ネットワークの諸問題w/TCP_IP
ネットワーク関連の資料はいろいろあるんだけど、範囲が広いし.... 自分の関心のある点に関して既存の資料では不足だったりするので、調べたり、 メモ的にまとめていく予定。
■ニュース
●TVホームネットワーク 家電境界、PC業界総出で担いでいた「ホームネットワーク」。 その標準化を進めているDLNAの最初のガイドラインができたのが、2004年6月。 徐々にネットワーク対応製品も出てきている。例えばテレビでは東芝が「FACE LZ-150 シリーズ」を出したのは結構早かったし、シャープは「液晶IT-TVシリーズ」で頑張って いる。 DLNAの中でハブ的な役割を果たしているデジオンのインタビュー記事がある。 ホームネットワークはどこへ行った?[ITMedia 2005.9.12] ★ネットワークTVの特徴 [LZ150] <テレビをハイビジョンネットワークの中心にする多彩なネットワーク機能> ・ ホームネットワークにLAN接続したLAN HDDへの「ネットワークハイビジョン録画機能」。 ・ ホームネットワークにLAN接続したパソコンやLAN HDDへの地上アナログ放送録画。 ・ 家庭で使っているメールアドレスへの着信をテレビ画面上で知らせる「自動メールチェック機能」。 ・ パソコンや携帯電話からeメールでテレビ番組の録画予約をする「eメール録画予約」。 ・ テレビとインターネットを同時に楽しむ「ネット・ダブルウィンドウ」。 ・ SDメモリーカードへの地上アナログ放送録画(MPEG-4)。 ・ USB端子接続でデジタルカメラ、携帯電話、各種メモリーカード内のJPEG写真表示。 ●ユーザーの問題は、TV中心ということだ。 自分の場合、東芝Face 28ZB27というワイド型TVを使用。 32型FACE LZ-150で実売20万円に替える? 買って間もないのに... ●関連サイト [価格.com]液晶TV
●ワイアレス ●アキバショップ探索ルート:無線LANスポット編[2004.8.24] - 無線Lanスポットも整理統合されてきた。 今回は秋葉原の実態。 Hotspot[NTT]が圧倒的。 ●WiMAXは「無線LAN並」のブームになるか?[2004.6.17] - Wirelessは、携帯電話と同様に、有線設備のない地域つまり環境整備されていない地 域でも使えるという大きなメリットがある。 現在、無線Lan以外に、Wi-Fi, WiMaxという選択肢が出現した。 無線Lanにも制約は多い。 ではWiMax[Intel主導; IEEE 802.16d]のメリットとは何? WiMaxは3者中最長距離をサポートするワイヤレスブロードバンドサービス。 300Kbps〜2Mbpsの速度、最大30マイル(約48キロ)の範囲で固定ロケーションへの接続をサポート。 現時点ではコストが問題で米国で月間US$500。 しかし普及すれば低価格となろう。
■Windows XPのネットワークの予備知識
● [winxp] ネットワーク FROM [Winfaq.jp] Windows XP - AllAboutのスーパーおすすめサイト2002大賞 ★Windows XP で NetBEUI は使えませんか? Windows XP に NetBEUI と DLC プロトコルは含まれていません。 NetBEUI については、Windows XP CD-ROM の Valueadd\msft\net\netbeui フォルダに含 まれており、同フォルダの Netbeui.txt ファイルに書かれた手順で追加インストール可能です。 1)nbf.sys を %Systemroot%\System32\Drivers フォルダにコピーします。 2)netnbf.inf を %Systemroot%\inf フォルダにコピーします。 3)[スタート]−[コントロールパネル] から「ネットワーク接続」を開きます。 4)ローカルエリア接続を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。 5)[全般] タブの「インストール」ボタンをクリックします。 6)[プロトコル] を選択して「追加」ボタンをクリックします。 7)[NetBEUI プロトコル] を選択して「OK」ボタンをクリックします。 8)指示に従い Windows を再起動します。 なお、上記手順で NetBEUI プロトコルを追加しても、NetBEUI で他の PC の共有にアク セスできない場合、以下の設定も確認してください。 1)★[スタート]−[コントロールパネル] から「ネットワーク接続」を開きます。 2)ネットワーク接続フォルダのメニューバーから [詳細設定]−[詳細設定] をクリックします。 3)[アダプタとバインド] タブで、Microsoft ネットワーク用クライアントおよび Micro soft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有に対し、NetBEUI プロトコルがバインドさ れていることを確認します。 ★XP 起動直後、ネットワーク接続やプログラムの起動に時間がかかります ★XP でメールを送受信するとき 30 秒待たされます ★リモートデスクトップ接続のポート番号は? ★リモートデスクトップ接続やターミナルサービスのポート番号を変更するには? ★リモートデスクトップ Web 接続のポート番号を変更するには? ★Windows XP にパスワードなしでアクセスできるのですが ★Windows XP でフォルダ共有時にアクセス権が設定できません ★ネットワークから Windows XP にアクセスできません ★このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーに確保できません ★「サーバーはリモート管理用に構成されていません」といわれます ★XP SP1 適用後に作成した共有フォルダに書き込めません ★Windows XP では複数の IP 構成が切りかえられるそうですが? ★IPv6 では使えないネットワークカードがあります ★ping を実行すると、Error Code 65 が返ります ★ローカルエリア接続の「修復」機能とは? ★XP にはパーソナルファイアウォールがついたそうですが? ★どのプログラムが、どの TCP/UDP ポートを使っているか調べるには? トロイの木馬などの追跡のため、現在開いている TCP/UDP ポート番号から、プログラム を割り出したい場合があります。 Windows XP は netstat コマンドが拡張され、以下の手順でプログラムを特定することが 可能です。 1)[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。 2)以下のコマンドを実行します。 C:\>netstat -ano 2)開いているポート一覧と、対応したプロセス ID が表示されます。 4)プロセスIDの正体は、以下のコマンドで判別できます。 C:\>tasklist /svc /fi "PID eq <プロセスID>" 例) tasklist /svc /fi "PID eq 1108" 5)対応するプログラムもしくはサービスが表示されます。 注:Windows XP Home Edition に tasklist コマンドはありません。 ★Windows Me/XP 起動時に 239.255.255.250 へのパケットが送信されます ★Windows XP で、svchost が外部と通信していると報告されます ★Windows XP で PPPoE 接続を作成する方法は? Windows XP には、ADSL でよく使用される PPPoE が標準実装され、次の手順で接続を作成することができます。 1)[スタート]−[コントロールパネル] から「ネットワーク接続」を起動します。 2)左上の [新しい接続を作成する] をクリックしてウィザードを起動します。 3)「インターネットに接続する」にチェックして「次へ」をクリックします。 4)「接続を手動でセットアップする」にチェックして「次へ」をクリックします。 5)「ユーザー名とパスワードが必要な広帯域接続を使用して接続する」にチェックして「次へ」をクリックします。 6)ISP 名を入力して「次へ」をクリックします。(接続を識別できる任意の名前で OK です。) 7)PPPoE 接続に必要なユーザー名、パスワードをセットして「次へ」をクリックします。 8)「完了」をクリックします。 所在地情報で市外局番を設定していない場合、「ダイヤルアップ モデムを使用して接続 する(D)」および「ユーザー名とパスワードが必要な広帯域接続を使用して接続する(U)」 がグレーアウトして選択できません。 この場合、「新しい接続を作成する」から手順を繰り返し、所在地情報の入力画面で市外 局番を設定して「OK」をクリックしてください。 ★Windows XP の PPPoE で、MTU サイズを調整するには ★Windows XP で ADSL を使う場合の注意点は? ADSL 提供各社から、Windows XP を使う場合の注意点などが提供されています。 フレッツ ADSL 以外でも、PPPoE を使うプロバイダの場合は、Windows XP 標準の PPPoE を使って接続できます。 参考リンク 1)Windows XP で PPPoE 接続を作成する方法は? 2)フレッツ ADSL:Windows XP ご利用時の PPPoE 設定方法について 3)イー・アクセス:Windows XP 特集 4)アッカ・ネットワークス:WindowsXPへの対応状況について ★Windows 2000/XP で TCP/IP の MTU サイズを変更するには? ★XP には MAC ブリッジ機能が追加されたそうですが? ★XP のネットワークは QoS によって帯域制限されているのですか? ★Windows XP から telnet すると、文字が重複して表示されます ★Product Activation で使用される TCP ポート番号は? ★Windows Messenger の特定機能が使えません ★「メッセンジャ サービス」というウィンドウが表示されます ★XP の「マイネットワーク」に「ネットワーク全体」がありません ★XP の「マイ ネットワーク」に Directory アイコンがありません ★ネットワークを介してファイルを同期させたいのですが Windows 2000/XP のオフラインファイル機能を使うと、ネットワークを介してファイルを 同期させることができます。 オフラインファイルは次のような手順で使用します。 1)エクスプローラを開き、[ツール]−[ネットワークドライブの割り当て] をクリックします。 2)同期させたいファイルが入った共有ドライブをマップします。 3)共有ドライブを右クリックし、[オフラインで使用する] をクリックします。 4)ウィザードの指示に従って、設定を完了します。 設定が完了すると、オフラインで使用可能に設定したファイルは、スタンドアロン状態で もアクセスすることができ、ネットワークに接続すると自動的に同期されます。 なお、Windows XP で「ようこそ」画面が有効にされている場合、オフラインファイルは 使用できません。 ★Windows 2000/XP と、他のコンピュータの時刻を同期するには? Active Directory に参加している Windows 2000/XP は、自動的にドメインの時刻と同期します。 ドメインの時刻は、上位ドメインの時刻が基準になり、フォレスト全体ではルートドメイ ンの PDC エミュレータが基準になります。 フォレストのルートドメインの PDC エミュレータや、スタンドアロンの Windows 2000/X P は、以下のように sntp プロトコルを使って、外部の NTP サーバーから時刻を取得することができます。 1)フォレストのルートドメインの PDC エミュレータにログオンします。 2)スタート]−[ファイル名を指定して実行] から cmd を実行します。 3)以下のコマンドを実行します。 C:\WINNT>net time /setsntp:<ntp サーバーのホスト名または IP アドレス> 例)net time /setsntp:192.5.41.209 これで NtpServer レジストリが設定され、Period レジストに指定された間隔で時刻同期 が行われるようになります。 (net time /setsntp:xxxx コマンドは設定を行うだけであり、net time /set のように即 時同期命令でないことに注意してください。ntp サーバーと即時同期したい場合は、net time /setsntp を設定後 w32tm -once コマンドを実行してください。) 標準では 45 分間隔で 3 回の同期に成功すると、以後 8 時間間隔で同期が実行されます が、以下のように同期間隔を調整することが可能です。 1)[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。 2)HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services \W32Time \Parameters を展開します。 3)右側の Period 値をダブルクリックし、以下のデータを設定します。関連リンク 1)[MSKB] Windows Time サービスの基本処理 2)[MSKB] Registry Entries for the W32Time Service 3)[MSKB] How to Synchronize the Time on a Windows 2000-Based Computer in a Windows NT 4.0 Domain 4)[FAQ] 一般ユーザーで、コンピュータの時刻を変更できません ★lmhosts って何ですか? ★ブラウザからメールアドレスをクリックするとノーツが起動するのですが ★メールに ppd ファイルが添付されてくるのですが? ★メールの BCC ってどう使うのですか? ★HTML メールは使わない方がいいのですか? ★メールアドレスへのリンクで起動するメーラーを変更したいのですが ★英語など、外国語の Web ページを読みたいのですが ★通常使うブラウザーを変更したいのですが ★Nescape Navigator のブックマークが文字化けします ★Netscape の FAQ はありませんか? ★ページを開かずに html ソースだけを取得するには? ★URL リンクの html ソースを開きたいのですが? ★Outlook Express と PostPet を両方使いたいのですが ★ブラウザからユーザー ID とパスワードが必要な ftp サーバーに接続するには? ★ユーザー ID とパスワードが必要なサイトに簡単にアクセスしたいのですが? ★~ (チルダ) を入力する方法を教えてください。 ★ダイヤルアップ接続が頻繁に切断されるのですが ★「通常の接続でダイヤルする」が解除されます ★モデムの通信速度が 115,200bps と表示されるのですが ★Windows と Macintosh と接続できますか? ★「ローカルエリア接続」からアダプターのインストールができません ★「マイネットワーク」に最近使った共有のショートカットを表示させないためには? ★「マイ ネットワーク」に勝手に共有フォルダが登録されます ★コンピュータブラウザって何ですか? ★マスタブラウザを判別するには? ★マスタブラウザにしないための設定は? ★Windows 標準機能でマスターブラウザを判別する方法は? ★Windows 2000 でコンピュータのコメントを設定するには? ★ネットワークコンピュータに登録されないようにするには ★Windows 2000/XP が NT4.0 ドメインに参加できません Windows 2000/XP クライアントを NT4.0 ドメインに参加させようとしても、「ドメイン コントローラが見つかりません」などと言われて参加できない場合、NetBIOS 名の解決に 失敗している可能性があります。lmhosts を使って名前解決を行っている場合、次の設定 を確認してください。 1)Windows 2000/XP に管理者権限でログオンします。 2)[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から notepad %systemroot%\System32\drivers\etc\lmhosts を実行します。 3)以下のような行が記述されていることを確認します。
Period (文字列値) 同期間隔 BiDaily 2 日おき Tridaily 3 日おき Weekly 1 週間おき SpecialSkew 45 分間隔で 3 回成功後、8 時間おき (標準) DailySpecialSkew 45 分間隔で 1 回成功後、24 時間おき Period (DWORD 値) 同期間隔 0 1 日おき 任意の数字 1 日あたりの同期回数 <PDC の IP アドレス> <PDC のコンピュータ名> #DOM<ドメイン名> #PRE <PDC の IP アドレス> "<ドメイン名> \0x1B" #PRE (2 行目の " から \ の間は、スペースを含めて 15 バイトにする必要があります。)例 192.169.0.10 SERVER01 #DOM:DOMAIN01 #PRE 192.168.0.10 "DOMAIN01 \0x1B" #PRE 1)lmhosts ファイルを変更した場合は、コマンドプロンプトから nbtstat -R コマンド を実行して、lmhosts ファイルを再読み込みします。 2)コマンドプロンプトで nbtstat -c コマンドを実行し、以下のようなテーブルが作成 されていることを確認します。 Name Type Host Address Life [sec] ------------------------------------------------------------ DOMAIN01 <1C> GROUP 192.169.0.10 -1 DOMAIN01 <1B> UNIQUE 192.169.0.10 -1 SERVER01 <03> UNIQUE 192.169.0.10 -1 SERVER01 <00> UNIQUE 192.169.0.10 -1 SERVER01 <20> UNIQUE 192.169.0.10 -1 また、NT4.0 ドメインコントローラが SP4 未満の場合、標準では XP クライアントはド メインのログオンできません。すべてのドメインコントローラに SP4 以上を適用するか、 XP のセキュリティポリシーを以下のように変更してください。 1)[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から secpol.msc を起動します。 2)[ローカルポリシー]\[セキュリティオプション] を展開します。 3)右側の「ドメイン メンバ:常にセキュリティ チャネルのデータをデジタル的に暗号 化または署名する」をダブルクリックし、「無効」にチェックして「OK」をクリックします。 4)Windows を再起動します。 関連リンク 1)[MSKB] NT ドメイン にログインするさいのセキュリティ設定について 2)[MSKB] TCP/IP および LMHOSTS を使用したドメイン ブラウジング 3)★[MS] Windows NT 4.0 Service Pack 6a 4)[MS] NT 4.0 SP6a 以降のセキュリティ ロールアップ パッケージ (SRP) 5)[MSKB] 高度暗号化の IE があると Service Pack 6a をインストールできない (JP250867) ★「既存の資格情報のセットと一致しませんでした」エラーが発生します ★ドメインにログオンすると、ユーザープロファイルが保存されません ★Home Edition からドメインの共有資源にアクセスできますか? ★管理共有 (C$ など) を使用禁止するには? ★ファイル共有で、だれがファイルを使っているか確認できますか? ★Professional の共有資源に 10 クライアントしか接続できないのですが ★ドライブをマップした時に、マップしたドライブが開くのを止めるには? ★1 台の PC に複数のコンピュータ名をつけるには? ★ネットワークプリンタに印刷すると、毎回完了通知が表示されます Windows 2000/XP クライアントから Windows NT サーバーの管理するネットワークプリン ターに印刷すると、毎回印刷完了通知が送られてくることがあります。 印刷完了通知を送信するのは Windows NT の標準動作ですが、次の手順で通知を停止させ ることができます。 1)Windows NT 4.0 に管理者権限でログオンします。 2)[スタート]−[設定]−[プリンター] をクリックします。 3)プリンタフォルダの [ファイル]−[サーバーのプロパティ] をクリックします。 4)[詳細設定] タブの「リモートドキュメントの印刷が終了したら通知する」のチェックを解除します。 5)変更を反映させるには Windows NT の再起動が必要です。 参考:Windows9x クライアントに印刷通知が表示されないのは、標準ではメッセンジャー サービスが起動していないからです。 Windows NT/2000/XP も Messenger サービスを停止させれば、印刷完了通知が表示されなくなります。 ★Windows 2000/XP は、インターネットを介して印刷できるそうですが? Windows 2000/XP はインターネット印刷プロトコル (IPP) をサポートしているため、次 の手順でインターネットを介した印刷を行うことができます。 1) [プリントサーバーの設定] 2)[スタート]−[設定]−[コントロールパネル] から「アプリケーションの追加と削除」を起動します。 XP では [スタート]−[コントロールパネル] から「プログラムの追加と削除」を起動します。 3)[Windows コンポーネントの追加と削除] をクリックし、「インターネット インフォ メーション サービス (IIS)」にチェックして「次へ」をクリックします。 4)要求に従って Windows CD-ROM をセットし、IIS の追加を完了します。 セキュリティを定義する場合、以下の作業を実施します。 5)[スタート]−[プログラム]−[管理ツール] から「インターネット サービス マネージャ」を起動します。 6)<サーバー名>\[既定の Web サイト] を展開し、ツリーの Printers を右クリックして [プロパティ] をクリックします。 7)[ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックし、匿名アクセスおよび認証コントロ ールの「編集」ボタンをクリックします。 8)認証方法を定義して「OK」をクリックします。 9)(以下は Server 以上のみ) IP アドレスとドメイン名の制限の「編集」ボタンをクリックします。 10アクセスを許可または拒否するアドレスを定義して「OK」をクリックします。 [クライアントの設定] 1)IE を起動し、http://<プリントサーバーのホスト名または IP アドレス>/printers/ にアクセスします。 例) http://ippserver.abc.com/printers/ 2)サーバーのプリンタ一覧が表示されるので、接続したいプリンタをクリックします。 4)プリンタの操作の [接続] リンクをクリックします。 自動的にドライバがダウンロードされ、プリンタフォルダにプリンタが追加されます。 5)以後、通常のプリンターとして使用可能です。 ★Windows 2000/XP で、現在取得している IP アドレスなどを確認するには? ★Windows 2000/XP に Winipcfg はありませんか? ★オフィスと自宅で簡単に IP 設定を切り替えるには? ★Windows 2000/XP は、現在のネットワーク構成を保管/復元できるそうですが? ★LAN ケーブルを抜くと TCP/IP が使えません ★何もしなくてもルーターがダイヤルアップするのですが... ★Netscape Navigator などが自動ダイヤルアップしないのですが ★ダイヤルアップのパスワードが毎回 16 桁に書き替えられるのですが ★モデムでパルス発信ができません ★Windows 2000/XP で、コマンドからダイヤルアップ接続/切断するには? ★PPP ログファイルを採取するには? ★Linux などの Samba サーバーに接続したいのですが ★ネットワークプリンターの設定方法を教えて下さい ★Windows 2000/XP でケーブル接続はどうやって設定するの? ★Telnet やコマンドラインからでネットワークの構成を変更できますか ★telnet クライアントで端末タイプや文字コードを指定するには? ★Professional に Server 用管理ツールを導入するには? ★ターミナルサービスで気をつけるキーコンビネーションはありますか? ★ネットワークドライブが勝手に切断されます (×印がつきます) ★Windows 2000/XP Professional で Web サーバーや ftp サーバーを構築するには? ★IIS のログ形式を W3C 拡張にすると、GMT 時間で記録されます ★フレッツ接続ツールなどを導入後、通信が安定しません ★Windows 2000/XP でダイヤルアップの設定をコピーするには? ★Windows 2000/XP の DNS キャッシュを制御するには? ★WINS サーバーや DHCP サーバーのデータベースがどんどん大きくなります ★パーソナルファイアーウォールにはどんなものがありますか? ★他の PC と接続できません ★ノートン ファイアウォールを入れたら、掲示板に書きこめなくなりました ★APIPA (Automatic Private IP Addressing) とは何ですか? ★「ネットワーク上に同じ名前があります」といわれます ★Windows 2000/XP のポート 445 が開いているのですが? ★Windows Media Player が勝手にネットワークへアクセスします ★Media Player でストリーミング データを再生できません ★ウイルスバスターを導入していると、「マイネットワーク」に何も表示されません ★インターネット接続共有 (ICS) を使うと、特定のページが表示されません ★Web ページで特定の画像が表示されません ★Windows98/Me の共有を表示するのに長い時間がかかります
■セキュリティによるLanトラブル
Windows XP等のOSも、一般ソフトもセキュリティ・ガードは強化される傾向にある。 問題は、これに伴って、Lan上の問題もでてくる。
●SecurityソフトによるLan障害1[Norton] 会社PCを新機種にUpgradeし、OSもWindows XPとした。 会社のサーバーや社内PCとデータ交換しようとした。しかし他PCのアイコンさえも 出てこない。 しかしInternet接続、プリンタ利用での問題はない。[2004.9] 【原因】 インストールしたNorton Internet SecuritiesがLan障害を起こしていた。 【対応】 Norton Internet Securitiesの保護機能をオフにした。 ●参考 ネットワークコンピュータ内のコンピュータが表示されない。またはネットワークプリンタも使用できない -Norton Internet Securityのインストール・デフォルト状態は高度セキュリティに設定。 使用に当たっては、自分で再設定したほうがよい。 その方法を述べる。 ダイヤルアップネットワーク接続、または RAS 接続の確立後、サーバーコンピュータと
クライアントコンピュータ間が互いに認識できない - ダイヤルアップネットワーク接続、または RAS 接続の確立後、サーバーコンピュータ とクライアントコンピュータ間が互いに認識できない。Norton Internet Security を無 効に設定すると問題が解決する。 Norton Internet Security/Norton Personal Firewall のインストール後通信速度が低下する - Norton Internet Security または Norton Personal Firewall のインストール後、 インターネット接続の通信速度が低下している。 Windows XP のファイアウォール機能を無効にする方法 - [コントロールパネル]-[ネットワーク接続]-[ローカルエリア接続]右クリック -[プロパティ]-[詳細設定] で[インターネットからこのコンピュータへのアクセスを 制限したり防いだりして、コンピュータトネットワークを保護する]のチェックをはずす。
●SecurityソフトによるLan障害2[Norton] Lan障害1の問題は解決したが、Lan内の他PCのデータ交換がうまく機能しない。 1)他PCにアクセスするとID/Paswordを要求され、入力しても排除される。 2)他PCからファイルをコピーして、自PCにペーストしようとして、エラー。 【原因】 【対応】
●SecurityソフトによるLan障害3[アンラボ] 【環境】 1)自宅 IBM Netvista A21(225677J) Windows XP Professional SP2 2)会社 Shop(ワクツーモール)製 PHI-524VC Windows XP Professional SP2 【トラブル】 アンチアイルス&セキュリティソフト「V3 ウイルスブロック2005 IS」(アンラボ製) を自宅PC&会社PCにインストール数日後にインターネットに接続できなくなる障害が発生。[2005.4.4] 【原因】 「V3 ウイルスブロック 2005 IS 」が原因である理由。 1.会社機で自分の使用する2台目(Windows 98機)は、本ソフトを未インストールで 正常にInternet接続が可能。 2.自宅機2台目(Mac iBook)は、同一回線で、Internet接続可能。 ファイアウォールを無効にするとか、一応努力はしてみたが改善されず。 【調査経緯】 1)「V3VirusBlock2005IS」のアンインストール a)会社PCは付属のアンインストールプログラムにより、正常にアプリ削除。 Internet接続も回復した。 b)自宅PCは付属のアンインストールプログラムを起動後、英文Message表示後 中止。 regeditによりhkey-local-machine>software>ahnlab hkey-current-user>software>ahnlabを削除。しかし完全削除不可 アプリ削除に失敗。 依然Internet接続は回復しない。 -(1)再インストールを試みたが、Install Program起動後、「再起動します」 のMessageが出、再起動後はInstall Programは継続しないためInstall不可。 2)アンラボ社サポート宛に問い合わせメール[2005.4.5 13:30] 即日[2005.4.5 20:56]回答が来た。 「2005.04.02.01 version update後、プログラム修正パッチが適用されたため、 V3パーソナルファイアウォール2005のサービスが一時的に終了してしまうためです」 対応策 a)コンピュータを再起動 b)再起動後のネット接続が正常でない場合、V3パーソナルファイアウォール 2005のインストールが正常でないことが原因。 ※今回の場合、V3PF2005の再インストールが必要とのこと。 3)自宅PCでのRegistry変更と「V3VirusBlock2005IS」のアンインストール アンラボ社サポート回答に従い、 a)HKEY_LOCAL_MACHINE->System->CurrentControlSet->Services->AhnNetT Start値を「1」→「4」に変更 b)http://vbs.ahnlab.co.jp/rmv3is.exe を予めDLしておき、起動して、アナインストール ↓ めでたく、Internet接続が回復。 4)「V3VirusBlock2005IS」の再インストール CDから再インストール。 しかし終了間際に「Unknown..,error(520),line(335)」 のメッセージが出現し、インストール失敗。 FAQ9.error(***),line(335)、または 1628:スクリプトベースのインストールを完了できませんでしたと表示される 【対応】 【メモ】 自宅PCは、プロバイダーYahoo BB -(Router) Corega BAR SD 経由の接続 DHCPサーバーによるIP自動取得の設定で、Router=[Lan側]192.168.1.1なので 自宅PC=192.168.1.62 とだったのが、169.254.206.62 となってしまっていた。 ●参考
■インターネット接続
たまたま、自分の管理するPCでLAN環境での通常設定でインターネット接続できないケ ースが発生したので、再チェックのため纏める。[2001.8.15] Win98
●Lan経由のInternet接続ができない 【環境】 ・接続設定に関しては、他のクライアントと同一設定 ・Network上の他のPCにアクセス可能 ・Ping等のNetwork toolではNetwork上の他のPCから反応なし 【原因】原因不明。 しかし下記で成功しているので、Networkログオンと関係がありそう。 【対処】一度DialupでInternet接続、その後切断。 その後Browserを起動するとLan経由接続成功。 【メモ】・Ping等のNetwork toolではNetwork上の他のPCから反応なし に関して、Dialup接続中は、pingなどに反応する。
●Network上のアクセス拒否 Windows98環境で、会社PC[110]は会社PC[13:自機]を含むLan内PCに自由にアクセス可。 しかし、逆はダメ。 Lan内でPCは見えるが、会社PC[110]にアクセスすると、共有ドライ ブにアクセス権限の設定ができないため、アクセス不可。 【対処】設定見直しの結果、所属グループ名が違っていたので修正してOK [2001.9.1]
●[Dialup時]回線が使用中です 「エラー676:回線が使用中です。しばらくしてからやり直してみてください」のエラー STEP1 ダイヤル回線の設定を間違えている可能性があります。 お使いの回線がダイヤル回線の場合には「パルス」、プッシュ回線の場合には「トーン」を選択して下さい。 プッシュ回線 トーン(Tone) ダイヤル回線 パルス(Pluse) ※ 回線種別については、NTTからのご利用明細でご確認頂くかNTTへお問合せ下さい。下記STEP2の確認方法を参照下さい。 【対処】パルス→トーンに変更したらok
●httpsサイトへのInternet接続ができない 【環境】 自宅PC。 ASDL (Yahoo!BB)回線。 Windows 98SE。 通常のサイト接続は問題なし。 https:サイトに接続できない。(Hotmail, Sharestage, 江戸川区図書館)。[2002.3.21] 【原因】 Nettoolによると、フィルタリングがかかっているという。 【調査経緯】 PC - Lan board - Yahoo!BB ADSL Modem - HUB - Splitter - 電話回線 【対処】 結局、問題解決したんだけど...方法は忘れた 【メモ】 ●参考 DIONルータポートフィルタリングサービス --- http=80, https=443 WindowsXP(HOME-EDITION)での設定 --- TCP/IP Filtering設定方法 Firewall, IP Masqurade
●参考資料 Windows XP のインターネット接続ファイアウォールについて[Microsoft] [HOWTO] Windows XP でインターネット接続ファイアウォールを有効または無効にする方法[Microsoft] [HOW TO] XP Professional でインターネット接続を構成する方法[Microsoft] Windows XP のインターネット接続の共有を構成する方法[Microsoft] Windows XP におけるインターネット接続の共有について[Microsoft] Windows XP において家庭または小規模オフィスのネットワーク接続上でインターネット接続の共有を有効にする方法[Microsoft] Windows XP におけるインターネット接続の共有に関するトラブルシューティング[Microsoft] Windows XP におけるインターネット接続の共有に関するトラブルシューティングのためのリソース[Microsoft] Windows XP で PPPoE インターネット接続を共有する方法[Microsoft] サービスのリダイレクトがインターネット接続ファイアウォールに適用されない[Microsoft] - Windows XP では、インターネット接続ファイアウォール (ICF) とインターネット接 続の共有 (ICS) の機能が、インターネットのユーザーがアクセスすることができるサー ビスを設定する共通のインターフェイスを共有しています。ICS を使用すると、サービス を内部ネットワークのホストにマップすることはできますが、ICF はこの機能を提供しません。ICF ダイヤルアップでインターネット接続できない時のトラブルシューティング[Microsoft: Win98] W98:ダイヤルアップでインターネット接続できない時のトラブルシューティング[Microsoft] CentreCOM AR100:トラブルシューティング−インターネット接続編[アライド・テレシス] CentreCOM AR100:インターネット接続に関する質問[アライド・テレシス] ”複数台同時接続&LAN共有” 設定事例集 for Windows ---総合解説サイト ネットワークの設定を完了したがインターネットに接続できない。<Windows>2000編 Windows 2000のインターネット接続共有を活用する(NATを利用する方法)
■家庭内Lan/ネットワークの疑問
●Localhost Localhostとは? localhostの Web Pageを見られない ローカルサーバーでCGI localhostデータベース [Newbie 91]Re: リモートホストに接続できなくてlocalhostが見れない
●家庭内Lan ●接続方法 TCP/IP ---インターネットやOS混在のLANで普及 NetBEUI ---Windows同士で利用される AppleTalk ---Mac同士で利用される ●Macintosh [システム環境設定] -[ネットワーク]-TCP/IP [システム環境設定] -[共有] で設定 参考→AllAbout.co.jp: MacintoshでLANを利用するための設定方法 - ●資料 家庭内LAN - http://www.kateinai-lan.com/ - 無線LAN機器の紹介や設定、無線LANならではのセキリティ対策、ファイルやプリンタ ーの共有など、家庭内にLANを構築するための情報。 - - - - - - - - 家庭内Lanしよう - いくつかのパターンに分けて解説; Windows 98,2000 家庭内LANことはじめ - かなり多彩・詳細な解説、ツール、TIPS。 インターネット設定マニュアル - Windows/Macintosh - ネットワークの設定/メール設定/FTP設定/Telnet設定など http://www.cty-net.ne.jp/net/manual/ AllAbout.co.jp: MacintoshでLANを利用するための設定方法 - リンク
●ネットワークに接続できない2 【環境】 【環境】 自宅PC。 ASDL (Yahoo!BB)回線。 1)Dynabook Qosmio G20 2)Netvista A21 (共にWindows XP) 両機でADSL回線共有。 PC - Lan board - Rooter - Yahoo!BB ADSL Modem - Splitter - 電話回線 註)/2006.1.9 Rooter=Corega 【問題】 両機相互のファイル交換が不可。 【原因】 1)Qosmio機に問題 a)pingで自機/Rooter IPエラー b)Netvista機が見えない。 【調査経緯】/2006.1.9 [Netvista] ipconfig.exe /all Windows IP Configuration Host Name . . . . . . . . . . . . : main Primary Dns Suffix . . . . . . . : Node Type . . . . . . . . . . . . : Unknown IP Routing Enabled. . . . . . . . : No WINS Proxy Enabled. . . . . . . . : No Ethernet adapter ローカル エリア接続: Connection-specific DNS Suffix . : Description . . . . . . . . . . . : Intel(R) PRO/100 VE Desktop Connection Physical Address. . . . . . . . . : 00-02-55-25-C5-00 Dhcp Enabled. . . . . . . . . . . : Yes Autoconfiguration Enabled . . . . : Yes IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.62 Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0 Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.1 DHCP Server . . . . . . . . . . . : 192.168.1.1 DNS Servers . . . . . . . . . . . : 218.176.253.65 218.176.253.97 Lease Obtained. . . . . . . . . . : 2006年1月9日 15:15:19 Lease Expires . . . . . . . . . . : 2006年1月16日 15:15:19 Ethernet adapter SoftEther接続: Media State . . . . . . . . . . . : Media disconnected Description . . . . . . . . . . . : SoftEther 仮想 LAN カードアダプタ Physical Address. . . . . . . . . : 00-AC-B3-17-22-34 [Qosmio G20] ipconfig.exe /all Windows IP Configuration Host Name . . . . . . . . . . . . : QOSMIO-HK Primary Dns Suffix . . . . . . . : Node Type . . . . . . . . . . . . : Unknown IP Routing Enabled. . . . . . . . : No WINS Proxy Enabled. . . . . . . . : No Ethernet adapter ローカル エリア接続: Connection-specific DNS Suffix . : Description . . . . . . . . . . . : Intel(R) PRO/100 VE Desktop Connection Physical Address. . . . . . . . . : 00-0E-7B-34-10-A2 Dhcp Enabled. . . . . . . . . . . : Yes Autoconfiguration Enabled . . . . : Yes IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.165 Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0 Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.1 DHCP Server . . . . . . . . . . . : 192.168.1.1 DNS Servers . . . . . . . . . . . : 218.176.253.65 218.176.253.97 Lease Obtained. . . . . . . . . . : 2006年1月9日 15:13:21 Lease Expires . . . . . . . . . . : 2006年1月16日 15:13:21 Ethernet adapter ワイアレス ネットワーク接続: Connection-specific DNS Suffix . : Description . . . . . . . . . . . : Intel(R) PRO/Wireless 2200BG Network Connection Physical Address. . . . . . . . . : 00-13-CE-CB-73-44 Dhcp Enabled. . . . . . . . . . . : Yes Autoconfiguration Enabled . . . . : Yes IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.1.20 Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0 Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.1.1 DHCP Server . . . . . . . . . . . : 192.168.1.1 DNS Servers . . . . . . . . . . . : 192.168.1.1 Lease Obtained. . . . . . . . . . : 2006年1月9日 18:57:09 Lease Expires . . . . . . . . . . : 2006年1月16日 18:57:09 【対処】 【メモ】
●ネットワークに接続できない 【環境】 自宅PC。 ASDL (Yahoo!BB)回線。 1)ショップ機(Windows 98SE) 2)Netvista A21 (Windows XP) 両機でADSL回線共有。 PC - Lan board - HUB - Yahoo!BB ADSL Modem - Splitter - 電話回線 註)/2003.5.24 HUB利用;/2003.7.6 HUBをRooterに交換 【問題】 Windows XPからWindows 98SE機にアクセスできるが、逆がダメ 【原因】 【調査経緯】/2003.5.24 /2003.7.6 /2005.4.7 [Netvista] ipconfig.exe /all ip address: 192.168.2.3 192.168.1.34 169.254.206.62 subnet mask: 255.255.255.0 255.255.255.0 255.255.0.0 Default gateway: 192.168.2.1 192.168.1.1 - DHCP Server: 219.188.84.1 192.168.1.1 DNS Server : 218.176.253.66 218.176.253.66 43.224.255.1 ethernet address=00-02-55-8B-E5-CA 00-02-55-8B-E5-CA [Seed] [winipcfg] Host =SEED SEED IP Address =219.188.84.62 192.168.1.20 Subnet Mask =255.255.254.0 255.255.255.0 Default gateway =219.188.85.254 192.168.1.1 DHCP server =219.188.85.251 192.168.1.1 DNS server =218.176.253.66 218.176.253.66 ethernet address=00:40:26:4e:76:62 00:40:26:4e:76:62 ipconfig.exe /all [iBook] 『システム環境設定』→『ネットワーク』 IP Address =219.188.84.1 192.168.1.176 192.168.1.176 Subnet Mask =255.255.254.0 255.255.255.0 255.255.255.0 Default gateway =219.188.85.254 192.168.1.1 192.168.1.1 DHCP server = DNS server = ethernet address=00:0a:95:9e:56:ae 00:0a:95:9e:56:ae network address: yahoobb219188084001.bbtec.net 【対処】 【メモ】 ●参考 Dynus:ネットワークに接続できません
●”複数台同時接続&LAN共有”設定事例集 ---capture画面多用の実際的解説 ★1. インターネット接続(A)+LAN共有(A,B,C・・・) 1.1 NetBEUIを利用した設定事例 1.2 NBT(NetBIOS over TCP/IP)を利用した設定事例 ★2. インターネット複数台接続(A,B,C・・・) 2.1 Proxyソフトを利用した設定事例 2.2 ルータを利用した設定事例 ★3. インターネット複数台接続(A,B,C・・・)+LAN共有 (A,B,C・・・) 3.1 Proxyソフトを利用した設定事例 3.2 ルータを利用した設定事例 3.3 ICS(インターネット接続共有)を利用した設定事例 3.5 CATV接続・ダイアルアップ接続の併用とLAN共有 ★4. つながらない! そんな時にちょっと役立つTips for Win 4.1 IPアドレスの調べ方 4.4 コンピュータが見えない! そんな時には (Winリソース共有) ★">5. 一歩進んだネットワークTips for Win 5.2 TCP/IPプロトコルとその最適化について 5.2.0 TCP/IPパケットを分析してもらおう! 5.2.1 MTU値の最適化 5.2.3 TCP/IPプロトコルとその最適化実験 for ADSL 5.3 セキュリティはどの程度? 5.4 NetBEUIを使えば、NBTボートはほんとに閉じるの? -Netstatによる検証- 5.5 常時接続でWWWサーバの構築 (兼リソース共有) 5.5.5 IPアドレス一つで運用+フリーDDNSサービスの利用 5.6 ポートフォワードの利用(グローバルIPアドレス利用時) 5.7 ICS(Win98SE)の高度な利用法 5.8 出先から自宅PCにリモートアクセス ★6. 常時接続のセキュリティ 6.1 パケットフィルタにおけるTCP/IPの基礎知識 6.2 ファイアーウォール 6.3 パケットフィルタリング 6.3.5 フィルタリングルール設定事例 6.4 アタック? アクセスログ事例集 (工事中) ">6.5 セキュリティアップ −これだけはやっておこう−
■ポート番号
●ポート番号 ポート番号 --- わかりやすく解説している。「HTTPクライアントを作ってみよう」で実際の動作と役割についても纏める。 TCP/IPポート番号一覧 IANA PortNumbers [NT]TCP/IP ポートの使用について[Microsoft] [ISA]Web Proxy がリッスンする TCP ポート番号を変更する方法[Microsoft] TCP/IPでよく使われるポート番号 ★IANA Port numbers
The port numbers are divided into three ranges: the Well Known Ports, the Registered Ports, and the Dynamic and/or Private Ports. This file contains the listing of all registered port numbers.
The System (Well-Known) Ports are those from 0 through 1023.
The User (Registered) Ports are those from 1024 through 49151.
The Dynamic and/or Private Ports are those from 49152 through 65535.
The Point to Point Protocol (PPP) Data Link Layer [146,147,175] contains a 16 bit Protocol field to identify the the encapsulated protocol. The Protocol field is consistent with the ISO 3309 (HDLC) extension mechanism for Address fields. All Protocols MUST be assigned such that the least significant bit of the most significant octet equals "0", and the least significant bit of the least significant octet equals "1".
Online Application for a PPP Number
http 80/tcp World Wide Web HTTP http 80/udp World Wide Web HTTP www 80/tcp World Wide Web HTTP www 80/udp World Wide Web HTTP www-http 80/tcp World Wide Web HTTP www-http 80/udp World Wide Web HTTP # Tim Berners-Leehosts2-ns 81/tcp HOSTS2 Name Server hosts2-ns 81/udp HOSTS2 Name Server # Earl Killian http-mgmt 280/tcp http-mgmt http-mgmt 280/udp http-mgmt # Adrian Pell # http-alt 8080/tcp HTTP Alternate (see port 80) http-alt 8080/udp HTTP Alternate (see port 80) # Stephen Casner http-alt 591/tcp FileMaker, Inc. - HTTP Alternate (see Port 80) http-alt 591/udp FileMaker, Inc. - HTTP Alternate (see Port 80) # Clay Maeckel fmpro-fdal 2399/tcp FileMaker, Inc. - Data Access Layer fmpro-fdal 2399/udp FileMaker, Inc. - Data Access Layer # Clay Maeckal fmpro-internal 5003/tcp FileMaker, Inc. - Proprietary transport fmpro-internal 5003/udp FileMaker, Inc. - Proprietary name binding # Clay Maeckel
●ポートスキャン用ツール ポートスキャナ(nmap)を使ってみる[Linux用] nmap[Linux用] --- 入手、インストール、設定 NMAPを利用したポートスキャンへの対策
●ポートスキャン →参照●セキュリティ(クラッカー対策) そこにはツールを収録。 ポートスキャンサービス[NTT] --- 委託サービス ポートスキャンの種類 Tips of Reading log --- ポートスキャンされた場合のログ記録など参考になる。 「ポートスキャン」は不正アクセス? セキュリティメモ - ポートスキャン Port Scan --- スキャン方法とツールの解説
●ポートを開ける[ルーター] ciscoルータでは、I/Fごとにアクセスリスト(アクセスフィルタ)を設定することができます。 たとえば、「全てのホストからきた全てのホストへの8080番ポートの TCPアクセスを拒否(deny)する」場合。 access-list 100 deny tcp any any eq 8080 access-list 100 permit ip any any というアクセスリストを設定します。このとき100は、アクセスリスト番号です。2行目 のpermit行は、他のパケットは全て通すという意味です。(ciscoの場合、この行を省略 するとaccess-list 100 deny ip any anyが隠れてactiveになってしまいます。つまり全 部通らなくなってしまいます). from ルータにおけるプロキシポートのアクセス制限 ●参考 Cisco - ルータ設定事例集 [cisco]ルータの設定 Cisco ルータ設定入門 RealNetworks Firewall Support --- ネットワークレベルのファイヤウォールはパケットフィルタのようなもので、イン ターネットから組織の内部ネットワークの特定ポートへ転送されるパケットを許可し、ほ かのポートへのパケットを拒否します。この処理には、アクセスコントロールリストを使 用します。どのバージョンのRealAudio PlayerやRealPlayerでも正しい再生を実現するに は、次のポート範囲で内部ネットワークにパケットが渡されるよう、ルーターを設定する 必要があります。 ・G2 より前の RealServer に接続する場合は TCP ポート 7070 G2 RealServer に接続する場合は TCP ポート 554 および 7070 ・入ってくるトラフィックのみの場合は UDP ポート 6970 〜 7170 (6970 と 7170 も含む)
●ポートを開ける[Windows] ● NT におけるポートの閉鎖設定● [コントロールパネル]の[ネットワーク]アイコンの「プロトコル」タブを選び、 TCP-IP プロトコルのプロパティを選択する。この画面で「詳細」を開く。そして「詳細な IP ア ドレス指定」画面の下側の「セキュリティ処理を行う」を有効にして「構成」をクリックすると「TCP/IPセキュリティ」のウインドウ画面となる。 この「TCP/IPセキュリティ」のウインドウでは、TCPポート、UDPポート、IPプロトコルの 3種の設定が可能である。デフォルト設定は「すべて許可する」となっているので「次だ けを許可する」を有効にして、通過を許可するポート番号などを指定すれば良い。ここで 指定され許可されたポート以外はアダプタ通過不能となる。 なお、アダプタを選べば 2 枚以上の LAN アダプタごとに別々な設定が可能である。 ●状態を調べる >netstat -a >route print *経路 ●telnetでWindows NTへログインすることはできますか? 標準ではできません。NT上で動作するtelnetdが必要です。 註)Windows NT 4.0 Resource Kitに付属。 ●参考 JWNTUG - 外部接続とのポートを塞ぐ --- JP150543: Windows NT、Terminal Server、および Microsoft Exchange サービスの TCP/IP ポートの使用について[Microsoft] --- Windows NT Version 4.0 サービスで使用されるポートのリストなど RTシリーズとWindowsに関するFAQ:遠隔地とWindowsのネットワークファイル共有がしたい --- ホスト名の「名前解決」 ・HOSTSファイル Window95…「C:\WINDOWS\HOSTS」 WindowNT…「C:\WINNT\SYSTEM32\DRIVERS\ETC\HOSTS」 DNS名の「名前解決」 ・DNSサーバ NetBIOS名の「名前解決」 ・ネットワークコンピュータのブラウズ ・LMHOSTSファイル Window95…「C:\WINDOWS\LMHOSTS」 WindowNT…「C:\WINNT\SYSTEM32\DRIVERS\ETC\LMHOSTS」 ・WINS (Windows Internet Name Server) サーバ WINSサーバは、WindowsNTサーバで実現可能です。 ・sambaのnmbd (WINSサーバとして働きます) たぶん、Ver 1.9.16以降
●ポートを開ける[Linux] Linuxでは、ip /portの開閉は、ipchainsコマンドにより実行する。 現在の状態を知るには、netstatによる。 詳細参照→★Linux tips ●参考 ファイアウォール構築 - ipchains -(RedHatLinux6.2J編) --- http://www.itboost.co.jp/inst/inst_15.php --- ADSLを利用したストリーミングサーバ構築(前編)[ZDNet: Linux howto] --- Real Serverが利用するポート ADSLを利用したストリーミングサーバ構築(前編)[ZDNet: Linux howto] --- セキュリティを高める インターネット側から接続される場合,サーバー上に存在する「ソケット(Socket)」 と呼ばれる口に接続される形態を持つ。いい換えれば,サーバ上にソケットの口を開け ているサービス(デーモン)が動作していなければ,接続する手段がないのだ。 -------------------------------------------------------------------------------- 現在稼動させているサーバ上で開いているソケット一覧は,netstatコマンドに-lオプシ ョンと--inetオプションをつけて実行すると知ることができる。また-pオプションをつけ ると,ソケットを開けているプログラム名を確認することも可能だ(-pオプションを使う 場合にはroot権限が必要)。 今回ここで紹介する方法は,Linuxのipchainsコマンドを使い,パケットフィルタリン グと呼ばれる機能を利用する方法である。パケットフィルタリングとは,インターネット から自サーバへの接続や,逆に自サーバからインターネット側へ接続する際,どのソケッ トからどのソケットに到達するかを設定するものだ。特定のパケット(データ)を判別し, 必要のないものは通さないようにする方法である。ソケットには「ポート番号」と呼ばれ る番号が付いている。ipchainsコマンドでは,ポート番号を指定することで,どのソケッ トへ到達を許すのか,許さないのかを設定することが可能だ。 --- [ft:~]# netstat -h usage: netstat [-veenNcCF] [
] -r netstat {-V|--version|-h|--help} netstat [-vnNcaeol] [ ...] netstat { [-veenNac] -i | [-cnNe] -M | -s } -r, --route display routing table -i, --interfaces display interface table -g, --groups display multicast group memberships -s, --statistics display networking statistics (like SNMP) -M, --masquerade display masqueraded connections -v, --verbose be verbose -n, --numeric dont resolve names -N, --symbolic resolve hardware names -e, --extend display other/more information -p, --programs display PID/Program name for sockets -c, --continuous continuous listing -l, --listening display listening server sockets -a, --all, --listening display all sockets (default: connected) -o, --timers display timers -F, --fib display Forwarding Information Base (default) -C, --cache display routing cache instead of FIB ={-t|--tcp} {-u|--udp} {-w|--raw} {-x|--unix} --ax25 --ipx --netrom =Use '-A ' or '-- ' Default: inet List of possible address families (which support routing): inet (DARPA Internet) inet6 (IPv6) ax25 (AMPR AX.25) netrom (AMPR NET/ROM) ipx (Novell IPX) ddp (Appletalk DDP) [ft:~]
■海外からのアクセス
特に海外と限る必要もないんだけど... 参考●日経パソコン 2001年新年合併号、257-262p「Special Report: 海外で必要な「三種の神器」」
●必要な機器 ●モジュラー変換アダプター 日本や米国では「RJ-11」と呼ばれる形状のモジュラージャックを使用。 しかし国によって形状が異なる。 PCショップや大手家電量販店で入手可。 例:フランス向け\1500 ●モデムチェッカー モジュラージャックは形状だけでなく、中の配線も異なる。 電流特性も異なるため、不用意に接続するとモデムを壊したりする。 「モデムチェッカー」は、検査機能と配線切り替え機能をもつ。 Mobile PCタルーゼ等。 「モデムセーバーLT」4000円前後 ●電源プラグ変換アダプター 電源コンセントも国により形状が異なる。 全世界万能タイプ「サスコム」、\3000程度 ●変圧器 120V ...日本、米国 220V ...欧州
●ローミング・サービス 海外ではローミングサービスを利用する。 世界的ネットワークのGricやiPassが著名。(GRIC:日本では@nifty,SO-NET経由で利用可) 海外に強いプロバイダーとして ATT World Net(iPASS利用可) ,AOL, SO-NET ぷらら(iPASS利用可)は、月額料金、海外接続追加料金とも無料 →詳細は●ローミング・サービス参照
●リソース
●TCP/IP
■TCP/IP
まずプロパティの7つのタブについてメモ。 註)日経パソコン 2001.8.20, 213-216p「基礎から学ぶネットワーク(4)TCP/IPに関する詳細設定」by 服部 彩子
●IPアドレス [ ] IPアドレスを自動的に取得 〜DHCPサーバーからIPアドレスをもらう場合
●Wins設定 通信相手のコンピュータを名前で探す方法。 ルーター越えにはWINSサーバー ルーターの外のPCやサーバーを一覧表示したり、IPアドレスを調べるのに使用。
●ゲートウェイ 他のネットワークへの中継に使うコンピュータ設定 つまり、ルーター等の機器や専用のソフトを搭載したサーバーを指す。
●DNS設定 通信相手のコンピュータを名前で探す方法。 ホスト欄には、PCのDNS用の名前(例:ft) ドメイン欄には、会社のドメイン名(例:medmk.com) DNSサーバを使って名前を検索する場合、ホスト名とドメイン名を組み合わせたFQDN名を 使って行われる。例えばコンピュータのホスト名が「ft」で、ドメイン名が「fukumi.co. jp」であるとすると、FQDN名は「ft.medmk.com」となる。 ●DNSサフィックス このように、ドメイン名部分を省略してホスト名部分だけで簡便に扱いたい場合は、各ク ライアント・コンピュータに対して、「DNSサフィックス」のリストを複数登録しておく とよい。サフィックスとは接尾辞という意味であり、DNSによる名前解決において、自動 的に補われるドメイン名の部分のことを指す。 DNSサフィックスは、デフォルトでは1つだけが登録されており、Windows OSでは「プラ イマリDNSサフィックス」と呼ばれている。プライマリDNSサフィックスの値は、デスクト ップ上の[マイ コンピュータ]を右クリックして[プロパティ]を表示させ、[システ ムのプロパティ]の[ネットワークID]タブにある、[プロパティ]−[詳細]ダイアロ グで確認できる(これはWindows 2000の場合。Windows XP以降のOSでは[コンピュータ 名]タブにある[変更]−[詳細]ダイアログ)。 ft DNS を使用するように Windows XP TCP/IP を構成する方法 [@IT]DNSの検索サフィックス・リストを定義する
●NetBIOS Desktop画面の「ネットワークコンピュータ」でLan上のアクセス可能なPCを一覧表示 したり、通信したりするのに使う。 標準で有効。
●詳細設定
●バインド
●解説資料 ■Microsoftサイト TCP/IP入門[Microsoft] --- Library>関連書籍>Microsoft TCP/IPネットワーキングトレーニングキット Technet:製品 & テクノロジー:Windows2000 Server:展開:ネットワークをインターネットへ接続する --- http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/windows2000serv/deploy/depopt/connint.asp TechNet:ITソリューション:ネットワーク:Microsoft Windows 2000 TCP/IP 実装詳細 --- http://www.microsoft.com/japan/technet/itsolutions/network/deploy/depovg/tcpip2k.asp ●Windows 2000 Serverドキュメント:ネットワーク:TCP/IP --- 「チェックリスト:TCP/IP をインストールし構成する」 --- 「Windows 2000 で変更された手順」 --- 「ヒント集」 --- 「操作方法」 --- 「概念」 --- 「トラブルシューティング」 Windows NT 4.0におけるTCP/IPの基礎[Microsoft Technet]1-16 --- これはメニューあるもののリンク切れになっている[2002.2.28] ●Windows 2000ネットワークベース Microsoft Windows 2000 TCP/IP 実装の詳細[238KB] Microsoft Windows 2000 TCP/IP ロング ファット パイプへの対応 ●一般サイト ネットワーク管理者(の卵)養成講座 --- TCP/IP入門講座, Microsoft Network入門ほか TCP/IPネットワーク解説[鈴木 幸治]15KB 詳説 TCP/IPプロトコル[岡部 泰一] 第1回 ネットワーク プロトコルとインターネット -- 2000/05/22 第2回 Internet StandardsとRFC -- 2000/06/13 第3回 OSI参照モデル -- 2000/07/19 第4回 TCP/IPプロトコルの概要 -- 2000/08/10 第5回 TCP/IPとイーサネット -- 2001/01/23 i-ジャーナルTCP/IP編 ---TCP/IP編だけでも第1章(入門)〜10章(名前解決) 他に[Windows NT][IIS4.0][ネットワーク][Office]など
●設定資料 ネットワークの設定 ---はじめに ネットワークの基本コマンド | NIC の認識 | ドライバモジュールの組込み 2枚目の NIC の認識 | PC カードの場合 | ディストリビューション別 Network 設定ツール [TurboLinux 4.x - 6.0 /Redhat Linux 6.x - 7.0 他] | Tulip ドライバのインストール ネットワーク・トラブルシューティング | DHCPの設定 | IP マスカレード グローバルアドレスとプライベートアドレス | Telnet | SSH を使う | TCP Wrappers (inetd) Xinetd の設定 | システムログを見たい | WindowsからLinuxconfを操作する ISDN ルーターは Linux で使える? | Neighbour table overflow のエラー squid の設定 | SambaとNFSの設定 | ApacheでWebサーバー | FTPサーバー&クライアント DNSサーバーの構築 | メールサーバーの構築 ネットワーク設定の初歩 in Solaris x86で作るインターネットサーバー --- ピアトゥピアの設定例[Elecom-laneed]14セ ---Windows98/95のネットワーク設定例/Windows2000のネットワーク設定例 /Windows2000でのユーザー登録例/Windows2000での共有フォルダの設定例 【ネットワークの設定】Q&A in ネットワークQ&A集 C:\WINDOWS>ping 192.168.1.8 でReply(返信)がなかった場合。 1)IPアドレスの指定間違い。 2)ping相手の電源が入っていない。 3)相手側,自機の設定ミス。 4)ケーブルの断線,接続不良。 5)HUBの不良,電源が切れている。 などの原因が考えられます。 Windows98/Windows98SE ネットワーク設定方法 Windows2000 Professional ネットワーク設定方法 ★How to Remove and Reinstall Dial-Up Networking and TCP/IP Files (Q181599)[英文] --- TCP/IP使用ファイルリスト; ダイヤルアップネットワークとTCP/IPの再インストール
●Windows XP Clientでの設定 ●ネットワーク診断ツール(自動) [Start]-[ヘルプトサポート]-[ツールを使ってコンピュータ情報を表示し問題を診断する] -[ネットワークの診断]-[システムをスキャンする] 赤表示部分が問題点。 診断ツールは、>netsh diag gui でも実行可。 ●各種ツール(手動) [Start]-[プログラム]-[アクセサリ]-[DOSプロンプト]で実行 【ipconfig】TCP/IP構成情報の表示 ipconfig/all 【ping】 ICMP エコー要求メッセージを送信し TCP/IP が正しく構成され、TCP/IP ホストが使用可 能なことを確認します。 ping 127.0.0.1 ループバック アドレスに対して ping を実行して、ローカル コンピュータに TCP/IP が インストールされ、正しく構成されていることを確認します。 ループバック テストに失敗した場合は、IP スタックが応答していません。この問題は、 以下の 1 つ以上の条件に該当する場合に発生することがあります。 TCP ドライバが破損しています。 ネットワーク アダプタが機能していません。 別のサービスが、IP の妨害をしています。 ping IP address of local host ローカル コンピュータの IP アドレスに対して ping を実行し、ローカル コンピュータ がネットワークに正しく追加されていることを確認します。ルーティング テーブルが正 しければ、この操作により、パケットはルートバック アドレス 127.0.0.1 に転送されます。 ループバック テストに成功し、ローカル IP アドレスに対して ping を実行できない場 合は、ルーティング テーブルまたはネットワーク アダプタ ドライバに問題がある可能性があります。 ping IP address of default gateway デフォルト ゲートウェイの IP アドレスに対して ping を実行し、ゲートウェイが機能 していることと、ローカル ネットワークのローカル ホストに接続可能かどうかを確認。 ping が失敗する場合は、ネットワーク アダプタ、ルーターやゲートウェイ デバイス、 ケーブル接続、またはその他の接続ハードウェアで問題が発生している可能性があります。 ping IP address of remote host リモート ホストの IP アドレスに対して ping を実行し、ルーター経由で通信できることを確認。 ping が失敗する場合は、リモート ホストが応答していないか、またはコンピュータ間の ネットワーク ハードウェアで問題が発生している可能性があります。応答していないリ モート ホストを特定するには、別のリモート ホストに対して ping を実行します。 ping Host name of remote host リモート ホストのホスト名に対して ping を実行し、リモート ホスト名が解決できることを確認。 ping では、名前解決を使用してコンピュータ名を IP アドレスに変換します。そのため、 IP アドレスに対する ping は成功し、コンピュータ名に対する ping は失敗する場合、 問題はネットワーク接続ではなくホスト名の解決にあります。コンピュータの DNS サー バー アドレスが、TCP/IP のプロパティで手動で構成されているか、自動的に割り当てら れていることを確認します。「ipconfig /all」と入力したときに DNS サーバー アドレ スの一覧が表示される場合は、サーバー アドレスに対して ping を実行し、これらのサ ーバー アドレスにアクセスできることを確認します。 ping が失敗する場合は、以下の構成を確認します。 ローカル コンピュータの IP アドレスが有効で、[インターネット プロトコル (TCP/IP) のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブまたは IPconfig ツールで IP アド レスが正しく表示されることを確認します。 デフォルト ゲートウェイが構成されていて、ホストとデフォルト ゲートウェイの間のリ ンクが有効なことを確認します。トラブルシューティングを行う際には、デフォルト ゲ ートウェイは 1 つだけ設定するようにします。デフォルト ゲートウェイは複数設定する ことができますが、IP スタックにより最初のゲートウェイが機能していないと判断され た場合にのみ 2 つ目以降のゲートウェイが使用されます。トラブルシューティングの目 的は最初のゲートウェイの状態を把握することです。そのため、作業を簡単にするために 他のゲートウェイはすべて削除します。 インターネット プロトコル セキュリティ (IPSec) が有効になっていないことを確認し ます。IPSec ポリシーにより、ping パケットがブロックされることや、セキュリティが 必要になることがあります。IPSec の詳細については、「方法 7 : インターネット プロ トコル セキュリティ (IPSec) を確認する」を参照してください。 重要 : ping 先のリモート コンピュータが、衛星回線など、遅延の大きいリンクの先に ある場合は、応答に時間がかかる場合があります。-w (待機) パラメータを使用すると、 タイムアウト時間をデフォルトの 4 秒よりも長くすることができます。 【Pathping】 TCP/IP ホストへのパス、経路上の各ルーターにおけるパケット ロスを表示します。 【Hostname】 ホスト コンピュータの名前を表示します。 【Tracert】 TCP/IP ホストのパスを表示します。 【Route】 IP ルーティング テーブルを表示し、IP ルートの追加と削除を行います。 【NBTSTAT】 現在の NetBIOS over TCP/IP 接続の状態を表示し、NetBIOS 名のキャッシュを更新し、 登録名とスコープ ID を表示します。 【】 ●関連資料 -Windows XPでは設定項目も大幅に変更になったので… ネットワーク接続に必要なコンピュータの設定を行うには --- 各種ケースに応じた解決方法を提示。 Windows XP における TCP/IP 接続のトラブルシューティング --- 各種ツールの使用法 セキュリティ設定およびユーザー権利の割り当てを変更すると、クライアント、サービス、およびプログラムとの互換性がなくなる --- Windows XP のエクスプローラでネットワーク ドライブのウインドウ表示がちらつく --- Microsoft Windows NT/2000 サーバー インターネットでの通信に関する問題のトラブルシューティング --- ネットワーク接続の問題のトラブルシューティング方法 --- ---
●Windows XP Client/Windows NTサーバーでの設定 ●問題点 Windows NT ServerによるLanにClient(Windows XP Profesional)からアクセスしようと して失敗。 [2004.8.19] 自機(Win98;現在使用; kosuge) 自機(WinXP;新購入; kosuge2) 【状況】 ・Internet接続ok ・同じWorkgroup(=Fukumi)のいくつかは見えるが、大半は見えない。 ・Pingは全PCに通った ・ネットワーク診断ツールによれば、DNS部分に問題あり ・自機(Win98;現在使用;kosuge)からネットワーク上kosuge2が見える。 ・自機(Win98;現在使用;kosuge)からネットワーク上の新XP機にアクセスしようとすると 「\\kosuge2にアクセスできません。 コンピュータ名または共有名が見つかりません。 コンピュータ名または共有名を確かめてから入力して下さい。」 【調査】 次の資料により解決。 ★WinFaq - ネットワーク上の共有フォルダに接続できない場合のチェックリスト --- この資料が解決方法を提供するベスト! 【結論】 Norton Internet Securityをインストールしていて、この「security」をオフに変更 いた結果、問題解決。 【備考】 Norton Internet Securityのセキュリティがオフ状態だと、セキュリティ問題が 別途発生する。 これについては、暫定的に、Networkオフ時にセキュリティ・チェックをする。 ●関連資料 ★WinFaq - ネットワーク上の共有フォルダに接続できない場合のチェックリスト --- この資料が解決方法を提供するベスト! Windows XP クライアントを Windows NT ドメインに参加させることができない --- この問題は、次の条件の両方が満たされた場合に発生する可能性があります。 ・クライアント コンピュータ上で NetBIOS over TCP/IP (NetBT) が無効になっている。 ・クライアント コンピュータ上のプロトコルで TCP/IP プロトコルだけがインストールされている。 Windows XP コンピュータとルータを含むネットワークで問題が発生する --- インターネットは参照できるが、接続しているローカル エリアは参照できないケース。 TCP/IPの設定 --- コンピュータ名の登録 [スタートメニュー]−[設定]−[コントロールパネル]を開きます。 [ネットワーク]をダブルクリックして起動し、[識別]タブをクリックしてダイアログボックスを表示します。 コンピュータ名やワークグループ名を変更する場合、もしくはWindows NT Serverが管理するドメインに接続する場合は、[変更]を選択して設定し直してください。
●確認事項メモ ●パソコン名とワークグループ名 同一ネットワーク上で複数PCを運用するためには、同一ワークグループである必要がある。 その設定は、以下で行う。 ・[コントロールパネル] - [ネットワーク] - [識別情報] ここで[コンピュータ名] 例kosuge, [ワークグループ名]例fukumi ・[レジストリ] HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VxD\VNETSUP ComputerName "kosuge" , Workgroup "fukumi", staticVxD "vnetsud.vxd"" 註)関連Registry Key HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MSNP32\NetworkProvider HKEY_LOCAL_MACHINE\Security\Access\Admin\Remote HKEY_LOCAL_MACHINE\Security\Provider --- Address_server "TRANSPAC1", Container "FUKUMI" HKEY_Current_User\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion ---
■TCP/IPエラーとInternet接続エラー問題
TCP/IPエラーには、いろんな種類があるが、今回は実際に困惑したケースを記録する。 【問題】課題[internet接続:ページ違反] 【内容】 --- 自宅のDialup環境をいじっているうちに、ブラウザーでInternet接続時ページ違反 が発生 [2002.2.20] 【症状】 ・Dialup接続で、接続そのものはok。 (Nifty/Livedoor) 〜必要なNetwork, Browser設定を確認 ・BrowserでInternetサイトにアクセスしようとすると、ページ違反発生。 〜IE 6.0, Netscape 6.2共 ・コントロールパネル中、[システム][ネットワーク][ハードウェアの追加]が開かなくなった ・コントロールパネル中、[画面] - [設定]でDisplay driverをインストールしようとすると Rundllエラー ・起動時エラー [Norton System Doctor Error] Unable to load required DLL (sensor32) システムに装着されたデバイスは動作していません。 *Norton Cleansweep起動時 "CS32.DLLがCSCORE.DLLをロードできません。 Error=0x0000001F システムに装着されたデバイスは動作していません。" [プログラム開始エラー] LITESCAN.DLL ファイルは欠落エクスポート MFC42.DLL:6467 にリンクされています。 【調査経過】 【原因】 スパイウェアのSaveSnow,New.net, Downloadware,n-caseの4種がいつのまにかinstallされていた。 参照●セキュリティ(クラッカー対策など) 【対応】 スパイウェアをuninstallしたら、正常化した。[2002.3.14]
■ダイアルアップ接続
●ダイヤルアップネットワーク ●参考資料 ★How to Remove and Reinstall Dial-Up Networking and TCP/IP Files (Q181599)[英文] --- TCP/IP使用ファイルリスト; ダイヤルアップネットワークとTCP/IPの再インストール W98:ダイヤルアップでインターネット接続できない時のトラブルシューティング --- ダイヤルアップ接続の設定チェック --- 関連★モデム(またはTA)をチェックする/電話回線をチェックする インターネットに繋がったのに使えない場合/相手側に問題がある場合 FAQ ダイヤルアップ接続編 --- Support Q&A:インターネット接続関係 --- Windows98再インストールおよび各種設定方法 --- Tips for Windows: Windows2000/XPでダイヤルアップ接続の設定を保存したい --- Windows98などでは,「ダイヤルアップネットワーク」にあるアイコンをデスクトッ プなどにドラッグすれば,「dun」という拡張子を持つファイルとして保存できたが,Win dows2000ではショートカットが作成されるだけで,ファイルとして保存できない。Window s2000では「rasphone.pbk」というファイルに設定が書かれている ---
●ダイアルアップ例:Livedoor ●Livedoor:無料接続 --- livedoor接続ソフトを ダウンロード した場合は、デスクトップ上の 「livedoor404.exe」をインストール
●ダイアルアップ例:@nifty ●@nifty;接続設定 --- Windows 95/98/Me; Windows NT,2000とは多少異なる [コントロールパネル] - [ダイヤルアップネットワーク] - [TCP/IP設定] [サーバーが割り当てたIPアドレス] : チェックを入れます。 [ネームサーバーアドレスを指定する] : チェックを入れます。 [プライマリ DNS] : 「202.248.37.74」と入力します。 [セカンダリ DNS] : 「202.248.20.133」と入力します。 [IPヘッダー圧縮を使う] : チェックを外します。 [リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う] : チェックを入れます。 アドレス IP アドレス ● インターネット サービス プロバイダによる自動割り当て(P) ○ 常に使用する設定(W) : ----------------------------------------------------------------- ISP による DNS(ドメイン ネーム サービス)アドレスの自動割り当て ○ ISP による DNS(ドメイン ネーム サービス)アドレスの自動 割り当て(U) ● 常に使用する設定(F) : プライマリ DNS サーバー(D) : 202.248.37.74 別の DNS サーバー(N) : 202.219.63.253 ----------------------------------------------------------------- 6. 以下のような情報が表示された [全般] 画面が表示されます。[サーバー の種類] タブをクリックします。 ※ 以下は、アクセスポイント「東京A」の例です。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= | 全般 | サーバーの種類 | スクリプト処理 | マルチリンク | ------------------------------------------------------------- 全般 @nifty(東京A) ------------------------------------------------------------- 電話番号の入力 市外局番(R) : 03 電話番号(P) : 5915-7023 国番号(U) : 日本(81) ■ 市外局番とダイヤルのプロパティを使う(S) ------------------------------------------------------------- 接続の方法(N) : 組み込まれているモデム名 | 設定(C) | ------------------------------------------------------------- | OK | キャンセル | =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= * □ はチェック欄、■ はチェックが入っている状態です。 7. [サーバの種類] 画面では、以下の内容にしたがって入力します。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= | 全般 | サーバーの種類 | スクリプト処理 | マルチリンク | ------------------------------------------------------------- サーバーの種類 ダイヤルアップ サーバーの種類(S) : PPP: インターネット、Windows NT Sever、Windows 98 ------------------------------------------------------------- 詳細オプション : □ ネットワークへのログオン(L) □ ソフトウェア圧縮をする(C) □ 暗号化パスワードを使う(E) □ データの暗号化を使用する(D) □ この接続のログ ファイルを記録する(R) ------------------------------------------------------------- 使用できるネットワーク プロトコル : □ NetBEUI(N) □ IPX/SPX 互換(I) ■ TCP/IP(T) | TCP/IP設定(P) | ------------------------------------------------------------- | OK | キャンセル | =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= * □ はチェック欄、■ はチェックが入っている状態です。 ※「詳細オプション」で、最初からチェックが入っているものがあれば、 チェックを全て外します。 8. 7.での設定が終わったら、[TCP/IP設定] をクリックします。以下のよう な情報が表示された [TCP/IP設定] 画面が開かれます。設定は以下の内容 にしたがって入力してください。入力内容を確認しましたら、[OK] ボタ ンをクリックします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= TCP/IP設定 ■ サーバ−が割り当てた IP アドレス(S) □ IP アドレスを指定(P) ----------------------------------------------------------------- □ サーバーが割り当てたネーム サーバー アドレス(E) ■ ネーム サーバー アドレスを指定(M) プライマリ DNS (D) : 202 . 248 . 37 . 74 セカンダリ DNS (N) : 202 . 219 . 63 . 253 プライマリ WINS(W) : 0 . 0 . 0 . 0 セカンダリ WINS(I) : 0 . 0 . 0 . 0 ----------------------------------------------------------------- □ IP ヘッダー圧縮を使用(C) ■ リモート ネットワークでデフォルトのゲートウェイを使用(G) | OK | キャンセル | =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= * □ はチェック欄、■ はチェックが入っている状態です。 9. 7.の [サーバーの種類] 画面に戻りますので、ここでは [OK] ボタンをク リックします。 10.「ダイヤルアップ ネットワーク」フォルダのアイコングループの表示に戻 れば、「ダイヤルアップ ネットワーク」からのアクセスポイント設定は 完了です。 ●アクセスポイント ---------------------------------------------------------------------------- [@nifty access point]@nifty (HyperROAD,InfoWeb) 03 東京A | 5206-0512 | 03 東京B | 5206-4018 | 03 東京D | 5206-3963 | 03 東京F | 5916-7367 | 03 東京G | 5916-3859 | 03 東京H | 3537-5011 | 03 東京L | 5713-7954 | 03 東京M | 5916-6464 | 03 東京N | 5915-6453 | 03 東京O | 5914-2123 | 03 ※東京P | 5915-8628 [Hyperload 7] 03 東京A 5915-6425 03 東京B 5744-8036 03 東京C 5915-7085 ■Windows NT ●エラー629:リモートコンピュータによってデータリンクが切断されました。 [詳細] 629 次のいずれかの理由で、リンクが切断されています。 電話回線の回復不能なエラー 回線のノイズ システム管理者による接続の切断 再度リンクを確立するには、もう一度ダイヤルしてください。[ユーザー設定] の [ダイヤル] タブを使うと、自動的にリダイヤルされるように設定できます。「リダイヤルの設定」を参照してください。 エラーが解決されない場合は、モデムの初期通信速度 (bps) を下げて、もう一度ダイヤルしてください。「モデムの機能を設定する」を参照してください。 ●TCP/IP CPエラー2:指定されたファイルが見つかりません [詳細] このエラーは、通常の状況では発生しません。コンピュータを再起動して、エラーが発生する前に行った構成の変更がすべて有効になっていることを確認してください。エラーが解決されない場合は、Windows NT のイベント ログを参照して警告またはエラーの詳細を調べてください。 このエラーは、リモート コンピュータのクライアント ライセンスが足りなくなったためにリモート コンピュータへの接続が拒否されて発生したと考えられます。システム管理者に連絡して、クライアント ライセンスを追加購入してもらうか、またはほかのリモート コンピュータを指定してもらってください。 ●エラー 5:アクセスが拒否されました。 [詳細] このエラーは、通常の状況では発生しません。コンピュータを再起動して、エラーが発生する前に行った構成の変更がすべて有効になっていることを確認してください。エラーが解決されない場合は、Windows NT のイベント ログを参照して警告またはエラーの詳細を調べてください。 このエラーは、リモート コンピュータのクライアント ライセンスが足りなくなったためにリモート コンピュータへの接続が拒否されて発生したと考えられます。システム管理者に連絡して、クライアント ライセンスを追加購入してもらうか、またはほかのリモート コンピュータを指定してもらってください。 ●>IPCONFIG 0 Ethernet Adaptor IP アドレス 169.254.199.140 サブネットマスク 255.255.0.0 デフォルトゲートウェイ 1 Ethernet Adaptor IP アドレス 202.208.33.177 サブネットマスク 255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ 202.208.33.177 2 Ethernet Adaptor IP アドレス 0.0.0.0 サブネットマスク 0.0.0.0 デフォルトゲートウェイ ●マイライン接続時の電話番号 アット・ニフティ会員のみなさまが「マイライン」「マイラインプラス」にNTT 以外の電話会社を登録し、NTT 提供の各種割引サービスをご利用される際、接続設定の変更が必要となる場合がございますので、十分ご注意くださいますようお願いいたします マイライン事業者協議会http://www.myline.org/ 東京電話 http://www.ttnet.co.jp/ 識別番号=0081,0082(国際通話)
■[Windows XP]リモートデスクトップ
Windows XPのリモート デスクトップは、従来のWindows 2000における「ターミナル サービス」の後継機能。 ●ツール名と入手方法 「リモート デスクトップ クライアント ソフトウェア」 必要なファイルはすべて、Windows XP Professional オリジナル CD に格納。 ●用途 自宅あるいは外部から会社のPCを操作する。 ●必要な環境と制限 [Host] Windows XP搭載PC [Client] Windows 95以降搭載PC。デスクトップ接続クライアント ソフトウェアをインストール。 (Windows XP Professional / Home Edition には、リモート デスクトップ接続クライア ントは既定でインストールされています。追加で CD からインストールする必要はありません。)●接続ルート
(リモートデスクトップ全体注意書き)
[リモートデスクトップ] 機能を利用するには、利用するアカウントにパスワードが設定されていなければなりません。パスワードが設定されていないアカウントで接続しようとしても、拒否されてしまうので、その場合は [コントロールパネル] - [ユーザーアカウント] で接続したいアカウントにパスワードを設定するようにしてください。また、接続する際には、リモートで接続するコンピュータが外部に対して「3389」番のポートを開いておく状態にしておかなければなりません。会社の専用線のファイアウォールやブロードバンドルータがこのポートを閉じていたり、Windows XPの [ファイアウォール] 機能や市販のファイアウォールソフトの設定で「3389」番のポートを通過させない設定になっていると、外部から [リモートデスクトップ] 機能で接続させることができません。この場合はネットワーク管理者に相談してポートを開いてもらうか、ファイアウォールの設定を変更して「3389」番のポートを開くようにしてください。●資料 [Microsoft]リモート デスクトップ接続クライアント [Microsoft Windows XP活用ガイド]リモート デスクトップの使用 [Microsoft Windows XP機能]リモートデスクトップ編 [Microsoft]Windows XP : エキスパート ゾーン コラム - リモート デスクトップ ウェブ接続 - Host側にIISをインストール要。 [ATMarkIT]WindowsXPの正体 : リモート デスクトップで遠隔 ... [ATMarkIT]@IT:Windows XPのリモートデスクトップ機能を使う ...
●PPTP/VPN
社内LANとInternetの間にVPNサーバーを設置する。 そうすると、インターネット経由で社内Lanに接続できる。 RASに比べて低コスト。 ※VPN = Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク) ※VPN用プロトコル 1)IPsec =IP Security ProtocolあるいはSecurity Architecture for Internet Protocol 2)PPTP =Point-to-Point Tunneling Protocol 双方のうちPPTPのほうが設定が簡単。 ●Windows XPは標準でVPNサーバー機能を備えている (IPsec/PPTP両方に対応)
●PPTPとは? PPP(point-to-point protocol)データ・フレームをIPパケットでカプセル化してイン ターネット上を通過させるためのトンネリング・プロトコル。米マイクロソフトが開発し, WindowsNT4.0に初めて搭載した。 PPTPを使うと,アクセス・サーバーが受け付けたPPP 接続時の認証データを,そのままインターネットをトンネリングして,社内ネットワーク のファイアウォールに送り届けることができる。ファイアウォール上で認証を実行すれば, インターネットVPN(virtual private network)を実現できる。現在IETFでは,米シス コ・システムズが提案したL2Fと統合してL2TPとして標準化作業中である。
●導入のまとめ (まだ途中) ●準備 Windows NTサーバー側にNICを2枚 ●インストール ・Windows NT側にRASとPPTPをインストール (要Windows NT CD-ROM Disc1) ・Windows 98側に「Microsoft仮想プライベートネットワークアダプタ」インストール ●サーバー側設定 ●クライアント側設定 2つの方法でサーバーに接続 1)物理的Lan接続によるPPTP接続 〜VPNデバイスでダイヤルアップネットワークを確立するだけ 2)DialupによりISP経由の接続 〜ISPとPPTPサーバーに両方に接続するために、モデムとVPNデバイスをそれぞれ設定要。 ●参考資料 [HowTo]Windows XPで仮想プライベートネットワークへの接続を構成する方法 --- VPNの方法 Technet:PPTP を理解する[Microsoft]8p が導入設定用資料としてわかりやすい。 しかし実際的ではない
■サーバー側設定
●Windows NTでのPPTP概要 ●PPTPサーバに接続してVPNを構築する実験室 Windows NT 4.0には、RASの拡張としてPPTPが標準で装備されている。 PPTPはインターネットで仮想的なプライベートネットワーク (VPN:Virtual Private Network)を確立する手段を提供する。 例えば、遠く離れた支社同士などでVPNを確立すると、インタネット上でもセキュリ ティが確保でき、しかも通常のRAS接続と比べてインターネットを利用するぶん、通 信コストが削減可能となる。 PPTPは基本的に、RASでPPP(Point to Point Protocol)接続をTCP/IPネットワー ク上に展開するプロトコルである。 RASとの違い ・モデムの代わりにNICが使われる。 ・電話回線の代わりにLANが使われる。 前提条件は、TCP/IPが利用できるようになっていること。通信に使われるポートは TCP 1723とIP 47(GRE)である。ただし、NBT(NetBIOS over TCP/IP)で利用す る137、138、139は利用できなくてもよい。ファイアウォールやNBTのフィルタリン グを行っているルータをも超えて通信が可能となっている。
●Windows NTでのPPTP設定 fromWindows NT ServerにおけるPPTPの最適化[Ipass Internet Roaming] ●環境 ・ 1つ以上のNIC。たいていの場合2つ以上必要。1つはインターネットへの接続用、残り は社内ネットワークへの接続用です。 ・ TCP/IPがインストールされていて、私設の社内ネットワークに接続されているNICにバ インドされている。また、そのアダプタがインターネットに接続されている。 ・ 私設の社内ネットワークで使用するプロトコル(TCP/IP、NetBEUI、IPXのいずれか)が インストールされていて、そのネットワークに接続されているアダプタにバインドされている。 ・ PPTPサーバーが静的IPアドレス、または内部および外部インタフェースの両方を使って設定されている。 ・ RAS/RRASがインストールされていて、正しく設定されている。 ・ NTのサービスパック4がインストールされている。 ・ PPTPサーバーがサポートするリモートPPTPクライアントに対応する数の同時接続が確立されている。 ●Windows NTサーバーへのPPTPのインストール Windows NTサーバーへのPPTPのインストールの鍵は、正しいバージョンのサービスパッ クと正しい修正プログラムです。PPTPのインストールは、正確に次に示す手順通りに行ってください。 1)PPTPをインストールします 2)VPNデバイス数を選択します。 3)Remote Access Service (RAS Capable Devices)にVPNデバイスを追加します。 4)暗号化と認証オプションを設定します。「Network」コントロールパネルを終了後に再起動しないでください。 5)サービスパック3を再インストールします。 6)システムを再起動します。
■Windowsクライアント側
●Win98(95),WinNT,Win2000標準機能を使ったVPN接続 Windows98からはPPTPが標準でついてくる。
●Microsoft VPNアダプタのインストール(Win95/98のみ)
「コントロールパネル」→「ネットワーク」
「ネットワーク設定」で「追加」ボタンを押し、アダプタを選択。アダプタの選択画面で、「Microsoft仮想プライベートネットワークアダプタ」を選択する。
●PPTPの設定
Win98の場合:
「マイコンピュータ」の「ダイアルアップネットワーク」で「新しい接続」テンプレートファイルをクリック
接続名には適当な名前を入力し、「モデムの選択」のポップアップメニューで「Microsoft VPN Adapter」を選択。
註)メニューにでてこない。 Rebootしてないから?
VPNサーバを聞いてくるので、今回の実験のVPNサーバアドレスを入れてください。これでVPN接続設定ウィザードは終了します。
註)VPNアドレスとは、IPアドレス?
出来たVPN接続設定を右クリックして「プロパティ」を選択します
「サーバの種類」タブを選択します。
詳細オプション、使用できるネットワークプロトコルの設定画面(左)、そして「TCP/IP設定」ボタンを押したときの設定画面(右)と同じようになるように設定してください。後は通常のPPP接続と同じ感覚でつかえます。
●ISPへのダイアルアップとVPN接続を同時に行う
LANや常時接続環境にある場合はプライベートネットワークに接続するときだけVPN接続をすればいいのですが、ダイアルアップの人ではダイアルアップをして、それからVPN接続が面倒だと思われる方もいると思います。その場合には接続のプロパティで以下のように設定すると、VPN接続の時に自動的にダイアルアップ接続を行い、切断した時にも自動的にISP接続の方も切ってくれるようになります。
●[Win98HELP]インターネット経由で仮想プライベート ネットワーク接続を確立するには [マイ コンピュータ] アイコンをダブルクリックし、[ダイヤルアップ ネットワーク] アイコンをダブルクリック。
使用するインターネット アクセス プロバイダへの接続のアイコンをダブルクリックし、ユーザー名とパスワードを入力します。次に、[接続] をクリック。
インターネット アカウントへのログオンに成功した後、企業内ネットワークへの接続のアイコンをクリックし、ユーザー名とパスワードを入力します。次に、[接続] をクリック。
接続を確認するメッセージが表示。
[注]
インターネット経由で仮想プライベート ネットワーク接続を確立するには、事前に 2 つのダイヤルアップ ネットワーク接続をセットアップしなければなりません。1 つはインターネット アクセス プロバイダに対する接続で、もう 1 つは自分の企業内ネットワークに対する接続です。ダイヤルアップ ネットワーク接続をセットアップする方法については、下の "関連項目" をクリック。
●[Win98HELP]企業内ネットワークへのダイヤルアップ ネットワーク接続をセットアップするには 1)[マイ コンピュータ] アイコンをダブルクリックし、[ダイヤルアップ ネットワーク] アイコンをダブルクリックします。次に、[新しい接続] アイコンをダブルクリックします。ダイヤルアップ ネットワーク接続を初めて作成する場合は、自動的にウィザードが起動。
2)[モデムの選択] ボックスで [Microsoft VPN Adapter] をクリックし、[次へ] をクリック。
3)[ホスト名または IP アドレス] ボックスで、接続先のネットワークの仮想プライベート ネットワーク サーバーの名前または IP アドレスを入力します。たとえば、次のように入力。
pptpserver.mycompany.com または 172.16.48.1
4)[次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。
[注]
インターネット経由で仮想プライベート ネットワーク接続を確立するには、インターネットアクセス プロバイダへのダイヤルアップ ネットワーク接続も作成する必要あり。新しい接続を作成する方法については、下の "関連項目" をクリック。
企業内ネットワークの仮想プライベート ネットワーク サーバーの名前または IP アドレスについては、システム管理者に問い合わせ。
●新しい接続
1) 接続名
2) TEL.
3) モデムの選択
●[Win98HELP]仮想プライベート ネットワーク (VPN) を使用する VPN (Virtual Private Network: 仮想プライベート ネットワーク) は、インターネットまたは LAN を経由して企業内ネットワークに安全にアクセスするために使うことができる、新しいネットワーク技術です。VPN では、PPTP (Point-to-Point Tunneling Protocol: ポイント ツー ポイント トネリング プロトコル) などのトネリング プロトコルを使います。VPN 接続のセットアップは、ダイヤルアップ ネットワークを使って行います。
たとえば、出張先でポータブル コンピュータを使う場合は、まず、契約しているインターネット アクセス プロバイダの最寄りのアクセス ポイントにダイヤルインします。次に、インターネット経由で、自分の企業内ネットワークへの第 2 の接続、つまりトンネルを確立します。これにより、職場で直接接続するときと同じように、企業内ネットワークにアクセスできます。
[注]
VPN を使用するには、企業内ネットワークが PPTP をサポートしている必要があります。詳細については、システム管理者に問い合わせてください。
■参考資料
●解説 Lucent Library:PPTP (Point-to-Point Tunneling Protocol) PPTPサーバに接続してVPNを構築する実験室 ---実践的でわかりやすい説明。 MN128-SOHO使用例 PPTP による仮想プライベート ネットワーク[Microsoft:Word 形式:180KB] ---Windows NT 4.0 で新たに搭載された、Point-to-Point Tunneling Protocol (PPTP) と、PPTP により実現される仮想プライベート ネットワークについて説明しています。PP TP の提供するトンネリングにより、インターネットを介して社内ネットワークに対して 安全にリモート アクセスできます。 仮想プライベート ネットワーク: インターネット リモート アクセス ソリューション[Microsoft:Word 形式:791KB] ---インターネットを利用してリモート アクセスを行うことの利点とその方法について 述べています。また、Windows NT 4.0 Option PackのInternet Connection Services for Microsoft RASを利用してリモート アクセスの管理を容易にする方法についても説明。 Windows NT ServerにおけるPPTPの最適化[Ipass Internet Roaming] ---この文書はネットワーク管理者向けであり、iPassサービスのPPTP (Point to Point Tunneling Protocol)を使用して、Windows NT環境内にリモートアクセス用の仮想専用網 (VPN)を構築する方法を説明しています。 Technet:PPTP を理解する[Microsoft]8p ---導入方法の理解のためのガイドとしては、優れた資料。 しかし実際面には不足 [NT]PPTP を使ってプライベート ネットワークを設定する[Microsoft] ---PPTP を使ってインターネット上で確実にサーバーを接続するためには、まず最初に PPTP プロトコルをインストールしなければなりません。PPTP プロトコルをインストールするには、以下の手順に従ってください。 1)コントロール パネルの [ネットワーク] をダブルクリックし、さらにプロトコル タブをクリックします。 2)Point To Point Tunneling Protocol を追加します。 3)プロトコルがロードされると、Remote Access Services Setup が呼び出されます。 RAS セットアップのポートとして、少なくとも 1 つの VPN ポートを追加しなければなりません。 4)VPN ポートを実行するプロトコルを指定します。VPN ポートは最高 256 までインスト ールすることができます。それぞれの VPN をネットワークに接続することができます。 5)コンピュータを再起動します。 インターネット上で PPTP 接続をターゲット サーバーにするには、以下の手順に従います。 1)ダイアルアップ ネットワークで、ターゲットサーバーの新規の電話帳エントリ作成し ます。電話番号には IP アドレス、またはサーバーのホスト名を指定します。 使用する VPN ポートの指定を忘れずに行ってください。 注意: 電話帳エントリを一度設定したら、[その他] および [エントリとモデムの プロパティの編集] をクリックすることで、電話帳の設定を確認または修正 することができます。電話帳エントリ ダイアログボックスの [ダイヤル方 法] ボックスで、VPN ポートが指定されていることを確認します。サーバー タブをクリックし、ターゲット サーバーが使用しているプロトコルが選択 されていることを確認します。セキュリティ タブでは、希望するセキュリ ティを指定することができます。 2)加入しているプロバイダにダイヤルし、インターネットに接続します。 3)プロバイダに接続したら、ターゲットサーバーをダイヤルして PPTP 接続を確立します。 [NT]PPTP 接続を使用して NT ドメインにログオンする方法[Microsoft] ---概要 ここでは、インターネット サービス プロバイダ (ISP) への接続を経由して Windows NT ドメインへ接続およびログオンするときに、Point-to-Point Tunneling Protocol (PPTP) を使用するように、コンピュータを設定する方法について説明します。 [詳細] PPTP を使用してダイヤルアップ ネットワーク ( DUN ) 接続を確立する場合、Windows N T の有効なユーザー名およびパスワードを入力する必要があります。なお Windows NT ド メインにログオンしていないと、アクセスできないネットワーク資源もあります。たとえ ば、あるネットワーク資源にアクセスしようとすると、ユーザー名およびパスワードを入 力するようにプロンプトが表示される場合があります。また、PPTP 接続を確立するとき に、ログオン スクリプトは処理されません。 PPTP を使用して Windows NT ドメインにログオンするには、PPTP 接続を確立してから、ドメインにログオンする必要があります。これを行うには、適切な方法を使用してください。 注意 : この手順では、次の条件をすべて満たしている事を前提にします。 ・ISP に接続するためにダイヤルアップ ネットワークの電話帳エントリを作成済み。 ・PPTP サーバーに接続するためにダイヤルアップ ネットワークの電話帳エントリを作成済みである。 ・コンピュータに Windows NT ドメインの有効なマシン アカウントがある。 Technet:VPN 接続のトラブルシューティングに関する 15 のヒント[Microsoft]6p --- Win2000:リモート アクセス ウィザードの説明 [Microsoft] ---[ルーティングとリモート アクセスの構成と有効化] オプションを使用してリモート アクセスを構成して有効にする場合、ウィザードを通して 5 つの選択肢が表示されます。 ウィザードは、その選択に基づいてコンピュータを構成し、次の項目を変更する場合があります。 Technet:MS Routing and Remote Access Service for Windows NT Server 管理者ガイド[Microsoft] ---第 1 章 RRAS を使用した Windows NT ルーティング入門 第 2 章 RRAS のインストールと設定 第 3 章 RRAS の管理 第 4 章 小規模ネットワーク構成プラン 第 5 章 大規模ネットワーク構成プラン 第 6 章 トラブル シューティング 付録 A : 設定項目とデフォルト値 付録 B : コマンド ライン インターフェイス 付録 C : 用語集 W98:Microsoft(R) 接続マネージャ 1.2 の Readme.txt ファイル[Microsoft] ---Windows NT 4.0 上の VPN 用に PPTP を設定するには次の手順に従ってください。 1)[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に [コントロールパネル] をクリックし、[ネットワーク] をダブルクリックします。 2)[プロトコル] タブの [追加] をクリックし、[Point To Point Tunneling プロトコル] をクリックします。 3)[OK] をクリックします。 4)[仮想プライベート ネットワークの数] に 1 を入力します。 5)[リモート アクセス セットアップ] ウィンドウの [追加] をクリックします。 6)[RAS 対応デバイス] ダイアログ ボックスで、[VPN1 - RASPPTPM] を選択し、[OK] をクリックします。 7)[VPN1] を選択し、[構成] をクリックします。 8)[ポート使用の構成] ダイアログ ボックスで、選択されていない場合は、[ダイヤルアウトのみ] を選択し、[OK] をクリックします。 9)[ネットワーク] をクリックし、[TCP/IP] が選択されていることを確認し、インストールを終了します。 PPTP を使ってプライベート ネットワークを設定する ---
●Linuxでの導入 pptp導入(Linux編) ---Linuxなどで利用できるpptpサーバとして実装されているソフトウェアにpoptopがあ ります。ここではpoptopを導入してWindows98からLinuxのファイヤウォール経由で社内サ ーバへ接続する手順を見ていきましょう。 PPP Server on Unix[5p] ---Redhatに標準で含むmgettyの設定 カーネルの設定 / pppdの設定
■ルータでのPPTP設定
Windows XPは標準でVPNサーバー機能を持つので、必ずしもルーターを必要としないが。 ●VPNサーバー機能を備える低価格ルーター [2004.10]* 他にも有線サーバーなら低価格なものがある。 ●ルーター側の設定の基本 1)「PPTPサーバー」機能を「使用する」にチェック。 2)アクセス許可する「ユーザー名」「パスワード」を登録。 ●クライアントPC側設定の基本 1)[コントロールパネル]-[ネットワーク接続]-[新しい接続] 2)Wizardで[職場のネットワークヘ接続する]-[仮想プライベートネツトワーク接続] 3)[VPNサーバーの選択]では、アクセスするVPNサーバー(ルーター)の固定IPアドレス を入力。
メーカー 製品 備考 バッファロー
http://buffalo.jpWZR-RS-G54HP
\25,500無線ルーター プラネツクス
http://www.planex.co.jpBRC-W14V
\22,800無線ルーター、USB端子にHDD接続可能 ヤマハ
http://www.yamaha.co.jpNetVolante RT57i
\38,600有線ルーター、ISDNにも対応
●MN128-SOHOとは ---PPTP対応
PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)に対応しています。
PPTP機能により、VPN(Virtual Private Network)を構築することができます。例えば、遠隔地にあるオフィス間で通信を行う場合、それぞれが最寄りのプロバイダに接続後、PPTP接続を行うことでVPNが実現できます。インターネットをまるで専用線のように使用することができるので、比較的低コストな通信が可能です。
*MN128-SOHOはPPTPサーバ、PPTPクライアントの両方の機能を持っています
*MN128-SOHOのPPTP機能は送信するデータを暗号化する技術はサポートしていません
リモートアクセスサーバ(RAS)機能
同時に2台まで、ISDN TAやPHSからの着信を受けるリモートアクセスサーバとしても動作します。遠隔地のパソコンからLANにアクセスしてメールを読んだり、もう一個のBチャネル経由で折り返し、インターネットにアクセスしたりできます。この場合も自動・接続切断機能を利用できますので、最終的な通信相手の場所を意識する必要はありません。
ローカルアクセスサーバ(LAS)機能
MN128-SOHOのDTEポート経由でつなげたパソコンでPPPソフトを使えば、Ethernet上の機器とIPでのアクセスが可能になる機能です。これによりEthernetインタフェースのないパソコンもLANに収容することができます。TA機能とLAS機能の切り替えは、PPPソフトで入力する電話番号で動的に行うことができます
●MN128SOHO-Pal PPTP設定
IP経路情報の設定例
[自動接続設定] で自動接続を行う相手先の経路情報(デフォルトルート)を登録することができますが、[IP応用設定] の [オプション] に"ip route"コマンドを記入することによりさらに細かい設定が可能です。RIPによる経路情報の交換を行わない場合など、必要に応じて設定してください。
- LAN側の別のルータ経由の経路を登録する場合
例)ルータ192.168.0.100経由のネット172.16.0.0/16(ホップカウント2)を登録
ip route 172.16.0.0/16/2 local 192.168.0.100
例)ルータ192.168.0.100経由のデフォルトルート(ホップカウント7)を登録
ip route 0.0.0.0/0/7 local 192.168.0.100
- WAN側の経路を登録する場合
例)相手先#1へのネット172.16.0.0/16(自動接続を行わない)を登録
ip route 172.16.0.0/16/2 remote 1 static
例)相手先#1へのネット172.16.0.0/16(自動接続を行う)を登録
ip route 172.16.0.0/16/2 remote 1 auto
例)相手先#1または#2へのネット172.16.0.0/16(自動接続を行う、マルチダイヤル利用)を登録
ip route 172.16.0.0/16/2 remote 1,2 auto
- PPTPサーバへの経路を登録する場合★
例)PPTPサーバ172.16.0.1経由のネット172.16.0.0/16を登録
ip route 172.16.0.0/16/2 pptp 172.16.0.1172.16.0.0/16宛のパケットはPPTPでカプセリングされてその時の経路情報に応じて172.16.0.1へ転送されます。 それ以外のネット宛のパケットは通常通り転送されますので、VPNとインターネットアクセスの同時使用が可能です。
IPソース経路情報の設定例
通常の送信先IPアドレスによるルーティング以外に、送信元アドレスによって固定の相手先へ転送するソースルーティングの指定が可能です。 IPソース経路情報の登録によるルーティングは、通常の相手先アドレスによるルーティングに優先し、指定の相手先は特定の送信元アドレスのパソコン専用となり他のパソコンがその相手先を経由する通信を行うことができなくなります。 また、IPソース経路情報の登録のみで自動接続の設定を行うことができます。 IPソース経路情報で指定される送信元アドレス以外のパソコンは、通常のIP経路情報によるルーティングに従います。 これにより、例えば2つのBチャネルを同時に異なるプロバイダに接続し、複数のパソコンがそれぞれ別々のプロバイダ経由で通信することができます。
- スタティックルートを登録する
例)相手先#1は192.168.0.2のパソコン専用とし、手動で接続する
ip srcroute 192.168.0.2 remote 1 static
- 自動接続ルートを登録する
例)相手先#1は192.168.0.2のパソコン専用とし、自動で接続する
ip srcroute 192.168.0.2 remote 1 auto
例)相手先#1は192.168.0.2が、相手先#2または#3は192.168.0.3のパソコン専用とする
ip srcroute 192.168.0.2 remote 1 auto
ip srcroute 192.168.0.3 remote 2,3 auto
- IP経路情報の自動接続ルートと併用する
例)192.168.0.2のパソコンは相手先#1へ、その他のパソコンは相手先#0へ自動で接続する
ip srcroute 192.168.0.2 remote 1 auto
ip route 0.0.0.0/0/7 remote 0 auto
※IPソース経路情報で指定された相手先を「自動接続相手先設定」の相手先として選択することはできません。
アドレス変換(NAT)テーブルの設定例
通常、端末型ダイヤルアップ接続で相手先に接続した場合、相手先からこちら側のサーバを利用することはできません。しかし、IPアドレス変換(NAT)テーブルを登録することによって、プライベートアドレスとグローバルアドレスのアドレス変換の組を固定し、相手先からこちら側のサーバへのアクセスが可能になります。
指定の方法は、次の2通りがあります。
接続モード [端末型] で接続する場合は、NATテーブルの登録がなくても自動的にすべてのプライベートアドレスがIPCPによって取得されるIPアドレスに変換されます。
- プライベートアドレス側のサーバを公開する場合
例)192.168.10.10のWWWサーバを、相手先#1から利用させ、他のこちら側のPCは外部に対してアクセスが可能にする
ip nat 1 192.168.10.10/tcp/www ipcp remote 1
ip nat 2 * ipcp remote 1
- 外部にアクセスできるPCを特定したい場合
例)相手先#1に接続時に192.168.0.1から192.168.0.3のPCのみ外部へのアクセスを許可する
ip nat 1 192.168.0.1-192.168.0.3 ipcp remote 1
パソコンを特定したい場合は、パソコン側でIPアドレスを手入力で設定するか、またはDHCPスタティック割り当て機能を使用して設定してください。
接続モード [LAN型] で接続する場合は、NATテーブルを登録することによってLAN側はプライベートアドレスのまま外部ネットワークに対してはグローバルアドレスで公開することが可能になります。
- LAN側は192.168.0.0のプライベートアドレスとし、相手先#1からはxxx.xxx.xxx.0/24のグローバルアドレスとして公開する場合の例
ip nat 1 192.168.0.1 xxx.xxx.xxx.1 remote 1