MS-powerpoint w/Photodraw & Publisher



 自分ではPPは97版の時に時々使ったことがある。 プレゼン資料は社内外向けに必要の
ない仕事だし、つき合いで嫌々講演とか参加した時に、内容のないものを延々見せられイ
ライラした記憶しかないので....
 ところが、最近社内の人がPP2000で会社案内のスライドを作成した。
そのSlide showはなかなかインパクトがあり面白かった。 しかしこれをブラウザーで表示した実演をみると、動きがまったくなくなり、つまらないものになってしまった。

 "そんなはずはないんだけどなぁ"とは思ったものの、じゃあ具体的にアドバイスといっても、こっちも知らないもので....
 しかし、もったいないと思うので、なんとか生かすべく、調べてみることにした。
 Microsoft Netshowを使うか、それとも...あっ! そういえば、Windows Media Service
を使ってStream Serverを作った時にPPのファイルろをどうのこうの...という話しがあった。
 PP単独でWEB公開できるのが一番単純なんだけど....というのが出発点。
 ↓
 A:ほとんどのアニメーション効果はWebプレゼンに反映されますが、一部反映されな
い、またはPowerPointスライド再生時とは異なる結果になることがあります。また、隣接
するテキストボックス等にそれぞれ異なる効果を入れた場合、正常に再生されない場合が
あります。正常に再生できない場合は、アニメーション効果の内容を変更してください。

【正常に反映されるアニメーション効果】
スライドイン・ブラインド・フラッシュ・ディゾルブ・ピーク・ランダムストライプ・ターン・ワイプ・ズーム
【PowerPoint再生時と結果が異なる場合があるアニメーション効果】
チェッカーワイプ・クロール・ターン
【反映されないアニメーション効果】
スパイラル・スプリット・ストレッチ・ストリップ 

 FROM [CyberLink StreamAuthor Express]Q:PowerPoint作成時に設定したアニメーション効果はWebプレゼンに反映されますか?
[Powerpoint講座]アニメーションを使ってみよう




■トピックス&メモ

●PPで動画を挿入する

 註)出典:日経パソコン 2002.5.27, 157p[Q&A]  Powerpointでは、スライドに、AVI(Windows標準)、MOV(Quicktime)、MPG(圧縮形式)の 動画形式が使える。  註)但し、動画ファイルは、符号化(圧縮)する時に使われたコーデックというソフト が組み込まれていなければ再生不可。  動画の挿入は、まずスライドを開いてメニューの[挿入] - [ビデオとサウンド] - [ファイルからビデオ]  ここで動画ファイルを指定。




■WEB連携

進化したWEBページ作成機能

FROM 新機能ダイジェスト
スライドを高機能な Web ページに
[Web ページとして保存] コマンドを使用することで、作成したスライドのコピーを Web ページとして発行することができます。
発行した Web ページは、PowerPoint 2000 上のスライドと同じようにマルチフレーム表示され、ボタンをクリックするだけでフルスクリーン表示のスライド ショーが開始されます。これらの機能はすべてブラウザ上に表示される、ナビゲーション フレームバーからコントロールすることができます。もちろん、[Web ページとして保存] コマンドの保存場所に Web フォルダを指定すれば、すぐに Web サーバーに登録することができます。

PowerPoint 2000 新機能ダイジェスト- ネットワーク上でプレゼンテーション
PowerPoint 2000 では、イントラネットの Web ページ上でリアルタイムにプレゼンテーションを配信することができます。プレゼンテーション中にはスライド ショーはもちろんのこと、音声もリアルタイムに配信します。さらに MicrosoftR NetShowTM サーバーを指定すると、ビデオの送信や 16 人以上を対象とした大規模なオンライン プレゼンテーションも可能です。
プレゼンテーション ブロードキャストを使えば、わざわざ一ヶ所に参加者を集める必要がなく、経費を大幅に削減することができます。

PowerPoint 2000 のプレゼンテーション ブロードキャスト[MS WEBWorkshop]

 Windows Media Technologies と統合された MicrosoftR PowerPointR 2000 の新しい機能、プレゼンテーション ブロードキャストを使用すると、イントラネットまたはインターネットでプレゼンテーションをリアルタイムでブロードキャストしたり、オンデマンド表示のためにプレゼンテーションを記録することができます。このタイプのプレゼンテーションを作成するには、この春リリースされる Microsoft Office 2000 に含まれるアプリケーション、PowerPoint 2000 が必要です。

★プレゼンテーションのブロードキャスト
オンライン プレゼンテーションを作成するには、まず、他のプレゼンテーションと同じように、PowerPoint でスライドを作成します。次に、[スライド ショー] メニューの [オンライン ブロードキャスト] オプションを使用して、プレゼンテーションの [セットアップとスケジュール] を行います。

[ブロードキャスト設定]
・最初のセクション、[オーディオとビデオ] では、プレゼンテーションに含めるメディアと送信元のマシンを指定します。
・次のセクション、[ブロードキャスト中の参加者からのフィードバック]
最も一般的な方法は電子メールなので、電子メールアドレスを入力。
Microsoft Exchange Chat Server など、IRC 互換のチャットサーバーをセットアップして、双方向の対話を可能にできる。
・3番目のセクション、[録音]
後でオンデマンドアクセスできるように、オーディオ/ビデオのデータとスライドショーの内容を記録するように PowerPoint に指示することができます。この場合、ASF (Advanced Streaming Format) ファイルを保存するディレクトリパスを指定。
 注 ASF については、ASF の ABC を参照してください。

PowerPoint プレゼンテーションにノートを入力している場合は、ユーザーもこれらを表
示できるようにすることができます。これは、Web サイト アドレスや追加の連絡先情報
などの参照情報だけでなく、プレゼンテーション中に取り上げる話題を示すのに適した場所です。
・最後に、オーディオ/ビデオ情報をネットワーク送信する方法を決める必要があります。
[サーバーオプション] をクリックしてください。以下に、必要な設定を説明します。

プレゼンテーションをサーバー上で実行するようにスケジュールする
[サーバー オプション] ウィンドウでは、PowerPoint がファイルを書き込む場所を選択して、オーディオ/ビデオをストリーム転送するサーバーの名前を指定します。最初のステップは、PowerPoint がプレゼンテーション用の Web ページを作成する共有ディレクトリ (あなた自身のマシンまたはサーバー上) として、[共有する場所の指定] を行います。ユーザーがプレゼンテーションを表示するときには、この共有の場所からすべてのページを取り出します。したがって、これらのファイルは、ハードディスク空き容量と参加者のアクセスに対して十分な容量を備えたサーバー上に置く方がよいでしょう。このパスはデータ ファイルに直接書き込まれるので、プレゼンテーションを最終的に保存する場所を指定してください。別の場所に移動する必要がある場合は、新しい場所を反映するようにファイルを編集することができますが、できれば、これは避けてください。

2 番目のステップは、[Windows Media Services サーバーの指定] です。3 つのオプションがあります。すなわち、Windows Media Services サーバーを使用しない、Windows Media Services サーバーを使用する、または、サービス全体を Windows Media Service プロバイダに外注します。

サーバーを使用しない場合は、ユーザーは Windows Media Encoder に直接接続します。エンコーダは、PowerPoint 2000 の組み込み機能であり、オーディオ/ビデオを直接ストリーム転送します。

これはブロードキャスト用のサーバーを構成する必要がないので簡単ですが、リアルタイムでプレゼンテーションを表示できるユーザーの数が最大でも 15 人程に限られるだけでなく、プレゼンテーション マシンからのストリーミングはスライドショーの実行速度を低下させます。プレゼンテーションにビデオを含める場合には、Windows Media Services を使用した方がよいでしょう。キャプチャされるビデオの品質がユーザ数の影響を受けないからです。ユーザー数が 15 を超える場合は、ユーザーは Windows Media Service の入ったサーバーからオーディオ/ビデオをストリーム受信する必要があります。

このサーバーを設置した場合は、ブロードキャスト パブリッシング ポイントを作成して、発表者のマシンから直接、または Windows Media Encoder を実行しているシステムからオーディオ/ビデオをストリーミングするようにサーバーを構成する必要があります。

インターネットにプレゼンテーションをブロードキャストする場合、予想される負荷を処理できるだけの帯域幅やサーバーがない場合には、サードパーティの Windows Media Service プロバイダにコンテンツの配信を依頼します。プレゼンテーションのアウトソーシングの詳細については、資格を持った Windows Media Service プロバイダ に問い合わせてください。

図 5: [サーバー オプション] ウィンドウ

[サーバー オプション] ウィンドウでの指定が終わったら、[OK] をクリックして、[新しいブロードキャストのスケジュール] ウィンドウで、もう一度 [OK] をクリックします。PowerPoint は設定を検証して、適切なディレクトリが存在することを確認し、すべてが適切に動作していることを確認します。Windows Media Services サーバーを使用しない場合は、リアルタイムでプレゼンテーションを表示できるユーザーは 15 人までであることを忘れないでください。そして、ユーザーが 15 人を超える場合は、Windows Media Services を使用してください。

プレゼンテーションのスケジュールの最後のステップ
最後のステップは、イベント情報を含んだ MicrosoftR OutlookR 2000 会議出席依頼を作成することです。PowerPoint は自動的にこれを作成します。プレゼンテーションの開始時刻と終了時刻などの詳細を入力する必要があります。Outlook 2000 がインストールされていない場合は、PowerPoint はあなたの既定の電子メール プログラムで、詳細を含んだ電子メールを作成します。Exchange 以外の電子メール プログラムでは、プレゼンテーションの開始時刻と終了時刻をスケジュールすることはできません。Microsoft Exchange をメッセージング システムとして使用していない場合は、Outlook 2000 をインストールして、SMTP を介して電子メールを送信するように構成するという方法もあります。この方法を使用すると、プレゼンテーションの日時をスケジュールすることができ、既存のメール システムに iCal 予定表要求を送信することもできます。

注 iCal は、システム間で予定表情報を交換するための汎用のインターネット予定表形式です。

図 6: Outlook 2000 会議出席依頼ウィンドウ

Outlook の会議出席依頼を送信すると、PowerPoint はプレゼンテーションが正常にスケジュールされたことを確認します。

図 7: ブロードキャスト確認メッセージ

スケジュールした時刻の前に、すべての準備を整え、技術的な問題がないことを確認するために、15〜30 分間の時間を見込んでください。プレゼンテーションの準備には約 5 分必要ですが、何か問題があった場合に備えて、余分な時間を見込んでおいた方がよいでしょう。

プレゼンテーションを行う部屋のコンピュータをセットアップしたら、下の図に示されているように、[オンライン ブロードキャスト] メニューから [ブロードキャストの開始] を選択します。

図 8: [ブロードキャストの開始] メニュー項目

[プレゼンテーションのブロードキャスト] ウィンドウが開いて、一連の簡単なテストを実行します。1 つのテストは、マイクからの入力をチェックして、音量を調整します。もう 1 つのテストは、ビデオ信号をチェックして、ブロードキャストされる画像を表示します (カメラの位置を発表者の正面に直すことができます)。最後のテストは、Windows Media Encoder への接続をチェックします。

図 9: [プレゼンテーションのブロードキャスト] ウィンドウ

注 マイク チェックの目的は、PowerPoint がマイクから音声を受信して、ピークに基づいて音量を調整できることを確認することです。プレゼンテーション中は、普通の声でマイクに向かって話してください。そして、話している間に、緑色のプログレス バーの長さが変わることを確認してください。

図 10: [マイクの確認] ウィンドウ

このコンピュータからビデオをブロードキャストする場合は、次に、[ビデオの確認] ウィンドウが表示されます。

このウィンドウには、参加者に送られる画像が表示されます。ここで使用した Winnov Videum など、カメラによっては、ビデオの明るさを変更したり、その他のオプションを変更することができます。ビデオの明るさ等を調整できるかどうかは、使用するカメラによって異なります。

最高の画質を得るには、発表者が話す場所が適切な明るさであることを確認してください。さもなければ、ビデオの色が薄暗くなり、画像が鮮明に表示されません。発表者の背景を無地にするというのもよい方法です (少なくとも、背景に動きがある場所は避けます)。こうすると、ソフトウェアは前景に焦点を合わせることができるので、結果としてフレーム レートが高くなります。

図 11: [ビデオの確認] ウィンドウ

表紙ページ
オーディオ/ビデオの確認が終わると、[プレゼンテーションのブロードキャスト] ウィンドウに戻ります。ここで、プレゼンテーションの開始時刻まで待ちます。リアルタイムでブロードキャストする場合には、プレゼンテーションの開始時刻が近づくと、参加者に対して表紙ページが表示されます。

表紙ページは、ユーザーがプレゼンテーションの開始を待つ間に、プレゼンテーションを説明し、プレゼンテーション開始時刻までの残り時間を刻々と示します。

自分でこのページを見たい場合は、このウィンドウの [表紙ページのプレビュー] ボタンをクリックします。[参加者のメッセージ] を選択すると、1 行のメッセージを入力することによって、参加者とコミュニケートすることができます。プレゼンテーションの開始が遅れる場合には、これを使用する必要があるかもしれません。


図 12: プレゼンテーション ブロードキャストの表紙ページ

開始時刻です!
プレゼンテーションを開始する時間になると、ユーザーに対して図 13 のような画面が表示されますが、これは、[新しいブロードキャストのスケジュール] ウィンドウでの設定によって異なり、図のように、[電子メールでフィードバックを報告する] ボタンや [オンライン チャット] ボタンを含めることができます。

図 13: [オンライン ブロードキャスト] ウィンドウ

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まとめ
プレゼンテーションを ASF ファイルに記録するように PowerPoint を構成した場合は、プレゼンテーションが終わった後でプレゼンテーションを再生することができます。プレゼンテーションを表示するには、会議出席依頼または電子メールで送信した URL にアクセスするか、以前に割り当てたディレクトリの default.htm ファイルを開きます。

PowerPoint とプレゼンテーション ブロードキャストについて、さらに詳しくお知りになりたい場合は、間もなくリリースされる Office 2000 リソース キットをご覧ください。これには、さらに高度な機能についての説明が含まれています。

ご覧いただいたように、PowerPoint 2000 のプレゼンテーション ブロードキャスト機能は、イントラネットまたはインターネットによるリアルタイムでのプレゼンテーションのブロードキャストや、オンデマンド アクセスのためのプレゼンテーションの記録を容易にします。

プレゼンテーション ブロードキャストには、次のような利点があります。

出張旅費の削減
プレゼンテーションのオンデマンド再生による生産性の向上
発表者の知識の保存
この機能は、初心者ユーザーでも簡単に使用できます。管理者がサーバー情報を事前設定しておけば、ご覧いただいたように、ユーザーは詳細を記入して、プレゼンテーションを開始するだけです。




■Microsoft Netshow

NetShow 3.0 Streaming Media Services は Microsoft Windows NT のServiceとして供給できます。





NetShow 3.0 Streaming Media Services in Microsoft Windows NT Server

手順:
1)自分の Microsoft Windows Media Player がStreaming 対応か確認する。HELP=>バージョン情報で Ver 6.4以上であればOKです。

2)Microsoft サイトからNetShowToolsをダウンロードする。NetShowはNT-Serverにおけるコンテンツの配信をサポートするプログラムが無料で配布されていますが、特にUnix系Web-Serverから動画配信するだけならServerToolsは無用です。http://プロトコルでReal Playerのように配信可能なのです。
しかしよくよく読んでみると Microsoft はServerソフトも無料で、Toolも同じく無料。Real Player系のプログラムを入手しようとすると Server系においては余程のお金持ちで無いと買えませんよね。Real Serverでセッション多いと 数百万円はすぐにかかるでしょうね。何はどうあれプラットフォームがNTオンリー、リスナーがMedia Playerでさえあれば全て無料のシステムが完成するのであります。遊んでみない手はありますまい。

NetShow Toolsには以下のものが含まれています。
Creating Content with NetShow Encoder
NetShow T.A.G. Author
NetShow ASF Indexer
NetShow Plug-In for Adobe Premiere.
NetShow Presenter for Microsoft PowerPoint 97.

NetShow Toolsはこちらからダウンロードできます。

3)さて、コンテンツの Streaming 配信をするにあたり、手元にAVIファイルやWAVを用意しておく。
4)Toolを使ってコンテンツデータをAdvanced Streaming Format (ASF)へ変換する。
5)Webページを編集しWindows Media Playerを画面表示できるコンテンツを作成する。EMB
EDタグを使ったネットスケープ&エクスプローラー用タグ、OBJECTタグを使ったエクスプ
ローラ専用タグの書き方、両方あります。
6)サーバーへASFファイル&HTMLファイルを転送する。
7)ブラウザーで見る。


●Windows Media ツール 4.1
Windows Media ツール4.1はNetShowから名称変更になったWindowsMediaの初期のツールを
集めたものです。Windows Mediaエンコーダ、Windows Media オーサー、Windows Media
インデクサ、ASF変換ウィザード(PowerPoint アドイン)、Windows Mediaプレゼンタ、Win
dows Mediaプラグイン for Adobe Premiere、VidToASF、WavToASF、ASFChop、ASFCheck 、
MicrosftMPEG4 Codecが含まれています。

●[NT] Windows NT 4.0 Service Pack 4 Readme
 ---最終更新日: 98/12/16 文書番号: J046133
1.1.17 Microsoft Windows NT Server NetShow Services.
SP4 には、NetShow Services の更新済みバージョンが含まれています。格納場所は、こ
の CD-ROM の \NETSHOW フォルダです。NetShow Services を利用すると、インターネッ
トサービス プロバイダ (ISP) や組織で、インターネットや企業内ネットワークを通して、
どのような帯域幅でも高品質な音声と映像を配信できるようになります。NetShow サーバ
ー コンポーネントとツールによって単純化されたセットアップ、構成、および管理機能
は、インターネットサービス プロバイダに対して、多量なコンテンツの提供に必要な信
頼性および費用効果の高いプラットフォームを提供します。

この製品のインストールと構成の詳細については、NetShow Services の情報ページ (\NE
TSHOW\NTSP4-NS.HTM) を参照してください。この製品をインストールする前に、\NETSHOW
\NS-README.HTM の NetShow Services リリース ノートをよく読んでください。

1.1.18 Microsoft Windows Media Player.
Microsoft Windows Media Player は、Microsoft ActiveMovie および Microsoft NetSho
w Player を置き換えます。Windows Media Player は、これら両方のマルチメディアプレ
ーヤーの持っている機能をすべて備えているほか、ほかの機能も備えています。この Med
ia Player は、既存の Windows メディア プレーヤーと ActiveMovie のサポートを更新
し、新しい Windows Media コンテンツへの便利なアクセスを提供します。Windows Media
 Player は、WAV、AVI、QuickTime、RealAudio 4.0、RealVideo 4.0 を含むほとんどのロ
ーカルおよびストリーミング形式のマルチメディアファイルの種類をサポートしています。
新しいプレーヤーは、前のプレーヤーのクラス ID を継承します。新しいプレーヤーをイ
ンストールしても、古いクラス ID を使用していたプログラムは、通常どおりに動作します。
Windows Media Player は、CD-ROM の \MPLAYER2 フォルダに格納されています。









●MS-powerpoint関連リソース


■Microsoft公式サイト

MS Powerpoint HOME

製品情報 ダウンロード サポート情報 Microsoft PowerPoint Version 2002 製品情報 プレゼンテーションソフトウェア Microsoft PowerPoint で強化された機能、新機能に 関して参照することができます。 Microsoft PowerPoint Version 2002 製品ガイド Microsoft PowerPoint に関する製品ガイドを参照することができます。 Microsoft PowerPoint Version 2002 体験ツアー 豊富なテンプレートを使って、短時間で表現力豊かなプレゼンテーション資料を作成。 アニメーション機能がさらに充実して、実際の動きも確認しながら設定できます。 わかりやすく、効果的なプレゼンテーションが、「作業ウィンドウ」を使ってサクサク作成できます。 PowerPoint のヒント集 ---全てのカテゴリ 起動、終了、初期設定 印刷 画像、特殊効果 イラスト、図形 サウンド テンプレート/レイアウト フォント、文字編集 スライドショー Excel グ ラフとの組み合わせ 便利な使い方 トラブル 一般情報 MS Technical Support - PowerPoint 2000 製品情報

●技術資料

from ●Microsoft Office アプリケーション 詳細情報 - Office 企業向け情報 Microsoft PowerPoint 2000 製品概要 PowerPoint 2000はプレゼンテーションを効率よく作成するための新機能、Webベースのプ レゼンテーションおよび遠隔地の視聴者に対して簡単にプレゼンテーションを行うための機能を搭載します。 Microsoft PowerPoint 2000機能強化ガイド Microsoft PowerPoint 2000は、プレゼンテーションを作成し、実際の会議で、または遠 隔地やWeb上で開催される会議で、参加者に発表するための最も容易なツールです。 このドキュメントは、Microsoft PowerPoint 2000の評価を支援するために作られており、 このプロダクト全体の新しい機能と改善された機能に焦点を当てています。




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よく寄せられる質問 (FAQ)
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PowerPoint 2002 のヒント集[MS Technet]

カテゴリ : 全てのカテゴリ  印刷  画像、特殊効果  スライドショー  ファイル  Web  一般情報  その他

  印刷
  スライドとは別のページにコメントのみ印刷する方法

  画像、特殊効果
  アニメーションの設定を簡単にする方法
  図をグラフィック ファイルとして保存する方法
  画像を回転させる方法

  スライドショー
  スライドの順序を目的に応じて使い分ける方法
  縦/横のスライドを混在して再生する方法

  ファイル
  複数のファイルを 1 つにまとめる方法

  Web
  Web上のプレゼンテーションを更新する方法
  プレゼンテーションを Web に発行する方法

  一般情報
  PowerPoint 2000との互換性について
  PowerPoint 95 形式の互換性について
  PowerPoint 97 との互換性について
  PowerPoint Viewer の入手方法

  その他
  1 つのプレゼンテーションに複数のテンプレートを使用する方法
  以前バージョンと共通のアニメーションの設定画面を表示させる方法

最終更新日: 2001/10/1




PowerPoint のヒント集[MS Technet]

カテゴリ : 全てのカテゴリ  起動、終了、初期設定  印刷  画像、特殊効果  イラスト、図形  サウンド  テンプレート/レイアウト  フォント、文字編集  スライドショー  Excel グラフとの組み合わせ  便利な使い方  トラブル  一般情報

  起動、終了、初期設定
  PowerPoint 97 起動時に複数ファイルを1つにまとめる方法
  PowerPoint の終了
  PowerPoint の起動
  [標準] ツールバーと [書式設定] ツールバーが 1 行になってしまう場合の対処法
  ファイルの保存
  最近使用したファイル名の表示数を変更する方法
  開いているファイルごとにタスク バーに表示するには

  印刷
  白黒印刷で線なしの図形を印刷する方法

  画像、特殊効果
  3-D グラフの視点を変更する方法
  GIFアニメーションの図を追加する方法
  ウォーターマークの挿入方法
  オリジナルの画像を背景に設定するには
  クリップイメージを回転する方法
  グラフィックを透かし模様に変える方法
  ビットマップサイズの変更方法
  写真の移動
  写真サイズの変更
  写真(デジタルカメラの画像)の挿入
  画像による効果を使った特殊な WordArt テキストの作成方法
  配布資料の配色と背景を変更する方法

  イラスト、図形
  PowerPoint 97 で半円を作成する方法
  イラストの挿入
  イラストの移動
  イラストサイズの変更
  図形に文字を入れる
  図形の描画
  影つけ
  色の変更

  サウンド
  CD オーディオ トラックを挿入する方法
  カスタムサウンドトラックアドインの削除方法
  サウンドファイルのサイズを小さくする方法
  複数のスライドで連続してサウンドを再生する方法

  テンプレート/レイアウト
  テンプレートの選択
  デザイン テンプレートを作成する方法
  デフォルトプレゼンテーションの書式を作成する方法
  プレゼンテーションを白紙に戻す方法
  レイアウトの選択
  既定のテンプレートに戻す方法
  複数のテンプレートを利用する方法(スライドをオブジェクトとして挿入する)
  複数のテンプレートを利用する方法(テンプレートを絵として貼り付ける)
  複数のテンプレートを利用する方法(テンプレートを背景として挿入する)

  フォント、文字編集
  PowerPoint 97 のデフォルトフォントを変更する方法
  フォント名をそのフォントで表示する方法
  文字の入力
  文字列をマウスを使用して移動・コピーできるように設定する
  文字列を削除・貼付けする際に自動的に余分なスペースを削除する方法
  行頭文字フォントの変更方法
  鏡に写ったイメージの文字の作成方法

  スライドショー
  スライドショーの実行
  スライドショー実行中にポインタを非表示にする方法
  スライドファイルの挿入
  スライド一覧の表示
  スライド一覧表示モードで表示速度を上げる設定方法
  スライド効果の設定
  スライド順序の入れ替え
  マウス右ボタンの設定を変更する方法
  新しいスライドの作成
  目次スライドを作成する方法
  途中のスライドからスライド ショーを実行する方法

  Excel グラフとの組み合わせ
  Excel の終了
  Excel グラフの選択
  PowerPoint へのグラフの貼り付け
  グラフの数値を修正する
  グラフの移動

  便利な使い方
  1スライドに1ページ以上のノートを作成する方法
  ガイドを追加する方法
  コネクタを使用してフロー チャートを作成する方法
  ショートカットメニューをカスタマイズする方法
  ツールバーのショートカットキーを画面上に表示させる方法
  ツールバーのボタン名を画面上に表示させる方法
  ハイパーリンクを使ってプレゼンテーションを分岐する方法
  メニューの表示方法を変更する方法
  メニューバーとツールバー
  他のプレゼンテーションを埋め込んで分岐する方法
  保存時にファイルのプロパティが表示されるように設定する
  元に戻すを実行できる回数を変更する方法
  自動バックアップの設定方法

  トラブル
  壊れたプレゼンテーションの復元方法(プレゼンテーションが開けても壊れていた場合)
  壊れたプレゼンテーションの復元方法(プレゼンテーションが開けない場合)

  一般情報
  PowerPoint Viewer 入手方法について

最終更新日: 2001/9/3




■Powerpoint関連ツール

●「Producer for PowerPoint 2002」日本語版

マイクロソフト株式会社は、PowerPoint 2002のスライドと、動画や音声を組み合わせたオンラインプレゼンテーションコンテンツ作成用アドオンソフト「Producer for PowerPoint 2002」日本語版を発表、2001年12月18日より同社のWebサイトで無償ダウンロードを開始した。対応OSはWindows 2000(SP1以降)/XP。ファイル容量は約23MB。

 Windows Media Playerのエンジンを利用して、PowerPoint 2002で作成したスライドと、動画や音声を組み合わせたプレゼンテーションコンテンツを作成可能。再生する動画に合わせて、スライドを表示するタイミングなどを設定することで、コンテンツを作成できる。会場で行なわれたデモでは、実際に動画をキャプチャーしながら手動でスライドを再生、その過程を記録することによって、コンテンツが作成される模様が実演された。

 PowerPointのファイルは、アニメーション処理などを維持したままHTML化される。また、コンテンツに利用可能な素材は、wmf、avi、MPEG-1/2などのビデオファイルのほか、wma、wav、mp3などのオーディオファイル、gif、jpg、bmpなどの画像ファイル、HTMLファイルなどが取り込み可能。特にHTMLファイルはコンテンツ再生中にアンケートやテスト問題を表示したりすることも可能で、e-Learningなどでの利用も期待できるという。

 取り込んだ素材は、テンプレート上に配置し、動画を見ながらスライドの切り換えタイミングなどをタイムライン上で設定できる。また、再生途中でテンプレートそのものを切り替えることも可能。用意されるテンプレートは38種類で、カスタマイズもできる。そのほか、12種類の動画・静止画用のエフェクトや、44種類の場面切り換え用パターンなども用意される。

 Producer for PowerPoint 2002上で作成したファイルは、Internet Explorerなどで表示できるため、PowerPointがない環境でもプレゼンテーションが可能。また、主に企業内で使用することを前提としているため、編集した動画をDVに保存するような機能はない。

 同社によると、企業内などでデジタルメディアのニーズは高く、企業内コミュニケーションでの利用やライブ中継など、利用形態はさまざまなものがある。しかし、コンテンツ作成には専門的知識を必要とし、人材や費用がかかってしまう。そのため、それほど専門的な知識がなくても、簡単にコンテンツが作成できるようにしたという。

 また、Windows Media Playerは4億5,000万本の配布が完了しているとし、特に米国でシェアを伸ばしているという。社員数1,000以上の企業では26%が何らかのストリーミングメディアを利用しているが、その中の65%がWindows Mediaを利用していると説明した。

□ニュースリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/releases/121801prd.htm
□製品情報
http://www.microsoft.com/japan/office/powerpoint/producer/
□ダウンロードセンター (Producer for PowerPoint)
http://office.microsoft.com/japan/downloads/2002/producer.aspx
 News from マイクロソフト、PowerPoint用動画編集アドオンソフトを無償公開[01.12.18]















●Microsoft Publisher


■Microsoft Publisher

Microsoft Publisherは短時間で簡単にハイクオリティな印刷物が作れるソフトです。ウ
ィザードで、作りたいものやデザインを選んで確認しながら作れるので、グリーティング
 カードやラベルから、ビジネスの企画書、パンフレットまで幅広く活用できます。

Microsoft Publisher Home

製品情報 ダウンロード サポート情報 Microsoft Publisher Version 2002 製品情報 パーソナルパブリッシングソフトウェア Microsoft Publisher で強化された機能、新機能に関して参照することができます。 Microsoft Publisher Version 2002 製品ガイド Microsoft Publisher に関する製品ガイドを参照することができます。 Microsoft Publisher Version 2002 体験ツアー 豊富なテンプレートと簡単操作で、ワープロではちょっとむずかしいカタログやパンフレ ットなどの印刷物もプロ並みのデザインに仕上げることができます。Word で作成した文 書も Publisher に取り込んで、見栄えのよいデザインに簡単に変換できます。 Microsoft Publisher 利用ガイド Publisher ユーザー訪問記 新しい私、発見

●技術資料

from ●Microsoft Office アプリケーション 詳細情報 - Office 企業向け情報 Microsoft Publisher 2000 製品概要 Microsoft Publisherは、印刷デザインの経験をあまり持たない方のための支援ツールで す。ニュースレターやチラシ、招待状から、企画書や報告書にいたるまで、幅広い分野で高品質の印刷物の作成を可能にします。 Microsoft Publisher 2000機能強化ガイド Microsoft Publisher 2000は、最低限かつ簡単な操作により、だれでも表現力豊かなプロ フェッショナルレベルの印刷物を作成可能にするツールです。Publisher 2000 は、ビジ ネス ユーザーからホームユーザーに至るまで、"ごく簡単な操作で、もっと見映えのよい印刷物をというニーズにお応えします。
●一般サイト




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●Microsoft Photodraw


●ヘルプファイル
 \MSOffice\Office\photodrw.chm	\MSOffice\Office\msdraw8.hlp
(実行ファイル\MSOffice\Office\photodrw.exe	/\MSOffice\Office\msdraw82.exe <-MS Draw)
http://www.medmk.com/help/photodrw.chm


■Microsoft Photodraw

『あらゆるグラフィクスがこれ 1本でOK』
MicrosoftR PhotoDrawR 2000 Version 2 は、写真編集、Webページのグラフィックス作成、
ドローイング、3-Dなどの豊富な機能を持つ統合グラフィックスソフトです。グラフィッ
クスソフトに慣れていない方でも、Microsoft Officeと同じ操作性で Webページ、ビジネ
ス文書、プレゼンテーションなどに使うプロフェッショナルなグラフィックスを簡単に作成することができます。

●PhotodrawとPhotoeditorの違い
・Photodraw	...フォトレタッチとドローの2つの機能を持つソフト
・Photoeditor	...グラフィックソフト

Microsoft Photodraw2000 Home

製品およびテクノロジーカタログ: Microsoft PhotoDraw 2000 Version 2 機能紹介 豊富な機能で効果的なグラフィックス作成を --- Web機能が格段に充実 --- 1)ブラウザや FrontPage上の自分の Webページ グラフィックスを、直接 PhotoDraw で開いて編集 2)Webページのボタンなどに、ポイントフラッシュ[文字表示]やマウスでのクリック/ポ イント時に色などを変更させるロールオーバー効果を加えたりハイパーリンクの指定を行うことができます。 Microsoft Officeとの強力な連携 --- 1)オリジナルの FrontPageのテーマ、PowerPointの背景、デザインテンプレートを作成 2)作成した画像はウィザードの質問にこたえていくだけで、Word、PowerPoint、Publish er、FrontPageのそれぞれに適した形式で簡単に保存 3)PowerPointやWordの背景を PhotoDrawで作成 機能一覧表 &使用可能ファイル --- PhotoDraw 2000 Version 2 機能一覧 ・写真の補正、編集 ・Webページのオープン、編集、保存 ・バナー、ボタン作成 ・アニメーションGIF ・ロールオーバー機能 ・画像、ボタンへのハイパーリンク指定 ・50種類以上のWeb効果、スタイル ・ドローイング ・400種類の図形、オートシェイプ ・3-D ・デザインテキスト ・200種類以上のデザイン効果 ・300種類以上のペイントツール、スタンプ ・クリップアートのカスタマイズ ・ブラウザでのプレビュー機能 ・Microsoft FrontPage への送信 ・Microsoft PowerPoint の背景としての送信 ・Microsoft Word、FrontPage の背景として保存 ・Microsoft Word、Publisher 用のグラフィックとして保存 ・指定用紙への印刷機能 ・TWAIN対応のデジタルカメラ、スキャナからの写真の取り込み ・入門ヘルプの搭載 ・500点以上のテクスチャ ・20,000点以上のクリップアート ・300点以上のテンプレート ※開くことのできるファイル形式 BMP,CDR,CGM,DRW,DXF,EPS,FPX,GIF,JPG,MIC,MIX,PCD,PCX,PCT,PNG, PSD,TGA,TIF,WMF,WPG,JSH,JAH,JBH ※保存することができるファイル形式 BMP,GIF,JPG,MIX,PCX,PNG,TGA,TIF Internet Package 2000 --- ホームページ作成ソフトウェア Microsoft Frontpage 2000と、グラフィックス ソフトウェア Microsoft PhotoDraw 2000の最新版 Version 2 をお得にワンパッケージしま した。ホームページを作るのは初めて、という方でも、きれいなグラフィックスを使った ホームページを短時間で、楽しみながら作れます。プレインストール パソコンをお使い で、もっとインターネットを楽しみたい方に最適です。

●技術資料

from ●Microsoft Office アプリケーション 詳細情報 - Office 企業向け情報 Microsoft PhotoDraw 2000 製品概要[.doc] Microsoft PhotoDraw 2000 は、Microsoft Officeを使用するユーザーが Word、Publishe r、PowerPoint、FrontPageなどで利用するオリジナルのグラフィックスを作成できるように設計されました。 ●参考 [PhD]PhotoDraw 2000 の CD-ROM 構成について [PhD]PhotoDraw のセットアップによって作成されるフォルダ PhotoDraw 2000 エラー メッセージ
●一般サイト

HunFor: Tutorial: Photodraw2000 --- Microsoftからの資料



●PhotoDraw 2000の利点と機能:強力な写真編集機能とドローイング機能を1つのソフトで実現

from Microsoft PhotoDraw 2000 製品概要[.doc]

PhotoDraw は、写真の編集、ドローイング、テキスト、クリップアートなどの操作を1つのプログラム内でシームレスに簡単に実行できます。1つのプログラムの操作を習得するだけでこれらの操作を習得でき、本格的なオリジナルのグラフィックスを作成できます。

・ 1つのソフトで写真編集機能とドローイング機能を実現 ― 共通のインターフェイスで写真編集、ドロー、テキスト、クリップアート、3-D 効果などを実現することができます。これにより、手軽に本格的なオリジナルのグラフィックスを作成できます。
・ 特殊効果 ― 写真、イラスト、テキスト、クリップアートなどのグラフィックスに、あらかじめ用意された 約350 種類の特殊効果を加えることができます。それぞれの効果は、あらかじめ用意されたパターンを選ぶほか、詳細な設定を行うこともできます。
・ ドローツール、オートシェイプ ― PhotoDrawではフリーハンドで線を引くほか、オートシェイプを搭載しているので、様々な図形を簡単に描くことができます。
・ 強力な修正機能 ― 赤目の修正や、ゴミやスクラッチの除去を自動的に行います。また、明るさ/コントラスト、鮮やかさ/色合いなどを自動調整します。複製ツールを利用すると、写真から不必要な部分を取り除くことができます。
・ 3-D 効果 ― あらかじめ用意された3-D効果のパターンを使用すると、コマンドを選択するだけで簡単に3-D化することができます。縁の傾斜と浮き出しや光源などを設定することができます。
・ クリップアートのカスタマイズ ― 標準のクリップアートに特殊効果を加えたり合成することで、オリジナルのクリップアートを簡単に作成できます。
・ Web ページ用グラフィックスの作成 ― PhotoDraw は、自動的に画像を Web のカラーパレットと形式に変換します。用途別に保存ウィザードを使うことで、画質のサンプルとファイルサイズ、ダウンロード時間が表示され、Webページに最適な画像を保存することができます。ボタン、バナーなどもテンプレートを使用することでオリジナルのものを簡単に作成することができます。

★メモ
 このソフトの売りは、解りやすく、多機能という話しだけど、
自分にとって、とても使いにくいし、解りにくい。 Office XPの搭載からはずれたのも
ユーザーの人気がなかったせいもあるだろう。
 またWEB上のユーザー情報が全くというほどないのも不思議だ。





Microsoft Technical Support - PhotoDraw 2000 製品別情報

最新情報

セットアップと互換性
一般情報
よく寄せられる質問 (FAQ)
テクニカル情報
ダウンロード情報
サポート情報
* PhotoDraw 2000 Version2 ホームページ では、PhotoDraw 2000 の総合的な情報を提供しています。
* Office ホームページ では、Office 製品に関する総合的な情報を提供しています。




■PhotoDrawのWEB利用

●ホームページ素材作成

Microsoft PhotoDraw 2000 WEBに関する機能が格段に充実  のサンプルのように、アニメーションGIF, バナーを作成できる MS Office Internet Package 2000[Frontpage+Photodraw]も参照
●バナー作成の実際

PhotoDraw2000の使い方 http://kabuse.y7.net/kankyo/report-2.htm
●その他







■Photodraw/Publisherフォルダ移動によるトラブル

 実は、自宅環境でMS Officeインストールフォルダを移動した。
これに伴い、PhotodrawとPublisherが起動時に必要なファイルが不足する羽目になった。
 最悪、再インストールが必要なんだけど、とりあえずは個別に必要ファイルを補充していってみる。

●Publisher 2000の起動に必要なDLL

by DLL Analyze Azuki Format: Portable Executable File Path: F:\MSOffice\Office\Mspub.exe Detected File Type: DLL Number Of Loaded Files: 39 Loaded Files: KERNEL32.DLL USER32.DLL GDI32.DLL COMDLG32.DLL ADVAPI32.DLL SHELL32.DLL PUBOLE9.DLL OLE32.DLL OLEAUT32.DLL COMCTL32.DLL PUBDLG.DLL IMM32.DLL VERSION.DLL WININET.DLL MSVCRT.DLL MSO9.DLL PUB6INTL.DLL AW.DLL MSJTES40.DLL TWAIN_32.DLL POCE98.DLL MORPH9.DLL VFPODBC.DLL MSXBDE40.DLL MSTEXT40.DLL MSPBDE40.DLL MSEXCH40.DLL MSEXCL40.DLL EXPSRV.DLL VBAJET32.DLL DAO360.DLL PUBMRG9.DLL WDBIMP.DLL PNG.DLL PTXT9D.DLL PTXT9.DLL PRTF9D.DLL PRTF9.DLL PUBENV.DLL Header: Machine = 0x14c Number of sections = 0x4 TimeDateStamp = 0x38b1b7cb (Tue Feb 22 07:10:19 2000) Pointer to symbol table = 0x0 Number of symbols = 0x0 Size of optional header = 0xe0 Characteristics = 0x10f Optional Header: Magic = 0x10b linker version = 6.0 Size of code = 0x235000 Size of initialized data = 0x6a000 Size of uninitializedata = 0x0 Address of entry point = 0x235b00 Base of code = 0x1000 Base of data = 0x236000 ImageBase = 0x400000 Subsystem = 0x2 (Windows GUI)
●Photodraw 2000の起動に必要なDLL

by DLL Analyze Azuki Format: Portable Executable File Path: F:\MSOffice\Office\Photodrw.exe Detected File Type: DLL Number Of Loaded Files: 26 Loaded Files: AUTPRX32.DLL MSI.DLL MSO97.DLL VERSION.DLL PD1OC.DLL MSVCRT.DLL KERNEL32.DLL USER32.DLL GDI32.DLL COMDLG32.DLL ADVAPI32.DLL SHELL32.DLL COMCTL32.DLL OLE32.DLL OLEAUT32.DLL MSVCP50.DLL IMM32.DLL MPR.DLL REG32.DLL HPSJ32.DLL STI.DLL PD1UTIL.DLL SHFOLDER.DLL MAPI32.DLL RDYWAR95.DLL RDYWARNT.DLL Header: Machine = 0x14c Number of sections = 0x4 TimeDateStamp = 0x35ff0f18 (Wed Sep 16 10:06:32 1998) Pointer to symbol table = 0x0 Number of symbols = 0x0 Size of optional header = 0xe0 Characteristics = 0x30f Optional Header: Magic = 0x10b linker version = 5.12 Size of code = 0xfb000 Size of initialized data = 0x5e000 Size of uninitializedata = 0x0 Address of entry point = 0xb4a9 Base of code = 0x1000 Base of data = 0x108000 ImageBase = 0x30000000 Subsystem = 0x2 (Windows GUI)
●"international.dll"がないという起動エラー

 一通り調べたが、答えは得られなかった。 再発するようなら、MS Office再インストールすべきケース。 ●参考 OL98: ErrMsg: Error Loading Office International DLL --- \Program Files\Microsoft Office\OfficeにあるMSO97.dll and MSO7ENU.dllの バージョンが違う場合に発生





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作成:2001.6.18 最終更新:2004.7.9 小菅博之