IME2000の習得/文字入力
現在一太郎9付属Atok12使用中なんだけど、勤務先はWord主体なんで新versionのATOK の入手見込みが立たないし、IME2000切り替え予定。 Atokに不満はないんだけど..... 他人のPCを操作する機会も少なくないので...IMEも一通りマスターしておく必要が。 それから、今まで「仮名漢字変換」なんですよ、ローマ字変換も不徹底なもので、これ もこの際解決しておこうということです。 現実問題として、使い慣れたFEPを変えるというのは大変なこと。 1)「仮名漢字変換」の人にとって、ローマ字変換は、小文字、特殊文字で操作がわからず仕事にならなくなり、頓挫。 2)「ATOK」の人は、「IME」は機能キーが違うので、やりづらい。 キチンと移行を考えるのなら、その辺の準備をしておくべきなので、この資料を纏めてみた。 (internet scanでは、ちゃんとした資料がなかったので...) ●後記 やはり、IME2000_HELPが最大の情報源でしたね。 わかってみれば意外と簡単? ●課題 音声入力PAD
■IME2000のプロパティ ●設定項目 [全般][変換][和英混在入力][ツールバー][辞書/学習][オートコレクト] ●[全般] キー/ローマ字/色の設定 キー設定 [ATOK] MS-IME2000/MS-IME97/ATOK/VJE/WX ローマ字設定 [MS-IME2000] MS-IME2000/MS-IME97/ATOK/VJE/WX 色の設定設定 [MS-IME] 入力設定 ローマ字入力/かな入力 [ローマ字入力] ローマ字入力/かな入力 初期入力モード [ひらがな] ひらがな/全角カタカナ/全角英数/半角カタカナ/半角英数 句読点 [、。] 、。/,./、./,。/ 記号 [「」.] 「」./[]//「」//[]. スペースの入力 [入力モードに従う] 常に全角/常に半角/入力モードに従う テンキーからの入力 [常に半角] 常に全角/常に半角/入力モードに従う その他 メニューおよびダイアログで使用する言語 [日本語] 日本語/English [] 標準で使う日本語入力システムを確認する。 [] 未確定文字のフォントを固定する [標準に戻す] ●[変換] 変換 初期変換モード [一般] 一般/人名・地名/話し言葉優先/無変換 [] カーソル位置の前後の内容を参照して変換 [] 未確定文字が長くなったときに変換 ○短め ◎長め [] 句読点などが入力されたときに変換を行う [] 注目文節が移動するときに移動前の注目文節を確定する 送りがな基準 ◎全部 ○本則 ○送る ○省く 候補一覧 候補一覧に追加で表示する文字種 [レ]ひらがな [レ]全角カタカナ []半角カタカナ []ローマ字 [レ]メインキーボードの数字キーで候補を選択する 再変換 [レ]必要なときに選択範囲を拡張する(対応アプリケーションのみ) ●[和英混在入力] (省略) ●[ツールバー] プレビュー ボタン表示順 [レ]入力モード/[レ]変換モード/[レ]IMEパッド/[レ]単語/用例登録/[レ]プロパティ [レ]ヘルプ/[レ]CAPS/KANAキーロック/[レ]辞書ツール/[レ]ファンクションキー(F1〜F5) [レ]ファンクションキー(F6〜F9)/再変換 IMEツールバーの表示方法 [レ] 小さいIMEツールバー [ ] 画面端をIMEツールバーのために確保する [ ] 直接入力のときにIMEツールバーを隠す [ ] タスクバーに入れる ●[辞書/学習] 学習 学習 なし 最適 過剰 [レ] 学習結果をユーザー辞書に書き込む ユーザー辞書 辞書名 [C:\WIN98\IME\IMEJP\UsrDicts\imejpusr.dic] 辞書ツール 参照 修復 システム辞書 [レ] 標準辞書 [レ] 話し言葉辞書 [ ] カタカナ語英語辞書 [レ] 単漢字辞書 [レ] 郵便番号辞書 [レ] 人名地名辞書 ●[オートコレクト] (省略)
■入力方法の一時的変更 他人のPCで操作するときに、一時的に、自分の使い慣れた設定で使いたい。 ●ローマ字入力とかな入力を使う人が、同じパソコンを使うとき 簡単にツールバーで切り替えることができます。ただし、入力モードがひらがな、全角カ タカナ、半角カタカナのどれかである必要があります。 IMEツールバーの[KANA]をクリックします。
■ローマ字入力の基本操作 from IME2000 Help (プロパティ表示の最下部から起動)●キーでローマ字入力ができる状態にする
ローマ字入力ができる状態にするには、キーボードから漢字キーを押す方法もあります。 漢字キーは、キーボードによって次のように異なります。 NEC PC9800シリーズ [XFER]、または {CTRL]+[XFER] NEC PC98-NX シリーズ [ALT]+[半角/全角] 106 日本語 [ALT]+[半角/全角] 101 英語 [ALT]+[〜] IBM PS/55 5576-002/003 [↑]+[漢字カタカナ] IBM PS/55 5576-001、 [漢字] AX 日本語、東芝 漢字キーを押すと、IMEツールバーが次のように表示されます。 [あ] [ヒント] キー設定を「MS-IME2000」にすると、106日本語キーボードでは[半角/全角]キーを押すだけ で日本語入力状態に切り替えることができます。●記号や注意すべき文字の入力
★"ん" の入力では、基本的にはNを2回押します。 ただし、"ん" の後に子音が続くときは、1 回押すだけで済みます。 ★かっこ "「" "」" などのかっこは、キーボードから直接入力できます。 "「" →「 "」" →」 "{" →Shift+{ "}" →Shift+} "(" →Shift+( ")" →Shift+) キーボードから直接入力できない "『" "』" "【" "】" などは、"かっこ" と入力し、漢 字と同じように変換して入力できます。 ★記号 "?"などキーボードに書かれている記号は、直接キーを押して入力できます。 ? のようにキーの上の段に書かれている記号は、Shiftを押したままキーを押して入力します。 キーボードにない記号は、"きごう"、"かっこ"、"やじるし"、"いち" などを入力し、漢 字と同じように変換して入力できます。 ★句読点 は、。、を押します。 ★小さいひらがな 単独で入力するときは、[X]を押したあと、大文字の読みを入力します。 "っ" → [X]TU "ぁ" → [X]A "かっき"や"りょうり"の促音や拗音も同じようにして入力できます。 ★促音(小さいひらがな) 「いっき」 などで 「っ」 の後に続く子音キーを 2 回押します。 ★濁音(が行、ざ行、だ行、ば行の文字) が行は[G] 、ざ行は[Z] または[J] 、だ行は[D] 、ば行は[B]を使います。 なお、濁点 (゛) のみの入力は、"”" や "だくてん" と入力して変換できます。濁点の みの入力では、"た゛" と2文字になり、"だ" (1文字) とは異なります。 ★長音("ー") "ー" (長音) は、[ー]を押します。 [ー]を押したとき、1 つ前の文字によって自動的に "ー" (長音) または "−" (マイナス記号) になります。 1つ前の文字 入力される読み 日本語 "ー" (長音) 英数字、記号など "−" (マイナス記号) ★半濁音(ぱ行の文字。) 「ぱ」 などの半濁音は、Pキーを押します。 なお、半濁点 (゜) は、"’" や、"はんだくてん" と入力して変換することもできます。 ★拗音 小さいひらがなの 「ゃ」、「ゅ」、「ょ」。 「じゃ」 は、ZYA 「じゅ」 は、ZYU 「じょ」 は、ZYOなどとキーを押します。 JA、JU 、JOでも 「じゃ」、「じゅ」、「じょ」 を入力できます。●英字の入力中にローマ字かな変換するには
入力モードが全角英数モードまたは半角英数モードでも、ローマ字入力と同じように漢 字に変換できます。英字入力中に、そのまま漢字などを入力できます。 1.IMEツールバーの(プロパティ) をクリックします。 [Microsoft IME 2000のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。 2.[和英混在入力] タブをクリックします。 3.[英字をローマ字かな漢字変換する (主に英語を入力する)] チェック ボックスをオンにします。 4.終了するときは、[OK] をクリックします。 [ヒント] 変換にSpaceキーを使うときは、[Microsoft IME 2000のプロパティ]ダイアログボックス の[和英混在入力] タブの[英数モードでは[Space]キーでスペースを入力する]チェック ボックスをオフにします。Space キーを押して空白を入力するときは、[英数モードでは [Space] キーでスペースを入力する] チェック ボックスをオンにし、変換には別のを使います。●ローマ字入力表
MS-IME 98のローマ字とかなの対応[八千代町] 仮名漢字変換システムにおけるローマ字入力方式[JIS X 40xx-199x]
■ATOK8ユーザー用
●ATOKを使い慣れている方へ
MS-IME2000は、ATOKと同じようなキー操作で使うこともできます。キー操作を「ATOK」と同じになるように変更するには、を「ATOK」に設定します。
(プロパティ)をクリックします。
[Microsoft IME2000のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
[全般]タブをクリックします。
[キー/ローマ字/色の設定]ボックスの[キー設定]をクリックし、[ATOK]をクリックします。
[OK]をクリックします。
ヒント
ATOKでお使いの辞書をそのままMS-IME2000用に変換して使用することはお奨めしません。ATOKとMS-IME2000では言語解析の仕組みが異なるので、大量の単語が登録された辞書を変換すると、変換精度やスピードが悪くなることがあるためです。
ATOKでお使いの辞書を変換して使用するときは、独自に追加した専門用語などの必要な単語だけを選択してから行ってください。
●ATOKキー操作一覧
from IME2000 Help (プロパティ表示の最下部から起動)日本語入力システム ATOK 形式のキー設定です。[Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの [キー設定] ボックスで、 "ATOK" が選ばれているときに有効になります。
★入力 / 変換済み文字がない状態 (入力 / 変換済み文字なし) MS-IME 2000 のオン/オフ 半角/全角キー [単語/用例の登録] ダイアログ ボックスの表示 Ctrl+F6キー [Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [辞書/学習] タブの表示 Ctrl+F8キー [Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの表示 Ctrl+F10キー 確定取り消し (確定アンドゥ) Ctrl+BackSpaceキー 直接入力モードとその他の入力モードとの切り替え 変換キー*1 半角英数モードとその他の入力モードとの切り替え 無変換キー*2 全角英数モードとその他の入力モードとの切り替え Shift+無変換キー*2 ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ モードの
切り替えCtrl+無変換キー*2 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*2 再変換 Shift+変換キー 全角/半角スペースの入力 Spaceキー/Shift+Spaceキー
(ひらがな、全角カタカナ、全角英数モード)
Shift+Spaceキー/Spaceキー
(半角カタカナ、半角英数モード)入力モードの切り替え F10キー コード一覧表示 F10 キー2 回 メニューの表示 Shift+F10 キー
★入力文字のみの状態 (入力文字のみ) 全文字消去 Escキー Shift+Escキー 全体を読みに戻す Insキー Ctrl+Insキー Shift+Insキー 全確定 ↓キー Enterキー
Shift+
EnterキーCtrl+
EnterキーCtrl+Mキー
Ctrl+Nキー1 文字確定 Shift+↓キー 1 文字削除 Delキー Ctrl+Gキー Shift+Delキー Ctrl+Delキー 前文字削除 BackSpaceキー Ctrl+
BackSpaceキーCtrl+Hキー Ctrl+Jキー 全変換 Spaceキー 変換キー*1 Ctrl+
SpaceキーShift+
Spaceキー文字カーソルを先頭に移動 Homeキー Ctrl+←キー Ctrl+Aキー 文字カーソルを末尾に移動 Endキー Ctrl+→キー Ctrl+Fキー 文字カーソルを左に移動 ←キー Ctrl+Kキー Shift+←キー Ctrl+Sキー 文字カーソルを右に移動 →キー Ctrl+Lキー Shift+→キー Ctrl+Dキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー 部首変換 Shift+F6キー コード変換 Shift+F6キー 半角英数モードとその他の入力モードとの切り替え 無変換キー*2 全角英数モードとその他の入力モードとの切り替え Shift+無変換キー*2 ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ モードの切り替え Ctrl+無変換キー*2 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*2 [Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの表示 Ctrl+F10キー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー メニューの表示 Shift+F10 キー
★変換済みの状態 (変換済み) 全文字消去 Escキー Shift+Escキー 全文字戻し Insキー
Ctrl+InsキーShift+
InsキーCtrl+Hキー BackSpaceキー 文節文字戻し Ctrl+Jキー Shift+BackSpaceキー 全確定 Enterキー Shift+
EnterキーCtrl +
EnterキーCtrl+Mキー 注目文節確定 ↓キー Shift+↓キー Ctrl+Nキー 全変換/次候補 Spaceキー Shift+
SpaceキーCtrl+
Spaceキー変換キー*1 前候補を表示 ↑キー Shift+↑キー Ctrl+ ↑キー Ctrl+Eキー 前候補群を表示 PageUpキー Shift+変換キー*1 次候補群を表示 PageDownキー 文節カーソルを先頭に移動 Ctrl+←キー Ctrl+Aキー 文節カーソルを末尾に移動 Ctrl+→キー Ctrl+Fキー 文節カーソルを左に移動 Shift+←キー Ctrl+Sキー 文節カーソルを右に移動 Shift+→キー Ctrl+Dキー 注目文節の末尾を 1 文字縮める ←キー Ctrl+Kキー 注目文節の末尾を 1 文字伸ばす →キー Ctrl+Lキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー 部首変換 Shift+F6キー コード変換 Shift+F6キー 半角英数モードとその他の入力モードとの切り替え 無変換キー*2 全角英数モードとその他の入力モードとの切り替え Shift+無変換キー*2 ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ モードの切り替え Ctrl+無変換キー*2 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*2 [Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの表示 Ctrl+F10キー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー メニューの表示 Shift+F10 キー
★候補一覧の表示中 (候補一覧表示中) 全文字消去 Escキー Shift+Escキー 全文字戻し Insキー
Ctrl+InsキーShift+Insキー Ctrl+Hキー BackSpaceキー 文節文字戻し Ctrl+Jキー Shift+BackSpaceキー 全確定 Enterキー Shift+
EnterキーCtrl+
EnterキーCtrl+Mキー 注目文節確定 ↓キー Ctrl+Nキー Shift+↓キー 全変換/次候補 Spaceキー Shift+
SpaceキーCtrl+
Spaceキー全変換/次候補群 変換キー*1 前候補を表示 Shift+↑キー ↑キー Ctrl+↑キー Ctrl+Eキー 前候補群を表示 PageUpキー Shift+変換キー*1 次候補群を表示 PageDownキー 候補先頭表示 Homeキー 候補最後表示 Endキー 文節カーソルを先頭に移動 Ctrl+←キー Ctrl+Aキー 文節カーソルを末尾に移動 Ctrl+→キー Ctrl+Fキー 文節カーソルを左に移動 Shift+←キー Ctrl+Sキー 文節カーソルを右に移動 Shift+→キー Ctrl+Dキー 注目文節の末尾を 1 文字縮める ←キー Ctrl+Kキー 注目文節の末尾を 1 文字伸ばす →キー Ctrl+Lキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー 部首変換 Shift+F6キー コード変換 Shift+F6キー 半角英数モードとその他の入力モードとの切り替え 無変換キー*2 全角英数モードとその他の入力モードとの切り替え Shift+無変換キー*2 ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ モードの切り替え Ctrl+無変換キー*2 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*2 [Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの表示 Ctrl+F10キー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー 読み候補の表示 Ctrl+変換キー*2 F13キー 候補一覧メニューの表示 AppsKeyキー メニューの表示 Shift+F10 キー
★文節長の変更中 (文節長変更中) 全文字消去 Escキー Shift+Escキー 全文字戻し Insキー
Ctrl+InsキーShift+Insキー Ctrl+Hキー BackSpaceキー 文節文字戻し Ctrl+Jキー Shift+BackSpaceキー 文節の変換 Spaceキー Shift+
Spaceキー変換キー*2 Ctrl+Spaceキー 全確定 Enterキー Ctrl+
EnterキーShift+
EnterキーCtrl+Mキー 注目文節確定 ↓キー Ctrl+Nキー Shift+↓キー 注目文節の末尾を 1 文字縮める ←キー
Ctrl+←キーShift+←キー Ctrl+Aキー
Ctrl+SキーCtrl+Kキー 注目文節の末尾を 1 文字伸ばす →キー
Ctrl+→キーShift+→キー Ctrl+Dキー
Ctrl+FキーCtrl+Lキー 文字先頭表示 Homeキー 文字最後表示 Endキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー 部首変換 Shift+F6キー コード変換 Shift+F6キー 半角英数モードとその他の入力モードとの切り替え 無変換キー*2 全角英数モードとその他の入力モードとの切り替え Shift+無変換キー*2 ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ モードの切り替え Ctrl+無変換キー*2 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*2 [Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの表示 Ctrl+F10キー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー メニューの表示 Shift+F10 キー
★変換済み文字を編集する状態 (変換済み文節内入力文字) 全文字消去 Escキー Shift+Escキー 全文字戻し Insキー
Ctrl+InsキーShift+Insキー Ctrl+Jキー Shift+
BackSpaceキー全変換 Spaceキー 変換キー*1 Ctrl+
SpaceキーShift+Spaceキー 全確定 Enterキー Shift +
EnterキーCtrl +
EnterキーCtrl+Mキー 注目文節確定 ↓キー Shift+↓キー Ctrl+Nキー 前文字削除 BackSpaceキー Ctrl+Hキー 1 文字削除 Delキー Ctrl+Gキー Shift+Delキー Ctrl+Delキー 文字カーソルを左に移動 ←キー Shift+←キー Ctrl+Kキー Ctrl+Sキー 文字カーソルを右に移動 →キー Shift+→キー Ctrl+Lキー Ctrl+Dキー 文字カーソルを先頭に移動 Homeキー Ctrl+←キー Ctrl+Aキー 文字カーソルを末尾に移動 Endキー Ctrl+→キー Ctrl+Fキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー 部首変換 Shift+F6キー コード変換 Shift+F6キー 半角英数モードとその他の入力モードとの切り替え 無変換キー*2 全角英数モードとその他の入力モードとの切り替え Shift+無変換キー*2 ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ モードの切り替え Ctrl+無変換キー*2 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*2 [Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの表示 Ctrl+F10キー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー メニューの表示 Shift+F10 キー
*1 : この機能は、106 日本語、AX 日本語、5576-002/003、5576-001、東芝キーボードで有効です。
*2 : この機能は、101 英語キーボードでは無効です。
from IME2000 Help (プロパティ表示の最下部から起動)
■MS-IME2000キー操作一覧 MS-IME 2000 の既定のキー設定です。[Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの [全般] タブの [キー設定] ボックスで、 "MS-IME 2000" が選ばれているときに有効になります。
★入力 / 変換済み文字がない状態 (入力 / 変換済み文字なし) MS-IME 2000 のオン/オフ 半角/全角キー
ショートカット メニューの表示 Ctrl+F10キー ヘルプの表示 Ctrl+F10キーを押し、Hキーを押す
([ヘルプ] をクリックする)入力モードの切り替え Ctrl+F10キーを押し、Nキーを押す
([入力モード] をクリックする)変換モードの切り替え Ctrl+F10キーを押し、Cキーを押す
([変換モード] をクリックする)IME パッドの起動 Ctrl+F10キーを押し、Pキーを押す
([IME パッド] をクリックする)[単語/用例の登録] ダイアログ ボックスの表示 Ctrl+F10キーを押し、Wキーを押す
([単語/用例登録] をクリックする)[Microsoft IME 2000 のプロパティ] ダイアログ ボックスの表示 Ctrl+F10キーを押し、Rキーを押す
([プロパティ] をクリックする)全角/半角スペースの入力 Spaceキー/Shift+Spaceキー
(ひらがな、全角カタカナ、全角英数モード)Shift+Spaceキー/Spaceキー
(半角カタカナ、半角英数モード)全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー 確定取り消し (確定アンドゥ) Ctrl+BackSpaceキー 再変換 変換キー、vf・3 キー 全角英数、半角英数モードへの切り替え Shift+無変換キー ひらがな、カタカナ モードへの切り替え 無変換キー 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*3 ローマ字入力とかな入力の切り替え Alt+ひらがなキー*1
★入力文字のみの状態 (入力文字のみ) MS-IME 2000 のオン/オフ 半角/全角キー 全文字消去 Escキー Shift+Escキー Ctrl+Zキー 全確定 Ctrl+Enterキー Enterキー Ctrl+Mキー 1 文字確定 Shift+↓キー 1 文字削除 Delキー Ctrl+Gキー 前文字削除 BackSpace キー Ctrl+Hキー Ctrl+
BackSpace キーShift+
BackSpace キー全変換 Spaceキー Shift+Spaceキー 変換キー*2 文字カーソルを先頭に移動 Homeキー
Ctrl+Eキー↑キー
Ctrl+↑キーCtrl+←キー Ctrl+Aキー 文字カーソルを末尾に移動 Endキー
Ctrl+Xキー↓キー
Ctrl+↓キーCtrl+→キー Ctrl+Nキー 文字カーソルを左に移動 ←キー Shift+←キー Ctrl+Sキー Ctrl+Kキー 文字カーソルを右に移動 →キー Shift+→キー Ctrl+Lキー Ctrl+Dキー 半角スペースの入力 Ctrl+Spaceキー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー 部首変換 F5キー Ctrl+Yキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー Ctrl+Tキー かな切り替え 無変換キー*3 英数切り替え Shift+無変換キー*3 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*3
★変換済みの状態 (変換済み) MS-IME 2000 のオン/オフ 半角/全角キー 文節文字戻し Escキー
Ctrl+ZキーBackSpaceキー
Ctrl+HキーCtrl+
BackSpaceキーShift +
BackSpaceキー全文字戻し Shift+Escキー 前候補を表示 Shift+Spaceキー
Ctrl+Eキー↑キー
Ctrl +↑キーShift +
変換キー*2次候補を表示 Spaceキー 変換キー*2 ↓キー Ctrl+Xキー 文節カーソルを先頭に移動 Ctrl+←キー*4 Homeキー Ctrl+Aキー 文節カーソルを末尾に移動 Ctrl+→キー*4 Endキー Ctrl+Fキー 文節カーソルを左に移動 ←キー*4 Ctrl+Sキー 文節カーソルを右に移動 →キー*4 Ctrl+Dキー 注目文節の末尾を 1 文字縮める Shift+←キー Ctrl+Kキー 注目文節の末尾を 1 文字伸ばす Shift+→キー Ctrl+Lキー 先頭文節確定 Shift+↓キー 注目文節確定 Ctrl+↓キー Ctrl+Nキー 全確定 Ctrl+Enterキー Enterキー Ctrl+Mキー 半角スペースの入力 Ctrl+Spaceキー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー 部首変換 F5キー Ctrl+Yキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー Ctrl+Tキー かな切り替え 無変換キー*3 英数切り替え Shift+無変換キー*3 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*3
★候補一覧の表示中 (候補一覧表示中) MS-IME 2000 のオン/オフ 半角/全角キー 文節文字戻し Escキー
Ctrl+ZキーBackSpaceキー
Ctrl+HキーCtrl+
BackSpaceキーShift +
BackSpaceキー全文字戻し Shift+Escキー 前候補を表示 Shift+Spaceキー
Ctrl+Eキー↑キー
Ctrl +↑キーShift+
変換キー*2前候補群を表示 PageUpキー Shift+↑キー 次候補を表示 Spaceキー 変換キー*2 ↓キー Ctrl+Xキー 次候補群を表示 PageDownキー Shift+↓キー 候補先頭表示 Homeキー 候補最後表示 Endキー 文節カーソルを先頭に移動 Ctrl+←キー Ctrl+Aキー 文節カーソルを末尾に移動 Ctrl+→キー Ctrl+Fキー 文節カーソルを右に移動 →キー Ctrl+Dキー 文節カーソルを左に移動 ←キー Ctrl+Sキー 注目文節の末尾を 1 文字縮める Shift+←キー Ctrl+Kキー 注目文節の末尾を 1 文字伸ばす Shift+→キー Ctrl+Lキー 全確定 Ctrl+Enterキー Enterキー Ctrl+Mキー 注目文節確定 Ctrl+↓キー Ctrl+Nキー 半角スペースの入力 Ctrl+Spaceキー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー Ctrl+Tキー かな切り替え 無変換キー*3 英数切り替え Shift+無変換キー*3 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*3 読み候補の表示 Ctrl+変換キー*2 F13キー 候補一覧メニューの表示 AppsKeyキー
★文節長の変更中 (文節長変更中) MS-IME 2000 のオン/オフ 半角/全角キー すべてを読みに戻す Shift+Escキー 文節を読みに戻す Escキー Ctrl+Zキー 文節の変換 Spaceキー Shift+Spaceキー 変換キー*2 全確定 Ctrl+Enterキー Enterキー Ctrl+Mキー 注目文節確定 Ctrl+↓キー Ctrl+Nキー 注目文節の末尾を 1 文字縮める Shift+←キー Ctrl+Kキー ↑キー Ctrl+Eキー 注目文節の末尾を 1 文字伸ばす Shift+→キー Ctrl+Lキー ↓キー Ctrl+Xキー 1 文節左へカーソル移動 ←キー Ctrl+Sキー 1 文節右へカーソル移動 →キー Ctrl+Dキー 半角スペースの入力 Ctrl+Spaceキー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー 部首変換 F5キー Ctrl+Yキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー Ctrl+Tキー かな切り替え 無変換キー*3 英数切り替え Shift+無変換キー*3 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*3
★変換済み文字を編集する状態 (変換済み文節内入力文字) MS-IME 2000 のオン/オフ 半角/全角キー すべてを読みに戻す Escキー Shift+Escキー Ctrl+Zキー 変換中の文字の消去 Escキー数回 全変換 Spaceキー Shift+Spaceキー 変換キー*2 先頭文節確定 Shift+↓キー 注目文節確定 Ctrl+↓キー Ctrl+Nキー 全確定 Ctrl+Enterキー Enterキー Ctrl+Mキー 1 文字左へカーソル移動 ←キー Shift+←キー Ctrl+Sキー Ctrl+Kキー 1 文字右へカーソル移動 →キー Shift+→キー Ctrl+Dキー Ctrl+Lキー 先頭へカーソル移動 ↑キー Ctrl+Eキー 末尾へカーソル移動 ↓キー Ctrl+Xキー 1 文字削除 Delキー Ctrl+Gキー 前文字削除 BackSpaceキー
Ctrl+HキーCtrl +
BackSpaceキーShift +
BackSpaceキー半角スペースの入力 Ctrl+Spaceキー 全角スペースの入力 Ctrl+Shift+Spaceキー 部首変換 F5キー Ctrl+Yキー ひらがな変換 F6キー Ctrl+Uキー 全角カタカナ変換 F7キー Ctrl+Iキー 半角変換 F8キー Ctrl+Oキー 全角英数変換 F9キー Ctrl+Pキー 半角英数変換 F10キー Ctrl+Tキー かな切り替え 無変換キー*3 英数切り替え Shift+無変換キー*3 英数、かなモードへの切り替え 英数キー*3 *1 : この機能は、106 日本語キーボードで有効です。 *2 : この機能は、106 日本語、AX 日本語、5576-002/003、5576-001、東芝キーボードで有効です。 *3 : この機能は、101 英語キーボードでは無効です。 *4 : このキーは、変換後に文字単位で編集を行うように設定されているときは機能が異 なります。詳細については「変換済みの状態 (変換済み)-文字単位で編集中」を参照してください。
■Microsoft公式サイト
●[Microsoft] IME 2002[Microsoft] IME2002製品情報 IME2002製品情報(サポート)[Microsoft] IME のヒント集 Microsoft IME 2000 機能強化ガイド Microsoft IME 2000は、日本語入力辞書として既に高い評価を受けていたMicrosoftIME 9 8にさらに磨きをかけ、様々な立場に置かれているユーザーが行う日本語の入力・編集作 業の効率化を実現しました。高い精度の変換能力を保有しており、世界中のどの場所でも 同じように日本語の入力・編集ができるように設計されています。セットアップから変 換・編集に関わる機能のカスタマイズまで、ユーザーの細かなニーズに応える、まさに 「かゆいところに手の届く」日本語入力辞書になりました。 米国IEサイト
MS-IME 98 をセットアップする方法 MS-IME 98 単語登録をする方法 MS-IME 98 セットアップに関する Q&A MS-IME98 わからない文字を手書きで入力する方法 MS-IME98 わからない漢字を部首の画数から入力する方法 MS-IME98 変換候補にひらがなやカタカナなどを表示させる方法 MS-IME98 文字一覧から文字を探す方法 MS-IME98 用例を登録する方法 MS-IME98 総画数でわからない漢字を入力する方法 MS-IME98 送りがなの基準をかえる方法 MSIME98 文字を変換または修正する方法 MSIME98 登録した単語や用例を入力変更削除する方法 MSIME98 編集する単語を抽出する方法 MSIME98 間違えやすい入力を自動的に修正する方法 MSIME98 顔文字の入力方法 MSIME98 ツールバーの表示を変更する方法 Windows NT 上で MS-IME 98 をセットアップする方法 Windows NT 上でセットアップする方法 他の IME のユーザー辞書を MS-IME98 の辞書に移行する方法 他の日本語入力システムと同様に操作する方法
●IME のヒント集 候補一覧で独自のコメントを表示する方法 入力、編集中を示す色や下線占を変更する方法 句読点、かぎかっこ、中点などの入力を変更する方法 変換モードの種類について 外字を入力する方法 特殊文字・記号や罫線文字の入力一覧表 異体字を調べる方法 登録単語/用例を別の MS-IME98 の辞書に移行する方法 登録単語を削除したが、変換候補群に表示される
複数の単語を一括で登録する
郵便番号で住所に変換する方法 セットアップで空き容量が足りない場合の対処方法
テンキーから全角数字を入力する方法 最終更新日: 2001/04/15
最新情報
●IME2002製品情報(サポート)
サービスパック and/or 修正モジュール
- Top Issues
サポート技術情報にて公開されている IME 2000 に関する質問や問題の中で、アクセス率が高いものを一覧形式で公開しています。(毎月更新)
- 新着サポート技術情報
IME 2000 に関して新規に追加/変更されたサポート技術情報の一覧を、月ごとにまとめて掲載しています。(最終更新日 : 2001/02/28)
セットアップと互換性
- Microsoft IME 2000 Service Release 1 Global IME 問題修正プログラム <アップデート>
この修正プログラムは、Microsoft IME 2000 (または Service Release 1) の使用時、同時に Global IME をインストールしている環境であると、辞書ツールの単語登録ダイアログで文字入力ができなくなる問題を修正します。
一般情報
- 必要システム
IME 2000 をインストールするにあたっての必要なシステム情報を確認することができます。
- OS 対応表/制限事項
Office と各オペレーティング システムの対応表や、Office 2000 製品の制限事項などをご確認ください。
よく寄せられる質問 (FAQ)
- 主な機能紹介
IME 2000 の主な機能をご紹介しています。
- 新機能ダイジェスト
IME 2000 新機能の要約をご覧いただけます。
- IME パッド 音声入力アプレット
Microsoft IME 2000 IME パッド 音声入力アプレットを使用すれば、Microsoft IME 2000 でキーボードを使って文字入力するのと同じように音声で文章入力が可能になります。
テクニカル情報
- IME 2000 のよく寄せられる質問 (FAQ)
IME 2000 についてよく寄せられる質問と、その回答を紹介します。
ダウンロード情報
- Microsoft IME 2000 機能強化ガイド
Microsoft IME 2000 は、日本語入力辞書として既に高い評価を受けていたMicrosoft IME 98 にさらに磨きをかけ、様々な立場に置かれているユーザーが行う日本語の入力・編集作業の効率化を実現しました。高い精度の変換能力を保有しており、世界中のどの場所でも同じように日本語の入力・編集ができるように設計されています。セットアップから変換・編集に関わる機能のカスタマイズまで、ユーザーの細かなニーズに応える、まさに「かゆいところに手の届く」日本語入力辞書になりました。
- Office 2000 技術情報
Office 2000 に関する製品の詳細情報や、評価資料、企業向け情報、導入と展開に関する情報などの技術情報がご覧いただけます。
サポート情報
- Office ダウンロード
Office に関するアドインやアップデートなどをダウンロードすることができます。
* IME 2000 ホームページ では、IME 2000 の総合的な情報を提供しています。
- 電話番号とサポート オプション
マイクロソフト プロダクト サポート サービスのお問い合わせ先を掲載しています。
* Office ホームページ では、Office 製品に関する総合的な情報を提供しています。
■関連一般サイト
●FEPツール Vector Windows > 文書作成 > 日本語入力IME用ユーティリティ Yahoo Japan! フリーソフト&シェアウェア > Windows > 文書作成 > IME用
●ローマ字入力表 MS-IME 98のローマ字とかなの対応[八千代町] 仮名漢字変換システムにおけるローマ字入力方式[JIS X 40xx-199x]
●日本語入力 モバイル文字入力手法情報 --- 図解、入力関連リンクなど充実。 日本語入力関連のリンク 学習プログラム:文字入力入門講座
●他のFEP
■ATOK
Atok16[www.justsystem.co.jp] ATOK15 特集 第354号(2002/3/12)[BIGLOBE SoftPlaza] ATOK13 /R.2 特集 第272号(2000/10/12)[BIGLOBE SoftPlaza] ジャストシステム「ATOK14」 :テスト文例を増やして変換精度を向上、英文スペルチェック機能なども搭載(日経WinPC2001年1月号) ATOK専門語辞書 - 医療辞書'03 for ATOK16K [開発:有限会社オフィス21] 医療関連の専門用語を約12万5千語以上収録した変換用辞書のダウンロード版。 北海道弁、九州弁、文語までばりばり変換!「ATOK16」 アプリによって設定を切り替える機能も搭載;さらに進化した定番日本語入力ソフト (WPC ARENA)
■EGWORD ●ZDNET:ワープロ EGWORD PURE Ver.7.0 for Mac OS X/9/8.6 [ERGO] 文書作成機能に絞ったMac OS X対応のワープロソフト EGWORD Ver.12 for Mac OS X/9/8.6 [ERGO] 2万字のヒラギノフォントを扱える,Mac OS X 10.1対応のワープロ
●音声入力
●実用性は? 現時点[2003.1]での実用レベルは、"まあまあ"といったところらしい。 SF小説並のレベルは当然無理で、手直しが必要。 どの程度の手直しが必要かは、利用者の発音の正確度に依存する。 結論的には、ある程度の入力量(例えば1日4000字以上とか)が必要な場合でないと 日常ツールとしては継続利用されないだろう。 ●参考 VoiceXML+音声認識技術の実用段階はこれから WebSphere 2002 速報 in Tokyo June 11-13, 2002[2002.6.12] 市販の音声認識ソフトウエアの調査について 音声認識ソフト・レポート
●IMEパッド音声入力アプレット Office2000製品情報:Microsoft IME 2000 を使って声で日本語入力を この音声入力アプレットをインストールすることによって、IME 2000 に搭載されるIME パッドに音声入力アプレットが新規に追加。手書きアプレットやソフトキーボードアプレ ットと同じように IME 2000 のツールバーから音声入力アプレットを呼び出し、簡単に音 声入力を利用していただくことが可能となります。 対応:NEC SmartVoice ;IBM ViaVoice ミレニアム日本語版,IBM ViaVoice 98日本語版Friendly Speakなど。 このページからダウンロード可。
●IBM Viavoice[Scansoft] - http://www.scansoft.co.jp/viavoice/ --- 日本語版for windows Pro10 \18,900; Standard \8,190[税込み] [稼働環境]Standard版:256KのL2キャッシュ付きPentiumプロセッサ300MHz以上を備えたW indows Me/98SE/ PC; 128MB 以上のメモリ。HDD550MB以上の空容量。 マイク入力端子付き16ビット・サウンド・カードまたはUSBポート Viavoice[IBM] -http://www-6.ibm.com/jp/voiceland/ 2003年8月27日より同製品のライセンス契約元はScanSoft Inc.となりました。
●SmartVoice NEC SmartVoice 4 XP 製品ホームページ NEC SmartVoice 4 XP、 Office XP との連携機能について --- Office XP の音声機能に対応した日本語音声認識・合成ソフトです。声で Office 文書の作成や読み上げなどができ、Office XP の音声機能をさらに強化 SmartVoice Ver4.0 特集 第288号(2000/12/11)[BIGLOBE SoftPlaza] --- SmartVoiceは、声でアプリケーションの起動やメニュー操作、文章入力などが実行 できるソフトです。音声対応のホームページブラウザとメールソフトが添付されていて、 インターネットでの利用も可能。さらにコンピュータに表示されている文章も読み上げてくれます。 SmartVoice[NEC] -- 4.0i(ヘッドセットマイク付)\16,000※ ; 520MB以上要。日本語音声合成・認識エンジン;2000年7月発売 NEC、Office XP対応の音声認識・合成ソフト発売[01.6.1] NECはMicrosoft Office XPに対応する音声認識・合成ソフト「SmartVoice 4 XP」を2001 年6月1日に発売した。出荷は6月8日から。音声で文章入力、読み上げができるほか、Offi ce XPの各アプリケーションの操作が可能。Office 2000でも利用できる。価格は5800円。 販売目標は1年間で3万本としている。 NEC、OfficeXPに特化した音声認識ソフト「SmartVoice4 XP」を発売[01.6.1]
●Voice一太郎10 e-talk
●入力練習ソフト
●必要な条件は?
■フリーウェア ■懇切丁寧な練習部分がウリ「TYPETREK LITE」[Win]
http://www.typetrek.co.jp/
単なるタイピングだけでなく、文字の削除や変換など、日本語を入力する際の必須機能が身に付くように考えられている。入力した文章の添削機能もある。さらに上達したい人は、シェアウェア版の「TYPETREK」で腕を磨こう。■タイピング癖を詳しく判断する「タイプウェル」[Win]
http://www.twfan.com/
数行に渡って表示される言葉を打ち込んでいく練習ソフト。やや味気ない印象も受けるが、結果表示で自分が苦手な言葉や得意な言葉、タイプスピードなどを詳しく指摘してくれるのはこのソフトならでは。自分のタイピングの再現プレイもできるぞ。■アクション&タイピング!「ozawa-ken」[Win][Mac]
http://station.vallab.com/~higo/ozawa-ken/
格闘ゲームや瓦割りなど、さまざまなアクションを楽しみながらタイピングできる充実したエンタテインメントソフト。タイピングの上級者でも、新鮮な気持ちでハマれるだろう。格闘ゲーム部分の怪しげな実写キャラクターたちがいい味を出している。■マリモをこねて出荷しよう「タイピング養殖マリモ」[Win]
http://www2.tky.3web.ne.jp/~tetupei/
言葉を正確にタイプして、画面の女の子が丸めるマリモをたくさん瓶詰めにする異色のゲーム。ミスタッチが多いとすぐゲームオーバーになってしまうので、ゆっくり慎重にタイプしよう。設定画面でローマ字の変換方式を自分の好みに合わせてから挑戦しよう。■“基礎からしっかり”の意思がある「打打打2」[Win]
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013937/dadada/index.html
シューティングゲームタイプの練習ソフトだが、ホームポジション習得から始まる練習モードをクリアしないとタイムトライアルモードに進めないところに、作者の狙いが感じられる。我流タイピングを矯正したい方にオススメ。■自分で問題作成も可能「山野草 Speed Stroker」[Win]
http://www1.akira.ne.jp/~shoma/
問題文が非常に豊富なタイピングソフトだ。黒バックに表示される言葉に合わせてタイピングしていくシンプルな構成だが、四字熟語からアーケードゲーム・野鳥名鑑・名セリフ…など、異色ジャンルの問題がずらり。3,600問以上もの問題が収録されているほか、自分で問題作成もできるぞ。■落ちる前にキーを打て!「井上アートスタジオ タイピンフォール」[Mac]
http://user3.allnet.ne.jp/art-st/
いわゆる“落ちゲー”を楽しむ感覚でタイピング練習ができるソフト。このサイトからはブロック崩し風のタイピングソフト「タイピンボール」もダウンロードできる。
■シェアウェア ■可愛い女の子がお相手「悠香タイピング」[Win]
http://www.sting.co.jp/play/y-typing/
可愛い女の子の出題に合わせてタイピングするゲーム。同じ言葉をまとめて消すと、コンボとして高得点が得られたり、ストーリーモードやCPU対戦、ネットワーク対戦と多彩な機能を持つ。デスクトップマスコットとしても利用できるぞ。■妙な迫力を楽しもう「メタリッククローバー 喰人王」[Win]
http://www2.117.ne.jp/~Clover/
食堂やレストランを舞台に、どんどん出てくる料理をタイピングで消化しながらステージをクリアしていく。ミスタッチをすると点数がどんどん削られるので、すかさず正しいキーでカバーしよう。変わった迫力を持つ画面が気に入れば、かなり楽しめるゲームだ。■タイピングで加速する「ゲームの宝箱 Typing Racer」[Win]
http://hp.vector.co.jp/authors/VA016484/
レースゲーム感覚のタイピングソフト。コース内の文字をどんどんタイピングして、スピードアップを図ろう。コースは豊富に揃っていて、レース後は「凡人」「超人」などの判定も。■多彩な機能がウリ「Type It 2.7.4 」[Mac]
http://member.nifty.ne.jp/typeit/
基礎的な練習からもぐらたたきゲームまで、多彩な機能が楽しめるタイピングソフト。起動10回までは無料で試用できる。■アナタのタイピングが宇宙を救う!?「Captain keyboard Typing Tutor」[Win](英語)
http://www.zoogma.com/
宇宙を舞台にしたシューティングゲームでタイピングを練習! 無料で試せるデモ版はホームポジション練習のみ。効果音が激しいので、スピーカーを絞ってから試してみるとよいかも。
■市販ソフト TypeQuick[日本データパシフィック] パーフェクトキーマスター2[キャノンシステムソリューションス] - 標準価格:4,900円、DL版 \3000 たれぱん打[NECインターチャネル] - 希望小売価格 ¥2,980円 (税別) 特打[ソースネクスト] - 標準価格:4,980円;販売価格:3,150円 [] -
●ソフト紹介 ●楽々日本語 第310号(2001/5/11)[BIGLOBE SoftPlaza]
キーボード入力が劇的にスピードアップ!速くて正確な日本語入力が可能になる 快適入力ユーティリティです。パソコンのキーボードを打つのに苦労している初心者 ユーザーや、パソコンで文章を作成する機会は多いものの、今ひとつ国語力に自信が 持てないという人に大いに役立ちます。
●耳タコタイピング TYPECOP 第298号(2001/2/6)[BIGLOBE SoftPlaza]
タイピングを学びながら英語も勉強してしまう異色のタッチタイピング練習ソフトです。 ゲーム中の文字からキャラクターのセリフに至るまですべて英語なので、 ネイティブな英語のセリフを聞いている内に、自然と正しい英語が身に付きます。
●タッチタイピングを楽しくマスターしよう 第169号(1999/07/08)[BIGLOBE SoftPlaza]
「1日10分、1週間でマスターできる」って本当?ポニーキャニオンから発売されている、松田純ちゃんとパイレーツのタッチタイピングマスターソフトで実証!日記風に使用方法を紹介します。
●参考資料 InternetWatch[特集]無料! インターネットでタイピングテクを磨こう[2001.6.11] SSIトリスター/ソースネクスト/ハンズオン・エンタテインメント オラシオン「タイピング練習ソフト3製品」 ---楽しく練習できるが、ローマ字専用で記号などへの配慮が足りない(日経パソコン2000年4月3日号) タイピング道場 初心者に向けてタッチタイプのノウハウを伝えようという意図で開設したサイト。 タイピングソフトのレビューも参考に。 シャドールーム ---タイピングソフトマニアの作者が、実際に試したソフトを詳細に解説している。 日本商工会議所「キーボード操作技能認定試験」 ---問題の練習ができるお試し版がダウンロード可能
●参考資料 ●レビュー タイピングソフトレビュー タイピングソフト紹介 ●リンク集 タイピングソフトリンク AllAbout.co.jp: パソコンゲーム: タイピングソフト祭り![10] ●フリーウェア/シェアウェア [Vector]Windows:学習&教育:コンピュータ関係:キーボード練習 [Vector]Mac:学習&教育:コンピュータ関係:キーボード練習 [Vector] ●市販ソフト販売サイト Santec:タイピングソフト ●練習用WEBサイト タイピングソフトレビュー「うっ」 (WEBタイピング練習)アプレットタイピング
■辞書
●Canada式 医学用語変換辞書 - http://spica.onh.go.jp/med_dic/; 各OS対応版、Windows版は87,732語
■入力練習WEBサービス
●タイピング練習サイト ●ブラウザーのみでOK! タイピング練習サイト・タイピングゲームサイト
from InternetWatch[特集]無料! インターネットでタイピングテクを磨こう[2001.6.11]まずはこのところ種類を増やしつつある、Webブラウザーのみで利用できるものから紹介していこう。タイピング練習サイトと銘打ったものから、ミニゲームまで、バラエティも増えてきた。JavaやFlashを使ったものが多いので、試す前にWebブラウザーのチェックも忘れずに。
■ローマ字入力の多様さもフォロー「e-typing」
http://www.e-typing.ne.jp/
はじめに「腕試しレベルチェック」で実力を診断し、それから弱点に合わせた練習ができる。またローマ字入力で、例えば“症状”と入力する場合、“syoujou”と“shoujyou”のどちらも正しいが、ほとんどのタイピングサイトはこのどちらかにしか対応していない。「e-typing」はこうしたローマ字入力の多様さに対応する貴重な特長をもつ。また雑誌などに合わせてカスタマイズした特別版もあり、それぞれ違った問題や画面デザインが楽しめる。
・「できるインターネット」
http://dekiru.goo.ne.jp/etype/index.html
・「北海道文化放送『ともだっち』」
http://www.uhb.co.jp/
・「雑学タイピング」「ポピュラータイピング」「週アスタイピング」「アスキーネットJタイピング」
http://www.e-typing.ne.jp/index.asp?mode=variaty&state=special■キー位置表示で初心者に優しい「アプレットタイピングスクール」
http://tv.applet.co.jp/~typing/
クマのキャラクターが活躍するタイピングサイト。練習・ゲームでそれぞれ日本語問題・英語問題があり、かな入力バージョンもある多彩ぶりだ。「どのキーを打つべきか」とアドバイスするキー位置表示があり、キーボードに不慣れな人や、子供にも使いやすいつくりになっている。ゲームランキングの登録もできる。■英文・和文とも豊富に揃う「hint-click typing world」
http://hint-click.com/
Javaアプレットで多彩なタイピング練習機能とゲームを提供しているサイト。ゲームはシューティングタイプの「文字群の襲来」から、タイピングを使ったカードゲームまで、バラエティに富んだ品揃えが楽しい。■タイピングで賞品をゲットできるかも?「速打ちキング」
http://www.hayaking.com/
タイピングしてプレゼントを当てよう、というサイトがここ。プレゼントごとに3回までチャレンジでき、一番良い結果が登録され、自分の順位が当選番号と一致していたら当選となる。速く打てばいいってもんじゃない、という点がユニークだ。タイピングは英数字含めてすべて全角なので気をつけて。■アナタのゴールドフィンガー度は?「HIROMI GO GOLDFINGER GAME」
http://www.sonymusic.co.jp/Music/PickUp/9908/HiromiGo/game/index.html
郷ひろみのヒット曲タイトルを時間内に入力するのがルール。全部で15曲なら楽勝!?と思えば、タイトルのカタカナ部分は英字表記で打ち込むため、意外に難易度は高い。■アナタの指が走りを決める「Shocksaveで遊ぼう! タイピングダービー」
http://member.nifty.ne.jp/HAG03715/
Shockwaveゲームをたくさん提供している作者によるタイピングゲーム。問題に合わせてタイピングし、競走馬を軽快に走らせよう。ミスタッチの割合によって「900万下」「ステイゴールド級」などのレベル判定が出て、競馬好きならニヤリとする場面も。■目指せ新記録!「タイピング幅跳び」
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/shirafuji/habatobi/
タイピングが助走となって幅跳びするJavaゲーム。踏み切りのタイミングをつかむのが難しいが、一度コツをつかむとまた挑戦したくなる、シンプルながらハマるゲームだ。タイピングの速さやミスタッチによって、飛んだときの記録は変わってくるのがミソ。■ひたすら問題をこなすスパルタ方式「タイピング太郎」
http://www.game3rd.com/game/action/key/
3分間で表示される問題文をひたすら打ち込んでいくスパルタ型のタイピングゲーム。1つ1つの問題にも時間制限があり、追い立てられる形となるため、間違えるとパニック必須!■英文タイプのオンライン練習ならここ「Typing Pal Online」(英語)
http://www.typingpal.com/
欧米版のタイピング練習ソフトのサイト。ソフト自体は有料だが、練習やタイピングテストなど、Webサイト上で無料で試せる機能が数多く提供されている。シンプルなインターフェイスで、淡々と文章を入力していくタイプが多い。■タイピングで敵を撃ち落とせ!「Flash Typing」(英語)
http://www.flashtyping.com/main.html
こちらも欧米版のタイピング練習ソフトのサイト。シェアウェアのダウンロード版が本式だが、フラッシュ版でもかなりの雰囲気が味わえる。
●参考資料 InternetWatch[特集]無料! インターネットでタイピングテクを磨こう[2001.6.11]
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- 作成:2001.5.10 最終更新:2003.1.21 小菅博之