MS-Word tips



 ワープロソフトとして使うのがWordという人にはわからないと思うが、自分の場合、普段はEditor(最初Mifes, 現在WZ Editor)、ワープロソフトとしては松、一太郎を使ってきた。 Wordはめちゃくちゃ出来がわるいソフトだ。 デフォルト設定でつかうと、めちゃくちゃ間延びした文章になる。

 しかし現在の市場シェアは圧倒的、特に企業においては。 となればWordを使う場面も多くならざるを得ない。 だからデフォルト設定はすべて解除し、カスタム化する。
 それでかなりバカチョンの欠点はかなり減らせる。
 後は最新機能をどう活用するか? という問題になる。

●課題
・企業で必要なtemplateを入手する。
・WEB上での機能活用をする。
・差込みツール関連でベターなものはないか?(宛名印刷用)
・Word/一太郎文書内でExcelなどの貼込みについて




■最近のトピックス

●Word Note

Microsoft Office 2004 for Mac の新機能"Word Note"。 Windows版にはない! これは、その名の通りノートを取るための機能だ。 これは録音ボタンで、押すことによって Mac に内蔵されたマイクを通して周囲の音が録音される (図 3) 。 録音を始めたら、ノートの部分に、まわりの音について言葉による説明や感想を書き綴っ てみよう。「人が通り過ぎた」、「パトカーの音が聞こえている」、なんでもかまわない。 もし、周りが静かなら、周りの人に何か話してもらってもいい。テレビやラジオの会話番 組を聞きながらそれについて書き綴ってみてもいいかもしれない。 ともかく、まわりの音を録音しながら、聞こえたことについてメモを取る。 from [Mactopia Japan] Apple's Eye -Microsoft Office 2004 for Mac のこれを見逃すな ! - 前篇 -
●その他




●Wordのシステム


■Word環境設定

[ツール] -[ユーザー設定] -[ツールバー][コマンド][オプション]
[ツール] -[オプション] 	-[表示][全般][編集と日本語入力][印刷]
			-[互換性][文字体裁][既存のフォルダ][あいまい検索]
			-[保存][文章校正][変更の履歴][ユーザー情報]
	[既存のフォルダ]
	文書			C:\My Documents
	クリップアート
	ユーザーテンプレート	C:\Win98\Application data\Microsoft\Templates
	ワークグループテンプレート
	ユーザーオプション
	自動バックアップファイル	C:\Win98\Application data\Microsoft\Word
	ツール			F:\MSOffice2000\Office
	スタートアップ	C:\Win98\Application data\Microsoft\Word\startup

[ファイル] -[ページ設定] -[文字数と行数][余白][用紙サイズ][用紙トレイ][その他]

 ●[W-WD98] スタイルボックスから標準スタイルの再設定ができない


●設定ファイルの保存

●Word設定  [ツール] -[オプション]でユーザーが設定した情報は以下のファイルに収納 C:\Win98\Application data\Microsoft\office\word.pip F:\MSOffice\office\word.pip レジストリファイルでは Word 97: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\8.0\Word\Data Word 2000: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\9.0\Word\Data What exactly does the Data Key in the Registry store? ●書式設定 C:\Win98\Application data\Microsoft\Templates\normal.dot WPCArena: 実戦テクニックWord 【特別編】 スタイルを使いこなせば、文書作成も楽々 ●Word2000の仕様と制限 [WD2000] Word 2000 の操作上の仕様や制限 ---1行あたりの文字数=768,ファイルサイズ=32MBなど Word 2000 制限事項 Word6.0基本仕様




■メニューバー

[ファイル]
	[新規作成][開く][閉じる][上書き保存][名前をつけて保存]
	[webページとして保存][版の管理][ブラウザーでプレビュー]
	[ページ設定][印刷プレビュー][印刷][pdfファイルの作成]*[送信][プロパティ]
	-----
	*[送信] -[メールの宛先(M)][メールの宛先(添付ファイル)(A)][回覧先]
	[Exchangeフォルダ][オンライン会議の参加者][FAXの宛先][Microsoft Powerpoint]
[編集]
	[元に戻す][繰り返し][切り取り][コピー][貼り付け]
	[形式を選択して貼り付け][ハイパーリンクとして貼り付け][クリア][全て選択]
	[検索][置換][ジャンプ][日本語入力辞書への単語登録][再変換][リンクの設定]
	[オブジェクト]
[表示]
	[下書き][webレイアウト][印刷レイアウト][アウトライン]*[ツールバー]
	[ルーラー][段落記号][グリッド線][見出しマップ]
	[ヘッダとフッター][脚注][コメント][全画面表示][ズーム]
	-----
	*[ツールバー] -[標準][書式設定][VisualBasic][WEB][WEBツール]
	[クリップボード][コントロールボックス][チェック/コメント][データベース]
	[ファンクションキーの表示][フォーム][クレーム][ワードアート][拡張書式]
	[罫線][図][図形描画][定型句][PDF Maker][ユーザー設定]
[挿入]
	[改ページ][ページ番号][日付と時刻]*[定型句][フィールド]
	[記号と特殊文字][コメント][脚注][図表番号][クロスリファレンス]
	[索引と目次]*[図]*[テキストボックス][ファイル][オブジェクト]
	[ブックマーク][ハイパーリンク]
	-----
	*[定型句] -[定型句][新規作成][Attention Line][Closing][Header/Footer]
	[Mailing Instructions][Reference Line][Salutation][Signature][Subject LIne]
	[ヘッダ/フッタ][署名会社名]
	*[図] -[クリップアート][ファイルから][オートシェイプ][ワードアート]
	[新しい描画プロジェクト][スキャナ・カメラ][グラフ]
	*[テキストボックス] -[横書き][縦書き]
[書式]
	[フォント][段落][箇条書きと段落番号][段組][タブとリーダー]
	[ドロップキャップ][縦書きと横書き][文字種の変換][文字の均等割付]
	*[拡張書式]*[背景][テーマ][フレーム][オートフォーマット][スタイル]
	[オブジェクト][オートシェイプ/図の書式設定]
	-----
	*[拡張書式] -[ルビ][囲い文字][縦中横][組文字][割注]
	*[背景] -[塗りつぶし][その他の色][塗りつぶし効果][透かし]
[ツール]
	[文字校正][表記ゆれチェック]*[その他の校正ツール][文字カウント]
	[要約の作成][オートコレクト]*[変更履歴の作成][変更内容の組み込み]
	[文書の保護]*[オンライングループ作業][差込印刷ヘルパー][はがき宛名印刷]
	[宛名ラベル作成]*[マクロ][テンプレートとアドイン][ユーザー設定]
	[オプション]
	-----
	*[その他の校正ツール]	-[言語の選択][類義語辞典][ハイフネーション]
	*[変更履歴の作成]	-[変更箇所の表示][変更箇所の確認][文書の比較]
	*[オンライングループ作業]	-[会議の開催][会議のスケジュール]
	[WEBコメント]
	*[マクロ]	-[マクロ][新しいマクロの記録][セキュリティ]
	[Visual Basic Editor][Microsoft Script Editor]
[罫線]
	[罫線を引く]*[挿入]*[削除]*[選択][セルの結合][セルの分割][表の分割]
	[表のオートフォーマット]*[自動調整][タイトル行の繰り返し]*[変換][並替え]
	[計算式][表のグリッド線を表示しない][線種とページ罫線と網掛けの設定]
	[表のプロパティ]
	-----
	*[挿入]	-[表][列(左)][列(右)][行(上)][行(下)][セル]
	*[削除]	-[表][列][行][セル]
	*[選択]	-[表][列][行][セル]
	*[自動調整]	-[文字列の幅に合わせる][ウインドウサイズに合わせる]
	[列の幅に固定する][行の高さを揃える][列の幅を揃える]
	*[変換]	-[文字列を表にする][表の削除]
[ウインドウ]
	[新しいウインドウを開く][並べて表示][分割]
[ヘルプ]
	[Microsoft Wordヘルプ][Officeアシスタントを隠す][ポップヒント]
	[Microsoft Office WEBページ][一太郎ヘルプ][アプリケーションの自動修復]
	[Version情報]




■Office Help

Word他、メインアプリのhelpファイル(*.hlp)の他html Help(*.chm)もある。
ヘルプファイルは、最も貴重な参考資料。
 因みに、主要アプリのヘルプは、僕の環境だと F:\MSOFFICE\OFFICE\1041中に
wdmain9.chm(Word), xlmain9.chm(Excel), acmain9.chm(Access), ppmain9.chm(Powerpoint),
 outlhlp9.chm(Outlook), frontpg9.chm(Frontpage)。
 VBAヘルプもVBAWRD9.CHM, VBAXL9.CHM, VBAPPT9.CHM, VBAOUTL9.CHM
 ほかにACADP9.CHM(Access ADP)も大事。
 HTML Help は、Windows98 、Windows2000 、Office 2000 などのMicrosoft 製品をはじめ、一般のWindows アプリケーションのオンラインヘルプとして広く使われている。
 HTML Help は、HTML をベースにしたオンラインヘルプシステムです。Microsoft が提唱しています。Microsoft では従来のWindows3.1/95 のヘルプ(WinHelp )に代わるヘルプとして、積極的にHTML Help を採用。
詳細解説は、KeiYu HelpLab |Office 2000 のヘルプについて(KeiYu HelpLab)

●インストール先のhtml_Help(*.chm)

f: └─ MSOffice     └─ Office         ├─ PHOTODRW.CHM......919KB.....98/11/06         ├─ PhotoDraw         │   └─ Tutorial         │       └─ TUTORIAL.CHM......905KB.....98/11/06         ├─ Business Planner J         │   ├─ MSBPJ.CHM.......59KB.....99/03/11 17:48:42         │   └─ GALLERYJ.CHM......201KB.....99/03/11 17:48:42         └─ 1041             ├─ OLOCAL9.CHM.......57KB.....99/03/29 7:42:28             ├─ OFMAIN9.CHM.......90KB.....99/03/17 11:07:44             ├─ JETDEF40.CHM.......68KB.....99/01/12 0:38:44             ├─ JETSQL40.CHM......253KB.....99/01/12 0:38:46             ├─ MSOHELP.CHM.......17KB.....99/02/28 10:28:14             ├─ PSS9.CHM.......18KB.....99/11/30 18:37:02             ├─ EULA9.CHM.......33KB.....99/04/08 9:03:18             ├─ FRONTPG.CHM.....1288KB.....99/03/18 3:32:26             ├─ ACADP9.CHM.....1592KB.....99/03/05 8:50:16             ├─ ACMAIN9.CHM.....4290KB.....99/04/07 3:14:54             ├─ BINDER9.CHM.......59KB.....99/02/27 2:56:48             ├─ RPLBRF35.CHM.......50KB.....99/03/24 9:36:46             ├─ XLADDIN.CHM.......53KB.....99/02/27 2:35:06             ├─ XLMACRO.CHM.......16KB.....99/02/27 2:36:10             ├─ XLMAIN9.CHM.....2160KB.....99/09/29 12:56:32             ├─ VBAXL9.CHM.....1914KB.....99/03/05 9:40:10             ├─ GRAPH9.CHM......267KB.....99/03/05 2:30:38             ├─ VBAGRP9.CHM......313KB.....99/03/05 9:35:02             ├─ NMCHAT.CHM.......16KB.....99/02/27 3:08:44             ├─ MSOWCRDP.CHM.......66KB.....99/02/24 10:56:34             ├─ MSOWCDPL.CHM......291KB.....99/02/27 2:07:32             ├─ MSOWCVBA.CHM......525KB.....99/03/11 2:39:40             ├─ MSOWCRSS.CHM......154KB.....99/03/10 3:54:44             ├─ MSOWCDCH.CHM......224KB.....99/02/27 2:03:40             ├─ MSOWCFUN.CHM......185KB.....99/02/27 2:14:42             ├─ VBAOFF9.CHM......371KB.....99/03/01 10:29:16             ├─ OWSHLP.CHM.......34KB.....99/03/05 2:50:38             ├─ MCE.CHM.......23KB.....99/02/27 2:01:40             ├─ OUTLHLP9.CHM......857KB.....99/03/23 6:31:24             ├─ OLXCHNG9.CHM......175KB.....99/03/05 2:58:20             ├─ VBAOUTL9.CHM.....1299KB.....99/04/02 2:49:06             ├─ PPMAIN9.CHM......952KB.....99/03/25 10:01:06             ├─ VBAPPT9.CHM......852KB.....99/02/24 11:04:18             ├─ MSQRY32.CHM......208KB.....99/03/05 2:37:24             ├─ WDMAIN9.CHM.....1892KB.....99/09/26 15:59:54             ├─ VBAWRD9.CHM.....2365KB.....99/03/05 7:35:58             ├─ XLEURO9.CHM.......28KB.....99/02/24 10:00:08             ├─ ACWEB9.CHM.......20KB.....99/03/17 11:05:08             ├─ NMPLACE.CHM.......17KB.....99/02/27 3:14:10             ├─ NMWHITEB.CHM.......18KB.....99/02/27 4:58:58             ├─ OMI9.CHM.......60KB.....99/03/05 2:58:44             ├─ OLWEB9.CHM.......21KB.....99/09/24 14:45:04             ├─ OFIME9.CHM......956KB.....99/03/14 11:37:54             ├─ OWSVBA.CHM.......49KB.....99/02/10 10:20:48             ├─ MSOWCRPL.CHM......191KB.....99/02/27 2:26:30             ├─ MSOWCDSS.CHM......225KB.....99/03/10 3:41:52             ├─ PPWEB9.CHM.......23KB.....99/09/24 15:02:12             ├─ VBAFP4.CHM......260KB.....99/03/18 3:32:26             ├─ VBAFPOM4.CHM.......52KB.....99/03/18 3:32:28             ├─ WDWEB9.CHM.......21KB.....99/03/17 11:09:12             ├─ XLWEB9.CHM.......21KB.....99/03/17 11:09:34             ├─ PUB6.CHM.....1147KB.....99/09/30 2:48:44             ├─ SBCMHELP.CHM......136KB.....99/11/30 17:47:36             └─ OLSEC9.CHM.......21KB.....99/11/30 7:30:00 chmファイル 数=58

●インストール先のWinHelp(*.hlp)

f: ├─ MSOffice │   └─ Office │       ├─ MSBCODE9.HLP.......80KB.....98/12/28 8:26:32 │       ├─ GRAPH9.HLP......129KB.....99/02/26 6:01:20 │       ├─ CGMIMP32.HLP.......39KB.....97/08/13 23:37:00 │       ├─ MSCAL.HLP.......79KB.....97/08/13 23:37:00 │       ├─ PD1TIPS.HLP......242KB.....98/11/06 │       ├─ PD1SUPP.HLP........9KB.....98/11/06 │       ├─ MSDRAW8.HLP......304KB.....98/09/04 17:24:34 │       ├─ OFTIP8.HLP.....1095KB.....98/11/06 │       ├─ Samples │       │   ├─ ACADEF9.HLP.......55KB.....98/11/16 1:38:08 │       │   ├─ ADDR9.HLP......545KB.....99/03/03 7:19:30 │       │   ├─ NWINDCS9.HLP.......74KB.....99/03/05 9:48:00 │       │   ├─ NWIND9.HLP.......66KB.....99/03/05 9:51:30 │       │   ├─ INV9.HLP......468KB.....99/02/16 8:58:48 │       │   └─ CONT9.HLP......532KB.....99/02/16 9:19:02 │       ├─ Setup │       │   └─ PhotoDraw │       │       └─ ACMSETUP.HLP.......15KB.....98/11/06 │       └─ 1041 │           ├─ OFTIP9.HLP......696KB.....99/03/04 3:58:58 │           ├─ ACTIP9.HLP......684KB.....99/03/11 2:59:00 │           ├─ XLTIP9.HLP......456KB.....99/02/27 11:22:06 │           ├─ XLTMPL8.HLP.......19KB.....97/08/13 23:37:00 │           ├─ FINDFAST.HLP.......34KB.....99/03/01 2:25:32 │           ├─ OUTLTIP9.HLP......665KB.....00/02/23 22:45:20 │           ├─ PPTIP9.HLP......207KB.....99/02/24 7:35:52 │           ├─ MSQRY32.HLP.......88KB.....99/03/04 4:15:16 │           ├─ WDTIP9.HLP......583KB.....99/02/26 6:24:58 │           ├─ ICHITARO.HLP.....1170KB.....99/03/10 9:00:58 │           ├─ WFQVW32.HLP.......46KB.....99/03/08 10:01:10 │           ├─ VBABDR8.HLP.......96KB.....97/09/23 23:37:00 │           ├─ BINDER9.HLP.......16KB.....99/02/24 7:02:54 │           ├─ FP2000.HLP......402KB.....99/03/05 0:10:54 │           ├─ FPNETWRK.HLP.......13KB.....99/02/25 20:14:20 │           ├─ OLOCAL9.HLP........9KB.....99/01/25 6:55:02 │           ├─ OFIME9.HLP......339KB.....98/11/20 5:13:06 │           ├─ OLFEXT.HLP.......23KB.....99/02/24 7:29:38 │           ├─ SETUP.HLP.......18KB.....99/02/26 6:30:00 │           └─ QMSPUB.HLP......133KB.....99/01/14 21:27:54 註●上のツリーは、同一拡張子ファイル/ツリー表示(Windows95/ユーティリティ)fkensaku.lzh by 上羽 紘吉 により検索、作成保存したもの。







■ツールバーの整理


バーの名称など
 その変更方法
1. [その他のボタン] -[ボタンの表示/非表示]で選択
2. [その他のボタン] -[ボタンの表示/非表示] -[ツールバーのリセット]
3. [ツール] -[ユーザー設定] -[オプション] -[初期状態に戻す]

●[WD98]操作上使用する用語一覧
 にMS Word 画面の各部名称と機能の説明

●Word 各ツールバーの名称

●スタイルバーの書式の制限
 スタイルバーは、[書式][フォント][サイズ]で構成されている。
 デフォルトだと、書式の全部リストが選択対象になるので、煩わしい。
 [見出し1-3, 本文、標準、書式なし]程度で通常間に合う。

 この変更方法
 [書式] -[スタイル] -[文字/段落スタイルの設定]で
 -[種類]=現在使われているスタイル、とし、その下の[構成内容変更] -[スタイル]
でNormaldot(テンプレート)に必要な書式のみコピーする。

●ファイル名をパス名付き表示にする
→未調査

 参考●メニューバーとツールバー[MS Wordヒント集]











●Wordの基本


■一太郎からの移行

 一太郎のパワーユーザーにとって、Wordというのは、非常に違和感がある。
 "何考えてソフト作ってるんだ?"というくらい設計思想が違う。 行き過ぎたバカチョ
ンのため逆に酷く使いづらいのだ。

●一太郎ヘルプ

 [ヘルプ] -[一太郎ヘルプ] -[一太郎逆引きスクロールメニュー] で一太郎のメニューバーを使って実行する作業を、Wordの場合どうするか?というのがわ かるという点でとても便利。
●書式(O)を設定し直そう

 一番の違和感が文書全体の書式(スタイル)。  改行すると、行間は間の抜けた広さ、文字間隔も勝手に引き延ばす...
●罫線

 Wordデフォルト設定では、罫線の前に空白行が入ってしまう。  また、一太郎の行間に引く罫線はどうするんだろ?  →ツールバーB,I,U横の下線で代用する。
●改行幅を変えるには

Word では 1)改行幅を変更する段落にカーソルを置く。 2)[書式] メニューの [段落...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [段落...] をクリックする。 3)[段落] ダイアログ ボックスの [インデントと行間隔] タブをクリックする。 4)[行間:] ボックスや [間隔:] ボックスで行間を設定する。  註)[行間:] 最小値 [間隔:] 0pt 5)[OK] をクリックする。
●文字飾りの解除

Word では... 1)文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブで、[文字飾り] のチェック ボックスをすべてオフにする。 4)[フォントの色] ボックスで [自動]、[下線] ボックスで [(下線なし)]、[傍点] ボックスで [(傍点なし)] を選択する。 5)[OK] をクリックする。
●文字揃え:センタリングするには

Word では... 1)センタリングする段落にカーソルを置く。 2)[書式設定] ツール バーの をクリックする。 または、[書式] メニューの [段落...] をクリックし、[段落] ダイアログ ボックスの [インデントと行間隔] タブをクリックし、[配置:] ボックスで [中央揃え] を選択し、 [OK] をクリックする。
●文字校正 添削をするには

Word では... 1)[ツール] メニューの [変更履歴の作成] をポイントし、[変更箇所の表示...] をクリックする。 2)[変更箇所の表示] ダイアログ ボックスの [編集中に変更箇所を記録する] チェック ボックスをオンにする。 3)[OK] をクリックする。 ●参考 実践テクニック【特別編】これは便利! Wordの添削機能 これで削除した文字には取り消し線、追加した文字には下線が表示される。また文字色も 変わる。これで修正個所は一目瞭然だ。 添削ソフトE-Correct -http://www.apex.jp/e-correct/ - \50,000; E-Mail, WEB版
●アンダーラインを引くには

Word では... 1)下線を引く文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブをクリックする。 4)[下線:] ボックスで下線の種類を選択する。 5)[OK] をクリックする。 [書式設定] ツール バーを使う場合 1)下線を引く文字を選択する。 2)[書式設定] ツール バーの をクリックする。 ●アンダーラインを消すには Word では... 1)下線を消す文字を選択する。 2)[書式設定] ツール バーのMarkをクリックする。 [書式] メニューの [フォント...] を使う場合 1)下線を消す文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブをクリックする。 4)[下線:] ボックスの [(下線なし)] をクリックする。 5)[OK] をクリックする。
●選択した文字のフォントを変更するには

Word では... 1)変更する文字を選択する。 2)[書式設定] ツール バーの [フォント] ツールの [▼] をクリックする。 3)フォントを選択する。 [書式] メニューの [フォント...] を使う場合 1)変更する文字を選択する。 2)[書式] メニューの [フォント...] をクリックする。 または、ショートカット メニューの [フォント...] をクリックする。 3)[フォント] ダイアログ ボックスの [フォント] タブをクリックする。 4)[日本語用のフォント:] ボックスなどからフォントを選択する。 5)[OK] をクリックする。




■カスタム化

●自分の標準文書スタイル

 自分の仕事として「Medical Letter日本語版」というニュースレターを発行している。  その書式データは、概ね以下の通りに設定している。 ●【スタイル】  【用紙設定】A4縦  【マージン】上端20、下端11、左端19、右端19mm  【文字設定】字数48、行数62、字間1%、行間21% ●【フォント】   [和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow [文字サイズ]10P ========================= ●【巻末段落スタイル】  【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】2/3 ●【脚注段落スタイル】  【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】1/2
●上の設定をWordでする

 [書式] -[スタイル]で"標準"を選択。 [変更] -[書式] 【フォント】【段落】【タブとリーダー】【罫線と網掛け】【言語】【レイアウト枠】【箇条書きと段落番号】  註)[HELP] :[書式設定する] -[スタイルを設定する] -[スタイルを修正する] ●【フォント】 【フォント】 [日本語用]MS P明朝 [英数字用]Arial Narrow [サイズ]10 【文字幅と間隔】 [倍率]100% ※200,150,100,90,80,66,50,33   [文字間隔]標準 ※標準/広く/狭く ※[間隔]=0.1pt〜0.1pt刻み (但し"標準"では選択不可)   [位置]  標準 ※標準/上げる/下げる ※[間隔]=1pt〜1pt刻み (但し"標準"では選択不可)   [ ]カーニングを行う [  ]ポイント以上の文字 ※8〜   註)カーニング: 半角の英字間の間隔を少し狭めたり広げたりして、文字列全体の体   裁を調整する機能。調整される間隔は、フォントのデザインと、文字の組み合わせに   よって異なる。 自動的なカーニングは、プロポーショナルフォントのTrue Typ   e フォントやその他のスケーラブル フォントが、指定した最小サイズより大きい場   合だけに使用可。最小サイズは、フォントによって異なる。   註)カーニングが自動的に行われたり、文字のある一定の組み合わせに適切なスペー   スが配置されたりします。このようにすると、単語全体の文字間隔が等しく見えるよ   うになる。カーニングは、TrueType フォントまたは Adobe Type Manager フォ   ントだけに使用可。   [ ] [ページ設定]で指定した1行の文字数を使用する   註)1 行の文字数を [ページ設定] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) で指定した文字数に合わせます。 ●【段落】   【インデントと行間隔】間隔 [行間]=1行   【改ページと改行】   【体裁】改行時の処理/文字幅と間隔/オプション[文字体裁]-カーニング/文字間隔の調整/禁則文字   註)禁則文字は全部クリアした。 ●【タブとリーダー】タブ位置/種類/リーダー ●【罫線と網掛け】   【罫線 】種類/色/線の太さ/設定対象   【ページ罫線】【網掛け】背景の色/種類/設定対象 ●【言語】   言語の選択   [レ]スペルチェックと文字校正を行わない   [レ]自動的に言語を認識する ●【レイアウト枠】   【文字列の折り返し】しない [する]   【サイズ】[幅]自動  [高さ]自動   【水平方向】位置/基準/文字列との間隔   【垂直方向】位置/基準/文字列との間隔   註)[HELP]レイアウト枠とテキストボックスの違い   用途……文字列のコンテナとしてページに配置・サイズ変更。旧版Wordで、グラフィックスの周りに文字列を回り込ませるのに、レイアウト枠を使用。(現在は不要)以下略 ●【箇条書きと段落番号】 【箇条書き】【段落番号】【アウトライン】 ●【スタイル】  【用紙設定】A4縦  【マージン】上端20、下端11、左端19、右端19mm  【文字設定】字数48、行数62、字間1%、行間21% ========================= ●【巻末段落スタイル】  【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】2/3 ●【脚注段落スタイル】  [書式] -[スタイル]で"標準"を選択。 [変更] -[書式]  【フォント】[和文]MS P明朝 [欧文]Arial Narrow 【文字サイズ】7.0 【字間】0% 【改行幅】1/2
●ページ設定

【文字数と行数】   【文字数】48【字送り】10.15pt 【行数】62【行送り】14.3pt 【余白】上[15pt] 下[15pt] 左[53.6pt] 右[53.6pt] 【用紙の端からの距離】ヘッダー[15pt] フッター[15pt]
●行間隔または段落間隔を調節する

[HELP] -[書式設定する] -[段落書式を設定する] - 1)行間隔または段落間隔を変更する段落を選択。 2)[書式] メニューの [段落] をクリックし、[インデントと行間隔] タブをクリック。 3)[間隔] で、次のいずれかの操作を行います。 行間隔を変更するには、[行間] ボックスの一覧で、目的の行間をクリック。 段落前または段落後に間隔を追加するには、[段落前] または [段落後] ボックスで、間隔を指定。 [メモ] ・行間隔に [固定値] または [最小値] を選択した場合は、[間隔] ボックスで間隔を指 定。[倍数] を選択した場合は、[間隔] ボックスで行数を指定。 ・ショートカット キーを使って行間隔を調節することも可。
●行間

[HELP] -[他言語への対応] -[日本語および他アジア系言語独自の機能] -[文字数と行数の設定] - 行間とは、文字列の行と行の間隔のことです。既定の設定では、1 行の行間が使われます。 指定した行間は、選択した段落またはカーソルのある段落のすべての行間に反映。行間は、 [インデントと行間隔] タブ ([書式] - [段落]) で設定可。 設定できる行間  結果 [1 行]       行内に設定されている最も大きいフォントのサイズに空白を加 えて行間を設定。空白の大きさは、使用しているフォントによって異なる。 [1.5 行]     1 行改行の 1.5倍に設定。たとえば、10ポイントの文字列に 1.5 行を設定すると、行間は約 15 ポイントになる。 [2 行]     1 行改行の 2 倍に設定。たとえば、10ポイントの文字列に 2 行を設 定すると、行間は約 20 ポイントになる。 [最小値]     行間の最小値を設定。指定した行間に収まらないフォント サ イズまたはグラフィックスが入力された場合は、その行の行間だけが自動的に調整。 [固定値]     固定された行間を設定。行間は、自動的には調整されません。 このオプションは、段落内のすべての行間を均等に。 [倍数]       指定した割合で、行間を広げたり狭めたり可。たとえば、行 間の割合を 1.2 に設定すると、間隔が 20% 広がります。また、割合を 0.8 に設定する と、間隔が 20% 狭まります。割合を 2 に設定すると、[2 行] を設定した場合と同じ行 間になる。[間隔] ボックスで、行間を選択または入力。既定値は 3 行です。 [間隔]       行間の値を選択または入力。このオプションは、[行間] ボッ クスで [最小値]、[固定値]、または [倍数] を選択した場合のみ使用可。 [メモ] 設定した行間よりも大きい文字列、グラフィックス、または数式が行に含まれている場 合は、その行の行間だけが自動的に広くなる。すべての行間を均等にするには、[行間] ボックスの [固定値] をクリックし、[間隔] ボックスで、その行にある一番大きい文字 またはグラフィックスが収まる行間を選択。文字やグラフィックスの一部が表示されない 場合は、[間隔] ボックスで、設定されている値を超える値を選択。
●行送り

[HELP] -[他言語への対応] -[日本語および他アジア系言語独自の機能] - 行送りを設定する 言語独自の情報について 1)[ファイル] メニューの [ページ設定] をクリックし、[文字数と行数] タブをクリック。 2)[文字数と行数を指定する] をクリック。 3)[行数] の [行送り] ボックスに、行送りのサイズをポイント単位で指定。 行送りを変更すると、指定したサイズに合わせて 1 ページの行数が自動的に変更。
●参考資料

アプリコ学園 --- Word講座(ハガキ作成など) 実戦テクニック / ワープロソフト(Word)編[日経PC-Gaz]




■見出し、目次、本文、標準

help[目次]長い文章で作業する。
	-[脚注や文末脚注を挿入する]
	-[クロスリファレンス、図表番号、ブックマークを使う]
	-[アウトラインモードで文書を組み立てる]
	-[文書を自動的に要約する]
	-[グループ文書を使う]
	-[索引、目次、図版目次を作成する]
 from Microsoft ●[W-WD98] 目次を作成する方法




■校正

 一太郎に比べると非常づらく、しかも日本語に関しては信頼性に欠ける。
 しかしやむなく使わざるを得ない場合がある。
 特に、社内外で複数人が文書校正をして、どの箇所を加除・変更したかを明確にする必
要がある時。

	*[変更履歴の作成]	-[変更箇所の表示][変更箇所の確認][文書の比較]
を利用する。

[ツール]
	[文字校正][表記ゆれチェック]*[その他の校正ツール][文字カウント]
	[要約の作成][オートコレクト]*[変更履歴の作成][変更内容の組み込み]
	[文書の保護]*[オンライングループ作業][差込印刷ヘルパー][はがき宛名印刷]
	[宛名ラベル作成]*[マクロ][テンプレートとアドイン][ユーザー設定]
	[オプション]
	-----
	*[その他の校正ツール]	-[言語の選択][類義語辞典][ハイフネーション]
	*[変更履歴の作成]	-[変更箇所の表示][変更箇所の確認][文書の比較]
	*[オンライングループ作業]	-[会議の開催][会議のスケジュール]
	[WEBコメント]
	*[マクロ]	-[マクロ][新しいマクロの記録][セキュリティ]
	[Visual Basic Editor][Microsoft Script Editor]

help[目次]−[ユーザー間、アプリケーション間でデータを共有する]

●文書を校閲および共有する
	コメントの挿入と変更履歴
	mk:@MSITStore:F:\MSOffice\Office\1041\wdmain9.chm::/html/wdconWaysCommentsChanges.htm
	校閲者のコメントや変更内容を反映する
	複数の校閲者による変更履歴の管理する
	トラブルシューティング:コメント、変更の履歴、 文書の結合、および版の管理
●コメントを挿入する
	コメントを挿入する
	コメントを変更する
	コメントで使われている名前や頭文字を追加または変更する
	ポップ ヒントの表示と非表示を切り替える
	コメントを削除する
●変更箇所を記録する
	編集中に変更の履歴を付ける
	変更箇所を示す書式を変更する
●重要な文字列に蛍光ペンを設定する
	重要な文字列に蛍光ペンを設定する
	蛍光ペンを削除、または色を変更する
●文書の版を使う
	変更前の文書と変更後の文書を比較する
	古い版の文書を開く
	ファイルの版の情報を確認する
	文書の複数の版を 1 つのファイルに保存する
	1 つまたは複数の文書の版を削除する
======================================================================


●変更箇所を記録する
	★編集中に変更の履歴を付ける
	1.編集する文書を開きます。
	2.[チェック/コメント] ツールバーの  (変更の履歴) をクリック。
	3.必要に応じて、文字列グラフィックスを挿入、削除、または移動。書式
を変更することも可。変更箇所には、変更履歴が表示されます

	★変更箇所を示す書式を変更する
	Word の変更履歴の書式や機能は、変更することが可。[ツール] メニュー
の [オプション] をクリックし、[変更の履歴] タブをクリック。必要に応じて、
次のオプションを選択。
 註)変更部分の反映: [ツール] -[変更履歴の作成] -[変更箇所の確認]
([変更箇所を表示する]、[すべて反映した状態を表示]、[すべて戻した状態を表示する]、)

●重要な文字列に蛍光ペンを設定する
	★重要な文字列に蛍光ペンを設定する
	1.[チェック/コメント] ツールバーの  (蛍光ペン) をクリック。
	2.蛍光ペンを設定する文字列またはグラフィックスを選択。
	3.次に蛍光ペンを設定する項目を選択。
	4.蛍光ペンの設定を終了するには、もう一度  (蛍光ペン) をクリックするか、または Esc キーを押します

	★蛍光ペンを削除、または色を変更する
	目的に合ったトピックをクリックしてください
	※選択した文字列から強調表示を削除する	->範囲指定し[編集] -[元に戻す]
	※すべての文字列から強調表示を削除する	->1)Ctrl+Aを押し文書全体選択 2)[チェック/コメント] ツールバーの  (蛍光ペン) の右側にある矢印をクリックし、[なし] をクリック
	※蛍光ペンの色を変更する	->1)[チェック/コメント] ツールバーの
	(蛍光ペン) の右側にある矢印をクリックし、別の色をクリック。
	2)蛍光ペンを設定する文字列を選択

●文書の版を使う
	★変更前の文書と変更後の文書を比較する
	1.変更後の文書を開きます。
	2.[ツール] メニューの [変更履歴の作成] をポイントし、[文書の比較] をクリ
ック。
	3.元の文書を開きます。
	4.変更後の文書と元の文書のいずれにも変更の履歴が含まれていない場合は、変
更後の文書に、元の文書に加えられた変更内容を示す変更の履歴が表示。 変更
後の文書または元の文書のどちらか一方に変更の履歴が含まれている場合は、メッセージ
 ボックスが表示。文書を比較する場合は、[はい] をクリック。


★変更箇所を示す書式を変更する
Word の変更履歴の書式や機能は、変更することが可。[ツール] メニューの [オプ
ション] をクリックし、[変更の履歴] タブをクリック。必要に応じて、次のオプ
ションを選択。

目的 	→操作
変更内容に応じて、使用される色やその他の書式を変更する。
	→必要な書式のオプションを選択。 オプションのヘルプを表示するには、
 をクリックし、さらに目的の項目をクリック。

機密を保持する場合など、実際の文字列は表示せずに、文字列の削除を示す。
	→ 既定の取り消し線の書式を置換。[削除された箇所] の [記号] ボック
スで、[#] または [^] をクリック。選択した記号が、削除された文字列と置き換えられます。

変更箇所を示す縦線を削除する。
	→ [変更箇所を示す縦線] の [記号] ボックスで、[(なし)] をクリック。

変更箇所を示す縦線を本文の右側に表示および印刷する。
	→ [変更箇所を示す縦線] の [記号] ボックスで、[右罫線] をクリック。
印刷レイアウト モードに切り替えます。下書きモードで表示している場合は、変更箇所
を示す縦線は本文の左側に表示。

変更箇所を示す縦線を、偶数ページの左余白と奇数ページの右余白に表示および印刷する。
	→ [変更箇所を示す縦線] の [記号] ボックスで、[外枠] をクリック。
このオプションを使用するには、[その他] タブ ([ファイル] - [ページ設定]) の [奇数
/偶数ページ別指定] チェック ボックスをオンにしておく必要。このチェック
 ボックスをオフにすると、変更箇所を示す縦線はすべてのページで左余白に表示されま
す。 印刷レイアウト モードに変更。下書きモードの場合は、変更箇所を示す縦線
はすべて左側に表示。




■他のファイルから図を挿入する[Word help]

クリップアートまたは図を挿入する位置をクリック。
[挿入] メニューの [図] をポイントし、[ファイルから] をクリック。
[ファイルの場所] ボックスで、挿入する図をクリック。
挿入する図をダブルクリック。
ヒント   特に指定しない限り、挿入する図は文書に埋め込まれます。図を埋め込む代わ
りにリンクすると、文書のファイル サイズを小さくできます。[図の挿入] ダイアログ
ボックス ([挿入] - [図] - [ファイルから]) で図をクリックし、[挿入] ボタンの右側
にある矢印をクリックして [ファイルにリンク] をクリック。図を編集することは
できませんが、文書内に図を表示したり、文書の印刷時に図を印刷することが可。




■表の整形編集(サイズ変更)

表の全体または一部のサイズを変更する
表については、ここをクリック。

目的に合ったトピックをクリックしてください
表のサイズを変更する
表の列幅を変更する
表の行の高さを変更する
複数の行または列を同じサイズにする
表のセルとセルの間隔を変更する

 註)右クリックメニューの[表のプロパティ][自動調整]を参照




■ブックマーク名を追加する[Word_help]

[挿入] -[ファイル]の範囲は、Excelのセル範囲または、ブックマーク名。
で、このブックマークをつけようと思う。

★ブックマーク
参照先として名前を付けた文書中の位置や文字列の範囲。指定した名前を使って、文書中
の特定の位置に目印を付けることが可。また、ブックマークを使って、クロス リ
ファレンス (文書中の相互参照) を作成したり、クロス リファレンスに番号を付けるこ
とも可。

★ブックマークを追加する
ブックマークを割り当てる項目を選択するか、またはブックマークの挿入位置をクリック
。
[挿入] メニューの [ブックマーク] をクリック。
[ブックマーク名] ボックスで、名前を選択または入力。
[追加] をクリック。
メモ   ブックマークの名前には、文字と数字のいずれも使用できますが、最初の文字に
数字を使うことはできません。また、スペースは使用できません。ただし、"第1章_見出
し" のように、下線文字を使って名前を分けることは可。

★文書にブックマークを表示する
[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[表示] タブをクリック。
[ブックマーク] チェック ボックスをオンに。
項目にブックマークを付けると、そのブックマークは角かっこ ([…]) で表示。
位置にブックマークを付けると、そのブックマークは I 字型の文字で表示。ブ
ックマークは印刷されません。

★指定したブックマークへ移動する
[挿入] メニューの [ブックマーク] をクリック。
いずれかの [表示] オプションをクリックしてブックマーク名の表示方法を選択。
クロス リファレンスのような非表示のブックマークを表示するには、[自動的に挿入され
たブックマークを表示する] チェック ボックスをオンに。
[ブックマーク名] の下に表示された、ジャンプ先のブックマークをクリック。
[ジャンプ] をクリック。
メモ   [検索と置換] ダイアログ ボックスの [ジャンプ] タブ ([編集] - [ジャンプ])
または [ジャンプ先の選択] を使ってブックマークへジャンプすることも可。

★ファイル挿入時のブックマークの挿入範囲は?








●使ってみたい機能


■[help]他のコンピュータを使用する時でも同じ環境で作業する

●ユーザー設定を別のコンピュータで使用する方法について

ここでは、次の内容について説明。 ユーザー プロファイルとは ユーザー設定を常に使用できるようにする 追加情報
★ユーザー プロファイルとは
ユーザー プロファイルは、個々のユーザーの作業状態やオプションを定義する設定のまとまりで、ユーザー辞書、ユーザー設定テンプレート、オートコレクト リスト、オートフォーマット リストなどのユーザー設定ファイルが含まれます。インストールされているアプリケーション、デスクトップのアイコン、画面表示の配色など、ユーザーに固有の作業状態やオプションは、ユーザー プロファイルに含まれます。ログオン時に、このユーザー プロファイル内の情報がオペレーティング システムによって参照され、コンピュータが設定。

★ユーザー設定を常に使用できるようにする
ユーザーがコンピュータにログオンするたびに、サーバーに保存されている設定を常に使用できるようにするには、システム管理者がユーザー プロファイルをユーザーと一緒に移動するように設定する必要。この設定は、社内の別の場所にある別のコンピュータにログオンする場合や、コンピュータを複数のユーザーで共有する場合に役立ちます。コンピュータにログオンすると、ユーザー プロファイルはサーバーからそのコンピュータにダウンロード。ユーザー プロファイルは、それが作成されたオペレーティング システムでのみ有効です。たとえば、Windows NT 4.0 のユーザー プロファイルは Windows 95 を実行中のコンピュータでは使用できません。ログオフするとユーザー プロファイルがサーバーにコピーされるため、ログオンしている間に行った変更は次にログオンしたときにも使用可。
★追加情報
ユーザー設定の保存場所


●ユーザー設定の保存場所

ユーザー プロファイルに含まれる設定の保存場所は、使用しているオペレーティング シ ステムや、システム管理者がサーバー上でユーザー プロファイルを設定している方法に よって異なる。ユーザー プロファイルは、次の場所に保存。 Root\OS\Profiles\User_name ここで、Root はサーバーの場所、またはその他のすべてのフォルダが分岐するドライブ 上の最上位フォルダ (c:\ など) です。OS は、Windows、Winnt などのオペレーティング システムのフォルダです。User_name はユーザー名です。 ユーザー固有の設定および Microsoft Office 固有のファイルはすべてユーザー プロフ ァイル フォルダの [Application Data] フォルダに保存。システム管理者は、ユーザー がどのコンピュータにログオンしても常にこれらのファイルを使用できるように、ユーザ ー プロファイルを設定する必要。次にパスの一覧を示します。 ユーザー プロファイル ファイル パス アドイン Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\AddIns オートコレクト リスト Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Office ユーザー辞書 Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Proof 例外辞書 Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Proof グラフ Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Proof Office ショートカット バー Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Shortcut Bar 個人情報プロファイル (拡張子.pip) Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Office 最近使用したショートカット Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Office\Recent テンプレート Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Templates クエリ Root\OS\Profiles\User_name\Application Data\Microsoft\Queries スタートアップ Root\Program Files Microsoft Office\Office\Startup




■[HELP]ユーザー間、アプリケーション間でデータを共有する

 -[文書を保護する]
・パスワード設定
 1)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。
 2)[ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスで、[ツール]  -[全般オプション]  -[読み取りパスワード]
・フォームフィールドを含むオンライン フォームを変更から保護する
 1)[ツール] メニューの [文書の保護] をクリック。
 2)[フォームフィールド] をクリック。
 3)フォームにパスワードを設定する

 -[文書を校閲および共有する]
・コメントを挿入	※[挿入] -[コメント]で音声や文章を付加
・[ツール] -[変更履歴の作成]
・ツールバーの蛍光ペンでマーク

 -[文書をオンラインで送信および回覧する]
 -[データやグラフィックスを共有する]★別掲


●背景・透かし文字

●透かし文字を追加する

透かし機能を使うと、文書の背景に "社外秘" などの文字列を挿入可。透かし文字は印刷 する文書を作成する場合に使用。 1)[書式] メニューの [背景] をポイントし、[透かし]をクリック。 2)透かしにする文字列を選択するか、[テキスト] に任意の文字列を指定。必要に応じて、 フォント、サイズ、色、配置を変更。 [メモ] ・透かしを変更または削除するには、すでに透かしの挿入されているページで [書式] メニューの [背景] をポイントし、[透かし] をクリックして [透かし] ダイアログ ボックスで変更または削除。 ・透かし機能は、ヘッダーに文字列を挿入することで実現されています。透かしのフォン トや配置を微調整するには、[表示] メニューの [ヘッダーとフッター] をクリック し、ヘッダーの開いている状態で、透かし文字列を選択して編集。

●背景およびウォーターマークについて

[HELP] -[文書の外観を変更する] -[背景を変更する] -

背景は、Web レイアウト モードまたは Web ブラウザで表示したときにより魅力的な Web ページを作成する場合に使用。ウォーターマークは、印刷して使用する文書で本文の背景に文字列やグラフィックスを配置するときに使用。

背景にはグラデーション、パターン、図、単一色、テクスチャなどを使用可。Word では、単色で塗りつぶした単純なものから、ロゴを表示するような複雑なものまで、さまざまな背景を作成可。Web ページの背景として、グラデーション、パターン、図、またはテクスチャを使用すると、それぞれ固有のグラフィック ファイル形式で保存。テクスチャとグラデーションは、JPEG ファイル形式で保存。パターンは、GIF ファイル形式で保存。グラデーション、パターン、図、およびテクスチャが並んで表示されたり、繰り返し表示されて Web レイアウト モードや Web ブラウザのページ全体に表示。

ウォーターマークには、オートシェイプ、描画オブジェクト、または図を使用可。ウォーターマークは文書のヘッダーに挿入し、必要に応じてサイズを変えたり、任意の位置に配置することが可。ウォーターマークを画面で確認するには、印刷レイアウト モードに切り替えます。文書を印刷するとウォーターマークも印刷。
追加情報
背景の色やテクスチャを追加または変更する
背景に図を使う
印刷する文書にウォーターマークを追加する


●テーマ

 Powerpoint風に書類の表紙 [書式] -[テーマ]  (なし)、アート、エッジ、お菓子、カプセル、キャンバス、クラシック、など約20種




■データを共有

[HELP]ユーザー間、アプリケーション間でデータを共有する -[データやグラフィックスを共有する]

Wordでデータを共有する方法 ビデオを挿入する サウンドを挿入する 数式を挿入する 数式を編集する 組織図を挿入する 組織図のデータを変更する Query を使って外部データ ソースからデータを取得する データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する

●Wordでデータを共有する方法

Office アプリケーション間でデータを共有するには、さまざまな方法あり。アプリケー ションでデータを表示する方法、データが変更されたときにデータを更新する方法、およ びデータを共有する相手に応じて、共有方法を選択。 目的                           ★ 方法 あるアプリケーションに表示されているデータをコピーし、それを別のプログラムに貼り付ける。 ★ コピーおよび貼り付け 開いている 2 つのファイルの間で、データをすばやくコピーまたは移動する。 ★ドラッグ アンド ドロップ編集 別のアプリケーションで作成されたファイルを使用する。 インポートおよびエクスポート あるアプリケーションのデータへのジャンプを作成し、それを色と下線を設定した文字列 やグラフィックスで表す。 ★ハイパーリンク 別のファイルのデータをコピーし、ソース ファイルで元のデータが変更されるたびに、 コピー先のデータが更新されるようにする。 ★リンク オブジェクト 別のアプリケーションで作成されたファイルのデータをコピーし、作業中の文書を終了せ ずに、作成元アプリケーション内でそのデータを編集できるようにする。 ★埋め込 みオブジェクト 公的な場でデータを使えるようにする。 ★Exchange Server のパブリック フォルダへ投稿 他のユーザーとファイルを共有し、ファイルの校閲やコメントの挿入する。 ★ファイルを電子メールで回覧 他のユーザーにファイルを送信する。 ★ファイルを電子メールで送信 複数のユーザーと 1 つのファイルを使って、オンライン会議で話し合いながら共同作業 を行う。 ★オンライン会議を設定 各方法の詳細については、Office アシスタントまたはヘルプの [キーワード] タブで項目を検索。

●数式を挿入する

1)数式を挿入する位置をクリック。 2)[挿入] メニューの [オブジェクト] をクリックし、[新規作成] タブをクリック。 3)[オブジェクトの種類] ボックスの [Microsoft 数式 3.0] をクリック。 4)[OK] をクリック。 5)[数式] ツールバーから記号を選択し、変数および数値を入力して、数式を作成。[数 式] ツールバーの上段では、150 以上の数式の記号を選択することが可。また、下段では、 分数、積分、合計などの記号を含むさまざまなテンプレートや記号を選択可。 オンライン ヘルプを参照する場合は、[ヘルプ] メニューの [トピックの検索] をクリック。 6)Word に戻るには、Word 文書をクリック。 [メモ] Microsoft Equation Editor が使用できない場合は、インストールする必要あり。Micr osoft Equation Editor をインストールする方法については、ここをクリック。

●数式を編集する

1)編集する数式をダブルクリック。 2)[数式] ツールバーを使って数式を編集。 オンライン ヘルプを参照する場合は、[ヘルプ] メニューの [トピックの検索] をクリック。 3)Word に戻るには、Word 文書をクリック。

●組織図を挿入する

1)組織図を挿入する位置をクリック。 2)[挿入] メニューの [オブジェクト] をクリックし、[新規作成] タブをクリック。 3)[オブジェクトの種類] ボックスの [MS Organization Chart 2.0] をクリック。 4)[OK] をクリック。 5)Microsoft Organization Chart が開き、空白の組織図が表示。必要なデータを入力。 6)組織図の作成が終了したら、Microsoft Organization Chart の [ファイル] メニュー の [閉じて戻る] または [終了して戻る] のいずれかをクリック。 [メモ] Microsoft Organization Chart が使用できない場合は、インストールする必要あり。M icrosoft Organization Chart をインストールする方法については、ここをクリック。

●組織図のデータを変更する

1)編集する組織図をマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [MS 組 織図オブジェクト] をポイントし、[編集] をクリック。 2)Microsoft Organization Chart で組織図を変更。 3)変更が終了したら、Microsoft Organization Chart の [ファイル] メニューの [閉じ て戻る] または [終了して戻る] のいずれかをクリック。

●Query を使って外部データ ソースからデータを取得する

Query を使って、クエリを作成し、外部データ ソースから必要なデータを取得することが可。たとえば、Excel のデータの中から、特定の商品に関する地域ごとのデータを取得可。クエリ ウィザードを使って基本的なクエリを作成することも、Query の豊富な機能を使ってより複雑なクエリを作成することも可。

Query を使って外部データを取得するには、次の操作を行います。

[外部データ ソースにアクセスする]
必要なデータが使用しているコンピュータに保存されていない場合は、外部データの管理者に、パスワード、ユーザー権限、またはデータベースへの接続方法などについて問い合わせる必要あり。

[Query をセットアップする]
Query が使えるように、Query をセットアップする必要があります

[データを取得するソースを指定してから Query を使用する]
たとえば、データベースの情報を挿入する場合は、[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリックし、[データの取り込み] をクリックし、[クエリ] をクリック。差し込み印刷を行う場合は、[データ ファイル指定] をクリックし、[データ ファイルを開く] または [データ ファイルの作成] ダイアログ ボックスの [クエリ] をクリック。Query を起動すると、クエリを作成するときに Office アシスタントを使ってヘルプを参照可。Office アシスタントを参照できない場合は、[データ ソースの選択] ダイアログ ボックスの (Office アシスタント) をクリック。Office アシスタントをセットアップしていない場合は、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Word のヘルプ] をクリック。

[メモ]
このほかにも、クエリを作成し、外部データを取得する方法あり。たとえば、データベースの情報を挿入したり、差し込み印刷を行う場合は、既存の Access クエリを使用したり、Word を使って簡単なクエリを作成することが可。

●データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する

データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する
クエリを使用して特定のフィールドでフィルタや並べ替えを実行したり、フィールドを選択したりして、データ ソースから目的の情報を正確に取得可。文書のデータを最新の状態に保つには、データ ソースへのリンクを作成。リンク元のファイルでデータが変更されると、Word 文書は自動的に更新。

1)Word 文書で、データを挿入する位置をクリック。
2)[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリック。
3)[データの取り込み] をクリック。
4)データの取得、並べ替え、およびフィルタに Word を使用する場合は、[開く] をクリックし、手順 5 に進みます。
データの取得、並べ替え、およびフィルタに Query を使用する場合は、[クエリ] をクリックし、クエリを作成し、手順 6 に進みます。詳細については、 をクリック。

5)[クエリ オプション] をクリックし、条件を選択し、[OK] をクリック。
その方法は?
6)Word の表の書式設定をユーザー設定するには、[表のオートフォーマット] をクリックし、オプションを選択し、[OK] をクリック。
7)[データの挿入] をクリック。
8)[挿入するレコード] で、Word の表に挿入するレコードを選択。
9)挿入元のデータが変更されたときに Word の表が更新されるようにするには、[フィールドとして挿入する] チェック ボックスをオンに。
Word の表には、データは、挿入元のデータにリンクされている DATABASE フィールドとして挿入。フィールドを更新するには、表の中をクリックし、F9 キーを押します。

●Excelデータを文書に挿入

●Word 文書に Excel ワークシートやグラフを挿入する

Word 文書に Excel ワークシートやグラフを挿入する方法については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] Excel のワークシートやグラフをリンクする Excel の既存のワークシートやグラフのオブジェクトを埋め込む Excel のワークシートやグラフを作成して埋め込む

●Queryを使って外部データ ソースからデータを取得する

Query を使って、クエリを作成し、外部データ ソースから必要なデータを取得すること が可。たとえば、Excel のデータの中から、特定の商品に関する地域ごとのデータを取得 可。クエリ ウィザードを使って基本的なクエリを作成することも、Query の豊富な機能 を使ってより複雑なクエリを作成することも可。 Query を使って外部データを取得するには、次の操作を行います。 [外部データ ソースにアクセスする] 必要なデータが使用しているコンピュータに保存されていない場合は、外部データの管 理者に、パスワード、ユーザー権限、またはデータベースへの接続方法などについて問い 合わせる必要あり。 [Query をセットアップする] Query が使えるように、Query をセットアップする必要があります
[データを取得するソースを指定してから Query を使用する]
たとえば、データベースの情報を挿入する場合は、[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリックし、[データの取り込み] をクリックし、[クエリ] をクリック。差し込み印刷を行う場合は、[データ ファイル指定] をクリックし、[データ ファイルを開く] または [データ ファイルの作成] ダイアログ ボックスの [クエリ] をクリック。Query を起動すると、クエリを作成するときに Office アシスタントを使ってヘルプを参照可。Office アシスタントを参照できない場合は、[データ ソースの選択] ダイアログ ボックスの (Office アシスタント) をクリック。Office アシスタントをセットアップしていない場合は、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Word のヘルプ] をクリック。

[メモ]
このほかにも、クエリを作成し、外部データを取得する方法あり。たとえば、データベースの情報を挿入したり、差し込み印刷を行う場合は、既存の Access クエリを使用したり、Word を使って簡単なクエリを作成することが可。

●Word 文書への Excel のワークシートまたはグラフの挿入について

Excel のデータを Word 文書に挿入するには、いくつかの方法あり。たとえば、ワークシートやグラフをコピーして貼り付けることが簡単に可。ワークシートやグラフをリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトとして挿入することも可。リンクと埋め込みの主な違いは、文書に挿入した後のデータの保存場所と更新方法です。

[ワークシートのリンク]
ワークシートやグラフをリンクすると、ワークシートやグラフは Word の文書内に表示されますが、そのデータはリンク元の Excel ブックに保存されたままです。Excel でそのデータを編集すると、Word 文書にあるワークシートまたはグラフが自動的に更新。リンクは、別の部署で集められたデータなど、データが個別に管理されている場合や、Word 内でデータを最新の状態に保つ必要がある場合などに便利です。また、リンクされたデータは別の場所に保存されているため、Word 文書のファイル サイズを小さくすることが可。Excel の既存のワークシートやグラフをリンクする方法については、ここをクリック。

[ワークシートの埋め込み]
ワークシートやグラフを埋め込むと、そのデータは直接 Word 文書に保存。Excel の既存のワークシートやグラフのオブジェクトを埋め込むか、または Excel のワークシートやグラフを作成して埋め込むことが可。埋め込みオブジェクトを編集するには、そのオブジェクトをダブルクリックして Excel を起動。オブジェクトを編集したら、Word に戻ります。既存のワークシートやグラフを埋め込むことも、ワークシートやグラフを新しく作成して埋め込むことも可。埋め込んだデータはすべて Word の文書内に保存されるため、個別に管理されているワークシートやグラフにアクセスできないユーザーに文書をオンラインで配布する場合に便利です。

●PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを文書に挿入する

●PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを文書に挿入する

PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを文書に挿入する方法については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] PowerPoint のプレゼンテーション全体を文書にエクスポートする PowerPoint の会議メモやアクション アイテムを文書にエクスポートする PowerPoint のスライドやプレゼンテーションをリンクする PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを作成して埋め込む

●Word のアウトラインから PowerPoint のプレゼンテーションを作成する

既存の Word 文書を使用して PowerPoint プレゼンテーションを作成することが可。プレゼンテーションのスライドでは、Word 文書内の見出しスタイルが使用。たとえば、文書内で [見出し 1] スタイルが設定されている段落が新しいスライドではタイトルになり、[見出し 2] スタイルが設定されている段落がテキストの第 1 レベルになる。

1)PowerPoint プレゼンテーションの作成に使用する文書を開きます。
2)[ファイル] メニューの [送信] をポイントし、[Microsoft PowerPoint] をクリック。
[メモ]
・既に PowerPoint で作業している場合は、Word 文書を PowerPoint にインポートすることが可。PowerPoint で、[ファイル] メニューの [開く] をクリック。[ファイルの種類] ボックスの [すべてのファイル] をクリック。[ファイル名] ボックスに、ファイル名と Word 文書の場所を入力。
・Word アウトラインから既存のプレゼンテーションにスライドを挿入することも可。PowerPoint で、新しいスライドを挿入する位置の直前のスライドを表示。[挿入] メニューの [アウトラインからスライド] をクリックし、必要な Word 文書を選択。


●Word 文書への PowerPoint のスライドやプレゼンテーションの挿入について


PowerPoint のデータを Word 文書に挿入するには、いくつかの方法あり。たとえば、文字列やグラフィックスをコピーして貼り付けることが簡単に可。Word にプレゼンテーションを送信して、そのプレゼンテーションの変更、印刷、配布などを行う場合は、PowerPoint から会議メモやアクション アイテムをエクスポートしたり、プレゼンテーション全体をエクスポートしたりすることが可。

[スライドまたはプレゼンテーション全体をリンク]
オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトとして挿入することも可。リンクと埋め込みの主な違いは、文書に挿入した後のデータの保存場所と更新方法です。

[スライドおよびプレゼンテーションのリンク]
スライドやプレゼンテーションをリンクすると、スライドやプレゼンテーションは Word の文書内に表示されますが、そのデータはリンク元の PowerPoint プレゼンテーションに保存されたままです。PowerPoint でそのデータを編集すると、Word 文書にあるスライドやプレゼンテーションが自動的に更新。リンクは、別の部署で集められたデータなど、データが個別に管理されている場合や、データを Word 内で最新の状態に保つ必要がある場合などに便利です。また、リンクされたデータは別の場所に保存されているため、Word 文書のファイル サイズを小さくすることが可。PowerPoint のスライドやプレゼンテーションをリンクする方法については、ここをクリック。

[スライドおよびプレゼンテーションの埋め込み]
スライドやプレゼンテーションを埋め込むと、そのデータは直接 Word 文書に保存。埋め込みオブジェクトを編集するには、そのオブジェクトをダブルクリックして PowerPoint を起動。オブジェクトを編集したら、Word に戻ります。埋め込んだデータはすべて Word の文書内に保存されるため、個別に管理されている PowerPoint プレゼンテーションにアクセスできないユーザーに文書をオンラインで配布する場合に便利です。PowerPoint のスライドやプレゼンテーションを作成して埋め込む方法については、ここをクリック。

●Access のデータを文書に挿入する

●Access のデータを文書に挿入する

Access のデータを新規または既存の Word 文書に挿入可。

・Access のデータを既存の Word 文書に挿入するには、Access のテーブルの内容またはクエリを挿入。クエリを使用して特定のフィールドでフィルタや並べ替えを実行したり、フィールドを選択したりして、目的の情報を正確に取得可。文書のデータを最新の状態に保つには、Access のデータへのリンクを作成。Access でデータが変更されると、Word 文書は自動的に更新。

・Access のデータを新規の Word 文書に転送するには、Access のテーブル、クエリ、レポート、またはその他のデータベース オブジェクトをエクスポート。このようにすると、Word でそのデータの書式設定や編集を行ったり、そのデータを差し込み印刷のデータ ファイルとして使用することが可。
[目的に合ったトピックをクリックしてください]
Access のテーブルやクエリの内容を文書に挿入する
Access のデータを文書にエクスポートする

●Word のテキスト ファイルを Access にインポートする

差し込み印刷のデータ ファイルなどのテキスト ファイルのデータを、Word からインポートすることが可。 1)Word で、インポートするファイルのコピーを、カンマまたはタブで区切った、書式なしのテキスト ファイルとして保存。 その方法は? 2)Access に切り替えて、既存のデータベースを開くか、新しいデータベースを作成。 3)データベース ウィンドウの [オブジェクト] の [テーブル] をクリック。 4)[ファイル] メニューの [外部データの取り込み] をポイントし、[インポート] をクリック。 5)[ファイルの種類] ボックスで [テキスト ファイル] をクリック。 6)[ファイル名] ボックスに、インポートするテキスト ファイルの名前を入力。 7)[インポート] をクリック。 8)[テキスト インポート ウィザード] ダイアログ ボックスの指示に従って操作。 フィールド区切り記号などの、オプションの詳細や仕様の変更方法については、ウィザー ドの最初のダイアログ ボックスの [次へ] をクリック。自分の仕様を保存して、次回、 同じようなテキスト ファイルをインポートするときに使用できるようにするには、[名前 を付けて保存] をクリック。

●データベースなどのデータ ファイルのデータを文書に挿入する

クエリを使用して特定のフィールドでフィルタや並べ替えを実行したり、フィールドを選 択したりして、データ ソースから目的の情報を正確に取得可。文書のデータを最新の状 態に保つには、データ ソースへのリンクを作成。リンク元のファイルでデータが変更さ れると、Word 文書は自動的に更新。 1)Word 文書で、データを挿入する位置をクリック。 2)[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリック。 3)[データの取り込み] をクリック。 4)データの取得、並べ替え、およびフィルタに Word を使用する場合は、[開く] をクリックし、手順 5 に進みます。 データの取得、並べ替え、およびフィルタに Query を使用する場合は、[クエリ] をクリ ックし、クエリを作成し、手順 6 に進みます。詳細については、 をクリック。 5)[クエリ オプション] をクリックし、条件を選択し、[OK] をクリック。 その方法は? 6)Word の表の書式設定をユーザー設定するには、[表のオートフォーマット] をクリック し、オプションを選択し、[OK] をクリック。 7)[データの挿入] をクリック。 8)[挿入するレコード] で、Word の表に挿入するレコードを選択。 9)挿入元のデータが変更されたときに Word の表が更新されるようにするには、[フィー ルドとして挿入する] チェック ボックスをオンに。 Word の表には、データは、挿入元のデータにリンクされている DATABASE フィールドと して挿入。フィールドを更新するには、表の中をクリックし、F9 キーを押します。

●Query を使って外部データソースからデータを取得する

Query を使って、クエリを作成し、外部データ ソースから必要なデータを取得することが可。たとえば、Excel のデータの中から、特定の商品に関する地域ごとのデータを取得可。クエリ ウィザードを使って基本的なクエリを作成することも、Query の豊富な機能を使ってより複雑なクエリを作成することも可。

Query を使って外部データを取得するには、次の操作を行います。

[外部データ ソースにアクセスする]
必要なデータが使用しているコンピュータに保存されていない場合は、外部データの管理者に、パスワード、ユーザー権限、またはデータベースへの接続方法などについて問い合わせる必要あり。

[Query をセットアップする]
Query が使えるように、Query をセットアップする必要があります

[データを取得するソースを指定してから Query を使用する]
たとえば、データベースの情報を挿入する場合は、[データベース] ツールバーを表示し、 (データベース挿入) をクリックし、[データの取り込み] をクリックし、[クエリ] をクリック。差し込み印刷を行う場合は、[データ ファイル指定] をクリックし、[データ ファイルを開く] または [データ ファイルの作成] ダイアログ ボックスの [クエリ] をクリック。Query を起動すると、クエリを作成するときに Office アシスタントを使ってヘルプを参照可。Office アシスタントを参照できない場合は、[データ ソースの選択] ダイアログ ボックスの (Office アシスタント) をクリック。Office アシスタントをセットアップしていない場合は、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Word のヘルプ] をクリック。

[メモ]
このほかにも、クエリを作成し、外部データを取得する方法あり。たとえば、データベースの情報を挿入したり、差し込み印刷を行う場合は、既存の Access クエリを使用したり、Word を使って簡単なクエリを作成することが可。

●Outlookに連絡先やアイテムを文書に挿入する

●Outlook に連絡先リストをインポートする

Word では、Outlook にインポートする連絡先リストを作成したり開いたり可。 1)各連絡先のデータは、タブまたはカンマで区切ります。たとえば、「氏名, 住所, 電話 番号」のように入力。 2)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 3)[ファイルの種類] ボックスで、[テキストのみ (*.txt)] をクリックし、[保存] をクリック。 4)文書を閉じます。 5)Outlook に切り替えます。 6)[ファイル] メニューの [インポートとエクスポート] をクリック。 7)インポート/エクスポート ウィザードの指示に従います。 [メモ] Outlook が使用できない場合は、Outlook をセットアップする必要あり。

●Word で作成した仕事リストを Outlook にインポートする

Word では、Outlook にインポートする仕事リストを作成したり開いたり可。 1)各仕事のデータは、タブまたはカンマで区切ります。たとえば、「市場調査, 水曜日」 のように入力。 2)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 3)[ファイルの種類] ボックスで、[テキストのみ (*.txt)] をクリックし、[保存] をクリック。 テキストのみ形式で保存するかどうかを確認するメッセージが表示。 4)[はい] をクリックして文書を閉じます。 5)Outlook に切り替えます。 6)[ファイル] メニューの [インポートとエクスポート] をクリック。 7)インポート/エクスポート ウィザードの指示に従います。 [メモ] Outlook が使用できない場合は、Outlook をセットアップする必要あり。

●Outlook を使って作業の履歴の記録やファイルの検索を行う

[目的に合ったトピックをクリックしてください] Outlook の仕事リストに文書の仕事を追加する Outlook の履歴にある Word 文書の履歴を自動的に記録する Outlook の履歴にあるファイルに手動で作業を記録する 連絡先に関連する情報を管理する トピックの概要を表示する

●リンクと埋め込み

●リンクオブジェクトおよび埋め込みオブジェクトについて

リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを使うと、Office アプリケーションで作成されたファイルまたはファイルの一部を、別のファイルに挿入することが可。新しい埋め込みオブジェクトを作成したり、既存のファイルからリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを作成することも可。リンクや埋め込みをサポートしないアプリケーションで作成されたファイルを使う場合は、コピーと貼り付けを使って、アプリケーション間でそのファイルのデータを共有することが可。

リンク オブジェクトと埋め込みオブジェクトの主な違いは、データの保存場所とデスティネーション ファイルに配置した後のデータの更新方法です。

[リンク オブジェクト]
リンク オブジェクトを使うと、ソース ファイルを変更した場合にのみデータが更新。リンクされたデータは、リンク元ファイルに保存。リンク先のファイルには、リンク元ファイルの保存場所の情報だけが保存され、リンクされたデータのイメージが表示。ファイル サイズを小さくする必要がある場合には、リンク オブジェクトを使用。

[埋め込みオブジェクト]
埋め込みオブジェクトを使うと、ソース ファイルを変更しても埋め込み先のファイルのデータは変更されません。データを埋め込みオブジェクトとして挿入すると、オブジェクトは埋め込み先のファイルの一部となり、埋め込み元のファイルとは関連がなくなる。埋め込みオブジェクトをダブルクリックすると、作成元アプリケーションでオブジェクトが開かれます。

●Office アプリケーション間でデータを共有する

リンク オブジェクトおよび埋め込みオブジェクトについては、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] 新しい埋め込みオブジェクトを作成する 既存のファイルを使ってリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを作成する 既存のファイルのデータを使ってリンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを作成する

●リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトを編集する

[目的に合ったトピックをクリックしてください] リンク オブジェクトを編集する 作成元アプリケーションで埋め込みオブジェクトを編集する 作成元アプリケーション以外のアプリケーションで埋め込みオブジェクトを編集する トピックの概要を表示する

●リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトの表示方法を変える

リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを文書内に表示する場合は、作成元アプリケーションで表示されるものと同じものを表示することが可。文書を印刷する場合は、オブジェクトをそのまま表示する方法が便利です。オブジェクトをアイコンとして文書内に表示することも可。オブジェクトをできる限り小さく表示する必要がある場合や、文書をオンラインでのみ表示する場合は、オブジェクトをアイコンで表示する方法が適しています。リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトのアイコンを変更したり、アイコンの下にタイトルを追加したり、タイトルを変更することも可。[形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスの [テキスト]、[リッチ テキスト形式 (RTF)]、[図]、または [ビットマップ] を選択した場合は、リンク オブジェクトの表示方法方法は変更できません。
[目的に合ったトピックをクリックしてください]
リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトをそのまま表示する
リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトをアイコンで表示する
リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを示すアイコンを変更する
リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトを示すアイコンのタイトルを変更する

●リンク オブジェクトの更新方法を設定する

リンク オブジェクトの更新方法については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] リンク オブジェクトの更新方法を自動または手動に変更する リンク オブジェクトを選択して手動で更新する 文書の印刷時にリンク オブジェクトを更新する リンク オブジェクトが更新されないようにする リンク オブジェクトのリンクを解除する

●リンク オブジェクトのリンクを解除する

1)[編集] メニューの [リンクの設定] をクリック。 2)[リンク] ボックスで、リンクを解除するリンク オブジェクトをクリック。 複数のリンク オブジェクトを選択するには、Ctrl キーを押しながら各リンク オブジェクトをクリック。 3)[リンクの解除] をクリック。 [メモ] リンク オブジェクトのリンクを解除した後、そのリンクを再度設定するには、文書にリンク オブジェクトをもう一度挿入する必要あり。

●リンク元のファイルの移動、ファイル名の変更時に、リンクを設定し直す

1)[編集] メニューの [リンクの設定] をクリック。 2)リンクを設定し直すリンク オブジェクトをクリック。 複数のリンク オブジェクトを選択するには、Ctrl キーを押しながら各リンク オブジェクトをクリック。 3)[リンク元の変更] をクリック。 4)[ファイル名] ボックスに、新しくリンク元となるファイルの名前を入力。 目的のファイルが表示されない場合は、[ファイルの場所] ボックスで別のフォルダを選択。 5)ソース ファイルの一部に対してのみリンクを設定し直すには、[項目名] ボックスをク リックし、Excel のセル範囲や Word のブックマークの名前など、リンク元となるファイ ルの特定の項目名を入力。 [メモ] 別のファイルにリンクを設定し直す場合は、新しくリンク元となるファイルを、元のリ ンク元ファイルを作成したアプリケーションで作成しておく必要あり。

●アプリケーション間でデータをドラッグする

ドラッグ アンド ドロップ編集を使うと、異なるアプリケーション間で、データを移動またはコピーしたり、リンク オブジェクト、ショートカット、ハイパーリンクを設定したり可。この場合、使用するいずれのアプリケーションも OLE をサポートしている必要あり。
1)ソース ファイルおよびデスティネーション ファイルを開き、両方のファイルが画面に表示されるようにアプリケーション ウィンドウの配置を調整。ドラッグする情報とドロップする位置の両方が表示されるようにドキュメントを配置。
2)データを選択し、マウスの右ボタンを使って選択範囲を別のアプリケーションの移動先またはコピー先にドラッグ。
3)ショートカット メニューの目的のコマンドをクリック。

●他のアプリケーションから貼り付けたデータの書式

データを切り取ったりコピーしたりして他のアプリケーションに貼り付けた場合は、データは可能な限り、そのアプリケーションで編集できる形式で貼り付けられます。たとえば、Excel ワークシートのデータと Access のレコードを Word に貼り付けると、幅とフォントの書式が設定された Word の表になる。タブ文字で区切られた Word の文字列は、Excel ではセルの行および列として貼り付けられます。Access のレコードは、Excel ではワークシートの行として貼り付けられ、各フィールドは列になる。

貼り付けるデータが貼り付け先のファイルのアプリケーションで編集できない場合は、そのデータは埋め込みオブジェクトとして挿入。埋め込みオブジェクトは、作成元アプリケーションを使って編集することが可。データを挿入できない場合は、編集できない図として貼り付けられます。

データを貼り付ける方法を指定するには、[編集] メニューの [形式を選択して貼り付け] を使います。

●トラブルシューティング : アプリケーション間のデータのリンクと共有

どのような問題がありますか ・ほかのアプリケーションからのデータの挿入 作成元アプリケーションを起動せずにそのアプリケーションのデータを Word に埋め込む ・リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトの編集 リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトをダブルクリックすると、編集できないというメッセージが表示される ・リンク オブジェクトや埋め込みオブジェクトの表示方法の変更 アイコンではなく、埋め込みオブジェクトそのものを文書に表示する リンク オブジェクトまたは埋め込みオブジェクトの端が欠けて表示される ・Excel とのデータの共有 Word で Excel を開けない Excel のワークシートを Word で保存すると、Excel で開くことができなくなる Excel から Word に貼り付けた文字列のフォント サイズが変更される ・Access または他のデータベース アプリケーションとのデータの共有 Access の情報を挿入しようとするときに、[クエリ] タブが使用できない

●グラフを使う

●Word 文書にグラフを追加する

[挿入] メニューの [オブジェクト] をクリックし、[Microsoft Graph 2000 グラフ] をクリックしてグラフを作成すると、グラフと共に、関連するデータを示すデータシートと呼ばれる表が表示。データシートには、数値軸および項目軸の目盛ラベルおよびデータを入力する位置を示すサンプル データが表示。グラフを挿入した後は、データシートに必要なデータを入力したり、テキスト ファイルまたは Lotus 1-2-3 のファイルからデータをインポートしたり、Excel のワークシートをインポートしたり、他のアプリケーションからデータをコピーすることが可。
Word の表からグラフを作成したり、Excel のグラフを Word 文書に挿入することも可。

[目的に合ったトピックをクリックしてください]
グラフを作成する
Word の表からグラフを作成する
Word 文書に Excel ワークシートやグラフを挿入する

●その他

 以下10項目以上省略
●フォームを使う

●トラブルシューティング : 印刷して使うフォームと Word を使って表示するフォーム

[どのような問題がありますか] フォーム フィールドで作業できない フォーム フィールドの内容を変更できない フォームの端が印刷されない ユーザーが他のコンピュータを使って Word のフォームに入力するときに、マクロが実行されない フォーム フィールドの代わりに、{FORMTEXT}、{FORMCHECKBOX}、または {FORMDROPDOWN} が表示される 独自のヘルプ メッセージの作成中、[ヘルプの内容を指定する] ボックスにこれ以上文字列を入力できない [開始時] または [終了時] ボックスに、マクロが表示されない Tab キーを押しても、次のフォーム フィールドに移動しない 書式を設定しても、チェック ボックスのサイズを変更できない

●フォームを作成する

Web サイトで使用するフォーム、Word を使って表示したり、電子メールを使って配布し たり、ネットーワークに公開したりするフォーム、および印刷して使用するフォームを作成可。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] Web ページにフォームを追加する ユーザーが表示し、必要事項を記入するフォームを作成する 印刷して使用するフォームを作成する サンプル フォームを使用する  註)この分類には17項目のHELPあり。 ★フォーム フィールドを挿入する Word を使って直接入力したり、Word から印刷して入力したりするためのフォームにフォ ーム フィールドを挿入するには、[フォーム] ツールバーを使用。 文書内で、フォーム フィールドを挿入する位置をクリック。 目的   ★クリック ユーザーが文字列を入力するフィールドを挿入。既定の項目を指定しておくと、ユーザー は入力する情報がその項目と異なる場合のみ入力すれば済みます。テキスト ボックス フ ォーム フィールドのオプションの詳細については、 をクリック。 ★ (テキスト ボ ックス フォーム フィールド) 独立したオプションの横にチェック ボックスを挿入。また、相互に排他的でない選択肢 のグループ (複数の選択肢の選択が可能) の各項目の横にも、チェック ボックスを挿入。   ★ (チェック ボックス フォーム フィールド) 選択肢が指定されているドロップダウン リスト ボックスを挿入。ユーザーは、必要に応 じて一覧をスクロールして、他の選択肢を表示可。 ★ (ドロップダウン フォーム フィールド) [メモ] フォームをユーザーに配布する前に、[フォーム] ツールバーの (フォームの保護) を クリックして、フォームを保護。保護を設定すると、ユーザーはフォームに入力すること はできますが、レイアウトや構成要素を変更することはできなくなる。フォームを変更す るときは、(フォームの保護) をもう一度クリックして保護を解除。

●フォームを記入する

[Word でフォームに必要事項を入力する] 1)[ファイル] メニューの [新規作成] をクリック。 2)使用するテンプレートをクリックし、[新規作成] の [ドキュメント] を選択し、[OK] をクリック。 3)各フォーム フィールドに必要事項を入力。フィールドからフィールドに移動するには、 Tab キーを押すか、Tab キーを押しながら Shift キーを押すか、または方向キーを使います。 4)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 5)[ファイル名] ボックスに、必要事項を入力したフォームのファイル名を入力。 [メモ] フォーム フィールドに何を入力すればよいのかがわからない場合は、フォーム フィー ルドをクリックし、ステータス バーを調べるか、F1 キーを押します。フォームの作成者 が、ヘルプ メッセージを追加している場合あり。

●フォームからデータを集める

★Word 文書のフォームのデータをデータベースで使用できる形式で保存する 1)データが記入されたフォームを Word で開きます。 2)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[保存] タブをクリック。 3)[1 レコードとして保存する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリック。 4)[ファイル] メニューの [複製保存] をクリック。 5)[ファイル名] ボックスにファイル名を入力。 6)[ファイルの種類] ボックスの [テキストのみ (*.txt)] をクリック。 フォーム フィールドのデータが、カンマで区切られたテキスト ファイルとして保存。 ★Word からフォームのデータを印刷する 1)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[印刷] タブをクリック。 2)[フォーム フィールドのデータのみ印刷する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリック。 3)[標準] ツールバーの (印刷) をクリック。 フォームに入力されたデータだけが印刷。 [メモ] 会社の請求書や税関係の書類などの、印刷されたフォームのデザインを基にして Word でフォームのレイアウトを作成し、フォーム フィールドが元のフォームと同じ位置にあ る場合は、基にしたフォームをプリンタにセットし、上記の操作を行ってデータを記入す ることが可。
●Wordをロータスノーツと共に使う

●ロータス ノーツの内容を Word の RTF 形式で書き出す

1)ロータス ノーツで、内容を書き出す文書またはフォームを開きます。 2)[ファイル] メニューの [書き出し] をクリック。 3)ロータス ノーツ 4.0 では、[ファイルの種類] ボックスの [RTF] をクリック。 ロータス ノーツ 3.x では、[ファイルの種類] ボックスの [RTF] をクリック。 4)[ファイル名] ボックスに、ファイル名と .rtf ファイルの拡張子を入力し、[書き出し] をクリック。

●その他

 この分類には全8項目あり。(省略)








●WEBでWordを使う
[help] -[オンラインおよびインターネットで文書を使って作業する] -


■WEBページを作成する

●Web ページの保存場所について

Web サイトに Web ページを保存する手順は、ページの共有相手によって異なる。ここでは、次の内容について説明。 イントラネット上での Web ページの共有 インターネット上での Web ページの共有 イントラネットまたはインターネット上の Web ページの管理 追加情報
★イントラネット上での Web ページの共有
会社がインターネット プロトコルに準拠したイントラネットを利用している場合は、以下の方法で Web ページをイントラネットに保存可。
・使用している Web サーバーが Web フォルダをサポートしている場合 (システム管理者に問い合わせ) は、Web フォルダを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存可。Web サーバーにフォルダやファイルをコピーしたり、それを管理する場合は、事前にシステム管理者に連絡してアクセス権を取得し、ファイルの保存先となる Web サーバーの URL を確認する必要あり。Web フォルダについては、ここをクリック。
・使用している Web サーバーがファイル転送プロトコル (FTP) をサポートしている場合は、文書を FTP サイトに保存することが可。FTP を使用する場合は、事前にシステム管理者に連絡してファイルの保存先へのアクセス権を取得する必要あり。
・イントラネットへの Web ページの保存については、システム管理者に問い合わせる。

★インターネット上での Web ページの共有
Web ページをインターネット上で共有するには、Web ページの保存場所を提供するインターネット プロバイダと契約するか、使用しているコンピュータに Web サーバー ソフトウェアをインストールする必要あり。使用コンピュータを Web サーバーとしてセットアップするときは、そのコンピュータの処理速度と接続可能時間を考慮する必要あり。コンピュータを 1 日中稼働させておくことができない場合は、そのコンピュータを Web サーバーとしてセットアップすることはお勧めできません。

以下に、インターネット上で Web ページを共有する方法について説明。
・使用しているWeb サーバーが Web フォルダをサポートしている場合 (システム管理者に問い合わせてください) は、Web フォルダを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存可。Web サーバーにフォルダやファイルをコピーしたり、それを管理する場合は、事前にシステム管理者またはインターネット プロバイダに連絡してアクセス権を取得し、ファイルの保存先となる Web サーバーの URL を確認する必要あり。Web フォルダについては、ここをクリック。
・使用している Web サーバーがファイル転送プロトコル (FTP) をサポートしている場合は、文書を FTP サイトに保存することが可。FTP を使用する場合は、事前にシステム管理者またはインターネット プロバイダに連絡してファイルの保存先へのアクセス権を取得する必要あり。
・インターネットへの Web ページの保存については、システム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。

★イントラネットまたはインターネット上の Web ページの管理
インターネット プロバイダまたは会社の Web 管理者と作業を行っている場合は、Web ページ、グラフィック ファイル、およびその他のファイルをサーバー上でどのように構成するべきかを問い合わせる。たとえば、行頭文字と図を別のフォルダに保存するか、またはすべてのファイルを 1 つの場所に保存するかなどを確認。フォームやイメージ マップを使用する場合は、サーバー側に追加サポートが必要となるため、制限について確認する必要あり。Web ファイルとリンクを管理するためのガイドラインについては、ここをクリック。

★追加情報
フレームとフレーム ページの移動について

●Web ページに水平線を追加する

1)水平線を挿入する位置をクリック。
2)[罫線] メニューの [線種とページ罫線と網かけの設定] をクリック。
3)[水平線] をクリック。
4)目的の水平線をクリックし、 (クリップの挿入) をクリック。
[ヒント]
最後に追加した水平線と同じ水平線をすばやく挿入するには、[罫線] ツールバーの (水平線) をクリック。ツールバーに [水平線] ボタンが表示されていない場合は、罫線の種類を選択するボタンの右側の下向き矢印をクリックし、 (水平線) をクリック。このボタンは、最後に使用した罫線ボタンの種類によって変わります。たとえば、最後に [外枠] ボタンを使用した場合、 (外枠) ボタンが表示。

●Web フォルダについて

Web サーバーにフォルダやファイルを作成、コピー、保存したり、それを管理する前に、サーバーにアクセスする必要あり。Web フォルダをサポートする Web サーバーについては、システム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。
ここでは、次の内容について説明。
Web フォルダとは
Web サーバーへのファイルの保存
Web フォルダの内容の表示と管理
追加情報

★Web フォルダとは
Web フォルダを使用して、Web ブラウザに表示する文書を発行可。Web フォルダは Web サーバーへのショートカットのように機能。この機能を利用するには、Web サーバーが Web フォルダをサポートしている必要あり。使用している Web サーバーが Web フォルダをサポートしているかどうかについては、システム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。

★Web サーバーへのファイルの保存
Web フォルダは、Windows のエクスプローラから追加可。また、Word の [ファイル] メニューから表示する [ファイルを開く] または [ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスを使用して追加することも可。Web フォルダの追加ウィザード を起動するには、 (新しいフォルダの作成) をクリック。Web フォルダを追加すると、Web サーバー上でそのフォルダに対応する位置にファイルや別のフォルダを保存できるようになる。

★Web フォルダの内容の表示と管理
Web フォルダ内のフォルダやファイルは、次の 3 つの方法で表示、管理可。
[Windows のエクスプローラを使用]
Web フォルダの内容を表示すると、フォルダとファイルの一覧、およびそれぞれの URL が表示。これらのフォルダとファイルは、通常のファイル サーバーに保存されているフォルダやファイルと同じように移動、コピー、削除、名前の変更、プロパティの表示が可。また、Web サーバーどうし、Web サーバーとファイル サーバー、および Web サーバーとローカル ハード ディスクの間でファイルをドラッグすることも可。

[Office アプリケーションを使用]
[ファイルを開く] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) からは Web フォルダの内容を表示したり、開くことが可。[ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) からは Web フォルダにファイルのコピーを発行したり、保存することが可。プレース バーの (Web フォルダ) をクリックし、 (新しいフォルダの作成) をクリックして Web フォルダを作成することも可。

[ブラウザを使用]
Microsoft Office Server Extensions を実行中の Web ブラウザに接続している場合は、Web フォルダの内容と関連するファイル システムのプロパティをブラウザに表示可。

★追加情報
Web フォルダを作成する
Web ページの保存場所について
Web ファイルやリンクの管理について

●インターネットのサイトの一覧に FTP サイトを追加する

インターネット サイトの一覧に FTP サイトを追加すると、FTP サイトにある文書を簡単に開くことが可。以下の操作を行うには、社内にイントラネットが構築されているか、モデムを購入してインターネット サービス プロバイダにアカウントを登録しているか、または社内ネットワークがインターネットに接続していてインターネットのサイトにアクセスできる必要あり。
1)[標準] ツールバーの  (開く) をクリック。
2)[ファイルの場所] ボックスの右側にある下向き矢印をクリックし、[FTP パスの追加/変更] をクリック。
3)[FTP サイト名] ボックスにサイト名を入力。たとえば、「ftp.samples.microsoft.com」と入力。
4)次のいずれかの操作を行います。
匿名ユーザーのログオンを許しているサイトにログオンするには、[匿名] をクリック。
ユーザー権限を持っているサイトにログオンするには、[ユーザー] をクリックして名前
を入力し、必要な場合はパスワードを入力。
5)[追加] をクリック。

●Web ページのタイトルを割り当てる

Web ページのタイトルは、タイトル バーと Web ブラウザの履歴一覧に表示。また、ユー ザーが Web ページのリンクを保存する場合にも、タイトルがお気に入りの一覧に追加。 1)[ファイル] メニューの [Web ページとして保存] をクリック。 2)[タイトルの変更] をクリック。 3)[ページ タイトル] ボックスに、Web ページのタイトルを入力。 [メモ] タイトルをすばやく更新するには、[ファイル] メニューの [プロパティ] をクリック し、[ファイルの概要] タブをクリックして [タイトル] ボックスの既存のタイトルを変 更するか、新規のタイトルを入力。

●Web フォルダを作成する

Web フォルダを作成する前に、Web フォルダをサポートする Web サーバーの URL につい てシステム管理者またはインターネット プロバイダに問い合わせる。Web フォルダにつ いては、ここをクリック。 1)[マイ コンピュータ] の [Web フォルダ] をダブルクリック。 2)[Web フォルダの追加] をダブルクリック。 3)Web フォルダの追加ウィザードの画面の指示に従って操作を行います。 4)Web サーバーにファイルを保存するには、そのファイルとすべての構成フォルダを、新 たに作成した Web フォルダまでドラッグ。 [メモ] ・Word を使用して Web フォルダを作成するには、[ファイルを開く] または [ファイル 名を付けて保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) で、プレース バーの (Web フォルダ) をクリック。次に、 (新しいフォルダの作成) をクリックし、Web フォ ルダの追加ウィザードの画面の指示に従って操作を行います。 ・既存の Web サーバー上に簡単に Web フォルダを作成するには、[ファイル名を付けて 保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) で、[ファイル名] ボックスに Web アドレスを入力。たとえば、保存先となる Web フォルダを作成するときは、「http://my server」のように入力。

●Web ページを作成する

[目的に合ったトピックをクリックしてください] Web ページ ウィザードを使って Web ページまたはフレーム ページを作成する テンプレートに基づいて Web ページを作成する Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する 複数の文書を一度に変換する トピックの概要を表示する

●Web ページ ウィザードを使って Web ページまたはフレーム ページを作成する

1)[ファイル] メニューの [新規作成] をクリックし、[Web ページ] タブをクリック。 2)[Web ページ ウィザード] をクリックして、ウィザードの画面に表示される説明に従って操作。

●スタイル シートを使って Web ページのファイル サイズを縮小する

[フォント指定に CSS を使用する] チェック ボックスをオンに。この方法が有効なのは、 Web ページを見る人全員が CSS (カスケード スタイル シート) に対応した Web ブラウ ザを使用している場合に限ります。たとえば、Internet Explorer 3.0 以降または Netsc ape Navigator 4.0 以降のバージョンでは、CSS がサポートされています。 1)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[全般] タブをクリック。 2)[Web オプション] をクリックし、[一般] タブをクリック。 3)[フォント指定に CSS を使用する] チェック ボックスをオンに。

●Web ページの構成フォルダに付く既定の名前

他言語で表示される Web ページの構成フォルダの名前については、ここをクリック。 次の表は、Office 2000 の各国語版で "files" に相当する部分を示します。 [略]

●Web ファイルやリンクの管理について

[ここでは、次の内容について説明。] リンクを管理する Web ページを構成するファイルを管理し、名前を付ける リンクをテストする 追加情報 ★リンクを管理する Web ページを作成すると、Word で Web ページを構成するファイルが管理され、リンクと ハイパーリンクが設定され、Web サーバーでイメージを表示したり、リンクを機能させることが可。 箇条書き、ナビゲーション ボタン、背景テクスチャ、グラフィックス、およびハイパー リンクを設定した Web ページのファイルをすべて同じ Web サーバーに発行する場合、Wo rd はハイパーリンクを相対リンクにします。相対リンクを使用すると、Web ページを構 成するファイルの場所を変更しやすくなる。 ほかのサーバーの Web サイトへのハイパーリンク (たとえば Web 上のお気に入りのサイ ト) は絶対リンクとなり、ファイルの保存場所が固定。 Web ページを別の場所に保存した場合、相対リンクに変換されないリンクは絶対リンクのままです。
★Web ページを構成するファイルを管理し、名前を付ける
ファイルを Web サーバーに保存する場合、箇条書き、背景テクスチャ、およびグラフィックスなどの Web ページを構成するファイルは、すべて構成フォルダにまとめられるように設定されています。Web ページを別の場所に移動したりコピーする場合は、Web ページへのリンクを維持するために Web ページを構成するファイルも移動。

たとえば、Page1.htm という Web ページあり。"Page1_files" という Web ページを構成するファイルのフォルダに行頭文字が保存されています。イメージ ファイルの基準パスは、\Page1_files\image001.gif と \Page1_files\image002.gif になる。Page1.htm を移動する場合は、Web ページを構成するファイルのフォルダ (Page1_files) も新しい保存場所に移動。

構成フォルダ名は、Web ページ名に下線 (_)、ピリオド (.)、ハイフン (-) のいずれかと、"files" を付けるように設定されています。"files" という語は、ファイルを Web ページとして保存するのに使用する Microsoft Office 2000 の言語バージョンを参照。たとえば、Office 2000 のオランダ語バージョンで Page1 というファイルを Web ページとして保存するとします。構成フォルダ名の既定値は Page1_bestanden となる。構成フォルダ名の既定値については、ここをクリック。

★リンクをテストする
Web ページをインターネットまたはイントラネットに発行したら、そのページを Web ブラウザでテストすることをお勧めします。グラフィックスがすべて正しく表示されるか、ハイパーリンクが正しい Web ページにジャンプするかを確認。
★追加情報
Web ページの保存場所について

●Web 上で文書を使用できるようにする

Web 上の保存場所については、ここをクリック。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する Web ページのコピーを Web サーバーに保存する Windows のエクスプローラを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存する

●文書を Web ページとしてプレビューする

指定した Web ブラウザで Word 文書または Web ページをプレビューする場合は、次の操作を行います。 ・[ファイル] メニューの [ブラウザでプレビュー] をクリック。

●Web ページのグラフィックスの代わりに表示する文字列を指定する

1)描画オブジェクトまたは図を選択。 2)[書式] メニューの [オートシェイプ] または [図] をクリックし、[Web] タブをクリック。 3)[代わりに表示する文字列] ボックスに文字列を入力。 文字列は Microsoft Word で最高 256 文字まで入力できますが、Web ブラウザによって は、その一部しか表示されない場合もあります。 [メモ] [Web] タブで特に指定しない限り、WordArt オブジェクトに入力した文字列、またはオ ートシェイプに追加した文字列が、代わりに表示する文字列として使用。

●グラフィック イメージを生成しないで、Web ページのダウンロードを速くする

ここで紹介するのは、VML (Vector Markup Language) をサポートする Web ブラウザ (Mi crosoft Internet Explorer 5 以降など) で文書を表示する場合にお勧めする手順です。 Web ページを開くたびにグラフィック ファイルがダウンロードされないようにすると、 文書を HTML 形式で保存したり Web ブラウザにダウンロードしたりする時間を短縮し、 必要なディスク容量を節約することが可。 1)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[全般] タブをクリック。 2)[Web オプション] をクリックし、[図] タブをクリック。 3)[ファイル形式] の [ブラウザでのグラフィックスの表示に VML を使用する] チェック ボックスをオンに。

●Web ブラウザでサポートされていない機能を有効または無効にする

[略]

●Web ブラウザでスクロール バーを表示または非表示にする

1)変更するフレームの内側をクリック。 2)[書式] メニューの [フレーム] をポイントし、[フレームのプロパティ] をクリックして、[枠線] タブをクリック。 3)[スクロール バーを表示する] ボックスで、必要なオプションをクリック。

●Windows のエクスプローラを使用して Web ページのコピーを Web サーバーに保存する

1)Windows のエクスプローラを開き、Web サーバーにコピーまたは移動するファイルをマ ウスの右ボタンでクリック。 2)ショートカット メニューの [コピー] をクリック。 3)[すべてのフォルダ] ボックスまたは [フォルダ] ボックスで、[Web フォルダ] をダブルクリック。 4)Web フォルダサイトの一覧で、使用するフォルダをダブルクリックし、Web ページを保存する保存先フォルダをマウスの右ボタンでクリック。 5)ショートカット メニューの [貼り付け] をクリック。 6)Web ページの保存先となる Web フォルダが表示されない場合は、Web フォルダのルー ト ディレクトリで [Web フォルダの追加] をダブルクリック。Web フォルダを作成する 方法については、ここをクリック。 [ヒント] Web ページを保存すると、通常は、箇条書き、背景、グラフィックスなど、すべての構 成ファイルが構成フォルダに保存。Web ページを別の場所に移動またはコピーするときは、 Web ページのすべてのリンクを維持できるように、構成フォルダも同時に移動。Web ファ イルとリンクを管理する方法については、ここをクリック。

●Web サーバー上の Web ページを開く

1)[標準] ツールバーの (開く) をクリック。 2)プレース バーの [Web フォルダ] をクリックし、開く Web ページを含む Web 上のフォルダをダブルクリック。 3)フォルダの一覧で、Web ページを含むフォルダを検索して開きます。 4)開く Web ページをダブルクリック。 [メモ] ・すべてのリンクを維持できるように、構成ファイルのフォルダは Web ページと同じフ ォルダ内に作成。Web ファイルとリンクを管理するためのガイドラインについては、ここ をクリック。 ・Word では、Web サーバー上の Web ページを開くことも可。[ファイル名] ボックスに 開く Web ページのアドレスを入力し、Enter キーを押。たとえば、営業部の Web ページ を開くには、「http://sales/february/results.htm」のように入力。 ・[Web] ツールバーが表示されているときは、[アドレス] ボックスにアドレスを入力し、 Enter キーを押すと、Web ページを簡単に開くことが可。

●Web ページのコピーを Web サーバーに保存する

次の手順を実行する前に、Web フォルダを作成する必要あり。 1)[ファイル] メニューの [Web ページとして保存] をクリック。 2)プレース バーの [Web フォルダ] をクリック。 3)Web フォルダ サイトの一覧で、使用するフォルダをダブルクリックし、Web ページの保存先となる場所をダブルクリック。 4)[ファイル名] ボックスに Web ページの名前を入力。 5)[保存] をクリック。 [ヒント] Web サーバー上の既存の場所に簡単に Web フォルダを作成するには、[ファイル名を付 けて保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) の [ファイル名] ボックスに W eb アドレスを入力。たとえば、特定の宛先に Web フォルダを作成するには、「http://m yserver/」のように入力。

●トラブルシューティング : Web ページにあるファイルとリンク

Web の構成ファイルを Web ページと同じフォルダに入れる ファイル サーバーに保存した Web ページを表示できない場合がある グラフィックスが表示されるはずの場所に赤い×印が表示される Web ページのバックアップ ファイルが自動的に作成されない Web ページを開いて保存すると、HTML タグが変化する Web ページの構成フォルダの名前が他言語になる

●トラブルシューティング : Web ページのグラフィックス

文字列やグラフィックスの配置オプションが Web ページに正しく反映されない Web ページとして保存すると、グラフィックスやオブジェクトが GIF や JPEG の形式に変更される Web ページを保存すると、余分な図ファイルが構成ファイルのフォルダにコピーされる グラフィックスが表示されるはずの場所に赤い×印が表示される グラフィックスが表示されるはずの場所に空白のイメージが表示される Web ページを別のコンピュータで表示すると、文字列やグラフィックスの外観が変わる

●トラブルシューティング : Web ページの表示

Web ページの表示方法は、使用する Web ブラウザによってさまざまです。Web ページ用 の書式である HTML は、すべてのブラウザでサポートされていますが、扱われる書式、つ まり HTML 拡張機能はブラウザによって異なる。 Web ページを開いて保存すると、HTML タグが変化する Web ページの内容の代わりに などのタグが表示される Web ページとして保存するとファイルが異なった外観で表示される インターネットに接続できない

●トラブルシューティング : Web ページ オプション

Web ページに別の言語の文字が表示される 間違った文字が表示される Web ページがある Web ページを編集するたびに標準のエディタの確認メッセージが表示される




■WEBページの機能を最大限に利用する

Web ページにビデオを追加する	※[Web ツール] ツールバーの (ムービー) をクリック
Web スクリプトの作成と変更の方法について
Java アプレットのサポートについて
Web スクリプトについて
Web フォームについて
Web ページにバックグラウンド サウンドを追加する
Web ページにフォームを追加する
Web ページにスクロール文字を追加する	※[Web ツール] ツールバーの  (スクロール テキスト) をクリック。
既定のスクリプト言語を変更する
Web ページのスクリプトを作成する
Java アプレットを削除する
Web スクリプトを削除する
Web ページ上で使用できるフォーム コントロール
Java アプレット コードを変更する
Web フォーム コントロールのプロパティを変更する 	※[Web ツール] ツールバーの  (デザイン モード) をクリック。
Java アプレットの移動やコピーを行う
Web スクリプトの移動やコピーを行う
ビデオ、サウンド、スクロール文字を Web ページから削除する
スクリプト アンカーの表示と非表示を切り替える
Web スクリプトの表示や変更を行う

●Web フォームについて

ここでは、次の内容について説明。 フォームについて Web ページにフォームを追加する ActiveX を使用してフォームを設定する 追加情報
★フォームについて
フォームは、Web ページでのデータ収集やデータの表示によく使用。たとえば、Web ページにフォームを作成すると、Web サーバーでデータベースを検索可。ユーザーはフォームに本のタイトルを入力し、フォームに設定した [送信] ボタンをクリック。Web サーバーに情報が送信され、データベースの検索が行われます。検索結果はユーザーに送り返され、Web ブラウザの Web ページに表示。

フォームは情報収集にも使用可。たとえば、アンケートを作成可。ユーザーが、フォームに設定した [送信] ボタンをクリックしてフォームを送信すると、Web サーバーのデータベースに情報が送信され、後で使用できるようになる。

Web ページには、11 種類の標準フォーム コントロールあり。Web ページには [送信] コントロールまたは [画像と一緒に送信] コントロールを必ず設定。[送信] ボタンまたは画像をクリックすると、フォームの情報が Web サーバーに送られ、処理。[送信] ボタンまたは画像がないと、Web サーバーに情報を送信できません。

★Web ページにフォームを追加する
フォームの付いた Web ページの作成方法は、通常の Web ページの作成方法と同じです。フォーム コントロールを追加する場合、フォームの始まりの線がコントロールの上に、フォームの終わりの線がコントロールの下に挿入。ほかのコントロールもこれらの線の内側に挿入。フォームは、同じ Web ページに複数入れることが可能で、別々の境界線の内側に配置。この境界線はデザイン モードでのみ表示され、Web ブラウザで開くと表示されません。

Web ページにコントロールを挿入してからフォーム コントロールのプロパティを設定。フォーム コントロールのプロパティで、データを Web サーバーとどのようにやりとりするかを設定したり、プロパティによっては Web ページでコントロールがどのように表示されるかを設定することが可。フォームにはサポート ファイルとサーバーの設定が必要なため、フォームを作成する場合は、ネットワークまたは Web 管理者に相談することをお勧め。

★ActiveX を使用してフォームを設定する
[Web ツール] ツールバーにあるフォーム コントロールの形式は、World Wide Web で使用されている HTML 形式です。Web ページの [コントロール ツールボックス] ツールバーのフォーム コントロール も使用可。これらのコントロールは ActiveX コントロールで、使用するとフォームの機能をさらに充実させることが可。ただし、ActiveX コントロールをサポートしないブラウザもあります。ActiveX コントロールを使用する場合は、Visual Basic for Applications についての知識があると、コントロールの動作設定に役立ちます。フォームがある単純な Web ページを作成する場合は、[Web ツール] ツールバーのコントロールを使用。
★追加情報
フォームの概要
Web ページ上で使用できるフォーム コントロール
Web ページにフォームを追加する
フォームに ActiveX コントロールを挿入する

●Web ページにフォームを追加する

1)フォーム コントロールを挿入する位置をクリック。 2)[Web ツール] ツールバーで、目的のコントロールのボタンをクリック。 Web ページにフォーム コントロールが挿入。 3)[Web ツール] ツールバーの (プロパティ) をクリック。 4)[全体] タブまたは [項目別] タブのいずれかを使って、フォーム コントロールのプロパティを指定。 Web ページのフォーム コントロールの詳細については、ここをクリック。 5)手順 2 〜 4 を繰り返して、必要なフォーム コントロールをすべて追加。 フォームに記入した内容を送信できるよう、フォームに送信コントロール () または画像 と一緒に送信コントロール () を追加しておく必要あり。 6)必要に応じて内容を追加または変更。 7)フォーム コントロールをすべて追加したら、[Web ツールバー] の (デザイン モードの終了) をクリック。 [メモ] ・フォーム コントロールを挿入すると、フォームの始まりと終わりを示す境界線がコン トロールの上部と下部に表示。同一グループのコントロールは、この境界線の間に挿入す る必要あり。ただし、Web ページ上に複数のフォームを挿入することは可。フォームの境 界線はデザイン モードでのみ表示され、Web ブラウザでは表示されません。 ・より動的なフォームを追加するには、[コントロール ツールボックス] ツールバーの A ctiveX コントロールを使用。ただし、ActiveX コントロールをサポートしていない Web ブラウザもあるので、使用の際には注意が必要です。

●Web ページ上で使用できるフォーム コントロール

Web ページで使用するフォームをデザインしてデータの表示や収集を行う場合、Web ペー ジにフォーム コントロールを挿入。これらのコントロールは、World Wide Web に使われ ている標準的な HTML フォーム コントロールです。 Web ページでフォームを使用するには、サポート ファイルやサーバー側での対応が必要 となる。したがって、ネットワーク管理者または Web ページの管理者と作業を進めることをお勧め。 ここでは、次の内容について説明。 チェック ボックス コントロール オプション ボタン コントロール ドロップダウン ボックス コントロール リスト ボックス コントロール テキスト ボックス コントロール テキスト領域コントロール 送信コントロール 画像と一緒に送信コントロール リセット コントロール 非表示コントロール パスワード コントロール [略]




■フレームとフレームページを使う

 この分類は21項目を含む
フレームとフレーム ページの移動について
ドキュメントを表示する既定のフレームを設定する
フレーム間のハイパーリンクを設定する
スクロール表示可能なフレームに目次を作成する
フレームおよびフレーム ページを作成する
スクロール可能なフレーム内の目次を変更する
フレームの定義と機能
フレームに名前を付ける
フレーム ページを開く  	※[標準] ツールバーの  (開く) をクリック。
フレーム ページからフレームを削除する
フレーム ページのフレーム サイズを変更する
Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する
個々のフレームを Web ページとして保存する
フレーム ページの枠線の表示と非表示を切り替える
フレームで表示される最初の Web ページを指定する
ブラウザ上でフレームのサイズ変更を可能または不可能にする
ジャンプ先のファイル名で表示フレームを指定する
フッター用のフレームを追加する
フレーム ページにフレームを追加する
ヘッダー用のフレームを追加する
新しい Web ページまたは文書をフレーム ページに追加する
フレーム内の Web ページ コンテンツを追加または変更する
トラブルシューティング : フレームとフレーム ページ


●スクロール表示可能なフレームに目次を作成する

Word 文書に組み込みの見出しスタイルが設定されている場合、[目次フレームの作成] ( [書式] - [フレーム]) を使って目次を作成可。作成した目次は、フレーム ページの左側 フレームにハイパーリンクとして表示。このハイパーリンクをクリックすると、右側のフ レーム内で、リンク先の文書内の見出しにジャンプ。 1)文書中で、目次に含める見出しに組み込みの見出しスタイル ([見出し 1] 〜 [見出し 9]) または独自の見出しスタイルを適用。 2)[書式] メニューの [フレーム] をポイントし、[目次フレームの作成] をクリック。 [メモ] フレームを作成せずに文書の構造をすばやく表示するには、見出しマップを使用。

●フレームおよびフレーム ページを作成する

Web ページ ウィザードを使って簡単なフレーム ページを作成可。フレーム ページを作成したら、フレームの書式を設定し、既存の Web ページ、新しい Web ページ、およびハイパーリンクを追加。より複雑なフレーム ページを作成する場合は、Web ページでフレーム ページを作成し、[フレーム] ツールバー ([書式] - [フレーム]) のボタンを使ってフレームを追加。フレームとフレーム ページについては、ここをクリック。

[メモ]
組み込みの見出しスタイルを使っている場合は、次に示す手順の代わりに、[目次フレームの作成] ([書式] - [フレーム]) を使用して、目次を作成することも可。[目次フレームの作成] をクリックすると、見出しスタイルの設定された文字列が抽出されてハイパーリンクが割り当てられ、左側のフレームに目次として作成。
1)Web ページを作成。
次のいずれかの操作を行います。
Web ページ ウィザードを使って Web ページまたはフレーム ページを作成する
テンプレートに基づいて Web ページを作成する
Word 文書を Web ページまたはフレーム ページとして保存する

2)フレームを追加。
[メモ]フレーム ページ にヘッダー用のフレームまたはフッター用のフレームを作成する場合は、他のフレームを追加する前に作成。
ヘッダー用のフレームを追加する
フッター用のフレームを追加する
フレーム ページにフレームを追加する

3)フレームまたはフレーム ページの書式を設定。
フレーム ページのフレーム サイズを変更する
フレーム ページの枠線の表示と非表示を切り替える
フレームに名前を付ける
ブラウザ上でフレームのサイズ変更を可能または不可能にする
Web ブラウザでスクロール バーを表示または非表示にする

4)フレーム内の Web ページのコンテンツを追加または変更。
フレームで表示される最初の Web ページを指定する
ハイパーリンクを設定する
フレーム内の Web ページ コンテンツを追加または変更する

●ブラウザ上でフレームのサイズ変更を可能または不可能にする

フレーム ページを表示したときに、フレームのサイズを変更できるように、フレーム枠 を設定することが可。また、常にフレーム作成時のサイズで表示されるように、フレーム 枠を固定することも可。 1)変更するフレームの内側をクリック。 2)[書式] メニューの [フレーム] をポイントし、[フレームのプロパティ] をクリックし て、[枠線] タブをクリック。 3)[ブラウザ上でサイズを変更する] チェック ボックスをオンまたはオフに。 [メモ] この設定は、Web ブラウザで表示する場合にだけ有効です。Word では、設定後もフレ ームのサイズを変更可。

●新しい Web ページまたは文書をフレーム ページに追加する

新しい文書をフレーム ページに追加する場合、フレーム ページを開いたときに各フレー ムに最初に表示される文書を選択可。また、既存の Web ページや Web サイトへのハイパ ーリンクを設定することも可。ユーザーがハイパーリンクをクリックすると、その Web ページまたは Web サイトが別のフレームに表示。 [目的に合ったトピックをクリックしてください] フレームで表示される最初の Web ページを指定する ハイパーリンクを設定する トピックの概要を表示する

●トラブルシューティング : フレームとフレーム ページ

フレームを追加したとき [元に戻す] コマンドが使用できない フレーム ページを開いても表示されないフレームがある 間違ったフレームに文書が表示される Word のフレーム ページに水平スクロール バーが表示されない




■オフラインで共同作業をする

 この分類には20項目を含む。
Word 文書を分類する
ワークグループのカテゴリを変更、または削除する	※[ファイル]  -[プロパティ] -[使用できる分類項目]
Web サーバー上の文書またはフォルダの購読をキャンセルする
 ---Outlook で、Web サーバー上の文書またはフォルダの変更を通知する電子メール メッセージの1つを開きます。 メッセージ下部のハイパーリンクをクリックし、変更通知の受信を停止
Word の Web コメント機能について
Web ページ上のコメントについて
Web サーバー上の文書またはフォルダの購読について
Web サーバー上の文書またはフォルダを Web 購読する
文書に Web コメントを追加する
[Web コメント] ツールバーを閉じる
ディスカッション サーバーに接続する
文書からコメントを削除する
文書内のコメントを編集する
文書内のコメントを抽出する
コメントを印刷する
文書内の次または前のコメントまで移動する
文書内のコメントに返信する
コメントのヘッダー内の項目を表示/非表示にする
文書内のコメントを表示または非表示にする
ブラウザ内からコメントを開始する
トラブルシューティング : コメント

●Word の Web コメント機能について

Web コメント機能を使用するには、Microsoft Office Server Extensions が必要です。これは、システム管理者によって設定される機能です。 ここでは、次の内容について説明。 Web コメントとは ディスカッション サーバーへの接続 コメントの開始 コメントの表示とコメント ウィンドウ枠の操作 コメントの編集、削除、および返信 コメントの抽出
★Web コメントとは
Web コメント機能を使用することで、複数の校閲者が同じ文書に注釈を付けられます。コメントを開始するには、[Web コメント] ツールバーを使用。これは、文書の一部に対する具体的なコメントも、文書全体に対する一般的なコメントも同様です。別の校閲者は独自の注釈を付けられます。
複数の校閲者が文書に注釈を付けられるという点で、Web コメント機能は通常の Word のコメント機能に似ています。ただし、Web コメント機能は次の点で Word のコメント機能と異なる。
・追加されたコメントはスレッド表示され、あるコメントのすぐ下にそのコメントに対する他のコメントがネストされて表示。
・同じ文書内に複数のコメントを同時に書き込むことが可。文書を回覧せずに、すべての校閲者が同じ文書にコメントを付けられるので、同じ文書の複数の版に追加されたコメントを参照しながら編集するなどの手間がなくなる。
・追加されたコメントは、直ちにサーバーに保存。このため、他の校閲者が文書を開くまたは更新した時点でコメントの内容を確認することが可。
・校閲者は、文書に対する書き込み権限を持っていない場合でも、あらゆる文書にコメントを付けられます。
Web コメントは、文書から独立してデータベースに保存。つまり、Office Server Extensions を実行していない Web サーバーまたはディスカッション データベースと同じサーバーのいずれかに文書を保存可。どちらのサーバーに文書を保存しても、文書に注釈が追加。

Word からコメントを開始するほかに、ブラウザから直接 Web コメントを開始することも可。Web ページ上のコメントについては、ここをクリック。

★ディスカッション サーバーへの接続
Word で Web コメント機能を使用するには、システム管理者が Microsoft Office Server Extensions を設定する必要あり。この設定が完了した後で、管理者が設定したディスカッション サーバーに接続。これにより、Web コメントを開始、表示、編集、および返信できるようになる。

★コメントの開始
開始できるコメントは、次の 2 種類です。

[インライン Web コメント]
インライン コメントは、特定の段落、表、またはグラフィックに追加するコメントです。このコメントは、文書内から直接開始。最初のコメントを追加すると、文字列、表、またはグラフィックの最後に (インライン Web コメント アイコン) が表示され、すべての校閲者がコメント ウィンドウ枠を使用してコメントを表示、編集できるようになる。文書にインライン コメントを追加する方法については、ここをクリック。

[一般的なコメント]
一般コメントは、文書の特定部分だけでなく文書全体に関連するコメントです。一般コメントを開始すると、コメント ウィンドウ枠にコメントが表示されるようになる。コメントを表示するには、[Web コメント] ツールバーの (一般的な Web コメントの表示) をクリック。文書に一般コメントを追加する方法については、ここをクリック。

★コメントの表示と Web コメント ウィンドウ枠の操作
コメント ウィンドウ枠は、コメントを表示する領域です。また、コメントに返信したり、コメントを編集、削除するときにも使用。

コメント ウィンドウ枠にはコメントのヘッダーが表示。このヘッダーは、コメントの議題、コメント作成者の名前と作成日時などの情報を示します。コメントのヘッダー内の項目の表示と非表示を切り替えることも可。

文書に関連するコメントを表示しないときは、コメント ウィンドウ枠を非表示に

★コメントの編集、削除、および返信
コメントに返信すると、返信したコメントがコメント ウィンドウ枠に表示。インライン、一般のどちらのコメントに対しても返信可。

インラインまたは一般のどちらのコメントについても、コメントを編集したり、コメントを削除することも可。編集または削除できるコメントは、そのユーザー自身が文書に追加したコメントに限られます。ただし、システム管理者がコメントを編集および削除する権限を設定した場合は、すべてのコメントを編集、削除可。

★コメントの抽出
文書内のコメントを抽出し、特定の校閲者が追加したコメントや、特定の時間内に追加されたコメントをのみを読むことが可。たとえば、管理者が先週追加したコメントのみを選択して表示することが可。

また、コメント ウィンドウ枠には、コメントのテーマ、コメント作成者の名前と作成日時などの情報を示すコメントのヘッダーが表示。ヘッダー内の項目の表示と非表示を切り替えることも可。

●Web ページ上のコメントについて

Web コメント機能は Microsoft Office Server Extensions のみで利用できる機能で、システム管理者によって設定。
ここでは次の内容について説明。
スレッド表示の Web コメントを利用したグループ作業
ブラウザの要件
コメントに関するヘルプの表示

★スレッド表示の Web コメントを利用したグループ作業
Web コメント機能を利用することで、さまざまなユーザーが Web ページにコメントを挿入可。コメントにはスレッドが付けられるので、コメントに対する返信はそのコメントに直接ネスト。同時に複数のコメントを利用することも可。コメントはブラウザから開始。Word から直接利用することも可。Word でのコメントの使用については、ここをクリック。

[コメント] ツールバーを使用することで、Web ページを表示できるすべてのユーザーがコメントを表示したり、返信したり可。Web ページに添付されたコメントにフィルタをかけ、特定の参加者が追加したコメントや特定の時間内に追加されたコメントのみを抽出することも可。ブラウザや Office アプリケーションにコメントを表示し、受信したフィードバック情報に基づいて Web ページに変更を加えられます。

★ブラウザの要件
Web コメント機能はほとんどのブラウザで使用できますが、Office 2000 がインストールされた環境でバージョン 4.0 以降の Internet Explorer を使用した場合が最も効果的です。それ以前のバージョンの Internet Explorer や別のブラウザ (バージョン 3.0 以降の Netscape Navigator など) を使用する場合は、Webページにコメントを追加するときに Microsoft Office Server Extensions のスタート ページを使用する必要あり。Office 2000 がインストールされていない環境でバージョン 4.0 以降の Internet Explorer を使用する場合は、Web コメント機能を利用するときに Microsoft Office Server Extensions のスタート ページを表示する必要あり。ブラウザに Office Server Extensions のスタート ページを表示するには、[アドレス] ボックスに「http://ServerName/msoffice/」と入力。このServerNameには、ファイルの保存先となる Web サーバーの名前を指定。ファイルの保存先となる Web サーバーの名前については、システム管理者に問い合わせる。

Office Server Extensions のスタート ページから Web ページに接続すると、使用しているブラウザに関係なく、バージョン 4.0 以降の Internet Explorer からコメントを開始した場合とは異なる [Web コメント] ツールバーが表示。

★コメントに関するヘルプの表示
ヘルプの目次を表示するには、[コメント] ツールバーの [Web コメント ヘルプ] () をクリック。

●Web サーバー上の文書またはフォルダの購読について

[購読] 機能を使用するには、Microsoft Office Server Extensions が必要です。これは、システム管理者によって設定される機能です。
ここでは、次の内容について説明。
文書またはフォルダの購読
リモート Web サーバー上のファイルの変更に関する通知の受信
文書またはフォルダの購読のキャンセル

★文書またはフォルダの購読
Office Server Extensions を実行している特定の Web サーバー上の文書またはフォルダに変更が加えられたことを電子メールで通知されるには、文書またはフォルダを購読。文書またはファイルを購読すると、それが編集、削除、または移動されたり、そのフォルダに新しいファイルが追加された場合に定期的に変更が通知。また、文書にコメントが追加されたり、文書からコメントが削除されたことを通知させることも可。

★リモート Web サーバー上のファイルの変更に関する通知の受信
コメントは、文書から独立してデータベースに保存。つまり、Office Server Extensions を実行していない Web サーバーまたはコメント データベースと同じサーバーのいずれかに文書を保存可。どちらのサーバーに文書を保存した場合も、常に文書にコメントを追加し、注釈に加えられた変更を通知させることが可。これは、Office Server Extensions を実行していないサーバーに文書を保存した場合も同様です。ただし、文書の内容自体に加えられた変更を通知させることはできません。

★文書またはフォルダの購読のキャンセル
文書またはフォルダに変更が加えられた場合に送信される通知の受信を停止するときは、購読をキャンセル。受信した通知電子メールのメッセージに含まれる適切なハイパーリンクをクリックするか、使用しているブラウザの Microsoft Office Server Extensionsスタート ページからそのハイパーリンクを削除。スタート ページの Web アドレスについては、システム管理者に問い合わせる。

●Web サーバー上の文書またはフォルダを Web 購読する

1)情報が必要な文書またはフォルダを開きます。
2)[Web コメント] ツールバーが表示されていない場合は、[ツール] メニューの [オンライン グループ作業] をポイントし、[Web コメント] をクリック。
3)[Web コメント] ツールバーの [Web 購読] をクリック。
4)[引用] で次のいずれかの操作を行います。
現在開いているファイルを引用するには、[ファイル] をクリック。
Web フォルダ内のすべてのファイルを引用するには、[フォルダ] をクリックし、必要なオプションを選択するか、Web サーバー上の別のフォルダのアドレスを入力。
5)[When/日付] ボックスから変更内容の通知条件を選択。
6)[アドレス] ボックスに自分の電子メール アドレスを入力。
7)[時間] ボックスから変更内容の通知頻度を選択。
[メモ]
使用している Microsoft Office Server Extensions サーバーに保存されていないファイルを引用する場合は、ファイルの内容に変更が加えられても通知されません。ただし、そのファイルに関連するコメントが変更された場合は通知。

●ディスカッション サーバーに接続する

1)コメントの追加先となる文書を開きます。
2)[Web コメント] ツールバーが表示されていない場合は、[ツール] メニューの [オンライン グループ作業] をポイントし、[Web コメント] をクリック。
3)[Web コメント] ツールバーの [Web コメント] をクリックし、[Web コメントのオプション] をクリック。
4)[追加] をクリック。
5)[システム管理者が指定したディスカッション サーバーの名前を入力してください] ボックスにディスカッション サーバーの Web アドレスを入力。
6)管理者が SSL (Secure Socket Layer) メッセージ プロトコルを使用してセキュリティを設定した場合は、[保護機能付き接続 (SSL)] チェック ボックスをオンに。
7)[ディスカッション サーバーに対して、代替名として自由に名前を入力できます] ボックスにサーバーの名前として使用する文字列を入力。たとえば、「マイ サーバー」のように入力。
8)[OK] を 2 回クリック。

●トラブルシューティング : コメント

[どのような問題がありますか] 文書にコメントを追加できない コメントのヘッダーに名前が表示されない 文書にコメントが表示されない コメント ウィンドウ枠にコメントが表示されない、一致しない




■OfficeアプリケーションでWEBを利用する

 この分類に10項目を含む。
作業中のファイルを "お気に入り" フォルダに追加する	※[Web] ツールバーの [お気に入り]
時間がかかりすぎるジャンプを取り消す	※[Web] ツールバーの  (ジャンプの中止)
FTP サイトのユーザー名とパスワードを変更する
Word で Web の検索ページを変更する	※[Web] ツールバー[表示] -[ツールバー]-[Web]
Word で Web のスタート ページを変更する
Word で最近表示したファイルを開く
Word で Web の検索ページを開く
Word で Web のスタート ページを開く
作業中のファイル、Web ページの表示を最新の状態にする
インターネットのサイトの一覧から FTP サイトを削除する

●FTP サイトのユーザー名とパスワードを変更する

以下の操作を行うには、社内にイントラネットが構築されているか、またはユーザー自身 がインターネットにアクセスする必要あり。 1)[標準] ツールバーの (開く) をクリック。 2)[ファイルの場所] ボックスの右側にある下向き矢印をクリックし、[FTP ロケーション] をクリック。 3)変更する FTP サイトをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [変更] をクリック。 4)オプションを変更。 オプションについてのヘルプは、 をクリックし、ヘルプの必要なオプションをクリック。




■ハイパーリンクを使って作業する

 この分類に14項目を含む。
ハイパーリンクの文字列を変更する
ハイパーリンクのリンク先を変更する
文書内のハイパーリンクの外観を変更する
ハイパーリンクを設定する
ハイパーリンクのイメージを編集する
作業中の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する
別の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する
電子メール アドレスへのハイパーリンクを挿入する
ハイパーリンクを使って移動する
ハイパーリンクを削除する
文書にハイパーリンクの基点アドレスを設定する
ハイパーリンクのオートフォーマット機能をオンまたはオフにする
図、文字列などをドラッグして文書にハイパーリンクを設定する
トラブルシューティング : ハイパーリンク

●文書内のハイパーリンクの外観を変更する

1)変更するハイパーリンクが含まれている文書を開きます。 2)[書式] メニューの [スタイル] をクリック。 ここをクリック! 3)ハイパーリンクの外観を変更するには、[スタイル名] ボックスの [ハイパーリンク] をクリックし、[変更] をクリック。 表示済みのハイパーリンクの書式を変更するには、[スタイル] ボックスの [表示したハイパーリンク] をクリックし、[変更] をクリック。 4)[書式] をクリックし、[フォント] をクリック。 5)必要なオプションを選択。 [ヒント] ・文書内や Web ページ内のハイパーリンクとそのほかの要素の外観を変更するには、テ ーマを使用することも可。 ・文字のアニメーションを使用するには、[フォント] ダイアログ ボックスの [アニメー ション] タブをクリックし、[アニメーション] ボックスのオプションをクリック。たと えば、[点滅囲み線] または [紙吹雪] を使用して、文書内のハイパーリンクを示すことが可。 ・変更した [ハイパーリンク] や [表示したハイパーリンク] のスタイルを同じテンプレ ートの新しい文書で使用するには、[スタイルの変更] ダイアログ ボックスの [テンプレ ートに追加する] チェック ボックスをオンに。作業中の文書に添付されているテンプレ ートに、変更されたスタイルが追加。

●ハイパーリンクを設定する

[目的に合ったトピックをクリックしてください] 別の文書、ファイル、Web ページへのハイパーリンクを挿入する 電子メール アドレスへのハイパーリンクを挿入する 別の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する 作業中の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する 図、文字列などをドラッグして文書にハイパーリンクを設定する フレーム間のハイパーリンクを設定する トピックの概要を表示する

●作業中の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する

作業中の文書の特定の場所へリンクするように設定するには、Word の見出しスタイルま たはブックマークを使用。 1)作業中の文書で、次のいずれかの操作を行います。 ジャンプ先にブックマークを挿入。 ジャンプ先の文字列に Word の組み込みの見出しスタイルのいずれかを適用。 2)ハイパーリンクとして表示する文字列またはオブジェクトを選択。 3)[標準] ツールバーの (ハイパーリンクの挿入) をクリック。 4)[リンク先] の [このドキュメント内] をクリック。 5)[ドキュメント内の場所] ボックスで、リンク先の見出しまたはブックマークを選択。 [メモ] ハイパーリンクにマウス ポインタを置いたときにポップ ヒントが表示されるようにす る場合は、[ヒント設定] をクリックして文字列を入力。ヒントを指定しない場合には、 見出しへのリンクの場合は "作業中の文書" がポップ ヒントとして使用され、ブックマ ークへのリンクの場合はブックマークの名前がポップ ヒントとして使用。

●別の文書または Web ページ内の特定の場所へのハイパーリンクを挿入する

1)リンク先のファイルを開いて、ブックマークを挿入。 2)リンク元のファイルを開いて、ハイパーリンクとして表示する文字列またはオブジェクトを選択。 3)[標準] ツールバーの (ハイパーリンクの挿入) をクリック。 4)[リンク先] の [ファイル、Web ページ] をクリック。 5)リンク先の文書を検索して選択。 6)[ブックマーク] をクリックして、表示されたブックマークの一覧から、使用するブックマークを選択。 [メモ] ・Excel または PowerPoint の形式で保存されたファイル内の特定の場所へのリンクを設 定可。Excel ブック内の特定の場所へのリンクを設定するには、ブック内でリンク先の場 所に名前を定義し、ハイパーリンクを挿入するときに、ファイル名の後に # (番号記号) と定義した名前を続けて入力。PowerPoint プレゼンテーション内の特定のスライドへの リンクを設定するには、ファイル名に続けて、# とリンク先のスライド番号を入力。 ・ハイパーリンクにマウス ポインタを置いたときにポップ ヒントが表示されるようにす るには、[ヒント設定] をクリックして文字列を入力。ヒントを指定しない場合は、ブッ クマーク名が設定されているファイルのパスがポップ ヒントとして使用。

●電子メール アドレスへのハイパーリンクを挿入する

電子メール プログラムがセットアップされている場合、電子メール アドレスへのハイパ ーリンクをクリックすると、Web ブラウザによって、[宛先] ボックスにリンク先のアド レスが入力された電子メール メッセージが自動的に作成。 1)電子メール アドレスのハイパーリンクに使用する文字列またはオブジェクトを選択。 2)[標準] ツールバーの (ハイパーリンクの挿入) をクリック。 3)[リンク先] の [電子メール アドレス] をクリック。 4)[電子メール アドレス] ボックスで、リンク先の電子メール アドレスを入力。 5)[件名] ボックスで、電子メール メッセージの件名を入力。 Web ブラウザや電子メール プログラムによっては、件名が認識されない場合もあります。 6)ハイパーリンクにマウス ポインタを置いたときにポップ ヒントが表示されるようにす る場合は、[ヒント設定] をクリックして文字列を入力。ポップ ヒントを指定しない場合 には、"mailto" に続けて、電子メール アドレスと件名がポップ ヒントとして使用。 [ヒント] 文書にアドレスを直接入力して、電子メール アドレスへのハイパーリンクを設定する ことも可。たとえば、「someone@microsoft.com」と入力すると、自動的にハイパーリン クが設定。

●ハイパーリンクのオートフォーマット機能をオンまたはオフにする

1)[ツール] メニューの [オートコレクト] をクリックし、[入力オートフォーマット] タブをクリック。 2)[入力中に自動で変更する項目] の [インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する] チェック ボックスをオンまたはオフに。

●図、文字列などをドラッグして文書にハイパーリンクを設定する

Word 文書または PowerPoint スライドの文字列やオブジェクト、Excel のセルやグラフ、Access のデータベース オブジェクトなどを、Word 文書にドラッグして、ハイパーリンクを設定することが可。Office アプリケーションから Word 文書へ文字列やグラフィックスをドラッグすると、そのデータの保存場所が自動的に認識。
コピーする文字列には、保存されたファイルの文字列を使用する必要あり。
1)ハイパーリンクを設定するファイルと、リンク先となるファイルを、両方とも画面に表示。
2 つの Word ファイル間で文字列をドラッグする場合は、[ウィンドウ] メニューの [ウィンドウの整列] をクリック。異なるアプリケーション間で文字列をドラッグする場合は、各アプリケーションのウィンドウのサイズを調整して、両方のウィンドウが同時に表示されるように。
2)リンク先の文書またはワークシートで、ジャンプ先にする文字列、グラフィックス、または他のアイテムを選択。
3)マウスの右ボタンをクリックして、そのまま選択対象をハイパーリンクを設定する Word 文書へドラッグ。
4)ショートカット メニューの [ここにハイパーリンクを作成] をクリック。
[メモ]
・ハイパーリンクとして文字列をコピーして貼り付け、ハイパーリンクを設定することも可。文字列をクリップボードにコピーし、挿入先をクリックし、[編集] メニューの [ハイパーリンクとして貼り付け] をクリック。
・ハイパーリンク表示文字列を変更するには、文字列を選択した後、新しい文字列を入力するか、またはイメージを挿入。
・リンク先の文書にブックマークを作成したり、リンク先のワークシートに名前を定義する必要はありません。

●トラブルシューティング : ハイパーリンク

[どのような問題がありますか] メニューにハイパーリンクのコマンドが表示されない ハイパーリンクをクリックすると、エラー メッセージが表示される




■HTMLソースを表示する

●Web ページの HTML ソースを表示する

HTML ソースは、Web ページの文書だけで表示可。 1)[表示] メニューの [HTML ソース] をクリック。 2)必要な変更を行います。 3)[ファイル] メニューの [終了] をクリック。




■オンライン会議を開催、またはオンライン会議に参加する

 この分類に12項目を含む。
オンライン会議について
オンライン会議中に Word 文書を操作する
オンライン会議を終了する
オンライン会議に参加する
オンライン会議の参加者を削除する
Word で Outlook オンライン会議をスケジュールする
オンライン会議の参加者にファイルを送信する
オンライン会議中にメッセージを入力して送信する
オンライン会議に NetMeeting を使用する
オンライン会議の参加者のリストを表示する
オンライン会議でホワイトボードを使用する
トラブルシューティング : オンライン会議

●オンライン会議について

ここでは、次の内容について説明。 オンライン会議を開催する オンライン会議に参加する オンライン会議で共同作業を行う 追加情報
NetMeeting アプリケーションを Office と組み合わせて使用すると、異なる場所にいる人とリアルタイムで情報を共有したり交換することが可。オンライン会議は、任意の Office アプリケーションからでも、NetMeeting を起動してからでも行うことが可。NetMeeting アプリケーションを起動するには、Windows タスクバーの [スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントして [Microsoft NetMeeting] をクリック。Office アプリケーションからオンライン会議を開始する場合は、NetMeeting が自動的に開始され、ファイルの内容を共有できるようになる。オンライン会議を開催することも、依頼されて出席することも可。

★オンライン会議を開催する
会議を始める Outlook を使用して事前に会議をスケジュールすることも (Outlook ヘルプを参照)、共有したい Word 文書から直接オンライン会議を始めることも可。ネットワーク上の参加者が出席依頼に応じれば、オンライン会議が始まります。

[文書を操作する]
オンライン会議の開始時点では、すべての参加者の画面に Word 文書が表示されますが、 文書を操作できるのは主催者だけです。主催者が共同作業を開始することで、参加者は文書を変更することが可。また、主催者はいつでも共同作業を停止可。共同作業を停止すると、他の参加者は文書を変更できなくなりますが、主催者の作業内容を見ることは可。共同作業を開始すると、オンライン会議の各参加者は交替で文書の編集や操作を行うことが可。他の人が文書を操作している間、主催者はその文書内だけでなく他の目的でもポインタを使うことはできません。マウス ポインタの横には、文書を操作している人のイニシャルが表示。

[進行中の会議に参加者を追加する]
既に始まっているオンライン会議に、新しい参加者を随時加えることが可。予定されていなかったオンライン会議の依頼を承諾するには、参加者側のコンピュータで NetMeeting が実行中でなければなりません。NetMeeting を開始する方法については、ここをクリック。

★オンライン会議に参加する
オンライン会議に出席を依頼されると、予定されている会議、または現在進行中の会議への出席を依頼するメッセージを受け取ります。出席依頼を承諾すると、[オンライン会議] ツールバーと、会議で共有する文書が画面に表示。

★オンライン会議で共同作業を行う
オンライン会議では、アプリケーションと文書の共有、チャットでのテキスト メッセージの送信、ファイルの転送、ホワイトボードでの作業を行うことが可。共同作業をすることにより、参加者は文書を操作して内容の検討や編集を行うことが可。オンライン会議中は、文書を操作できるのは一度に 1 人だけですが、共同作業が停止されているときは、チャットやホワイトボードで複数のユーザーが同時に作業可。共有文書とそのアプリケーションをインストールしている必要があるのは、オンライン会議の主催者だけです。

★追加情報
オンライン会議に NetMeeting を使用する

●オンライン会議に参加する

次のいずれかの操作を行います。
・オンライン会議の開催を知らせる Outlook オンライン会議の事前通知が届いたら、[この NetMeeting を開始する] をクリック。オンライン会議への出席依頼を辞退するには [アラームを消す] をクリック。
・オンライン会議への出席を依頼されたら、[NetMeeting に参加] ダイアログ ボックスの [応答する] をクリック。オンライン会議への出席依頼を辞退するには [無視する] をクリック。オンライン会議への出席依頼を承諾するには、自分のコンピュータで NetMeeting を実行している必要あり。

●Word で Outlook オンライン会議をスケジュールする

Word で Outlook オンライン会議をスケジュールする
1)共有する文書を開きます。
2)[ツール] メニューで、[オンライン グループ作業] をポイントし、次に [会議のスケジュール] をクリック。
3)必要なオプションをクリック。
オンライン会議のスケジュールの詳細については、Outlook のヘルプを参照。

●オンライン会議の参加者にファイルを送信する

Office 内から参加者にファイルを送信できるのはオンライン会議の開催者だけです。参加者がファイルを送信する場合は、タスク バーで [Microsoft NetMeeting] をクリックして、直接 NetMeeting アプリケーションを使用する必要あり。
・[ファイル] メニューの [送信] をポイントし、[オンライン会議の参加者] をクリック。
[メモ]
開催者が送信するファイルはオンライン会議の参加者全員に届きます。参加者のうちの 1 人だけにファイルを送信する場合は、ファイルを電子メール メッセージに入れて送信。

●オンライン会議に NetMeeting を使用する

NetMeeting のデスクトップ データ機能を使用すると、インターネットや所属する組織内のイントラネットを介して、他のユーザーとリアルタイムで通信したり共同作業を行うことが可。

[メモ]
最初にオンライン会議を始めるときに、接続先のディレクトリ サーバーを選択するように指示。[ディレクトリ] の下の [サーバー] ボックスのリストから任意のディレクトリ サーバーを選択することが可。社内で使用する場合は、接続できるディレクトリ サーバー名をシステム管理者に問い合わせる。
オンライン会議については、ここをクリック。
1)オンライン会議を開始する
Word で Outlook オンライン会議をスケジュールする
スケジュールされていないオンライン会議を開始する

2)オンライン会議に参加する
オンライン会議に参加する
オンライン会議の参加者を削除する
進行中のオンライン会議に参加者を追加する

3)オンライン会議中に通信を行う
オンライン会議中に Word 文書を操作する
オンライン会議でホワイトボードを使用する
オンライン会議中にメッセージを入力して送信するる
オンライン会議の参加者にファイルを送信する

4)オンライン会議を終了する
オンライン会議を終了する

●トラブルシューティング : オンライン会議

どのような問題がありますか Word 文書をオンライン会議から印刷、保存できない オンライン会議のほかの出席者の画面に格子パターンが表示される オンライン会議で自分にだけ見えない項目がある オンライン会議に出席を依頼する人の名前がリストにない 接続する NetMeeting ディレクトリ サーバーを選択する








●実践FAQ




■FAQメモ
●webから直接ファイル取り込みは可能か?
---> x らしい。[help]

●word fileを部分書き出し保存、部分読み込みは可能か?
---> x らしい。[help] > 画像は[編集]→[保存]で可

●webページからの画像を取り込む方法
(貼り付けないで...)
 一度保存して、...はhtml毎に?(linkのため)
 word ->画像のみ保存して→再取り込み?
-----> yes

●web hyperlink
 対象html内のリンクが相対リンク書式の場合、接続時にうまくいくか?
 あるいは、リンク部分を手動編集するのか?
-----> yes

●環境設定
[ツール] -[オプション]  -[規定のフォルダ]	※バックアップ、起動、...
			 -[文字体裁]		※禁則文字
			 -[互換性]		※対象となるアプリ


●HelpをWEB またはAcrobatに取り込み

 help右クリックメニューで、[ソース表示]でエディターがファイルを開き、htmlファイ ルとして保存可能。

●段落設定

--- [挿入] - [テキストボックス] テキストボックスでは、縦書きやフォント設定も可能。

●段組

[書式] - [段組]

●オートシェイプ

--- [挿入] - [図] - [オートシェイプ] 線、基本図形、ブロック矢印、フローチャート、などの部品が利用できる。

文章を添削する(3)〜修正を反映させる

「文章を添削する(1)〜修正を記録する」や「文章を添削する(2)〜修正前後の文章を比較する」では、文書内に変更箇所を表示した。これらの変更は、まだ元に戻せる状態だ。「チェック/コメント」ツールバーのボタンを使って、1つずつ検索しながら、修正を文書に反映させるか、それとも元に戻すかを決めていこう。
 なお、すべての修正を反映させる場合、またはすべての修正を元に戻す場合は「ツール」→「変更履歴の作成」→「変更箇所の確認」を実行し、「すべて反映する」または「すべて元に戻す」ボタンをクリックすればいい。






Word のヒント集

 以下のリストは↑から抜粋したもの。 最新・全部のものはOriginalを参照のこと。
●基本操作
Word の終了
Word の起動
Word 文書形式での保存
作成済みのファイルを開く
別ファイルからのコピーと貼り付け
操作上使用する用語一覧
文字の入力
文末へのカーソル移動
文頭へのカーソル移動
水平線の挿入
英語の文書をひらくと単語の下に赤や緑の波線が表示される
スタイルを設定する方法★
スタイルには二つの種類。[文字スタイル][段落スタイル]
スタイルを設定する方法
1. 段落または文字列を範囲選択。
2. [書式]-[スタイル] - [スタイル名] - [設定]
補足:スタイルを簡単に設定するには、[書式設定] -[スタイル] ボックスで、段落スタイ
ルまたは文字スタイルを選択。全スタイルを表示するには、Shiftキーを押しながら[書式
設定] ツールバーの[スタイル] の下向きボタンをクリック。
メニューからスタイルの書式を変更する方法
メニューバーとツールバー書式
Word で既定値のフォントを設定する方法★
Wordのデフォルトフォントは、Normal.dotテンプレートの標準スタイルに定義。
デフォルトフォントを変更する手順。 [ファイル] - [新規作成] - [標準] - [書式] - [フォント]。 設定変更後[既定値として設定]ボタンをクリック。
ふりがなを入力する方法
中央揃え
入力支援またはツールバーで日付書式をユーザー設定する方法
右揃え
囲い文字を入力する方法
均等割り付けした単語を編集する方法
太字・斜体・下線
太字・斜体・下線書式を置き換える方法
引用
文字列の折り返し
書式設定ツールバーから全ての組み込みスタイルを一覧で見る方法
箇条書き
箇条書きと段落番号のユーザー設定とリセット方法
背景色
自動設定された日付の表示形式を変更する方法
「っ」が行頭に入力されないようにする方法
スタイルを新規に作成する方法
ツールバーのスタイルボックスからスタイルの書式を変更する方法
ハイパーリンクの挿入
フォントの種類・文字サイズ・文字色印刷
1 枚の用紙に複数ページ印刷する方法
はがき宛名印刷を行う方法
印刷時に蛍光ペンを非表示にする方法
印刷プレビュー画面での編集操作方法
文書に差し込み印刷をする方法目次、ページ
作成した目次を更新する方法
文書に複数の索引をつける方法
目次の書式を変更する方法
目次を作成する方法
空白のページが削除できない場合
章見出しと種類が異なる見出しを含む目次を作成する方法
複数の文書から 1 つの目次を作成する方法
フッタに現在の日付を表示させたい
ヘッダー・フッターの総合情報
ページのまわりを縁取りするページ罫線の設定方法
ページ番号の設定方法 (文書の途中からページ番号を設定し、開始番号を"1"にする)
ページ番号の設定方法 (最初のページのページ番号を表示せず、開始番号を"1"にする)
ページ番号の設定方法 (現在のページ番号と総ページ数を表示する)
ページ番号の設定方法(文書の途中からページ番号を変更する)
ページ番号の開始番号を変更する方法
ページ罫線についてのインフォメーションタブ、インデント
既定値のタブ設定を変更する方法
複数の空白スペースをタブに変換する方法
途中に空白をあけて行頭と行末を必ずそろえたい場合
インデントの変更方法(Tab キーと BackSpace キーで左インデントを設定・解除する方法)
インデントの変更方法(ぶらさげインデントの設定方法)
インデントの変更方法(ツールバーを使用して左インデントを設定解除する方法)
タブの設定方法(Tab キーを押してもタブが挿入されない場合)
タブの設定方法(表内のタブ挿入)
タブの設定方法(ルーラーを使用したタブの設定・削除の方法)
Word の表の行と列を入れ替える方法
交わる罫線をマウスで引くときの注意点
余白設定変更後に表の幅を自動調整する方法
効率のよい表のセル幅変更方法
罫線ツールバーを使用して表を作成する方法
 - [罫線]- [挿入]- [表]。
  行を増やす   …表の右下セルの末尾にカーソル移動して[TAB]キーを押す
  行・列を増やす …表のセルをポイントし、- [罫線]- [挿入]- [列または行]を選択
  削除は、右クリックあるいは、MENU- [罫線]- [削除]など
表を作成する方法
表の作成
表の列幅を変更する方法
 - ドラッグで調整
表の編集
表の複数のセルを結合して、1 つのセルにする設定方法
表のセル内の文字配置を変更する方法
表のタイトルが自動的に次のページの表のタイトルにするには描画オブジェクト
[図形描画]ツールバーを使って直線、正方形や円を正確に書く方法
描画オブジェクトの作成方法 -初級編-
描画オブジェクトの作成方法 -初級編-(直線のスタイルを矢印に変更する)
描画オブジェクトの作成方法 -初級編-(線の種類を変更する)
描画オブジェクトの作成方法 -初級編-(色を塗りつぶす方法)
描画オブジェクトを編集する方法 -初級編-(描画オブジェクトの順序を変更する)
描画オブジェクトを編集する方法 -初級編-(複数の描画オブジェクトを一つの描画オブジェクトのように操作する)
描画オブジェクトを編集する方法 -初級編-(オブジェクトに文字を入力する)
描画オブジェクトを編集する方法 -初級編-(オブジェクトの形状のみを変更する)
描画オブジェクトを編集する方法 -初級編-(テキスト ボックスの引き出し線を変更する)図、透かし
[挿入]-[図]-[ファイルから]で挿入した図が表示されない場合
[透かし] 機能で作成された透かし文字を利用する
写真の挿入
写真の移動
写真サイズの変更
文字列を挿入しても図形が移動しないようにする方法
透かしを使用する方法
イラストの挿入
イラストサイズの変更
ウォーターマーク (スタンプ) の作成方法
オリジナルの透かしを作成する方法
クリップアートの使用方法
クリップアートを自由に回転する方法
ページ毎に透かしの位置/図形を変更する方法HTML
HTML 形式での保存
HTML 形式の文書上でハイパーリンクがセットされたオブジェクトの書式設定をする方法
Web データを他のブラウザで表示する場合の注意事項
文字列の折り返し (HTML)
インターネットエクスプローラで見る
インターネットエクスプローラの終了Office アプリケーションとの連携
Access のデータを使ってはがき宛名印刷を行う方法
Excel の終了
Excel のデータを使ってはがき宛名印刷を行う方法
Excel グラフの選択
Microsoft Access 97 のテーブルまたはクエリーとのハイパーリンクの作成
Outlook のデータを使用してはがき宛名印刷を行う方法
Word へのグラフの貼り付けオプション
高速保存オプションを無効にする方法
オートフォーマット機能をオフにする方法★
方法1.: [ツール] - [オートコレクト] - [入力オートフォーマット] タブのオプションをオフ
方法2.:[書式] - [オートフォーマット] - [オプション] - [一括オートフォーマット]タブのオプションをオフ

●カスタマイズ
Word97 メニューとツールバーのカスタマイズ
[入力支援] メニューに入力支援項目を追加する方法
ショートカットメニューへのコマンド追加/削除その他
A4 ラベル用紙上でのラベル配置のユーザー設定方法
AutoTextList フィールドの使用する
LISTNUM フィールドの使い方
Word 97 から貼り付けた文字を印刷すると「メモリー不足」エラーが発生する
改行しないスペースに関するヘルプを見つける方法
文書へのショートカットを作成する方法
文書中の現在のページを選択する方法
横書きと縦書きの2つのファイルを1つにまとめる方法
起動時に「指定されたライブラリを読み込むことはできません。WordBasic エラー 582」が表示される
「スペルチェック」や「その他の文書校正ツール」の言語の選択を文書全体に設定する方法
最終更新日: 2001/04/15







Word 2000 のよく寄せられる質問 (FAQ)[Microsoft]

in ●Microsoft Technical Support - Word 2000 製品別情報
別にWord 2000 でよく寄せられる質問 (FAQ)がある。

互換性

操作

編集

メニュー バー、ツール バー、ルーラー

表示

封筒と宛名ラベル、差し込み印刷

印刷

トラブル



●互換性

[WD2000] Word2000 ファイルを Word97/98 で開いた場合の制限事項
 Word 2000 のファイルは Word 97, Word98 、Microsoft Word 98 Macintosh Editionと
ファイルフォーマットが同じであるため、コンバータなどを介することなく開くことが出来ます。
しかしながら、Word 2000 の新機能や大きく仕様が異なった個所に関しては、それらに
該当する各機能に置き換えられます。
ここでは、Word 2000 の新機能等が Word 97/98 でどのように置き換わるかを列挙してい
ます。

ビューア &&コンバータ

※一太郎 7/8 コンバータは、Word 98 に標準で添付されています。 Word 6.0/95 バイナリ コンバータ Word ビューア 97 Word 97 コンバータ [WD2000] Word の互換性オプションの解説

●制限事項

[WD2000] Word 2000 の操作上の仕様や制限 [WD2000] HTML 形式保存での制限事項 [WD2000] Word 6.0/95 形式保存時の制限事項<1>|<2> [WD2000] Word6.0/95 ファイルを開くと [互換性] が [ユーザ設定] になる マイクロソフト Office 2000 - 特長4:完全互換性を実現 [W_WD98] 英語版 Word とのファイル互換 [W_WD98] Word 98 と以前のバージョンとの互換性 [WD97] Word 97 と Word 6.0 、Word 95 との互換性

●ショートカットキー

[WD95] ショ- トカット キ- の一覧[12p] [WD] Word 6.0 ショートカット キーの一覧[14p] WORS6 for MAC:ショートカットキー一覧(50音順) [W_WD98] メニューコマンドやキーボード割り当て一覧を作成する方法

●ページ設定

[WD2000]ページ毎に異なるページ設定を行う方法 [WD2000] 文字の入力/文字の変更に関する Q&A

[WD2000] 行間や文字間隔の指定方法に関する Q&A

Q1.行の間隔を狭くするにはどうすればよいのでしょうか? A.行間隔を変更する場合には [段落] コマンド([書式] メニュー)を使用。 1.行間隔または段落間隔を変更する段落を選択。 2.[ 書式] メニューの [段落] をクリックし、[ インデントと行間隔] タブを クリック。 Q4.文書作成時に一括で文字数や行数を指定するにはどうすればよい でしょうか? A.新規文書や既存の文書に対して一括でページ内の文字数や行数を指定するには、 [ページ設定] コマンドを使用。 1.[ファイル] メニューの [ページ設定] をクリック。 2.[文字数と行数] タブが前面に表示し、[ 文字数と行数を指定する] オプション ボ タンをクリック。 3.[文字数] 、[行数] ボックスで指定したい数値を入力し、[OK] をクリックし ま す。 Q5.文書内の一部分の文字間隔を変更するにはどうすればよいでしょうか? A.文字の間隔を変更する場合は [フォント] コマンド ([書式] メニュー)を使用。 1.変更する文字列をドラッグして選択。 2.[書式] メニューの [フォント] をクリックし、[文字幅と間隔] タブをクリック。




■表の一部削除


表全体または表のセル、行、列を削除する
個別または複数のセル、行、列を削除したり、表全体を削除することが可。また、セル自体を削除しないで、セルの内容だけを消去することも可。

目的に合ったトピックをクリックしてください
表または表の内容を削除する
表のセル、行、または列を削除する
表の内容を消去する

■表のセル、行、列などを選択する
選択対象 操作
1 つのセル 	セルの左端をクリック。
1 行 		行の左側をクリック。
1 列 		列の一番上のグリッド線または罫線をクリック。

複数のセル、行、または列
 セル、行、または列をドラッグ。または、1 つのセル、行、または列を選択し、Shift キーを押しながら、必要なセル、行、または列を選択。
次のセルの文字列 Tab キーを押。
前のセルの文字列 Shift + Tab キーを押。
表全体 表をクリックし、Alt + / (テンキー) キーを押。NumLock キーがオフの状態で操作。

ヒント
  行、列、または表全体を選択するには、表をクリックし、[罫線] メニューの [行の選
択]、[列の選択]、または [表全体の選択] をクリック。また、ショートカット キ
ーを使って、選択することも可。ショートカット キーの詳細については、 をクリ
ック。







■文書中の描画オブジェクトが表示されない

 下書きモードまたはアウトラインモードで操作を行っている可能性あり。ヘッダー、フッター、描画オブジェクトなどのオブジェクトの印刷時の配置を確認するには、印刷レイアウト モードに切り替えます。これらのオブジェクトが Web ページでどのように表示されるかを確認するには、Web レイアウト モードに切り替えます。

[図をイメージ枠で表示する] チェック ボックスがオンになっている可能性あり。[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[表示] タブをクリック。[図をイメージ枠で表示する] チェック ボックスをオフに。

 from Microsoft
 [WD95] IA: グラフィックファイル挿入時の注意点
 [WD2000] 図やオブジェクトが下書き/アウトラインモードで表示されない
 [W-WD98] 図やオブジェクトにレイアウト枠を設定すると表示が消える
 [W-WD98] 図やオブジェクトが標準モードで表示されない
 [PUB98] Word や RTF形式の文書を開くとオブジェクトが表示されない
 [WD97] グラフィックが赤い"x" 印として表示される
 [W-WD98] 破損した文書の修復方法
 [WD2000] 印刷プレビューに表示を切り替えた後図が表示されない




■ハイパーリンク

●ハイパーリンク

★[挿入] -[ハイパーリンク]
★[問題点]コピー&張り付け が使えない

★例
In silico SNP Program
[対策]
 この1行を指定して、[ハイパーリンク]を設定する。
 [表示文字列] [ファイル名またはWEBページ名]に両方にこの1行の文字列が自動挿入さ
れるので不用文字列を消す。
 註)右クリックで[ハイパーリンク]を選択しても同様。
 2)表示名、またはWEBページ名だけを指定しても、残りは手書き入力しかないので非実用的。
★解決方法としては、大量にあった場合、
 htmlファイルに変換し、htmlを開いて、それからコピーする。


●Word文書のURL
97/07/26
-------------------------------------------------
Word97になって、インターネットのURLが自動的にハイパーリンクになるのが、とても便利です。
-------------------------------------------------
●資料 :from Microsoft
[WD98] パス名/URL に全角半角を含むと自動ハイパーリンクが認識しない
[W_WD98] ハイパーリンクの URL に"#"が含まれるとエラー
「Microsoft(R) Word 97 with Bookshelf(R) Basic」日本語版 3月28日(金)発売
自動ハイパーリンク設定:文字列としてアドレスを入力するだけでハイパーリンクを自動
的に設定可。HTML 文書はもちろん、Word文書でも可能です。

●Word 97のイントラネットソリューション: 自動ハイパーリンク
 Word 97では、オートコレクトについて多くの新しい改良が行われました。自動ハイパーリンクもこの1つです。これはハイパーリンクのように見えるテキストから、自動的にハイパーリンクを作成する機能です。たとえば、Word 97はファイルのアドレス、ネットワークパス、あるいはインターネットアドレスを、自動的にハイパーリンクとして書式設定可。ハイパーリンクに設定されるとそのテキストの文字色は青になり、下線が引かれます。マウスポインタがその部分の上に来るとポインタは手の形に変わり、クリックするとリンク先に移動できることを知らせます。


●ハイパーリンク: htmlファイルをWordでどう表現するか?

※ 表示形式で取り込み
 [ファイル] -[開く]
または、 [挿入] -[ファイル]
 註)表示形式とは"NCBI" ,ソース形式とはNCBI

※ ソース形式での取り込み
 htmlファイルをテキストファイルとして開いて、コピー&貼り付け

※ では部分的にはどうか? 数行のみでもファイル保存する必要があるのか?
 [編集] -[形式を選択して貼り付け]
で[リンク貼り付け]というのがあるのだが、選択不能だった。
選択可能となるのは、どんな場合なのかな?


●ハイパーリンク: 編集
 [挿入] -[ハイパーリンク]


●例:PubMed |Taxonomy

[書式] -[スタイル] -文字段落の設定 [変更] -[書式] -[段落]
 -[体裁]で[禁則処理を行う]のチェックをはずす。 同時に、
 -[インデントと行間隔] -[配置]で[左揃え]にしておく。




■自動バックアップファイルの保存場所

●バックアップファイルの場所設定

[ツール] -[オプション] -[既定のフォルダ]
既定では、自動バックアップファイルは、Windows\Application Data\Microsoft\Word フォルダまたは Windows\Profiles\username\Application Data\Microsoft\Word フォルダに保存されています。自動バックアップファイルの保存場所を変更した場合は、[ファイル] タブ ([ツール] - [オプション]) で保存場所を確認可。自動バックアップ ファイルを開く方法については、ここをクリック。

●バックアップの設定

[ツール] -[オプション] -[保存]で、
 [ ]バックアップファイルを作成する
 [ ]バックグラウンド保存する
 [ ]自動バックアップ [10]分毎におこなう

●自動バックアップファイルを指定して開く

自動バックアップ機能を使用している場合、停電または他の同じような事故が起こっても、次に Word を起動したときに、自動バックアップファイルが自動的に開かれます。なんらかの理由で自動バックアップ ファイルが開かれなかった場合でも、ユーザーが指定して開くことが可。

●自動バックアップ ファイルがまだ作成されていない

既定では、文書を開いてから 10 分後に自動バックアップファイルが作成。自動バックアップが作成される前に Word またはコンピュータが停止してしまった場合、変更内容を復元することはできません。頻繁に自動バックアップが行われるようにするには、自動バックアップ ファイルが保存される間隔を変更。

●自動バックアップファイルを保存せずに閉じた

自動バックアップファイルを保存せずに閉じると、そのファイルは削除。自動バックアップファイルを保存せずに閉じた場合、変更内容を復元する方法はありません。

●自動バックアップファイルを削除した

自動バックアップファイルの拡張子には .asd が付きます。自動バックアップファイルを削除した場合、変更内容を自動的に復元することはできません。

●文書がグループ文書である

Word では、サブ文書の自動バックアップファイルは作成されますが、グループ文書の自動バックアップファイルは作成されません。

●Visual Basic Editor (VBE) を使ってマクロを変更していた

自動バックアップ機能の対象となるのは、Word で作業した変更のみです。Word で文書を開いていても、VBE でしか変更を行わなかった場合は、文書の変更が認識されません。VBE でマクロを編集した場合に変更内容を含む自動バックアップファイルが作成されるようにするには、Word 文書に変更を加えます。たとえば、段落記号を追加して、それを削除。


●自動バックアップで修復したファイルを保存したり開くことができない

Word を起動。
[標準] ツールバーの (開く) をクリック。
自動保存されたファイルがあるフォルダを検索。通常、自動保存されたファイルは、Windows のセットアップされているフォルダ内の Application Data\Microsoft\Word フォルダまたは Profiles\username\Application Data\Microsoft\Word フォルダにあります。

[ファイルの種類] ボックスの [すべてのファイル] をクリック。
自動保存されたファイルは "自動バックアップ 〜 ファイル名" という名前が付けられ、.asd という拡張子が付けられています。
自動保存されたファイルを開きます。
[標準] ツールバーの (上書き保存) をクリック。
[ファイル名] ボックスで、既存の文書のファイル名を入力するか、または選択。
既存の文書と置き換えるかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリック。
自動保存されたファイルは、Word を終了したときに削除。

●ヒント

自動保存されたファイルの場所を変更した場合は、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[ファイル] タブで場所を確認可。

自動保存された文書をすばやく検索するには、[検索] ダイアログ ボックス ([ファイルを開く] ダイアログ ボックスで、[ツール] - [検索] ) を使用。[ファイル名] プロパティを使用し、[値] ボックスに「AutoRecovery*.*」と入力。ファイルを名前で検索する方法については、ここをクリック。




■トラブル

●他のファイル[html]から図を挿入すると画像が表示されない。

 WEBデータ、特に表や図をWordに取り込むということは、便利なので よくやってます。  Word97の時は、画像を一つずつ貼り付ける必要があったので、とても実用的ではなかっ たので、専ら一太郎9 を使用。(一太郎9はWord2000に近いレベルだった)  ところが、今回、取り込んだはずの画像が、次に開いた時は表示されなくなってしまった。  Help,FAQ, Q&Aと調べまくったけど、原因がわからない。  結局いろいろテストした結果、画像の非表示の問題が解決しました。 ●[原因] 画像がファイル中に取り込まれていなかったためでした。 だから、僕のパソコンでは表示されても、他では非表示。  画像はhtml ファイル経由で取り込んだものです。 (画像にハイパーリンクをつけていて、便利) ところが、これが問題で、ハイパーリンク付きの画像を読み込んだ場合、Word ファ イル中に画像は取り込まれず 外部ファイルにリンクして画像を表示することになる。 ●[処置]  やむなく、画像からのハイパーリンクをあきらめ、 画像を再挿入しました。
[W_WD98] マクロが含まれていないのにウィルス警告メッセージが表示される

最終更新日: 1999/08/25 文書番号: J029201 この資料は以下の製品について記述したものです。 Microsoft Word 97 for Windows (以下 Word 97) Microsoft Word 98 for Windows (以下 Word 98) 上記製品を総称する場合は、Word と記述。 概要 この資料では、マクロが含まれていない文書を開こうとすると、マクロウィルス警告メッセージが表示される現象について記述。 現象 文書やテンプレートを開こうとすると、マクロが含まれていないにもかかわらず以下のメ ッセージが表示。 「開こうとしている文書には、マクロが含まれています。マクロには、 コンピュータに問題を引き起こすウィルスが含まれていることあり。 この文書が安全であることがあらかじめわかっている場合は [マクロを有効にする] をクリック。すべてのマクロを実行 しないようにする場合は [マクロを無効にする] をクリック。」 原因 文書またはテンプレートからマクロを削除しても、マクロ保存コンポーネントがいくつか 残されているため、警告メッセージが表示。 対応 この問題はすでに Word の問題として認識しています。修正に関しましては、Word 2000 で対応させていただきました。 回避方法 以下のいずれかの方法で、マクロ情報を含まない新しい文書を作成しない。 方法 1: すべての情報を新しいファイルへコピーする 新しい文書またはテンプレートを作成し、テキスト、スタイル、入力支援項目などをすべ てコピー。 スタイルや入力支援項目などをコピーするには [書式] メニューの [スタイル] や [ツー ル] メニューの [マクロ] をクリックして表示される [構成内容変更] ボタンをクリック し、[構成内容変更] ダイアログ ボックスで実行することが可。 方法 2: リッチ テキスト形式 (RTF) として保存する ファイルからマクロをすべて削除されていることを確認。 [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 [ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスの [ファイルの種類] ボックスで [リッ チテキスト形式] をクリックし、[OK] をクリック。 保存した RTF ファイルを閉じ、再度開きます。 [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリック。 [ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスの [ファイルの種類] ボックスで [Word 文書 (*.doc)] をクリックし、[OK] をクリック。 文書を閉じ、再度開きます。マクロ保存コンポーネントはリセットされました。 文書を開いたとき、マクロ ウィルス警告メッセージは表示されません。
●ページ番号を入れて印刷すると、ページ番号のところが{Page}となって印刷されてしまう

{Page}と印刷されてしまうのは、ページ番号フィールドコード(ページを表示させるため の式)が印刷される設定になっているためです。 以下の操作で印刷の設定を変更してください。 1. [ツール]−[オプション]をクリック ※[オプション]が表示されます。 2. [印刷]をクリック ※[フィールドコード]にチェックが入っているのを確認してください。 3. [フィールドコード]をクリックし、チェックを外す 4. [OK]をクリック ●参考 できるQ&A>Word関連>Word: ページ番号を入れて印刷すると、ページ番号のところが{Page}となって印刷されてしまう








●Word関連リソース


■Microsoft

Microsoft Office online - Word

- ●Office アシスタント - Word - ●Office トレーニング - Word - ------------------------------------------------- ●Office テンプレート 〜各種帳票など ●Office クリップアートとメディアOffice ダウンロードOffice Marektplace - ケーススタディとソフト会社のOffice用ツール ●Office System - Wordを基礎から知る 〜トレーニング >Word 2003 入門 −Online講座(所要時間:40-50分)音声つき - Word 2003概要 - Microsoft Office Word 2003 について[アシスタントの一部] - Microsoft Office Word 2003 アシスタント 〜ここが実際利用のためのページ -  ※●Microsoft Word 製品情報 - Wordの説明はなく、Office機能中心  ※●旧版Word ホームページ - ------------------------------------------------- ●MSDN ホーム - Office - Word関連記事 - ●製品サポート - セルフ サポート -製品の選択 - Word 2003 - ●Microsoft ディスカッション グループ - Word - ● - Office - Word -




■一般サイト

●総合サイト

●解説

MS-Word入門[Namikata's Page]

MS-Word入門[Namikata's Page]

ウインドウズの基礎 --- 基本的な用語|キーボードとマウス|アイコンとマウスポインタ マウスの使用方法 --- 画面上の項目を選ぶ|マウスポインタの移動|ポイント,クリック,ドラッグ ウィンドウズの画面構成 ウィンドウズの起動 --- ウィンドウズのログオン|スタートボタンとタスクバー ウインドウズの終了 ウインドウズの基本操作 --- プログラムの起動|ウインドウのサイズの変更|プログラムウィンドウの名称|プログラムの終了 文字の入力 --- 日本語入力モードの設定|日本語入力の基本 ワードの起動と終了 --- ワードの起動|スタートメニューからの起動1|スタートメニューからの起動2|右クリックからの起動 ワードの終了 文書の保存 文書の読み込み 文書の作成 --- 文書作成の基本|挨拶文ウィザード|文書内を移動|文字列の選択|文字の削除,移動,コピー|文字の外観の変更|表示の変更 文書の体裁を整える --- ページレイアウトの設定|行の書式の設定|行間,段落の設定|ページ番号,ヘッダー,フッターの挿入 文書の印刷 --- プレビュー|文書の印刷 課題 表の作成 --- 表(罫線)の作成|表の挿入|データの入力|列幅の調整|列の挿入|行の挿入|行,列の削除|セルの結合|表の書式設定|罫線の変更|網掛けの設定 マウスによる表の作成 図の挿入 --- クリップアートの挿入|図の大きさの変更|位置の変更|レイアウト 任意図形の入力 オートシェープの挿入 --- 図形の中に文字を入力する ワードアートの挿入 --- ワードアートの設定の変更 課題 参考文献 ★関連 MS-Excel97入門テキスト |MS-PowerPoint97テキスト Internet入門テキスト |Internet入門IE5編テキスト MS-Word95テキスト| MS-PowerPoint95テキスト

●FAQ

MS-Word97,98 の問題(バグ・トラブル)[27p]








●一太郎

■一太郎

●一太郎[Justsystem]

ジャストシステム -http://www.justsystem.co.jp/  −一太郎ver.13 \20,000 (verup \8,000; 乗換\9,800税別)発売2003.2.7; Atok16 ※ご購入時に、ユーザーズカードなどのご呈示は不要です - 一太郎13のヘルプ - 一太郎13のFAQ - 「一太郎2005」「ATOK 2005」「花子2005」を来年2月10日(木)より発売〜考えをひろげ、伝わる文書の作成を支援〜[2004.12.7] 一太郎web −http://www.ichitaro.com/ - 解説サイト ■読込可能なファイル ・Word2002,2000,98,97,Ver6,Ver5 ・Excel97,95,Ver.5,Ver.4 ・Lotus1-2-3 98,Lotus1-2-3 97,WK4,WK3,WJ3,WJ2 ・HTMLファイル ・RTF(リッチテキスト形式) ・テキストファイル ・OASYS文書、OASYS/Win、LANWORD ・IBM DOS文書プログラムIII *OASYS文書、LANWORD文書は、Windows98環境でのみ読み込めます。  ■保存可能なファイル ・Word2002,2000,98,97,Ver6 ・HTMLファイル ・RTF(リッチテキスト形式) ・テキストファイル ●一太郎ビュアー - 無料; DL 15MB, HDD 25MB [一太郎ビューアで読み込めるファイル形式] 一太郎Ver.2〜12(jtd)、一太郎12/11圧縮(jtdc)、Microsoft Word 2002/2000/98/ 97/95/6.0/5.0、リッチテキスト形式(rtf)、テキスト形式(txt) 一太郎 Ark ではじめる XML/XHTML (前編) 一太郎12:HTML保存すると、一太郎の画面と違う配置になってしまう 一太郎12:HTML保存すると表の縦横の長さが違う 一太郎12:HTML保存すると横に長くなってしまう 一太郎12:HTML保存すると行間が空いてしまう 一太郎Web:一太郎&Word徹底比較 ●一太郎 VER.13の特徴 --- 高機能という以外に特に気を引かれる点はなし。 ・日英。英日翻訳機能 ・ワークシート ●ショッピング 価格.com: ソフト - Justsystem 一太郎13  最安価格(平均価格) \13,700 (\15,036) upgrade版 最安価格(平均価格) \ 6,729 (\7,207) キャンペーン版 最安価格(平均価格) \7,629 (\8,087) =乗換え版
ATOK16

-http://www.atok.com/; ATOK16 for Windows \8,000 [動作環境] OS - Windows XP/Me/98/2000/NT4.0 CPU/メモリ  メモリはWindows XPでは256MB以上、Windows Me/98では128MB以上、  Windows 2000では192MB以上必要。 HDD必要容量 - 85MB以上 ●医療辞書'03 for ATOK16 - 12万5千語の医療用語を一発変換![開発:有限会社オフィス21] MyShop価格:8,500円
●オプション

「XMLテンプレートクリエーター」 本日、「一太郎13」の新オプション製品「XMLテンプレートクリエーター」  を発売しましたので、ご案内いたします。 (標準価格 20,000円/ライセンス製品もご用意) 「XMLテンプレートクリエーター」は、「一太郎13」と組み合わせることで、  申請書類やアンケートなどのテンプレートを簡単に作成できる製品です。  テンプレートの利用者は、穴埋め的に必要な項目だけを入力できます。  また、入力されたデータはXML形式で抽出でき、データの収集や集計などの  再利用が可能となります。 【主な特長】  ◎ アンケート、報告書、申込書、テスト問題、電子申請などの作成に最適  ◎ 一太郎文書に穴埋め入力機能を追加することにより、テンプレートを作成  ◎ XMLに関する特別な知識は不要。一太郎文書がベースだから編集も簡単  ◎ テンプレートへのデータ入力は、無償配布の「一太郎ビューア 2.0」でOK    →不特定多数の利用者にも、広くテンプレートを配布できる  ◎ 記入済みテンプレートからデータを抽出し、集計や一覧表作成も可能  ◎ 表計算ソフトでのデータ利用もOK(CSV出力対応)。DB連携機能も搭載  ※本製品のご利用には、「一太郎13」が必要です。
●一太郎の互換性〜一般

一太郎2004〜Wordとの互換性一太郎11 新機能紹介 ・表計算やデータベースから抽出したCSV形式のデータも、範囲指定するだけで罫線表に 一発変換できます  [文字列を罫線表に変換 ver.11〜] ・自由なサイズで表が作成できる一太郎専用のツール「表枠作成ツール」  [表枠作成ツール ver.11〜] 注意:これで作成された表はver.10以前では修正不可 ・Microsoft Word、Excelなどの他社製ソフトで作成したデータも一太郎なら直接読み込 めます。また、一太郎11は一太郎8/9/10と同じフォーマット(*.jtd)を採用しているの で、そのまま使用できます ・Microsoft Excelや三四郎、花子などのアプリケーションデータを、シート形式で管理 /編集、保存ができます。  [Worksheet ver.10〜] ●一太郎13【ファイル・シート】シート WordやExcelなど、一太郎以外のアプリケーションのデータを貼り付けたい 表計算ソフトのデータを貼り付ける シートを複数追加した文書をシート毎にファイルとして保存したい 他のシートを背景にしたい 絵や写真を貼り付ける
●一太郎の互換性〜表

●一太郎の互換性〜html

●<HTML形式文書を開いた場合> ・一太郎とHTMLの表現上の違いにより、HTML文書を開くとレイアウトが変更される場合があります。 ・HTML文書中の<TABLE>で書かれている表は、半角行間罫線で作成されます。 ・一太郎に変換可能なタグであっても、パラメータが未知のもの(例えば<TABLE UNKNOWN ="50">など)は情報として保持されません。 ・開いたときにはシステム登録されている文書スタイルが使われます。 ・開いたときに横幅などがはみ出すような表については、自動的に調整されます。各種枠 (イメージ・テロップなど)についても同様です。 ●[HTML形式で保存] ・一太郎とHTMLの表現上の違いにより、一太郎文書をHTML形式で保存すると、レイアウト が変更される場合があります。 ・レイアウト枠や差込枠は、枠内に書かれている文字も含めてHTMLに変換されません。 ・フォント・飾りなどの一部HTMLにない表現は、代替した表現に置き換えられます。 ・オブジェクト枠およびイメージファイルのバイナリを保持していない画像枠では、表示 データから256色のGIFファイルを作成するため、画質が劣化することがあります。 ・ビデオファイルは、同じパスには上書保存できません。 ・プロクシ経由でだけ接続できるFTPサーバーには、ファイルを保存できません。 ・スタイルシートに対応していないブラウザでは、スタイルシート機能を使って保存した 文字サイズ、インデントは正確には表示されません。 ・文書スタイルは一部の項目だけがタグで書き出されます。 ・ただし[文字組]が[横組]以外のとき、袋とじが指定されているとき、タック用紙の とき、文字拡大率が100%以外のときは何も書き出しません。 FROM 一太郎13のヘルプ - 一太郎13の制限・詳細事項[ファイル] Webブラウザからのコピー&ペースト 文字列のコピーと貼り付けWebページ上の文字列をコピーして、Wordに貼り付けるには、以下の手順で実行します。  1)初めに、マウスでコピーしたい範囲を左ドラッグして選択します  2)選択後、メニューの[編集]→[コピー]を選択します  3)次に、Wordに切り替えます。  4)Word上のコピーした文字列を貼り付けたい場所を左クリックしてIビームを移動後、 メニューの[編集]→[形式を選択して貼り付け]を選択します。  5)[形式を選択して貼り付け]のダイアログボックスが表示されます  6)そこから[html形式]を選択して[OK]を左クリックします。 ([テキスト][html形式][Unicodeテキスト]から選択)  7)これで文字情報だけは取りこぼし無く貼り付けられます
●最近のニュース

「一太郎2005」「ATOK 2005」「花子2005」を来年2月10日(木)より発売〜考えをひろげ、伝わる文書の作成を支援〜[2004.12.7] - 2005.2.10発売;「一太郎2005」 20,000円(税別) ;3種スペシャルパック \25,000(税別) [強化点]  2つの文書のテキストを比較して相違点にマークを付けて指摘する「文書の比較」機能 や画像・レイアウト枠、テンプレート図形の強化、MS Wordとの互換性の向上をはかって います。また、UTF-16サロゲートペアに対応し、2004年に改正された規格「JIS X 0213: 2004」対応のフォントが利用できます。
一太郎2004【文書スタイル・用紙設定・印刷】はがき・住所録

新しい7桁郵便番号簿を使用したい 往復はがきの用紙を画面に表示する はがきの表面に宛名を印刷する 宛名などを次々と差し替えて印刷する−差込印刷− 「読み込めない形式のファイルです」というメッセージが表示される 難しい漢字や特殊な記号を住所録に入力すると「?」と表示される 旧バージョンの一太郎の住所録で作った住所録を使う 名前だけ差し替えて同じ内容の文書を何枚も印刷したい 他社の年賀状ソフトで作った住所録を使う 表計算ソフトで作った住所録を使う 住所録ファイルが見つからない 他社のはがきソフトの住所録ファイルを読み込む 住所録にデータを入力する方法 住所録で、郵便番号から住所を検索したり、住所から郵便番号を検索して入力したい 住所録の[宛先]・[印刷1]・[連名1]などの項目について詳しく知りたい ナビモードのはがき作成で、はがき表面の差出人の郵便番号が印刷されない ナビモードのはがき作成で、印刷時に郵便番号がはがきの枠からはみだしてしまう はがきの裏面を印刷するとイラストや見出しが黒く塗りつぶされる 住所録(簡易)で作った住所録を使って宛名を印刷するときに、[会社名]などのデータも印刷されてしまう 住所録をエクスプローラから開けない ほかのアプリケーションで作ったデータを住所録として利用する 差出人を連名にしたい 差出人の配置を変更する 差出人の印刷が切れる 差出人の枠を大きくしたい 住所録の一覧印刷で「印刷項目の合計カラム数が用紙サイズの最大値を超えています…」というメッセージが表示される 特定の条件に合う人だけ表示する・印刷する 住所録の一部の人だけ表示する・印刷する はがきに印刷する人だけを絞り込みたい年賀状サイト2005〜5分でできるパソコンで年賀状作り
●Windowsクリップボードと書式情報

Word2000 区分1−9 評価スキル:文字列の操作       評価タスク:Officeクリップボードを使って            [切り取り]、[コピー]、[貼り付け]、             および[形式を選択して貼り付け]する操作 説明URL: http://www.i2create.com/mous/2000/mous_w1-9.htm 文字列や表や図形などのデータは、同じ文書の中や、他の文書との間で、 移動したりコピーしたりすることができます。 また、移動やコピーして、貼り付けることで、 同じ内容を何度も入力することもなくなりとても効率的に作業できます。 <切り取り、コピー、貼り付け> Windowsクリップボードには、最後まで移動またはコピー、 [クリップボード]ツールバーから貼り付けた対象が、 Windowsを終了するまでの間、1つだけ残ります。 Officeクリップボードには、起動しているOfficeアプリケーションが すべて終了するまでの間、最高で12個まで残しておき、 何度でも貼り付けることができるので、 さまざまなアイテムを連続してコピーする際に便利です。 『切り取り』 1.対象を選択します。 2.WindowsクリップボードとOfficeクリップボードに移動されます。   選択した対象は切り取られてなくなります。 3.移動先にカーソルを移動します。 『コピー』 1.対象を選択します。 2.WindowsクリップボードとOfficeクリップボードにコピーされます。   選択した対象はそのまま残ります。 3.コピー先にカーソルを移動します。 『貼り付け』 [貼り付け]コマンドを実行した場合、 Windowsクリップボードの内容が貼り付けられます。 [クリップボード]ツールバーに複数のアイテムがある場合、 アイコンをクリックして任意の内容を貼り付けることができます。 <形式を選択して貼り付け条件> 『貼り付け』 Microsoft Word 文書オブジェクト:   クリップボードの内容を文書に挿入します。   Microsoft Word 文書オブジェクトとして編集が可能になります。 リッチテキスト形式(RTF):   クリップボードの内容を書式情報の付いたテキストとして挿入します。 テキスト:   クリップボードの内容を 書式情報を持っていないテキストとして   挿入します。 図:   クリップボードの内容をピクチャとして挿入します。 HTML形式:   クリップボードの内容をHTML形式として挿入します。 Unicodeテキスト:   クリップボードの内容を 書式情報を持っていないテキストとして   挿入します。 『リンク貼り付け』   リンク貼り付けした内容には、コピー元の内容がリンクされて、   コピー元の変更が反映されるようになります。 <Officeクリップボードの使用> 最大12個のデータを[Officeクリップボード]ツールバーに 保存することができます。 Officeクリップボードに保存されたセルの内容(アイテム)は コピーしたいセルを選択して、アイテムをクリックすることで 貼り付けができます。 [Officeクリップボード]−[すべて貼り付け]:   クリップボード内のアイテムのすべてを貼り付けます。 [Officeクリップボード]−[コピー]:   選択したセルのコピーを行います。 [Officeクリップボード]−[クリップボードのクリア]:   クリップボード内のアイテムすべてをクリアします。 from エクセル(EXCEL)+ワード(WORD)=MOUS School
●一太郎ver.13インストール問題

 実は、これまで一太郎ver.9を使っていたんだが、仕事の都合上、最新版を購入するこ とになった。 そのインストールで問題発生[2003.4.28]。 ●セットアップ中に「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。…」
というメッセージが表示される
【エラーメッセージ】 このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。… [詳細] JSMSETUP の 0 による除算エラーです。 モジュール : JSMSETUP.EXE、アドレス : 0177:00443110 Registers: EAX=0007b400 CS=0177 EIP=00443110 EFLGS=00010246 EBX=0000004a SS=017f ESP=0086f1a4 EBP=0086f3d0 ECX=00000000 DS=017f ESI=00008552 FS=1c57 EDX=00000000 ES=017f EDI=0086f4e4 GS=0e96 Bytes at CS:EIP: f7 75 14 83 fa 01 1b c9 41 8b 85 e0 fd ff ff 2b Stack dump: 0086f4e4 00008552 0000004a 0007b400 bff7b317 816f3000 00000000 4a5c3a00 5c545355 394e4957 47494d58 4657005c 5c454c49 005c3300 4f53005c 41544f4e 【経過】 【原因】 Norton Systemworksとの相性と思われた 【対処】 Norton Systemworks関連を [CTRL]+[ALT]+[DEL]で一時解除 【メモ】 これで問題が解決したわけではなく、次の問題が発生 ●セットアップ中に画面が止まってしまう 【エラーメッセージ】  メッセージはなく、[空き容量を確認中...]のまま、フリーズ 【経過】 【原因】 【対処】 【メモ】 ●Install 必要環境 CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上 *音声入力する場合、CPUはPentium(R)II 333MHz以上、メモリはWindows XPでは256MB以 上、Windows Me/98では128MB以上、Windows 2000では192MB以上必要です。 ハードディスク必要容量 以下のセットアップ方式を選択して自動的にセットアップすることができます。 ・最小 140MB以上 ・標準 250MB以上 ・すべて 310MB以上 *ATOK16をセットアップすると、別途85MB以上必要です。 *サンプルファイルをハードディスクにコピーして利用する場合は、別途40MB以上必要です。
●一太郎 version別機能比較

from 一太郎2004 オンラインカタログ:旧バージョンとの機能比較
一太郎のバージョン一太郎7一太郎8一太郎9一太郎10一太郎11一太郎12一太郎13一太郎2004
ATOKのバージョン
機能名
ATOK10ATOK11ATOK12ATOK13ATOK14ATOK15ATOK16ATOK17
一太郎 シンキングバー×××××××
 アウトラインスタイル×××××××
 マルチビュー×××××××
 ナレッジウィンドウ強化その3×××××××
 文書校正強化×××××××
 文字抽出×××××××
 シンキングテンプレート×××××××
 テンプレート図形強化(図で表現)×××××××
 説明文付き画像枠・見出し付きレイアウト枠
 (図で表現)
×××××××
 電子署名×××××××
 ATOK表現変換(ナレッジウィンドウ)×××××××
 ATOKから部品検索×××××××
 文脈情報の保存再利用×××××××
 Word文書の互換精度向上×××××××
ATOK 連想変換×××××××
 話し言葉中部北陸×××××××
 電子辞典連携機能強化×××××××
 「くだけた表現」の指摘×××××××
 「文語」モード強化×××××××
一太郎7一太郎8一太郎9一太郎10一太郎11一太郎12一太郎13一太郎2004
一太郎 一太郎メイク××××××
 参考文書××××××
 ビジネス単語一覧(個体名抽出機能)××××××
 ナレッジウィンドウ強化その2××××××
 ワークシートの強化××××××
 ラベル用紙への対応××××××
 部品のキーワード検索××××××
 CD-R/CD-RWに保存××××××
 セキュリティ機能の改良××××××
 表枠のシームレスな編集××××××
 書きかけ終了××××××
 よく使うフォント・飾り××××××
ATOK フィードバック変換××××××
 名前変更アシスト××××××
 話し言葉九州××××××
 話し言葉北海道東北××××××
 文語モード××××××
 ダウンロード辞書設定××××××
 翻訳ソフト連携××××××
一太郎7一太郎8一太郎9一太郎10一太郎11一太郎12一太郎13一太郎2004
一太郎 シートを並べて表示×××××
 マスキング×××××
 ナレッジウィンドウ強化その1×××××
 改ページ以降の余白の非表示×××××
 表枠作成ツールの計算機能×××××
 メニュー/ツールボックスコンバータ×××××
ATOK 話し言葉関西×××××
 省入力データ搭載(推測変換強化)×××××
 ATOKナビゲーション(ATOKナビ)×××××
 Office連携ツール
 (Excel関数入力支援などのツール類)
×××××
一太郎7一太郎8一太郎9一太郎10一太郎11一太郎12一太郎13一太郎2004
一太郎 プロフェッショナル画面××××
 ナレッジウィンドウ搭載××××
 マウスを使った画面スクロール××××
 スクロール速度の4段階切替××××
 文書の圧縮保存××××
 2ヵ所同時保存××××
 ポスター印刷××××
 ページ番号の総ページ表示××××
 表枠作成ツール××××
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作成:2000.11.23 最終更新:2004.12.8 小菅博之