iOffice〜WEBグループウエア



WEBグループウエア iOffice V3を現在試用している。
開発元ネオジャパンが公開する資料を除き、WEB上では全く資料が公開されていない。
 ということで、逐次資料を纏めていこうと思う。[01.9.4]

●課題
 マニュアル収録事項以外の全部




■概要

iOffice V3[ネオ・ジャパン]

 --- 価格\39,800[5 users]、198,000[50 users]。 携帯PHS対応=無償。 60日間試用 可。 機能搭載19標準、拡張性x  7000社(2001.4末) iOfficeを利用したASPが5社。  特にEarthDomainの操作マニュアルは有用。  【稼働環境】 Win95/98/2000/Me/NT4.0(IIS,Apache等), Linux(Redhat他; +Apache)対応。client=ブラウザー  【一般機能】スケジュール(カレンダー、member全員予定一覧、空き日時ボタン確認など---個人が個別に自分の分を書き込み),掲示板(全社共通のメッセージを掲示),電子会議室(File添付可、検索可;時間と場所を問わず、いろいろな人と意見交換),共有アドレス帳(グループ・個人、CSV一括可;個人で所有しているアドレス帳を全社的に共有),WEBメール,文書管理(階層管理;文書、図面;文書を保管するフォルダはユーザ独自に無制限に階層構造を作成),伝言・所在(登録時mail可;member全員一覧)  【独自機能】仕事(ToDo)リスト(個人別に作成),設備(施設)予約,タイムカード,ワークフロー(数種類の「届け出」、「申請」を予め登録した雛型フォーマットで予め登録した承認ルーチンに流すことを実現した本格的ワークフローシステム),回覧板(催促通知、完了通知など多機能),アクションリスト(営業履歴、問合せ履歴、作業履歴、FAX送信履歴、メール送信履歴、物販などを管理),購買予約(集計機能、画像添付可),プロジェクト管理(予定される複数業務の進捗状況をプロジェクト単位で管理;どのビュー画面においても、各種進歩状況を「時間」「日数」「経費」等の割合(%)で把握),交通費精算(交通費の履歴管理、精算・未精算の管理;CSV出力可),備品管理(OrderList自動作成),レポート提出(日報・作業書など案件毎に履歴管理、Comment返送),予定通知(今日・明日の予定をメールでお知らせ)  【有償機能】x  【mobile対応】i-mode,EZweb,H"(エッジ),ドットi,J-Sky対応ソフトを無償download可、 iOfficeサーバーをinternet接続するだけで携帯電話から利用。 「iOffice for Palm-Sync」も無償提供  【販売支援機能】販売管理ソフト「iOfficeSSS(サザン)」\198,000(10 users) -営業日 報の記入管理、担当者毎の売上管理、交通費精算。 多機能。  【互換性】アドレス帳←→CSV,交通費精算→CSV 1名前/2ふりがな /3E-mail /4電話番号−勤務先/5電話番号−勤務先2/6電話番号-FAX/ 7電話番号−自宅 /8電話番号−自宅2 /9電話番号−携帯電話 /10会社 11役職 /12事業所 /13部署1/14部署2/15郵便番号/16国名/17都道府県(州,地方)/ 18市町村/19住所/20生年月日 /21備考  【Comment】「他システムとの共存」---自由なリンク設定により、他のイントラネットシステムとの共存が可能。[???]  【その他】[ワークフロー]数種類の「届け出」,「申請」を予め登録した雛型フォーマ ットで予め登録した承認ルーチンに流すことを実現した本格的、ワークフローシステム。 申請書は、「届け出」「申請」のフォーマットファイルをダウンロードして内容を記述。 そのファイルを添付することによって、承認行為を行ないます。 ウェブメールの連携によって、申請内容が次の承認者に事前通知されるので、承認行為の 滞留が非常に少なくなります。  【インストール】 インストールガイド

【個別の機能概要】

 以下のボタンをクリックして下さい。

スケジュール スケジュール 仕事リスト 仕事リスト ウェブメール ウェブメール
伝言・所在 伝言・所在 タイムカード タイムカード 設備予約 設備予約
ワークフロー ワークフロー 回覧板 回覧板 掲示板 掲示板
共有アドレス 共有アドレス 電子会議室 電子会議室 文書管理 文書管理
アクションリスト アクションリスト 購買予約 購買予約 プロジェクト管理 プロジェクト管理
交通費精算 交通費精算 備品管理 備品管理 レポート提出 レポート提出
予定通知 予定通知








●個人用設定

●まずブラウザーの設定

 これを怠ると、画面表示が変になります。

●注意事項 [ブラウザーの設定上]
以下のように設定しておかないと、動作が不安定になります。
 1) cookieを有効にする([ツール] -[インターネットオプション] -[セキュリティ])。
 2)「いつもUTF-8としてURLを送信する」設定になっている場合([ツール] -[インターネ
ットオプション] -[詳細設定])
  3)[ツール] -[インターネットオプション] -[全般] -[インターネット一時ファイル]の
設定で、「保存しているページの新しいバージョンの確認」が”確認しない”に設定され
ている場合、動作が不安定になる可能性があります
註)ブラウザに関する情報や、制限事項[Neo]


●アクセスしましょう

●ログイン [通常] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi? [i-mode] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/iofficeim/iofficei.cgi? マニュアル http://www.fukumi.co.jp/manual/ioffice/index.html にアクセス。 (例) 名前      ID パスワード Password


■全般の設定

 通常は、そのままの状態で使用可能です。
 以下に該当する人は、この項を読む必要があります。
・全体の画面や個別項目(スケジュール等)が使いにくいと感じて変更したい人
・個人の予定を公開したくない人。 社内の機密保持が必要な人

●ポータル画面を自分に使いやすく

●アクセス権の設定

 通常は所属グループ内には情報共有が原則。  項目毎に公開する相手を追加可能




■個別項目の利用

●スケジュール

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可 [個人設定] ioffice.cgi?page=scheduleprivate&gid= [管理者設定] ioffice.cgi?page=scheduleadmin ---- ●個人設定メニュー アクセス権の設定 ioffice.cgi?page=scheduleaccess&gid= ---[D]全員参照可 各ユーザの個別の設定 ioffice.cgi?page=schedulegenprivate&gid= 表示グループの編集 ioffice.cgi?page=dispgroups&gid= CSVファイルからのインポート ioffice.cgi?page=scheduleimport&gid=&mode= 予定項目の編集 ioffice.cgi?page=schedulesetmenu&gid=&item=event 場所項目の編集 ioffice.cgi?page=schedulesetmenu&gid=&item=place ----
●仕事リスト

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可 [個人設定] ioffice.cgi?cmd=workingprivate&uid=4 [管理者設定] ioffice.cgi?page=workingadmin ----- ●個人設定メニュー アクセス権の設定 ioffice.cgi?page=workingaccess&id=4&init= 分類の設定(個人) ioffice.cgi?cmd=workingcategorys&uid=4&bpage=workingprivate -----
●ウェブメール

 一般ユーザーは自分のみ参照可 [個人設定] ioffice.cgi?page=mailadmin&uid=4 ----- ●個人設定メニュー 各ユーザの個別の設定 ioffice.cgi?page=mailgeneral&uid=4 メールサーバの設定 ioffice.cgi?page=mailaccount&uid=4 ...追加可 サーバ同期モードの設定 ioffice.cgi?page=mailsync&uid=4 ...サーバーに残すか選択 メール末尾の署名の設定 ioffice.cgi?page=mailsign&uid=4 メールを保存するフォルダの設定 ioffice.cgi?page=mailfolders&uid=4 メールを自動的に振り分ける規則の設定 ioffice.cgi?page=mailrules&uid=4 メールを自動的に転送する規則の設定 ioffice.cgi?page=mailforwards&uid=4 -----  初期設定は、「サーバーにメールを残す」。  つまり、従来Outlook Express等を使用している人は、全部のメールを従来どおり処理。 iOffice WEB Mailは予備的に利用するという設定です。 iOffice WEB Mailに一本化する場合は、設定変更して下さい。
●伝言・所在

 一般ユーザーは全員参照可 [管理者設定] ioffice.cgi?page=setmemosetmenu -----
●タイムカード

 一般ユーザーは全員参照可 [管理者設定] ioffice.cgi?page=settimecardcnfg -----
●設備予約

 一般ユーザーは全員参照可 [個人設定] ioffice.cgi?page=plantprivate&gid=0&mgid=4 [管理者設定] ioffice.cgi?page=plantadmin ----- ●個人設定メニュー 各ユーザの個別の設定 ioffice.cgi?page=plantgenprivate&gid=0&mgid=4 CSVファイルからのインポート ioffice.cgi?page=plantschimport&gid=0&mgid=4&mode= CSVファイルへのエクスポート ioffice.cgi?page=plantschexport&gid=0&mgid=4&mode= -----
●ワークフロー

 一般ユーザーは自分のみ参照可 [個人設定] ioffice.cgi?cmd=flowprivate&id=4&listpage=flowrecvlist [管理者設定] ioffice.cgi?page=setflowcnfgmenu ----- ●個人設定メニュー 申請経路の設定 ioffice.cgi?cmd=flowprivateroutelist&id=-4&listpage=flowrecvlist -----
●回覧板

 一般ユーザーは自分のみ参照可 [個人設定] ioffice.cgi?cmd=circleprivate&id=4&listpage=circlerecvlist [管理者設定] ioffice.cgi?page=setcirclecnfgmenu ----- ●個人設定メニュー 回覧先(回覧グループ)の設定 ioffice.cgi?cmd=circleprivateroutelist&id=-4&listpage=circlerecvlist -----
●掲示板

 一般ユーザーは全員参照可 [管理者設定] ioffice.cgi?page=setbordadmin -----
●共有アドレス

 一般ユーザーは個人アドレス帳は自分のみ参照可  一般ユーザーは共有アドレス帳は全員参照可 [個人設定] ioffice.cgi?page=addressprivate [管理者設定] ioffice.cgi?page=addressadmin ----- ●個人設定メニュー 各ユーザの個別の設定 ioffice.cgi?page=addressgenprivate CSVファイルからのインポート ioffice.cgi?page=addressimportprivate CSVファイルへのエクスポート ioffice.cgi?page=addressexportprivate 個人アドレスの一括削除 ioffice.cgi?page=addressdeleteprivate -----
●電子会議室

[個人設定] forum.cgi?page=forumgenprivate [管理者設定] forum.cgi?page=forumadmin -----
●文書管理

[個人設定] doc.cgi?page=docgeneral [管理者設定] doc.cgi?page=docadmin -----
●アクションリスト

●購買予約

 一般ユーザーは全員を参照可 [管理者設定] koubai.cgi?page=koubaiadmin -----
●プロジェクト管理

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可 [管理者設定] project.cgi?page=projectadmin -----
●交通費精算

 一般ユーザーは全員を参照可<デフォルト>、しかし個別設定可→グループ内のみに変更 [個人設定] travel.cgi?page=travelprivate&uid=4&gid=4&date=20010917 [管理者設定] travel.cgi?page=traveladmin ----- ●個人設定メニュー アクセス権の設定 travel.cgi?page=travelaccess&uid=4&gid=4&date=20010917 -----
●備品管理

 一般ユーザーはグループと(全社共通)のみ参照可 [管理者設定] stock.cgi?page=stockadmin -----
●レポート提出

 一般ユーザーはグループのみ参照可[に設定] [管理者設定] report.cgi?page=reportadmin -----
●予定通知

●アクションリスト

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可[に設定] アクション登録 action.cgi?page=actionadd&mode=new アクション履歴 action.cgi?page=actionsearch&mode=new 個人設定 action.cgi?page=actiongeneral&uid=4 設定 action.cgi?page=setactionadmin ----- ●個人設定メニュー 件名項目の編集 action.cgi?page=actionsubject&uid=4 場所項目の編集 action.cgi?page=actionplace&uid=4 分類項目の設定 action.cgi?page=actionitems&uid=4 相手先会社の設定 action.cgi?page=actioncompanys&uid=4 -----











●管理者用設定メモ

 ここでは、気の付いた問題点を中心に採りあげる。
 本格的な設定はマニュアルやこのページの後の記述を参照のこと。


■全般の設定

設定メニュー基礎情報の設定
ユーザの登録・編集・削除	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setusers
グループの登録・編集・削除	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setgroups
会社情報の設定	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setoffice
管理者パスワードの設定	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setadmin
メールサーバの設定	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailaccount
ユーザ個人毎のアクセス権可否設定	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setlimit	...可能にする/しない
★スタート画面の設定
ログイン方法の切り替え	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setofficelogin
	...1)氏名による選択 2)グループ一覧からの氏名選択 3)ログインID、パスワード入力によるログイン
初期表示メニューの登録・編集・削除	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setmodules	...メニュー項目追加など
お気に入りリンクの登録・編集・削除	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setlinks
各ユーザのポータルメニューの設定	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setusersportal
ライセンス・キーの設定	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=license
★その他の設定
使用ディスク容量の集計	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=maintedisksize
アクセスログの集計	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=accesslog
各ユーザのウェブメールの設定	http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailaccounts
 ---使用可否、メールサーバー設定、サーバー同期モードを設定、容量制限を設定


●アクセス権の設定

 同じグループの場合、スケジュールなどすべて公開されてしまう。  管理者側からすると、"自分のは秘密に、部下のは監督したい"ということだろう。  このへんはどうなっているのか?  【まとめ】  iOfficeを導入するのが全社に一つの場合、"管理者"は「社長」になります。  iOfficeでは、「管理者」は全員のデータ参照権限を持つ特別の立場です。 (Linuxのroot権限に相当)  次に、管理者は、所属グループ設定の時、グループ設定をしないか、または"経営部門" などにのみ所属させます。  全部門を監督するからといって、全部門に複数所属させるという親切をすると、 逆に社員全員と情報を共有するはめになり、まずいことに...  以下個別にコメントします。 ●iOfficeマニュアルでの"アクセス権限"に関する説明 例:仕事リスト>アクセス権の設定(個人設定) http://www.neo.co.jp/ioffice/help/manual/working/005.html 例:設定>管理者設定>各ユーザのアクセス権の設定 http://www.neo.co.jp/ioffice/help/manual/com/admin000.html ---各ユーザが個別に設定しているアクセス権を、管理者から強制的に変更します。 ●iOffice全体の権限 [設定メニュー] -[基礎情報の設定] -[ユーザの登録・編集・削除] で各人は、【ユーザーレベル】[]一般 []管理者のどちらかになる。  管理者 ... 全員のデータ閲覧権限をもつ  一般  ... 通常は所属グループのデータ閲覧権限  註)"管理職、一般社員"など職制とは別。 通常、[管理者]は、最高位の者が1人、 それ以外は全部[一般]とする。 ●iOffice個別メニューの権限  各ユーザーは、自分のデータをどのレベルで公開するかを決定できる。  【公開レベル】全員・グループ指定・個人指定・非公開・無指定  通常(無指定)は、所属グループのデータ共有 ●権限の優先順位  [管理者] > [管理者設定] > [個別設定]  管理者は最強の権限をもち、これは制限不可。 だから、1〜2名に制限する。  システム設定には、[管理者]である必要がある。  システム管理者は、その場合一時的に自分の【ユーザーレベル】を[]管理者にする。 ●個別項目の権限 一般/管理者 項目        個人 Group 全員 備考 ●スケジュール   ○○ ○○ x○ 所属グループ外表示可 ●仕事リスト    ○○ ○○ x○ 仕事登録権限設定可 ●ウェブメール   ○○ xx xx ●伝言・所在    ○○ ○○ ○○ ●タイムカード   ○○ ○○ ○○ ユーザー修正可否設定可 ●設備予約     ○○ ○○ ○○ ●ワークフロー   ○○ xx xx ●回覧板      ○○ xx xx ●掲示板      ○○ ○○ ○○ ●共有アドレス   ○○ ○○ ○○ 個人アドレス帳は自分のみ参照可 ●電子会議室    ○○ ○○ ○○ ●文書管理     ○○ ○○ ○○ 個別にアクセス制限する アクセス権のないフォルダ非表示 ●アクションリスト ○○ ○○ x○ 全員参照に設定変更可 ●購買予約     ○○ ○○ ○○ ●プロジェクト管理 ○○ ○○ x○ ●交通費精算    ○○ ○○ x○ 全員を参照可にもできる ●備品管理     ○○ ○○ x○ 一般ユーザーはグループと(全社共通)のみ参照可 ●レポート提出   ○○ ○○ x○ 全員参照に設定変更可
●アクセス権の設定(個人設定)

●iOfficeマニュアルでの"アクセス権限"に関する説明 例:仕事リスト>アクセス権の設定(個人設定)  実は、以下のマニュアル説明を読んで、"どっちなんだろ?と悩んでしまった"。  これはアクセス権を設定したい個人毎の設定画面の解説だ。 (ちなみに、複数の個人を纏めて設定することも可能。)  これを、自分"小菅博之"について設定すると仮定する。  ここで、 "全ユーザにアクセス権を設定したい場合 1 全ユーザに対するアクセス権の中で、設定したいアクセス権にチェックをつけます" [A]小菅が全ユーザーにアクセス権を与える設定をしたい場合? [B]小菅が全ユーザのデータにタイルアクセス権を獲得する設定をしたい場合? どっちなんでしょう?  →正解は、[A]です。 ここでは、「仕事リスト」に関する設定ですが、他の項目も全て同様です。

STEP 2

[個人設定]をクリックすると個人設定メニューが表示されます。メニューより「アクセス権の設定」をクリックするとアクセス権の設定画面が表示されます。

個人にアクセス権を設定したい場合
設定したい個人の所属するグループを選択し、個人名を選択し[追加→]ボタンを押します。
アクセス権設定対象ユーザより、アクセス権を設定したい個人名を選択し、設定したいアクセス権の[可/不可]ボタンを押します。ボタンを押すたびに可と不可が入れ替わります。
1〜2を、設定したい人数分行います。
「アクセス権設定対象グループ」、「全ユーザ」に対するアクセス権は、画面の設定通り有効です。

個人のみにアクセス権を設定したい場合は、アクセス権対象グループの欄からグループ名を選択して[←削除]を押します。もともと空欄の場合は特定のグループにアクセス権は発生しません。
また、全ユーザに対するアクセス権の設定にチェックされている()項目があれば、全て外します。こちらも全てチェックされていない状態でしたら設定されている個人を除く他のユーザにアクセス権は発生しません。

グループにアクセス権を設定したい場合
設定したいグループを選択し、[追加→]ボタンを押します。
アクセス権設定対象グループより、アクセス権を設定したいグループを選択し、設定したいアクセス権の[可/不可]ボタンを押します。ボタンを押すたびに可と不可が入れ替わります。
1〜2を、設定したグループの数行います。
「アクセス権設定対象とするユーザ」、「全ユーザ」に対するアクセス権は、画面の設定通り有効です。

グループにのみアクセス権を設定したい場合は、アクセス権設定対象ユーザの欄から個人名を選択して[←削除]を押します。もともと空欄の場合は特定の個人にアクセス権は発生しません。
また、全ユーザに対するアクセス権の設定にチェックされている()項目があれば、全て外します。こちらも全てチェックされていない状態でしたら設定されている個人を除く他のユーザにアクセス権は発生しません。

全ユーザにアクセス権を設定したい場合
全ユーザに対するアクセス権の中で、設定したいアクセス権にチェック()をつけます。設定したくないアクセス権からはチェックを外します。
「全ユーザ」に対するアクセス権は、画面の設定通り有効です。

全ユーザ同様のアクセス権としたい場合は、アクセス権設定対象ユーザの欄から個人名を選択して[←削除]を押します。もともと空欄の場合は特定の個人にアクセス権は発生しません。
また、アクセス権対象グループの欄からグループ名を選択して[←削除]を押します。もともと空欄の場合は特定のグループにアクセス権は発生しません。

アクセス権の変更を行った後、[アクセス権を変更する]ボタンを押すとアクセス権設定が完了します。

●アクセス権の設定(管理者設定)

●iOfficeマニュアルでの"アクセス権限"に関する説明
例:設定>管理者設定>各ユーザのアクセス権の設定
 ---各ユーザが個別に設定しているアクセス権を、管理者から強制的に変更します。

 前項でユーザー個人別にいくら設定しても、こっちの管理者設定はずーっと強力!

STEP1 管理者設定画面

STEP2 各ユーザのアクセス権の設定画面


STEP 1

トップメニューより[管理者設定]リンクをクリックすると管理者設定画面が表示されます。
※対象は「スケジュール」、「仕事リスト」、「交通費精算」になります。


STEP 2

[各ユーザのアクセス権の設定]をクリックすると、「各ユーザのアクセス権の設定」画面が表示されます。

切り替える:表示グループを選択し、「切り替える」ボタンを押すと、選択したグループのユーザ一覧が表示されます。
追加→:左側(ユーザ)の一覧で選択されているユーザを、アクセス権設定対象ユーザ一覧に追加します。
←削除:右側(アクセス権設定対象ユーザ)の一覧で選択されているユーザを、アクセス権設定対象ユーザから削除します。

選択が完了したら[設定する]ボタンを押すと、アクセス権の設定画面が表示されます。
※アクセス権の設定については、各機能のアクセス権設定についてを参照。

ヒント
本機能は、各ユーザに設定されているアクセス権を、管理者から強制的に変更する機能です。
例えば、Aユーザが、全員からの「参照」のみのアクセス権を設定してしまっている場合、Aユーザを選択し、全員からの「参照」、「追加」のアクセス権に設定すれば、Aユーザのアクセス権は、管理者が設定したアクセス権に変更されます。




■個別項目の利用

●スケジュール

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可 [個人設定] [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=scheduleadmin ---- ●個人設定メニュー アクセス権の設定 ---[D]全員参照可 各ユーザの個別の設定 表示グループの編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=dispgroups&gid= CSVファイルからのインポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=scheduleimport&gid=&mo 予定項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=schedulesetmenu&gid=&i 場所項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=schedulesetmenu&gid=&i ---- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=schedulegeneral  ...所属グループ外表示可否 予定項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setschedulesetmenu&ite 場所項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setschedulesetmenu&ite 祝日情報の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setholiday&bpage=sched 各ユーザーのアクセス権の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=scheduleaccselect
●仕事リスト

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可 [個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=workingprivate&uid=4 [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=workingadmin ----- ●個人設定メニュー アクセス権の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=workingaccess&id=4&ini 分類の設定(個人) http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=workingcategorys&uid=4& ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=workingcnfg ...仕事登録権限[D]管理者・グループ管理者のみ/全員 →全員に設定 分類の設定(共通) http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=workingcategorys&bpage 各ユーザのアクセス権の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=workingselect&id=4
●ウェブメール

 一般ユーザーは自分のみ参照可 [個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailadmin&uid=4 ----- ●個人設定メニュー 各ユーザの個別の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailgeneral&uid=4 メールサーバの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailaccount&uid=4 ...追加可 サーバ同期モードの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailsync&uid=4 ...サーバーに残すか選択 メール末尾の署名の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailsign&uid=4 メールを保存するフォルダの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailfolders&uid=4 メールを自動的に振り分ける規則の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailrules&uid=4 メールを自動的に転送する規則の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=mailforwards&uid=4 ----- ●メール本文がテキスト形式のみ  文字サイズ、色、画像にどhtmlメールの長所が生かせない。  またTABが使えないので、表作成が不便 ●添付ファイル  1個ずつしか選択できない。 一括選択できるといい。 ●アドレスエラー時に内容が消える  社内宛のメールアドレスが間違って登録されていた aaaa.@fukumi.co.jp 一瞬でタイトルと内容が消えてしまった。 添付ファイルは残った。 どこにもない。  Outlook Express 5.5で同じ条件でテストした。  "受信者の 1 人がサーバーによって拒否されたため、メッセージを送信できませんでし た。拒否された電子メール アドレス : aaaa.@fukumi.co.jp 件名 'test', アカウント : '[Fukumi Corporation]', サーバー : '210.226.186.178', プロトコル : SMTP, サー バーの応答 : '550 ... User unknown', ポート : 25, セキュリテ ィ (SSL) : なし, サーバー エラー : 550, エラー番号 : 0x800CCC79  とエラーメッセージがでた。  その送信文し、[送信トレイ]に残っていた。
●伝言・所在

 一般ユーザーは全員参照可 [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setmemosetmenu ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setmemosetgen&gid=0 ...件数 件名項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setmemosetsubject&gid= 用件項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setmemosetbusiness&gid 予定日時項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setmemosetplantime&gid -----
●タイムカード

 一般ユーザーは全員参照可 [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=settimecardcnfg ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=settimecardgen&id=0&gi ...ユーザー修正可否 打刻の色の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=settimecardip&id=0&gid 勤務体系の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=settimecardtmtbl&id=0& 事由の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=settimecardrsn&id=0&gi 特別休日の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=settimecardspd&id=0&gi ----- ●なかなか出来がよい。 ●改善点  年次休暇など登録は可能なんだけど、一覧表には、そのへんが表示されない。
●設備予約

 一般ユーザーは全員参照可 [個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantprivate&gid=0&mgi [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantadmin ----- ●個人設定メニュー 各ユーザの個別の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantgenprivate&gid=0& CSVファイルからのインポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantschimport&gid=0&m CSVファイルへのエクスポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantschexport&gid=0&m ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantgeneral&gid= ...非公開設備予約の登録制限 利用目的の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setplantsetmenu&gid= 祝日情報の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setholiday&gid=&bpage= 設備の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantplants&gid= 設備分類グループの編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=plantgroups&gid= -----
●ワークフロー

 一般ユーザーは自分のみ参照可 [個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=flowprivate&id=4&listpa [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setflowcnfgmenu ----- ●個人設定メニュー 申請経路の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=flowprivateroutelist&id ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setflow&page=setflowcnf 申請書タイトル・書式の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setflow&page=setflowcnf 申請経路の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setflow&page=setflowcnf 完了した申請を保存するフォルダの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setflow&page=setflowcnf 雛形(申請書フォーマット)保存フォルダの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setflow&page=setflowcnf 雛形(申請書フォーマット)ファイルの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setflow&page=setflowcnf -----
●回覧板

 一般ユーザーは自分のみ参照可 [個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=circleprivate&id=4&list [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setcirclecnfgmenu ----- ●個人設定メニュー 回覧先(回覧グループ)の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=circleprivateroutelist& ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setcircle&page=setcircl 回覧タイトル・書式の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setcircle&page=setcircl 回覧先(回覧グループ)の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setcircle&page=setcircl 完了回覧を保存するフォルダの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setcircle&page=setcircl 雛形(回覧フォーマット)保存フォルダの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setcircle&page=setcircl 雛形(回覧フォーマット)ファイルの設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?cmd=setcircle&page=setcircl -----
●掲示板

 一般ユーザーは全員参照可 [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setbordadmin ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setbordgeneral 掲示板の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=setbordfolders -----
●共有アドレス

 一般ユーザーは個人アドレス帳は自分のみ参照可  一般ユーザーは共有アドレス帳は全員参照可 [個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressprivate [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressadmin ----- ●個人設定メニュー 各ユーザの個別の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressgenprivate CSVファイルからのインポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressimportprivate CSVファイルへのエクスポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressexportprivate 個人アドレスの一括削除 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressdeleteprivate ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressgeneral  ...登録権限[D]全員/管理者のみ CSVファイルからのインポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressimport CSVファイルへのエクスポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressexport 共有アドレスの一括削除 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=addressdelete -----
●電子会議室

[個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/forum.cgi?page=forumgenprivate [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/forum.cgi?page=forumadmin ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/forum.cgi?page=forumgeneral 会議室の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/forum.cgi?page=forumtops -----
●文書管理

[個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/doc.cgi?page=docgeneral [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/doc.cgi?page=docadmin ----- ●共通設定 アクセス権のないフォルダを[0.表示する 1.表示しない[D]] -----  各登録ファイルはサーバーにコピーされる。 その更新方法は配慮する必要がある?。
●購買予約

 一般ユーザーは全員を参照可 [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/koubai.cgi?page=koubaiadmin ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/koubai.cgi?page=koubaigeneral 予約・注文先店舗の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/koubai.cgi?page=koubaishops 予約・注文商品の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/koubai.cgi?page=koubaishohins 予約・注文担当者の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/koubai.cgi?page=koubaiagent -----
●プロジェクト管理

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可 [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/project.cgi?page=projectadmin ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/project.cgi?page=projectgeneral 表示単位の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/project.cgi?page=projectunit -----
●交通費精算

 一般ユーザーは全員を参照可<デフォルト>、しかし個別設定可→グループ内のみに変更 [個人設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/travel.cgi?page=travelprivate&uid=4&gid [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/travel.cgi?page=traveladmin ----- ●個人設定メニュー アクセス権の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/travel.cgi?page=travelaccess&uid=4&gid= ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/travel.cgi?cmd=travelgen   ...保存期間[D]3か月 交通機関の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/travel.cgi?cmd=traveltrans 各ユーザのアクセス権の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/travel.cgi?cmd=travelaccselect -----
●備品管理

 一般ユーザーはグループと(全社共通)のみ参照可 [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/stock.cgi?page=stockadmin ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/stock.cgi?page=stockgeneral ...保存期限、件数 備品情報の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/stock.cgi?page=stockshohins 備品履歴情報のエクスポート http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/stock.cgi?page=stocksethistoryexport 備品履歴情報の削除 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/stock.cgi?page=stockhistorydel -----
●レポート提出

 一般ユーザーはグループのみ参照可[に設定] [管理者設定] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/report.cgi?page=reportadmin ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/report.cgi?page=reportgeneral ...検索制限([D]全員、グループ内、個人)→グループ内に変更 件名項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/report.cgi?page=reportsubject 場所項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/report.cgi?page=reportplace 分類項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/report.cgi?page=reportitems 書式の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/report.cgi?page=reportforms -----
●予定通知

-----
●アクションリスト

 一般ユーザーはグループ内のみ参照可[に設定] アクション登録 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=actionadd&mode=new アクション履歴 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=actionsearch&mode=new 個人設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=actiongeneral&uid=4 設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=setactionadmin ----- ●個人設定メニュー 件名項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=actionsubject&uid=4 場所項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=actionplace&uid=4 分類項目の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=actionitems&uid=4 相手先会社の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?page=actioncompanys&uid=4 ----- ●共通設定メニュー 共通設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?cmd=setaction&page=actioncon ...表示件数/所属グループ検索を行う[D]/行わない →行わないに設定 件名項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?cmd=setaction&page=actionsub 場所項目の編集 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?cmd=setaction&page=actionpla 分類項目の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?cmd=setaction&page=actionite 相手先会社の設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/action.cgi?cmd=setaction&page=actioncom -----








●iOffice V3導入と管理者設定


■iOffice V3インストールガイド


●インストール・設定資料

インストールガイド オフライン版ヘルプ パッチモジュールの適用 ダウンロード(Windows版) ダウンロード(Linux版) UNIX(Linux)版インストールガイド[RPM版] 新規にインストール Windows版 障害情報
Windows版インストールガイド

1)「Administrator」ユーザ(管理者権限ユーザ)でログオン。 2) iocV3R1wn.exe をダブルクリックすると、インストール開始。[Install Shield] 3) 会社情報の入力,ソフトウェア使用許諾契約書の確認 4) Webサーバのホームディレクトリの選択 [通常C:\Inetpub\wwwroot] 5) モジュールインストール先を選択 [通常C:\Inetpub\scripts\ioffice] 6) 入力内容の確認 7) 完了
UNIX(Linux)版インストールガイド

このページでは、UNIX版 iOfficeのインストール(rpmファイル)についてご説明。 サーバのOSにはSolaris3、WebサーバにはApacheを使用することを前提。 その他の環境の場合は「動作環境」を確認の上インストール。 ■ 環境の確認 1) サーバ側の動作環境として『Linux + Apache』を用意。 2) クライアント側の動作環境として、OS( Windows、Mac、UNIX など)を問わず、 WWW ブラウザ(Netscape Navigator 、 Microsoft Internet Explorer など)があれば、他 はインストール不要。 ※LAN が構築されていることが前提。(他のOS をWebサーバとして使用時、UNIX版イン ストールガイド参照。) ■ iOfficeのインストール ダウンロードしたファイルを、Webサーバにて実行し、インストールを開始します。  「/home/httpd/cgi-bin/ioffice」に実行モジュールがインストールされます。  「/home/httpd/html/tmGWImages」にgifファイルがインストールされます。 1).アーカイブの展開 スーパーユーザで処理を行います。 ダウンロードしたファイルを 作業用のディレクトリに置きます。 例えば、/tmp 。ダウンロードしたファイル名をioffice-xxx.i386.rpmとします。 cp ioffice-xxx.i386.rpm /tmp cd /tmp 2).パッケージの編集・実行 パッケージの追加を実行。 rpmコマンドを実行。(インストール先は/home/httpd/cgi-bin/ioffice。) rpm -i ioffice-xxx.i386.rpm 「/home/httpd/cgi-bin/ioffice」に実行モジュールおよび、データ、 「/home/httpd/html/tmGWImages」にgifファイルがインストール。 3).所有者の変更 ※通常、この設定は不要。 HTTPサービスを提供するユーザの「ユーザID」、「グループID」がデフォルトでない場合は以下を行なう。 デフォルトの「ユーザID」、「グループID」は共に「nobody」。 iOffice のインストール先「/home/httpd/cgi-bin/ioffice」、 「/home/httpd/html/tmGWImages」をHTTPサービスを提供するユーザの 「ユーザID」、「グループID」に設定。 (ここでは「ユーザID」を"ioffice"、「グループID」を"ioffice"とする。) chown -R ioffice /home/httpd/cgi-bin/ioffice chgrp -R ioffice /home/httpd/cgi-bin/ioffice chown -R ioffice /home/httpd/html/tmGWImages chgrp -R ioffice /home/httpd/html/tmGWImages 4).終了 以上でiOfficeのインストールは完了。 ■ iOfficeにアクセス 全ての工程が終了したらiOfficeへアクセスしてください。 ブラウザを起動し、下記を入力。 http://(サーバのIPアドレスまたはサーバ名)/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi? ※ブラウザ設定が、「Cookieを無効にする」設定になっている場合、iOfficeは正常に動作しない。  「すべて受け入れる」か、もしくは「受け入れる前に警告(ダイアログ)を表示する」の設定になっていることを御確認ください。 操作マニュアルは「サポート」を参照。 その他「インストール時のトラブル」などがあった場合は、「お問い合わせ」を参照。 ■ iOfficeのアンインストール 1).パッケージのアンインストール スーパーユーザで処理を行います。 パッケージのアンインストールを行います。 rpm -e ioffice-xxx 2).インストール先ディレクトリの削除 ディレクトリの削除。 rm -r /home/httpd/cgi-bin/ioffice rm -r /home/httpd/html/tmGWImages 2).終了 以上でiOfficeのアンインストールは完了。
●Windows版ヘルプ

ダウンロードしたファイルを、Webサーバにて実行し、インストールを開始。 ※ 「インストール先ディレクトリ」について・・・  インストールするディレクトリは、Webサーバインストール時に参照可能のアクセス権が設定されているディレクトリを指定する必要があります。  デフォルト以外のディレクトリにインストールされたい場合は、下記の通り設定が必要となります。 例: 1) C:\InetPub\wwwrootフォルダ下に「ioffice」というフォルダを作成。 2) ダウンロードしたhlpVXRXsj.exeをC:\InetPub\wwwroot\ioffice下に移動。 3) hlpVXRXsj.exeを実行し、ファイルを展開。 4) iOfficeの[設定]-[初期表示メニューの登録・編集・削除]で、”ローカルヘルプを使用する。”をチェックし、URLに http://servername.domain/ioffice/index.hml を設定。 ※ 参照可能ディレクトリについて 1) オフライン版ヘルプをインストールしたいディレクトリを作成。 例えば、インストール先ディレクトリを「C:\InetPub\ioffice」として作成したと仮定。 2) 作成したディレクトリに「読み取り」のアクセス権を設定。 設定は「インターネットサービスマネージャ」により設定。 [インターネットサービスマネージャ] @ WWWサービスのプロパティ画面より「追加」ボタンをクリックし、ディレクトリのプロパティ画面を表示。 A 作成した「C:\InetPub\ioffice」ディレクトリを選択し、「アクセス」のチェックボックスの「読み取り」をチェックし、「OK」をクリック。 以上で、ディレクトリの設定は完了。 3) ディレクトリの設定が完了したら、インストール先ディレクトリに、作成した「C: \InetPub\ioffice」を選択すれば、オフライン版ヘルプのインストールが行われます。
●Linux版ヘルプ

ダウンロードしたファイルを、Webサーバにて実行し、インストールを開始。 ここでは、参照可能ディレクトリ「/usr/local/www/htdocs/ioffice」にiOfficeをインストールすることを前提に説明。 1).アーカイブの展開 スーパーユーザで処理を行う。 ダウンロードしたファイルを インストール先のディレクトリに置く。 ここでは「/usr/local/www/htdocs/ioffice」 。 ダウンロードしたファイル名を hlpxxxeuc.tar.Z(ダウンロードでファイル名が変わって しまった場合、「hlpxxxeuc.tar.Z」に変更してください)とします。 mkdir /usr/local/www/htdocs/ioffice cp hlpxxxeuc.tar.Z /usr/local/www/htdocs/ioffice cd /usr/local/www/htdocs/ioffice uncompress コマンドを用いて、以下の様に展開を行う。 uncompress hlpxxxeuc.tar.Z すると“hlpxxxeuc.tar”というファイルが作成されます。以下のコマンドで確認を行なう。 ls hlpxxxeuc.tar 次にtarコマンドを用いて、以下のように展開を行う。 tar xvf hlpxxxeuc.tar 以下のファイル、及びディレクトリが展開される。 ls index.html /img /manual iOfficeの[設定]-[初期表示メニューの登録・編集・削除]で、”ローカルヘルプを使用す る。”をチェックし、URLに http://servername.domain/ioffice/index.hml を設定。 2).終了 以上でオフライン版ヘルプのインストールは完了。
●インストール後の設定

■ iOfficeにアクセス 全ての工程が終了したらオフライン版ヘルプへアクセスしてください。 ブラウザを起動し、下記を入力。 http://(サーバのIPアドレスまたはサーバ名)/ioffice/index.html
●インストール後の設定: パッチモジュールの適用

インストール済みのiOfficeV3へのパッチモジュールの適用方法について説明。 ■ Windows版iOfficeV3へのパッチモジュールの適用 ダウンロードしたファイルを作業用ディレクトリにコピーして下さい。 ここでは、実行可能ディレクトリ「C:\InetPub\scripts\ioffice」にiOfficeV3がインス トールされていることを前提に説明。 1) ファイルのコピー ダウンロードしたファイル(iocpatchXV3RXwn.exe)を「C:\InetPub\scripts」にコピー。 2) ファイルの更新 コピーしたファイルをダブルクリック。 すると「ioffice」フォルダが作成され、その他のファイル、及びフォルダが更新される。 3) 終了 以上でiOfficeV3へのパッチモジュールの適用は完了。 iOfficeサーバを再起動してください。 ■ UNIX版iOfficeV3へのパッチモジュールの適用 -------------------------------------------------------------------------------- ダウンロードしたファイルを、作業用のディレクトリにコピー。 ここでは、実行可能ディレクトリ「/usr/local/www/cgi-bin/ioffice」にiOfficeV3がイ ンストールされていることを前提に説明。 1) ファイルのコピー ダウンロードしたファイル(iocpatchXV3RXxx.tar.Z)をインストール先のディレクト リに置く。ここでは「/usr/local/www/cgi-bin」とする。 2) ファイルの展開 コピーしたファイルを展開。 uncompress iocpatchXV3RXxx.tar.Z すると"iocpatchXV3RXxx.tar"というファイルが作成されるので、tarコマンドを用いて、 展開を行う。 tar xvf  iocpatchXV3RXxx.tar すると、「ioffice」ディレクトリが作成され、その他のファイル及びディレクトリが更新される。 3) 所有者の変更 アップデートしたファイルの格納先ディレクトリの所有者を変更。 iOfficeV3 のインストール先を、「/usr/local/www/cgi-bin/ioffice」とした場合、「/u sr/local/www/cgi-bin/ioffice」ディレクトリに、HTTPサービスを提供するユーザの「ユ ーザID」、「グループID」を設定。(ここでは「ユーザID」を"nobody"、「グループID」を"nobody"とします。) chown -R nobody ioffice chgrp -R nobody ioffice 4) 終了 以上でiOfficeへのパッチモジュールの適用は完了。 iOfficeサーバを再起動してください。
バックアップとリストアの方法■ Windows版iOfficeの場合

● データのバックアップ(保存) iOfficeのインストール先が「C:\InetPub\scripts\ioffice」ディレクトリの場合、デ ータ保存先ディレクトリは「C:\InetPub\scripts\ioffice\data」及び「C:\InetPub\scri pts\ioffice\file」となります。 バックアップを行う場合、このディレクトリごと、以下の階層にあるファイル及びディレ クトリをすべてバックアップしてください。 (注:一部のファイル又はディレクトリのみをバックアップし、リストアすると、正常に 動作しなくなる恐れがあります。)  WindowsNTで、iOfficeをお使いになる場合、「at」コマンドをお使いになって、日々、 または毎週決まった時刻にバックアップを実行されるのも良いかもしれません。 (「at」コマンドをお使いになる場合、お使いのWindowsNTマシン上で「schedule」サー ビスが実行中である必要があります。) ※「at」コマンドについての詳細は「Microsoft WindowsNT」付随の「WindowsNTの ヘルプ」をご参照ください。 ● データのリストア(復旧)  マシントラブル等で、iOfficeのデータが破損してしまった場合、バックアップして いるデータを元に復旧作業を行ってください。  バックアップの方法にもよりますが、iOfficeのインストール先ディレクトリが、「C:\ InetPub\scripts\ioffice」ディレクトリの場合、「C:\InetPub\scripts\ioffice\data」 及び「C:\InetPub\scripts\ioffice\file」ディレクトリを削除し、お客様のほうでバッ クアップを実施された「data」、「file」ディレクトリを「C:\InetPub\scripts\ioffic e」ディレクトリにコピーしてください。  バックアップする際に、「C:\InetPub\scripts\ioffice」ディレクトリ内の「data」、 「file」ディレクトリを圧縮された場合、「C:\InetPub\scripts\ioffice」ディレクトリ で圧縮ファイルの解凍を行ってください。
バックアップとリストアの方法■ UNIX版iOfficeの場合

● データのバックアップ(保存)  iOfficeのインストール先が「/usr/local/www/cgi-bin/ioffice」の場合、データ保 存先ディレクトリは「/usr/local/www/cgi-bin/ioffice/data」及び「/usr/local/www/cg i-bin/ioffice/file」となります。  バックアップを行う場合、このディレクトリごと、以下の階層にあるファイル及びディ レクトリをすべてバックアップしてください。 (注:一部のファイル又はディレクトリのみをバックアップし、リストアすると、正常に 動作しなくなる恐れがあります。)  UNIXで、iOfficeをお使いになる場合、「tar」コマンドをお使いになって、日々、ま たは毎週決まった時刻にバックアップを実行されるのも良いかもしれません。 ※例 cd /usr/local/www/cgi-bin/ioffice tar cvf data990128.bak data tar cvf file990128.bak file ● データのリストア(復旧)  マシントラブル等で、iOfficeのデータが破損してしまった場合、バックアップして いるデータを元に復旧作業を行ってください。  バックアップの方法にもよりますが、iOfficeのインストール先ディレクトリが、「/us r/local/www/cgi-bin/ioffice」ディレクトリの場合、「/usr/local/www/cgi-bin/ioffic e/data」、「/usr/local/www/cgi-bin/ioffice/file」ディレクトリを削除し、お客様の ほうでバックアップを実施された「data」、「file」ディレクトリを「/usr/local/www/c gi-bin/ioffice」ディレクトリにコピーしてください。 ※例 rm -r /usr/local/www/cgi-bin/ioffice/data rm -r /usr/local/www/cgi-bin/ioffice/file cp data990128.bak /usr/local/www/cgi-bin/ioffice cp file990128.bak /usr/local/www/cgi-bin/ioffice cd /usr/local/www/cgi-bin/ioffice tar xvf data990128.bak tar xvf file990128.bak  バックアップする際に、「/usr/local/www/cgi-bin/ioffice」ディレクトリ内の「dat a」、「file」ディレクトリを圧縮された場合、「/usr/local/www/cgi-bin/ioffice」デ ィレクトリで圧縮ファイルの解凍を行ってください。



予定通知機能の設定


Windows版の設定方法

1) 予定通知プログラムを実行させるバッチファイルを作成する。
予定通知プログラム(iOfficeインストール先\scheduler.exe)を起動する予定通知バッチ(scheduler.bat)を作成する。
[バッチの中身]
c:\inetpub\scripts\ioffice\scheduler.exe c:\inetpub\scripts\ioffice 60
 
2) Windowsの機能であるatコマンドを利用して、定期的に予定通知プログラムを実行させるようにします。
【atコマンドの説明】 at [起動する時刻] /every:[起動する曜日又は日付] [起動するプログラム]
[起動する時刻] 24時間制(00:00〜23:59)でHH:MMとして時刻を指定します。
[起動する曜日又は日付] 曜日(M,T,W,Th,F,S,Su)又は日付(1から31までの数字)で1つ又は複数指定します。複数指定の場合には、カンマで区切ります。
[起動するプログラム] 実行するプログラム「予定通知バッチ(scheduler.bat)」を指定します。
【例】毎日朝9:00に起動させる場合
at 9:00 /every:M,T,W,Th,F,S,Su cmd /c C:\Inetpub\scripts\iOffice\scheduler.bat
 

UNIX版(Solaris、Linuxの場合)の設定方法

1) 予定通知プログラムを起動するシェルを作成する。
予定通知プログラム(scheduler)を起動する予定通知シェルファイル(scheduler.sh)を作成する。
[シェルファイルの中身]
/home/ioffice/scheduler /usr/local/www/cgi-bin/ioffice 60
 
2) UNIXの機能であるcronを利用して、定期的に予定通知プログラムを実行するようにします。
【cronの設定の説明】 crontab -e [ユーザ名]
(※ユーザ名はスーパユーザで編集時のみ指定可能です)
(1)環境変数EDITORにcrontab編集時に利用するエディタを指定します。
setenv EDITOR vi
(2)crontabを起動して編集を行います。
crontab -e
(3)予定通知プログラムを定期的に起動するように編集します。
0 9 * * 1,2,3,4,5 /usr/home/ioffice/scheduler.sh
(4)編集内容を保存して終了です。
[起動する日時] 分(0-59) 時(0-23) 日(1-31) 月(1-12) 曜日(0-6、0は日曜日) で指定します。(*は全てを意味します、複数指定の場合はカンマで区切ります)
[起動するプログラム] 実行するプログラム「予定通知プログラム(scheduler.sh)」を指定します。
※「scheduler.sh」には実行権を与えられている必要があります。
上記”環境変数の編集”では、「csh」をお使いの場合、”setenv”、「bsh」をお使いの場合”export”コマンドをお使いください。
 
【例】月曜〜金曜までの毎日朝9:00に起動させる場合
crontabに以下の設定を行います。
0 9 * * 1,2,3,4,5 /usr/home/ioffice/scheduler.sh
 

●管理メモ

★アクセス先 アクセス&管理者設定[通常] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi? アクセス&管理者設定[i-mode] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/iofficeim/iofficei.cgi? マニュアル http://www.xxxxxx.co.jp/manual/ioffice/index.html ★主要フォルダ ルート[通常] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/data *各機能ログ http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/file *各機能設定 http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/page *各機能用html ルート[i-mode] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/iofficeim/ http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/iofficeim/page *各機能用html ●iOfficeのフォルダ構成(1) ioffice/file  ここには各サブフォルダがあり、雛形が収納される。[テキスト形式] Board / Circle / Doc / Flow(9) / Koubai ●iOfficeのフォルダ構成(2) ioffice/data  ここには各サブフォルダがあり、ログと個人設定が収納される。[テキスト形式] ・各機能(address / schedule/...) ・個人ログ User (更にこの中に address/ mail/など各機能別フォルダ) ・共通設定 --- Accesslog アクセスログ --- Group グループ設定 --- mail メールサーバー設定 --- maintenance ディスク使用状況(Excel) --- module
●初期設定のトラブル

iOffice V3の導入のため、本日試用版をDLしインストール。 管理者設定のため http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi? をブラウザーで呼び出し。 このログイン画面では、

グループ
氏名
パスワード
このパスワードをブラウザに保存する
の画面。
実際の設定(Apache -httpd.conf)では、
User nobody
Group nobody

/home/httpd/
所有者     administrator
で設定。 ところが、上の画面ではその選択ができない。
 そのままLogonしようとすると、"iOfficeV3 - 警告メッセージ"
"ファイルにアクセスする権限がありません"といったエラー
この問題に関して、Neo社FAQ等には一切書かれていない。

【回答】
正しくは以下のとおりにやり直してok
chown -R nobody /home/httpd/cgi-bin/ioffice
chgrp -R nobody /home/httpd/cgi-bin/ioffice
chown -R nobody /home/httpd/html/tmGWImages
chgrp -R nobody /home/httpd/html/tmGWImages
 註)/home/httpd/ 以下の所有者は全部administratorなんだけど、iofficeフォルダも
chown -R administratorとしたのが間違いだった。

【後記】


●参考資料

●販売代理店 iOffice iRキャビネット[キャノン販売] iOffice V3[東芝エンジニアリング] iOffice[Planet] ●インストールガイド iOffice V3[Turbolinux] T-brain NETWORK-iOffice2000 ---簡単なインストールガイド ●紹介資料 iOffice2000 三大製品の機能と使い勝手を徹底比較[日経SmallBiz 010718] ---OfficeパックEX4[Cybozu], iOffice V3[Neo], GroupBoard[Microsoft] http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?no=10&mode=mailcmdto&page=mailsendback




■nobodyの権限とPermission

 なぜ、この問題が発生したか?
 メールトラブルが発生し、調査の必要が生じた。
関連ログを調べるのにローカルにダウンロードしようというわけだ。
 ところが、所有者がnobodyのためpermissionエラーが発生...

●iOffice所有者は変更可能か?

 初期設定の時iOfficeの所有者はnobodyである必要があるが、その後WEB Server全体の 所有者と同じに変更して問題ないのか?  →未調査
●nobodyの権限とPermission

●nobodyの権限とPermission  これについて調べてみたんだけど、明確な記述がない(^^;)
●ftpソフトでのファイル転送

●FTP転送で問題  nobodyは一番弱い権限をもつ、というが。  データファイルをローカルに保存したいのでFTPツールで転送を試みた。  ところが、一部のファイルは 550 permission deniedで転送できない。  ...でこの問題を解決する必要がある。  ・nobodyはユーザー登録されている。 これにパスワードを付与して、ftp toolで試したが無効。 ●解決方法  やむなく、一時的に関連ディレクトリの全ファイルの所有者変更を行い 転送終了後に、所有者を元に戻した。
●その他




■トラブルガイド

●ネオジャパンから

障害情報[Neo] FAQ[Neo]
●文字表示が乱れる[ブラウザーの問題]

---[01.8.27] 文字入力すると文字が重なったり、ブラウザー[IE5.5]が不正終了したり 、またはページ表示しない場合もあったり する。次の2)に該当。
 更に、i-mode →@nifty →通常アドレスでアクセスしたケースでは、同じ2)該当条件で [仕事リスト]で新規登録不可,[WEBメール]では画面表示されないという不具合発生。 ★ブラウザに関する情報や、制限事項[Neo] ---IE5.0使用時、  1) cookieを有効にする([ツール] -[インターネットオプション] -[セキュリティ])。  2)「いつもUTF-8としてURLを送信する」設定になっている場合([ツール] -[インタ ーネットオプション] -[詳細設定]) 3)[ツール] -[インターネットオプション] -[全般] -[インターネット一時ファイル]の 設定で、「保存しているページの新しいバージョンの確認」が”確認しない”に設定され ている場合、動作が不安定になる可能性があります。
●WEBメール送信不可

●iOfficeV3 WEBMail送信不可 【エラー】宛先エラー 【設定】  メールサーバーはSendmail [Redhat 6.2, iOfficeV3も同じPCにインストール] , クライアントは通常Outlook Express 5.5で問題なく動作 POP3 =210.226.186.178 SMTP =210.226.186.178 【状況説明】  iOffice V3で同じ設定で、送信不可。 [TEST: hkosuge5@infoseek.jp]  但し、自分のアドレス hkosuge@fukumi.co.jp には届く。 また同一設定でOutlook Express 5.5, WZMailでは正常送信 【テスト結果】  Telnetによる調査(途中略) [ft:~]# telnet 210.226.186.178 25 Trying 210.226.186.178... Connected to 210.226.186.178. Escape character is '^]'. 220 ft.fukumi.co.jp ESMTP Sendmail 8.9.3/3.7W00090413; Fri, 31 Aug 2001 13:43:35 +0900 250 ft.fukumi.co.jp Hello IDENT:root@ft [210.226.186.178] (may be forged), pleas ed to meet you mail from: hkosuge@fukumi.co.jp 250 hkosuge@fukumi.co.jp... Sender ok rcpt to: hkosuge5@infoseek.jp 553 hkosuge5@infoseek.jp... Relay operation rejected 【原因】 上記のとおり、中継拒否。 sendmail serverのほうで、セキュリティ上mail中継に制限を課している。 いつもは自分のPCから(このメールもそう)Outlook Expressで正常送信している。 ところが、Telnetでの送信も、iOffice V3もメールサーバーを設置している 全部210.226.186.178 のPCから発信しようとした。 そのためのエラー。 【処置】 ●それでsendmail.cf の設定を再度見直してみる。 [sendmail.def ] LOCAL_HOST_IPADDR=/etc/sendmail.localip 受信・中継を無条件で許可するIPアドレスのリスト、またはファイル。 [/etc/sendmail.localip]このファイルに これに、210.226.186.178を加えた。 次にsendmailの再起動  % /etc/rc.d/init.d/sendmail restart [enter]  これでテストした結果ok 【メモ】 ★[mail.log] pop3_init: hostname[210.226.186.178],port[110],user[hkosuge],pass[kosuge],userhome[/home/httpd/cgi-bin/ioffice/data/user/4/mail],folder[/home/httpd/cgi-bin/ioffice/data/user/4/mail/1],log[1] pop3_open: hostname=[210.226.186.178],port=[110] pop3_open: sock_read buf=+OK QPOP (version 3.0.2) at ft starting. pop3_login: sock_write buf=USER hkosuge pop3_login: sock_read buf=+OK Password required for hkosuge. pop3_login: sock_write buf=PASS kosuge pop3_login: sock_read buf=+OK hkosuge has 0 visible messages (0 hidden) in 0 octets. pop3_sync: delete=[0] pop3_sync: filename uidl=[/home/httpd/cgi-bin/ioffice/data/user/4/mail/1/UIDL.log] pop3_sync: filename old_uidl=[/home/httpd/cgi-bin/ioffice/data/user/4/mail/1/UIDL.old] pop3_sync: filename new_uidl=[/home/httpd/cgi-bin/ioffice/data/user/4/mail/1/UIDL.new] pop3_stat: sock_write buf=STAT pop3_stat: sock_read buf=+OK 0 0 pop3_sync: pop3_stat num=[0] pop3_sync: ----- result for UIDL command ----- pop3_sync: ----- result for UIDL command -END- pop3_sync: old uidl file =200108281656040001 *PI"!pgh!!`$1"!5"*#! 0 0 0 pop3_sync: old uidl struct = 200108281656040001 *PI"!pgh!!`$1"!5"*#! 0 0 0 pop3_sync: old uidl file =200108281656040002 eGg!!_%Q"!>0*"!*Yf!! 0 0 0 pop3_sync: old uidl struct = 200108281656040002 eGg!!_%Q"!>0*"!*Yf!! 0 0 0 pop3_sync: old uidl file =200108281656040003 Sh8"!X0?!!$4j"!5"D"! 0 0 0 pop3_sync: old uidl struct = 200108281656040003 Sh8"!X0?!!$4j"!5"D"! 0 0 0 pop3_sync: old uidl file =200108281656040004 nWE"!!B4!!N:j"!~4E"! 0 0 0 pop3_sync: old uidl struct = 200108281656040004 nWE"!!B4!!N:j"!~4E"! 0 0 0 pop3_sync: old uidl file =200108291314450001 U,C"!c~0*"!*Yf!!] pop3_sync: old no=[0],uid=[Sh8"!X0?!!$4j"!5"D"!] pop3_sync: old no=[0],uid=[nWE"!!B4!!N:j"!~4E"!] pop3_sync: old no=[0],uid=[U,C"!c~ ●Teraterm Pro Welcome... login: hkosuge Password: Last login: Mon Aug 27 11:05:35 from fw1 bash$ su - Password: [ft:~]# telnet 210.226.186.178 25 Trying 210.226.186.178... Connected to 210.226.186.178. Escape character is '^]'. 220 ft.fukumi.co.jp ESMTP Sendmail 8.9.3/3.7W00090413; Fri, 31 Aug 2001 13:43:35 +0900 helo pc750 250 ft.fukumi.co.jp Hello IDENT:root@ft [210.226.186.178] (may be forged), pleas ed to meet you mail from: hkosuge@fukumi.co.jp 250 hkosuge@fukumi.co.jp... Sender ok rcpt to: hkosuge5@infoseek.jp 553 hkosuge5@infoseek.jp... Relay operation rejected data 503 Need RCPT (recipient) rcpt to: hkosuge@hotmail 553 hkosuge@hotmail... Relay operation rejected
●メール添付文書を開けない

【エラー】  社内メンバーの一人で、メール添付文書を開けない、という問題が発生した。  その添付文書は、拡張子emlとtxt。  エラーメッセージ"エンコード形式はサポートしていません" 保存すると、.emlではOutlook Expressが起動、.txtではNotepadが起動して読める。  そのメールを転送してもらい自分で開いてみた。 問題なし。 【状況説明】 該当メールURL http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi?page=maildisp&detail=body&fid=1&mailno=200109051133310001&sort=13&uid=4&row=0 添付文書(.EML)URL http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi/file002.eml?cmd=maildispfile&uid=4&fid=1&mailno=200109051133310001&file=1&Name=file002.eml 添付文書(.TXT)URL http://www.xxxxxx.co.jp/cgi-bin/ioffice/ioffice.cgi/RFC-INFO.TXT?cmd=maildispfile&uid=4&fid=1&mailno=200109051133310001&file=2&Name=RFC-INFO.TXT This is a multi-part message in MIME format. ------=_NextPart_000_0004_01C135FB.6483B0A0 Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp" Content-Transfer-Encoding: 7bit ------=_NextPart_000_0004_01C135FB.6483B0A0 Content-Type: application/octet-stream; name="file002.eml" Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Disposition: attachment; filename="file002.eml" -----=_NextPart_000_0004_01C135FB.6483B0A0 Content-Type: application/octet-stream; name="RFC-INFO.TXT" Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Disposition: attachment; filename="RFC-INFO.TXT" =================================================== This is a multi-part message in MIME format. ------=_NextPart_UCXBRB9PQMHBT6OR9P6FBM9E Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp" Content-Transfer-Encoding: 7bit Attached files ------=_NextPart_UCXBRB9PQMHBT6OR9P6FBM9E Content-Type: application/octet-stream; name="1075.xdw" Content-Transfer-Encoding: base64 Content-Disposition: attachment; filename="1075.xdw" ------=_NextPart_UCXBRB9PQMHBT6OR9P6FBM9E Content-Type: text/plain; name="Homepage.txt" Content-Transfer-Encoding: base64 Content-Disposition: attachment; filename="Homepage.txt" 【原因】  メール送信者の設定に問題があったと思われる。  2件ともContent-Transfer-Encoding: quoted-printable 形式で  テストで作成した同様ファイルは開くことが可能だった 【処置】  送信者にメール送信のオプション変更を依頼。  Outlook Expressの場合、【ツール(T)】→【オプション(O)】→【送信】 つぎに「メールの送信形式」での【テキスト形式(P)】のチェックボックスをチェック。 そして、その横の【設定(E)】を続いてクリック。 この【テキスト形式の設定】で、【メッセージ形式】の中の【MIME(M)】のチェックボッ クスをチェックし、【エンコード方式(E)】をなしにしたあとに、右の【OK】をクリック。 これで設定は完了。 【メモ】 ●[さくいん] インターネットメールの注意点:Content-Transfer-Encoding Content-Transfer-Encoding: base64 どんな方法でエンコードされたか書かれています。 RFC2045で定義されており、これによると、 7bit, 8bit, binary, quoted-printable, base64等があります。 [以下略] ★サイボウズ Office 4 シリーズ FAQ:添付ファイル(PDF)をクリックすると、表示されない時がある。何故ですか? ・問題が発生するクライアントマシンOS で、扱うファイルの種類を設定するファイルタイプの設定が正しくない。 ・ブラウザの問題 [対処方法] 問題のクライアントマシンで、ブラウザ内で PDFファイルを開く設定になっているか、確認。 InternetExplorer3.X 以上では、 添付ファイルをクリックした時に、 ファイルタイプの 設定によっては、同じブラウザ画面内にファイルを開く仕様のようです。 問題のクライアントマシンにて、設定されている「ファイルタイプ」項目をご確認ください。 【!】「サイボウズ Office 4」は、ブラウザからサーバーにアクセスする Web型グループウェアは、クライアント側から、添付ファイルをクリックした時などの動 作は、ブラウザの機能・OS の機能を利用しています。この機能を「サイボウズ Office 4」側で制御することは、できません。 ・ファイルタイプに関するMicrosoft社様のページ: <[IE4]Office ドキュメントが Internet Explorer で開かれる> http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J050/8/66.htm PDFファイルを開く Acrobat Reader に関しては、InternetExplorer では、以下のような 現象が発生していたと、Microsoft社ページに記載されています。 [IE4]PDF ファイルが空白のウィンドウまたはフレームとして表示される http://www.microsoft.com/JAPAN/support/kb/articles/J047/0/27.htm [IE55]PDF を IntenretExplorer 内で開くと余分なパケットが送信される http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J056/3/53.htm <InternetExplorer 5.0 の場合> 1.[ツール − インターネットオプション] を選択し、[全般] タブを開く 2.インターネット一時ファイルの[ファイルの削除] をクリックする 3.次に[設定] をクリックする 4.[ページを表示毎に確認する]を選択し、[OK] をクリックして、ダイアログボックスをすべて閉じる 5.[更新] ボタンをクリックして PDF ファイルを再表示する ★Yahoo!メール:添付ファイルが正しく表示されない ---通常は使用しているInternet ExplorerやNetscapeなどのブラウザが、添付されたフ ァイルの形式を認識し、自動的に設定してくれるはずです。上手く表示できない場合は使 用しているブラウザを最新版へ変更して再度確認してください。それでも添付ファイルが 正しく表示されない場合には、添付ファイルが正しく送信されていないのかもしれません。 添付ファイル名が文字化けしていて、ファイル形式が認識されていない。 ★MacからWindowsに送ったメールの添付ファイルが、開けないのですが…… in はじめの一歩 : 電子メール ---まず、エンコード形式が合っているかどうかを確認して下さい。 MacのメールソフトはBinHexという形式でエンコードするものが多いのですが、これを読 めるメールソフトはWindowsではあまり多くありません。Macから送る際に、MIME形式などで送ってみて下さい。 もう一つの可能性として、添付ファイルに拡張子を付けていないため、ということもあるかもしれません。 ★受信したメールの添付ファイルを参照しようとしたら、サイボウズ Office 3 のトップページが表示される ---1.添付されているファイル名に、半角の"#"が含まれている 2.ブラウザに Netscape を使用していて、添付されているファイル名に、半角の" "(空白)が含まれている ●quoted-printable  この形式は、WEBメールで障害を起こすことは、数多く報告あり ★WeMail:最新版で新たに見つかった障害:添付ファイル ---送信ダイアログで指定した添付ファイルコード形式、圧縮情報が、起動した内部エディタの表示に反映されていません。 quoted-printableで添付されてきたファイルを正しく復元できない場合があります。 ★情報・通信事典e-Word:quoted-printable Insider's Computer Dictionary [Quoted Printable インターネットメールでバイナリデータを送る場合に使用されるデータエンコード方式の1つ。 Quoted Printableはこのエンコード方式の1つである。インターネットメールで使用され るエンコード方式としては、ほかにもBase64やuuencodeなどがある。Macintosh環境にお いて、一時期、このQuoted Printable(やBinHex方式)が広く利用されていたが、その後 はMacintosh環境でもBase64が主流になってきている。 ★Outlook Expressの設定 --- 5. MIME/エンコード「Quoted Printable」/8ビットチェックON --> Subject:JIS、本文はQuoted Printable。 < Subject:フィールドに(生)JISは問題 "テスト(MIME Quoted Printable 8bit)"という文の場合 Subject: ^[$B%F%9%H^[(B(MIME Quoted Printable 8bit) 本文 =1B$B%F%9%H=1B(J(MIME Quoted Printable 8bit)=1B(J

最初の画面の【ツール(T)】→【オプション(O)】をクリックして下さい。

オプション
ダイアログが開きましたら、上の【送信】を選択して下さい。
まず【受信したメッセージと同じ形式で返信する(R)】のチェックをはずしてください。
つぎに「メールの送信形式」での【テキスト形式(P)】のチェックボックスをチェックして下さい。
そして、その横の【設定(E)】を続いてクリックして下さい。

テキスト形式の設定
この【テキスト形式の設定】で、【メッセージ形式】の中の【MIME(M)】のチェックボックスをチェックし、【エンコード方式(E)】なしにしたあとに、右の【OK】をクリックして下さい。
すると前の画面に戻りますので、そこで必ず【適用(A)】をクリックし、そのあとこのボタンの状況が変わる(押せなくなる)を確認したら、【OK】をクリックして下さい。
これで設定は完了です。

http://www.big.or.jp/~photo/photo_ml/outlook/oe5/o5_07.gif
http://www.big.or.jp/~photo/photo_ml/outlook/oe5/o5_08.gif

このメーリングリストの目的・約束事・注意事項
なお,2大メーラ(と思われる)の Netscape Messenger,Outlook Express に
    ついては,次の URI に設定方法が書かれていますので,必ず
    目を通して設定を確認するようお願いします.
        Netscape Messenger 向けの設定の方法
            http://sakurachan.org/ml/info/ns45.html
        Outlook Express 向けの設定の方法
            http://sakurachan.org/ml/info/oe5.html

    漢字コードにはシフト JIS,JIS,EUC などがありますが,
    メールの本文では JIS 漢字コード(iso-2022-jp)を用い,MIME での
    Base64/Quoted-Printable encoding は行わないで下さい.
    (メモ)
        例えば Microsoft Outlook Express では,ツール(T)-オプション(O)の
        送信タブのメール送信の形式のテキスト形式の設定(E)の
        メッセージ形式で,MIME(M),エンコード方法(E)で「なし」を
        選びます.また,作成ボタンを押してメッセージを作成する状態に
        入ってから,書式(O)−言語(G)で「日本語(JIS)」を選びます.
        ここで言語を一旦選択すると,変更するまでこの設定が使用されます.




●メール添付ファイルを開こうとすると認証画面

【エラー】  社内メンバーが、添付ファイルでExcelファイルを開こうとすると、認証画面が現れる。 また、ID&Passを入力後、"ファイルがありません"  同時にExcelが起動し、Excelでは開くことができる。  また、通常ブラウザーにinline表示されるはずなのに、個別アプリが起動  なお、自分でtestしたら、何ら問題はない。 【状況説明】  iOfficeは、WEBメールはiOfficeサーバーに保管する。  なおIE5.5SP1使用。 [option] -[セキュリティ]の"認証"で"現在のユーザー名とパス ワードでログオンする"をチェック 【原因】 Office 2000 アプリケーションが Internet Explorer から起動される場合、Internet Ex plorer のキャッシュを利用せずに、Internet Explorer から渡された URL から自分自身 で、ファイルをダウンロードして、ファイルを表示するようになっています。Internet E xplorer は、他のプロセスにパスワードなどの認証情報を引き継がないため、Office 200 0 アプリケーションが認証情報を設定せずに、Web サーバへリクエストを送信するため。 【処置】  このパスワード入力のダイアログボックスで [キャンセル] をクリックすると、ドキュ メントは読み取り専用の状態で開かれます。 Office 2000より旧いversionでは発生しない。  Microsoftは下記2件の文書でいくつかの対応策を提示している。 【メモ】  IEのバグとは言えないが、提示された方法で解決されない場合は、お手上げ。  ただテストでは、同一条件で、このトラブルが発生した者3名、しない者2名。 【参考資料】 ●Microsoftからの情報 Internet Explorer 5 と Office 2000 のインストールされた環境において、基本認証の かかったページにアクセスし、そのページ内にある Excel などの Office ドキュメント を開こうとすると、認証が引き継がれずに、再度認証ダイアログが表示される場合があります。 [IE5] Office ドキュメントを開くと認証ダイアログが表示される  http://microsoft.com/japan/support/kb/articles/J053/6/33.htm [OFF2000]Office ドキュメントへのリンクでパスワード入力のダイアログが表示  http://microsoft.com/japan/support/kb/articles/J051/4/41.htmTeamware V5.3 Webサービスをご利用いただく場合の注意 ---WEB MAILトラブル集として多数の事例収録 Microsoft Office 2000とIEの組み合わせで、添付ファイルの取り出し時に、認証が聞かれる。キャンセルすると取り出せる。 ---IE 5.0, 5.01 [内容] Microsoft OfficeとIEの組み合わせで、添付ファイルの取り出し時に、不要なpos tがMicrosoft Officeから送られるため、認証が発生します。 TeamWARE Office V5.3L10のみで発生します。 IEのみで特定の添付ファイルが取り出せない。 ---IE全バージョン [内容] 外部エリアのコードを含むファイル名で登録されたデータが、IEでは取り出せません。 [対処方法] NNやクライアントで取り出し、再度IEで登録してみてください。外字エリアはF040以降 のコードで、ファイル名に2Byteコードで、ローマ数字や丸付き数字等が含まれている場 合に疑いがあります。
●その他

● 【エラー】 【状況説明】 【原因】 【処置】 【メモ】





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作成:2001.9.5 最終更新:2002.8.8 小菅博之