MS-Word tips
ワープロソフトとして使うのがWordという人にはわからないと思うが、自分の場合、普段はEditor(最初Mifes, 現在WZ Editor)、ワープロソフトとしては松、一太郎を使ってきた。 Wordはめちゃくちゃ出来がわるいソフトだ。 デフォルト設定でつかうと、めちゃくちゃ間延びした文章になる。しかし現在の市場シェアは圧倒的、特に企業においては。 となればWordを使う場面も多くならざるを得ない。 だからデフォルト設定はすべて解除し、カスタム化する。
それでかなりバカチョンの欠点はかなり減らせる。
後は最新機能をどう活用するか? という問題になる。
●課題 ・企業で必要なtemplateを入手する。 ・WEB上での機能活用をする。 ・差込みツール関連でベターなものはないか?(宛名印刷用) ・Word/一太郎文書内でExcelなどの貼込みについて
■最近のトピックス
●Word Note Microsoft Office 2004 for Mac の新機能"Word Note"。 Windows版にはない! これは、その名の通りノートを取るための機能だ。 これは録音ボタンで、押すことによって Mac に内蔵されたマイクを通して周囲の音が録音される (図 3) 。 録音を始めたら、ノートの部分に、まわりの音について言葉による説明や感想を書き綴っ てみよう。「人が通り過ぎた」、「パトカーの音が聞こえている」、なんでもかまわない。 もし、周りが静かなら、周りの人に何か話してもらってもいい。テレビやラジオの会話番 組を聞きながらそれについて書き綴ってみてもいいかもしれない。 ともかく、まわりの音を録音しながら、聞こえたことについてメモを取る。 from [Mactopia Japan] Apple's Eye -Microsoft Office 2004 for Mac のこれを見逃すな ! - 前篇 -
●その他
●Wordのシステム
■Word環境設定
[ツール] -[ユーザー設定] -[ツールバー][コマンド][オプション] [ツール] -[オプション] -[表示][全般][編集と日本語入力][印刷] -[互換性][文字体裁][既存のフォルダ][あいまい検索] -[保存][文章校正][変更の履歴][ユーザー情報] [既存のフォルダ] 文書 C:\My Documents クリップアート ユーザーテンプレート C:\Win98\Application data\Microsoft\Templates ワークグループテンプレート ユーザーオプション 自動バックアップファイル C:\Win98\Application data\Microsoft\Word ツール F:\MSOffice2000\Office スタートアップ C:\Win98\Application data\Microsoft\Word\startup [ファイル] -[ページ設定] -[文字数と行数][余白][用紙サイズ][用紙トレイ][その他] ●[W-WD98] スタイルボックスから標準スタイルの再設定ができない
●設定ファイルの保存 ●Word設定 [ツール] -[オプション]でユーザーが設定した情報は以下のファイルに収納 C:\Win98\Application data\Microsoft\office\word.pip F:\MSOffice\office\word.pip レジストリファイルでは Word 97: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\8.0\Word\Data Word 2000: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\9.0\Word\Data What exactly does the Data Key in the Registry store? ●書式設定 C:\Win98\Application data\Microsoft\Templates\normal.dot WPCArena: 実戦テクニックWord 【特別編】 スタイルを使いこなせば、文書作成も楽々 ●Word2000の仕様と制限 [WD2000] Word 2000 の操作上の仕様や制限 ---1行あたりの文字数=768,ファイルサイズ=32MBなど Word 2000 制限事項 Word6.0基本仕様
■メニューバー
[ファイル] [新規作成][開く][閉じる][上書き保存][名前をつけて保存] [webページとして保存][版の管理][ブラウザーでプレビュー] [ページ設定][印刷プレビュー][印刷][pdfファイルの作成]*[送信][プロパティ] ----- *[送信] -[メールの宛先(M)][メールの宛先(添付ファイル)(A)][回覧先] [Exchangeフォルダ][オンライン会議の参加者][FAXの宛先][Microsoft Powerpoint] [編集] [元に戻す][繰り返し][切り取り][コピー][貼り付け] [形式を選択して貼り付け][ハイパーリンクとして貼り付け][クリア][全て選択] [検索][置換][ジャンプ][日本語入力辞書への単語登録][再変換][リンクの設定] [オブジェクト] [表示] [下書き][webレイアウト][印刷レイアウト][アウトライン]*[ツールバー] [ルーラー][段落記号][グリッド線][見出しマップ] [ヘッダとフッター][脚注][コメント][全画面表示][ズーム] ----- *[ツールバー] -[標準][書式設定][VisualBasic][WEB][WEBツール] [クリップボード][コントロールボックス][チェック/コメント][データベース] [ファンクションキーの表示][フォーム][クレーム][ワードアート][拡張書式] [罫線][図][図形描画][定型句][PDF Maker][ユーザー設定] [挿入] [改ページ][ページ番号][日付と時刻]*[定型句][フィールド] [記号と特殊文字][コメント][脚注][図表番号][クロスリファレンス] [索引と目次]*[図]*[テキストボックス][ファイル][オブジェクト] [ブックマーク][ハイパーリンク] ----- *[定型句] -[定型句][新規作成][Attention Line][Closing][Header/Footer] [Mailing Instructions][Reference Line][Salutation][Signature][Subject LIne] [ヘッダ/フッタ][署名会社名] *[図] -[クリップアート][ファイルから][オートシェイプ][ワードアート] [新しい描画プロジェクト][スキャナ・カメラ][グラフ] *[テキストボックス] -[横書き][縦書き] [書式] [フォント][段落][箇条書きと段落番号][段組][タブとリーダー] [ドロップキャップ][縦書きと横書き][文字種の変換][文字の均等割付] *[拡張書式]*[背景][テーマ][フレーム][オートフォーマット][スタイル] [オブジェクト][オートシェイプ/図の書式設定] ----- *[拡張書式] -[ルビ][囲い文字][縦中横][組文字][割注] *[背景] -[塗りつぶし][その他の色][塗りつぶし効果][透かし] [ツール] [文字校正][表記ゆれチェック]*[その他の校正ツール][文字カウント] [要約の作成][オートコレクト]*[変更履歴の作成][変更内容の組み込み] [文書の保護]*[オンライングループ作業][差込印刷ヘルパー][はがき宛名印刷] [宛名ラベル作成]*[マクロ][テンプレートとアドイン][ユーザー設定] [オプション] ----- *[その他の校正ツール] -[言語の選択][類義語辞典][ハイフネーション] *[変更履歴の作成] -[変更箇所の表示][変更箇所の確認][文書の比較] *[オンライングループ作業] -[会議の開催][会議のスケジュール] [WEBコメント] *[マクロ] -[マクロ][新しいマクロの記録][セキュリティ] [Visual Basic Editor][Microsoft Script Editor] [罫線] [罫線を引く]*[挿入]*[削除]*[選択][セルの結合][セルの分割][表の分割] [表のオートフォーマット]*[自動調整][タイトル行の繰り返し]*[変換][並替え] [計算式][表のグリッド線を表示しない][線種とページ罫線と網掛けの設定] [表のプロパティ] ----- *[挿入] -[表][列(左)][列(右)][行(上)][行(下)][セル] *[削除] -[表][列][行][セル] *[選択] -[表][列][行][セル] *[自動調整] -[文字列の幅に合わせる][ウインドウサイズに合わせる] [列の幅に固定する][行の高さを揃える][列の幅を揃える] *[変換] -[文字列を表にする][表の削除] [ウインドウ] [新しいウインドウを開く][並べて表示][分割] [ヘルプ] [Microsoft Wordヘルプ][Officeアシスタントを隠す][ポップヒント] [Microsoft Office WEBページ][一太郎ヘルプ][アプリケーションの自動修復] [Version情報]
■Office Help
Word他、メインアプリのhelpファイル(*.hlp)の他html Help(*.chm)もある。 ヘルプファイルは、最も貴重な参考資料。 因みに、主要アプリのヘルプは、僕の環境だと F:\MSOFFICE\OFFICE\1041中に wdmain9.chm(Word), xlmain9.chm(Excel), acmain9.chm(Access), ppmain9.chm(Powerpoint), outlhlp9.chm(Outlook), frontpg9.chm(Frontpage)。 VBAヘルプもVBAWRD9.CHM, VBAXL9.CHM, VBAPPT9.CHM, VBAOUTL9.CHM ほかにACADP9.CHM(Access ADP)も大事。HTML Help は、Windows98 、Windows2000 、Office 2000 などのMicrosoft 製品をはじめ、一般のWindows アプリケーションのオンラインヘルプとして広く使われている。
HTML Help は、HTML をベースにしたオンラインヘルプシステムです。Microsoft が提唱しています。Microsoft では従来のWindows3.1/95 のヘルプ(WinHelp )に代わるヘルプとして、積極的にHTML Help を採用。
詳細解説は、KeiYu HelpLab |Office 2000 のヘルプについて(KeiYu HelpLab)
●インストール先のhtml_Help(*.chm)
f: └─ MSOffice└─ Office ├─ PHOTODRW.CHM......919KB.....98/11/06 ├─ PhotoDraw │ └─ Tutorial │ └─ TUTORIAL.CHM......905KB.....98/11/06 ├─ Business Planner J │ ├─ MSBPJ.CHM.......59KB.....99/03/11 17:48:42 │ └─ GALLERYJ.CHM......201KB.....99/03/11 17:48:42 └─ 1041 ├─ OLOCAL9.CHM.......57KB.....99/03/29 7:42:28 ├─ OFMAIN9.CHM.......90KB.....99/03/17 11:07:44 ├─ JETDEF40.CHM.......68KB.....99/01/12 0:38:44 ├─ JETSQL40.CHM......253KB.....99/01/12 0:38:46 ├─ MSOHELP.CHM.......17KB.....99/02/28 10:28:14 ├─ PSS9.CHM.......18KB.....99/11/30 18:37:02 ├─ EULA9.CHM.......33KB.....99/04/08 9:03:18 ├─ FRONTPG.CHM.....1288KB.....99/03/18 3:32:26 ├─ ACADP9.CHM.....1592KB.....99/03/05 8:50:16 ├─ ACMAIN9.CHM.....4290KB.....99/04/07 3:14:54 ├─ BINDER9.CHM.......59KB.....99/02/27 2:56:48 ├─ RPLBRF35.CHM.......50KB.....99/03/24 9:36:46 ├─ XLADDIN.CHM.......53KB.....99/02/27 2:35:06 ├─ XLMACRO.CHM.......16KB.....99/02/27 2:36:10 ├─ XLMAIN9.CHM.....2160KB.....99/09/29 12:56:32 ├─ VBAXL9.CHM.....1914KB.....99/03/05 9:40:10 ├─ GRAPH9.CHM......267KB.....99/03/05 2:30:38 ├─ VBAGRP9.CHM......313KB.....99/03/05 9:35:02 ├─ NMCHAT.CHM.......16KB.....99/02/27 3:08:44 ├─ MSOWCRDP.CHM.......66KB.....99/02/24 10:56:34 ├─ MSOWCDPL.CHM......291KB.....99/02/27 2:07:32 ├─ MSOWCVBA.CHM......525KB.....99/03/11 2:39:40 ├─ MSOWCRSS.CHM......154KB.....99/03/10 3:54:44 ├─ MSOWCDCH.CHM......224KB.....99/02/27 2:03:40 ├─ MSOWCFUN.CHM......185KB.....99/02/27 2:14:42 ├─ VBAOFF9.CHM......371KB.....99/03/01 10:29:16 ├─ OWSHLP.CHM.......34KB.....99/03/05 2:50:38 ├─ MCE.CHM.......23KB.....99/02/27 2:01:40 ├─ OUTLHLP9.CHM......857KB.....99/03/23 6:31:24 ├─ OLXCHNG9.CHM......175KB.....99/03/05 2:58:20 ├─ VBAOUTL9.CHM.....1299KB.....99/04/02 2:49:06 ├─ PPMAIN9.CHM......952KB.....99/03/25 10:01:06 ├─ VBAPPT9.CHM......852KB.....99/02/24 11:04:18 ├─ MSQRY32.CHM......208KB.....99/03/05 2:37:24 ├─ WDMAIN9.CHM.....1892KB.....99/09/26 15:59:54 ├─ VBAWRD9.CHM.....2365KB.....99/03/05 7:35:58 ├─ XLEURO9.CHM.......28KB.....99/02/24 10:00:08 ├─ ACWEB9.CHM.......20KB.....99/03/17 11:05:08 ├─ NMPLACE.CHM.......17KB.....99/02/27 3:14:10 ├─ NMWHITEB.CHM.......18KB.....99/02/27 4:58:58 ├─ OMI9.CHM.......60KB.....99/03/05 2:58:44 ├─ OLWEB9.CHM.......21KB.....99/09/24 14:45:04 ├─ OFIME9.CHM......956KB.....99/03/14 11:37:54 ├─ OWSVBA.CHM.......49KB.....99/02/10 10:20:48 ├─ MSOWCRPL.CHM......191KB.....99/02/27 2:26:30 ├─ MSOWCDSS.CHM......225KB.....99/03/10 3:41:52 ├─ PPWEB9.CHM.......23KB.....99/09/24 15:02:12 ├─ VBAFP4.CHM......260KB.....99/03/18 3:32:26 ├─ VBAFPOM4.CHM.......52KB.....99/03/18 3:32:28 ├─ WDWEB9.CHM.......21KB.....99/03/17 11:09:12 ├─ XLWEB9.CHM.......21KB.....99/03/17 11:09:34 ├─ PUB6.CHM.....1147KB.....99/09/30 2:48:44 ├─ SBCMHELP.CHM......136KB.....99/11/30 17:47:36 └─ OLSEC9.CHM.......21KB.....99/11/30 7:30:00 chmファイル 数=58 ●インストール先のWinHelp(*.hlp)
f: ├─ MSOffice│ └─ Office │ ├─ MSBCODE9.HLP.......80KB.....98/12/28 8:26:32 │ ├─ GRAPH9.HLP......129KB.....99/02/26 6:01:20 │ ├─ CGMIMP32.HLP.......39KB.....97/08/13 23:37:00 │ ├─ MSCAL.HLP.......79KB.....97/08/13 23:37:00 │ ├─ PD1TIPS.HLP......242KB.....98/11/06 │ ├─ PD1SUPP.HLP........9KB.....98/11/06 │ ├─ MSDRAW8.HLP......304KB.....98/09/04 17:24:34 │ ├─ OFTIP8.HLP.....1095KB.....98/11/06 │ ├─ Samples │ │ ├─ ACADEF9.HLP.......55KB.....98/11/16 1:38:08 │ │ ├─ ADDR9.HLP......545KB.....99/03/03 7:19:30 │ │ ├─ NWINDCS9.HLP.......74KB.....99/03/05 9:48:00 │ │ ├─ NWIND9.HLP.......66KB.....99/03/05 9:51:30 │ │ ├─ INV9.HLP......468KB.....99/02/16 8:58:48 │ │ └─ CONT9.HLP......532KB.....99/02/16 9:19:02 │ ├─ Setup │ │ └─ PhotoDraw │ │ └─ ACMSETUP.HLP.......15KB.....98/11/06 │ └─ 1041 │ ├─ OFTIP9.HLP......696KB.....99/03/04 3:58:58 │ ├─ ACTIP9.HLP......684KB.....99/03/11 2:59:00 │ ├─ XLTIP9.HLP......456KB.....99/02/27 11:22:06 │ ├─ XLTMPL8.HLP.......19KB.....97/08/13 23:37:00 │ ├─ FINDFAST.HLP.......34KB.....99/03/01 2:25:32 │ ├─ OUTLTIP9.HLP......665KB.....00/02/23 22:45:20 │ ├─ PPTIP9.HLP......207KB.....99/02/24 7:35:52 │ ├─ MSQRY32.HLP.......88KB.....99/03/04 4:15:16 │ ├─ WDTIP9.HLP......583KB.....99/02/26 6:24:58 │ ├─ ICHITARO.HLP.....1170KB.....99/03/10 9:00:58 │ ├─ WFQVW32.HLP.......46KB.....99/03/08 10:01:10 │ ├─ VBABDR8.HLP.......96KB.....97/09/23 23:37:00 │ ├─ BINDER9.HLP.......16KB.....99/02/24 7:02:54 │ ├─ FP2000.HLP......402KB.....99/03/05 0:10:54 │ ├─ FPNETWRK.HLP.......13KB.....99/02/25 20:14:20 │ ├─ OLOCAL9.HLP........9KB.....99/01/25 6:55:02 │ ├─ OFIME9.HLP......339KB.....98/11/20 5:13:06 │ ├─ OLFEXT.HLP.......23KB.....99/02/24 7:29:38 │ ├─ SETUP.HLP.......18KB.....99/02/26 6:30:00 │ └─ QMSPUB.HLP......133KB.....99/01/14 21:27:54 註●上のツリーは、同一拡張子ファイル/ツリー表示(Windows95/ユーティリティ)fkensaku.lzh by 上羽 紘吉 により検索、作成保存したもの。
■ツールバーの整理
バーの名称など その変更方法 1. [その他のボタン] -[ボタンの表示/非表示]で選択 2. [その他のボタン] -[ボタンの表示/非表示] -[ツールバーのリセット] 3. [ツール] -[ユーザー設定] -[オプション] -[初期状態に戻す] ●[WD98]操作上使用する用語一覧 にMS Word 画面の各部名称と機能の説明 ●Word 各ツールバーの名称 ●スタイルバーの書式の制限 スタイルバーは、[書式][フォント][サイズ]で構成されている。 デフォルトだと、書式の全部リストが選択対象になるので、煩わしい。 [見出し1-3, 本文、標準、書式なし]程度で通常間に合う。 この変更方法 [書式] -[スタイル] -[文字/段落スタイルの設定]で -[種類]=現在使われているスタイル、とし、その下の[構成内容変更] -[スタイル] でNormaldot(テンプレート)に必要な書式のみコピーする。 ●ファイル名をパス名付き表示にする →未調査 参考●メニューバーとツールバー[MS Wordヒント集]
●Wordの基本
■一太郎からの移行
一太郎のパワーユーザーにとって、Wordというのは、非常に違和感がある。 "何考えてソフト作ってるんだ?"というくらい設計思想が違う。 行き過ぎたバカチョ ンのため逆に酷く使いづらいのだ。
●一太郎ヘルプ [ヘルプ] -[一太郎ヘルプ] -[一太郎逆引きスクロールメニュー] で一太郎のメニューバーを使って実行する作業を、Wordの場合どうするか?というのがわ かるという点でとても便利。
●書式(O)を設定し直そう 一番の違和感が文書全体の書式(スタイル)。 改行すると、行間は間の抜けた広さ、文字間隔も勝手に引き延ばす...
●罫線 Wordデフォルト設定では、罫線の前に空白行が入ってしまう。 また、一太郎の行間に引く罫線はどうするんだろ? →ツールバーB,I,U横の下線で代用する。
●改行幅を変えるには Word では 1)改行幅を変更する段落にカーソルを置く。 2)[書式] メニューの [段落...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [段落...] をクリックする。 3)[段落] ダイアログ ボックスの [インデントと行間隔] タブをクリックする。 4)[行間:] ボックスや [間隔:] ボックスで行間を設定する。 註)[行間:] 最小値 [間隔:] 0pt 5)[OK] をクリックする。
●文字飾りの解除 Word では... 1)文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブで、[文字飾り] のチェック ボックスをすべてオフにする。 4)[フォントの色] ボックスで [自動]、[下線] ボックスで [(下線なし)]、[傍点] ボックスで [(傍点なし)] を選択する。 5)[OK] をクリックする。
●文字揃え:センタリングするには Word では... 1)センタリングする段落にカーソルを置く。 2)[書式設定] ツール バーの をクリックする。 または、[書式] メニューの [段落...] をクリックし、[段落] ダイアログ ボックスの [インデントと行間隔] タブをクリックし、[配置:] ボックスで [中央揃え] を選択し、 [OK] をクリックする。
●文字校正 添削をするには Word では... 1)[ツール] メニューの [変更履歴の作成] をポイントし、[変更箇所の表示...] をクリックする。 2)[変更箇所の表示] ダイアログ ボックスの [編集中に変更箇所を記録する] チェック ボックスをオンにする。 3)[OK] をクリックする。 ●参考 実践テクニック【特別編】これは便利! Wordの添削機能 これで削除した文字には取り消し線、追加した文字には下線が表示される。また文字色も 変わる。これで修正個所は一目瞭然だ。 添削ソフトE-Correct -http://www.apex.jp/e-correct/ - \50,000; E-Mail, WEB版
●アンダーラインを引くには Word では... 1)下線を引く文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブをクリックする。 4)[下線:] ボックスで下線の種類を選択する。 5)[OK] をクリックする。 [書式設定] ツール バーを使う場合 1)下線を引く文字を選択する。 2)[書式設定] ツール バーの をクリックする。 ●アンダーラインを消すには Word では... 1)下線を消す文字を選択する。 2)[書式設定] ツール バーのMarkをクリックする。 [書式] メニューの [フォント...] を使う場合 1)下線を消す文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブをクリックする。 4)[下線:] ボックスの [(下線なし)] をクリックする。 5)[OK] をクリックする。
●選択した文字のフォントを変更するには Word では... 1)変更する文字を選択する。 2)[書式設定] ツール バーの [フォント] ツールの [▼] をクリックする。 3)フォントを選択する。 [書式] メニューの [フォント...] を使う場合 1)変更する文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブをクリックする。 4)[日本語用のフォント:] ボックスなどからフォントを選択する。 5)[OK] をクリックする。
■カスタム化
●自分の標準文書スタイル 自分の仕事として「Medical Letter日本語版」というニュースレターを発行している。 その書式データは、概ね以下の通りに設定している。 ●【スタイル】 【用紙設定】A4縦 【マージン】上端20、下端11、左端19、右端19mm 【文字設定】字数48、行数62、字間1%、行間21% ●【フォント】 [和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow [文字サイズ]10P ========================= ●【巻末段落スタイル】 【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】2/3 ●【脚注段落スタイル】 【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】1/2
●上の設定をWordでする [書式] -[スタイル]で"標準"を選択。 [変更] -[書式] 【フォント】【段落】【タブとリーダー】【罫線と網掛け】【言語】【レイアウト枠】【箇条書きと段落番号】 註)[HELP] :[書式設定する] -[スタイルを設定する] -[スタイルを修正する] ●【フォント】 【フォント】 [日本語用]MS P明朝 [英数字用]Arial Narrow [サイズ]10 【文字幅と間隔】 [倍率]100% ※200,150,100,90,80,66,50,33 [文字間隔]標準 ※標準/広く/狭く ※[間隔]=0.1pt〜0.1pt刻み (但し"標準"では選択不可) [位置] 標準 ※標準/上げる/下げる ※[間隔]=1pt〜1pt刻み (但し"標準"では選択不可) [ ]カーニングを行う [ ]ポイント以上の文字 ※8〜 註)カーニング: 半角の英字間の間隔を少し狭めたり広げたりして、文字列全体の体 裁を調整する機能。調整される間隔は、フォントのデザインと、文字の組み合わせに よって異なる。 自動的なカーニングは、プロポーショナルフォントのTrue Typ e フォントやその他のスケーラブル フォントが、指定した最小サイズより大きい場 合だけに使用可。最小サイズは、フォントによって異なる。 註)カーニングが自動的に行われたり、文字のある一定の組み合わせに適切なスペー スが配置されたりします。このようにすると、単語全体の文字間隔が等しく見えるよ うになる。カーニングは、TrueType フォントまたは Adobe Type Manager フォ ントだけに使用可。 [ ] [ページ設定]で指定した1行の文字数を使用する 註)1 行の文字数を [ページ設定] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) で指定した文字数に合わせます。 ●【段落】 【インデントと行間隔】間隔 [行間]=1行 【改ページと改行】 【体裁】改行時の処理/文字幅と間隔/オプション[文字体裁]-カーニング/文字間隔の調整/禁則文字 註)禁則文字は全部クリアした。 ●【タブとリーダー】タブ位置/種類/リーダー ●【罫線と網掛け】 【罫線 】種類/色/線の太さ/設定対象 【ページ罫線】【網掛け】背景の色/種類/設定対象 ●【言語】 言語の選択 [レ]スペルチェックと文字校正を行わない [レ]自動的に言語を認識する ●【レイアウト枠】 【文字列の折り返し】しない [する] 【サイズ】[幅]自動 [高さ]自動 【水平方向】位置/基準/文字列との間隔 【垂直方向】位置/基準/文字列との間隔 註)[HELP]レイアウト枠とテキストボックスの違い 用途……文字列のコンテナとしてページに配置・サイズ変更。旧版Wordで、グラフィックスの周りに文字列を回り込ませるのに、レイアウト枠を使用。(現在は不要)以下略 ●【箇条書きと段落番号】 【箇条書き】【段落番号】【アウトライン】 ●【スタイル】 【用紙設定】A4縦 【マージン】上端20、下端11、左端19、右端19mm 【文字設定】字数48、行数62、字間1%、行間21% ========================= ●【巻末段落スタイル】 【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】2/3 ●【脚注段落スタイル】 [書式] -[スタイル]で"標準"を選択。 [変更] -[書式] 【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】1/2
●ページ設定 【文字数と行数】 【文字数】48【字送り】10.15pt 【行数】62【行送り】14.3pt 【余白】上[15pt] 下[15pt] 左[53.6pt] 右[53.6pt] 【用紙の端からの距離】ヘッダー[15pt] フッター[15pt]
●行間隔または段落間隔を調節する [HELP] -[書式設定する] -[段落書式を設定する] - 1)行間隔または段落間隔を変更する段落を選択。 2)[書式] メニューの [段落] をクリックし、[インデントと行間隔] タブをクリック。 3)[間隔] で、次のいずれかの操作を行います。 行間隔を変更するには、[行間] ボックスの一覧で、目的の行間をクリック。 段落前または段落後に間隔を追加するには、[段落前] または [段落後] ボックスで、間隔を指定。 [メモ] ・行間隔に [固定値] または [最小値] を選択した場合は、[間隔] ボックスで間隔を指 定。[倍数] を選択した場合は、[間隔] ボックスで行数を指定。 ・ショートカット キーを使って行間隔を調節することも可。
●行間 [HELP] -[他言語への対応] -[日本語および他アジア系言語独自の機能] -[文字数と行数の設定] - 行間とは、文字列の行と行の間隔のことです。既定の設定では、1 行の行間が使われます。 指定した行間は、選択した段落またはカーソルのある段落のすべての行間に反映。行間は、 [インデントと行間隔] タブ ([書式] - [段落]) で設定可。 設定できる行間 結果 [1 行] 行内に設定されている最も大きいフォントのサイズに空白を加 えて行間を設定。空白の大きさは、使用しているフォントによって異なる。 [1.5 行] 1 行改行の 1.5倍に設定。たとえば、10ポイントの文字列に 1.5 行を設定すると、行間は約 15 ポイントになる。 [2 行] 1 行改行の 2 倍に設定。たとえば、10ポイントの文字列に 2 行を設 定すると、行間は約 20 ポイントになる。 [最小値] 行間の最小値を設定。指定した行間に収まらないフォント サ イズまたはグラフィックスが入力された場合は、その行の行間だけが自動的に調整。 [固定値] 固定された行間を設定。行間は、自動的には調整されません。 このオプションは、段落内のすべての行間を均等に。 [倍数] 指定した割合で、行間を広げたり狭めたり可。たとえば、行 間の割合を 1.2 に設定すると、間隔が 20% 広がります。また、割合を 0.8 に設定する と、間隔が 20% 狭まります。割合を 2 に設定すると、[2 行] を設定した場合と同じ行 間になる。[間隔] ボックスで、行間を選択または入力。既定値は 3 行です。 [間隔] 行間の値を選択または入力。このオプションは、[行間] ボッ クスで [最小値]、[固定値]、または [倍数] を選択した場合のみ使用可。 [メモ] 設定した行間よりも大きい文字列、グラフィックス、または数式が行に含まれている場 合は、その行の行間だけが自動的に広くなる。すべての行間を均等にするには、[行間] ボックスの [固定値] をクリックし、[間隔] ボックスで、その行にある一番大きい文字 またはグラフィックスが収まる行間を選択。文字やグラフィックスの一部が表示されない 場合は、[間隔] ボックスで、設定されている値を超える値を選択。
●行送り [HELP] -[他言語への対応] -[日本語および他アジア系言語独自の機能] - 行送りを設定する 言語独自の情報について 1)[ファイル] メニューの [ページ設定] をクリックし、[文字数と行数] タブをクリック。 2)[文字数と行数を指定する] をクリック。 3)[行数] の [行送り] ボックスに、行送りのサイズをポイント単位で指定。 行送りを変更すると、指定したサイズに合わせて 1 ページの行数が自動的に変更。
●参考資料 アプリコ学園 --- Word講座(ハガキ作成など) 実戦テクニック / ワープロソフト(Word)編[日経PC-Gaz]
■見出し、目次、本文、標準
help[目次]長い文章で作業する。 -[脚注や文末脚注を挿入する] -[クロスリファレンス、図表番号、ブックマークを使う] -[アウトラインモードで文書を組み立てる] -[文書を自動的に要約する] -[グループ文書を使う] -[索引、目次、図版目次を作成する] from Microsoft ●[W-WD98] 目次を作成する方法
■校正
一太郎に比べると非常づらく、しかも日本語に関しては信頼性に欠ける。 しかしやむなく使わざるを得ない場合がある。 特に、社内外で複数人が文書校正をして、どの箇所を加除・変更したかを明確にする必 要がある時。 *[変更履歴の作成] -[変更箇所の表示][変更箇所の確認][文書の比較] を利用する。 [ツール] [文字校正][表記ゆれチェック]*[その他の校正ツール][文字カウント] [要約の作成][オートコレクト]*[変更履歴の作成][変更内容の組み込み] [文書の保護]*[オンライングループ作業][差込印刷ヘルパー][はがき宛名印刷] [宛名ラベル作成]*[マクロ][テンプレートとアドイン][ユーザー設定] [オプション] ----- *[その他の校正ツール] -[言語の選択][類義語辞典][ハイフネーション] *[変更履歴の作成] -[変更箇所の表示][変更箇所の確認][文書の比較] *[オンライングループ作業] -[会議の開催][会議のスケジュール] [WEBコメント] *[マクロ] -[マクロ][新しいマクロの記録][セキュリティ] [Visual Basic Editor][Microsoft Script Editor] help[目次]−[ユーザー間、アプリケーション間でデータを共有する] ●文書を校閲および共有する コメントの挿入と変更履歴 mk:@MSITStore:F:\MSOffice\Office\1041\wdmain9.chm::/html/wdconWaysCommentsChanges.htm 校閲者のコメントや変更内容を反映する 複数の校閲者による変更履歴の管理する トラブルシューティング:コメント、変更の履歴、 文書の結合、および版の管理 ●コメントを挿入する コメントを挿入する コメントを変更する コメントで使われている名前や頭文字を追加または変更する ポップ ヒントの表示と非表示を切り替える コメントを削除する ●変更箇所を記録する 編集中に変更の履歴を付ける 変更箇所を示す書式を変更する ●重要な文字列に蛍光ペンを設定する 重要な文字列に蛍光ペンを設定する 蛍光ペンを削除、または色を変更する ●文書の版を使う 変更前の文書と変更後の文書を比較する 古い版の文書を開く ファイルの版の情報を確認する 文書の複数の版を 1 つのファイルに保存する 1 つまたは複数の文書の版を削除する ====================================================================== ●変更箇所を記録する ★編集中に変更の履歴を付ける 1.編集する文書を開きます。 2.[チェック/コメント] ツールバーの (変更の履歴) をクリック。 3.必要に応じて、文字列グラフィックスを挿入、削除、または移動。書式 を変更することも可。変更箇所には、変更履歴が表示されます ★変更箇所を示す書式を変更する Word の変更履歴の書式や機能は、変更することが可。[ツール] メニュー の [オプション] をクリックし、[変更の履歴] タブをクリック。必要に応じて、 次のオプションを選択。 註)変更部分の反映: [ツール] -[変更履歴の作成] -[変更箇所の確認] ([変更箇所を表示する]、[すべて反映した状態を表示]、[すべて戻した状態を表示する]、) ●重要な文字列に蛍光ペンを設定する ★重要な文字列に蛍光ペンを設定する 1.[チェック/コメント] ツールバーの (蛍光ペン) をクリック。 2.蛍光ペンを設定する文字列またはグラフィックスを選択。 3.次に蛍光ペンを設定する項目を選択。 4.蛍光ペンの設定を終了するには、もう一度 (蛍光ペン) をクリックするか、または Esc キーを押します ★蛍光ペンを削除、または色を変更する 目的に合ったトピックをクリックしてください ※選択した文字列から強調表示を削除する ->範囲指定し[編集] -[元に戻す] ※すべての文字列から強調表示を削除する ->1)Ctrl+Aを押し文書全体選択 2)[チェック/コメント] ツールバーの (蛍光ペン) の右側にある矢印をクリックし、[なし] をクリック ※蛍光ペンの色を変更する ->1)[チェック/コメント] ツールバーの (蛍光ペン) の右側にある矢印をクリックし、別の色をクリック。 2)蛍光ペンを設定する文字列を選択 ●文書の版を使う ★変更前の文書と変更後の文書を比較する 1.変更後の文書を開きます。 2.[ツール] メニューの [変更履歴の作成] をポイントし、[文書の比較] をクリ ック。 3.元の文書を開きます。 4.変更後の文書と元の文書のいずれにも変更の履歴が含まれていない場合は、変 更後の文書に、元の文書に加えられた変更内容を示す変更の履歴が表示。 変更 後の文書または元の文書のどちらか一方に変更の履歴が含まれている場合は、メッセージ ボックスが表示。文書を比較する場合は、[はい] をクリック。 ★変更箇所を示す書式を変更する Word の変更履歴の書式や機能は、変更することが可。[ツール] メニューの [オプ ション] をクリックし、[変更の履歴] タブをクリック。必要に応じて、次のオプ ションを選択。 目的 →操作 変更内容に応じて、使用される色やその他の書式を変更する。 →必要な書式のオプションを選択。 オプションのヘルプを表示するには、 をクリックし、さらに目的の項目をクリック。 機密を保持する場合など、実際の文字列は表示せずに、文字列の削除を示す。 → 既定の取り消し線の書式を置換。[削除された箇所] の [記号] ボック スで、[#] または [^] をクリック。選択した記号が、削除された文字列と置き換えられます。 変更箇所を示す縦線を削除する。 → [変更箇所を示す縦線] の [記号] ボックスで、[(なし)] をクリック。 変更箇所を示す縦線を本文の右側に表示および印刷する。 → [変更箇所を示す縦線] の [記号] ボックスで、[右罫線] をクリック。 印刷レイアウト モードに切り替えます。下書きモードで表示している場合は、変更箇所 を示す縦線は本文の左側に表示。 変更箇所を示す縦線を、偶数ページの左余白と奇数ページの右余白に表示および印刷する。 → [変更箇所を示す縦線] の [記号] ボックスで、[外枠] をクリック。 このオプションを使用するには、[その他] タブ ([ファイル] - [ページ設定]) の [奇数 /偶数ページ別指定] チェック ボックスをオンにしておく必要。このチェック ボックスをオフにすると、変更箇所を示す縦線はすべてのページで左余白に表示されま す。 印刷レイアウト モードに変更。下書きモードの場合は、変更箇所を示す縦線 はすべて左側に表示。
■他のファイルから図を挿入する[Word help]
クリップアートまたは図を挿入する位置をクリック。 [挿入] メニューの [図] をポイントし、[ファイルから] をクリック。 [ファイルの場所] ボックスで、挿入する図をクリック。 挿入する図をダブルクリック。 ヒント 特に指定しない限り、挿入する図は文書に埋め込まれます。図を埋め込む代わ りにリンクすると、文書のファイル サイズを小さくできます。[図の挿入] ダイアログ ボックス ([挿入] - [図] - [ファイルから]) で図をクリックし、[挿入] ボタンの右側 にある矢印をクリックして [ファイルにリンク] をクリック。図を編集することは できませんが、文書内に図を表示したり、文書の印刷時に図を印刷することが可。
■表の整形編集(サイズ変更)
表の全体または一部のサイズを変更する 表については、ここをクリック。 目的に合ったトピックをクリックしてください 表のサイズを変更する 表の列幅を変更する 表の行の高さを変更する 複数の行または列を同じサイズにする 表のセルとセルの間隔を変更する 註)右クリックメニューの[表のプロパティ][自動調整]を参照
■ブックマーク名を追加する[Word_help]
[挿入] -[ファイル]の範囲は、Excelのセル範囲または、ブックマーク名。 で、このブックマークをつけようと思う。 ★ブックマーク 参照先として名前を付けた文書中の位置や文字列の範囲。指定した名前を使って、文書中 の特定の位置に目印を付けることが可。また、ブックマークを使って、クロス リ ファレンス (文書中の相互参照) を作成したり、クロス リファレンスに番号を付けるこ とも可。 ★ブックマークを追加する ブックマークを割り当てる項目を選択するか、またはブックマークの挿入位置をクリック 。 [挿入] メニューの [ブックマーク] をクリック。 [ブックマーク名] ボックスで、名前を選択または入力。 [追加] をクリック。 メモ ブックマークの名前には、文字と数字のいずれも使用できますが、最初の文字に 数字を使うことはできません。また、スペースは使用できません。ただし、"第1章_見出 し" のように、下線文字を使って名前を分けることは可。 ★文書にブックマークを表示する [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[表示] タブをクリック。 [ブックマーク] チェック ボックスをオンに。 項目にブックマークを付けると、そのブックマークは角かっこ ([…]) で表示。 位置にブックマークを付けると、そのブックマークは I 字型の文字で表示。ブ ックマークは印刷されません。 ★指定したブックマークへ移動する [挿入] メニューの [ブックマーク] をクリック。 いずれかの [表示] オプションをクリックしてブックマーク名の表示方法を選択。 クロス リファレンスのような非表示のブックマークを表示するには、[自動的に挿入され たブックマークを表示する] チェック ボックスをオンに。 [ブックマーク名] の下に表示された、ジャンプ先のブックマークをクリック。 [ジャンプ] をクリック。 メモ [検索と置換] ダイアログ ボックスの [ジャンプ] タブ ([編集] - [ジャンプ]) または [ジャンプ先の選択] を使ってブックマークへジャンプすることも可。 ★ファイル挿入時のブックマークの挿入範囲は?
●使ってみたい機能
■[help]他のコンピュータを使用する時でも同じ環境で作業する
★ユーザー プロファイルとは●ユーザー設定を別のコンピュータで使用する方法について
ここでは、次の内容について説明。 ユーザー プロファイルとは ユーザー設定を常に使用できるようにする 追加情報
ユーザー プロファイルは、個々のユーザーの作業状態やオプションを定義する設定のまとまりで、ユーザー辞書、ユーザー設定テンプレート、オートコレクト リスト、オートフォーマット リストなどのユーザー設定ファイルが含まれます。インストールされているアプリケーション、デスクトップのアイコン、画面表示の配色など、ユーザーに固有の作業状態やオプションは、ユーザー プロファイルに含まれます。ログオン時に、このユーザー プロファイル内の情報がオペレーティング システムによって参照され、コンピュータが設定。
★ユーザー設定を常に使用できるようにする
ユーザーがコンピュータにログオンするたびに、サーバーに保存されている設定を常に使用できるようにするには、システム管理者がユーザー プロファイルをユーザーと一緒に移動するように設定する必要。この設定は、社内の別の場所にある別のコンピュータにログオンする場合や、コンピュータを複数のユーザーで共有する場合に役立ちます。コンピュータにログオンすると、ユーザー プロファイルはサーバーからそのコンピュータにダウンロード。ユーザー プロファイルは、それが作成されたオペレーティング システムでのみ有効です。たとえば、Windows NT 4.0 のユーザー プロファイルは Windows 95 を実行中のコンピュータでは使用できません。ログオフするとユーザー プロファイルがサーバーにコピーされるため、ログオンしている間に行った変更は次にログオンしたときにも使用可。
★追加情報 ユーザー設定の保存場所●ユーザー設定の保存場所
ユーザー プロファイルに含まれる設定の保存場所は、使用しているオペレーティング シ ステムや、システム管理者がサーバー上でユーザー プロファイルを設定している方法に よって異なる。ユーザー プロファイルは、次の場所に保存。 Root\OS\Profiles\User_name ここで、Root はサーバーの場所、またはその他のすべてのフォルダが分岐するドライブ 上の最上位フォルダ (c:\ など) です。OS は、Windows、Winnt などのオペレーティング システムのフォルダです。User_name はユーザー名です。 ユーザー固有の設定および Microsoft Office 固有のファイルはすべてユーザー プロフ ァイル フォルダの [Application Data] フォルダに保存。システム管理者は、ユーザー がどのコンピュータにログオンしても常にこれらのファイルを使用できるように、ユーザ ー プロファイルを設定する必要。次にパスの一覧を示します。 ユーザー プロファイル ファイル パス アドイン Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\AddIns オートコレクト リスト Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Office ユーザー辞書 Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Proof 例外辞書 Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Proof グラフ Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Proof Office ショートカット バー Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Shortcut Bar 個人情報プロファイル (拡張子.pip) Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Office 最近使用したショートカット Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Office\Recent テンプレート Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Templates クエリ Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Queries スタートアップ Root\Program Files Microsoft Office\Office\Startup
■[HELP]ユーザー間、アプリケーション間でデータを共有する
-[文書を保護する] ・パスワード設定 1)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 2)[ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスで、[ツール] -[全般オプション] -[読み取りパスワード] ・フォームフィールドを含むオンライン フォームを変更から保護する 1)[ツール] メニューの [文書の保護] をクリック。 2)[フォームフィールド] をクリック。 3)フォームにパスワードを設定する -[文書を校閲および共有する] ・コメントを挿入 ※[挿入] -[コメント]で音声や文章を付加 ・[ツール] -[変更履歴の作成] ・ツールバーの蛍光ペンでマーク -[文書をオンラインで送信および回覧する] -[データやグラフィックスを共有する]★別掲
●背景・透かし文字
●透かし文字を追加する
透かし機能を使うと、文書の背景に "社外秘" などの文字列を挿入可。透かし文字は印刷 する文書を作成する場合に使用。 1)[書式] メニューの [背景] をポイントし、[透かし]をクリック。 2)透かしにする文字列を選択するか、[テキスト] に任意の文字列を指定。必要に応じて、 フォント、サイズ、色、配置を変更。 [メモ] ・透かしを変更または削除するには、すでに透かしの挿入されているページで [書式] メニューの [背景] をポイントし、[透かし] をクリックして [透かし] ダイアログ ボックスで変更または削除。 ・透かし機能は、ヘッダーに文字列を挿入することで実現されています。透かしのフォン トや配置を微調整するには、[表示] メニューの [ヘッダーとフッター] をクリック し、ヘッダーの開いている状態で、透かし文字列を選択して編集。
●背景およびウォーターマークについて
[HELP] -[文書の外観を変更する] -[背景を変更する] -
背景は、Web レイアウト モードまたは Web ブラウザで表示したときにより魅力的な Web ページを作成する場合に使用。ウォーターマークは、印刷して使用する文書で本文の背景に文字列やグラフィックスを配置するときに使用。
背景にはグラデーション、パターン、図、単一色、テクスチャなどを使用可。Word では、単色で塗りつぶした単純なものから、ロゴを表示するような複雑なものまで、さまざまな背景を作成可。Web ページの背景として、グラデーション、パターン、図、またはテクスチャを使用すると、それぞれ固有のグラフィック ファイル形式で保存。テクスチャとグラデーションは、JPEG ファイル形式で保存。パターンは、GIF ファイル形式で保存。グラデーション、パターン、図、およびテクスチャが並んで表示されたり、繰り返し表示されて Web レイアウト モードや Web ブラウザのページ全体に表示。
ウォーターマークには、オートシェイプ、描画オブジェクト、または図を使用可。ウォーターマークは文書のヘッダーに挿入し、必要に応じてサイズを変えたり、任意の位置に配置することが可。ウォーターマークを画面で確認するには、印刷レイアウト モードに切り替えます。文書を印刷するとウォーターマークも印刷。
追加情報 背景の色やテクスチャを追加または変更する 背景に図を使う 印刷する文書にウォーターマークを追加する●テーマ
Powerpoint風に書類の表紙 [書式] -[テーマ] (なし)、アート、エッジ、お菓子、カプセル、キャンバス、クラシック、など約20種
■データを共有
[HELP]ユーザー間、アプリケーション間でデータを共有する -[データやグラフィックスを共有する]Wordでデータを共有する方法 ビデオを挿入する サウンドを挿入する 数式を挿入する 数式を編集する 組織図を挿入する 組織図のデータを変更する Query を使って外部データ ソースからデータを取得する データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する
●Wordでデータを共有する方法
Office アプリケーション間でデータを共有するには、さまざまな方法あり。アプリケー ションでデータを表示する方法、データが変更されたときにデータを更新する方法、およ びデータを共有する相手に応じて、共有方法を選択。 目的 ★ 方法 あるアプリケーションに表示されているデータをコピーし、それを別のプログラムに貼り付ける。 ★ コピーおよび貼り付け 開いている 2 つのファイルの間で、データをすばやくコピーまたは移動する。 ★ドラッグ アンド ドロップ編集 別のアプリケーションで作成されたファイルを使用する。 インポートおよびエクスポート あるアプリケーションのデータへのジャンプを作成し、それを色と下線を設定した文字列 やグラフィックスで表す。 ★ハイパーリンク 別のファイルのデータをコピーし、ソース ファイルで元のデータが変更されるたびに、 コピー先のデータが更新されるようにする。 ★リンク オブジェクト 別のアプリケーションで作成されたファイルのデータをコピーし、作業中の文書を終了せ ずに、作成元アプリケーション内でそのデータを編集できるようにする。 ★埋め込 みオブジェクト 公的な場でデータを使えるようにする。 ★Exchange Server のパブリック フォルダへ投稿 他のユーザーとファイルを共有し、ファイルの校閲やコメントの挿入する。 ★ファイルを電子メールで回覧 他のユーザーにファイルを送信する。 ★ファイルを電子メールで送信 複数のユーザーと 1 つのファイルを使って、オンライン会議で話し合いながら共同作業 を行う。 ★オンライン会議を設定 各方法の詳細については、Office アシスタントまたはヘルプの [キーワード] タブで項目を検索。●数式を挿入する
1)数式を挿入する位置をクリック。 2)[挿入] メニューの [オブジェクト] をクリックし、[新規作成] タブをクリック。 3)[オブジェクトの種類] ボックスの [Microsoft 数式 3.0] をクリック。 4)[OK] をクリック。 5)[数式] ツールバーから記号を選択し、変数および数値を入力して、数式を作成。[数 式] ツールバーの上段では、150 以上の数式の記号を選択することが可。また、下段では、 分数、積分、合計などの記号を含むさまざまなテンプレートや記号を選択可。 オンライン ヘルプを参照する場合は、[ヘルプ] メニューの [トピックの検索] をクリック。 6)Word に戻るには、Word 文書をクリック。 [メモ] Microsoft Equation Editor が使用できない場合は、インストールする必要あり。Micr osoft Equation Editor をインストールする方法については、ここをクリック。●数式を編集する
1)編集する数式をダブルクリック。 2)[数式] ツールバーを使って数式を編集。 オンライン ヘルプを参照する場合は、[ヘルプ] メニューの [トピックの検索] をクリック。 3)Word に戻るには、Word 文書をクリック。●組織図を挿入する
1)組織図を挿入する位置をクリック。 2)[挿入] メニューの [オブジェクト] をクリックし、[新規作成] タブをクリック。 3)[オブジェクトの種類] ボックスの [MS Organization Chart 2.0] をクリック。 4)[OK] をクリック。 5)Microsoft Organization Chart が開き、空白の組織図が表示。必要なデータを入力。 6)組織図の作成が終了したら、Microsoft Organization Chart の [ファイル] メニュー の [閉じて戻る] または [終了して戻る] のいずれかをクリック。 [メモ] Microsoft Organization Chart が使用できない場合は、インストールする必要あり。M icrosoft Organization Chart をインストールする方法については、ここをクリック。●組織図のデータを変更する
1)編集する組織図をマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [MS 組 織図オブジェクト] をポイントし、[編集] をクリック。 2)Microsoft Organization Chart で組織図を変更。 3)変更が終了したら、Microsoft Organization Chart の [ファイル] メニューの [閉じ て戻る] または [終了して戻る] のいずれかをクリック。
●Query を使って外部データ ソースからデータを取得する
Query を使って、クエリを作成し、外部データ ソースから必要なデータを取得することが可。たとえば、Excel のデータの中から、特定の商品に関する地域ごとのデータを取得可。クエリ ウィザードを使って基本的なクエリを作成することも、Query の豊富な機能を使ってより複雑なクエリを作成することも可。
Query を使って外部データを取得するには、次の操作を行います。
[外部データ ソースにアクセスする]
必要なデータが使用しているコンピュータに保存されていない場合は、外部データの管理者に、パスワード、ユーザー権限、またはデータベースへの接続方法などについて問い合わせる必要あり。
[Query をセットアップする]
Query が使えるように、Query をセットアップする必要があります
[データを取得するソースを指定してから Query を使用する]
たとえば、データベースの情報を挿入する場合は、[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリックし、[データの取り込み] をクリックし、[クエリ] をクリック。差し込み印刷を行う場合は、[データ ファイル指定] をクリックし、[データ ファイルを開く] または [データ ファイルの作成] ダイアログ ボックスの [クエリ] をクリック。Query を起動すると、クエリを作成するときに Office アシスタントを使ってヘルプを参照可。Office アシスタントを参照できない場合は、[データ ソースの選択] ダイアログ ボックスの (Office アシスタント) をクリック。Office アシスタントをセットアップしていない場合は、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Word のヘルプ] をクリック。
[メモ]
このほかにも、クエリを作成し、外部データを取得する方法あり。たとえば、データベースの情報を挿入したり、差し込み印刷を行う場合は、既存の Access クエリを使用したり、Word を使って簡単なクエリを作成することが可。
●データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する
データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する
クエリを使用して特定のフィールドでフィルタや並べ替えを実行したり、フィールドを選択したりして、データ ソースから目的の情報を正確に取得可。文書のデータを最新の状態に保つには、データ ソースへのリンクを作成。リンク元のファイルでデータが変更されると、Word 文書は自動的に更新。
1)Word 文書で、データを挿入する位置をクリック。
2)[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリック。
3)[データの取り込み] をクリック。
4)データの取得、並べ替え、およびフィルタに Word を使用する場合は、[開く] をクリックし、手順 5 に進みます。
データの取得、並べ替え、およびフィルタに Query を使用する場合は、[クエリ] をクリックし、クエリを作成し、手順 6 に進みます。詳細については、 をクリック。
5)[クエリ オプション] をクリックし、条件を選択し、[OK] をクリック。
その方法は?
6)Word の表の書式設定をユーザー設定するには、[表のオートフォーマット] をクリックし、オプションを選択し、[OK] をクリック。
7)[データの挿入] をクリック。
8)[挿入するレコード] で、Word の表に挿入するレコードを選択。
9)挿入元のデータが変更されたときに Word の表が更新されるようにするには、[フィールドとして挿入する] チェック ボックスをオンに。
Word の表には、データは、挿入元のデータにリンクされている DATABASE フィールドとして挿入。フィールドを更新するには、表の中をクリックし、F9 キーを押します。
●Excelデータを文書に挿入
●Word 文書に Excel ワークシートやグラフを挿入する
Word 文書に Excel ワークシートやグラフを挿入する方法については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] Excel のワークシートやグラフをリンクする Excel の既存のワークシートやグラフのオブジェクトを埋め込む Excel のワークシートやグラフを作成して埋め込む●Queryを使って外部データ ソースからデータを取得する
Query を使って、クエリを作成し、外部データ ソースから必要なデータを取得すること が可。たとえば、Excel のデータの中から、特定の商品に関する地域ごとのデータを取得 可。クエリ ウィザードを使って基本的なクエリを作成することも、Query の豊富な機能 を使ってより複雑なクエリを作成することも可。 Query を使って外部データを取得するには、次の操作を行います。 [外部データ ソースにアクセスする] 必要なデータが使用しているコンピュータに保存されていない場合は、外部データの管 理者に、パスワード、ユーザー権限、またはデータベースへの接続方法などについて問い 合わせる必要あり。 [Query をセットアップする] Query が使えるように、Query をセットアップする必要があります [データを取得するソースを指定してから Query を使用する]
たとえば、データベースの情報を挿入する場合は、[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリックし、[データの取り込み] をクリックし、[クエリ] をクリック。差し込み印刷を行う場合は、[データ ファイル指定] をクリックし、[データ ファイルを開く] または [データ ファイルの作成] ダイアログ ボックスの [クエリ] をクリック。Query を起動すると、クエリを作成するときに Office アシスタントを使ってヘルプを参照可。Office アシスタントを参照できない場合は、[データ ソースの選択] ダイアログ ボックスの (Office アシスタント) をクリック。Office アシスタントをセットアップしていない場合は、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Word のヘルプ] をクリック。
[メモ]
このほかにも、クエリを作成し、外部データを取得する方法あり。たとえば、データベースの情報を挿入したり、差し込み印刷を行う場合は、既存の Access クエリを使用したり、Word を使って簡単なクエリを作成することが可。
●Word 文書への Excel のワークシートまたはグラフの挿入について
Excel のデータを Word 文書に挿入するには、いくつかの方法あり。たとえば、ワークシートやグラフをコピーして貼り付けることが簡単に可。ワークシートやグラフをリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトとして挿入することも可。リンクと埋め込みの主な違いは、文書に挿入した後のデータの保存場所と更新方法です。
[ワークシートのリンク]
ワークシートやグラフをリンクすると、ワークシートやグラフは Word の文書内に表示されますが、そのデータはリンク元の Excel ブックに保存されたままです。Excel でそのデータを編集すると、Word 文書にあるワークシートまたはグラフが自動的に更新。リンクは、別の部署で集められたデータなど、データが個別に管理されている場合や、Word 内でデータを最新の状態に保つ必要がある場合などに便利です。また、リンクされたデータは別の場所に保存されているため、Word 文書のファイル サイズを小さくすることが可。Excel の既存のワークシートやグラフをリンクする方法については、ここをクリック。
[ワークシートの埋め込み]
ワークシートやグラフを埋め込むと、そのデータは直接 Word 文書に保存。Excel の既存のワークシートやグラフのオブジェクトを埋め込むか、または Excel のワークシートやグラフを作成して埋め込むことが可。埋め込みオブジェクトを編集するには、そのオブジェクトをダブルクリックして Excel を起動。オブジェクトを編集したら、Word に戻ります。既存のワークシートやグラフを埋め込むことも、ワークシートやグラフを新しく作成して埋め込むことも可。埋め込んだデータはすべて Word の文書内に保存されるため、個別に管理されているワークシートやグラフにアクセスできないユーザーに文書をオンラインで配布する場合に便利です。
●PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを文書に挿入する
●PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを文書に挿入する
PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを文書に挿入する方法については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] PowerPoint のプレゼンテーション全体を文書にエクスポートする PowerPoint の会議メモやアクション アイテムを文書にエクスポートする PowerPoint のスライドやプレゼンテーションをリンクする PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを作成して埋め込む●Word のアウトラインから PowerPoint のプレゼンテーションを作成する
既存の Word 文書を使用して PowerPoint プレゼンテーションを作成することが可。プレゼンテーションのスライドでは、Word 文書内の見出しスタイルが使用。たとえば、文書内で [見出し 1] スタイルが設定されている段落が新しいスライドではタイトルになり、[見出し 2] スタイルが設定されている段落がテキストの第 1 レベルになる。
1)PowerPoint プレゼンテーションの作成に使用する文書を開きます。
2)[ファイル] メニューの [送信] をポイントし、[Microsoft PowerPoint] をクリック。
[メモ]
・既に PowerPoint で作業している場合は、Word 文書を PowerPoint にインポートすることが可。PowerPoint で、[ファイル] メニューの [開く] をクリック。[ファイルの種類] ボックスの [すべてのファイル] をクリック。[ファイル名] ボックスに、ファイル名と Word 文書の場所を入力。
・Word アウトラインから既存のプレゼンテーションにスライドを挿入することも可。PowerPoint で、新しいスライドを挿入する位置の直前のスライドを表示。[挿入] メニューの [アウトラインからスライド] をクリックし、必要な Word 文書を選択。
●Word 文書への PowerPoint のスライドやプレゼンテーションの挿入について
PowerPoint のデータを Word 文書に挿入するには、いくつかの方法あり。たとえば、文字列やグラフィックスをコピーして貼り付けることが簡単に可。Word にプレゼンテーションを送信して、そのプレゼンテーションの変更、印刷、配布などを行う場合は、PowerPoint から会議メモやアクション アイテムをエクスポートしたり、プレゼンテーション全体をエクスポートしたりすることが可。
[スライドまたはプレゼンテーション全体をリンク]
オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトとして挿入することも可。リンクと埋め込みの主な違いは、文書に挿入した後のデータの保存場所と更新方法です。
[スライドおよびプレゼンテーションのリンク]
スライドやプレゼンテーションをリンクすると、スライドやプレゼンテーションは Word の文書内に表示されますが、そのデータはリンク元の PowerPoint プレゼンテーションに保存されたままです。PowerPoint でそのデータを編集すると、Word 文書にあるスライドやプレゼンテーションが自動的に更新。リンクは、別の部署で集められたデータなど、データが個別に管理されている場合や、データを Word 内で最新の状態に保つ必要がある場合などに便利です。また、リンクされたデータは別の場所に保存されているため、Word 文書のファイル サイズを小さくすることが可。PowerPoint のスライドやプレゼンテーションをリンクする方法については、ここをクリック。
[スライドおよびプレゼンテーションの埋め込み]
スライドやプレゼンテーションを埋め込むと、そのデータは直接 Word 文書に保存。埋め込みオブジェクトを編集するには、そのオブジェクトをダブルクリックして PowerPoint を起動。オブジェクトを編集したら、Word に戻ります。埋め込んだデータはすべて Word の文書内に保存されるため、個別に管理されている PowerPoint プレゼンテーションにアクセスできないユーザーに文書をオンラインで配布する場合に便利です。PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを作成して埋め込む方法については、ここをクリック。
●Access のデータを文書に挿入する
●Access のデータを文書に挿入する
Access のデータを新規または既存の Word 文書に挿入可。
・Access のデータを既存の Word 文書に挿入するには、Access のテーブルの内容またはクエリを挿入。クエリを使用して特定のフィールドでフィルタや並べ替えを実行したり、フィールドを選択したりして、目的の情報を正確に取得可。文書のデータを最新の状態に保つには、Access のデータへのリンクを作成。Access でデータが変更されると、Word 文書は自動的に更新。
・Access のデータを新規の Word 文書に転送するには、Access のテーブル、クエリ、レポート、またはその他のデータベース オブジェクトをエクスポート。このようにすると、Word でそのデータの書式設定や編集を行ったり、そのデータを差し込み印刷のデータ ファイルとして使用することが可。
[目的に合ったトピックをクリックしてください] Access のテーブルやクエリの内容を文書に挿入する Access のデータを文書にエクスポートする●Word のテキスト ファイルを Access にインポートする
差し込み印刷のデータ ファイルなどのテキスト ファイルのデータを、Word からインポートすることが可。 1)Word で、インポートするファイルのコピーを、カンマまたはタブで区切った、書式なしのテキスト ファイルとして保存。 その方法は? 2)Access に切り替えて、既存のデータベースを開くか、新しいデータベースを作成。 3)データベース ウィンドウの [オブジェクト] の [テーブル] をクリック。 4)[ファイル] メニューの [外部データの取り込み] をポイントし、[インポート] をクリック。 5)[ファイルの種類] ボックスで [テキスト ファイル] をクリック。 6)[ファイル名] ボックスに、インポートするテキスト ファイルの名前を入力。 7)[インポート] をクリック。 8)[テキスト インポート ウィザード] ダイアログ ボックスの指示に従って操作。 フィールド区切り記号などの、オプションの詳細や仕様の変更方法については、ウィザー ドの最初のダイアログ ボックスの [次へ] をクリック。自分の仕様を保存して、次回、 同じようなテキスト ファイルをインポートするときに使用できるようにするには、[名前 を付けて保存] をクリック。●データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する
クエリを使用して特定のフィールドでフィルタや並べ替えを実行したり、フィールドを選 択したりして、データ ソースから目的の情報を正確に取得可。文書のデータを最新の状 態に保つには、データ ソースへのリンクを作成。リンク元のファイルでデータが変更さ れると、Word 文書は自動的に更新。 1)Word 文書で、データを挿入する位置をクリック。 2)[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリック。 3)[データの取り込み] をクリック。 4)データの取得、並べ替え、およびフィルタに Word を使用する場合は、[開く] をクリックし、手順 5 に進みます。 データの取得、並べ替え、およびフィルタに Query を使用する場合は、[クエリ] をクリ ックし、クエリを作成し、手順 6 に進みます。詳細については、 をクリック。 5)[クエリ オプション] をクリックし、条件を選択し、[OK] をクリック。 その方法は? 6)Word の表の書式設定をユーザー設定するには、[表のオートフォーマット] をクリック し、オプションを選択し、[OK] をクリック。 7)[データの挿入] をクリック。 8)[挿入するレコード] で、Word の表に挿入するレコードを選択。 9)挿入元のデータが変更されたときに Word の表が更新されるようにするには、[フィー ルドとして挿入する] チェック ボックスをオンに。 Word の表には、データは、挿入元のデータにリンクされている DATABASE フィールドと して挿入。フィールドを更新するには、表の中をクリックし、F9 キーを押します。●Query を使って外部データソースからデータを取得する
Query を使って、クエリを作成し、外部データ ソースから必要なデータを取得することが可。たとえば、Excel のデータの中から、特定の商品に関する地域ごとのデータを取得可。クエリ ウィザードを使って基本的なクエリを作成することも、Query の豊富な機能を使ってより複雑なクエリを作成することも可。
Query を使って外部データを取得するには、次の操作を行います。
[外部データ ソースにアクセスする]
必要なデータが使用しているコンピュータに保存されていない場合は、外部データの管理者に、パスワード、ユーザー権限、またはデータベースへの接続方法などについて問い合わせる必要あり。
[Query をセットアップする]
Query が使えるように、Query をセットアップする必要があります
[データを取得するソースを指定してから Query を使用する]
たとえば、データベースの情報を挿入する場合は、[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリックし、[データの取り込み] をクリックし、[クエリ] をクリック。差し込み印刷を行う場合は、[データ ファイル指定] をクリックし、[データ ファイルを開く] または [データ ファイルの作成] ダイアログ ボックスの [クエリ] をクリック。Query を起動すると、クエリを作成するときに Office アシスタントを使ってヘルプを参照可。Office アシスタントを参照できない場合は、[データ ソースの選択] ダイアログ ボックスの (Office アシスタント) をクリック。Office アシスタントをセットアップしていない場合は、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Word のヘルプ] をクリック。
[メモ]
このほかにも、クエリを作成し、外部データを取得する方法あり。たとえば、データベースの情報を挿入したり、差し込み印刷を行う場合は、既存の Access クエリを使用したり、Word を使って簡単なクエリを作成することが可。
●Outlookに連絡先やアイテムを文書に挿入する
●Outlook に連絡先リストをインポートする
Word では、Outlook にインポートする連絡先リストを作成したり開いたり可。 1)各連絡先のデータは、タブまたはカンマで区切ります。たとえば、「氏名, 住所, 電話 番号」のように入力。 2)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 3)[ファイルの種類] ボックスで、[テキストのみ (*.txt)] をクリックし、[保存] をクリック。 4)文書を閉じます。 5)Outlook に切り替えます。 6)[ファイル] メニューの [インポートとエクスポート] をクリック。 7)インポート/エクスポート ウィザードの指示に従います。 [メモ] Outlook が使用できない場合は、Outlook をセットアップする必要あり。●Word で作成した仕事リストを Outlook にインポートする
Word では、Outlook にインポートする仕事リストを作成したり開いたり可。 1)各仕事のデータは、タブまたはカンマで区切ります。たとえば、「市場調査, 水曜日」 のように入力。 2)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 3)[ファイルの種類] ボックスで、[テキストのみ (*.txt)] をクリックし、[保存] をクリック。 テキストのみ形式で保存するかどうかを確認するメッセージが表示。 4)[はい] をクリックして文書を閉じます。 5)Outlook に切り替えます。 6)[ファイル] メニューの [インポートとエクスポート] をクリック。 7)インポート/エクスポート ウィザードの指示に従います。 [メモ] Outlook が使用できない場合は、Outlook をセットアップする必要あり。●Outlook を使って作業の履歴の記録やファイルの検索を行う
[目的に合ったトピックをクリックしてください] Outlook の仕事リストに文書の仕事を追加する Outlook の履歴にある Word 文書の履歴を自動的に記録する Outlook の履歴にあるファイルに手動で作業を記録する 連絡先に関連する情報を管理する トピックの概要を表示する
●リンクと埋め込み
●リンクオブジェクトおよび埋め込みオブジェクトについて
リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを使うと、Office アプリケーションで作成されたファイルまたはファイルの一部を、別のファイルに挿入することが可。新しい埋め込みオブジェクトを作成したり、既存のファイルからリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを作成することも可。リンクや埋め込みをサポートしないアプリケーションで作成されたファイルを使う場合は、コピーと貼り付けを使って、アプリケーション間でそのファイルのデータを共有することが可。
リンク オブジェクトと埋め込みオブジェクトの主な違いは、データの保存場所とデスティネーション ファイルに配置した後のデータの更新方法です。
[リンク オブジェクト]
リンク オブジェクトを使うと、ソース ファイルを変更した場合にのみデータが更新。リンクされたデータは、リンク元ファイルに保存。リンク先のファイルには、リンク元ファイルの保存場所の情報だけが保存され、リンクされたデータのイメージが表示。ファイル サイズを小さくする必要がある場合には、リンク オブジェクトを使用。
[埋め込みオブジェクト]
埋め込みオブジェクトを使うと、ソース ファイルを変更しても埋め込み先のファイルのデータは変更されません。データを埋め込みオブジェクトとして挿入すると、オブジェクトは埋め込み先のファイルの一部となり、埋め込み元のファイルとは関連がなくなる。埋め込みオブジェクトをダブルクリックすると、作成元アプリケーションでオブジェクトが開かれます。
●Office アプリケーション間でデータを共有する
リンク オブジェクトおよび埋め込みオブジェクトについては、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] 新しい埋め込みオブジェクトを作成する 既存のファイルを使ってリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを作成する 既存のファイルのデータを使ってリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを作成する●リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトを編集する
[目的に合ったトピックをクリックしてください] リンク オブジェクトを編集する 作成元アプリケーションで埋め込みオブジェクトを編集する 作成元アプリケーション以外のアプリケーションで埋め込みオブジェクトを編集する トピックの概要を表示する●リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトの表示方法を変える
リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを文書内に表示する場合は、作成元アプリケーションで表示されるものと同じものを表示することが可。文書を印刷する場合は、オブジェクトをそのまま表示する方法が便利です。オブジェクトをアイコンとして文書内に表示することも可。オブジェクトをできる限り小さく表示する必要がある場合や、文書をオンラインでのみ表示する場合は、オブジェクトをアイコンで表示する方法が適しています。リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトのアイコンを変更したり、アイコンの下にタイトルを追加したり、タイトルを変更することも可。[形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスの [テキスト]、[リッチ テキスト形式 (RTF)]、[図]、または [ビットマップ] を選択した場合は、リンク オブジェクトの表示方法方法は変更できません。
[目的に合ったトピックをクリックしてください] リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトをそのまま表示する リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトをアイコンで表示する リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを示すアイコンを変更する リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを示すアイコンのタイトルを変更する●リンク オブジェクトの更新方法を設定する
リンク オブジェクトの更新方法については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] リンク オブジェクトの更新方法を自動または手動に変更する リンク オブジェクトを選択して手動で更新する 文書の印刷時にリンク オブジェクトを更新する リンク オブジェクトが更新されないようにする リンク オブジェクトのリンクを解除する●リンク オブジェクトのリンクを解除する
1)[編集] メニューの [リンクの設定] をクリック。 2)[リンク] ボックスで、リンクを解除するリンク オブジェクトをクリック。 複数のリンク オブジェクトを選択するには、Ctrl キーを押しながら各リンク オブジェクトをクリック。 3)[リンクの解除] をクリック。 [メモ] リンク オブジェクトのリンクを解除した後、そのリンクを再度設定するには、文書にリンク オブジェクトをもう一度挿入する必要あり。●リンク元のファイルの移動、ファイル名の変更時に、リンクを設定し直す
1)[編集] メニューの [リンクの設定] をクリック。 2)リンクを設定し直すリンク オブジェクトをクリック。 複数のリンク オブジェクトを選択するには、Ctrl キーを押しながら各リンク オブジェクトをクリック。 3)[リンク元の変更] をクリック。 4)[ファイル名] ボックスに、新しくリンク元となるファイルの名前を入力。 目的のファイルが表示されない場合は、[ファイルの場所] ボックスで別のフォルダを選択。 5)ソース ファイルの一部に対してのみリンクを設定し直すには、[項目名] ボックスをク リックし、Excel のセル範囲や Word のブックマークの名前など、リンク元となるファイ ルの特定の項目名を入力。 [メモ] 別のファイルにリンクを設定し直す場合は、新しくリンク元となるファイルを、元のリ ンク元ファイルを作成したアプリケーションで作成しておく必要あり。●アプリケーション間でデータをドラッグする
ドラッグ アンド ドロップ編集を使うと、異なるアプリケーション間で、データを移動またはコピーしたり、リンク オブジェクト、ショートカット、ハイパーリンクを設定したり可。この場合、使用するいずれのアプリケーションも OLE をサポートしている必要あり。
1)ソース ファイルおよびデスティネーション ファイルを開き、両方のファイルが画面に表示されるようにアプリケーション ウィンドウの配置を調整。ドラッグする情報とドロップする位置の両方が表示されるようにドキュメントを配置。
2)データを選択し、マウスの右ボタンを使って選択範囲を別のアプリケーションの移動先またはコピー先にドラッグ。
3)ショートカット メニューの目的のコマンドをクリック。
●他のアプリケーションから貼り付けたデータの書式
データを切り取ったりコピーしたりして他のアプリケーションに貼り付けた場合は、データは可能な限り、そのアプリケーションで編集できる形式で貼り付けられます。たとえば、Excel ワークシートのデータと Access のレコードを Word に貼り付けると、幅とフォントの書式が設定された Word の表になる。タブ文字で区切られた Word の文字列は、Excel ではセルの行および列として貼り付けられます。Access のレコードは、Excel ではワークシートの行として貼り付けられ、各フィールドは列になる。
貼り付けるデータが貼り付け先のファイルのアプリケーションで編集できない場合は、そのデータは埋め込みオブジェクトとして挿入。埋め込みオブジェクトは、作成元アプリケーションを使って編集することが可。データを挿入できない場合は、編集できない図として貼り付けられます。
データを貼り付ける方法を指定するには、[編集] メニューの [形式を選択して貼り付け] を使います。
●トラブルシューティング : アプリケーション間のデータのリンクと共有
どのような問題がありますか ・ほかのアプリケーションからのデータの挿入 作成元アプリケーションを起動せずにそのアプリケーションのデータを Word に埋め込む ・リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトの編集 リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトをダブルクリックすると、編集できないというメッセージが表示される ・リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトの表示方法の変更 アイコンではなく、埋め込みオブジェクトそのものを文書に表示する リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトの端が欠けて表示される ・Excel とのデータの共有 Word で Excel を開けない Excel のワークシートを Word で保存すると、Excel で開くことができなくなる Excel から Word に貼り付けた文字列のフォント サイズが変更される ・Access または他のデータベース アプリケーションとのデータの共有 Access の情報を挿入しようとするときに、[クエリ] タブが使用できない
●グラフを使う
●Word 文書にグラフを追加する
[挿入] メニューの [オブジェクト] をクリックし、[Microsoft Graph 2000 グラフ] をクリックしてグラフを作成すると、グラフと共に、関連するデータを示すデータシートと呼ばれる表が表示。データシートには、数値軸および項目軸の目盛ラベルおよびデータを入力する位置を示すサンプル データが表示。グラフを挿入した後は、データシートに必要なデータを入力したり、テキスト ファイルまたは Lotus 1-2-3 のファイルからデータをインポートしたり、Excel のワークシートをインポートしたり、他のアプリケーションからデータをコピーすることが可。
Word の表からグラフを作成したり、Excel のグラフを Word 文書に挿入することも可。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] グラフを作成する Word の表からグラフを作成する Word 文書に Excel ワークシートやグラフを挿入する●その他
以下10項目以上省略
●フォームを使う
●トラブルシューティング : 印刷して使うフォームと Word を使って表示するフォーム
[どのような問題がありますか] フォーム フィールドで作業できない フォーム フィールドの内容を変更できない フォームの端が印刷されない ユーザーが他のコンピュータを使って Word のフォームに入力するときに、マクロが実行されない フォーム フィールドの代わりに、{FORMTEXT}、{FORMCHECKBOX}、または {FORMDROPDOWN} が表示される 独自のヘルプ メッセージの作成中、[ヘルプの内容を指定する] ボックスにこれ以上文字列を入力できない [開始時] または [終了時] ボックスに、マクロが表示されない Tab キーを押しても、次のフォーム フィールドに移動しない 書式を設定しても、チェック ボックスのサイズを変更できない●フォームを作成する
Web サイトで使用するフォーム、Word を使って表示したり、電子メールを使って配布し たり、ネットーワークに公開したりするフォーム、および印刷して使用するフォームを作成可。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] Web ページにフォームを追加する ユーザーが表示し、必要事項を記入するフォームを作成する 印刷して使用するフォームを作成する サンプル フォームを使用する 註)この分類には17項目のHELPあり。 ★フォーム フィールドを挿入する Word を使って直接入力したり、Word から印刷して入力したりするためのフォームにフォ ーム フィールドを挿入するには、[フォーム] ツールバーを使用。 文書内で、フォーム フィールドを挿入する位置をクリック。 目的 ★クリック ユーザーが文字列を入力するフィールドを挿入。既定の項目を指定しておくと、ユーザー は入力する情報がその項目と異なる場合のみ入力すれば済みます。テキスト ボックス フ ォーム フィールドのオプションの詳細については、 をクリック。 ★ (テキスト ボ ックス フォーム フィールド) 独立したオプションの横にチェック ボックスを挿入。また、相互に排他的でない選択肢 のグループ (複数の選択肢の選択が可能) の各項目の横にも、チェック ボックスを挿入。 ★ (チェック ボックス フォーム フィールド) 選択肢が指定されているドロップダウン リスト ボックスを挿入。ユーザーは、必要に応 じて一覧をスクロールして、他の選択肢を表示可。 ★ (ドロップダウン フォーム フィールド) [メモ] フォームをユーザーに配布する前に、[フォーム] ツールバーの (フォームの保護) を クリックして、フォームを保護。保護を設定すると、ユーザーはフォームに入力すること はできますが、レイアウトや構成要素を変更することはできなくなる。フォームを変更す るときは、(フォームの保護) をもう一度クリックして保護を解除。●フォームを記入する
[Word でフォームに必要事項を入力する] 1)[ファイル] メニューの [新規作成] をクリック。 2)使用するテンプレートをクリックし、[新規作成] の [ドキュメント] を選択し、[OK] をクリック。 3)各フォーム フィールドに必要事項を入力。フィールドからフィールドに移動するには、 Tab キーを押すか、Tab キーを押しながら Shift キーを押すか、または方向キーを使います。 4)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 5)[ファイル名] ボックスに、必要事項を入力したフォームのファイル名を入力。 [メモ] フォーム フィールドに何を入力すればよいのかがわからない場合は、フォーム フィー ルドをクリックし、ステータス バーを調べるか、F1 キーを押します。フォームの作成者 が、ヘルプ メッセージを追加している場合あり。●フォームからデータを集める
★Word 文書のフォームのデータをデータベースで使用できる形式で保存する 1)データが記入されたフォームを Word で開きます。 2)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[保存] タブをクリック。 3)[1 レコードとして保存する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリック。 4)[ファイル] メニューの [複製保存] をクリック。 5)[ファイル名] ボックスにファイル名を入力。 6)[ファイルの種類] ボックスの [テキストのみ (*.txt)] をクリック。 フォーム フィールドのデータが、カンマで区切られたテキスト ファイルとして保存。 ★Word からフォームのデータを印刷する 1)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[印刷] タブをクリック。 2)[フォーム フィールドのデータのみ印刷する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリック。 3)[標準] ツールバーの (印刷) をクリック。 フォームに入力されたデータだけが印刷。 [メモ] 会社の請求書や税関係の書類などの、印刷されたフォームのデザインを基にして Word でフォームのレイアウトを作成し、フォーム フィールドが元のフォームと同じ位置にあ る場合は、基にしたフォームをプリンタにセットし、上記の操作を行ってデータを記入す ることが可。
●Wordをロータスノーツと共に使う
●ロータス ノーツの内容を Word の RTF 形式で書き出す
1)ロータス ノーツで、内容を書き出す文書またはフォームを開きます。 2)[ファイル] メニューの [書き出し] をクリック。 3)ロータス ノーツ 4.0 では、[ファイルの種類] ボックスの [RTF] をクリック。 ロータス ノーツ 3.x では、[ファイルの種類] ボックスの [RTF] をクリック。 4)[ファイル名] ボックスに、ファイル名と .rtf ファイルの拡張子を入力し、[書き出し] をクリック。●その他
この分類には全8項目あり。(省略)
[help] -[オンラインおよびインターネットで文書を使って作業する] -
●WEBでWordを使う
■WEBページを作成する
★イントラネット上での Web ページの共有●Web ページの保存場所について
Web サイトに Web ページを保存する手順は、ページの共有相手によって異なる。ここでは、次の内容について説明。 イントラネット上での Web ページの共有 インターネット上での Web ページの共有 イントラネットまたはインターネット上の Web ページの管理 追加情報
会社がインターネット プロトコルに準拠したイントラネットを利用している場合は、以下の方法で Web ページをイントラネットに保存可。
・使用している Web サーバーが Web フォルダをサポートしている場合 (システム管理者に問い合わせ) は、Web フォルダを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存可。Web サーバーにフォルダやファイルをコピーしたり、それを管理する場合は、事前にシステム管理者に連絡してアクセス権を取得し、ファイルの保存先となる Web サーバーの URL を確認する必要あり。Web フォルダについては、ここをクリック。
・使用している Web サーバーがファイル転送プロトコル (FTP) をサポートしている場合は、文書を FTP サイトに保存することが可。FTP を使用する場合は、事前にシステム管理者に連絡してファイルの保存先へのアクセス権を取得する必要あり。
・イントラネットへの Web ページの保存については、システム管理者に問い合わせる。
★インターネット上での Web ページの共有
Web ページをインターネット上で共有するには、Web ページの保存場所を提供するインターネット プロバイダと契約するか、使用しているコンピュータに Web サーバー ソフトウェアをインストールする必要あり。使用コンピュータを Web サーバーとしてセットアップするときは、そのコンピュータの処理速度と接続可能時間を考慮する必要あり。コンピュータを 1 日中稼働させておくことができない場合は、そのコンピュータを Web サーバーとしてセットアップすることはお勧めできません。
以下に、インターネット上で Web ページを共有する方法について説明。
・使用しているWeb サーバーが Web フォルダをサポートしている場合 (システム管理者に問い合わせてください) は、Web フォルダを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存可。Web サーバーにフォルダやファイルをコピーしたり、それを管理する場合は、事前にシステム管理者またはインターネット プロバイダに連絡してアクセス権を取得し、ファイルの保存先となる Web サーバーの URL を確認する必要あり。Web フォルダについては、ここをクリック。
・使用している Web サーバーがファイル転送プロトコル (FTP) をサポートしている場合は、文書を FTP サイトに保存することが可。FTP を使用する場合は、事前にシステム管理者またはインターネット プロバイダに連絡してファイルの保存先へのアクセス権を取得する必要あり。
・インターネットへの Web ページの保存については、システム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。
★イントラネットまたはインターネット上の Web ページの管理
インターネット プロバイダまたは会社の Web 管理者と作業を行っている場合は、Web ページ、グラフィック ファイル、およびその他のファイルをサーバー上でどのように構成するべきかを問い合わせる。たとえば、行頭文字と図を別のフォルダに保存するか、またはすべてのファイルを 1 つの場所に保存するかなどを確認。フォームやイメージ マップを使用する場合は、サーバー側に追加サポートが必要となるため、制限について確認する必要あり。Web ファイルとリンクを管理するためのガイドラインについては、ここをクリック。
★追加情報
フレームとフレーム ページの移動について
●Web ページに水平線を追加する
1)水平線を挿入する位置をクリック。
2)[罫線] メニューの [線種とページ罫線と網かけの設定] をクリック。
3)[水平線] をクリック。
4)目的の水平線をクリックし、 (クリップの挿入) をクリック。
[ヒント]
最後に追加した水平線と同じ水平線をすばやく挿入するには、[罫線] ツールバーの (水平線) をクリック。ツールバーに [水平線] ボタンが表示されていない場合は、罫線の種類を選択するボタンの右側の下向き矢印をクリックし、 (水平線) をクリック。このボタンは、最後に使用した罫線ボタンの種類によって変わります。たとえば、最後に [外枠] ボタンを使用した場合、 (外枠) ボタンが表示。
●Web フォルダについて
Web サーバーにフォルダやファイルを作成、コピー、保存したり、それを管理する前に、サーバーにアクセスする必要あり。Web フォルダをサポートする Web サーバーについては、システム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。
ここでは、次の内容について説明。
Web フォルダとは
Web サーバーへのファイルの保存
Web フォルダの内容の表示と管理
追加情報
★Web フォルダとは
Web フォルダを使用して、Web ブラウザに表示する文書を発行可。Web フォルダは Web サーバーへのショートカットのように機能。この機能を利用するには、Web サーバーが Web フォルダをサポートしている必要あり。使用している Web サーバーが Web フォルダをサポートしているかどうかについては、システム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。
★Web サーバーへのファイルの保存
Web フォルダは、Windows のエクスプローラから追加可。また、Word の [ファイル] メニューから表示する [ファイルを開く] または [ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスを使用して追加することも可。Web フォルダの追加ウィザード を起動するには、 (新しいフォルダの作成) をクリック。Web フォルダを追加すると、Web サーバー上でそのフォルダに対応する位置にファイルや別のフォルダを保存できるようになる。
★Web フォルダの内容の表示と管理
Web フォルダ内のフォルダやファイルは、次の 3 つの方法で表示、管理可。
[Windows のエクスプローラを使用]
Web フォルダの内容を表示すると、フォルダとファイルの一覧、およびそれぞれの URL が表示。これらのフォルダとファイルは、通常のファイル サーバーに保存されているフォルダやファイルと同じように移動、コピー、削除、名前の変更、プロパティの表示が可。また、Web サーバーどうし、Web サーバーとファイル サーバー、および Web サーバーとローカル ハード ディスクの間でファイルをドラッグすることも可。
[Office アプリケーションを使用]
[ファイルを開く] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) からは Web フォルダの内容を表示したり、開くことが可。[ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) からは Web フォルダにファイルのコピーを発行したり、保存することが可。プレース バーの (Web フォルダ) をクリックし、 (新しいフォルダの作成) をクリックして Web フォルダを作成することも可。
[ブラウザを使用]
Microsoft Office Server Extensions を実行中の Web ブラウザに接続している場合は、Web フォルダの内容と関連するファイル システムのプロパティをブラウザに表示可。
★追加情報
Web フォルダを作成する
Web ページの保存場所について
Web ファイルやリンクの管理について
●インターネットのサイトの一覧に FTP サイトを追加する
インターネット サイトの一覧に FTP サイトを追加すると、FTP サイトにある文書を簡単に開くことが可。以下の操作を行うには、社内にイントラネットが構築されているか、モデムを購入してインターネット サービス プロバイダにアカウントを登録しているか、または社内ネットワークがインターネットに接続していてインターネットのサイトにアクセスできる必要あり。
1)[標準] ツールバーの (開く) をクリック。 2)[ファイルの場所] ボックスの右側にある下向き矢印をクリックし、[FTP パスの追加/変更] をクリック。 3)[FTP サイト名] ボックスにサイト名を入力。たとえば、「ftp.samples.microsoft.com」と入力。 4)次のいずれかの操作を行います。 匿名ユーザーのログオンを許しているサイトにログオンするには、[匿名] をクリック。 ユーザー権限を持っているサイトにログオンするには、[ユーザー] をクリックして名前 を入力し、必要な場合はパスワードを入力。 5)[追加] をクリック。★Web ページを構成するファイルを管理し、名前を付ける●Web ページのタイトルを割り当てる
Web ページのタイトルは、タイトル バーと Web ブラウザの履歴一覧に表示。また、ユー ザーが Web ページのリンクを保存する場合にも、タイトルがお気に入りの一覧に追加。 1)[ファイル] メニューの [Web ページとして保存] をクリック。 2)[タイトルの変更] をクリック。 3)[ページ タイトル] ボックスに、Web ページのタイトルを入力。 [メモ] タイトルをすばやく更新するには、[ファイル] メニューの [プロパティ] をクリック し、[ファイルの概要] タブをクリックして [タイトル] ボックスの既存のタイトルを変 更するか、新規のタイトルを入力。●Web フォルダを作成する
Web フォルダを作成する前に、Web フォルダをサポートする Web サーバーの URL につい てシステム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。Web フォルダにつ いては、ここをクリック。 1)[マイ コンピュータ] の [Web フォルダ] をダブルクリック。 2)[Web フォルダの追加] をダブルクリック。 3)Web フォルダの追加ウィザードの画面の指示に従って操作を行います。 4)Web サーバーにファイルを保存するには、そのファイルとすべての構成フォルダを、新 たに作成した Web フォルダまでドラッグ。 [メモ] ・Word を使用して Web フォルダを作成するには、[ファイルを開く] または [ファイル 名を付けて保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) で、プレース バーの (Web フォルダ) をクリック。次に、 (新しいフォルダの作成) をクリックし、Web フォ ルダの追加ウィザードの画面の指示に従って操作を行います。 ・既存の Web サーバー上に簡単に Web フォルダを作成するには、[ファイル名を付けて 保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) で、[ファイル名] ボックスに Web アドレスを入力。たとえば、保存先となる Web フォルダを作成するときは、「http://my server」のように入力。●Web ページを作成する
[目的に合ったトピックをクリックしてください] Web ページ ウィザードを使って Web ページまたはフレーム ページを作成する テンプレートに基づいて Web ページを作成する Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する 複数の文書を一度に変換する トピックの概要を表示する●Web ページ ウィザードを使って Web ページまたはフレーム ページを作成する
1)[ファイル] メニューの [新規作成] をクリックし、[Web ページ] タブをクリック。 2)[Web ページ ウィザード] をクリックして、ウィザードの画面に表示される説明に従って操作。●スタイル シートを使って Web ページのファイル サイズを縮小する
[フォント指定に CSS を使用する] チェック ボックスをオンに。この方法が有効なのは、 Web ページを見る人全員が CSS (カスケード スタイル シート) に対応した Web ブラウ ザを使用している場合に限ります。たとえば、Internet Explorer 3.0 以降または Netsc ape Navigator 4.0 以降のバージョンでは、CSS がサポートされています。 1)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[全般] タブをクリック。 2)[Web オプション] をクリックし、[一般] タブをクリック。 3)[フォント指定に CSS を使用する] チェック ボックスをオンに。●Web ページの構成フォルダに付く既定の名前
他言語で表示される Web ページの構成フォルダの名前については、ここをクリック。 次の表は、Office 2000 の各国語版で "files" に相当する部分を示します。 [略]●Web ファイルやリンクの管理について
[ここでは、次の内容について説明。] リンクを管理する Web ページを構成するファイルを管理し、名前を付ける リンクをテストする 追加情報 ★リンクを管理する Web ページを作成すると、Word で Web ページを構成するファイルが管理され、リンクと ハイパーリンクが設定され、Web サーバーでイメージを表示したり、リンクを機能させることが可。 箇条書き、ナビゲーション ボタン、背景テクスチャ、グラフィックス、およびハイパー リンクを設定した Web ページのファイルをすべて同じ Web サーバーに発行する場合、Wo rd はハイパーリンクを相対リンクにします。相対リンクを使用すると、Web ページを構 成するファイルの場所を変更しやすくなる。 ほかのサーバーの Web サイトへのハイパーリンク (たとえば Web 上のお気に入りのサイ ト) は絶対リンクとなり、ファイルの保存場所が固定。 Web ページを別の場所に保存した場合、相対リンクに変換されないリンクは絶対リンクのままです。
ファイルを Web サーバーに保存する場合、箇条書き、背景テクスチャ、およびグラフィックスなどの Web ページを構成するファイルは、すべて構成フォルダにまとめられるように設定されています。Web ページを別の場所に移動したりコピーする場合は、Web ページへのリンクを維持するために Web ページを構成するファイルも移動。
たとえば、Page1.htm という Web ページあり。"Page1_files" という Web ページを構成するファイルのフォルダに行頭文字が保存されています。イメージ ファイルの基準パスは、\Page1_files\image001.gif と \Page1_files\image002.gif になる。Page1.htm を移動する場合は、Web ページを構成するファイルのフォルダ (Page1_files) も新しい保存場所に移動。
構成フォルダ名は、Web ページ名に下線 (_)、ピリオド (.)、ハイフン (-) のいずれかと、"files" を付けるように設定されています。"files" という語は、ファイルを Web ページとして保存するのに使用する Microsoft Office 2000 の言語バージョンを参照。たとえば、Office 2000 のオランダ語バージョンで Page1 というファイルを Web ページとして保存するとします。構成フォルダ名の既定値は Page1_bestanden となる。構成フォルダ名の既定値については、ここをクリック。
★リンクをテストする
Web ページをインターネットまたはイントラネットに発行したら、そのページを Web ブラウザでテストすることをお勧めします。グラフィックスがすべて正しく表示されるか、ハイパーリンクが正しい Web ページにジャンプするかを確認。
★追加情報 Web ページの保存場所について●Web 上で文書を使用できるようにする
Web 上の保存場所については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する Web ページのコピーを Web サーバーに保存する Windows のエクスプローラを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存する●文書を Web ページとしてプレビューする
指定した Web ブラウザで Word 文書または Web ページをプレビューする場合は、次の操作を行います。 ・[ファイル] メニューの [ブラウザでプレビュー] をクリック。●Web ページのグラフィックスの代わりに表示する文字列を指定する
1)描画オブジェクトまたは図を選択。 2)[書式] メニューの [オートシェイプ] または [図] をクリックし、[Web] タブをクリック。 3)[代わりに表示する文字列] ボックスに文字列を入力。 文字列は Microsoft Word で最高 256 文字まで入力できますが、Web ブラウザによって は、その一部しか表示されない場合もあります。 [メモ] [Web] タブで特に指定しない限り、WordArt オブジェクトに入力した文字列、またはオ ートシェイプに追加した文字列が、代わりに表示する文字列として使用。●グラフィック イメージを生成しないで、Web ページのダウンロードを速くする
ここで紹介するのは、VML (Vector Markup Language) をサポートする Web ブラウザ (Mi crosoft Internet Explorer 5 以降など) で文書を表示する場合にお勧めする手順です。 Web ページを開くたびにグラフィック ファイルがダウンロードされないようにすると、 文書を HTML 形式で保存したり Web ブラウザにダウンロードしたりする時間を短縮し、 必要なディスク容量を節約することが可。 1)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[全般] タブをクリック。 2)[Web オプション] をクリックし、[図] タブをクリック。 3)[ファイル形式] の [ブラウザでのグラフィックスの表示に VML を使用する] チェック ボックスをオンに。●Web ブラウザでサポートされていない機能を有効または無効にする
[略]●Web ブラウザでスクロール バーを表示または非表示にする
1)変更するフレームの内側をクリック。 2)[書式] メニューの [フレーム] をポイントし、[フレームのプロパティ] をクリックして、[枠線] タブをクリック。 3)[スクロール バーを表示する] ボックスで、必要なオプションをクリック。●Windows のエクスプローラを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存する
1)Windows のエクスプローラを開き、Web サーバーにコピーまたは移動するファイルをマ ウスの右ボタンでクリック。 2)ショートカット メニューの [コピー] をクリック。 3)[すべてのフォルダ] ボックスまたは [フォルダ] ボックスで、[Web フォルダ] をダブルクリック。 4)Web フォルダサイトの一覧で、使用するフォルダをダブルクリックし、Web ページを保存する保存先フォルダをマウスの右ボタンでクリック。 5)ショートカット メニューの [貼り付け] をクリック。 6)Web ページの保存先となる Web フォルダが表示されない場合は、Web フォルダのルー ト ディレクトリで [Web フォルダの追加] をダブルクリック。Web フォルダを作成する 方法については、ここをクリック。 [ヒント] Web ページを保存すると、通常は、箇条書き、背景、グラフィックスなど、すべての構 成ファイルが構成フォルダに保存。Web ページを別の場所に移動またはコピーするときは、 Web ページのすべてのリンクを維持できるように、構成フォルダも同時に移動。Web ファ イルとリンクを管理する方法については、ここをクリック。●Web サーバー上の Web ページを開く
1)[標準] ツールバーの (開く) をクリック。 2)プレース バーの [Web フォルダ] をクリックし、開く Web ページを含む Web 上のフォルダをダブルクリック。 3)フォルダの一覧で、Web ページを含むフォルダを検索して開きます。 4)開く Web ページをダブルクリック。 [メモ] ・すべてのリンクを維持できるように、構成ファイルのフォルダは Web ページと同じフ ォルダ内に作成。Web ファイルとリンクを管理するためのガイドラインについては、ここ をクリック。 ・Word では、Web サーバー上の Web ページを開くことも可。[ファイル名] ボックスに 開く Web ページのアドレスを入力し、Enter キーを押。たとえば、営業部の Web ページ を開くには、「http://sales/february/results.htm」のように入力。 ・[Web] ツールバーが表示されているときは、[アドレス] ボックスにアドレスを入力し、 Enter キーを押すと、Web ページを簡単に開くことが可。●Web ページのコピーを Web サーバーに保存する
次の手順を実行する前に、Web フォルダを作成する必要あり。 1)[ファイル] メニューの [Web ページとして保存] をクリック。 2)プレース バーの [Web フォルダ] をクリック。 3)Web フォルダ サイトの一覧で、使用するフォルダをダブルクリックし、Web ページの保存先となる場所をダブルクリック。 4)[ファイル名] ボックスに Web ページの名前を入力。 5)[保存] をクリック。 [ヒント] Web サーバー上の既存の場所に簡単に Web フォルダを作成するには、[ファイル名を付 けて保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) の [ファイル名] ボックスに W eb アドレスを入力。たとえば、特定の宛先に Web フォルダを作成するには、「http://m yserver/」のように入力。●トラブルシューティング : Web ページにあるファイルとリンク
Web の構成ファイルを Web ページと同じフォルダに入れる ファイル サーバーに保存した Web ページを表示できない場合がある グラフィックスが表示されるはずの場所に赤い×印が表示される Web ページのバックアップ ファイルが自動的に作成されない Web ページを開いて保存すると、HTML タグが変化する Web ページの構成フォルダの名前が他言語になる●トラブルシューティング : Web ページのグラフィックス
文字列やグラフィックスの配置オプションが Web ページに正しく反映されない Web ページとして保存すると、グラフィックスやオブジェクトが GIF や JPEG の形式に変更される Web ページを保存すると、余分な図ファイルが構成ファイルのフォルダにコピーされる グラフィックスが表示されるはずの場所に赤い×印が表示される グラフィックスが表示されるはずの場所に空白のイメージが表示される Web ページを別のコンピュータで表示すると、文字列やグラフィックスの外観が変わる●トラブルシューティング : Web ページの表示
Web ページの表示方法は、使用する Web ブラウザによってさまざまです。Web ページ用 の書式である HTML は、すべてのブラウザでサポートされていますが、扱われる書式、つ まり HTML 拡張機能はブラウザによって異なる。 Web ページを開いて保存すると、HTML タグが変化する Web ページの内容の代わりに などのタグが表示される Web ページとして保存するとファイルが異なった外観で表示される インターネットに接続できない●トラブルシューティング : Web ページ オプション
Web ページに別の言語の文字が表示される 間違った文字が表示される Web ページがある Web ページを編集するたびに標準のエディタの確認メッセージが表示される
■WEBページの機能を最大限に利用する
Web ページにビデオを追加する ※[Web ツール] ツールバーの (ムービー) をクリック Web スクリプトの作成と変更の方法について Java アプレットのサポートについて Web スクリプトについて Web フォームについて Web ページにバックグラウンド サウンドを追加する Web ページにフォームを追加する Web ページにスクロール文字を追加する ※[Web ツール] ツールバーの (スクロール テキスト) をクリック。 既定のスクリプト言語を変更する Web ページのスクリプトを作成する Java アプレットを削除する Web スクリプトを削除する Web ページ上で使用できるフォーム コントロール Java アプレット コードを変更する Web フォーム コントロールのプロパティを変更する ※[Web ツール] ツールバーの (デザイン モード) をクリック。 Java アプレットの移動やコピーを行う Web スクリプトの移動やコピーを行う ビデオ、サウンド、スクロール文字を Web ページから削除する スクリプト アンカーの表示と非表示を切り替える Web スクリプトの表示や変更を行う★フォームについて●Web フォームについて
ここでは、次の内容について説明。 フォームについて Web ページにフォームを追加する ActiveX を使用してフォームを設定する 追加情報
フォームは、Web ページでのデータ収集やデータの表示によく使用。たとえば、Web ページにフォームを作成すると、Web サーバーでデータベースを検索可。ユーザーはフォームに本のタイトルを入力し、フォームに設定した [送信] ボタンをクリック。Web サーバーに情報が送信され、データベースの検索が行われます。検索結果はユーザーに送り返され、Web ブラウザの Web ページに表示。
フォームは情報収集にも使用可。たとえば、アンケートを作成可。ユーザーが、フォームに設定した [送信] ボタンをクリックしてフォームを送信すると、Web サーバーのデータベースに情報が送信され、後で使用できるようになる。
Web ページには、11 種類の標準フォーム コントロールあり。Web ページには [送信] コントロールまたは [画像と一緒に送信] コントロールを必ず設定。[送信] ボタンまたは画像をクリックすると、フォームの情報が Web サーバーに送られ、処理。[送信] ボタンまたは画像がないと、Web サーバーに情報を送信できません。
★Web ページにフォームを追加する
フォームの付いた Web ページの作成方法は、通常の Web ページの作成方法と同じです。フォーム コントロールを追加する場合、フォームの始まりの線がコントロールの上に、フォームの終わりの線がコントロールの下に挿入。ほかのコントロールもこれらの線の内側に挿入。フォームは、同じ Web ページに複数入れることが可能で、別々の境界線の内側に配置。この境界線はデザイン モードでのみ表示され、Web ブラウザで開くと表示されません。
Web ページにコントロールを挿入してからフォーム コントロールのプロパティを設定。フォーム コントロールのプロパティで、データを Web サーバーとどのようにやりとりするかを設定したり、プロパティによっては Web ページでコントロールがどのように表示されるかを設定することが可。フォームにはサポート ファイルとサーバーの設定が必要なため、フォームを作成する場合は、ネットワークまたは Web 管理者に相談することをお勧め。
★ActiveX を使用してフォームを設定する
[Web ツール] ツールバーにあるフォーム コントロールの形式は、World Wide Web で使用されている HTML 形式です。Web ページの [コントロール ツールボックス] ツールバーのフォーム コントロール も使用可。これらのコントロールは ActiveX コントロールで、使用するとフォームの機能をさらに充実させることが可。ただし、ActiveX コントロールをサポートしないブラウザもあります。ActiveX コントロールを使用する場合は、Visual Basic for Applications についての知識があると、コントロールの動作設定に役立ちます。フォームがある単純な Web ページを作成する場合は、[Web ツール] ツールバーのコントロールを使用。
★追加情報 フォームの概要 Web ページ上で使用できるフォーム コントロール Web ページにフォームを追加する フォームに ActiveX コントロールを挿入する●Web ページにフォームを追加する
1)フォーム コントロールを挿入する位置をクリック。 2)[Web ツール] ツールバーで、目的のコントロールのボタンをクリック。 Web ページにフォーム コントロールが挿入。 3)[Web ツール] ツールバーの (プロパティ) をクリック。 4)[全体] タブまたは [項目別] タブのいずれかを使って、フォーム コントロールのプロパティを指定。 Web ページのフォーム コントロールの詳細については、ここをクリック。 5)手順 2 〜 4 を繰り返して、必要なフォーム コントロールをすべて追加。 フォームに記入した内容を送信できるよう、フォームに送信コントロール () または画像 と一緒に送信コントロール () を追加しておく必要あり。 6)必要に応じて内容を追加または変更。 7)フォーム コントロールをすべて追加したら、[Web ツールバー] の (デザイン モードの終了) をクリック。 [メモ] ・フォーム コントロールを挿入すると、フォームの始まりと終わりを示す境界線がコン トロールの上部と下部に表示。同一グループのコントロールは、この境界線の間に挿入す る必要あり。ただし、Web ページ上に複数のフォームを挿入することは可。フォームの境 界線はデザイン モードでのみ表示され、Web ブラウザでは表示されません。 ・より動的なフォームを追加するには、[コントロール ツールボックス] ツールバーの A ctiveX コントロールを使用。ただし、ActiveX コントロールをサポートしていない Web ブラウザもあるので、使用の際には注意が必要です。●Web ページ上で使用できるフォーム コントロール
Web ページで使用するフォームをデザインしてデータの表示や収集を行う場合、Web ペー ジにフォーム コントロールを挿入。これらのコントロールは、World Wide Web に使われ ている標準的な HTML フォーム コントロールです。 Web ページでフォームを使用するには、サポート ファイルやサーバー側での対応が必要 となる。したがって、ネットワーク管理者または Web ページの管理者と作業を進めることをお勧め。 ここでは、次の内容について説明。 チェック ボックス コントロール オプション ボタン コントロール ドロップダウン ボックス コントロール リスト ボックス コントロール テキスト ボックス コントロール テキスト領域コントロール 送信コントロール 画像と一緒に送信コントロール リセット コントロール 非表示コントロール パスワード コントロール [略]
■フレームとフレームページを使う
この分類は21項目を含む フレームとフレーム ページの移動について ドキュメントを表示する既定のフレームを設定する フレーム間のハイパーリンクを設定する スクロール表示可能なフレームに目次を作成する フレームおよびフレーム ページを作成する スクロール可能なフレーム内の目次を変更する フレームの定義と機能 フレームに名前を付ける フレーム ページを開く ※[標準] ツールバーの (開く) をクリック。 フレーム ページからフレームを削除する フレーム ページのフレーム サイズを変更する Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する 個々のフレームを Web ページとして保存する フレーム ページの枠線の表示と非表示を切り替える フレームで表示される最初の Web ページを指定する ブラウザ上でフレームのサイズ変更を可能または不可能にする ジャンプ先のファイル名で表示フレームを指定する フッター用のフレームを追加する フレーム ページにフレームを追加する ヘッダー用のフレームを追加する 新しい Web ページまたは文書をフレーム ページに追加する フレーム内の Web ページ コンテンツを追加または変更する トラブルシューティング : フレームとフレーム ページ●スクロール表示可能なフレームに目次を作成する
Word 文書に組み込みの見出しスタイルが設定されている場合、[目次フレームの作成] ( [書式] - [フレーム]) を使って目次を作成可。作成した目次は、フレーム ページの左側 フレームにハイパーリンクとして表示。このハイパーリンクをクリックすると、右側のフ レーム内で、リンク先の文書内の見出しにジャンプ。 1)文書中で、目次に含める見出しに組み込みの見出しスタイル ([見出し 1] 〜 [見出し 9]) または独自の見出しスタイルを適用。 2)[書式] メニューの [フレーム] をポイントし、[目次フレームの作成] をクリック。 [メモ] フレームを作成せずに文書の構造をすばやく表示するには、見出しマップを使用。●フレームおよびフレーム ページを作成する
Web ページ ウィザードを使って簡単なフレーム ページを作成可。フレーム ページを作成したら、フレームの書式を設定し、既存の Web ページ、新しい Web ページ、およびハイパーリンクを追加。より複雑なフレーム ページを作成する場合は、Web ページでフレーム ページを作成し、[フレーム] ツールバー ([書式] - [フレーム]) のボタンを使ってフレームを追加。フレームとフレーム ページについては、ここをクリック。
[メモ]
組み込みの見出しスタイルを使っている場合は、次に示す手順の代わりに、[目次フレームの作成] ([書式] - [フレーム]) を使用して、目次を作成することも可。[目次フレームの作成] をクリックすると、見出しスタイルの設定された文字列が抽出されてハイパーリンクが割り当てられ、左側のフレームに目次として作成。
1)Web ページを作成。 次のいずれかの操作を行います。 Web ページ ウィザードを使って Web ページまたはフレーム ページを作成する テンプレートに基づいて Web ページを作成する Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する 2)フレームを追加。 [メモ]フレーム ページ にヘッダー用のフレームまたはフッター用のフレームを作成する場合は、他のフレームを追加する前に作成。 ヘッダー用のフレームを追加する フッター用のフレームを追加する フレーム ページにフレームを追加する 3)フレームまたはフレーム ページの書式を設定。 フレーム ページのフレーム サイズを変更する フレーム ページの枠線の表示と非表示を切り替える フレームに名前を付ける ブラウザ上でフレームのサイズ変更を可能または不可能にする Web ブラウザでスクロール バーを表示または非表示にする 4)フレーム内の Web ページのコンテンツを追加または変更。 フレームで表示される最初の Web ページを指定する ハイパーリンクを設定する フレーム内の Web ページ コンテンツを追加または変更する●ブラウザ上でフレームのサイズ変更を可能または不可能にする
フレーム ページを表示したときに、フレームのサイズを変更できるように、フレーム枠 を設定することが可。また、常にフレーム作成時のサイズで表示されるように、フレーム 枠を固定することも可。 1)変更するフレームの内側をクリック。 2)[書式] メニューの [フレーム] をポイントし、[フレームのプロパティ] をクリックし て、[枠線] タブをクリック。 3)[ブラウザ上でサイズを変更する] チェック ボックスをオンまたはオフに。 [メモ] この設定は、Web ブラウザで表示する場合にだけ有効です。Word では、設定後もフレ ームのサイズを変更可。●新しい Web ページまたは文書をフレーム ページに追加する
新しい文書をフレーム ページに追加する場合、フレーム ページを開いたときに各フレー ムに最初に表示される文書を選択可。また、既存の Web ページや Web サイトへのハイパ ーリンクを設定することも可。ユーザーがハイパーリンクをクリックすると、その Web ページまたは Web サイトが別のフレームに表示。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] フレームで表示される最初の Web ページを指定する ハイパーリンクを設定する トピックの概要を表示する●トラブルシューティング : フレームとフレーム ページ
フレームを追加したとき [元に戻す] コマンドが使用できない フレーム ページを開いても表示されないフレームがある 間違ったフレームに文書が表示される Word のフレーム ページに水平スクロール バーが表示されない
■オフラインで共同作業をする
この分類には20項目を含む。 Word 文書を分類する ワークグループのカテゴリを変更、または削除する ※[ファイル] -[プロパティ] -[使用できる分類項目] Web サーバー上の文書またはフォルダの購読をキャンセルする ---Outlook で、Web サーバー上の文書またはフォルダの変更を通知する電子メール メッセージの1つを開きます。 メッセージ下部のハイパーリンクをクリックし、変更通知の受信を停止 Word の Web コメント機能について Web ページ上のコメントについて Web サーバー上の文書またはフォルダの購読について Web サーバー上の文書またはフォルダを Web 購読する 文書に Web コメントを追加する [Web コメント] ツールバーを閉じる ディスカッション サーバーに接続する 文書からコメントを削除する 文書内のコメントを編集する 文書内のコメントを抽出する コメントを印刷する 文書内の次または前のコメントまで移動する 文書内のコメントに返信する コメントのヘッダー内の項目を表示/非表示にする 文書内のコメントを表示または非表示にする ブラウザ内からコメントを開始する トラブルシューティング : コメント★Web コメントとは●Word の Web コメント機能について
Web コメント機能を使用するには、Microsoft Office Server Extensions が必要です。これは、システム管理者によって設定される機能です。 ここでは、次の内容について説明。 Web コメントとは ディスカッション サーバーへの接続 コメントの開始 コメントの表示とコメント ウィンドウ枠の操作 コメントの編集、削除、および返信 コメントの抽出
Web コメント機能を使用することで、複数の校閲者が同じ文書に注釈を付けられます。コメントを開始するには、[Web コメント] ツールバーを使用。これは、文書の一部に対する具体的なコメントも、文書全体に対する一般的なコメントも同様です。別の校閲者は独自の注釈を付けられます。
複数の校閲者が文書に注釈を付けられるという点で、Web コメント機能は通常の Word のコメント機能に似ています。ただし、Web コメント機能は次の点で Word のコメント機能と異なる。
・追加されたコメントはスレッド表示され、あるコメントのすぐ下にそのコメントに対する他のコメントがネストされて表示。
・同じ文書内に複数のコメントを同時に書き込むことが可。文書を回覧せずに、すべての校閲者が同じ文書にコメントを付けられるので、同じ文書の複数の版に追加されたコメントを参照しながら編集するなどの手間がなくなる。
・追加されたコメントは、直ちにサーバーに保存。このため、他の校閲者が文書を開くまたは更新した時点でコメントの内容を確認することが可。
・校閲者は、文書に対する書き込み権限を持っていない場合でも、あらゆる文書にコメントを付けられます。
Web コメントは、文書から独立してデータベースに保存。つまり、Office Server Extensions を実行していない Web サーバーまたはディスカッション データベースと同じサーバーのいずれかに文書を保存可。どちらのサーバーに文書を保存しても、文書に注釈が追加。
Word からコメントを開始するほかに、ブラウザから直接 Web コメントを開始することも可。Web ページ上のコメントについては、ここをクリック。
★ディスカッション サーバーへの接続
Word で Web コメント機能を使用するには、システム管理者が Microsoft Office Server Extensions を設定する必要あり。この設定が完了した後で、管理者が設定したディスカッション サーバーに接続。これにより、Web コメントを開始、表示、編集、および返信できるようになる。
★コメントの開始
開始できるコメントは、次の 2 種類です。
[インライン Web コメント]
インライン コメントは、特定の段落、表、またはグラフィックに追加するコメントです。このコメントは、文書内から直接開始。最初のコメントを追加すると、文字列、表、またはグラフィックの最後に (インライン Web コメント アイコン) が表示され、すべての校閲者がコメント ウィンドウ枠を使用してコメントを表示、編集できるようになる。文書にインライン コメントを追加する方法については、ここをクリック。
[一般的なコメント]
一般コメントは、文書の特定部分だけでなく文書全体に関連するコメントです。一般コメントを開始すると、コメント ウィンドウ枠にコメントが表示されるようになる。コメントを表示するには、[Web コメント] ツールバーの (一般的な Web コメントの表示) をクリック。文書に一般コメントを追加する方法については、ここをクリック。
★コメントの表示と Web コメント ウィンドウ枠の操作
コメント ウィンドウ枠は、コメントを表示する領域です。また、コメントに返信したり、コメントを編集、削除するときにも使用。
コメント ウィンドウ枠にはコメントのヘッダーが表示。このヘッダーは、コメントの議題、コメント作成者の名前と作成日時などの情報を示します。コメントのヘッダー内の項目の表示と非表示を切り替えることも可。
文書に関連するコメントを表示しないときは、コメント ウィンドウ枠を非表示に
★コメントの編集、削除、および返信
コメントに返信すると、返信したコメントがコメント ウィンドウ枠に表示。インライン、一般のどちらのコメントに対しても返信可。
インラインまたは一般のどちらのコメントについても、コメントを編集したり、コメントを削除することも可。編集または削除できるコメントは、そのユーザー自身が文書に追加したコメントに限られます。ただし、システム管理者がコメントを編集および削除する権限を設定した場合は、すべてのコメントを編集、削除可。
★コメントの抽出
文書内のコメントを抽出し、特定の校閲者が追加したコメントや、特定の時間内に追加されたコメントをのみを読むことが可。たとえば、管理者が先週追加したコメントのみを選択して表示することが可。
また、コメント ウィンドウ枠には、コメントのテーマ、コメント作成者の名前と作成日時などの情報を示すコメントのヘッダーが表示。ヘッダー内の項目の表示と非表示を切り替えることも可。
●Web ページ上のコメントについて
Web コメント機能は Microsoft Office Server Extensions のみで利用できる機能で、システム管理者によって設定。
ここでは次の内容について説明。
スレッド表示の Web コメントを利用したグループ作業
ブラウザの要件
コメントに関するヘルプの表示
★スレッド表示の Web コメントを利用したグループ作業
Web コメント機能を利用することで、さまざまなユーザーが Web ページにコメントを挿入可。コメントにはスレッドが付けられるので、コメントに対する返信はそのコメントに直接ネスト。同時に複数のコメントを利用することも可。コメントはブラウザから開始。Word から直接利用することも可。Word でのコメントの使用については、ここをクリック。
[コメント] ツールバーを使用することで、Web ページを表示できるすべてのユーザーがコメントを表示したり、返信したり可。Web ページに添付されたコメントにフィルタをかけ、特定の参加者が追加したコメントや特定の時間内に追加されたコメントのみを抽出することも可。ブラウザや Office アプリケーションにコメントを表示し、受信したフィードバック情報に基づいて Web ページに変更を加えられます。
★ブラウザの要件
Web コメント機能はほとんどのブラウザで使用できますが、Office 2000 がインストールされた環境でバージョン 4.0 以降の Internet Explorer を使用した場合が最も効果的です。それ以前のバージョンの Internet Explorer や別のブラウザ (バージョン 3.0 以降の Netscape Navigator など) を使用する場合は、Webページにコメントを追加するときに Microsoft Office Server Extensions のスタート ページを使用する必要あり。Office 2000 がインストールされていない環境でバージョン 4.0 以降の Internet Explorer を使用する場合は、Web コメント機能を利用するときに Microsoft Office Server Extensions のスタート ページを表示する必要あり。ブラウザに Office Server Extensions のスタート ページを表示するには、[アドレス] ボックスに「http://ServerName/msoffice/」と入力。このServerNameには、ファイルの保存先となる Web サーバーの名前を指定。ファイルの保存先となる Web サーバーの名前については、システム管理者に問い合わせる。
Office Server Extensions のスタート ページから Web ページに接続すると、使用しているブラウザに関係なく、バージョン 4.0 以降の Internet Explorer からコメントを開始した場合とは異なる [Web コメント] ツールバーが表示。
★コメントに関するヘルプの表示
ヘルプの目次を表示するには、[コメント] ツールバーの [Web コメント ヘルプ] () をクリック。
●Web サーバー上の文書またはフォルダの購読について
[購読] 機能を使用するには、Microsoft Office Server Extensions が必要です。これは、システム管理者によって設定される機能です。
ここでは、次の内容について説明。
文書またはフォルダの購読
リモート Web サーバー上のファイルの変更に関する通知の受信
文書またはフォルダの購読のキャンセル
★文書またはフォルダの購読
Office Server Extensions を実行している特定の Web サーバー上の文書またはフォルダに変更が加えられたことを電子メールで通知されるには、文書またはフォルダを購読。文書またはファイルを購読すると、それが編集、削除、または移動されたり、そのフォルダに新しいファイルが追加された場合に定期的に変更が通知。また、文書にコメントが追加されたり、文書からコメントが削除されたことを通知させることも可。
★リモート Web サーバー上のファイルの変更に関する通知の受信
コメントは、文書から独立してデータベースに保存。つまり、Office Server Extensions を実行していない Web サーバーまたはコメント データベースと同じサーバーのいずれかに文書を保存可。どちらのサーバーに文書を保存した場合も、常に文書にコメントを追加し、注釈に加えられた変更を通知させることが可。これは、Office Server Extensions を実行していないサーバーに文書を保存した場合も同様です。ただし、文書の内容自体に加えられた変更を通知させることはできません。
★文書またはフォルダの購読のキャンセル
文書またはフォルダに変更が加えられた場合に送信される通知の受信を停止するときは、購読をキャンセル。受信した通知電子メールのメッセージに含まれる適切なハイパーリンクをクリックするか、使用しているブラウザの Microsoft Office Server Extensionsスタート ページからそのハイパーリンクを削除。スタート ページの Web アドレスについては、システム管理者に問い合わせる。
●Web サーバー上の文書またはフォルダを Web 購読する
1)情報が必要な文書またはフォルダを開きます。
2)[Web コメント] ツールバーが表示されていない場合は、[ツール] メニューの [オンライン グループ作業] をポイントし、[Web コメント] をクリック。
3)[Web コメント] ツールバーの [Web 購読] をクリック。
4)[引用] で次のいずれかの操作を行います。
現在開いているファイルを引用するには、[ファイル] をクリック。
Web フォルダ内のすべてのファイルを引用するには、[フォルダ] をクリックし、必要なオプションを選択するか、Web サーバー上の別のフォルダのアドレスを入力。
5)[When/日付] ボックスから変更内容の通知条件を選択。
6)[アドレス] ボックスに自分の電子メール アドレスを入力。
7)[時間] ボックスから変更内容の通知頻度を選択。
[メモ]
使用している Microsoft Office Server Extensions サーバーに保存されていないファイルを引用する場合は、ファイルの内容に変更が加えられても通知されません。ただし、そのファイルに関連するコメントが変更された場合は通知。
●ディスカッション サーバーに接続する
1)コメントの追加先となる文書を開きます。
2)[Web コメント] ツールバーが表示されていない場合は、[ツール] メニューの [オンライン グループ作業] をポイントし、[Web コメント] をクリック。
3)[Web コメント] ツールバーの [Web コメント] をクリックし、[Web コメントのオプション] をクリック。
4)[追加] をクリック。
5)[システム管理者が指定したディスカッション サーバーの名前を入力してください] ボックスにディスカッション サーバーの Web アドレスを入力。
6)管理者が SSL (Secure Socket Layer) メッセージ プロトコルを使用してセキュリティを設定した場合は、[保護機能付き接続 (SSL)] チェック ボックスをオンに。
7)[ディスカッション サーバーに対して、代替名として自由に名前を入力できます] ボックスにサーバーの名前として使用する文字列を入力。たとえば、「マイ サーバー」のように入力。
8)[OK] を 2 回クリック。
●トラブルシューティング : コメント
[どのような問題がありますか] 文書にコメントを追加できない コメントのヘッダーに名前が表示されない 文書にコメントが表示されない コメント ウィンドウ枠にコメントが表示されない、一致しない
■OfficeアプリケーションでWEBを利用する
この分類に10項目を含む。 作業中のファイルを "お気に入り" フォルダに追加する ※[Web] ツールバーの [お気に入り] 時間がかかりすぎるジャンプを取り消す ※[Web] ツールバーの (ジャンプの中止) FTP サイトのユーザー名とパスワードを変更する Word で Web の検索ページを変更する ※[Web] ツールバー[表示] -[ツールバー]-[Web] Word で Web のスタート ページを変更する Word で最近表示したファイルを開く Word で Web の検索ページを開く Word で Web のスタート ページを開く 作業中のファイル、Web ページの表示を最新の状態にする インターネットのサイトの一覧から FTP サイトを削除する●FTP サイトのユーザー名とパスワードを変更する
以下の操作を行うには、社内にイントラネットが構築されているか、またはユーザー自身 がインターネットにアクセスする必要あり。 1)[標準] ツールバーの (開く) をクリック。 2)[ファイルの場所] ボックスの右側にある下向き矢印をクリックし、[FTP ロケーション] をクリック。 3)変更する FTP サイトをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [変更] をクリック。 4)オプションを変更。 オプションについてのヘルプは、 をクリックし、ヘルプの必要なオプションをクリック。
■ハイパーリンクを使って作業する
この分類に14項目を含む。 ハイパーリンクの文字列を変更する ハイパーリンクのリンク先を変更する 文書内のハイパーリンクの外観を変更する ハイパーリンクを設定する ハイパーリンクのイメージを編集する 作業中の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する 別の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する 電子メール アドレスへのハイパーリンクを挿入する ハイパーリンクを使って移動する ハイパーリンクを削除する 文書にハイパーリンクの基点アドレスを設定する ハイパーリンクのオートフォーマット機能をオンまたはオフにする 図、文字列などをドラッグして文書にハイパーリンクを設定する トラブルシューティング : ハイパーリンク●文書内のハイパーリンクの外観を変更する
1)変更するハイパーリンクが含まれている文書を開きます。 2)[書式] メニューの [スタイル] をクリック。 ここをクリック! 3)ハイパーリンクの外観を変更するには、[スタイル名] ボックスの [ハイパーリンク] をクリックし、[変更] をクリック。 表示済みのハイパーリンクの書式を変更するには、[スタイル] ボックスの [表示したハイパーリンク] をクリックし、[変更] をクリック。 4)[書式] をクリックし、[フォント] をクリック。 5)必要なオプションを選択。 [ヒント] ・文書内や Web ページ内のハイパーリンクとそのほかの要素の外観を変更するには、テ ーマを使用することも可。 ・文字のアニメーションを使用するには、[フォント] ダイアログ ボックスの [アニメー ション] タブをクリックし、[アニメーション] ボックスのオプションをクリック。たと えば、[点滅囲み線] または [紙吹雪] を使用して、文書内のハイパーリンクを示すことが可。 ・変更した [ハイパーリンク] や [表示したハイパーリンク] のスタイルを同じテンプレ ートの新しい文書で使用するには、[スタイルの変更] ダイアログ ボックスの [テンプレ ートに追加する] チェック ボックスをオンに。作業中の文書に添付されているテンプレ ートに、変更されたスタイルが追加。●ハイパーリンクを設定する
[目的に合ったトピックをクリックしてください] 別の文書、ファイル、Web ページへのハイパーリンクを挿入する 電子メール アドレスへのハイパーリンクを挿入する 別の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する 作業中の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する 図、文字列などをドラッグして文書にハイパーリンクを設定する フレーム間のハイパーリンクを設定する トピックの概要を表示する●作業中の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する
作業中の文書の特定の場所へリンクするように設定するには、Word の見出しスタイルま たはブックマークを使用。 1)作業中の文書で、次のいずれかの操作を行います。 ジャンプ先にブックマークを挿入。 ジャンプ先の文字列に Word の組み込みの見出しスタイルのいずれかを適用。 2)ハイパーリンクとして表示する文字列またはオブジェクトを選択。 3)[標準] ツールバーの (ハイパーリンクの挿入) をクリック。 4)[リンク先] の [このドキュメント内] をクリック。 5)[ドキュメント内の場所] ボックスで、リンク先の見出しまたはブックマークを選択。 [メモ] ハイパーリンクにマウス ポインタを置いたときにポップ ヒントが表示されるようにす る場合は、[ヒント設定] をクリックして文字列を入力。ヒントを指定しない場合には、 見出しへのリンクの場合は "作業中の文書" がポップ ヒントとして使用され、ブックマ ークへのリンクの場合はブックマークの名前がポップ ヒントとして使用。●別の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する
1)リンク先のファイルを開いて、ブックマークを挿入。 2)リンク元のファイルを開いて、ハイパーリンクとして表示する文字列またはオブジェクトを選択。 3)[標準] ツールバーの (ハイパーリンクの挿入) をクリック。 4)[リンク先] の [ファイル、Web ページ] をクリック。 5)リンク先の文書を検索して選択。 6)[ブックマーク] をクリックして、表示されたブックマークの一覧から、使用するブックマークを選択。 [メモ] ・Excel または PowerPoint の形式で保存されたファイル内の特定の場所へのリンクを設 定可。Excel ブック内の特定の場所へのリンクを設定するには、ブック内でリンク先の場 所に名前を定義し、ハイパーリンクを挿入するときに、ファイル名の後に # (番号記号) と定義した名前を続けて入力。PowerPoint プレゼンテーション内の特定のスライドへの リンクを設定するには、ファイル名に続けて、# とリンク先のスライド番号を入力。 ・ハイパーリンクにマウス ポインタを置いたときにポップ ヒントが表示されるようにす るには、[ヒント設定] をクリックして文字列を入力。ヒントを指定しない場合は、ブッ クマーク名が設定されているファイルのパスがポップ ヒントとして使用。●電子メール アドレスへのハイパーリンクを挿入する
電子メール プログラムがセットアップされている場合、電子メール アドレスへのハイパ ーリンクをクリックすると、Web ブラウザによって、[宛先] ボックスにリンク先のアド レスが入力された電子メール メッセージが自動的に作成。 1)電子メール アドレスのハイパーリンクに使用する文字列またはオブジェクトを選択。 2)[標準] ツールバーの (ハイパーリンクの挿入) をクリック。 3)[リンク先] の [電子メール アドレス] をクリック。 4)[電子メール アドレス] ボックスで、リンク先の電子メール アドレスを入力。 5)[件名] ボックスで、電子メール メッセージの件名を入力。 Web ブラウザや電子メール プログラムによっては、件名が認識されない場合もあります。 6)ハイパーリンクにマウス ポインタを置いたときにポップ ヒントが表示されるようにす る場合は、[ヒント設定] をクリックして文字列を入力。ポップ ヒントを指定しない場合 には、"mailto" に続けて、電子メール アドレスと件名がポップ ヒントとして使用。 [ヒント] 文書にアドレスを直接入力して、電子メール アドレスへのハイパーリンクを設定する ことも可。たとえば、「someone@microsoft.com」と入力すると、自動的にハイパーリン クが設定。●ハイパーリンクのオートフォーマット機能をオンまたはオフにする
1)[ツール] メニューの [オートコレクト] をクリックし、[入力オートフォーマット] タブをクリック。 2)[入力中に自動で変更する項目] の [インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する] チェック ボックスをオンまたはオフに。●図、文字列などをドラッグして文書にハイパーリンクを設定する
Word 文書または PowerPoint スライドの文字列やオブジェクト、Excel のセルやグラフ、Access のデータベース オブジェクトなどを、Word 文書にドラッグして、ハイパーリンクを設定することが可。Office アプリケーションから Word 文書へ文字列やグラフィックスをドラッグすると、そのデ