Microsoft Office活用


 会社では、Office 2000 Developper版を購入している。
 社内では、Word, Excel, Powerpointあたりが使われている。
 自分自身も、この3製品とAccess, Photodrawを使う程度だった。

 しかし、これでは、Developper版を購入した意味がないので、他の製品と開発ツールを
含めて、一通り把握し、どの製品・ツールをどういう場面で使えるか?
おさらいしてみようと思う。
 特に、
1) WEBベースのアプリ利用
2) WEBベースのアプリ開発 [2001.2.10]




■MS Office 2003

 発売:2003.10.24

●必要システム
[OS]  Windows 2000(SP3)以上、または Windows XP以上
[CPU] Pentium 233MHz以上(Pentium III以上を推奨)
* 音声認識機能を利用する場合は Pentium U 400 MHz 以上を推奨
[メモリ] 128MB以上

[HDD容量] 標準セットアップ時
・Office Professional Edition 2003     	500MB以上
 (Word, Excel, Outlook, PowerPoint, Access および Publisher) 
・Office Professional Enterprise Edition 2003	520MB以上
 (Word、Excel、Outlook、PowerPoint、Access、Publisher、およびInfoPath)
・Office Standard Edition 2003       	341MB以上
 (Word、 Excel、 Outlook、 PowerPoint)
・Office Personal Edition 2003       	340MB以上
 (Word、 Excel、 Outlook)
・Office Home Style+             	 80MB以上
   from Microsoft Office 2003 Editions の必要システム

●セットアップ
  from MS Office 2003セットアップ

 CD-ROMのSetupを起動すれば、新規インストール、上書きアップグレードとも、自動的
にやってくれる。
 旧バージョンと併用する場合は、必ず「カスタムインストール」を選択して、メッセー
ジに従ってインストールする。
 cf. 1 つのコンピュータに Office 2003 と以前のバージョンの Office を共存させるには



●関連サイト

Microsoft Officeホーム - http://www.microsoft.com/japan/office/default.mspx ●Office 2003 Editions - http://www.microsoft.com/japan/office/editions/prodinfo/default.mspx ★製品サポート[Office 2003] - セットアップ
Microsoft Office 2003 Editions ラインアップ

各 Office 2003 Editions に含まれているプログラムをご紹介し、最適な製品の選択をサポート ●パッケージ版

Microsoft Office Professional Edition 2003Microsoft Office Standard Edition 2003Microsoft Office Personal Edition 2003

Access 2003

Excel 2003

Outlook 2003

PowerPoint 2003

Publisher 2003

Word 2003

Home Style+

Excel 2003

Outlook 2003

PowerPoint 2003

Word 2003

Excel 2003

Outlook 2003

Word 2003

Home Style+

  Professional Edition のみ、ユーザー定義のXML (Extensible Markup Language) スキーマおよびIRM (Information Rights Management) による、アクセス制限の設定に対応。

  InfoPath 2003 は、ボリューム ライセンス版で提供されている Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003 に含まれています。



●強化点・問題点

●問題点 ・Windows XP/2000専用であること。 ●強化点  個々の強化機能はwebサイトに詳述されているが、一般ユーザーにとって"これは便利" といったようなものは何もなかった。(人によるけど)  ある意味Officeの各ソフトは既に完成されたソフトだから当然とも言えるが。   ・XML --- Word/ExcelでXMLデータを編集したり、Word/ExcelデータをXML形式で利用可。またInfoPath。 ●新機能 ・HomeStyle --- Outlook Plus!を進化させたもの ・InfoPath --- XML利用のデータ入力ソフト ●価格  実勢価格/upgrade Personal \45k/22k Word,Excel +HomeStyle Standard \53K/28K Word,Excel,PP Professional \60k/38k Word,Excel,PP,Access, HomeStyle, Publisher,XML Professeional Enterprise \55k/ Word,Excel,PP,Access, Publisher,Infopath,XML



Office 2003 Editions のバージョン比較

Office 2003 Editions にアップグレードすることにより提供される機能と利点

●人々をつなぐ
記号:すでにある機能 = すでにある機能    Office 2003 Editions で改善 = Office 2003 Editions で改善    Office 2003 Editions の新機能 = Office 2003 Editions の新機能
チーム メンバ間での共同作業
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

ドキュメント ワークスペース
Office 2003 Editions のほとんどのプログラムでは、ドキュメント ワークスペースを使用することにより、他のチーム メンバと簡単に協同作業を行えるようになりました。他のメンバと協力してファイルの作成、変更、および校閲を行うことが可能です。ドキュメント ワークスペースは、一元化された Web ベースのリポジトリであり、ファイル、タスク、およびリンクやチーム メンバのリストを提供します。各ドキュメント ワークスペースには、[共有ワークスペース] 作業ウィンドウからアクセスできます。1




Office 2003 Editions の新機能

共有添付ファイル
Microsoft Outlook で共有添付ファイルを送信すると、受信者は、ローカル コピーを開いて作業することも、共有ワークスペースから最新バージョンを検索およびダウンロードすることもできます。1




Office 2003 Editions の新機能

[共有ワークスペース] 作業ウィンドウ
ファイルの更新バージョンの有無や、チーム メンバがオンラインで作業しているかどうかを確認できます。また、関連リンクや関連ファイルを表示したり、ファイルのプロパティを表示したりすることもできます。共有ワークスペース内のいずれかの項目に変更があった場合に、電子メールで警告を受け取るように設定することも可能です。[共有ワークスペース] 作業ウィンドウで行われた更新は、自動的に共有ワークスペースにも反映されます。1




Office 2003 Editions の新機能

オンライン状況の確認
Office 2003 Editions のプログラムを使用したままで、チーム メンバがオンラインで作業しているかどうかを確認できるため、すぐに打ち合わせや相談を始めることができます。オンライン状況の確認機能は、Outlook と [共有ワークスペース] 作業ウィンドウで使用できます。1




Office 2003 Editions の新機能

ほとんどの Office 2003 Editions プログラムでアクセス可能

Windows SharePoint Services との統合
チーム用のイントラネット サイトを作成し、ブラウザや Office 2003 Editions のプログラムを使用して、そのサイトにファイルをアップロードすることができます。また、Microsoft Windows SharePoint Services との統合により、[共有ワークスペース] 作業ウィンドウ、ドキュメント ワークスペース、および共有添付ファイルの使用が可能になりました。1



すでにある機能

FrontPage 2002 の既存の機能

Office 2003 Editions の新機能

連絡先情報の交換
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

共有の連絡先
他のメンバと連絡先を共有すると、チーム メンバが必要な連絡先を確実に使用できるようになるため、必要な人への連絡やビジネスの遂行に役立ちます。連絡先を共有できるメンバを指定してください。連絡先は、Outlook の予定表から Windows SharePoint Services で表示することもできます。1




Office 2003 Editions の新機能

会議やイベントの計画
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

会議ワークスペース
議題、資料画像、文書リンク、参加者リスト、およびその他の文書を一元管理して共有し、会議を計画および準備できます。1




Office 2003 Editions の新機能

共有の予定表
Outlook を使用すれば、会議のスケジュール調整が簡単です。スケジュールには、作業予定や個人的な予定表、Windows SharePoint Services の予定表、または表示の許可を受けている他のユーザーの予定表を使用することができます。予定表や連絡先のデータは、共有ワークスペースで開くこともできます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

イベント
チーム メンバはこの共有の場所を使用して、イベントに関する情報の追加や保存を行うことができます。また、イベント情報を直接 Outlook の予定表にエクスポートすることもできます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

Outlook の空き時間情報の共有
Microsoft Exchange サーバーを共有していないユーザーが Outlook を使用している場合は、空き時間情報をインターネットで提供することにより、会議を計画できます。


すでにある機能

すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

文書作成管理
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

Word 編集の制限
Word 文書では、他のユーザーが変更できないように部分的にロックすることができます。変更履歴をオンにした場合にのみ、校閲者が変更を行えるようにすることもできます。さらに、特定のユーザーによる編集のみを許可する部分を設けたうえで、文書全体を読み取り専用にすることもできです。




Office 2003 Editions の新機能

Word 形式の制限
文書の形式を送信したときの状態のまま維持できるように、文書のスタイルや形式を他のユーザーが変更できないようにすることができます。




Office 2003 Editions の新機能

校閲のための送信
校閲サイクルに属するすべてのメンバに役割を割り当て、それぞれの校閲者が必要とするツールが自動的に提供されるようにすることができます。校閲プロセスが進んでも、変更部分を簡単に元のファイルに反映できます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

比較と反映
複数の校閲者のコメントや変更内容を 1 つのバージョンのファイルに取り込み、提案されている編集内容を承諾または拒否することができます。


すでにある機能

すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

変更履歴機能の拡張
Microsoft Word ファイルや Microsoft PowerPoint® ファイルに変更を加えた場合でも、そのファイルが適切なマージンで表示されます。オリジナルのファイルの内容がわかりにくくなったり、レイアウトに影響を与えたりすることなく、校閲内容と校閲者のコメントを見分けることができます。

すでにある機能

すでにある機能

すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

重要なビジネス情報へのアクセス管理
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

Information rights management (IRM)
Word 2003、Outlook 2003、Microsoft Office Excel 2003、および Microsoft Office PowerPoint 2003 の Information Rights Management (IRM) 機能を使用すると、電子メールのメッセージやファイルを不正なコピー、転送、または印刷から保護して、情報の機密性を保持することができます。2

メモ  Office Professional 2003 では、IRM 保護付きのコンテンツを作成し、ファイルや電子メール メッセージに対するアクセスと変更の権限を他のユーザーに付与することができます。Microsoft Office Standard Edition 2003 では、IRM 保護付きのファイルや電子メール メッセージを読むことができます。また、適切なアクセス権があれば、内容を変更することもできます。




Office 2003 Editions の新機能

文書の有効期限
IRM 機能を使用して、ファイルに有効期限を設定できます。有効期限を過ぎると、他のユーザーはそのファイルを表示したり変更したりすることができません。2




Office 2003 Editions の新機能

IRM 組織用ポリシー テンプレート
組織の状況に合わせて、ファイルを保護するためのカスタム テンプレートを作成できます。たとえば、"社外秘" テンプレートを使用して、印刷、転送、またはコピーすることができないファイルを作成できます。2




Office 2003 Editions の新機能

デジタル署名
Office 2003 Editions では、どのファイルにもデジタル署名を使用できます。デジタル署名の使用により、信頼できるソースから送られたファイルであるかどうか、ファイルが変更されていないかどうかを受信者が確認できます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

ファイル パスワードの暗号化
Word と Excel では、Microsoft CryptoAPI の導入により、パスワードのセキュリティが強化されています。また、PowerPoint でもパスワードの暗号化を利用できるようになりました。


すでにある機能

暗号化を使用しない単純なパスワード保護

すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

1 Windows SharePoint Services を実行する Microsoft Windows Server™ が必要です。
2 IRM 機能を備えた Windows Server 2003、または IRM をサポートする Web サービスにアクセスできることが必要です。

●情報をつなぐ
電子メールの過負荷の緩和
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

閲覧レイアウト表示
TWord に追加された閲覧レイアウトを使用すると、文書が読みやすくなります。このレイアウトでは、テキストの拡大、1 行の文字数の削減、画面に合わせたページ表示など、文書を画面で読むための最適化が図られます。




Office 2003 Editions の新機能

着信通知
どのプログラムを使用している場合でも、新しい電子メール メッセージが着信するとすぐにポップアップで通知されます。




Office 2003 Editions の新機能

電子メール閲覧ウィンドウ
Outlook 2003 では、電子メール メッセージが読みやすくなりました。この機能は、特にメッセージが長い場合に役立ちます。閲覧ウィンドウを画面の右側に移動することにより、縦方向の表示が従来の 2 倍になるため、メッセージを読む際のスクロール操作を減らすことができます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

疑わしい電子メール メッセージのブロック
Outlook 2003 では、ウィルスを含むメッセージの受信が停止されます。電子メールに含まれる HTML コンテンツの読み込みと、送信元のサーバーとの通信により行われる迷惑な添付ファイルのブロックを設定することができるため、プライバシーの保護に役立ちます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

強化された迷惑メール フィルタ機能
Outlook の受信トレイに迷惑メールが氾濫しないように設定できます。強化された迷惑メール フィルタ機能では、ユーザーが保管したメッセージと削除したメッセージから学習するため、使いこむほどに効果を発揮します。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

電子メール受信ボックスの整理
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

テーマ別の並べ替え
受信トレイ内のメッセージをテーマ (スレッド) で並び替えて、1 つのトピックに関するすべてのメッセージをグループ化して表示できます。スレッド全体の移動や削除も簡単です。




Office 2003 Editions の新機能

クイック フラグ
どのフォルダに置かれている場合でも、優先度または時間でメッセージにフラグを立て、検索できます。処理が必要な作業を忘れないように、メッセージを受信ボックスに保存しておく必要はありません。




Office 2003 Editions の新機能

検索フォルダ
Outlook 2003 の検索結果を検索フォルダとして保存しておくと、毎回検索しなくても、すぐにアクセスできます。検索した電子メールがどのフォルダに格納されている場合でも、すぐにアクセスできます。1




Office 2003 Editions の新機能

ツールを使用した時間の節約
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

[リサーチ] 作業ウィンドウ
[リサーチ] 作業ウィンドウでは、電子辞書、シソーラス辞書、オンライン リサーチ サイト、および企業情報を Office 2003 Editions プログラムに取り込むことができます。このため、情報を検索して作業に組み込む場合に役立ちます。2




Office 2003 Editions の新機能

Microsoft Office Online サービス
Office 2003 Editions では、オンライン サービスが強化されています。より強力で統合の進んだ、強化されたオンライン インターフェイスを使用する Microsoft Office Online サービスは、Office プログラム内でシームレスに利用できます。3



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

ヘルプの強化
ヘルプや Office Online Web サイトの Microsoft Office Online Assistance にある便利なオンライン リソースにアクセスできるようになりました。このオンライン リソースの記事や情報は定期的に更新されます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

作業ウィンドウ
作業ウィンドウを使用すると、同じ場所から各種の重要な作業にアクセスできます。たとえば、検索の実行、ファイルの表示、Office クリップボードの表示、文書やプレゼンテーションのフォーマット、テンプレートのダウンロードなどが可能です。


すでにある機能

すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

アプリケーション固有の機能強化
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

Windows SharePoint Services と統合された Excel 2003 のリスト
Excel を Windows SharePoint Services と併用すると、Excel スプレッドシートのデータの範囲を指定することにより、Windows SharePoint Services で作成したサイトにリストを作成できるため、時間の節約になります。4




Office 2003 Editions の新機能

Excel 2003 の統計機能の強化
Excel では、共線性の検出、偏差平方和、正規分布、および連続確率分布関数を強化して、信頼性のある正確な数値解析を実現しています。

すでにある機能

すでにある機能

すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

CD 用 PowerPoint パッケージ
EPowerPoint のプレゼンテーション、および関連付けられたグラフィックやオーディオ ファイルまたはビデオ ファイルをハード ドライブにエクスポートして、CD 複製機で CD にコピーできます。この CD を受け取った人が CD を CD ドライブに挿入すると、PowerPoint ビューアを使用してプレゼンテーションが自動的にスライド ショー形式で開始されます。




Office 2003 Editions の新機能

PowerPoint スマート タグのサポート
PowerPoint 2003 では、スマート タグがサポートされています。スマート タグとは、データを貼り付けるときなど、作業を素早く完了するために必要に応じて表示されるボタンです。




Office 2003 Editions の新機能

PowerPoint の強化されたマルチメディア サポート
PowerPoint 2003 では、さらに多くのビデオ形式と全画面ビデオ再生をサポートしています。




Office 2003 Editions で改善

Access 2003 の機能強化
Microsoft Office Access 2003 に Microsoft Jet データベース エンジンをバックアップし、オートコレクト機能が有効になっているときの入力の修正にスマート タグを使用できるようになりました。また、オブジェクトの名前変更や削除を行う場合の依存オブジェクト管理も簡単です。




Office 2003 Editions で改善

パフォーマンスと管理の強化
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

Outlook 2003 のローカル キャッシング
ローカル キャッシングにより、すべての必要な情報がコンピュータにダウンロードされます。このため、ネットワーク パフォーマンスの問題による影響を受けません。5




Office 2003 Editions の新機能

Outlook の接続性の向上
ネットワーク接続間の移動時にも Outlook の接続が維持されるため、職場や外出先でも、利用可能な帯域幅に適応することができます。また、大きいサイズのメッセージをダウンロードする時間や、受信ボックスとモバイル デバイスを同期する時間を選択できるなど、複数のネットワークを使用する場合の機能が強化されています。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

文書の回復
PowerPoint、Word、Excel、および Accessでは、プログラム エラーが発生した場合、エラー発生時に作業していたファイルの保存を支援します。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

ファイル形式の互換性
Office 2003 Editions、Office XP、Office 2000、および Office 97 (Access 97 は除く) 間での互換性が維持されているため、どのバージョンを使用しているユーザーでもファイルを共有できます。Access 2003 が既定で使用するファイル形式は Access 2000 です。


すでにある機能

すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

モバイル作業
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

タブレット PC 用デジタル インクのサポート
タブレット PCを使用している場合は、手書き入力デバイスを使用して、手書きでファイルに注釈を付けることができます。メモを取ったり、他の人にコメントを送信したりできます。




Office 2003 Editions の新機能

モバイル デバイスを使用した手書きの統合
携帯型情報機器で作成したメモを、テキストとして Office プログラムにアップロードできます。Word に直接書き込み、手書き文書として保存することも、テキストまたはタイプ入力された文字に変換することもできます。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

1 検索フォルダを使用するには、Exchange への接続が必要です。
2 [リサーチ] 作業ウィンドウのいくつかの機能を使用するには、インターネットへの接続が必要です。
3 Office Online を使用するには、インターネットへの接続が必要です。
4 Windows SharePoint Services を実行する Windows Server 2003 が必要です。
5 ローカル キャッシングには、Exchange Server 2003 が必要です。

●ビジネス プロセスをつなぐ
使用頻度の高いプログラムからの情報の利用
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

プログラム可能な作業ウィンドウ
E開発者は、拡張マークアップ言語 (XML) を使用することにより、さまざまなソースの情報を Word、Excel、および Access のファイルに組み込むソリューションを作成できます。Office 2003 Editions のプログラムは、レポート、スプレッドシート、フォームなど、ファイル作成に関係するほぼすべての作業を自動化することができます。ファイルと作業ウィンドウを他のプログラムや XML データ ソースと統合するようカスタマイズすることができます。




Office 2003 Editions の新機能

Word による XML サポート
Word 2003 はネイティブ ファイル形式として XML をサポートしているため、スキーマに XML データが含まれているビジネス文書を開いて、他の文書と同じように操作できます。また、Word 2003 で XML ファイルを保存して開くことができるため、組織の重要なビジネス データと統合することができます。




Office 2003 Editions の新機能

Excel のビジュアルなマッピング ツール
Excel のマッピング ツールを使用すると、ユーザーが指定した XML スキーマを Excel スプレッドシートのセルにマップすることができます。




Office 2003 Editions の新機能

InfoPath 2003
Microsoft Office InfoPath™ 2003 を使用すると、プロセスと組織全体にわたってチームや組織が再利用できる情報の収集を合理化し、管理することができます。InfoPath では、XML、XML Web サービス、およびカスタム XML スキーマをサポートしています。WYSIWYG (what you see is what you get) 環境で、動的で機能豊富なオーサリングと組み込みの確認機能を使用できます。InfoPath 2003 は、Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003 で利用できます。詳細については、InfoPath 2003 の概要 を参照してください。




Office 2003 Editions の新機能

業界標準の XML のサポート
業界標準の XML をサポートしている Office 2003 Editions アプリケーションでは、異なるバック エンド システムや形式との間で通信して、リアルタイムでデータを共有できます。Word、Excel、および Access で XML がサポートされるようになったため、コンピュータとバック エンド システムとの間での情報のアクセスやキャプチャが合理化され、隠れた情報を開示するとともに、組織全体またはパートナー間で統合ビジネス ソリューションを作成できるようになりました。



すでにある機能

Excel および Access

Office 2003 Editions で改善

Word、Excel、および Access

Office 2003 Editions プログラムのカスタマイズ
機能Office 97 Office 2000Office XPOffice 2003

スマート タグ
スマート タグとは、Office アプリケーション全体で共有されるボタンのセットです。スマート タグは、データを貼り付けるときや、Excel の数式を間違った場合などに、作業を素早く完了するために必要に応じて表示されます。PowerPoint 2003 でもスマート タグを利用できるようになりました。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

拡張可能なスマート タグ
PowerPoint 2003、Outlook 2003、および Access 2003 では、作業中に関連情報を取り込めるように、サードパーティ製のスマート タグやカスタマイズされたスマート タグをサポートしています。



すでにある機能

Office 2003 Editions で改善

1 Windows SharePoint Services を実行する Windows Server 2003 が必要です。
2 IRM 機能を備えた Windows Server 2003、または IRM をサポートする Web サービスにアクセスできることが必要です。







■Office2000に関するメモ

●WEB ServerでのOffice製品利用[IE5+ Officeファイル]
 IE5で、Office製品ファイルを直接読み込み、編集可能なことを確認した。
 マクロなども、どうなのかなあと思っていたけど、問題ないようだ。
 ということは、Word, Excel等のソフトをClientにインストールする必要はないことに。

●WEB ServerでのOffice製品利用[IE5+ Office-htmlファイル]
 Office 2000では、WEB発行したhtmlファイルを再読み込みしても、元のネイティブ
ファイルと同様の再現性を得られた。
 うたい文句どおり、ネイティブファイルを削除しても問題ないと思われる。

●WEB ServerでのOffice製品開発ツール
 これから.....


■課題

●対話形式のWEBアクセス  Accessでは当然だが、Excel 2000でも簡単に作成可能となった。  「Office 2000 イントラネットスピード構築キット」の対話型のサンプルでグループ ウェア機能が利用可。 ●Wordの利用面の課題 [WEB発行]による情報の共有 [IME] 現在Atok使用なんだけど旧いので、IME2000切り替え予定。 [目次フレーム] Word2000ではフレーム付きWEBページができる([書式]-[フレーム])  [見出し1]などの見出しスタイルが設定されていれば、([フレーム]コマンドの[目次フレームの作成])で目次が自動生成される。 これは数10頁超の文書ではかなり便利。 [索引] 要調査検討 ●Excelの利用面の課題 [WEB発行]による情報の共有 [外部データの取り込み] CSV形式のテキストファイルから元データを参照更新できる機能 [ピボットテーブル] 使う事例を拡大 [DB Serverとの連携] OLAPによるデータ分析。 ODBC経由で各種データアクセス [対話機能のWEBアクセス] WEBページ保存時に[]対話機能を追加するにチェックをいれる  通常ワークシートとピボットテーブル機能のどちらかを選択。 ●Accessの利用面の課題 [サブデータシート] 関連階層データ参照(同一画面) [郵便番号簿] 郵便番号から住所の自動入力 [ふりがな] 自動入力機能 [SQL Server] SQLとNorthwindを接続するためのサンプル、充実したサンプルDB OLE DB経由で直接SQL/MSDEにアクセス可。 AccessファイルをSQLに格納。 [データアクセスページ] WEBページで、データの抽出から集計・分析がすべて実行可 ●Powerpointの利用面の課題 [ブロードキャスト]WEBページ配信。 スライドショー。 これを音声・動画と共に記録再生可。 [Microsoft Netshow Server] 16人以上の大規模なオンライン・プレゼン可 ●Frontpageの利用面の課題 「ファーストステップガイド」が参考になる。 [挿入] -[ナビゲーションバー] 階層でページ管理 [挿入] -[ページパナー] 簡単にバナー作成可 [挿入] -[コンポーネント]  [挿入] -[データベース]  [挿入] -[フォーム]  [挿入] -[アドバンスト]  [挿入] -[フォーム]   以上を使えるようにする ●Publisher の利用面の課題 「ファーストステップガイド」が参考になる。  ここでは、ウィザード利用によるパンフレットやチラシの作成・編集・デザイン変更  ウィザードを利用しなくとも、デザイン[スタイル]など利用して簡単作成可 [部品]としてクリップアート、サウンド、ビデオ [パンフレットウィザード] はじめに、スタイル、配色パターン、返信用紙、web頁に変換、など [デザインギャラリーオブジェクト]ニュースレター、目次、返信用紙、ロゴ、カレンダーなど多数 ●Photodrawの利用面の課題 「ファーストステップガイド」が参考になる。  機能を自分自身把握していない。 画像はPhotodraw Disc21枚分と膨大。 マニュアルでは、喫茶店のメニュー作成の手順を例としている。 一般企業では商品パン フということになろうか? [画像]入力は、テンプレート、デジカメ、スキャナなど。 サイズ、位置、色、3D化 部分切り抜き、複数画像の合成、重ね、 [テキスト] フォント、字体・サイズ自由 [オートシェイプ] 簡単に図形作成可 ●Outlookの利用面の課題  現在会社の要求基準として、Organizerの予定表を使用する必要があるが、それ以外の 機能は使ってみようと思う。  理由は、Organizerの当社内verup予定が立たないこと。次にOutlookの新機能に慣れる。 [予定表] webページとして発行 [連絡先] vCard, iCalender経由データ交換  internet経由Outlookフォルダ共有を使用した会議開催 [会議の計画] iCalender対応アプリ間のURLファイルサーバーを介した空き時間情報取得 [Fax] Winfax(Symantec)利用。 現在使用のまいとーくFaxと比べてどうか。 Lan経由? [Mail] Internet mail。 現在メイン利用のOutlook Expressと代替えは? 同等なら、Outlookの他の機能との相乗効果が期待可。 [開発環境] VBA,COM,カスタムOutlook(フォームスクリプティングツール) ●顧客データマネージャの利用面の課題 「ファーストステップガイド」が参考になる。  但し以下のソフトがないと使用不可。 [対応するソフトウエア]  Outlook 2000  PCA : PCA商管EX-V/EX95, PCA商魂EX-V/EX95  Orbic: TOP商奉行、TOP蔵奉行 ●Business Plannerの利用面の課題 「ファーストステップガイド」が参考になる。  用途としては、ビジネス用語事典、ビジネス文例集。  [経理][税金][経営][労働法]が対象分野なので、総務・経理部門以外は関係なさそう。  約250種類の定型書類をWord,Excelのテンプレートとして収録。 -------------------------------------------------- ●Office Developer Tools  今後検討する。 特にデータアクセス関係 添付マニュアル「Microsoft Office 2000 Developer 活用ガイド」(114p)とそのOnline版 詳細別掲■Office 2000 Developer活用ガイド に具体的手法が解説されている。 いろんなデータアクセス方法がある。 [HTML Help Workshop] ●Office 2000 イントラネットスピード構築キット  WEBベースのグループウェアを構築する。  対話型サンプルが各種ある。 また部門別テンプレートも用意されている。 ●Office 2000 リソースキット [社内アプリの一括インストール]  そのためのツールが各種ある。Profile Wizard(同一設定), リモートインストール (SMSパッケージ定義ファイル)、カスタムインストールのためのTOOL しかし、現在従業員にはInstall済みなので、次回以降の利用となる。 [HTML Help Workshop]  独自作成アプリや情報共有ファイルのonlineヘルプを作成するのに最適




■いくつかの実験メモ

 うたい文句通りに、Office製品とWEBの連携がどの程度のものか?

★WEBページをExcelファイルに
 ExcelからWEB発行したW.htmをIE5で読み込み。 w.htmの表部分を全指定
[A,B,.バーの左端をクリック]し、コピー
 ↓
 Excel2000で新規ファイル作成、表部分を全指定し[貼り付け]し、コピー完了。
 しかし、マクロは読み込まれなかった。
 ※【結論】Excel→WEB発行→Excelへの復元は、コピーではマクロ等は復元不可

★ExcelファイルをWEB発行
 [ファイル] -[WEBページとして保存] 例:master.xls
 ↓
 生成ファイル:master.htm, \master.files\の中に、editdata.mso, filelist.xml, stylesheet.css, tagstrip.htm, sheet001.htm, sheet002.htm, sheet003.htm
 ↓
 IE5でmaster.htmを読み込む。
 普通のhtmlファイルだが、ワークシート別に切替可能。
 メニューはあくまでIEだから、このままでは編集できない。
 そのままの形で編集しようとするなら、別にFrontpage等で編集する必要がある。
 ↓
 、[ファイル] -[Microsoft Excel for Windowsで編集]
を選択すると、Excelが起動、master.htmを編集ファイルとして、マクロも使用可能とな
っている。
 ※【結論】Excel→WEB発行→Excelへの復元は、Excelによる編集によりマクロ等も復元可

★ブラウザーでExcelファイルを編集する

1) Master.xlsを読み込むテスト。 IEとExcelでの時間測定。
 各ソフト起動後、ファイル指定した段階から計測。
[IE]1-2秒	[Excel2000]5秒

2)IEによるxlsファイル編集
IEによるxlsファイル読み込み時、IEメニューには、excelメニューが追加される
ので、Excel同様の編集が可能。
 但し、マクロ[ファイル読み込み]は、Excelでは正常に実行されたのに、エラーで失敗。
しかし別のマクロ[シート内データ全削除]は、正常実行されたので、マクロがダメという
わけではない。
 ↓
変更したxlsファイルを保存。
 [ファイル] -[名前を付けて保存][閉じる]
 ※【結論】IEでExcelファイルを編集可。 マクロも実行可能だが、一部エラー

●Excel 2000参考資料
★Excel 2000データをWebページに発行したときに維持される機能Excel 2000でのWebページの保存と発行の違いについて




■トラブルや疑問点

[OFF2000] 自動修復機能のしくみ

 Microsoft Office 2000 では、Windowsインストーラによって提供されている自己修復 機能がフルに活用されています。このため、Office プログラムの起動に必要なファイル やレジストリ キーなど、重要なリソースが見つからない場合には、Windows インストー ラがこれを検出し、プログラムを修復します。 ★自動修復の例 次の例は、Windows インストーラの自動修復プロセスが起動される仕組み。 1)Office ショートカット バー (OSB) を含めて Office 2000 をインストールします。 2)Windows を起動するたびに OSB が起動するように設定します。 3)数日間 Office を使用した後、ほかのユーザーが Msoffice.exe (OSB を実行するのに 必要なファイルの 1 つ) をハードディスクから削除したとします。 4)次回 Windows を起動すると、OSB が起動するはずですが、[Windows インストーラ] ダ イアログ ボックスが数秒間表示された後に OSB が起動します。 この例では、Windows の [スタートアップ] フォルダにある OSA9.exe へのショートカッ トが OSB を起動しようとしますが、Msoffice.exe が見つからないため、起動に失敗しま す。Msoffice.exe は、OSB の機能 (OSBShortCutFiles) のコンポーネントの 1 つ (Glob al_Office_OSB) に対するキーパスとなっているため、Windows インストーラはこのコン ポーネントを壊れていると見なし、コンポーネント内のリソースを自動的に再インストー ルします。もう一度 OSB の起動が試みられると、すべてのコンポーネントが修復されて いるため、OSB が起動します。 注 : 上記の自動修復手順は、Windows デスクトップのアップデートがインストールされていないコンピュータ上では動作しません。  註) F:\MSOffice\office\OSA9.exe F:\MSOffice\office\1041\msoffice.exe C:\Windows\application data\microsoft\office\recent 最近のファイル ★メンテナンスモードセットアップを使用してOfficeを修復する 1)コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] をダブルクリック。 2)[アプリケーションの追加と削除のプロパティ] ダイアログ ボックスの一覧で、Office 2000 のエントリをダブルクリックします。 3)[Office の修復] をクリックします。 4)[Office のインストールで発生したエラーを修復します] をクリックし、[完了] をクリックします。
●MS Office update

●Office SR1 updateができない問題 →[2001.4.10解決実行済み]  現在SR2までreleaseされている。 がSR1でOffice install CDの要求に対して挿入した CDへのアクセス後再要求し、その認識errorの問題。 Office 2000 のよく寄せられる質問 (FAQ)  Office2000 Service Release 1(6件), Office2000 Service Pack2(6件), インストール の一般情報(11件)、インストール時のトラブル(18件)、その他のトラブル(19件)、一般操 作(2件)、Office Server Extensions(16件), Windows Terminal Server(2件) [OFF2000] 管理者用インストールに対する SR-1 を入手する方法 [OFF2000] Disk2 の管理者セットアップポイントを SR-1 にアップデート中 エラー 1308 [OFF2000] Office 2000 SR-1 アップデートに CD が必要な理由 [OFF200]Office 2000 SR-1で修正された問題の一覧 [OFF200]Office 2000 SR-2に含まれる修正一覧
●Office起動不可

【起動時エラー】 実行するには、このアプリケーションをインストールする必要があります。 最初にこのアプリケーションをインストールした場所から、セットアップを実行して ください。 [2001.10.24] 【経過】  ごみ箱にはなにもなかった。 原因?... 【原因】  「アプリケーションの追加と削除」整理用ツール KmEraser 3.00〜高機能!! アプリケーションの追加と削除のリストを編集 で、うっかり削除したみたい。 しかしよりによってMS Officeとは! 【対策】  当然再インストール。 短時間で回復→正常化。 ●参考資料 [OFF2000] Windows 95/98/ME 上で Office アプリケーションが起動出来ない[Microsoft] ---【原因】 複数のユーザーを作成し、プロファイルを作成している 【対策】ユーザー毎インストール




■Office 2000を使ってWebでの作業を行う

 ここで扱うのは、Office文書ファイルに対するWeb利用の直接アクセスに関する解説資料。
 つまりブラウザー経由でのファイル編集、など。
 ブラウザーでの対話などは別に扱う。

 from ★Office 2000を使ってWebでの作業を行う
 --- Word 2000, Excel 2000, Access 2000, PowerPoint 2000, Publisher 2000, 
FrontPage 2000, PhotoDraw 2000, Outlook 2000などの製品を使った事例を紹介。
 100頁以上に及ぶ。

●Office共通
概要: Office 2000 を使った Web での作業の紹介
Office 2000 を使った Web での作業の紹介
Office 2000 では、Web にドキュメントを発行して編集、更新し、Web ベースの情報を顧客や同僚と共有するための数多くのツールが提供されます。
Web コメント - Office 2000 を使ってオンラインでグループ作業を行うための新しい方法
バイナリ形式または HTML 形式の Microsoft Office 2000 ファイルをオンラインで校閲するための、Web コメント機能について説明します。
Office 2000 を使って Web に投稿されたドキュメントを編集する
Office 2000 の "ラウンドトリップ" 機能を使うと、Web に Office 2000 ドキュメントを発行し、元の形式でドキュメントを編集して Web に再発行できます。
Web フォルダ: Office 2000 で情報を共有する新しい方法
Web フォルダを使い、1 つの見つけやすい場所でほかの Microsoft Office 2000 プログラムからの情報を共有する方法について説明しています。

●Excel 2000
Excel 2000 データを Web ページに発行したときに維持される機能
Microsoft Excel 2000 ワークシートまたはデータの範囲を Web ページに発行すると、Excel データの一部は維持され、一部は失われます。この記事では、Excel データの発行オプションと、それによって得られる結果について説明しています。
Office 2000 を使ってグラフとワークシートを Web ページに発行する
この記事は、ローン償却表とグラフが含まれている、ダウンロード可能な Excel サンプル ブックにリンクしています。ここでは、サンプル ブックに関する重要な情報を提供しています。
Excel 2000 での Web ページの保存と発行の違いについて
Microsoft Excel 2000 を使うと、Web にドキュメントを保存したり、発行したりできます。この記事を読むと、保存と発行の違いがわかります。

●Access 2000
Access 2000: データ アクセス ページでレコードごとに異なるイメージを表示する
Access 2000 では、イメージ コントロールを使って、データ アクセス ページのレコードごとに異なるピクチャを表示できます。最初に、基になるテーブルでテキスト型フィールドを作成し、ピクチャの URL を保存します。次に、ページにイメージ コントロールを追加します。

●Word 2000
Word 2000 で Web ページ用の簡単な目次を作成する
この記事では、Microsoft Word 2000 の組み込みの見出しスタイル、またはユーザー設定の見出しスタイルを使って、Web ページで簡単な目次を作成する方法について説明しています。

●Powerpoint
PowerPoint 2000 と Outlook 2000 を使ったプレゼンテーションのブロードキャスト
Web 経由でリアルタイムでプレゼンテーションをブロードキャストしてください。PowerPoint 2000 と Outlook 2000 を使うと、プレゼンテーションのブロードキャストとスケジュールを簡単に行うことができます。

●Frontpage 2000
FrontPage 2000 ベースの Web でアクセス権を設定し、セキュリティを確保する
FrontPage 2000 を使うと、Web にアクセスしたいユーザーにアクセス権を設定できます。この記事では、Web や Web サーバーに対する不正なアクセスを防ぐ方法についても説明しています。
FrontPage 2000 ベースの Web で、切断されたハイパーリンクを修復する
Web サイトでのよくある問題の 1 つに、切断されたハイパーリンクがあります。FrontPage 2000 を使ってサイトを作成すると、切断されたハイパーリンクを簡単に発見して修復することができます。
FrontPage 2000 でディスカッション スレッドを管理する
FrontPage 2000 ベースの Web サイトへの訪問者がディスカッションに参加すると、ディスカッション スレッドを構成する記事を投稿します。Web サーバーにファイルとして保存されるこれらの記事を操作して、ディスカッション スレッドを管理できます。
FrontPage 2000 のレポート ビューを使ってサイトを管理する
FrontPage 2000 を使うと、サイトを作成するのと同じように、簡単に Web サイトを管理することができます。この記事では、レポート ビューを使ってサイトの状態を監視する方法について説明しています。

●その他Office製品
Publisher 2000 Web サイト: 概要
この記事では、Publisher 2000 Web サイトを作成するにあたってのステップの概要を高度なレベルで提供しています。ここでは Publisher 2000 を使って Web サイトを作成、管理するために必要なステップについて要約しています。
Outlook 2000 メッセージに HTML スタイルを適用する
Microsoft Outlook 2000 では、見出し、行頭文字または番号付きの箇条書き、および本文のほかのテキストに、定義済みのスタイルを使って HTML メッセージの書式を設定できます。
NetMeeting を使って Office 2000 でオンライン会議を設定し、開催する
オンライン会議を設定して開始し、ほかのユーザーと Office ドキュメントを共有してください。Office 2000 と NetMeeting の統合によって、グループ作業による編集を行うことができます。

Office HTML Filter を使用して短時間でダウンロードできる Web ページを作成する

 - http://office.microsoft.com/japan/assistance/2000/htmlfilter.aspx
 Microsoft社から「Office HTML Filter」が提供されている。
●目的
 MS Office2000製品の出力するhtmlファイル内容をシンプルにする。
 つまり、実際に経験のある人にはわかることだが、Word,Excel 2000をhtml保存すると
余計なhtml Tagが多く(pdf並に完全整形のhtmlなら"余計"とは呼ばない)、編集する場合
大変なのだ。 つまりこの問題を解決するというのが目的。

●使用法〜Word
Office HTML Filter Version 2.1 をダウンロードしてインストールすると、[ファイル] 
メニューに [エクスポート] コマンドが追加され、2 つのオプションを選択できるように
なります。どちらのオプションでも Office 固有のマークアップは削除され、文書を再度
編集するときに Word の一部の機能が使用できなくなります。 

★[エクスポート] コマンドを Word で使用するには 
 1)フィルタを適用する文書を開きます。 
 2)[ファイル] メニューの [エクスポート] をポイントします。 
   次のどちらかを実行します。
   a)サイズの小さい (フィルタを適用した) HTML による Web ページを作成するには、
   [コンパクトな HTML] をクリックします。 
   b)現在の文書から、文書のスタイル定義にフィルタを適用して CSS (Cascading Style
    Sheet) ファイルとしてエクスポートするには、[CSS スタイルシート] をクリックし
    ます。たとえば、後で複数の文書にリンクできるスタイル シート ファイルを作成す
    るときに、このコマンドを使用します。 
★[HTML としてコピー] コマンドの使い方
 フィルタをインストールすると、[ファイル] メニューの [エクスポート] コマンドの
ほかに、[編集] メニューに [HTML としてコピー] コマンドが追加されます。
 [HTML としてコピー] コマンドを使用すると、文書内の選択した部分を、フィルタを適
用した状態の HTML としてコピーできます。 たとえば、ネストされた表を作成する場合
は、HTML エディタで複雑な HTML タグを設定する代わりに、Word の [罫線] ツールを使
用します。
 次に、ネストされたテーブルを選択し、[HTML としてコピー] をクリックしてサイズの
小さい HTML としてコピーした後、メモ・nbsp;または HTML エディタにテーブルを貼り
付けます。 
★[HTML としてコピー] コマンドを Wordで使用するには 
 1)文書内でコピーする部分を選択します。 
 2)[編集] メニューの [HTML としてコピー] をクリックします。 
 3)文書を HTML エディタで開き、選択したテキストを貼り付けます。 
★メモ
 Word を開かなくてもフィルタを使用できます。 [スタート] メニューの [プログラム]
をポイントし、[Microsoft Office ツール] をポイントして、[Microsoft Office HTML F
ilter 2.1] をクリックします。複数のファイルに対して一度にフィルタを適用できます。
[スタート] メニューからフィルタを使用する場合は、HTML 形式で保存された Microsoft
 Excel 2000 ファイルにもフィルタを適用できます。ただし、Excel の中からはフィルタ
を使用できません。 

★[2003.2.7]実際に使ってみた。
ファイルサイズは、従来 Doc:Html=1:2が同等程度に小さくなっている。しかし
 中味は基本的に同様だった。
 現実的には、Wordを開いた状態で、Copy & Paste (自分の場合WZ Editor使用)が簡単。
 表の部分は、[TAB]を使ってPasteされるし...







■Microsoft Office 2000の概要

●Mook●Microsoft Office 2000の種類

Mook: Microsoft Office 2000 Preview -これでわかった! Office 2000 --- 解りやすく、特徴や使い方を解説。 実務的解説ではなくて、新機能を中心に、何 が可能か? を把握するのに最適。 Office 2000では、以下の4つのパッケージが用意される。 ●Office 2000 Standard(以下Standard) ●Office 2000 Professional(以下Professional) ●Office 2000 Premium(以下Premium) ●Office 2000 Developer(以下Developer) 「Standard」、「Professional」、「Developer」という以前からある3つのパッケージに 加え、Office 2000では新たに「Premium」が追加される。この新パッケージにはOffice 2 000のすべてのアプリケーションが含まれ、パーソナルユーザーからSOHO、大企業まで幅 広い層を対象にしている。 Standard Word 2000 、Excel 2000、Outlook 2000、PowerPoint 2000を収録したのが「Standard」 だ。主に企業での使用に合わせ、ビジネスシーンで活躍する基本的なアプリケーションが 揃ったパッケージである。 Professional 従来のOffice 97ユーザーから見ると、「Professional」は「StandardにAccessを加えた 企業向け製品」という印象が強い。 しかし新しい「Professional」は単に「Standard+Access 2000」ではない。家庭や小規 模事業所向けのPublisher 2000やそのほかの多彩なSOHO向けツールを組み込み、幅広い層 のユーザーを対象としたパッケージになっている。 Premium 今回新たに加わったパッケージが「Premium」だ。アプリケーションのラインアップは、 エンドユーザー向けとして最高クラスと言える。 Webページ処理の要となるFrontPage 2000や、フォトレタッチ機能とドローイング機能を 併せ持つPhotoDraw 2000などが同梱され、ビジネスからプライベートでの使用まであらゆ るニーズに対応している。Office 2000のコンテンツがすべて含まれるフル装備のパッケ ージだ。 共通のインターフェイスと強力な連携機能を十分に堪能したいというユーザーにとって、 魅力ある選択肢となるだろう。 Developer 「Premium」の全アプリケーションに加え、企業における業務用アプリケーションの開発 やデータ活用などのニーズを満たすアプリケーション、ツール類を含む「Developer」。 Office 2000のカスタマイズやソリューション開発を効率的、かつ容易に実現するための パッケージだ。 Office 2000すべてのアプリケーションを提供する「Premium」新登場! ★比較一覧表付き 表1 ●Office 2000 の各パッケージに含まれるアプリケーション一覧 Standard Professional Premium Developer Word 2000 ● ● ● ● Excel 2000 ● ● ● ● Outlook 2000 ● ● ● ● PowerPoint 2000 ● ● ● Publisher 2000 ● ● ● Access 2000 ● ● ● FrontPage 2000 ● ● PhotoDraw 2000 ● ● 開発ツール ●


●Mook●これでわかった! Office 2000

ひとめでわかるOffice 2000共通の新機能と強化機能Office 2000共通の新機能
Word 2000, Excel 2000, Outlook 2000, Access 2000, PowerPoint 2000, Frontpage 2000, PhotoDraw 2000

 以下は、明細は別章としてコメントする。

●Office2000の5つのポイント
ポイント1 すべてのファイルをWebドキュメントとして管理できるOffice 2000
ポイント2 ビルトインされたコラボレーション対応
ポイント3 より洗練された操作性の向上
ポイント4 統合的なアプリケーション管理を可能にするOffice 2000
ポイント5 アプリケーションレベルを超えた開発環境の強化すべてのアプリケーションでWebソリューションを提供するOffice2000
インターネット/イントラネット上での情報共有を実現する機能とは?より洗練されたユーザーインターフェース
作業効率を高めるOffice2000の新しい操作性とは?新しくなったパッケージ形態とアプリケーションの構成
Office 2000すべてのアプリケーションを提供する「Premium」新登場!進化した開発環境
VBA 6.0を標準搭載しVBEとMSEを装備したOffice 2000の開発環境とは?Office 2000のキーコンセプトは生産性だ!(インタビュー)
Office 2000プロダクトマネージャインタビュー

●Mook●Office2000の5つのポイント

ポイント1 すべてのファイルをWebドキュメントとして管理できるOffice 2000

「Webページとして保存」 HTML ←→Office 2000ファイル。 「Webドキュメントの管理」 今回提供されているWebコンポーネント技術の利用により、Webドキュメント上で のデータ更新(Access 2000)やシミュレーション(Excel 2000)も可能になっている。 この「Webドキュメントの管理」という考え方のベースとなっているのが、 「Digital Nervous System(デジタルナーバスシステム:以下DNS)」と 「Windows Distributed InterNet Applications Architecture(Windows DNAアーキ テクチャ:以下DNA)」。

ポイント2 ビルトインされたコラボレーション対応

蓄積された情報を有効に活用するため、Office WebコンポーネントなどのツールやIIS (Internet Information Services)の拡張機能であるOffice Server Extensionsを利用し た高度なWebコラボレーション機能もOffice 2000に搭載された(画面1,2)。 具体的には、「Webコメント」、「オンラインミーティング」、「ブロードキャスト」な どの機能。 画面1[管理設定]●WebサーバーにOffice Sever Extensionsを組み込むと、管理者は [管理ホームページ]からWebコメントやWeb購読の設定・管理ができる。 画面3[Webコメント]●Webサーバーに保存されたドキュメントにはコメントが記入できる。 複数ユーザーの意見をすばやく効率的に集約したい場合に便利な機能だ。 (WebサーバーにOffice Server Extensionsをインストール要) 複数の人間があるドキュメントに対して討議する必要がある場合、電子メールでのファ イル添付や文書回覧などの手段に比べてはるかにインタラクティブなやり取りが実現。 ユーザーが購読の指定をしたドキュメントやWebページに変更が加えられると自動的に 通知される機能もある。 ■オンラインミーティング Office 2000の各アプリケーションには「会議の開始」というコマンドが追加 され、NetMeetingなどのコミュニケーションツールが共通操作で呼び出せる。 チャットウィンドウやホワイトボードを利用して、文字、画像、音声による リアルタイムなやり取りをすることで、グループでのオンラインミーティング が可能(図1)。 これらのツールはWindows 98から装備されているが、Office 2000では各アプ リケーションからシームレスに呼び出せるようになった。 図1 ●Webコラボレーションのイメージ図 IIS(Internet Information Services )4.0 のアドインツールである「Office Server Extensions 」をサーバーにインストールすると、「テレビ会議」のようなリアルタイム の共同作業が可能になる。 ■ブロードキャスト PowerPoint 2000 を利用し、ネットワーク上でインタラクティブなプレゼン テーションを実施する機能が「プレゼンテーションブロードキャスト」だ。 HTML形式で配信するので、閲覧側に必要なのはブラウザだけで済む。  また、Outlook 2000 と組み合わせて使うことにより、プレゼンテーション開始 のスケジュール通知などオンラインプレゼンテーションを円滑に実施するため の機能も利用できる(画面4 )。  NetShow サーバーを利用すれば、ナレーションをストリーミングオーディオとビデオと して配信することも可能だ。 画面4 ●プレゼンテーションブロードキャストのスケジュールを設定すると、プレゼンテ ーションに関する情報が集約された表紙ページが作成される。

ポイント3 より洗練された操作性の向上

■使い込むほど「見付けやすくなる」カスタマイズ機能 Office 2000 では、メニューやツールバーなどのカスタマイズがより簡単に なった。ユーザーの使用状況に応じてサブメニューやツールバーのボタン配置 を変化させ、使えば使うほど作業効率が向上するしくみになっている。もちろ ん、標準で用意されているツールバーのボタンごとに自由に表示/非表示の設 定をすることも可能だ(画面1)。 ■繰り返しを避けて作業効率を上げる合理化機能 操作をよりシンプルにするための機能も大幅に強化された。おなじみのク リップボードには最大12個までの画像やテキストなどをストックでき、[ク リップボード]ツールバーを介してアプリケーション間のデータのやり取りが さらにスムーズになる。 クリップアートギャラリーにもいくつかの改良が加えられ、クリップアート ギャラリーからドラッグアンドドロップで直接ドキュメントにクリップアート を挿入できるようになった。 ■操作負担を軽減するその他の機能 Office 2000では、IntelliSenseテクノロジも強化された。IntelliSense テクノロジ とは、ユーザーの操作の意味と内容を理解し、自動的にユーザーを正しい方法 へ導く技術だ。

ポイント4 統合的なアプリケーション管理を可能にするOffice 2000

 Office 2000では複数PCへのインストールと配布を簡易化するツールや、旧バージョン との互換性の強化など、システム管理と運用を容易にする多くの機能が提供されている。 ■[Windowsインストーラ]  複数のコンピュータへのにアプリケーションをインストールする場合、仮にすべ て同じ設定を行う場合でも、その手間は相当なものになる。コンピュータごと に異なる設定でインストールするとなれば、管理者の負荷は計り知れない。   Office 2000 では「Windowsインストーラ」のテクノロジを採用し、インス トールの自由度を上げている。システムに不可欠なファイルやレジストリエン トリを起動時にチェックし、不備があれば修復する「自動修復」機能など、さ まざまな機能も追加された。 ★[OFF2000] 自動修復機能のしくみ  カスタムセットアップ手順を作成するツール類が充実したことも特徴だ(画 面1 )。Office Custom Installation Wizard 、カスタマイズしたプロファイルを作成 するOffice Profile Wizard など、各種インストールウィザードが用意された (Office 2000リソースキットで提供)。 さらにネットワークでインストールプログラムを配布することによりインストールの手間 が大幅に軽減できる。 ■既存データとの互換性と親和性  Office 2000のファイル形式は基本的にOffice 97と同じ。Office 2000 の一部の拡張書式などは認識されないが、Office 2000 のファイルはOffice 97 で 変換することなく読み込むことができる。例外としてAccess 2000 ではUnicode が フルサポートされ、ファイル形式が変更されているので、Access 2000 をAccess 97 で読み込むためには変換が必要になる。 ■Webドキュメント上での企業内データ分析  データ分析のフロントエンドとして、特に企業レベルでAccess やExcel が利用 されるケースが増えている。  Office 2000 アプリケーションでは、データを分析するためのツールとして  Access 2000で「データアクセスページ」,「Excelの社内レポート機能」がサポート、 Excel2000では、OLAP 、ODBC 、クエリー、そしてこれらに対応するピボットテーブルがサポートされた。  データアクセスページは、Web 上でのデータ表示、編集、レポートなどの データ処理を目的としたAccess 2000 の新しいフォームだ。Web ページの構成要 素を階層データに結び付け、元データと相互動作ができるように設計されてい る。  Access 2000 から従来のJet エンジンだけでなく、SQL Server やSQL Server 互換 のデータベースエンジン、Microsoft Data Engine にも直接アクセスができる。こ れによって使い慣れたAccess のインターフェイスから、パーソナルなデータ ベースだけでなく、企業で利用する大規模データベースも構築できるスケーラ ビリティを備えた。   Excel 2000のOLAP(OnLine Analytical Processing)対応は、データベースにあ るデータをクライアントで分析・加工することができる機能で、従来は非常に 高価なツールを必要とした作業をアプリケーションレベルで実現する。 Access 2000もExcel 2000もWebドキュメントに対応しているが、Excel 2000 は、Webコンポーネントが新たに追加されたことにより、Web上でワークシー トやグラフ、ピボットテーブルなどの表示、編集を容易に行うことができるよ うになっている。これらによって、Webドキュメント上でのデータ分析やシ ミュレーションの可能性が広がった(図1)。 図1 ●Excel 2000でOLAPを使ったデータ分析

ポイント5 アプリケーションレベルを超えた開発環境の強化

Office 2000には、VBA 6.0が搭載、Outlook 2000にも今回からVBAがサポート、 いくつかのActiveXのコントロールも追加されている。 また、Microsoft Script Editorを利用したHTMLスクリプトも作成可能となった。

●Mook●すべてのアプリケーションでWebソリューションを提供するOffice2000

インターネット/イントラネット上での情報共有を実現する機能とは?

■Office共通の標準フォーマットになったHTMLファイル
 Office 2000では従来のネイティブファイル形式、つまりWordの「.doc」
やExcelの「.xls」などと同様に、HTMLファイルを扱えるようになった。
 その上、Webサーバーに直接発行することができる。
 Office 97でも「HTMLドキュメントとして保存」機能はあったが、補助的だった。
 HTML形式で保存したファイルは、ブラウザから[編集]ボタンで元のアプリケーション
を起動してオリジナルの表やオブジェクトとして編集できるのも大きな特徴だ。
 また、ブラウザ上で編集した後、元のアプリケーションで再度読み込んでもドキュメン
トは忠実に再現される。
 この一連の流れは「ラウンドトリップ」と呼ばれ、ネットワーク上での情報共有を大幅
に簡易化する。

■各アプリケーションの主なWeb対応機能

 前述した、ブラウザから作成元のアプリケーションを呼び出して行う「Web
ドキュメント編集」は、Office 2000の各アプリケーションがHTMLエディタと
して利用できることを意味している。事実、初期設定では、HTMLエディタと
してOffice 2000が設定されている。

 特にWord 2000では、「フレーム」に対応した機能や後述する「テーマ」が新機能とし
て追加され、文書を作成するのと同じ感覚でWebページが作成できるようになっている。
 Excel 2000では「OfficeWebコンポーネント」によってブラウザ上でインタラ
クティブなデータ分析ができる。このコンポーネントは「ワークシートコン
ポーネント」、「グラフコンポーネント」、「ピボットテーブルコンポーネン
ト」の3つからなるOffice2000の新しい機能だ。コンポーネントを使用するため
の操作もきわめて簡単で、Excel2000でデータを作成し、必要部分を範囲指定し
て保存時に[対話機能を追加する]というオプションをオンにするだけであ
る。これだけで、ブラウザ上で変更内容が即座に反映され、Excelのワークシー
トがそのままWebページ上で動いている感覚になる(画面3、4)。

 その他のさまざまなWeb対応機能は、Office 2000共通のものに加え、アプリ
ケーション固有のものがある(表1)。
表1 ●Office 2000の代表的なWebページ作成機能とWebベースのコラボレーショ
ンソリューション機能[略]

■情報共有を活用するコラボレーション[共同作業]機能
 1. [NetMeeting]
 従来IE の1コンポーネントとして添付されていたオンライン会議ツール
が各アプリケーションから起動可。
 2. [Webディスカッション機能]
 Webサーバーに保存したドキュメントを、関係者が閲覧時にコメントを挿入可。
 3. [Web購読と通知]
 Webサーバー上のドキュメントに変更が加えられたら各クライアントに通知

■強力なWebページ用スクリプトエディタによる開発環境
 [Visual Basic Editor]
 Office 97から搭載されたマクロ言語VBA(Microsoft Visual Basic for Applications)
が、Office 2000ではVBA 6.0となり新たにダイナミックHTMLを扱うことも可能になった。
 [Microsoft Script Editor]
 新規。Webページ内のスクリプト言語を記述するためもの。

●Mook●より洗練されたユーザーインターフェース[Office 2000]

作業効率を高めるOffice2000の新しい操作性とは?

ユーザーリサーチの結果を受けて、Office 2000 では複雑になりがちな操作が簡
便化された。自動化が進み作業効率を上げる工夫が随所に見られる。
また個人の好みに対応するカスタマイズ機能が強化されたのも特徴だ。
よりシンプルで洗練されたOffice 2000 のユーザーインターフェイスの主な改善
点を見てみよう。

■改良されたファイル指定ダイアログボックス
ま た、ダイアログボックスのデザインにも大幅に変更が加えられた。目を引
くのが左側に並ぶアイコンボタンだ。Outlook で採用されてきたOutlook バーに似
ている。このスペースは「Places バー」と呼ばれ、[履歴]、[My Documents ]、
[デスクトップ]、[お気に入り]、[Web フォルダ]の各ボタ
ンが用意されている。

■複数アイテムを管理できるOffice クリップボード
ア プリケーション間の連携には欠かせない「Office クリップボード」も大幅に
強化された。従来のクリップボードの唯一の弱点は、データの置き場所が1 つし
かないという点であった。つまり、コピーまたは切り取りを行っておいても、
新たなデータがクリップボードに転送された時点で以前のデータは消去されて
いた。しかしOffice 2000 のクリップボードでは、最大12 個のデータを保持でき
る。(画面2 )。
画面2 ●機能拡張されたOffice クリップボード。最大12 個までのデータを管理できる。
コピーまたは切り取りされたデータの種類と元のアプリケーションがアイコン表示される
ので視覚的な管理が可能だ。

■メニューを自動的にカスタマイズするパーソナルメニュー
Office 2000 のメニューバーは、ユーザーが使用回数を増やすほどに学習さ
れ、自動的にカスタマイズされる「パーソナルメニュー」になった。
メ ニューバーからメニューを実行した場合、最初は一般的によく使用される
コマンドだけが表示される。あまり使用頻度の高くないコマンドは表示されず
に隠れている。それぞれのメニューの最下部に表示されるスライダボタンをク
リックするとメニューが拡大し、すべてのコマンドが表示されるというしくみ
だ(画面3 )。
一 度実行されたコマンドは学習され、使用頻度の高いコマンドとして自動的
に繰り上げられる。次に操作を実行するときはメニューを開いた時点でコマン
ドが表示されるわけだ。使用頻度の高いコマンドと低いコマンドという2 つの階
層は濃淡で色分けされるので、ひとめでカスタマイズの状況がわかる。もちろ
ん、初期状態のメニューに戻すことも可能だ。
画面3 ●IntelliSence
 テクノロジの採用により、使用状況に応じて表示が変化するパーソナルメニュー。
 ドロップダウンメニュー下端のスライダボタンをクリックするとすべてのコマンドが表
示され、ここで最初に表示されないメニューを選ぶと次回からは最初に表示されるメニュ
ーにレベルが上がる。

■より自由度の高いツールバーカスタマイズ「パーソナルツールバー」
 ユーザーが使っていくうちにカスタマイズされるのはメニューバーだけでは
ない。ツールバーもメニューと同様、使っていくうちに学習が進み、自動的に
カスタマイズされる「パーソナルツールバー」となった。

 Office 2000 の各アプリケーションは、初期設定で[標準]ツールバーと[書
式設定]ツールバーが1 行に半分ずつ、2 本横並びの状態で表示される。メ
ニューの場合と同様、最初からすべてのボタンが表示されているわけではな
い。そ れぞれのツールバーの右端にある[その他のボタン]をクリックすると、
表示されていないボタンのリストが現れる。ここでボタンを選ぶと自動的に
ツールバーのレベルが繰り上がり、表示されるのだ。

■ネットワーク時代に呼応したウィルス対策とセキュリティ
 まず、[ファイルを開く]ダイアログボックスにウィルススキャン用のAPI
(Application Program Interface)が実装されるようになった。このAPIを使うこ
とで、サードパーティ各社から発売されるウィルス検出ソフトがさらに厳密に
ウィルスを検出できるようになる。
また、Office 2000は「デジタル署名」機能に対応しているので、作成したマ
クロがウィルスに感染していないという保証が得られる。つまりマクロ作成者
のデジタル署名が書き換えられていれば警告メッセージが表示されるしくみ
だ。

●Mook●進化した開発環境[MS Office 2000]

VBA 6.0を標準搭載しVBEとMSEを装備したOffice 2000の開発環境とは?

Office 2000 には、VBA (Microsoft Visual Basic for Applications )の最新バージョ
ン6.0 が付属している。今回のバージョンですべてのOffice アプリケーション
がVBA 6.0 をサポートし、Visual Basic Editor とMicrosoft Script Editor が標準搭載
されたことにより効果的な開発環境が整った。
Office 2000 の開発環境について簡単に説明しよう。

■VBE とMSE で広がるOffice 2000 の開発環境
ア プリケーション別に開発ツールを見ると、FrontPage 2000 、Outlook
2000 、PowerPoint 2000 では新たにVBA 6.0 をサポートし、Access 2000 、Excel
2000 、Word 2000 でも旧版のVBA 5.0 に代えてVBA 6.0 をサポートした。つま
り、VBA 6.0 は、Office アプリケーション共通の開発言語になったことになる。
 
 Office 2000 には2 つの開発環境が用意されている。
 1 つはVBE (Visual Basic Editor )、もう1 つがMSE (Microsoft Script Editor )である。VBE は、VBA 6.0 を
使ってOffice アプリケーションの機能を利用した「カスタムアプリケーションの
開発」や、「機能の自動化」といった目的で使用する。もう一方のMSE
は、Office アプリケーションのドキュメントを、Web ブラウザで表示できるよう
な「HTML 形式のファイルを作成」するための開発ツールだ。
Office 2000 の新機能を開発環境という観点から見ると表1 のようになる。
表1 ●開発環境としての新機能

■VBE の新機能と強化点
ま ず、VBE のメニューは次のように変更されている。Office 2000共通の新機
能に対応してデジタル署名機能が追加され、アドイン機能も強化された。
[ファイル]メニュー
[ファイル]メニューでは、[〜の解放]が変更されている。機能はOffice
97の[〜の削除]と同様である。
[ツール]メニュー
[ツール]メニューには、[デジタル署名]が追加された。デジタル署名は
マクロウィルスへの対抗策で、Officeアプリケーションマクロにデジタル署名
し、ユーザーが特定の署名に対して認証を行うというしくみだ。
[アドイン]メニュー
[アドイン]メニューの[アドインマネージャ]は、COMアドインと呼ばれ
る規格に則ったアドインを利用する場合に、ロード、アンロードといったアド
インの機能を制御できる機能だ。

■VBA6.0 の新機能と強化点
今 回のバージョンアップでOffice 2000 共通の開発言語となったVBA 6.0
は、VBA 5.0 と比較して大幅にコマンドが増えている。スペースの都合上すべ
てを紹介することができないので、ここでは、Office アプリケーション共通の新
機能と機能強化に関連するものを簡単に紹介しよう。
●組み込みダイアログボックス Office 2000 では、バージョンアップに合わせ
て、従来の組み込みダイアログボックスが変更になっている。たとえば[ファ
イルを開く]ダイアログボックスはデザイン自体が変更になっている。また、
[テーマ]ダイアログボックスは、Word 2000 、FrontPage 2000 などで、一貫し
たデザインでWeb ページを作成するために使われるものだ。このように、ダイ
アログボックス自体は変更されているが、コマンドとしての利用方法は従来ど
おりだ。いくつか例をあげておこう。

■Microsoft Script Editor
MSE は、Visual Studio 開発システムのスクリプト編集機能をベースにしてい
る。これにより、ソリューション開発におけるWeb スクリプト作成環境をOffice
アプリケーションで共通して利用できるようになっている。

ダイナミックHTML project
MSE では、複数のファイルで構成されるダイナミックな(動的な)Web ペー
ジであるダイナミックHTML project を作成することができる。複数のファイル
で構成され、機能が分割されているので、開発期間と知的資産の再利用の面で
利点がある。
ダ イナミックHTML project を構成する機能として、Office 2000 には3 つの
「Office Web コンポーネント」が付属している。Office Web コンポーネントと
は、Component Object Model (COM )に則ったコントロールの集まりのこと。
これらを利用したダイナミックHTML project は「データアクセスページ
(DAP)」と呼ばれる。
3 つのOffice Web コンポーネント、ワークシートコンポーネント、グラフコン
ポーネント、ピボットテーブルコンポーネントを利用したDAP にはさまざまな
機能を付加することができる(表2 )。

表2 ●Office Web コンポーネントの機能一覧
コンポーネント名主な機能
ワークシート
コンポーネント
テキスト、数値の入力
数式の作成
再計算
並べ替え
フィルタリング
書式設定
スクロールの際に行列見出しを表示しておくためのウィンドウ枠の固定
セル内編集
行列サイズ変更
グラフコンポーネントグラフ作成
データとの連動
ピボットテーブル
コンポーネント
データベースの表示と分析
並べ替えとフィルタリング
行または列によるグループ化
集計の作成




■MS Office フォルダ構成

┣MSOffice2000
	┣Clipart	[/Corpbas /Corpmm /Homeanim /photohm /pub60cor /publisher /smbusbas /standard /webart]
	┣Office	[/1033 /1041 /addins /bitmaps /borders /bots /broadcast
	/buisness planner j /convert /data /forms /fpclass /html /images /
	library /pubbrd /pubspapr /pubwiz /queries /samples /sbt /shorcut bar /
	startup /tutorial /xlators /xlstart]
	┣Stationery	[/1041]
	┣Templates	[1033 /1041 /business planner j /design templates 97 /
	presentation designs]
	┣Tool
	┗Update

┣Windows
	┣Application Data
		┗Microsoft
	┣Fonts
	┗System

●[Developer版インストール時]
┣MSSQL7
	┣Backup
	┣Binn
		┣Resource	[/1033 /1041]
	┣Data
	┣Devtools	[/Include /Lib]
	┣Install
	┣Jobs
	┣Log
	┗Repldata	[/FTP]

●MS Office ファイル関連資料

[OFF7std] 標準セットアップを行った場合、コピーされるファイル一覧 (1/4) [OFF7std] カスタムセットアップを行った場合、コピーされるファイル一覧 (1/7) [OFF7std] 最小セットアップを行った場合、コピーされるファイル一覧 (1/2)|(2/2) [OFF7std] 標準セットアップで、コピーされるファイル一覧(Windows NT)(1/4)|(2/4)|(3/4)|(4/4) [OFF7std] 最小セットアップで、コピーされるファイル一覧 (Windows NT)(1/2)|(2/2) [OFF7std] カスタムセットアップを行った場合、コピーされるファイル一覧 (Windows NT)(1/7)|(2/7)|(3/7)|(4/7)|(5/7)|(6/7)|(7/7) [OFF7std] ワークステーションセットアップ実行時にコピーされるファイル一覧 (共有ファイル:ローカル)(1/6) [OFF7std] ワークステーション セットアップ実行時にコピーされるファイル一覧 (共有ファイル:ローカル)(Windows NT)(1/6) [OFF7std] ワークステーションセットアップ実行時にコピーされるファイル一覧 (共有ファイル:サーバー)(1/5) [OFF7std] ワークステーション セットアップ実行時にコピーされるファイル一覧 (共有ファイル:サーバー)(Windows NT)(1/5) [OFF7Pro] 標準セットアップを行った場合、コピーされるファイル一覧 (Windows NT)(1/4)|(2/4)|(3/4)|(4/4) [OFF7Pro] 最小セットアップを行った場合、コピーされるファイル一覧 (Windows NT)(1/2) [OFF7Pro] カスタムセットアップを行った場合、コピーされるファイル一覧 (Windows NT)(1/7) [OFF7Pro] ワークステーションセットアップ実行時にコピーされるファイル一覧(共有ファイル:サーバー)(Windows NT)(1/5) OFF7Pro] ワークステーションセットアップ実行時にコピーされるファイル一覧(共有ファイル:ローカル)(Windows NT)(1/6) [OFF97]List of Installed Components from MS Office ResourceKit[英文] [XL2000] 最近使用したファイルの一覧について -Excel




■Office Help

Word他、メインアプリのhelpファイル(*.hlp)の他html Help(*.chm)もある。
ヘルプファイルは、最も貴重な参考資料。
 因みに、主要アプリのヘルプは、僕の環境だと F:\MSOFFICE\OFFICE\1041中に
wdmain9.chm(Word), xlmain9.chm(Excel), acmain9.chm(Access), ppmain9.chm(Powerpoint),
 outlhlp9.chm(Outlook), frontpg9.chm(Frontpage)。
 VBAヘルプもVBAWRD9.CHM, VBAXL9.CHM, VBAPPT9.CHM, VBAOUTL9.CHM
 ほかにACADP9.CHM(Access ADP)も大事。
 HTML Help は、Windows98 、Windows2000 、Office 2000 などのMicrosoft 製品をはじめ、一般のWindows アプリケーションのオンラインヘルプとして広く使われている。
 HTML Help は、HTML をベースにしたオンラインヘルプシステムです。Microsoft が提唱しています。Microsoft では従来のWindows3.1/95 のヘルプ(WinHelp )に代わるヘルプとして、積極的にHTML Help を採用しています。
詳細解説は、KeiYu HelpLab |Office 2000 のヘルプについて(KeiYu HelpLab)

●インストール先のhtml_Help(*.chm)

f: └─ MSOffice     └─ Office         ├─ PHOTODRW.CHM......919KB.....98/11/06         ├─ PhotoDraw         │   └─ Tutorial         │       └─ TUTORIAL.CHM......905KB.....98/11/06         ├─ Business Planner J         │   ├─ MSBPJ.CHM.......59KB.....99/03/11 17:48:42         │   └─ GALLERYJ.CHM......201KB.....99/03/11 17:48:42         └─ 1041             ├─ OLOCAL9.CHM.......57KB.....99/03/29 7:42:28             ├─ OFMAIN9.CHM.......90KB.....99/03/17 11:07:44             ├─ JETDEF40.CHM.......68KB.....99/01/12 0:38:44             ├─ JETSQL40.CHM......253KB.....99/01/12 0:38:46             ├─ MSOHELP.CHM.......17KB.....99/02/28 10:28:14             ├─ PSS9.CHM.......18KB.....99/11/30 18:37:02             ├─ EULA9.CHM.......33KB.....99/04/08 9:03:18             ├─ FRONTPG.CHM.....1288KB.....99/03/18 3:32:26             ├─ ACADP9.CHM.....1592KB.....99/03/05 8:50:16             ├─ ACMAIN9.CHM.....4290KB.....99/04/07 3:14:54             ├─ BINDER9.CHM.......59KB.....99/02/27 2:56:48             ├─ RPLBRF35.CHM.......50KB.....99/03/24 9:36:46             ├─ XLADDIN.CHM.......53KB.....99/02/27 2:35:06             ├─ XLMACRO.CHM.......16KB.....99/02/27 2:36:10             ├─ XLMAIN9.CHM.....2160KB.....99/09/29 12:56:32             ├─ VBAXL9.CHM.....1914KB.....99/03/05 9:40:10             ├─ GRAPH9.CHM......267KB.....99/03/05 2:30:38             ├─ VBAGRP9.CHM......313KB.....99/03/05 9:35:02             ├─ NMCHAT.CHM.......16KB.....99/02/27 3:08:44             ├─ MSOWCRDP.CHM.......66KB.....99/02/24 10:56:34             ├─ MSOWCDPL.CHM......291KB.....99/02/27 2:07:32             ├─ MSOWCVBA.CHM......525KB.....99/03/11 2:39:40             ├─ MSOWCRSS.CHM......154KB.....99/03/10 3:54:44             ├─ MSOWCDCH.CHM......224KB.....99/02/27 2:03:40             ├─ MSOWCFUN.CHM......185KB.....99/02/27 2:14:42             ├─ VBAOFF9.CHM......371KB.....99/03/01 10:29:16             ├─ OWSHLP.CHM.......34KB.....99/03/05 2:50:38             ├─ MCE.CHM.......23KB.....99/02/27 2:01:40             ├─ OUTLHLP9.CHM......857KB.....99/03/23 6:31:24             ├─ OLXCHNG9.CHM......175KB.....99/03/05 2:58:20             ├─ VBAOUTL9.CHM.....1299KB.....99/04/02 2:49:06             ├─ PPMAIN9.CHM......952KB.....99/03/25 10:01:06             ├─ VBAPPT9.CHM......852KB.....99/02/24 11:04:18             ├─ MSQRY32.CHM......208KB.....99/03/05 2:37:24             ├─ WDMAIN9.CHM.....1892KB.....99/09/26 15:59:54             ├─ VBAWRD9.CHM.....2365KB.....99/03/05 7:35:58             ├─ XLEURO9.CHM.......28KB.....99/02/24 10:00:08             ├─ ACWEB9.CHM.......20KB.....99/03/17 11:05:08             ├─ NMPLACE.CHM.......17KB.....99/02/27 3:14:10             ├─ NMWHITEB.CHM.......18KB.....99/02/27 4:58:58             ├─ OMI9.CHM.......60KB.....99/03/05 2:58:44             ├─ OLWEB9.CHM.......21KB.....99/09/24 14:45:04             ├─ OFIME9.CHM......956KB.....99/03/14 11:37:54             ├─ OWSVBA.CHM.......49KB.....99/02/10 10:20:48             ├─ MSOWCRPL.CHM......191KB.....99/02/27 2:26:30             ├─ MSOWCDSS.CHM......225KB.....99/03/10 3:41:52             ├─ PPWEB9.CHM.......23KB.....99/09/24 15:02:12             ├─ VBAFP4.CHM......260KB.....99/03/18 3:32:26             ├─ VBAFPOM4.CHM.......52KB.....99/03/18 3:32:28             ├─ WDWEB9.CHM.......21KB.....99/03/17 11:09:12             ├─ XLWEB9.CHM.......21KB.....99/03/17 11:09:34             ├─ PUB6.CHM.....1147KB.....99/09/30 2:48:44             ├─ SBCMHELP.CHM......136KB.....99/11/30 17:47:36             └─ OLSEC9.CHM.......21KB.....99/11/30 7:30:00 chmファイル 数=58

●インストール先のWinHelp(*.hlp)

f: ├─ MSOffice │   └─ Office │       ├─ MSBCODE9.HLP.......80KB.....98/12/28 8:26:32 │       ├─ GRAPH9.HLP......129KB.....99/02/26 6:01:20 │       ├─ CGMIMP32.HLP.......39KB.....97/08/13 23:37:00 │       ├─ MSCAL.HLP.......79KB.....97/08/13 23:37:00 │       ├─ PD1TIPS.HLP......242KB.....98/11/06 │       ├─ PD1SUPP.HLP........9KB.....98/11/06 │       ├─ MSDRAW8.HLP......304KB.....98/09/04 17:24:34 │       ├─ OFTIP8.HLP.....1095KB.....98/11/06 │       ├─ Samples │       │   ├─ ACADEF9.HLP.......55KB.....98/11/16 1:38:08 │       │   ├─ ADDR9.HLP......545KB.....99/03/03 7:19:30 │       │   ├─ NWINDCS9.HLP.......74KB.....99/03/05 9:48:00 │       │   ├─ NWIND9.HLP.......66KB.....99/03/05 9:51:30 │       │   ├─ INV9.HLP......468KB.....99/02/16 8:58:48 │       │   └─ CONT9.HLP......532KB.....99/02/16 9:19:02 │       ├─ Setup │       │   └─ PhotoDraw │       │       └─ ACMSETUP.HLP.......15KB.....98/11/06 │       └─ 1041 │           ├─ OFTIP9.HLP......696KB.....99/03/04 3:58:58 │           ├─ ACTIP9.HLP......684KB.....99/03/11 2:59:00 │           ├─ XLTIP9.HLP......456KB.....99/02/27 11:22:06 │           ├─ XLTMPL8.HLP.......19KB.....97/08/13 23:37:00 │           ├─ FINDFAST.HLP.......34KB.....99/03/01 2:25:32 │           ├─ OUTLTIP9.HLP......665KB.....00/02/23 22:45:20 │           ├─ PPTIP9.HLP......207KB.....99/02/24 7:35:52 │           ├─ MSQRY32.HLP.......88KB.....99/03/04 4:15:16 │           ├─ WDTIP9.HLP......583KB.....99/02/26 6:24:58 │           ├─ ICHITARO.HLP.....1170KB.....99/03/10 9:00:58 │           ├─ WFQVW32.HLP.......46KB.....99/03/08 10:01:10 │           ├─ VBABDR8.HLP.......96KB.....97/09/23 23:37:00 │           ├─ BINDER9.HLP.......16KB.....99/02/24 7:02:54 │           ├─ FP2000.HLP......402KB.....99/03/05 0:10:54 │           ├─ FPNETWRK.HLP.......13KB.....99/02/25 20:14:20 │           ├─ OLOCAL9.HLP........9KB.....99/01/25 6:55:02 │           ├─ OFIME9.HLP......339KB.....98/11/20 5:13:06 │           ├─ OLFEXT.HLP.......23KB.....99/02/24 7:29:38 │           ├─ SETUP.HLP.......18KB.....99/02/26 6:30:00 │           └─ QMSPUB.HLP......133KB.....99/01/14 21:27:54 註●上のツリーは、同一拡張子ファイル/ツリー表示(Windows95/ユーティリティ)fkensaku.lzh by 上羽 紘吉 により検索、作成保存したもの。








●MS Office関連リソース


■Microsoft社Officeサイト

●Microsoft社Officeサイト

Microsoft Office 2000 --- Microsoft Office update --- SP2[2001.1.11; 10,794KB sp2upd.exe , SR1インストール済み対象], SR1[2000.5.10; 40MB] Microsoft Office Developer Web Site Microsoft Office Developer Web Site --- Microsoft Office :Office in Enterprise Homepage --- MS Office ツール[01.5.16 OPEN] ---Office XP の発売にともない、新たな Web サイト「Office ツール」がオープン しました。このサイトの主な内容をご紹介します。 ◆「デザイン ギャラリー ライブ」: Office 形式の書類を装飾するための 1 万 5 千点以上におよぶクリップアート画像、音声、写真、動画クリップ、罫線、背 景、WWW 部品などを提供しています。種類、ファイル サイズ、作成日別に検索 することが可能です。 ◆「アシス