Windows 2000 DNAになってCOM+となった。
 その正体はXMLの積極的な利用。 目標はXMLを基に、サーバーOSもクライアントOSも関係のない世界をつくるということ。
 クライアントはWebブラウザのみ使用。
 サーバーはWebサーバー(IIS)とアプリケーション・データサーバー(SQL Server 2000,Terminal server)

●BizTalk
 XMLを使ったWindows DNA。

●COM+
 出生はOLE [Object Linking& Embedding]。 それがネットワーク上の他のアプリケー
ションに組み込みができるように考えられたのがCOM・OLE DB。
 更に分散したネットワーク環境でそれを実現するのがDCOM。
 更にトランザクション処理をしようと思ったのがCOM+。







■DBなどアプリケーションとWEBアクセス
 Word, Excel, Access等Microsoft Officeアプリケーションのデータがhtmlファイル
保存でき、そのままWEB公開可能であることは知っていると思う。
 同時にHTMLファイルを読み込むことも可能。
 MS Office2000はXML形式で保存される。

 例えば★Excel 2000ファイルをWEBページ保存すると
 "filelist.xml"(保存ファイル)、 "stylesheet.css"、"tabstrip.htm"(シート情報)
 "sheet001.htm", "sheet002.htm"などワークシート別データファイルが出力される。

 因みに、MS Office製品は、IE5.0以降のブラウザーで操作可能だが、
 Filemakerファイル(.fp5)はブラウザーで読み込もうとすると、Filemakerが起動する。
 つまりFilemakerがインストールしている必要がある。
→●FilemakerのWEB活用
にXML関連を移動


●DB全般への適用
Microsoft Workshop: データを活用しよう:リレーショナルデータベースからのXMLデータソースの作成



●SQL

Web Workshop - Microsoft SQL Server XMLテクノロジプレビュー[1999.11]
 ↑からダウンロードしてテスト可能。
SQL ServerへのHTTPによるアクセス及び、XMLベースのデータの書式化及び更新機能はIISのISAPI拡張によって実現されています。
これらを適切に構成すると、次のようなURLクエリーが可能です。
http://IISServer/northwind?sql=SELECT+*+FROM+Customers+FOR+XML+AUTO
または、「あらかじめ用意した」クエリー(ストアドプロシージャコールを含む)をIISサーバーに格納して、URLから任意のパラメータを指定して実行したり、HTMLフォームから投稿(POST)することができます。
返されるXMLのレイアウトをさまざまな方法で指定することができ(便利なAutoモードもあります)、DTDまたはXML-Data形式でスキーマ情報を含めることもできます。

・インストール手順
Microsoft SQL Server XMLテクノロジプレビューをダウンロードする。(1999/11/29更新)
注:ターゲットマシン上にIISが既にインストールされている必要があります。このプログラムのインストールにおいて、ISAPI DLLをコピーして、[XML Technology Preview for SQL Server]というメニュー項目を作成します。これには、ドキュメンテーション、サンプル、およびオンラインサポートとアップデートへのリンクが含まれています。
プログラムがインストールされた後、提供されたregxmlssユーティリティメニューオプション(Registration Tool)を使用してIISを構成する必要があります。




●関連資料
XML and Databases[Ron Bourret] 12p
 --- 
データベースに格納され始めたXMLデータ(前編) | (後編)
 --- 既存のXML-DBソフト、関連ツールを含めた総説。 関連リンクもある。

サーブレットと XML: 組み合わせることの利点 (2000/09/08)[IBM]5p
(Servlets and XML: Made for each other)
 この記事では、JavaサーブレットとXMLを組み合わせ、XML文書とDOMツリーを生
成し、データベースとのインターフェースを行う方法について説明します。












■Access, ExcelとXML
らくDB Excel
「らくらくDBホームページの鉄人U(Excel編)」価格 12,800円(税別)
 サンプル、詳細説明あり。 評価版DL可。 (Access 編)\25,800
 らくらくDBホームページの鉄人T・U[富士通ビジネス]http://www.fjb.co.jp/

XMLホームページでデータベース検索を簡単に!!
ExcelのデータをXMLデータに変換し、検索機能のついたホームページが作成できます。
Excelのデータは検索画面用のhtmlと一緒に出力され、そのまま検索データベースとして
ご利用頂けます。尚、本ソフトには、Internet Explorer5.0から正式にサポートされた
「XML」を、当社独自の技術によりデータベースとして採用しています。

★Q-9 、ExcelもしくはAccess内の情報を変えると、それに連動し て、ホームページ内の情報も変えて表示することは可能でしょうか?

A :Excelのデータを更新した場合は、最初に検索ホームページを作成 した時と同じように、以前のデータと追加されたデータの両方を選択 して頂き、ウィザード形式に沿って作成していただくことになりま す。結局はもう一度作成する手順を踏んでもらうことになるのです が、作成作業は数分とかからず簡単に作成できます。また、エクセル の列の数を変更しない限り、前の設定が残っていますので簡単に作り 直すことができます。 ●参考スクリプト JCom(Java-COMブリッジ) JComとはJavaからWindowsのCOMを利用することのできる Java-COMブリッジです。Excelや Wordなど、既存のCOMの機能をJavaから利用することができます。 サンプル3:ExcelファイルからXMLを作成 Export an Excel Worksheet to XML (Excel Macro) Export an Excel Worksheet to XML (Excel Macro) [XML:00052] Re: XMLデータをExcelにはきだす ●市販製品 iMaker for Excel[インフォテリア] Excelのシート上のデータをXMLで出力、送信することができます。 ホワイトペーパー 体験版(正式版\80,000)、iMaker for Excel(無償)をDL可。

●Microsoft ExcelのデータをWEBブラウザーから操作する
 IE等のWEBブラウザーを使って、Excelファイルを操作できるのを知ってますか?
 つまりExcelをインストールしていない人が、WEBブラウザーでExcelファイルを操作
するということです。
 Webサーバーに「Microsoft Office 2000 Server Extensions」をインストールし、
xlsファイルを転送すれば、共有できます。 Office 2000 Server ExはWindows NT,
Windows 2000版だけでなく、Linux版などもある。

★Microsoft Excel 2000のWEB対応機能
 see Microsoft Excel 2000 Preview - これでわかった! Excel 2000

★Excel 2000ファイルをWEBページ保存すると
 "filelist.xml"(保存ファイル)、 "stylesheet.css"、"tabstrip.htm"(シート情報)
 "sheet001.htm", "sheet002.htm"などワークシート別データファイルが出力される。








■SQL

Microsoft® は、次世代の Web あるいはエンタープライズアプリケーションを構築するデベロッパーを支援するために SQL Server® と XML の緊密な統合をおこなっています。このプロセスを始めるにあたり、SQL Server 7.0 へ直接 URL からアクセスするという XML 統合のテクノロジプレビューをリリースしました。クエリーは、URL を通じて SQL Server 7.0 へと送られ、結果は XML 形式のドキュメントとして返されます。なお、次期バージョンの SQL Server (コードネーム: Shiloh) では、完全に XML をサポートし、この SQL Server 7.0 によるテクノロジプレビューの機能のスーパーセットを提供する予定です。(Shilohは、2000年の中頃に出荷される予定です。)この Microsoft® SQL Server™ XML テクノロジプレビューでは、SQL Server と Internet Information Server (IIS) を使用して XML の機能をデモンストレーションします。SQL Server への HTTP によるアクセス及び、XML ベースのデータの書式化及び更新機能は IIS の ISAPI 拡張によって実現されています。

これらを適切に構成すると、次のような URL クエリーが可能です。

http://IISServer/northwind?sql=SELECT+*+FROM+Customers+FOR+XML+AUTO

または、「あらかじめ用意した」クエリー(ストアドプロシージャコールを含む)を IIS サーバーに格納して、URL から任意のパラメータを指定して実行したり、HTML フォームから投稿(POST)することができます。

返される XML のレイアウトをさまざまな方法で指定することができ(便利な Auto モードもあります)、DTD または XML-Data 形式でスキーマ情報を含めることもできます。

サポートとアップデート

このテクニカルプレビューは正式な Microsoft 製品ではなく、通常の Microsoft プロダクト サポート オプションではサポートされません。しかし、Microsoft ニュースグループ microsoft.public.sqlserver.xml (英語)は、SQL Server開発チームのメンバーによってモニタされ、回答がある場合は投稿します。

このテクノロジ プレビューは開発中のプロジェクトであり、現在の計画では数週間毎に更新される予定です。ここで最新のアップデートを確認してください。

ご注意: 当日本語翻訳版のページでは、タイムラグなどの事情により、最新の内容が反映されていない場合がございます。最新版については下記、英語版ページでの確認をお勧めします。
http://msdn.microsoft.com/workshop/xml/articles/xmlsql/

インストール手順

Microsoft® SQL Server™ XML テクノロジプレビューをダウンロードする。 (1999/11/29 更新)

注: ターゲットマシン上にIIS が既にインストールされている必要があります。このプログラムのインストールにおいて、ISAPI DLL をコピーして、[XML Technology Preview for SQL Server] というメニュー項目を作成します。これには、ドキュメンテーション、サンプル、およびオンライン サポートとアップデートへのリンクが含まれています。

プログラムがインストールされた後、提供された regxmlss ユーティリティ メニュー オプション(Registration Tool)を使用して IIS を構成する必要があります。SQL Server がサンプル データベース Northwind とともにインストールされている場合は、まず、regxmlss のデフォルト値を使用して SQL Server のUser ID とPasswordを与えて、URL クエリーオプションを有効にします。この構成が機能するためには、必ずしも SQL Server が同じマシン上になければならないわけではありません。そのマシン上でブラウザを使用して、たとえば次のような最初のクエリーを試みることができます。

href=http://localhost/Northwind?sql=select+firstname,lastname+from+employees+for+xml+auto

これがうまくいけば、ドキュメンテーションに含まれている、より高度なサンプルと例を試みることが可能です。

特に注意しなければならない点: 仮想ルート名(たとえば、Northwind)は、SQL データへのアクセスについてだけ使用することができます。他の Web ファイル(.htm または .asp ファイルなど)は、この仮想ルートからはアクセスできません。このスペースは、「あらかじめ用意した」クエリーを含んでいる、いわゆるテンプレート ファイルのために確保されています。

このプレビューのテストは、Windows NT® 4.0 と Internet Information Server 4.0、あるいはWindows® 2000 と Internet Information Server 5.0そして、SQL Server 7.0もしくは、SQL Server 6.5 Service Pack 5 で行われました。他の組み合わせでは、一貫性のある動作が見られない可能性があります。特に、Windows 98 と Personal Web Server では動作しません。

●参考
Microsoft SQL Server XML テクノロジプレビュー








SQL Server - XMLおよびインターネットサポートの概要[MSDN Library]
Microsoft® SQL Server™ 2000 に、XML 機能のサポートが新しく加わりました。
この機能によって、SQL Server 2000 は XML を使用できるデータベース サーバーになり
ます。新機能は次のとおりです。

・HTTP による SQL Server へのアクセス
・XDR (XML-Data Reduced) スキーマ、およびそのスキーマに対する XPath クエリ
・XML データを取得し、記述する機能。
	・SELECT ステートメントと FOR XML 句を使用して XML データを取得します。
	・OPENXML 行セット プロバイダによる XML データの書き込み
	・XPath クエリ言語による XML データの取得
・XML ドキュメントをコマンド テキストとして設定し、ストリームとして結果セットを
返すことができるようにする Microsoft SQL Server 2000 OLE DB プロバイダ (SQLOLEDB) の機能拡張

SQL Server の XML サポートに関する最新のアップデートについては、Microsoft Web サイトの「XML Developer Center on MSDN®」を参照してください。
 注 Msxml2.dll は SQL Server 2000 と同時にインストールされますが、追加のツール
はインストールされません。たとえば、Xmlinst.exe は Microsoft Internet Explorer 
の環境設定を行って MSXML2 を使用できるようにするツールですが、これはインストール
されません。この機能を使用する場合、MSXML2 パッケージすべてをインストールする必
要があります。MSXML2 は Microsoft Web サイトの MSDN にある XML Developer Center からダウンロードすることができます。

※XML の概要
Microsoft SQL Server 2000 による XML 機能を利用するには、XML、URL 構文、および H
TTP に関する知識が必要です。また、以下の用語をよく理解している必要があります。

※XML ドキュメント
	XML 要素および属性を含むドキュメントです。
※文書型定義 (DTD)
	XML ドキュメントで使用可能な要素および属性を定義します。
※スタイル シート
	データをフォーマットまたは表示する方法を示します。XML ドキュメン
トでは通常 Extensible Stylesheet Language (XSL) を使用します。
※フォーム
	データを収集および送信して処理するのに使用する構造化ドキュメントです。
※テンプレート
	SQL Server 2000 で導入された概念で、1 つ以上の SQL ステートメントを含む 
	XML ドキュメントです。テンプレート ファイルは、クエリ (SQL および XPath 
	クエリ) の指定に使用します。URL でクエリを指定する代わりに、クエリを含む
	テンプレート ファイルを指定します。
※仮想ルート
	Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) で導入された
	概念で、通常 IIS の一部として管理されます。

●関連項目
SQL ServerユーティリティのIIS仮想ディレクトリ管理の使用
HTTPによるSQL Serverへのアクセス[2p]
注釈付きXDRスキーマを使用したXMLビューの作成
XPathクエリの使用
XMLデータの取得および書き込み[2p]

●SQL Server -XMLおよびインターネットサポート
IIS仮想ディレクトリ管理に必要なシステム構成[1p]
nwind仮想ディレクトリの作成[2p]
IIS仮想ディレクトリ管理のSQL Serverオブジェクトモデル[1p]
IIS仮想ディレクトリ管理のSQL Serverオブジェクトモデル[1p]
オブジェクトモデルによるnwind仮想ディレクトリの作成[2p]
3層システムのアーキテクチャ[1p]

★HTTPによるSQLステートメントの実行[3p]
HTTPによるストアドプロシージャの実行[2p]
HTTPによるデータベースオブジェクトへのアクセス[2p]

★HTTPによるテンプレートファイルの実行[1p]
XMLテンプレートの使用法[2p]
テンプレートを使用したSQLクェリの実行[2p]
テンプレートへのパラメータの引き渡し[3p]
テンプレートでのXSLスタイルシートの指定[2p]
HTMLフォームによるテンプレートのポスト[3p]
仮想ディレクトリへのテンプレートの直接ポスト[1p]

★Xpathクェリの使用[3p]
Xpathクェリを使用する場合のガイドライン[1p]
サンプルのXpathクェリ[2p]
テンプレートを使用したXpathクェリの実行[1p]
HTTPによるXpathクェリの実行[2p]

★XMLデータの取得および書き込み[2p]
OPENXMLによるXMLの書き込み[4p]
OPENXMLの使用[10p]
OPENXML内でのメタプロパティの指定[4p]
XMLシステムストアド・プロシージャ[1p]
OPENXMLを使用してレコードを追加するためのHTMLフォームのサンプル[2p]
OPENXMLを使用してレコードを追加するためのHTMLフォームのサンプル[2p]
FOR XMLによるXMLドキュメントの取得[1p]








XML Q&A: XSL

はじめに
実行環境や用語に関する質問です Internet Explorer の設定 カレントノードとコンテキストノードの違い XSLTネームスペース(xmlns)
基本編
XML/XSL に関する基本レベルの質問です 要素の種類(Empty or Not)判定 タグに属性を追加する n番目からm番目に出現する要素を取り出す 一番最後の要素だけ処理を別にする 要素名(タグ名)を出力する 任意の要素をフィルタリングする 要素を属性にする 属性を要素にする ある要素の子要素の個数を調べる テキスト部分だけを取得する 名前空間を持つ要素のマッチ 名前空間に無関係なマッチング HTMLのDOCTYPE宣言を出力する 同一文書内でのリンク 空白・タブ・改行の制御 属性値の余計な空白 出力をインデント表示する/表示しない フィルタ中のコンテキストとカレント selectを指定しない
応用編
応用的なテクニックに関する質問です 結果ツリーフラグメントの再利用 指定回の繰り返し 要素をソートして先頭の要素を取得 ソートして番号をふる 要素内のPCDATA(数値型)でソートする 他のXMLファイルを参照する 複数のファイルを連結する XSLにおけるformの文字コード PCDATA(あるいは属性値)の総和を計算する XMLをそのまま変換せずに出力する
番外編
高度なテクニックを用いたパズル的要素の強い質問です ソートする要素を動的に切り換える ツリーを探索順に番号をつける ツリーを深さ優先探索して番号をつける ツリーから表への変換 要素の集約(1) 要素の集約(2) テンプレートの再帰呼び出し グローバル変数を利用する
●Relax全般
RELAX 全般に関する質問です 情報源 著作権、特許 柔らかいスキーマの意味 DTDやXML Schemaとの違い
RELAX Core 編
RELAX Core に関する質問です 要素がEMPTYの場合にエラーにしたい ANY要素 ANY要素(その2) 再帰構造 タグ名の決定 interface要素が省略されたモジュールの使い方 relaxCoreVersion属性を導入している理由 mixed要素の意味 mixed要素のデータタイプ 順不同 順不同(その2) sequence要素の中のnone要素 sequence要素の中のempty要素 デフォルト値をサポートしない理由 nullの扱い unique、key、keyrefの扱い ユーザ定義型の扱い include要素による上書き機能 パブリックIDとシステムID
RELAX Namespace 編
RELAX Namespace に関する質問です 番外編 知っていても、知らなくてもよい質問です ref要素って2つの機能があるんですね。











●XMLレファレンスデータ




■予約語一覧
 XML文書のなかで、文字列として使用できない、特殊な用語。
 FROM XML/XSL
予約語:予約語とはXML1.0に事前に予約されているキーワードがあり、
予約語を属性名等に使用する事は禁止されています。すべてを以下に述べます。
大文字小文字は区別されますので正確に書いて下さい
xml XML宣言
テキスト宣言
xml:lang 言語を指定する
xml:space 空白文字の処理方法を指定する encoding XML文書の
エンコーディング方式を指定する
standalone XML文書が外部参照をしているか指定する version XML文書の
バージョンを指定する
ANY 任意要素 ATTLIST 属性リスト宣言
CDATA CDATAセクション
文字データを表す
DOCTYPE 文書型宣言
ELEMENT 要素型宣言 EMPTY 空要素
ENTITY エンティティを表す
エンティティ宣言を表す
ENTITIES 複数のエンティティを表す
ID 識別子を表す IDREF 識別子を参照する
IDREFS 複数の識別子を参照する IGNORE 条件付きセクションで
無視を指定
INCLUDE 条件付きセクションで処理を指定 NDATA データ記法宣言
NMTOKEN 名前トークンを表す NMTOKENS 複数の名前トークンを表す
NOTATION 記法属性
記法宣言
PUBLIC 公開識別子
SYSTEM システム識別子 #FIXED 固定デフォルト値
#IMPLIED デフォルト値 #PCDATA 文字データ
#REQUIRED 必須指定    







■DTD宣言


DTD宣言[Heiseitech]
DTDは、「要素型宣言(Element)」「属性リスト宣言(Attlist)」「実体宣言(Entity)」「記法宣言(Notation)」で、構成されています。また、XML文書実現値にこれらの宣言を与えるために「文書型宣言(Doctype)」があります。
※文書型宣言(DOCTYPE宣言)
式 <!DOCTYPE ルート要素名 内部DTDサブセット呼び出し>
例  <!DOCTYPE report [
             <!ELEMENT report (title)>
             <!ELEMENT title (#PCDATA)>
             ]>
説明 ここでは、「report」をルート要素名として宣言し、「report」の要素「title」を宣言し、「title]の属性を宣言したあとに「report」の内容をXML文書実現値にあたるところに記述してあります。
式 <!DOCTYPE ルート要素名 SYSTEM 外部サブセット呼び出し>
外部DTD呼び出しの例
例 <?xml version="1.0">
 <!DOCTYPE report SYSTEM ”report.dtd">
 ここでは、外部ファイルとしてDTDを定義してあるものを文書型宣言文で呼び出し、「report」の内容を記述してあります。
 
●要素型宣言(ELEMENT宣言)
 使用する要素(タグ)の名称と、要素のツリー構造の上下関係を記述。 式 <!ELEMENT 要素名 内容モデル> 例 <!ELEMENT chapter (title, text) >  内容モデルに文字内容を含む要素を指定したい場合は、特別な要素名「#PCDATA」を指定可。 式 <!ELEMENT pname (#PCDATA) >
●属性リスト宣言(ATTLIST宣言)
 要素型宣言をおこなった要素(タグ)に設定する、属性の情報を記述する。 式 <!ATTLIST 要素名 属性名 属性の型 属性のデフォルト値>  「属性の型」で使用できる内容データ型を次の表に示します。 ■属性値のデータ型
 属性の「型」                  属性値の内容
 CDATA  文字データ
 ID  ほかのID属性値と重複しない一意な名前
 IDREF  ほかのID型属性によって定義された名前
 IDREFS  ID型属性によって定義され、空白で区切られた名前の連続
 ENTITY  すでに存在する外部実体の名前。通常、実体の内容はパイなりデータ
 ENTITIES  すでに存在し、空白で区切られた外部実体の名前の連続。通常、実体の内容はバイナリデータ
 NMTOKEN  1文字目がアンダスコアまたはコロンではない名前
 NMTOKENS  空白で区切られたNMTOKEN値の連続
 NOTATION  空白で区切られ、NOTATION宣言で命令されたNMTOKEN値の連続
 列拳  属性宣言内で明示的に並べられたNMTOKEN値の連続
●実体宣言(ENTITY宣言)
 実体参照文字列の宣言。  パラメータ実体と一般実体[内部と外部実体有り]の2種類あり。 実体指定方法には、外部と内部がある。 式 <!ENTITY 実体名 "内部参照で置き換える文字列データ"> 式 <!ENTITY 実体名 SYSTEM "外部参照となるファイルのURL"> 式 <!ENTITY 実体名 PUBLIC "公開識別子" "外部参照対象のURL"> [内部参照例][外部参照例]
●記法宣言(NOTATION宣言)
 属性として画像などの非テキストデータなどの指定に必要。  宣言した記法名は、実対宣言と属性宣言で指定。 式 <!NOTATION 記法名 SYSTEM "記法定義ファイルのURL">   <!NOTATION 記法名 PUBLIC "記法定義ファイルのURL">







■名前空間の指定 [XML Names]


XML名前空間は,XML文書の中で使用する要素及び属性の名前を,URI参照で識別する名前空間と関連付け,これによって,それらの名前を修飾するための単純な方法を提供する。
from ●XML名前空間[Y-ADAGIO]---標準情報(TR)  TR X 0023:1999
まえがき
序文
0. 適用範囲
1. 動機及び概要
1.1 記法及び利用法に関する備考
2. 名前空間の宣言
3. 修飾された名前
4. 修飾された名前の使用
5. 要素及び属性への名前空間の適用
5.1 名前空間のスコープ
5.2 名前空間のデフォルト
5.3 属性の一意性
6. 文書の適合性
附属書A XML名前空間の内部構造
A.1 従来の名前空間の不充分さ
A.2 XML名前空間の区画
A.3 展開された要素型及び属性名
A.4 展開された属性名の一意性
附属書B 貢献者
附属書C 引用規定
解説






■Xlinkの属性値

from XLink Tutorial - Extended link[Fujutsu Labs]

※Xlink属性一覧
	属性名		指定可能な値	デフォルト値
  <!ELEMENT extended ANY>
  <!ATTLIST extended
      xml:link      CDATA               #FIXED "extended"
      inline        (true|false)        'true'
      role          CDATA               #IMPLIED
      content-role  CDATA               #IMPLIED
      content-title CDATA               #IMPLIED
      title         CDATA               #IMPLIED
      show          (embed|replace|new) #IMPLIED
      actuate       (auto|user)         #IMPLIED
      behavior      CDATA               #IMPLIED
  >
  <!ELEMENT locator ANY>
xml:link *
拡張リンクエレメントであることを示すアトリビュート。拡張リンクの場合、このアトリビュートの値はextendedに固定されます。
role
ロケータによりポイントされるリソースの役割情報を記述するアトリビュート。
title
ロケータエレメントのtitleアトリビュートが指定されなかった時のデフォルト値を設定するアトリビュート。
show
ロケータエレメントのshowアトリビュートが指定されなかった時のデフォルト値を設定するアトリビュート。
actuate
ロケータエレメントのacutateアトリビュートが指定されなかった時のデフォルト値を設定するアトリビュート。
behavior
ロケータエレメントのbehaviorアトリビュートが指定されなかった時のデフォルト値を設定するアトリビュート。
inline
このエレメントのコンテントがリソースであるかどうかを指定するアトリビュート。デフォルト値はtrueでリソースとなる設定値をとります。
content-role
このエレメントのコンテントがリソースであるときに、このリソースの役割情報を記述するアトリビュート。
content-title
このエレメントのコンテントがリソースであるときに、このリソースのタイトル情報を記述するアトリビュート。
※ロケータエレメントは次のように定義される。

   <!ELEMENT locator ANY>
   <!ATTLIST locator
      xml:link      CDATA               #FIXED "locator"
      href          CDATA               #REQUIRED
      role          CDATA               #IMPLIED
      title         CDATA               #IMPLIED
      show          (embed|replace|new) #IMPLIED
      actuate       (auto|user)         #IMPLIED
      behavior      CDATA               #IMPLIED
  >
xml:link *
拡張リンクのロケータを現すロケータエレメントであることを示すアトリビュート。この場合、このアトリビュートの値はlocatorに固定されます。
href *
ロケータによりポイントされるリソースを識別する値を格納するアトリビュート。
role
ロケータによりポイントされるリソースの役割情報を記述するアトリビュート。
title
ロケータによりポイントされるリソースをのタイトル情報を記述するアトリビュート。
show
ロケータによりポイントされるリソースへトラバースするときに、そのリソースの表示方法に対する方針を示すアトリビュート。newのときは新規にウインドウを開いて表示する、replaceのときは文書を置き換える、embedのときはトラバース元の文書に埋め込むという方針になる。
actuate
ロケータによりポイントされるリソースへトラバースするタイミングに対する方針を示すアトリビュート。autoのときは、リソースが表示されたときにアプリケーションが自動的にトラバースをおこない、userのときはユーザがマウス等でクリックしたときにトラバースをおこなう方針になる。
behavior
show, actuate各アトリビュートでは表現できない、より複雑な表示方法を格納するアトリビュート。







XMLパス言語 (XPath)Ver.1.0
 by どら猫本舗: 最新版:http://www.w3.org/TR/xpath
 XPathは、XML文書の一部分をアドレッシングするための言語であり、XSLTとXPointerと
の双方で利用されるよう設計されている。

XPathは、XML文書を、ノードの樹としてモデル化する。
 ノードには、要素ノード、属性ノード、テキストノードというように、いろいろな型がある。
 XPathは、それぞれの型のノードについて、その文字列値を計算する方法を定義する。
 ノードの型の中には、名前を取るものもある。
 XPathは、XML名前空間[XML Names]を完全にサポートしている。そこで、ノードの名前
は、ローカル部分1個と、ヌルでもよいが名前空間URI1個とからなるペアとしてモデル化
される。これは展開名と呼ばれる。データモデルについては、[5 データモデル]で詳しく解説する。

 XPathにおいて主たる文法構造は、式である。式とは、生成規則 Expr に合致するものである。
 式は評価されてオブジェクトを生み出すが、このオブジェクトは以下の4つの基本形のうちの一つをとる。
・ノードセット (ノ[ドの重複のない無順序の集合) 
・ブール値 (真または偽) 
・数値 (浮動小数点数) 
・文字列 (UCSキャラクタの連なり) 
式の評価は、文脈との関係で発生する。 XSLTやXPointerは、それぞれXSLTやXPointerで
使われているXPath式について文脈をどのように決定するかを規定している。

●ロケーションパス
 ロケーションパスは、言語の中でもっとも一般性を有する文法構造物ではない(Locatio n Path は Expr の特殊なケースである。)が、最も重要な構造物。  ロケーションパスには2種類ある。  相対ロケーションパスと絶対ロケーションパスとである。  相対ロケーションパスは、/ で区切られた1個以上のロケーションステップの連なりからなる。
★非省略文法を用いたロケーションパスの例
child::paraは、文脈ノードの子 para要素を選択する。 child::*は、文脈ノードの子要素すべてを選択する。 child::text()は、文脈ノードの子テキストノードすべてを選択する。 child::node()は、そのノード型を問わず、文脈ノードの子すべてを選択する。 attribute::nameは、文脈ノードの name属性を選択する。 attribute::*は、文脈ノードの属性すべてを選択する。 descendant::paraは、文脈ノードの子孫 para要素を選択する。 ancestor::divは、文脈ノードの祖先 divすべてを選択する。 ancestor-or-self::divは、文脈ノードの祖先 div、および文脈ノードが div要素である 場合にはその文脈ノードも、選択する。 descendant-or-self::paraは、文脈ノードの子孫 para、および文脈ノードが para要素で ある場合にはその文脈ノードも、選択する。 self::paraは、文脈ノードが para要素である場合には文脈ノードを選択し、そうでない 場合には何も選択しない。 child::chapter/descendant::paraは、文脈ノードの子 chapter要素の子孫 para要素を選択する。 child::*/child::paraは、文脈ノードの孫 paraすべてを選択する。 /は、文書ルート(これはつねに文書要素の親である。)を選択する。 /descendant::paraは、文脈ノードと同じ文書にある para要素すべてを選択する。 /descendant::olist/child::itemは、文脈ノードと同じ文書にある item要素で、親 olistをもつものすべてを選択する。 child::para[position()=1]は、文脈ノードの最初の子 paraを選択する。 child::para[position()=last()]は、文脈ノードの最後の子 paraを選択する。 child::para[position()=last()-1]は、文脈ノードの、最後から二番目の子 paraを選択する。 child::para[position()>1]は、文脈ノードの最初の子 para以外の、文脈ノードの子 paraすべてを選択する。 following-sibling::chapter[position()=1]は、文脈ノードの次の兄弟 chapterを選択する。 preceding-sibling::chapter[position()=1]は、文脈ノードの前の兄弟 chapterを選択する。 /descendant::figure[position()=42]は、文書の42番目の figure要素を選択する。 /child::doc/child::chapter[position()=5]/child::section[position()=2]は、doc文書 要素の5番目の chapterの2番目の sectionを選択する。 child::para[attribute::type="warning"]は、文脈ノードの子 paraで、type属性に warn ingという値をとるものすべてを選択する。 child::para[attribute::type='warning'][position()=5]は、 文脈ノードの子 paraでtype属性に warningという値をとるうち5番目のものを選択する。 child::para[position()=5][attribute::type="warning"]は、文脈ノードの5番目の子 pa raが type属性に warningという値をとる場合に、その子 paraを選択する。 child::chapter[child::title='Introduction']は、文脈ノードの子 chapterで、文字列値が Introductionに等しい子 titleを1個以上もつものを選択する。 child::chapter[child::title]は、文脈ノードの子 chapter で、1個以上の子 ti tleをもつものを選択する。 child::*[self::chapter or self::appendix]は、文脈ノードの子 chapterおよび子 appendixを選択する。 child::*[self::chapter or self::appendix][position()=last()]は、文脈ノードの子 c hapterまたは appendixのうち最後のものを選択する。
●ロケーションステップ
ロケーションステップは、3つの部分をもつ。 軸    ---そのロケーションステップによって選択されるノードと文脈ノード との間の樹関連性を指定するものである。 ノードテスト ---ノード型と、そのロケーションステップによって選択されるノード の展開名とを指定するものである。 0個以上の述部 ---任意の式を用いて、ロケーションステップによって選択されたノー ドのセットをさらに絞り込むものである。
●位置指定のための構文
軸::ノードテスト[述部] Axis:: Node Test [predicate]
★Xpathで使用できる軸[Axis]の一覧
軸の名前 説明 ------------------------------------------------------------------------------ child   文脈ノードの子 descendant 文脈ノードの子孫全体。 但し属性や名前空間ノードは含まない。 parent  文脈ノードの親 ancestor 文脈ノードの祖先全体。 そのため常にルートノードを含む。 following-sibling 文脈ノードの後続の兄弟全て。 文脈ノードが属性ノードか名 前空間ノードの場合は空白になる。 preceding-sibling 文脈ノードの前の兄弟全て。 文脈ノードが属性ノードか名前 空間ノードの場合は空白になる。 following 文脈ノードと同じ文書中にあり、その文脈ノードの後の順にあたるノー ド全体。 但し、子孫、属性ノード、名前空間ノードを除く。 preceding 文脈ノードと同じ文書中にあり、その文脈ノードの後の順にあたるノー ド全体。 但し、祖先、属性ノード、名前空間ノードを除く。 attribute 文脈ノードの属性。 namespace 文脈ノードの名前空間。 self   文脈ノード、それ自身。 descendant-or-self 文脈ノードとその子孫全体。 ancestor-or-self 文脈ノードとその祖先全体。 そのため常にルートノードを含む。
●ノードテスト
どの軸にも主ノード型がある。軸がある要素を包含している場合、主ノード型は element である。それ以外の場合には、主ノード型は、その軸が包含できるノードの型である。そこで、 attribute 軸については、主ノード型は attribute である。 namespace 軸については、主ノード型は namespace である。 その他の軸については、主ノード型は element である。 ●コア関数ライブラリ この節は、XPath実装物が、式を評価するのに用いる関数ライブラリにつねに組み込まな ければならない関数を説明したものである。 ★ノードセット関数 関数: number last() last 関数は、式評価文脈の文脈サイズに等しい数値を返す。 関数: number position() position 関数は、式評価文脈の文脈ポジションに等しい数値を返す。 関数: number count(node-set) count 関数は、引数 node-set のノード数を返す。 関数: node-set id(object) id 関数は、その一意的IDによって要素を選択する([5.2.1 一意的ID]を見よ)。 id への 引数が node-set 型である場合、結果は、引数 node-set のノードのそれぞれの文字列値 に id を適用した結果の和集合である。 id への引数がその他の型である場合、引数は、 string 関数を呼び出したかのようにして、文字列に変換される。文字列は、空白で切り 分けられたトークンのリストに分割される(空白とは生成規則 S に合致する任意のキャラ クタ列である)。結果は、文脈ノードと同じ文書の中にある要素で、リスト内のトークン のどれかに等しい一意的IDをもつものを包含したノードセットである。 id("foo") は、foo という一意的IDをもつ要素を選択する。 id("foo")/child::para[position()=5] は、foo という一意的IDをもつ要素の5番目の子 para を選択する。 関数: string local-name(node-set?) local-name 関数は、引数 node-set のノードのうち文書順において最初のものの展開名 のローカル部分を返す。引数 node-set が空である場合や、最初のノードが展開名をもた ない場合には、空文字列が返される。引数が省略された場合、文脈ノードを唯一のメンバ ーとするノードセットがデフォルトとされる。 関数: string namespace-uri(node-set?) namespace-uri 関数は、引数 node-set のノードのうち文書順において最初のものの展開 名の名前空間URIを返す。引数 node-set が空である場合や、最初のノードが展開名をも たない場合、展開名の名前空間URIがヌルである場合には、空文字列が返される。引数が 省略された場合、文脈ノードを唯一のメンバーとするノードセットがデフォルトとされる。 註: namespace-uri 関数によって返される文字列は、要素ノードや属性ノード以外につい ては、空ということになる。 関数: string name(node-set?) name 関数は、引数 node-set のノードのうち文書順において最初のものの展開名を表す QName を包含する文字列を返す。 QName は、展開名が表されているノードについて効力 を有する名前空間宣言に関して展開名を表すものでなければならない。これはXMLソース の中に出現した QName であるのが典型であろう。ノードについて効力を有する名前空間 宣言で、同じ名前空間に複数のプリフィックスを結びつけるものがある場合には、こうで ある必要はない。もっとも、実装物は、元のプリフィックスについての情報をそのノード の表現に組み込んでもかまわない。この場合、実装物は、返された文字列がXMLソースで 使われている QName とつねに同じものであることを保証することができる。引数 node-s et が空である場合や、最初のノードが展開名をもたない場合には、空文字列が返される。 引数が省略された場合、文脈ノードを唯一のメンバーとするノードセットがデフォルトとされる。 註: name 関数によって返される文字列は、要素ノードや属性ノードを除き、local-name によって返される文字列と同じということになる。 ★文字列関数 関数: string string(object?) string 関数は、以下のようにして、オブジェクトを文字列に変換する。 ノードセットは、ノードセットのノードのうち文書順において最初のものの文字列値を返 すことにより、文字列に変換される。ノードセットが空である場合、空文字列が返される。 数値は、以下のようにして、文字列に変換される。 NaNは NaN という文字列に変換される。 正ゼロは 0 という文字列に変換される。 負ゼロは 0 という文字列に変換される。 正の無限大は Infinity という文字列に変換される。 負の無限大は -Infinity という文字列に変換される。 数値が整数である場合、数値は十進法形式で、小数点がなく先頭のゼロもない Number と して表現され、数値が負である場合には負号 (-) が前につく。 それ以外の場合、数値は十進形式で、小数点と、小数点の前に少なくとも1個の数字がつ き、小数点の後に少なくとも1個の数字がついたものを含んだ Number として表現され、 数値が負である場合には負号 (-) が前につく。小数点の直前にある必須の数字1個を別と して、小数点の前に先頭のゼロがあってはならない。小数点の後の必須の数字1個を越え てそれ以上の数字は、その数値をその他すべての IEEE 754 数値から一意的に区別するの に必要な数字がなければならないが、必要なだけしかあってはならない。 ブール値の偽は false という文字列ノ変換される。ブール値の真は true という文字列に 変換される。 四基本形以外の型のオブジェクトは、その型ごとの方法で文字列に変換される。 引数が省略された場合、文脈ノードを唯一のメンバーとするノードセットがデフォルトとされる。 註: string 関数は、ユーザに対する表現のために数値を文字列に変換しようとするもの ではない。この機能は、a href="#XSLT">[XSLT]の format-number 関数と xsl:number 要 素とが用意する。 関数: string concat(string, string, string*) concat 関数は、引数を結合したものを返す。 関数: boolean starts-with(string, string) starts-with 関数は、1つ目の引数 string が2つ目の引数 string で始まる場合には真を 返し、それ以外の場合には偽を返す。 関数: boolean contains(string, string) contains 関数は、1つ目の引数 string が2つ目の引数 string を包含している場合には 真を返し、それ以外の場合には偽を返す。 関数: string substring-before(string, string) substring-before 関数は、1つ目の引数 string の中で2つ目の引数 string が最初に出 現する箇所の前に来る、1つ目の引数 string の部分文字列を返す。 1つ目の引数 string が2つ目の引数 string を包含しない場合には、空文字列を返す。たとえば、 substrin g-before("1999/04/01","/") は 1999 を返す。 関数: string substring-after(string, string) substring-after 関数は、1つ目の引数 string の中で2つ目の引数 string が最初に出現 する箇所の後に来る、1つ目の引数 string の部分文字列を返す。 1つ目の引数 string が2つ目の引数 string を包含しない場合には、空文字列を返す。たとえば、 substring- after("1999/04/01","/") は 04/01 を返し、substring-after("1999/04/01","19") は 99/04/01 を返す。 関数: string substring(string, number, number?) substring 関数は、2つ目の引数で指定された箇所で始まり、3つ目の引数で指定された長 さをもつ、1つ目の引数の部分文字列を返す。たとえば、substring("12345",2,3) は "23 4" を返す。 3つ目の引数が指定されない場合には、2つ目の引数で指定された箇所で始ま り、文字列の末尾まで続く部分文字列を返す。たとえば、substring("12345",2) は "2345" を返す。 より厳密にいうと、文字列([3.6 文字列]を見よ。)の中にあるキャラクタはそれぞれ、数 値で示されるポジションをもつものとみなされる。 1番目のキャラクタのポジションは 1 であり、2番目のキャラクタのポジションは 2 であり、などとなっている。 註: これはJavaやECMAScriptとは異なっている。 JavaやECMAScriptでは、String.substr ing メソッドは、最初のキャラクタのポジションを 0 として扱う。 返される部分文字列は、キャラクタのポジションが、2つ目の引数の丸め値より大きいか 等しく、かつ、3つ目の引数が指定されている場合には、2つ目の引数の丸め値と3つ目の 引数の丸め値との和よりも小さいキャラクタを包含する。上記で用いられる比較や加算は、 標準である IEEE 754 規則に従う。丸めは、round 関数を呼び出したかのようにして、実 行される。以下の例は、さまざまな変わったケースを図解したものである。 substring("12345", 1.5, 2.6) は "234" を返す。 substring("12345", 0, 3) は "12" を返す。 substring("12345", 0 div 0, 3) は "" を返す。 substring("12345", 1, 0 div 0) は "" を返す。 substring("12345", -42, 1 div 0) は "12345" を返す。 substring("12345", -1 div 0, 1 div 0) は "" を返す。
関数: number string-length(string?)
string-length は、string ([3.6 文字列]を見よ。)にあるキャラクタの数を返す。引数が省略された場合には、文脈ノードを文字列に変換したもの、言い換えると、文脈ノードの文字列値がデフォルトとされる。

関数: string normalize-space(string?)
normalize-space 関数は、引数 string を、先頭および末尾の空白を除去し、空白キャラクタが連なった部分をスペース1個で置き換えることにより普通化して返す。空白キャラクタとは、XMLの S 生成規則によって認められているものと同じである。引数が省略された場合には、文脈ノードを文字列に変換したもの、言い換えると、文脈ノードの文字列値がデフォルトとされる。

関数: string translate(string, string, string)
translate 関数は、1つ目の引数 string を、2つ目の引数 string の中にあるキャラクタが出現する箇所を、3つ目の引数 string の中で対応する位置にあるキャラクタで置き換えて返す。たとえば、 translate("bar","abc","ABC") は BAr という文字列を返す。 (2つ目の引数 string が3つ目の引数 string よりも長いために)2つ目の引数 string の中のキャラクタで、3つ目の引数 string の中で対応する位置にキャラクタがないものがある場合には、そのキャラクタが1つ目の引数 string の中で出現する箇所は除去される。たとえば、translate("--aaa--","abc-","ABC") は "AAA" を返す。 2つ目の引数 string の中で2回以上出現するキャラクタがある場合、最初に出現するものが置換キャラクタを決定する。 3つ目の引数 string が2つ目の引数 string よりも長い場合、余分なキャラクタは無視される。
註: translate 関数は、すべての言語における大文字小文字の変換について十分な解決策であるというわけではない。将来のバージョンのXPathは、大文字小文字の変換のために追加的な関数を用意するかもしれない。

★ブール値関数
関数: boolean boolean(object) 
boolean 関数は、引数を以下のようにしてブール値に変換する。
数値は、正または負のゼロでなくNaNでもない場合に、かつない場合にのみ、真である。
ノードセットは、非空である場合に、かつ非空である場合にのみ、真である。
文字列は、その長さが非ゼロである場合に、かつ非ゼロである場合にのみ、真である。
四基本形以外の型のオブジェクトは、その型ごとの方法でブール値に変換される。
関数: boolean not(boolean) 
not 関数は、引数が偽である場合に真を返し、そうでない場合には偽を返す。
関数: boolean true() 
true 関数は、真を返す。
関数: boolean false() 
false 関数は、偽を返す。
関数: boolean lang(string)
lang 関数は、xml:lang 属性によって指定されている文脈ノードの言語が、引数 string によって指定される言語と同じ、あるいはその下位言語であるかどうかにより、真または偽を返す。文脈ノードの言語は、文脈ノードの xml:lang 属性、または文脈ノードに xml:lang 属性がない場合には、文脈ノードの、xml:lang 属性をもつ直近の祖先の値によって決定される。そうした属性がない場合、lang は偽を返す。そうした属性がある場合、大文字小文字の区別を無視して属性値が引数と等しいか、あるいは、大文字小文字の区別を無視し、属性値の接尾辞を無視して、属性値が引数と等しいような - で始まる接尾辞があるとき、lang は真を返す。 たとえば、lang("en") は、文脈ノードがこれら5つの要素のうちのどれであっても、真を返すことになる。

★数値関数
関数: number number(object?)
number 関数は、引数を以下のようにして数値に変換する。
オプションの空白にオプションの負号1個が続き、Number が続いて空白が続いたものからなる文字列は、その文字列が表す数学的値に(IEEE 754 最近接値丸めルールに従い)最も近い IEEE 754 数値に変換される。その他の文字列はどれもNaNに変換される。
ブール値の真は 1 に変換される。ブール値の偽は 0 に変換される。
ノードセットは、まず string 関数を呼び出したかのようにして文字列に変換され、その後文字列引数とと同じようにして変換される。
四基本形以外の型のオブジェクトは、その型ごとの方法で数値に変換される。
引数が省略された場合、文脈ノードを唯一のメンバーとするノードセットがデフォルトとされる。
註: number 関数は、その要素が言語中立的な書式(これは、ユーザに対する表現のために言語特定の書式に変形されるのが典型であろう。)で数的データを表現する型のものであるのでない限り、XML文書の要素の中に出現する数的データの変形に用いるべきではない。 (ユーザに対する表現のために言語特定の書式に変形されるのが典型であろう。) さらに、number 関数は、その要素によって用いられている言語中立的な書式が Number を表すXPath文法と一貫性のあるものでない限り、利用することができない。

関数: number sum(node-set)
sum 関数は、引数 node-set の各ノードについてそのノードの文字列値を数値に変換した結果の合計を返す。
関数: number floor(number)
floor 関数は、引数よりも大きくなく、かつ整数である最大の(正の無限大に最も近い)数値を返す。
関数: number ceiling(number)
ceiling 関数は、引数よりも小さくなく、かつ整数である最小の(負の無限大に最も近い)数値を返す。
関数: number round(number)
round 関数は、引数に最も近く、かつ整数である数値を返す。そうした数値が2つある場合、正の無限大に近い方が返される。引数がNaNである場合、NaNが返される。引数が正の無限大である場合、正の無限大が返される。引数が負の無限大である場合、負の無限大が返される。引数が正のゼロである場合、正のゼロが返される。引数が負のゼロである場合、負のゼロが返される。引数が 0 未満だが -0.5 以上である場合、負のゼロが返される。
註: この最後2つのケースについては、round 関数を呼び出した結果は、0.5 を加えて floor 関数を呼び出した結果と同じではない







WebLogic XML プログラミング ガイド
BEA WebLogic Serverは、既に世界で最も利用されているE-ビジネス・アプリケーション
用アプリケーション・サーバとなっています。強力で、信頼性が高く、柔軟で、統合され
ており、常に標準的なテクノロジーをベースにしています。 

目次
★1.	概要はじめに
		XML とは
		XML を使用する理由
		XML について学習するには
		XSL とはXML と XSLT の一般的な使い方
		XML と XSLT を使用したコンテンツと表示の分離
		企業間通信用メッセージ フォーマットとしての XMLWebLogic Server XML  の機能
		XML ドキュメントの解析
		カスタム パーサの作成
		XML ドキュメントの検証
		XML ドキュメントの変換
		外部エンティティの解決XML コンポーネント
		WebLogic Server XML コンポーネント
		XML モジュール コンポーネント2.	WebLogic Server による XML アプリケーションの開発概要XML アプリケーションの開発
		JAXP を使用するメリット
		SAX での JAXP の使い方
		JAXP と DOM の使い方
		XML レジストリのコンフィグレーション オプション
		Servlet プログラミング機能XML の生成
		DOM ドキュメント ツリーからの XML の生成
		JSP による XML ドキュメントの生成XML ドキュメントの変換
		XLST プロセッサによる XML ドキュメントの変換
		JSP タグによる XML ドキュメントの変換組み込みパーサ以外のパーサの使用
		WebLogic パーサ ジェネレータによるカスタム パーサの生成
		組み込みパーサ以外のパーサの使用
		XML レジストリを使用したローカル エンティティ解決の設定3.	XML の管理概要XML レジストリの使い方
		XML レジストリの例
		JAXP と XML レジストリの関係XML レジストリのコンフィグレーション タスク
		組み込みパーサの使い方
		組み込みパーサ以外のパーサのコンフィグレーション
		カスタム作成のパーサのコンフィグレーション
		ローカル エンティティの解決のコンフィグレーション4.	XML リファレンスExtensible Markup Language (XML) 1.0 仕様Simple API for XML(SAX) 1.0Document Object Model (DOM) Level 1 APIW3C XML ネームスペース 1.0 勧告Java API for XML Parsing (JAXP) 1.0.1Apache Xerces Java パーサ API 1.2.0Apache Xalan XML Stylesheet Language Transformer (XSLT) API 1.2その他のリソース
		サンプル コード
		関連する WebLogic サービス
		一般的な XML 情報
		チュートリアルとオンライン コース
		XML API
		XML 仕様索引











■関連リソース




■XML仕様書・技術文書・マニュアル
 XML仕様書などに関しては、Infoteria社が解りやすい一覧表を作成しており、
別途転載してある。

●リンクと情報源
XML資料室[Infoteria] ※W3C ドキュメントの私家訳版 by Toyfish Toyfishどら猫本舗のリファレンスカウンター ウェブページ制作 HTML, CSS の仕様書やアクセシビリティのガイドラインがあります。 XML 関連 XML 仕様書や XML 関連規格の仕様書など。 その他 SMIL 仕様書、DOM 仕様書など。 CSS1テストスイート ブラウザがCSS1をどれだけサポートしているかテストできます。 ※W3C - W3Cの仕様書等の文書の日本語訳集[W3C] TR集 /勧告 ・ 勧告案/勧告候補 ・ 草案/技術ノート/その他の文書等/FAQ集 ・その他 など大量の文書が翻訳されている。 主要なものに関しては特に。 ※W3C DOM| XForms| XHTML| XML XML Base| XML Encryption| XLink| XML Protocol XML Query| XML Schema| XML Signature| XPath XPointer| XSL and XSLT他 ●XML 拡張可能なマーク付け言語 (XML) 1.0[45p;富士ゼロックス] --- W3C REC-xml-980210日本語訳; W3C勧告 1998年2月10日  文法規約だから当然だけど、実例もないしわかりにくい。 ●XSLT XSL Formatter v1仕様の概要[アンテナハウス]5p ●DTD [Document Type Definition]文書型定義 DTD のためのデータ型 (DT4DTD) 1.0[W3C 覚書 (NOTE) 2000.1.13 by Toyfish] --- これだけでは、よく分からない。 電子公文書の文書型定義(DTD)の統一的な仕様[総務庁H10.3.31] |別紙:電子公文書の文書型定義(DTD)[3+13p] DTD宣言>[Heiseitech] W3C:XML Schema --- Part 0: Primer|Part 1: Structures|Part 2: Datatypes
●リファレンス・マニュアル
★XML Microsoft XML 3.0 - XML Reference[英文] --- 603p以上。XML SDK documentation; 以下は各章。 XML DOM Objects/Interfaces lXML DOM Properties lXML DOM Methods l XML DOM Events lXML DOM Enumerated Constants lXML Schema Reference l XML Data Types Reference lXML Error Messages l The XML Document Object Model (DOM)Reference documentation is provided for script,Microsoft ョ Visual Basic ,and C/C++developers. Microsoft XML 3.0 - XML Developer's Guide[英文] Introduction to XML|XML Fundamentals[Document Map| Using XML with HTML| Using Namespaces in XML Documents] XML DOM User Guide Using XML on the Server| XML and Security| XML Data Islands Binding the XML Data Source Object to Data XDR Schema Developer's Guide| XML Glossary See Also XML Reference | XML Schema Reference | XML Data Types Reference | XML Error Messages ★XSL XSL Developers Guide[英文;MSDN WebWorkshop] ★XSLT Microsoft XML 3.0 - XSLT Reference[英文][52p] The Microsoft XML Parser (MSXML) supports a subset of this transformation langua ge,XSL Transformations (XSLT)Version 1.0 (W3C Recommendation 16 November 1999). Microsoft Visual Basic and C+++developers should refer to the following version s of the previously mentioned methods. transformNode l transformNodeToObject l selectNodes l selectSingleNode l This documentation is divided into the following sections. XSLT Elements l XPath Syntax l Qualified Names l NaN Values l Expressions l Patterns l See Also XSLT Fundamentals | XSLT and XPath Conformance Notes Microsoft XML 3.0 - XSLT Developer's Guide[英文][48p] Getting Started with XSLT l Exploring XSLT Capabilities l In addition to the Microsoft XML SDK,Microsoft provides a variety of other materials you can draw on for creating solutions with XSLT. XSLT Samples Viewer on MSDN l XSLT Code Samples on MSDN l Microsoft Utilities You Can Use for Creating XSLT Solutions l XSL Documentation for MSXML 2.5 l ★WebLogic XML プログラミング ガイド 詳細目次は別途掲載




■総説・レビュー
●全般
Web Workshop - XMLとXMLテクノロジ ガイド[Microsoft]15p
 --- XMLとは何か? から概要をまず把握できる。
●XML基礎
XMLの基礎[MSDN WebWorkshop]


●データベース
XML Database Products[2000.11]24p 〜XML_DBに関して、総説と個別アプリ解説


●ADO
ADO 2.5 における XML 統合機能 

●DOM
※初心者のための XML DOM ガイド[8p][MSDN WebWorkshop]
 --- 音楽CD-DB(cds.xml)と書式ファイルcds.dtdを例にして、XMLドキュメントへの
アクセスと操作方法を述べる。 XML parserを使用してドキュメントを読み込み、
そのデータをVBで使用する方法を述べている。 XML parserのDL先リンクあり。
ASP テクノロジとXML DOM[MSDN WebWorkshop]

●SOAP
Web サービス と SOAP
SOAP: Simple Object Access Protocol Specification
Simple Object Access Protocol (SOAP)

●パーサー
置換モードによる Msxml3.dll インストール[MSDN WebWorkshop]
Microsoft XML Parser Version 3.0 Release の新機能 [MSDN WebWorkshop]

●エンコード
XMLデータのエンコード[MSDN WebWorkshop]

●SQL
Microsoft SQL Server XML テクノロジプレビュー[MSDN WebWorkshop]

●XSL
XSLを使用したデータのソートとフィルタ処理[MSDN WebWorkshop]












■解説・チュートリアル
●総合
XML チュートリアル - Lesson 1: XML 要素の作成 - Lesson 2: XML 文書の作成 - Lesson 3: XML Data Island の作成 - Lesson 4: XML ドキュメントオブジェクトとして XML Data Island へアクセス - Lesson 5: XML オブジェクトモデルの利用 - Lesson 6: XML スキーマを作成する - Lesson 7: 型指定された XML の値にアクセスする - Lesson 8: XML 文書内でデータ型を使用する - Lesson 9: C++ XML DSOを使用する - Lesson 10: C++ XML DSO でマスター/ディテール機能を使用する
●概説
楽しいXML --- 具体的にXMLをつくる実例と平易な解説。 XMLによるWebページの構成[5p]とかも XML入門 --- 平易なXML解説。 特にsgmlとの比較 XML Lesson[KAGA Shu] Part 1 --- intro /Part 2 --- XML 作業環境構築 /Part 3 --- 文書構造設計(駄文) Part 4 --- XMLの基礎的記述法 /Part 5 --- XSLT事始。 Part 6 --- XPath リファレンスもどき /Part 7 --- XSLT リファレンスのようなもの [Web page Factory ] HTML 4.0 Strict Reference --- HTML 4.0 Strict の構造リファレンスと解説 XSLT Tips --- XSLT勧告を扱う際のTips。 about TOC --- XML DOM を用いた目次の自動生成スクリプトについて XSLT Calendar --- XPath と XSLT だけで生成するカレンダー(要 XSLT Date) IE 5 で XSL(T) --- IE5 を用いて XSL(T) する際のあれこれ。 ★XML Square[日本ユニテック] XML基礎講座: XML入門(January 2001)  概要を把握するのに適す。 使って理解するDOMプログラミング 第1回:DOMの基本 (February 2001)11p エンジニアのためのXMLスキーマ講座 第1回:XMLにおけるスキーマとはなにか(Jan. 2001)3+5p XMLとデータベース: SQL Serverを使ってみよう(January 2001) EDIをめぐる新たな動き−Biztalk概要: BizTalk Sever 2000を使ってみよう 第1回:BizTalk Server2000のインストール (January 2001) XMLの可能性: B2B(企業間電子商取引)におけるXML (January 2001) などオンライン公開 IE5.0xで挑戦!XML基本講座[山田祥寛] XMLの紹介 --- 第1章〜第4章 XMLについて レポート2000/5[6p] --- コンパクトかつわかりやすい Studying XML for beginners What's New?|GUIDE XML 1.0 Category Studying XML for beginners ~first step~ Studying XML for beginners ~second step~ Studying "Namespaces in XML" XHTML Category Studying XHTML 1.0 XSLT Category Studying XSLT 1.0 ~introduction~ Studying XPath 1.0 Studying XSLT 1.0 ~for simple use~ Studying XSLT 1.0 ~for advanced use~ DOM Category Studying "DOM2 Core" Memo Category about XSLT about FOP about RELAX about URI Reference Tool Category Internet Explorer 5 XML Parsers XSLT Processors LINK 翔泳社から12/11に発売された「XML MAGAZINEVol.3 「触っておぼえるXMLエクササイズ」執筆者 ★XMLへの招待 on the Web by 檜山正幸 参照元の詳細レポート ---サイトにアクセスした外部の組織名とURLを表示 第2回 XMLの構文を知る 第3回 DTD(文書型定義)をかじる 第4回 今日から使えるXMLスタイルシート 第5回 DOMってなんだろう 第6回 動向、おさらい、そしてXPointer 第8回 ほんとうのハイパーリンクに向けて -- XLinkが目指すもの 第9回 プレーンテキストからXML文書を作る 第10回 XML文書の変換、そしてESIS、SAX 第11回 XMLと文字、現実と理想の狭間 第12回 完全保存(しておくと便利かも)版 XML用語集 第14回 名前空間ってナンだ? 第15回 名前空間の光と影 XML用語集[Mar 25, 1998] ---索引付き
●FAQ
Extensible Markup Language(XML)に関するよくある質問[Microsoft]8p --- 主要な疑問に答えてくれる。 XMLに関するよく寄せられる質問 [17p] Frequently Asked Questions About XML[英文;MSDN]13p




■資料
●Internet Explorer
[IE5]Internet ExplorerでXMLデータにバインドするには? --- Microsoft XML ver.2.0 /ActiveX Data Objects (ADO), version 2.5 /Active Server Pages 概要 Webページ上のフィールドは、そのページにデータアイランドとして含められているXMLデ ータソースに直接バインドすることができます。また、ActiveXデータオブジェクト(ADO) レコードセットを、XMLとしてストリームに保持することも可能です。 Active Server Pages(ASP)のResponseオブジェクトはIStreamインターフェイスをサポー トしているため(ただしInternet Information Server5.0のみ)、ASPページをXMLとして扱 ったり、XMLデータアイランドのソースとして利用することができます。この資料では、W ebページ上のデータをXMLにバインドするための2つの方法を説明します。 詳細 WebページからXMLにバインドするには、まず、そのページ上でXMLデータソースへの参照 を作成する必要があります。このソースには、サーバー上のXMLファイルを利用できます。 もっと簡単にXMLデータにバインドする方法は、ASPページを使用してプログラム的にXML を生成し、そのASPページにバインドすることです。この方法では、ASPページから任意の 形式でデータを出力できるため、コンテンツの柔軟な配布が可能になります。以下のサン プルコードでは、XMLデータにバインドする2つの方法を紹介します。




■ファイルメーカー
→●FilemakerのWEB活用
にXML関連を移動




■Microsoft XMLサイト

Microsoft XML 3.0 - XML Developer's Guide[英文]
Introduction to XML l XML Fundamentals l XML DOM User Guide l
Using XML on the Server l XML and Security l XML Data Islands l
Binding the XML Data Source Object to Data l XDR Schema Developer's Guide l
XML Glossary l  See Also XML Reference | XML Schema Reference | XML Data Types Reference | XML Error Messages

Microsoft XML 3.0 - XML Reference[英文]
This section of the XML SDK documentation contains the following references.
XML DOM Objects/Interfaces lXML DOM Properties lXML DOM Methods l
XML DOM Events lXML DOM Enumerated Constants lXML Schema Reference l
XML Data Types Reference lXML Error Messages l
The XML Document Object Model (DOM)Reference documentation is provided for script,Microsoft ョ Visual Basic ,and C/C++developers.

Microsoft XML 3.0 - XML and XSL Samples[英文]
Code Examples in Microsoft JScript[英文]
 --- XSLTemplate Examples l IXMLDOMSelection Examples 

Microsoft XML 3.0 - XSLT Reference[英文][52p]
The Microsoft XML Parser (MSXML) supports a subset of this transformation langua
ge,XSL Transformations (XSLT)Version 1.0 (W3C Recommendation 16 November 1999).
 Microsoft Visual Basic and C+++developers should refer to the following version
s of the previously mentioned methods.
transformNode l transformNodeToObject l selectNodes l selectSingleNode l
This documentation is divided into the following sections.
XSLT Elements l XPath Syntax l Qualified Names l NaN Values l Expressions l
Patterns l See Also XSLT Fundamentals | XSLT and XPath Conformance Notes

Microsoft XML 3.0 - XSLT Developer's Guide[英文][48p]
Getting Started with XSLT l Exploring XSLT Capabilities l
In addition to the Microsoft XML SDK,Microsoft provides a variety of other materials you can draw on for creating solutions with XSLT.
XSLT Samples Viewer on MSDN l XSLT Code Samples on MSDN l
Microsoft Utilities You Can Use for Creating XSLT Solutions l
XSL Documentation for MSXML 2.5 l




●Microsoft XMLダウンロードサイト[英文]
The MicrosoftR XML Parser (MSXML) 3.0 SDK The MSXML 3.0 SDK now includes documentation for server-safe HTTP access, XSLT/ XPath (XML Path Language), and SAX2 (Simple API for XML). Internet Explorer Tools for Validating XML and Viewing XSLT Output MSXML 2.5 SP1 MSXML Parser 3.0 Release This release provides: server-safe HTTP access complete implementation of XSL Transformations (XSLT) and XML Path Language (XPath), changes to the Simp le API for XML (SAX2) implementation, including new SAX2 helper classes. WinHTTP Proxy Configuration Utility XML SDK Version 2.5 Documentation




■出版物

●雑誌
XML MAGAZINE[翔泳社] 年4回程度、VBマガジン増刊扱い、A4変200p前後、@\1,505,CD-ROM付属。 2000/7- XML Press[技術評論社] [vol.2]2000年12月18日発売/B5判/224ページ/1,380円+税/ISBN4-7741-1123-6 Digital Xpress[日本ユニテック] XMLテクノロジーの総合情報誌。 隔月間発行(偶数月)年6回発行全66ページ 年間予約購読料6,000円(国内送料込み・税別) 2001年創刊。
●書籍
★書評 XML初心者に薦める6冊の入門書  XML解説書が多数ある中、指標となるのでぜひ見て下さい。 ★[AI出版] http://www.ai-pub.co.jp/ XMLデータ活用ガイド 河野 春夫 著 B5変形判 280頁 本体価格 2,600円(税別)ISBN:4-87193-809-3 ★[技術評論社] http://www.gihyo.co.jp/  目次とかの詳細あり。オンラインショッピング可。 下記のほか、XML Pressも出版。 改訂版 標準XML完全解説(上) 日本ユニテック 中山 幹敏 奥井 康弘 著/A5判456p/本体価格2280円+税 ISBN4-7741-1186-4 /初版2001年4月発行 標準XML完全解説 XML/SGMLサロン著/A5判356p/本体価格2280円+税/ISBN4-7741-0584-8 /初版1998年5月発行 まるごと図解シリーズ最新XMLがわかる 池田 実 小野寺 尚希著/A5判272p/本体価格1980円+税/ISBN4-7741-1065-5/初版2000年8月発行 ★[CQ出版] http://www.cqpub.co.jp/  目次、内容見本あり。 XML+XSLサンプル集 PROJECT KySS 著/B5判208ページCD-ROM付き/定価2,625円(税込)/ISBN4-7898-1857-8/ 2000年08月01日初版発行。 ★[秀和システム] http://www.shuwasystem.co.jp/  目次とかの詳細あり。オンラインショッピング可。 今日からつかえるXMLサンプル集 著者 山田祥寛/ 本体価格 2,800円/ISBNコード 4-7980-0095-7 /初版発刊日 2001/03 / 判型 B5変色数2 /ページ数 432 XMLコンプリートガイド 著者 井上孝司 /本体価格 2,100円 /ISBNコード 4-7980-0015-9 /初版発刊日 2000/07 判型 A5色数 1 /ページ数 352 ★[翔泳社] http://www.shoeisha.com/ WebプログラミングA はじめてのXML 田中正造 著/ 予価:2400円+税/B5変判 約250p/付属品:CD-ROM 1枚 ISBN4-88135-998-3 /目次2001/04/30 ★[ソフトバンクパブリッシング] http://books.softbank.co.jp/  目次とかの詳細なし。オンラインショッピング可。 XMLデータベースによるWebアプリケーション開発 株式会社メディアフュージョンXMLラボ著 /B5 256p/\2,900+tax/ISBN 4-7973-1512-1/出版日01/03/15 XMLハンドブック 渡辺竜生著 /A5 250p/\1,400+tax/ISBN 4-7973-1471-0 /出版日01/01/25 XML+XSLによるWebサイトの構築と活用 XMLを使ったWebページの制作技法 PROJECT Kyss/宮坂 雅輝著 /B5変1色 252p/ISBN 4-7973-1340-4 /\2,800+tax/出版日00/07/28 ★[日経BP] http://store.nikkeibp.co.jp/index.shtml 目次付き これから始める人のXMLガイド[日経BPパソコンベストムック] 日経ソフトウエア/日経オープンシステム編/本体1,400円+税 /A4変型判,172ページ 発行 日経BP社 /発売 日経BP出版センター/ISBN4-8222-3814-8 /発売2000.12.7  本文中サンプルはweb上からDL可 ★本の通販サイト 本屋さん cbook24.com[コンピュータ書専門サイト]




■サンプル

XML[http://kcat.zag.ne.jp]
XSL Samples[http://www.media-tek.co.jp] ---解説付き
XML/XSL Viewer[Microsoft]
WEB Workshop: Samples and Demos[Microsoft]
CSVからXMLへ
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