パソコンのゴミ掃除










■履歴の整理

 「履歴」とはパソコンの操作記録としてWindowsが自動的に残すもの。
[便利な点]
・URL(IE等ブラウザー)や使用ファイル(ワープロ等アプリ)のように、再利用する時に
探す手間が省けて便利。
・ID/Password等覚えておく必要がない。
[不便な点]
・記録を残すので、他人に見られる可能性が高く、セキュリティ上問題
・不要な記録は、邪魔なだけ。

●履歴の種類と整理方法

●インターネットのID/Password Cookie クッキー [ツール(T)]→[インターネットオプション(O)]→[cookieの削除] /Documents and settings/ユーザー名/Cookies/ /Documents and settings/ユーザー名/Local Settings/Temporary Internet Files/ ●Internet Explorer URL入力履歴リスト オートコンプリート項目リスト 【保管場所と整理方法】 [ツール(T)]→[インターネットオプション(O)]→[履歴のクリア] /Documents and settings/ユーザー名/Local Settings/History/ ●ファイル検索の履歴 【保管場所と整理方法】 ●コンピュータ検索の履歴 【保管場所と整理方法】 ●最近使ったファイルの履歴 【保管場所と整理方法】 ○[スタート] → [設定] → [タスクバーと[スタート]メニュー] → [[スタート]メニューの設定] → [[最近使ったファイル]の一覧] → [クリア] で、最近使ったファイルの履歴が削除できます /Documents and settings/ユーザー名/ ●ファイル名を指定しての実行の履歴 【保管場所と整理方法】 ■Windows Media Playerで最近使ったファイルのリスト 【保管場所と整理方法】 【これまでの履歴を消去する】 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MediaPlayer\Player\RecentFileList 右ウィンドウの名前が「File」で始まるアイコンをすべて選択し、右クリックして削除を選択する 【履歴を無効にする】 レジストリエディタを起動して、次のキーを開く HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MediaPlayer\Preferences 右クリックして、[新規]→[バイナリ値]を選択する 「新しい値 #1」を「AddToMRU」という名前にして、ダブルクリックする Windows Media Playerの再生履歴を残したくない ■Real Playerで最近使ったファイルの履歴 【保管場所と整理方法】 [ツール]-[環境設定]-[履歴をクリア] /Documents and settings/ユーザー名/Application Data/Real/RealOne Player/History ■Wordの文書履歴 【保管場所と整理方法】 [ツール] → [オプション] → [全般] → [全般オプション]の [最近使ったファイルの一覧]の□のチェックを外す。 (履歴を表示する時は、□をチェックする。) ■一太郎の文書履歴 【保管場所と整理方法】 [ツール] → [オプション] → [オプション] → [ファイル補助] [履歴] → [ファイルメニューに読込履歴を表示]の□のチェックを外す。  (履歴を表示する時は、□をチェックする。)
●履歴の一括削除

DriveDiet 5 for Win32 ..... ゴミ掃除ツール(Shareware \500,\1000) SuperXP Utilities Pro2 - 価格 7,800円(税込8,190円); 発売2004.10.22 Super WinCleaner[インターコム] - 5,800円(税込6,090円); DL版3,900円(税込4,095円。
URL 履歴を削除

レジストリエディタを起動し、左フレームから<HKEY_CURRENT_USER >−<Software > −<Microsoft>−<Internet Explorer>−<TypedURLs>フォルダをクリック。右フレームに URL 履歴リストが表示されるので、不要な URLデータが付いているキーは削除してしまい ましょう(<(標準)>キーは削除しないでください)。 キーを削除したら、レジストリエディタを閉じ、[F5]キーで画面を更新すれば、履歴がク リアされます。




■ゴミの正しい捨て方

 ハードディスクが10GBで1万円を切るほど安価になったからといって、
ゴミがどんどん増えていくので、特にパワーユーザーは要注意。
 自分自身の経験では C:ドライブの容量が2GB(DualBootのためFAT16フォーマット
の制限)であるため、単純にゴミ箱掃除ですまないわけです。 当然ながら通常アプリは
Cドライブ以外にインストールするという普段の心がけはしています。

 最近の失敗では、仕事上の必要からオートパイロットでWEBサイトページをDLしていた
ところ[Internet Ninja使用]、HDDの2GBの空き領域が数時間で一杯になってしまった
こと。
 註)1GB /32KB=31,250

 ごみ掃除には、市販ツールのほうが便利で簡単。
 Norton CleanSweepだと、パソコン起動時に毎日作業するなども設定もできる。
 see ノートンシステムワークス(
 ノートンシステムワークスは、Norton Utilities, Norton Antivirus,
 Norton CrashGuard, Norton CleanSweepの4種のユーティリティソフトをセット商品にしたもの。)




■専用ツールを使う

 from ●Vector: Windows >ユーティリティ >ファイル管理 >ファイル削除
 約150のフリーウエア、シェアウェアが登録。
 万能ではないけれど、必要。
 以下にいくつか紹介する。

●オートコンプリート履歴管理ツール
HideSeek 1.0.1
 - Shareware; Windows98,Me,2000,XP; 
 HideSeekは、オートコンプリートに保存されているデータを表示し、不必要なデータを削除することができるプログラムです。



●履歴削除ツール
りれきくりあぁー! 1.00
 - Media Playerの再生履歴などいろいろな履歴をクリア (02.09.20公開 13K) 
 - Free; Windows98,Me,2000,XP
 ・Media Playerの『最近使ったファイル』/『URLを開く』の履歴
 ・コモンダイアログボックス の『ファイルを開く』の履歴
 ・スタートメニューの『最近使ったファイル』/『ファイル名を指定して実行』の履歴
 ・Internet Explorer の『アドレスバー』の履歴
 ・ワードパッド の『最近使ったファイル』
 ・ペイントの『最近使ったファイル』

りれきくりあぁー!Pro Edition 1.00
「りれきくりあぁー!」がパワーアップしました さまざまな履歴を一括くりあぁーします (03.09.05公開 27K  630円(税込)) 
 - Shareware; Windows98,Me,2000,XP

Recent Files Cleaner 1.50
各種ファイルの使用履歴をボタンひとつで一括削除 OS起動時、一定時間毎の自動削除も
可能 (04.09.14公開 345K) 
 - Free; Windows95,98,Me,NT,2000,XP
1.最近使ったファイル
2.ファイル名を指定して実行の履歴
3.Windows Media Playerの履歴
4.メディアライブラリの情報
5.RealOne Playerの履歴
6.ペイントの履歴
7.検索の履歴
8.クッキー(削除したくないクッキーは除外することが可能です。)
9.Temporary Internet Files
10.アドレスバーに打ち込んだURL
11.インターネットの履歴
12.Googleツールバーの履歴
13.ごみ箱にあるファイル
14.コモンダイアログで開いたファイルの履歴
15.コモンダイアログで開いたフォルダの履歴
16.クリップボードの内容




●不要・一時ファイルの削除
※DEL DUST
様々な不要ファイルを処理するお掃除ソフト
  Windows98 Windows95 WindowsNT /フリーソフト /松山 俊之
 このソフトはテンポラリフォルダの全てのファイル、多種の不要ファイル拡張子、イン
ターネットキャッシュを削除。
 別に、最近使ったファイル、リンク先がないショートカットなど様々な不要ファイルを
ごみ箱、削除、圧縮、移動などで処理をするお掃除ソフトです。「アプリケーションの追
加と削除」「関連付け」「履歴」などの掃除をする機能も備えています。

※AutoDeleter
ファイル削除の完全版
 Windows2000 Windows98 Windows95 WindowsNT その他のOS /フリーソフト /AKIO

●無効リンクの削除
※ShortcutCleaner 1.0
 リンク先が無効になっているショートカットを削除(273K)
Windows2000 Windows98 Windows95 WindowsNT by Daicon

●重複ファイルを削除
※重複ファイル削除ツール 1.00
 (19K); Windows2000 Windows98 Windows95 WindowsNT; フリーソフト; 汎用 by 太田 巧
指定フォルダ(配下も含む)で、内容が重複するファイルを検索し、不要なファイルを削除
するツール。ここで言う「内容が重複」とは、ファイル名や日付が不一致でもファイルの中身が全く同じ場合のこと
・高速
 註)ワープロやテキストエディターで同じ様なファイルをたくさん作ってしまい、
何が何やら解らなくなったりします。 そんなとき便利でしょう





■ディスクの空き領域を増やすには 1[Win98]

ディスクの空き領域を増やすには、次のいずれかの方法をクリックし、画面に表示される
手順に従って操作してください。

1. ディスククリーンアップを使って不要なファイルを削除する。
2. スキャンディスクを使って、ディスク領域を減らしている可能性のあるエラーをチェックする。
3. 使用していない Windows コンポーネントを削除する。
4. 使用していないアプリケーションを削除する。
5. ドライブ コンバータ (FAT32) またはドライブスペース 3 を使って、ディスクの空き領域を増やす。
6. 不要なファイルをバックアップし、ハード ディスクから削除する。

●ディスククリーンアップを使う[Win98Help]

ディスククリーンアップを実行すると、ハードドライブの空きディスク領域を増やすことができます。ディスククリーンアップはドライブの内容を検索し、一時ファイル、インターネット一時ファイル、および削除しても影響のない不要なプログラムファイルの一覧を表示します。

※ディスククリーンアップを起動方法。
[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ]をポイントし、[システムツール] をポイントします。次に、[ディスククリーンアップ] をクリックします。


●ドライブ コンバータ (FAT32) を使う[Win98Help]

ドライブ コンバータを使用すると、ドライブを FAT32 ファイル システムに変換できます。FAT32 ファイル システムは、FAT (File Allocation Table) ファイル システム (FAT16 ともいいます) を拡張したファイル システムです。FAT32 ファイル システムのドライブでは、データをより効率的に保存でき、最大で数百MB の空きディスク領域を作り出すことができます。さらに、プログラムの実行速度はより速くなり、コンピュータによって使用されるシステム リソースは少なくなります。
※ドライブ コンバータ (FAT32) を起動方法
[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ] をポイントし、[システム ツール] をポイントします。次に、[ドライブ コンバータ (FAT32)] をクリックします。




■ディスクの空き領域を増やすには 2[Win98]

from Delta :Comfortable :Hard Disk Cleaning

1.一時的フォルダを削除[95 +IE/98]
インターネットキャッシュファイルや Tempファイルは定期的に削除しておきましょう。/詳しく...
2.ハードディスクを圧縮[95/98 &FAT 16 危険]
ハード ディスクの空き容量が少ないと嘆いているなら、ディスク スペースを圧縮して空
き容量を増やしてしまおう。/詳しく...
3.OPTION フォルダを削除する[95/98]
C ドライブ内にある<OPTION >フォルダは Windows CD- ROM の中に入っているドライバ
ファイルと同じなので削除してしまいましょう。約 50MB の空き容量を確保できます。/詳しく...
4.URL 履歴を削除[95/98]
ブラウザやフォルダのアドレス 入力ボックスには過去の不要な URL 履歴が残ってしまう場
合があります。特に必要性を感じないなら、削除してしまいましょう。/詳しく...

一時的フォルダを削除

[Temp ァイルの削除]
c:\windows\temp
c:\windows\Temporary Internet Files
Link :IE のキャッシュを完全リフレッシュ
Link :最近使ったファイルと Temp ファイルの自動削除
OPTIONフォルダを削除する

エクスプローラ等で起動ドライブ内にある<option>フォルダを探します。
見つかったフォルダごと削除してください。一気に50MB程容量が増えます。ただし、ドラ
イバや、Windows 付属アプリケーションをインストールする際に、CD-ROM を要求される
ようになりますので注意してください。




■何だ? このファイルは?

(知らない間に作られるログファイル)

 見覚えのないファイルが、数十メガもあったりします。
 知らないとうっかり消してはいけないと、ついそのままにしがちですが....


●Windowsフォルダ

★c:\win98\applog 351ファイル、15MBがあった。 中身を見たら、アプリインストール時のログ。 不要と思われる。 ★c:\win98\*.tmp 250個 ★c:\win98\lpt.000 -lpt.660  註)一時ファイルなので削除してokだと思う。 cf.c:\win98\Lpt.vxd 仮想デバイスドライバ ★c:\win98\system.ns0 ,user.ns0 system.ns0, system.ns1, system.ns2, system.nu5, system.rsc user.ns0, user.ns1, user.ns2, user.nu5, user.rsc * NortonSystemWorksのレジストリ・バックアップファイル(system.dat,user.datの) 結構大きい from How to uninstall Norton SystemWorks 2000 or 2001 manually ★c:\win98\Recent [履歴] ★c:\win98\sysbackup [18.5MB] ★c:\win98\temp ★c:\win98\temporary internet files ★c:\win98\sendto ★c:\win98\vcm  [空] バージョン競合マネージャ(Version Conflict Manager:VCM) ★c:\win98\vcm000 ★c:\win98\スタートメニュー ★c:\win98\タスク ★c:\win98\デスクトップ ●バージョン競合マネージャ (Version Conflict Manager:VCM) Inside Windows 98:ユーティリティとシステム管理[ZDNet PCMAG] --- バージョン競合マネージャ(Vcmui.exe) は,コンポーネントをインストールする際,すでにシステム上に古いバージョン(日付 ではなく,ファイルバージョンナンバーにより判断)が存在する場合の問題を処理する。 ユーザーがファイルを置き換えるように選択すると,インストールされていたファイルは %windir%\VCMフォルダへ移動,拡張子は.000に変更される。そのあとで,バージョン競合 マネージャを使えば,それらのファイルのバックアップ日時,以前のバージョン,現在の バージョンを表示して一覧を吟味でき,さらに,プログラムを再インストールしなくても 必要なファイルをいつでも復元できる。残念なのは,バージョン競合マネージャはWindow s 98のセットアップを容易にしてはくれるものの,ほかのアプリケーションには利用できない W95→W98のアップグレード後、W95で動作してたアプリが動かなくなった場合の解決方法 ---バージョン競合マネージャ(Version Conflict Manager:VCM)を実行してアプリケ ーションのDLLファイルを復元する。 システムファイルの新しいバージョンが既に存在する場合には、W98のセットアップは、 新しいファイルを windows¥VCM のディレクトリに保存してから古いバージョンのファイ ルをインストールする。 バージョン競合マネージャはwindows¥VCM ディレクトリに保存された新しいバージョン のファイルを管理するツール。 ●DMI(Desktop Management Interface)情報 2.3.3 システムの構成情報を管理する ---DMI(Desktop Management Interface)情報 DMI情報とは、DMTF(Desktop Management Task Force)で定められたデスクトップ管理イン タフェースにより収集するPCの各種情報です。SystemWalker/CentricMGRでは、DMI2.0に 対応しています。 DMI情報を収集するには、収集対象のクライアントにDMI対応した機器、製品が導入されて いる必要があります。DMI情報は、DMIブラウザを起動した時点でクライアントの最新情報 を収集し表示します。
●起動ドライブ

c:\dmi2sp        ...DMI(Desktop Management Interface)情報 c:\mts         ....Microsoft Transaction server c:\NCDTREE       ....NortonAntivirus c:\powercd       ....VCD Powerplayer
●その他

★SQL.LOG 例->14,785kb ODBC ドライバを使用したときのログファイル (例) ODBCOptions: SQL_QUERY_TIMEOUT=10, SQL_OPT_TRACE=1, SQL_OPT_TRACEFILE=C:\Sql.log SQL_OPT_TRACE 0 = トレース オフ 1 = トレース オン トレースがオンのとき、Httpodbc.dll によってなされる各 ODBC 関数呼び出しは、トレ ースファイルに書き出されます。 SQL_OPT_TRACEFILE オプションを使ってトレースファ イルを指定できます。 ファイルがすでに存在する場合は、ODBCはそのファイルに追加し ます。 それ以外の場合は、そのファイルを作成します。 トレースがオンで、トレース ファイルが指定されていない場合は、ODBC はファイルSql.log に書き出します。 SQL_OPT_TRACEFILE ファイル名 SQL_OPT_TRACE=1 の場合に使用されるトレースファイルの名前です。 デフォルトは SQL.LOG です。 詳細→★http://www.s.fpu.ac.jp/htmldocs/08_iis.htm ★Findfast(Microsoft) ffastun.ffa, ffastun.ffl, ffastun.ffo, ->101KB ffastun0.ffx ->1,990KB  註)Win98で標準で組み込まれる検索ツール。 一度でも使うと各ドライブのルートに 生成されるログファイル。 削除可。



●Windows NTインストール時の一時フォルダ

c:\$LDR
c:$Win_nt$.~l

From ●http://www.graphics.no/win2000/webfiles/w07_info.htm
Module 7 Additional Information
Upgrading to Windows NT Workstation 4.0 from Microsoft MS-DOS, Windows 3.x, Windows for Workgroups 3.x, or Windows NT Workstation 3.51

Use the switches in the following table with Winnt.exe to control the setup process. The syntax is as follows:

WINNT [/s[:]sourcepath] [/t[:]tempdrive] [/i[:]inffile] [/o[x]] [/x | [/f] [/c]] [/b]

Switch Effect
/b Allows Winnt.exe to be used to install or upgrade a system without the three setup disks. The /b switch does not make the three setup disks, nor are the setup disks required when the system restarts and begins installing Windows NT Workstation. The /b switch requires an extra 4-5 MB of hard disk space. This creates a $Ldr$ file and a $Win_nt$.~bt temporary folder.

Creates a $Win_nt$.~ls temporary folder where NT files from the network shared installation files are copied





株式会社メドレット Medlet Japan KK
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町12−10共同ビル(掘留)5F 久永&Co気付
tel.03-3664-2020 fax.03-3666-3188 URL:www.medmk.com/mm/  E-Mail: support@medmk.com
ハードディスクの整理
Uninstallツール
--- Norton CleanSweep, DriveDietなどのtoolも
ノートンシステムワークス
 ノートンシステムワークスは、Norton Utilities, Norton Antivirus,
Norton CrashGuard, Norton CleanSweepの4種のユーティリティソフトを
セット商品にしたもの。
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作成:2000.11.3 最終更新:2001.11.30 小菅博之