Excel活用
Excelに関するリソース集をつくることから出発しています。
つまり、何か問題が起こったら直ぐに調べて対処するためのツールです。
また、何が可能か?を把握するためです。
これに加えて、自分の興味がある分野や経験したトラブルは詳細に記録。
●Excelの開発環境「StiLL」
Excelでどこまでやれるのか[ITPro:2001.7.18]
---例えばExcelを基幹システムの構築に使えば,劇的にコストダウンと開発期間の短縮
化が可能なのにそれをしようとしない。
外資系金融機関のゴールドマンサックス証券の日本支店では,アイエルアイ総合研究所
が開発したExcelの開発環境「StiLL」を使用して,基幹業務のうちフロントシステムをす
べてExcelで構築している。
Still 2000 for Excel 2000
StiLLProfessional 98,000.-/1C ;StiLLStandard 24,800.-/1C ;StiLL共有版 9,800
プログラム知識(マクロ・VBA)不要の従来に類を見ない、画期的システム作成Excel
アドインツールです。 帳票フォーム作成やDBフロント向き。 template付き
●その他
| ■[Excel_help]メニューおよびツールバー |
メニューバーとツールバー
●メニューおよびツールバーとは
メニューおよびツールバーを使って、Excel にどのような操作を実行させるかを指示でき
ます。
メニューには、コマンドが一覧で表示されます。コマンドの中には、横にイメージが表示
されて、メニューコマンドとツールバー上のボタンイメージとを簡単に関連付けること
ができるものもあります。ほとんどのメニューは、画面の一番上にあるメニュー バーに
表示されます。
ツールバーには、イメージ (メニュー コマンドの横に示されるものと同じイメージ) が
付いたボタンや、メニューが表示されます。Excel には組み込みツールバーがあり、必要
に応じて表示したり隠したり可。既定では、組み込みの [標準] ツールバーと [書
式設定] ツールバーが、メニューの下に並んで固定されています。
●メニューおよびツールバーの使用
★使用するコマンドおよびボタンだけを表示する
Excel では、コマンドの使用頻度に基づいて、メニューおよびツールバーが自動的に
省略表示されます。Excel を最初に起動したときは、最も一般的なコマンドが表示さ
れます。Excel で作業を行っていくうちにメニューおよびツールバーが個人用に省略され、
最も頻繁に使用するコマンドやボタンだけが表示されるようになります。
★すべてのコマンドをメニューに表示する
あまり使用しないコマンドを使用するときは、メニューの一番下にある矢印 (下向き
の二重矢印) をクリックするかメニューをダブルクリックして、メニューを展開して表示
します。1 つのメニューを展開すると、コマンドをクリックするか他の操作を行うまで他
のメニューもすべて展開されます。展開したメニューのコマンドをクリックすると、個人
用の (ショート) メニューにそのコマンドが追加されます。個人用 (ショート) メニュー
のコマンドは、しばらく使用しないと表示されなくなります。必要に応じて、常にすべて
のコマンドがメニューに表示されるように指定可。
★複数のツールバーを横に並べて配置する
ツールバーを同じ行に並べて配置することが可。たとえば、Excel を最初に起
動したときは、[標準] ツールバーは [書式設定] ツールバーの横に表示されます。複数
のツールバーを同じ行に置くと、一部のボタンが画面内に収まらずに表示されないことが
あります。この場合は、最近使用したボタンが表示されます。
★ツールバーのボタンをすべて表示する
ツールバーのサイズを変更すると、表示するボタンの数を増やしたり、ツールバーに
すべてのボタンを表示したり可。組み込みの固定ツールバーに収まらないボタンを
一覧するには、ツールバーの端にある (その他のボタン) をクリックします。ツールバ
ーに表示されていなかったボタンを使用すると、そのボタンがツールバーに移動し、最近
使用していないボタンが [その他のボタン] の一覧に移動します。
●メニューおよびツールバーのユーザー設定
★メニューおよびツールバーをユーザー設定する
ボタンやメニューを追加および削除して、メニューやツールバーをユーザー設定する
ことが可。また、独自のツールバーを作成したり、ツールバーの表示と非表示を切
り替えたり、ツールバーを移動したり可。メニュー バーは、組み込みツールバー
と同じ方法でボタンやメニューを追加および削除可。ただし、メニュー バーを非
表示にすることはできません。
★ツールバーの構成を保存する
Excel を終了すると、メニュー バーや組み込みツールバーに加えた変更、ユーザー設
定のツールバー、および終了する直前に表示されていたツールバーが、ツールバーの設定
ファイル Excel.xlb に保存されます。既定では、Excel を起動するたびに、このファイ
ルに保存されたツールバーの構成が使用されます。特定のツールバーの組み合わせを頻繁
に使う場合は、そのツールバーの構成を別の設定ファイルに保存すると、Excel を起動す
るたびにツールバーの構成を毎回設定し直す必要がなくなります。
独自に作成したり変更したりしたツールバーは、作業中のコンピュータにあるすべての
ブックで使うことが可。ユーザー設定のツールバーを、常に特定のブックで使用で
きるようにするには、ブックにツールバーを登録します。
●標準
●書式設定
●WEB
●ユーザー設定
●数式バー
長文や数式を入力したりするのに必須。
●ステータスバー
下部に表示。 コマンド表示 [CAPS][NUM]
●スクロールバー
●[Excel_help]トラブルシューティング : ツールバーとメニュー
ツールバーとメニューの動作を Office 97 と同じにする
メニュー コマンド、ツールバーのボタン、またはダイアログ ボックスのオプションが見つからない
[ユーザー設定] コマンドが見つからない
作成したユーザー設定ツールバーをほかのユーザーと共有すると、コンピュータによって表示が異なる
個人用 (ショート) メニューとフル メニューを切り替える
→[Help]参照のこと
●ワークシート名見出しが見えない
→[ツール] -[オプション] -[表示]-[ウインドウオプション]-[シート見出し]にチェッ
クとファイル名が表示。
→[表示] -[ツールバー] -[標準]のチェックをはずしたらOK。
これでもダメな場合
[A][B][C][D]...の上の無地のバーをDouble Clickしたら正常化した経験あり。 原因不明
これでもダメな場合
→[表示] -[全画面表示] をクリック。(緊急措置)
●スクロールバー見えない
→[ツール] -[オプション] -[表示]-[ウインドウオプション]-[水平/垂直スクロールバー]にチェックのあることを確認。
これでもダメな場合
[A][B][C][D]...の上の無地のバーをDouble Clickしたら正常化した経験あり。 原因不明
これでもダメな場合
→[表示] -[全画面表示] をクリック。(緊急措置)
●入力しているセル内容がバー表示されない
以前は、長文の入力している時、ツールバーのあたりに表示されていたのだが、消えてしまった。
→[表示] -[数式バー]にチェックを入れる。
(参考)
→[表示] -[ツールバー] -[WEB]にチェックとファイル名が表示。
●ワークシートメニューバーが消えた
[ツール] -[ユーザー設定] -[オプション]
[ツール] -[オプション]
ユーザーがコマンドやツールバーのボタンをクリックしたときに自動的に保存される設定
を無効にするには、[オプション] タブ ([ツール] - [ユーザー設定]) の [初期状態に戻
す] をクリックします。ツールバーにすべてのボタンが表示されていない場合にこのボタ
ンをクリックすると、ツールバーが初期状態に戻ります。
データ入力時に便利な機能。
メニューバー[表示] -[ツールバー] -[フォーム]に
http://www.medmk.com/help/xlmain9.chm
ms-its:http://www.medmk.com/help/xlmain9.chm::/html/xldecMicrosoftExcelSpecifications.htm
【ラベル】 …
【エディットボックス】 …
【グループボックス】 …
【ボタン】 …
【チェックボックス】 …
【オプションボタン】 …複数の値を選択させる
【リストボックス】 …
【コンボボックス】 …
【リストエディットコンボボックス】 …
【ドロップダウンコンボボックス】 …
【スクロールバー】 …
【スピンボタン】 …値を一定幅で上下に変化させる
【コントロールのプロパティ】 …
【コードの編集】 …
【グリッド】 …
【ダイアログの実行】 …
例えば[スピンボタン]は、ボタンを選択し、マウスポインターが「+」の状態でドラッグする。
セルとのリンクや書式などは、[コントロールの書式設定]で行う
ms-its:http://www.medmk.com/help/xlmain9.chm::/html/xldecCreateForm.htm
データ入力用のフォームを作成すると、他のユーザーから Web ページや電子メールを使用してデータを収集できます。
目的に合ったトピックをクリックしてください
画面上、または印刷して使うフォームを作成する
フォームを使ってリストにデータを入力する
データベースにデータをコピーするフォーム テンプレートを作成する
トピックの概要を表示する
データを入力する場合に、データを入力するためのフォームを作成して使用することができます。
目的に合ったトピックをクリックしてください
データ フォームを使ってリストにレコードを追加する
データ記録機能付テンプレート ウィザード
Excel のリスト用の Access のフォームを作成する
Access のフォームを使って Excel のリストにデータを入力する
トピックの概要を表示する
うたい文句通りに、Office製品とWEBの連携がどの程度のものか?
★WEBページをExcelファイルに
ExcelからWEB発行したW.htmをIE5で読み込み。 w.htmの表部分を全指定
[A,B,.バーの左端をクリック]し、コピー
↓
Excel2000で新規ファイル作成、表部分を全指定し[貼り付け]し、コピー完了。
しかし、マクロは読み込まれなかった。
※【結論】Excel→WEB発行→Excelへの復元は、コピーではマクロ等は復元不可
★ExcelファイルをWEB発行
[ファイル] -[WEBページとして保存] 例:master.xls
↓
生成ファイル:master.htm, \master.files\の中に、editdata.mso, filelist.xml,
stylesheet.css, tagstrip.htm, sheet001.htm, sheet002.htm, sheet003.htm
↓
IE5でmaster.htmを読み込む。
普通のhtmlファイルだが、ワークシート別に切替可能。
メニューはあくまでIEだから、このままでは編集できない。
そのままの形で編集しようとするなら、別にFrontpage等で編集する必要がある。
↓
、[ファイル] -[Microsoft Excel for Windowsで編集]
を選択すると、Excelが起動、master.htmを編集ファイルとして、マクロも使用可能とな
っている。
※【結論】Excel→WEB発行→Excelへの復元は、Excelによる編集によりマクロ等も復元可
★ブラウザーでExcelファイルを編集する
1) Master.xlsを読み込むテスト。 IEとExcelでの時間測定。
各ソフト起動後、ファイル指定した段階から計測。
[IE]1-2秒 [Excel2000]5秒
2)IEによるxlsファイル編集
IEによるxlsファイル読み込み時、IEメニューには、excelメニューが追加される
ので、Excel同様の編集が可能。
但し、マクロ[ファイル読み込み]は、Excelでは正常に実行されたのに、エラーで失敗。
しかし別のマクロ[シート内データ全削除]は、正常実行されたので、マクロがダメという
わけではない。
↓
変更したxlsファイルを保存。
[ファイル] -[名前を付けて保存][閉じる]
※【結論】IEでExcelファイルを編集可。 マクロも実行可能だが、一部エラー
●Excel 2000参考資料
★Excel 2000データをWebページに発行したときに維持される機能
★Excel 2000でのWebページの保存と発行の違いについて
●Excelの1項目の最大文字列長は? スペック表はどこにある?
Excel の仕様制限
--- Excel2000で、ワークシートサイズ 65,536行,256列; 列幅=255文字; セル長 (文字
列) 32,767文字。セルに表示できるのは1,024文字まで。数式バーでは32,767文字すべて
の表示が可能。
Inside Excel
--- Excel97で32,000文字。最大レコード長=8228Byte
Excel 2000 制限事項
[XL2000] 配列のサイズの制限について[2000]
[XL2000]Excel のピボットテーブルの制限について[Excel2000/97]
[XL98] Excel98 の基本仕様 (前編:アプリケーション、ワークブック、グラフ 他)[Mac]|[後編]
Excel5.0基本仕様 (前編)[Mac]|[後編]
●外枠罫線を引きたい
[セルに罫線を設定する]
罫線を設定するセルを選択します。
[書式設定] ツールバーの (罫線) をクリックします。
●[スタイルの書式を設定する]
[書式] メニューの [スタイル] をクリックします。
ここをクリック!
[スタイル名] ボックスに新しいスタイル名を入力します。
●ワークシートのコピー
★従来、範囲指定→コピー、新シートでペースト
→、表のセル幅、行幅が、元シートと違うという問題
★正解★シート左上端クリックでシート全体を指定した後コピー、又はシート名クリック
→ 新シート左上端クリックでシート全体を指定した後貼り付け
●1セルにWEBページを1個取り込むことができますか?
----> x
コメントの挿入(セル右端に赤マークがつく)
hyperlink は可能
註)オブジェクトの挿入は、シートに対して可能
●セルに入力できる文字数を制限する
制限を設定するセルを選択します。
[データ] メニューの [入力規則] をクリックし、[設定] タブをクリックします。
[入力値の種類] ボックスの [文字列 (長さ指定)] をクリックします。
[データ] ボックスのオプションをクリックし、選択したオプションに応じてデータの最
大値、最小値、またはその両方を指定します。 値、セル参照、または数式を指定可。
●特定のセル列または任意のセルを自動的または一括してハイパーリンクに変換するには?
----> x
マクロを使うのが唯一の方法。
●[XL2000]強制終了およびハングアップの際のチェック項目
●並替え時のエラー
Excel FAQ:並べ替えをしようとすると、「この操作には、同じサイズの結合セルが必要です。」というメッセージがでてしまう。
並替え時のエラーが発生する
並べ替え範囲内のいつくかのセルが結合されている場合や並べ替え範囲のすべてのセル
が結合されているが各セルのサイズがすべて同じではない場合に発生します。
この現象を回避するには並べ替えを行う前に範囲内の結合セルをすべて結合解除するか、
または範囲内のすべてのセルが同じサイズになるようにセル結合を行ってください。
範囲内のすべての行および列のセル数が同一でないと並べ替えをすることはできません
●Excel2000起動時にXLODBC32.DLLを読み込んでしまう
f:\MSOffice2000\office\library\msquery\XLODBC32.DLL
まず、http://www.asia.microsoft.com/japan/ で検索(XLODBC32.DLL)
なし、MS Excel_FAQにもなし、次に検索エンジン[Infoseek-日米, FAST Serarch]でも該当情報なし。
XLODBCを読み込む事例はないことに.....
●エラー現象
ExcelまたはWordファイルの開閉時に、以下のメッセージ
-「非表示モジュールAutoExecNew内でコンパイルエラーが発生しました」
「非表示モジュールDisMon内でコンパイルエラーが発生しました」
●原因
この問題は、次の条件の両方に該当する場合に発生する可能性があります。
・Microsoft Office スタートアップ フォルダまたは Microsoft Excel スタートアップ
フォルダに、次の Adobe Acrobat PDFMaker アドイン テンプレート ファイルのどちらか (または両方) が含まれている。
Pdfmaker.dot
Pdfmaker.xla
および
・Norton AntiVirus ソフトウェアがインストールされている。
要するに、Norton AntiVirusとMicrosoft Excel/Wordが相互作用を発生するということ。
これに対するアドビ社からの情報はなし。
Pdfmaker.dot ファイルは、次のフォルダのいずれかに存在します。
C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Startup (Word 2000)
C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\Startup (Word 2002)
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Word\Startup
Pdfmaker.xla ファイルは、次のフォルダのいずれかに存在します。
C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Xlstart (Excel 2000)
C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\Xlstart (Excel 2002)
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Excel\Xlstart
●解決方法
方法 1 : 最新バージョンのアドインをダウンロードする
Adobe Acrobat 5.0 の更新されたアドインを入手するには、次の Adobe Web サイトを参照してください。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/update.html
註)/Acrobat5/pdfmaker/ フォルダ内にPdfmaker.dot,Pdfmaker.xla あり
方法 2 : ファイルを移動する
Pdfmaker.dot ファイルおよび Pdfmaker.xla ファイル (存在する場合) を、Office また
は Excel スタートアップ フォルダからハード ディスクの別のフォルダ (たとえば、マ
イ ドキュメント フォルダ) に移動します。
手順 3 : Office プラグインを無効にする
Norton AntiVirus Office プラグインの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
329820 OFF: Latest Information on Using Microsoft Office with the Norton AntiVirus Plug-In for Microsoft Office
●資料
[OFF] Word または Excel 起動時のエラー メッセージ "非表示モジュール内でコンパイル エラーが発生しました"[Microsoft]
●セルに複数行の文字列を表示する
書式を設定するセルを選択します。
[書式] メニューの [セル] をクリックし、[配置] タブをクリックします。
ここをクリック!
[文字の制御] の [折り返して全体を表示する] チェック ボックスをオンにします
●セル中の文字列が、セルの指定範囲外に表示させない方法?
参照→上記●セルに複数行の文字列を表示する
1セル内のデータが次ぎ以降のセルまではみ出して表示されてしまうのをやめさせたい場合
→上のセルに空白挿入→範囲指定 -[編集] -[フィル] -[下のほうへコピー]
註)これは便宜的方法。
●セル幅の自動調整[行幅]
外部データをインポートした場合は、セル幅は各列とも自動調整されるが...
→※未解決
●表の自動調整[行幅]
オートシェイプやテキストボックスをテキストに合わせて自動的にサイズ変更する
サイズを変更するオートシェイプまたはテキストボックスの境界をクリックします。
オートシェイプの場合は、[書式] メニューの [オートシェイプ] をクリックし、[配置] タブをクリックします。
テキストボックスの場合は、[書式] メニューの [テキストボックス] をクリックし、[配
置] タブをクリックします。
[自動サイズ調整] チェックボックスをオンにします。
メモ オートシェイプまたはテキスト ボックスのサイズを変更した場合は、もう一度
[自動サイズ調整] チェックボックスをオンにして、オートシェイプまたはテキストボ
ックスのサイズをテキストに合わせて調整する必要あり。
註)[オートシェイプ]
四角形や円のような基本図形と、多種多様な線やコネクタ、ブロック矢印、フローチャー
ト、星とリボン、吹き出しなど、あらかじめ用意されている図形のグループです。
オートシェイプを挿入するには、[図形描画] ツールバーの [オートシェイプ] をクリッ
クします。線、コネクタ、またはフリーフォーム以外のオートシェイプにテキストを添付
するには、図形をマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [テキス
トの追加] をクリックして、テキストを入力します。テキストは、オートシェイプの一部になります。
●禁則処理
例:<a href="....
Microsoft製品では、勝手に改行してしまい、うっとうしいというか、怒りを覚えた
経験をもつ人も多いはず。
例の場合は、書式設定の配置を最適にしても、"<a "で改行表示されてしまう。
また、Excelでは、禁則処理の設定項目がないため、方法がない。
●数字0001が1に表示される問題
---日付を"2000年1月"のつもりで入力したのに、これをCSV→XSL読み込み時
註)新規に入力時は形式に"文字列"を選択すれば問題なし。
↓
【回答】
参考★「 070 」と入力しても「 70 」としか表示されない
<セルの表示形式を変更する方法>
1)最初に、表示形式を変更したいセルをドラッグして範囲指定をします。
2)[書式] メニューの [セル]をクリックして [セルの書式設定] の画面を出します
3)[表示形式] タブをクリックし、分類の中から [ユーザー定義] を選択します。
4)[種類]の欄に表示されているデータを削除し、新たな定義を入力します。
ここでは、3桁の最初にゼロが表示されるように定義しますので「000」と入力します。
5)表示形式を設定したセルに3桁のデータを入力すると、最初にゼロが表示されるようになります。
●数字000101が1900/1/1に表示される問題
--- 日付入力の場合、表示形式をyyyy/mm/ddとした時
↓
【回答】<1>
参考★[XL2000] 日付の 2 桁入力と和暦入力について
参考★[Excel 2000/97/95] 西暦の 2 桁入力と和暦について
◆ 西暦の 2 桁入力について
[Excel 2000 の例]
入力した年 年の認識
------------------------------------
00 〜 29 西暦 2000 年 〜 2029 年
30 〜 99 西暦 1930 年 〜 1999 年
[Excel 95 / 97 の例]
日付の 2 桁入力の区切り文字に "/" (スラッシュ) と "-" (ハイフン) を使用した場合では認識が異なります。
以下は、/ で区切った場合です。
入力した年 年の認識
------------------------------------
00 西暦 2000 年
01 〜 20 平成 (例:01/1/10 → H1.1.10 )
◆ 和暦の入力について
年を和暦として判断させるには、年の前に元号を示すアルファベットを付けます。
以下は記号と元号の対応です。
この規則は Excel 2000 / 97 / 95 のすべてに共通します。
M[明治]T[大正]S[昭和]H[平成]
↓
【回答】<2>
<1>では回答になっていない。 何故か?
入力時に例"01/01/01"のようにする必要があるから...
●[HELP]数値の前後にゼロを表示する
ユーザー設定の表示形式を使用して、入力した数値の前にゼロを表示することが可。
1)表示形式を変更するセルを選択します。
2)[書式] メニューの [セル] をクリックし、[表示形式] タブをクリックします。
ここをクリック!
3)[分類] ボックスの一覧で、[ユーザー定義] をクリックします。
4)[種類] ボックスで、必要に応じて表示形式のコードを編集します。
組み込まれている表示形式を編集しても、その形式が削除されることはありません。
表示形式 コード
12 を 00012、123 を 00123 00000
12 を 00012、123 を 000123 "000"#
123 を 0123 "0"#
8.9 を 8.900 #.000
.631 を 0.6 0.#
[メモ]
表示形式を使用すると、日付や時刻を含む数値の表示方法を変更可。元の数値が変更されることはありません。
小数点以下の桁や重要な桁にユーザー設定の表示形式を使用する方法については、ここをクリック。
文字列演算子の & (アンパサンド) を使用して2 つの値を結合し、1 つの文字列の値を作成することも可。
●[HELP]数値の入力に関するヒント
数値として扱われる文字
Excel では、次に示す数字と特殊記号の組み合わせが数値として扱われます。
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 + - ( ) , / $ % . E e
数値の前のプラス
(+) 記号は無視されます。また、数値にピリオド (.) が 1 つだけ含まれる場合は、小数点として扱われます。上に示す数字および特殊記号以外の数値と文字の組み合わせは、文字列として扱われます。
分数の入力
分数を日付データと区別して入力することが可。たとえば、「0 1/2」と入力します。
負の数値の入力
負の値を入力する場合は、数値の前にマイナス記号 (-) を付けるか、または数値をかっこ ( ) で囲みます。
数値の配置
セルに入力した数値はすべて右詰めで配置されます。配置を変更するには、[書式] メニューの [セル] をクリックし、[配置] タブをクリックしてオプションを選択します。
数値の表示
セルの表示形式によって、セル内の数値の表示方法が決まります。セルの表示形式が [標準] 表示形式の場合は、入力した数値に応じて異なる表示形式が設定されます。たとえば、「$14.73」と入力すると、[通貨] 表示形式が設定されます。表示形式を変更するには、まず数値を含むセルを選択します。次に [書式] メニューの [セル] をクリックし、[表示形式] タブをクリックして書式を選択します。
標準表示形式での数値の表示
セルの表示形式が既定の [標準] 表示形式の場合、数値は、整数 (789)、小数 (7.89)、または指数 (7.89E+08) として表示されます。セルの幅より長い数値は指数として表示されます。[標準] 表示形式では、小数点と "E" や "+" などの文字を含む 11 桁までの数値が表示されます。12 桁以上の数値を使用する場合は、組み込みの指数形式またはユーザー定義の書式を指定可。
15 桁の制限
表示される桁数にかかわらず、Excel では 15 桁までの精度の数値が格納されます。数値の桁数が 15 桁以上の場合、残りの桁はゼロ (0) に変換されます。
数値の文字列としての入力
数値が入力されているセルに [セル] コマンドを使用して文字列書式を設定した場合でも、数値は数値データとして格納されます。部品番号などの数値を文字列として入力するには、何も入力していないセルに [文字列] 表示形式を設定し、数値を入力します。既に数値が入力されている場合は、セルに [文字列] 表示形式を設定します。[文字列] 表示形式を設定したセルをクリックし、F2 キーを押し、Enter キーを押して入力されているデータを確定します。
地域のプロパティの設定
Windows のコントロール パネルの [地域のプロパティ] ダイアログ ボックスで設定したオプションによって、数値として認識される文字が決まります。また、このコントロール パネルの設定により、数値の既定の書式も決まります。たとえば、国の設定がアメリカ合衆国である場合は、小数点にピリオド (.) が使用されます。
| ■疑問:数字はファイル中でどう収納されているんだろ? |
実は、桐ファイルで作っていた表をCSV経由でExcelに変換した時のこと。
当然関数は変換されないから、Excelで関数設定していたんだけど、どうも変。
米国ソフトに共通の"勝手に自動設定"
年月日★行★元日付 ★支払先★号★数量★金額\★消費税\★金額合計\★備考★会計年月
整数=[数量]
通貨=[金額][消費税][金額合計]
文字列=残りの全項目
[金額合計]=[金額]+[消費税]
[会計年月]=#部分列([年月日],1,4)
[ML経費.txt]←【桐】
000130★1★000113★だいこおー★1067★2250★97521★4876★102397★8P;\94500+送料\3021=\97,521★0001
[ML経費.csv]←【桐】
"年月日","行","元日付 ","支払先","号","数量","金額","消費税","金額合計","備考","会計年月"
"000130","1","000113","だいこおー","1067",2250,97521,4876,102397,"8P;\94500+送料\3021=\97,521","0001"
------------------
[ML経費csv.csv]←【Excel】
年月日,行,元日付 ,支払先,号,数量,金額,消費税,金額合計,備考,会計年月
000130,1,000113,だいこおー,1067,2250,"\97,521","\4,876","\102,397","8P;\94500+送料\3021=\97,521",0001
[ML経費tab.txt]←【Excel】
年月日 行 元日付 支払先 号 数量 金額 消費税 金額合計 備考 会計年月
000130 1 000113 だいこおー 1067 2250 "\97,521" "\4,876" "\102,397" "8P;\94500+送料\3021=\97,521" 0001
[ML経費unicode.txt]←【Excel】
年月日 行 元日付 支払先 号 数量 金額 消費税 金額合計 備考 会計年月
000130 1 000113 だいこおー 1067 2250 "\97,521" "\4,876" "\102,397" "8P;\94500+送料\3021=\97,521" 0001
年月日★行★元日付 ★支払先★号★数量★金額\★消費税\★金額合計\★備考★会計年月
★セルの書式設定 [ExcelはDBじやないから全項目一覧はない]
ユーザー定義=[年月日]000000,[元日付]000000,[会計年月]0000
標準=[行][支払先][号][数量][備考]
通貨=[金額][消費税][金額合計]
文字列=残りの全項目
[金額合計]=[金額]+[消費税]
[会計年月]=#部分列([年月日],1,4)
★Excel関数では
[金額合計]=SUM(G2:H2)
[会計年月]==LEFT(TEXT(A2,"000000"),4)
●[HELP]オートコンプリート機能のオンとオフを切り替える
[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[編集] タブをクリックします。
1)オートコンプリートを行う場合は、[オートコンプリートを使用する] チェック ボックスをオンにします。
2)オートコンプリートを行わない場合は、このチェック ボックスをオフにします。
●[HELP]複数のセルに同じデータを同時に入力する
1)データを入力するセル範囲を選択します。
2)隣接しない複数のセル範囲に同時にデータを入力することも可。
3)データを入力し、Ctrl キーを押しながら Enter キーを押します。
●[HELP]隣接するセルの値を基に入力する連続データについて
各種の連続データを入力するには、セルを選択してフィル ハンドルをドラッグするか、または [連続データの作成] コマンド ([編集] - [フィル] サブメニュー) を使います。
★同一の行や列でのデータのコピー
セルのフィル ハンドルをドラッグして、そのセルの値を同じ行や列の他のセルにコピー可。コピー方法については、ここをクリック。
★数値や日付などの連続データの入力
数値、日付、または時刻が入力されたセルを選択した場合は、その値を連続的に増加させた連続データを入力可。次の表は、選択した初期値と作成される連続データの例です。読点 (、) で区切られた値が各セルに入力されます。
初期値 連続データ
1、2、3 4、5、6
9:00 10:00、11:00、12:00
月 火、水、木
月曜日 火曜日、水曜日、木曜日
1月 2月、3月、4月
1月、4月 7月、10月
1999年1月、1999年4月 1999年7月、1999年10月、1999年1月
1月15日、4月15日 7月15日、10月15日
1999、2000 2001、2002、2003
1月1日、3月1日 5月1日、7月1日、9月1日
第3四半期 第4四半期、第1四半期、第2四半期
製品1: 繰り越し注文 製品2: 繰り越し注文、製品3: 繰り越し注文
text1、textA text2、textA、text3、textA
第1期 第2期、第3期
製品1 製品2、製品3
数値が入力されたセルを選択した場合は、直線的な傾向 (加算) を持つ連続データまたは指数曲線的な増分 (乗算) を持つ連続データを指定して作成可。
ユーザー設定の連続データの入力
製品名や販売地域名など、使用頻度の高い複数の文字列を入力するときのために、ユーザー設定の連続データを作成可。
●[HELP]列内の既存の入力値と同じ値を簡単に入力する
セルに先頭の何文字かを入力した場合、入力した文字がその列の既存の入力値と一致するときは、オートコンプリートが行われ、残りの文字が自動的に入力されます。数値、日付、または時刻だけを入力した場合、オートコンプリートは行われません。
・自動的に入力された文字をそのまま使うには、Enter キーを押します。
自動的に入力される文字は、既存の入力値と、大文字と小文字の区別まで正確に一致します。
・自動的に入力された文字を置き換えるには、キー入力を続けます。
・自動的に入力された文字を削除するには、BackSpace キーを押します。
列の既存の入力値をリストから選択することも可。リストを表示するには、Alt キーを押しながら↓キーを押します。または、入力中のセルをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [リストから選択] をクリックします。
●[HELP]数値、日付などの連続データを入力する
連続データを入力するセル範囲の先頭のセルを選択し、連続データの初期値を入力します。
1)連続データの増分値を指定するには、範囲内の次のセルを選択し、連続データの次の値を入力します。2 つの初期値の差に基づいて、連続データの増分値が決まります。
2)初期値が入力されているセル範囲を選択します。
3)フィル ハンドルをドラッグし、連続データを入力する範囲を選択します。
降順の連続データを入力するには、下方向または右方向にドラッグします。
昇順の連続データを入力するには、上方向または左方向にドラッグします。
[メモ]
増減する項目を指定するには、マウスの右ボタンを押しながらフィル ハンドルをドラッグし、連続データを入力する範囲を選択して、ショートカット メニューの適切なコマンドをクリックします。たとえば、"2002年1月" という日付を初期値として連続データを入力する場合、[連続データ (月単位)] をクリックすると "2002年2月"、"2002年3月" という連続データが入力され、[連続データ (年単位)] をクリックすると "2003年1月"、"2004年1月" という連続データが入力されます。
連続データの作成方法を指定したり、キーボードを使って連続データを入力したりするには、[連続データの作成] コマンドを使用します。
●[HELP]1つの数式を連続範囲にコピーする
・[HELP][データを入力したりセルを移動する] -[連続するセルにデータを入力する]
1)最初のセルを選択し、コピーする数式を入力します。
2)数式を入力したセルを選択します。
3)フィル ハンドル (選択範囲の右下隅にある黒い四角形) を、コピー先の範囲にドラッグします。
[メモ]
・Excel のリストの最終行にデータを追加してリストを拡張すると、自動的に数式もコピーされます。この機能を使うには、少なくとも 4 行の連続するセルにデータが入力されており、数式が 1 つの行内のセルを参照している必要あり。
・コピーするセル内の既存の値または数式は置換されます。
・作業中のセルにその上のセルの内容をすばやくコピーするには、Ctrl キーを押しながら D キーを押します。また、作業中のセルにその左側のセルの内容をコピーするには、Ctrl キーを押しながら R キーを押します。
・セル範囲の内容を削除するには、範囲を選択して、フィル ハンドルをその上にドラッグします。
■ワークシートのデータを編集する→●セルのデータを挿入、コピー、移動する→●セルおよびデータをコピーまたは移動する
●[HELP]セルのデータを移動、コピーする
・[HELP][ワークシートのデータを編集する] -[セルのデータを挿入、コピー、移動する] -[セルおよびデータをコピーまたは移動する] -
データをコピーする場合に、 (切り取り) または (コピー) と (貼り付け) をクリックするか、あるいはドラッグ操作を行うと、数式、数式の結果、コメント、およびセルの書式を含むすべてがコピーされます。
選択したコピー領域に非表示のセルが含まれている場合は、非表示のセルもコピーされます。貼り付け領域に非表示の行や列が含まれている場合は、貼り付け領域の非表示を解除して、コピー先になるすべてのセルを表示する必要あり。
目的に合ったトピックをクリックしてください※helpでJump
・セル内の文字列をコピーまたは移動する
・セルのデータの一部を他のセルに移動またはコピーする
・セル全体のデータを移動またはコピーする
・行または列内のデータをコピーする
・1 つの選択範囲を複数の場所にコピーする
・複数のアイテムをまとめて貼り付ける
・既存のセルの間に移動またはコピーしたセルを挿入する
・コピーした空白セルで既存のデータを置き換えないようにする
・可視セルだけをコピーする
●[HELP]セルの値、数式、コメント、書式だけをコピーする
・[HELP][ワークシートのデータを編集する] -[セルのデータを挿入、コピー、移動する] -[セルおよびデータをコピーまたは移動する] -
セル全体をコピーしないで、指定した内容だけをコピーすることが可。たとえば、数式をコピーしないでその結果だけをコピーすることが可。
1)コピーするセル範囲を選択します。
(コピー) をクリックします。
2)貼り付け領域の左上隅のセルをクリックします。
3)[編集] メニューの [形式を選択して貼り付け] をクリックします。
4)[貼り付け] の指定するオプションをクリックし、[OK] をクリックします。
5)オプションのヘルプを表示するには、 をクリックし、さらに目的の項目をクリックします。
[メモ]
・[OK] をクリックした後に Enter キーを押さないでください。Enter キーを押すと、点滅する点線内のセル全体が貼り付け領域にコピーされます。点滅する点線を解除するには、Esc キーを押します。
・コメントをコピーすると、貼り付け領域のセルのコメントがコピーしたコメントにすべて置き換えられます。
●[HELP]データ、書式、コメントをセルからクリアする
・[HELP][ワークシートのデータを編集する] -
1)クリアするデータ、書式、またはコメントを選択します。
2)[編集] メニューの [クリア] をポイントし、[すべて]、[数式と値]、[書式]、[コメント] のいずれかをクリックします。
[メモ]
・セルをクリックして Del キーまたは BackSpace キーを押すと、セルのデータは消去されますが、セルのコメントまたは書式は削除されません。
・セルをクリアすると、セルのデータ (数式と値)、書式、コメントのいずれか、またはすべてが消去されます。セルのデータをクリアすると、セルの値は 0 になり、そのセルを参照する数式は値 0 を受け取ります。
[ヒント]
ワークシートからすべてのコメントをクリアするには、まず [編集] メニューの [ジャンプ] をクリックし、[セル選択] をクリックして [コメント] をクリックします。次に、[編集] メニューの [クリア] をポイントし、[コメント] をクリックします。
●[HELP]他のセルやセル範囲に書式をコピーする
・[HELP][ワークシートの書式を設定する] -[文字列およびセルの書式を設定する] -
1)コピーする書式が設定されたセルまたはセル範囲を選択します。
2)[書式設定] ツールバーの (書式のコピー/貼り付け) をクリックします。
3)書式のコピー先のセルまたはセル範囲を選択します。
[ヒント]
・繰り返してコピーする
選択したセルまたはセル範囲の書式を複数の位置にコピーするには、[書式のコピー/貼り付け] ボタンをダブルクリックします。書式のコピーが終了したら、もう一度ボタンをクリックします。
・列幅をコピーする
コピーする列の見出しを選択します。[書式のコピー/貼り付け] ボタンをクリックして、コピー先の列見出しをクリックします。
●リストの書式および数式の自動適用機能をオンまたはオフにする
リストの書式および数式の自動適用機能をオンにすると、リストの最後の行に入力する新規データに前の行の書式が自動的に適用され、すべての行で使用されている数式も自動的にコピーされます。この機能が有効になるためには、新しい行の前にある 5 行のうち少なくとも 3 行に書式や数式が入力されている必要あり。
1)[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[編集] タブをクリックします。
2)次のいずれかの操作を行います。
リストの最後に追加する新しい行の書式を、リストの他の書式に合わせて自動的に設定するには、[リスト形式および数式を拡張する] チェック ボックスをオンにします。
リストの書式および数式の自動適用機能を解除するには、このチェック ボックスをオフにします。
●[フィルタ] 特定の行を選択表示する。
例:「会社別製品一覧」で各会社毎に見出しがついている。 見出し項目の修正と追加
を行うため、「見出し」行のみ選択したい。
1)F列の見出しタブを押し、F列全体を選択
2)ツールバー[データ] -[フィルタ] -[オートフィルタ]をClick
3)F1に出現した▼のついたタブを開くと、F列に含まれる文字列一覧が表示される。
ここでは、[見出し]項目名が"その他"なので、これを選択または[オプション]選択で入力
4)見出し行のみ選択表示される
●[Excel 2003] セル内で改行するには
- ショートカット キーを使用することによって、セル内で改行することができます。
[Alt]キー を押しながら [Enter]を押す
●[Excel]指定した範囲内に同じ数字(文字)を入力する方法
- 1)同じ数字 (文字) を入力したいセルを範囲選択します。
*マウスで開始セルをポイント、[Shift]を押したまま終了セルをクリック
2)数字 (文字) を入力し、[Ctrl] + [Enter] キーを押します。
*[CTRL]を押したまま、入力するか、又は表中文字列をポイント
3)範囲選択したセル全てに同じ数字 (文字) が入力されます。
● 下(右)方向にデータをコピーする
- あるセルに入力されているデータを、下方向に連続してコピーするときは次のように
しよう。まずコピー元のセルを先頭にしてコピー先のセルをマウスやキーボードで選択す
る(図1)。次にCtrlキー(Mac版ではCommandキー)を押しながらDを押す。これで、選択
した範囲にデータがコピーされる(図2)。なお右方向にコピーしたい場合は、コピー元
を左端にして右方向にコピー先セルを選択してからCtrlキー(Mac版ではCommandキー)を
押しながらRを押す(図3)。下方向にはDownのD、右方向はRightのRを覚えておくといい。
いずれも、コピー元セルを範囲の先頭にするのがポイント。コピー元がセルの参照式だっ
た場合は、参照アドレスが自動的に調整される。
連続したセルにデータをコピーするには、フィルハンドルをドラッグする手もあるが、
設定によっては「Excel97」という文字が自動で「Excel98」「Excel99」となってしまう
(→月曜日と入力して、あとはExcelに作らせる)。連続データさ作成したくないときな
どに使える技だ。
●複数のセルに同じデータを入力する
- 複数のセルに同じデータを一発で入力する便利なテクニックをご紹介しよう。まず入
力したいセルをマウスやキーボードで選択する。連続していないセル範囲でもOKだ。その
状態でデータを入力すると、アクティブセルに入力したデータが表示される(図1)。こ
こで、入力を確定するときにCtrlキー(Mac版ではshiftキーとcontrolキー)を押しなが
らEnterキーを押す(図2)。
入力するデータは文字や数字だけでなく、「=A1+B2」のような参照式でもかまわない
(図3)。セルの参照式をこの方法で一括入力すると、参照するセルの位置が相対的に調
整されるので便利だ(図4)。覚えておいて損のないテクニックである。
●連続したセルに連続したデータを入力するには |[Excel2002] |[Excel]
--- セルのフィルハンドルをドラッグし、同じ行または列の他のセルにデータをコピー
可。数値、日付、時間などの連続するデータがセルに入力されている場合は、コピー
元の値を増分して入力可。たとえば、セルに"1 月" というデータが入力されて
いる場合、そのデータを基にして同じ行または列の他のセルに"2 月"、"3 月" のよう
に連続するデータを入力可。
・行または列内のデータをコピーする
1. コピーするデータが入力されているセル範囲を選択します。
2. フィルハンドルをドラッグしてコピー先のセル範囲を選択し、マウスボタンを離す。
コピー先のセルに入力されていた値や数式は、コピーするデータで置き換えられます。
・連続したセルに連続したデータを入力する方法
補足
アクティブセルに上のセルの内容をコピーするには、Ctrl キーを押しながらD キーを
押します。左のセルの内容をコピーするには、Ctrl キーを押しながらR キーを押す。
選択したセル範囲の上方向または左方向にフィルハンドルをドラッグし、選択範囲内で
マウスのボタンを離すと、フィルハンドルのドラッグによって指定した範囲内のデー
タは削除されます。
数値、日付などの連続するデータは、そのままでなく値が増減して入力されます。デー
タをそのままコピーするには、コピー元のデータを再度選択し、Ctrl キーを押しな
がらフィルハンドルをドラッグします。
・数値、日付などの連続データを入力する
1. 連続データを入力するセル範囲の先頭のセルを選択し、連続データの初期値を入力。
2. 連続データの増分値を指定するには、範囲内の次のセルを選択し、連続データの
次の値を入力します。2 つの初期値の差に基づいて、連続データの増分値が決まる。
3. 初期値が入力されているセル範囲を選択します。
●条件付き書式で1行おきにセルの色を変える
- 設定したいセル範囲を選択したら「書式」メニューの「条件付き書式」をクリックしよう。
実行すると「条件付き書式の設定」ダイアログボックスが表示される(図1)。「セルの
値が」の▼をクリックして「数式が」を選択する。
右側のボックスに「=MOD(ROW(),2)=0」と入力したら「書式」ボタンをクリックして好
きな書式を設定する。「OK」ボタンをクリックすれば完成だ(図2)。
条件として指定した「=MOD(ROW(),2)=0」は「行番号を2で割った余りが0のとき」とい
う意味だ。つまり偶数行のこと。「=MOD(ROW(),2)=1」と指定すれば奇数行だけに書式が
適用され、「=MOD(ROW(),3)=0」なら2行おきにセルの色を変更することもできる。
●リストから選択してセルに入力する
- データを入力していると、ある特定の文字を何度も入力することがある。例えば、担
当者の氏名などだ。もし、担当者が「田中」「鈴木」「佐藤」の3人しかいないのなら、
氏名欄にはこの3人の名前しか入力されることはない。このように、入力されるデータが
決まっているようなときは、いちいちキーボードから入力するのではなく、リストから選
択できると便利だろう。
セルに入力するデータを固定するには、設定したいセルを選択して「データ」メニュー
の「入力規則」を実行する。「データの入力規則」ダイアログボックスが表示されるので
「設定」タブをクリックしよう。「入力値の種類」では「リスト」を選択する。続いて
「元の値」に「田中,鈴木,佐藤」と入力したい氏名を半角のカンマで区切って入力する。
準備は完了だ。「OK」ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じよう。
●[Excel]漢字にふりがなを付ける方法
- セルに入力された文字データにふりがなをふることができます。ふりがなは [ひらが
な] [全角カタカナ] [半角カタカナ] を選択する事ができます。また、ふりがなの読み
は自動で付けられますが、間違っている場合などは編集することもできます。
1)ふりがなを付けたいセルを選択し、[書式] - [ふりがな] - [表示 / 非表示] を
クリックします。ふりがなが表示されます。
2)[書式] - [ふりがな] - [設定] をクリックします。[種類] と [配置] を選択しま
す。また、[フォント] も変更することができます。設定ができたら [OK] ボタンをク
リックします。
3)ふりがなの読みが違う場合は、[書式] - [ふりがな] - [編集] をクリックします。
ふりがなにカーソルが表示され、編集ができるようになります
4)ふりがなを修正し、[Enter] キーを押します。
●複数のセルに名前を付ける便利技
- セルには名前を付けることができる。セルに名前を付けておくと、計算式が読みやす
くなったり、ワンタッチでアクティブセルを移動することができるので便利だ。セルに名
前を付けるには、「挿入」メニューの「名前」→「定義」を実行して表示される「名前の
定義」ダイアログボックスを使う(図1)。あるいは名前ボックスに直接名前を入力してもいい。
連続した範囲に複数の名前を付けるときは、上記の作業を繰り返さなくても、「名前」
→「作成」コマンドを使えば一回の操作で済む。選択した範囲の左端列や上端行に入力さ
れている文字を、自動的に名前として登録するコマンドだ。
図2はセル範囲A2:B5を選択した状態で「挿入」→「名前」→「作成」を実行したところ。
表示される「名前の作成」ダイアログボックスで「左端列」を選択して「OK」をクリック
すると、セルB2に「田中」、セルB3に「鈴木」という具合に複数の名前を一気に設定できる(図3)。
●空白行だけを一気に削除
- (1)セル範囲 B1:B13を選択する
(2)「編集」→「ジャンプ」を実行して「ジャンプ」ダイアログボックスを表示する
(3)「セル選択」ボタンをクリックして「選択オプション」ダイアログボックスを表示する(図2)
(4)「空白セル」オプションボタンをオンにして「OK」ボタンをクリックする
ここまでの手順で、B列のうち空白セルだけが選択される。次に、選択したセルを行単位
で削除しよう。
(5)「編集」→「削除」を実行して「削除」ダイアログボックスを表示する
(6)「行全体」オプションボタンをオンにして「OK」ボタンをクリックする(図3)
これで、点数欄が空白だった行が一気に削除された(図4)。なお、手順(5)で、削除の
代わりに「書式」→「行」→「表示しない」を実行すれば、選択された空白の行を非表示
にすることもできる。
●常に並べ替えられた表を作成する
- まずA列の左に新しい列を挿入する。表全体が右に移動するので、新A列にRANK関数を
入力して得点の順位を求めよう(図2)。第1位の氏名を表示するセルF2には「=VLOOKUP(1,$
A$2:$C$5,2,FALSE)」という式を入力する。これは、セル範囲A2:A5から「1」を検索して、
見つかった場合は右隣のセルを返すというVLOOKUP関数だ。ただし、A列の順位は昇順に並
んでいないので、VLOOKUP関数の4番目の引数に「FALSE」を指定しなければならない(図3)。
セルF2を下方向にコピーしただけでは、すべてのセルで「1」を検索してしまう。そこ
で第2位は「2」、第3位は「3」を検索するように式を書き換える。これで順位で並べ替え
られた氏名が表示される(図4)。得点も考え方は同じだ。VLOOKUP関数の第3引数を「3」に
書き換えればいい。最後にA列を非表示にしておしまい(図5)。
ただし、この方法では同点が複数あったときに対応できない(図6)。そんなときはROW関
数で行番号を調べて独自の順位を求めるといいだろう。詳しくは、同じ数字に順位をつける方法をご覧いただきたい。
●並べ替え
1)範囲を指定
*対象とする表全体を指定する必要がある。
2)ツールバー[データ]−[並べ替え]
3)並べ替えキー列を指定
[参考]QA [Excel] データの並べ替え
■参考
実戦テクニックExcel[日経BP,WPC Arena] - 【特別編】データ入力で楽をする必殺テク
from ■[HELP] -[アプリケーション間でブックやグラフィックを共有する] -[Microsoft
ExcelとMicrosoft Outlookを併用する] -[電子メールを送信または回覧する]
[電子メールでブックを送信、回覧、投稿、または表示するために必要なアプリケーション]
[電子メールでブックまたはワークシートを送信して回覧する
]
[他のユーザーにブックを配布する方法について]
[電子メール メッセージの送信オプションを設定する]
[電子メール メッセージの送信オプションを設定する方法について]
[電子メール メッセージにセキュリティを追加する方法について]
[Outlook 分類項目へのメッセージの割り当てについて]
[送信メッセージにデジタル署名を追加する]
[回覧先を作成する]
[回覧ブックの回覧先を編集する]
[送信するメッセージを暗号化する]
[メッセージの送信前に受取人の名前を手作業で確認する]
[電子メール メッセージに複数のファイルを添付する]
●必要なアプリ
★[電子メールでブックを送信、回覧、投稿、または表示するために必要なアプリケーション]
電子メールでメッセージまたはブックを送信するためのシステム条件
電子メールでメッセージまたは HTML ファイルを送信する場合 Excel 2000 および Outlook 2000 が必要。
電子メールでブックを Excel 形式 (.xls) の添付ファイルとして送信または回覧するExcel 2000 および次のいずれかの電子メール システムが必要。
Outlook、Outlook Express、Microsoft Exchange Client、または Messaging Application Programming Interface (MAPI) と互換性のある 32 ビットの電子メール システム。Mapi32.dll が Windows のシステム フォルダに入っていることを確認。
Lotus cc:Mail、または Vendor Independent Messaging (VIM) と互換性のある 16 ビットの電子メール システム。Mapivi32.dll、Mapivitk.dll、および Mvthksvr.exe が Windows のシステム フォルダに入っていることを確認。
[メモ]
・電子メール ゲートウェイを経由した場合、電子メールを使ってブックを送信および回覧できないことがある。
・メッセージの確認や返信などの一部のオプションは、Microsoft Exchange Server の使用時のみ有効。
・電子メールで送信したメッセージまたは文書を表示するためのシステム条件
・電子メールで HTML 形式のメッセージまたはブックを送信した場合 メッセージまた
はブックを表示するには、受信者側で Outlook 2000、Web ブラウザ、または HTML 形式
の文書を読み取れる電子メール システム (Outlook 98 以降のバージョンなど) が必要。
・電子メールでブックを Excel 形式 (.xls) の添付ファイルとして送信または回覧した
場合 添付したブックを表示するには、受信者側で Excel 97 以降のバージョンが必要。
●実行手順
★Excel [ファイル] -[送信] -[メールの宛先]/[メールの宛先(添付ファイル]/[回覧先]/[Exchangeフォルダ]/
註)Lotus/Notes Domino ver.4.0以上のノーツフローとの連携可
by プロジェクトA
●未完成メモ
下記ツールバーの画像入手と説明
Office
2000 概略
Word
2000
Excel
2000
Access
2000
PowerPoint
2000