Windowsアプリの標準操作&ショートカットキー



 DOS時代に、ソフトは各社が独自に(勝手に)作っていて、ユーザーはアプリ毎に、それぞれのソフトの使い方を習得する必要があった。
 それでは、そのWindowsアプリの標準化とは、一体何?
というのが今回のテーマ。

 詳細は、Microsoft社の開発言語サイトで説明があるのだが、アプリ利用者向けではないので解りにくい。
 メモ的に纏めてみた。[2000.11.3]

●データベース
 データベースは現在Filemaker, Excel, Access,桐を使用。
 「桐」については殆どプロだ。(^_^)
 しかし、会社では自分だけの問題ではなくなるので、時代のながれから他のDBで作る。

 Windowsアプリは初心者にやさしいので、敷居が低い半面、かなり使い込んでくると、
特に入力・編集面のキー操作(前行または前項目のコピーなど)の機能が低い。
 それでも利用するのとしないのでは大きな違いがあり、便利な使い方を利用すべきだ。
 
 そのへんを纏めておこうというのが、このページを作成した趣旨。[01.9.10]

●エディターとWordと一太郎
 MS-DOS時代、プログラムを書く人達は、Red, Mifes, VZ Editor, Emacsらエディターを
愛用していた。
 Windows時代になって、秀丸エディター、WZ Editorや他の多数のエディターがある。
でも、普通のPCユーザーにはなじみがないのだろう。

 ★Word/一太郎がエディターの代用となりうるか?
 〜まったく問題にもならなかった。
 別物として考えるべきだ。 ワープロは重さき気になるにしても、入力だけなら何とか使える。
 しかし、検索・置換、コピー・貼り付けなどを含む編集操作では機能貧弱でとても使えない。

 ★Word/一太郎の長所
 編集機能が貧弱であるにしたも、印刷・表示はEditorと比較にならない本来の強み。
加えて、WEB機能はますます楽しみ。

 ★それでも....キーボード操作を極めよう
 依然として、Wordなどを使う必要がある以上、一通り、調べておこう。 [2001.10.1]

●課題
 現在とくにない。




■アプリ使用画面のバーやボタン

●アプリ使用画面のバーやボタン

タスクバー ツールバー スクロールバー ボタン ダイアログボックス ※詳細はWindows画面説明へ ●ツールバー Tool bar WZ Editor[ツール] -[ツールバーのカスタマイズ] WZ Editor[表示] -[ツールバー] WZ Editor[表示] -[ルーラー] WZ Editor[表示] -[オプション](キー、スクロール、フォント、色、編集、....)  キー定義 Windows準拠  方向キー Windows標準 等とある。 Windows標準とは一体何だろう? キー定義ファイル(例 f:\wz4\wz.key) ●[WZ_Help] - [ヘルプ] -[ヘルプ] -[付録] -[WZフォルダのファイルの説明] [ヘルプ] -[ヘルプ] -[付録] -[Windows準拠キー定義一覧] ●ブルダウンメニュー Pulldown menu
●ファンクションキーの表示[Word]

[Word_help][ファンクション キーの表示] ツールバーを表示する、または非表示にする mk:@MSITStore:F:\MSOffice2000\Office\1041\wdmain9.chm::/html/wdhowShowOrHideFunctionKeyDisplayToolbar.htm ・[ツール] メニューの [ユーザー設定] をクリックし、[ツールバー] タブをクリックします。 ・[ツールバー] の一覧で、[ファンクション キーの表示] チェック ボックスをオンまたはオフにします。 (メモ) キーボード上のファンクション キーを Ctrl、Alt、Shift キーと組み合わせて使用す ると機能が変化するように、[ファンクション キーの表示] ツールバーのボタンをキーボ ードの Ctrl、Alt、Shift キーと組み合わせて使用すると、機能が変化します。 日本語入力システム (IME) がアクティブで、[ファンクション キーの表示] ツールバ ーが表示されている場合は、カタカナへの変換、半角文字列など、日本語の文字列入力専 用の機能が [ファンクション キーの表示] ツールバーに表示されます。
●ショートカットキーの表示

●メニューバーに  メニューバーの各項目の右端に、例:貼りつけ Ctrl+V などと表示されている  註)これは、Wordに限らず、Windowsアプリ共通
●[Win_Help]タスクバー カスタマイズするには

[スタート]ボタンをクリックし、[設定] をポイント。 次に、[タスクバーと [スタート]メニュー] をクリック。 [タスクバーオプション] タブまたは [[スタート]メニューの設定]タブで設定を変更し、 [OK] をクリック。  注) [タスクバーのプロパティ]ダイアログボックスを表示するには、タスクバーの何もない部 分をマウスの右ボタンでクリックし、[プロパティ]をクリックする方法もあります。

●Internet Explorer

●ツールバーを自由に配置する
Internet Explorer では、ツールバーをタスクバーに追加できるため、プログラム、ファイル、フォルダ、購読している項目、およびお気に入りの項目にすばやくアクセスできます。ツールバーは、画面上に自由に配置してサイズを変更することもできます。

タスクバーやデスクトップに簡単に追加できるように、次の4種類のツールバーがあらかじめ用意されています。
・クイック起動バーには、よく使われる機能(デスクトップの表示、ブラウザ、Outlook Express、およびチャンネル)へのショートカットが表示されます。
・アドレスバーを使うと、あらかじめブラウザを起動しておかなくても、ページのアドレス(URL)を指定し、目的のページを表示できます。
・リンクバーには、www.microsoft.comなど、重要なWebサイトへのリンクが表示されます。このボタンをクリックすると、Internet Explorerをあらかじめ起動せずにこれらのサイトに移動できます。
・デスクトップバーは、デスクトップにあるすべてのアイコンがまとめて表示される便利なツールバーです。
また、あらかじめ用意されている4つのツールバーのほかに、特定のフォルダの内容を含む独自のツールバーを作成できます。たとえば、コントロールパネルのツールバー、毎月の営業報告のアイコンが表示されるツールバーなどを作成できます。






■Windows共通操作

Microsoft のガイドラインに従えば、Windows の標準ユーザー インターフェイスのオブジェクトや環境を一貫した方法で扱うことができます。Microsoft Press から出版されている『The Windows Interface : An Application Design Guide』には、全体的な原則や方法論のほか、キーボード入力、ウィンドウ、メニューなどの個々のガイドラインも提示されています。

このガイドラインに準拠するアプリケーションを開発するには、MFC (Microsoft Foundation Class) ライブラリと、AppWizard で作成したスケルトン アプリケーションを使用します。

●参考資料

Windows でつくる制御システム ---1. Windows について /2. Windows による制御プログラミング /3. MIS の提供するドライバ 4. ドライバ作成の手段 /5. リアルタイム処理の実現 /6. Windows の組込みシステムへの導入 http://www.misnet.co.jp/tech/info/nte/ntio.html Windows の共通操作 http://www.tiara.cc/~ct-lab/ctlab/pc/setup/setup_common.htm ●Microsoft Windows のユーザー インターフェイスに関するガイドライン[Microsoft] ---これがMicrosoft社の公式マニュアルといってもいいと思う 操作方法|詳細|Q&A集




■Windowsショートカットキー

from W95:キ-ボ-ドショ-トカット一覧[Microsoft]

●一般的なショートカットキー

F1          選択した項目のヘルプを表示します F10          メニューバーをアクティブにします Alt+ダブルクリック プロパティを表示します Shift+F10       選択した項目のショートカットメニューを表示します Ctrl+Esc       スタートメニューを表示します Ctrl+Esc, Esc     タスクバーを選択します。タスクバー上のプログラムボタ           ンを切り替えるには <Tab> キーを押しながら矢印キーを           押します。さらに、そのショートカットメニューを表示す           るには、<Shift> + <F10> キーを押します。           また、デスクトップを選択するには <Tab> キーを押します。 Alt+Tab        現在起動されている他のプログラムに切り替えます。           タスク切替ウィンドウを表示して切り替えるには、            <Alt> キーを押しながら繰り返し <Tab> キーを押します。 Shift         <Shift> キーを押しながら CD-ROM を挿入すると、自動演奏           を解除することができます。
●デスクトップ、マイ コンピュータ、エクスプローラで使用するキー

オブジェクトが選択されている場合、以下のショートカットキーが使用できます。 F2          名前の変更 F3     フォルダやファイルの検索 Ctrl+X        切り取り Ctrl+C        コピー Ctrl+V        貼り付け Shift+Del      ごみ箱へ移動せずに即座に選択オブジェクトをディスクから 削除します Alt+ Enter      プロパティを表示します Ctrl+Shift+ドラッグ 選択オブジェクトのショートカットを作成します Ctrl+ドラッグ    ファイルをコピーします
●マイ コンピュータとエクスプローラで使用するキー

F5    ウィンドウの内容を最新の情報に更新します F6    エクスプローラのウィンドウの左右を切り替えます Ctrl+G   「フォルダへ移動」ツールが起動します (エクスプローラのみの 機能) Ctrl+Z  アンドゥ Ctrl+A  現在のウィンドウのすべてのオブジェクトを選択します Backspace  一つ上の階層 (親) のフォルダへ移動します Shift+終了ボタン  現在のフォルダと全ての親フォルダを終了します            (マイコンピュータのみの機能)
●エクスプローラのみで使用するキー

テンキーの *   現在の選択フォルダ配下のすべてのフォルダを開く テンキーの +    現在の選択フォルダを開く テンキーの -    現在の選択フォルダを閉じる → (右矢印キー)    現在選択されているフォルダが閉じている場合開きます           開いている場合には最初のサブ (子) フォルダを           選択します ← (左矢印キー)    現在選択されているフォルダが開いる場合閉じます           閉じている場合にはその親フォルダを選択します
●プロパティダイアログボックスで使用するキー

Tab         次のオプションへ移動します Shift+Tab      前のオプションへ移動します Ctrl+Tab       次のタブへ移動します Ctrl+Shift+Tab    前のタブへ移動します
●ウインドウ関連

●開いている複数のウィンドウを一度に最小化 [方法1]ウィンドウズ キーを押しながら m キーを押す   (元にもどすには)[ウィンドウズ キー]+[Shift]+[m] [方法2]タスク バーを右クリックして [全ウィンドウを最小化]   (元にもどすには)タスク バーを右クリックして [元に戻す - すべて最小化] [Windows Me]開いている複数のウィンドウを一度に最小化する方法




■Wordショートカットキー

●[Word_help]■ショートカットキーを使う

 目次から、その項目順に ショートカット キーの使い方について ショートカット キーの一覧を印刷する ●キーボードについて ショートカット キー --- 詳細は、次項 ファンクションキー --- 詳細は、別掲 AltGr キー --- 各国語キーボードのAltGr キー機能:日本語含まない ●ショートカットキーを割り当てる コマンドやその他の項目にショートカット キーを割り当てる --- [ツール] -[ユーザー設定] -[キーボード] 記号にショートカット キーを割り当てる --- [挿入] -[記号と特殊文字] -[記号と文字] ショートカット キーをユーザー設定する --- 他項目参照 コマンドやその他の項目からショートカット キーを削除する --- [ツール] -[ユーザー設定] -[キーボード] をクリック。 [保存先] ボックスで、削除するショート カット キーの割り当てが保存されている、作 業中の文書名またはテンプレートをクリック。 ショートカット キーの定義を既定の設定に戻す --- [ツール] -[ユーザー設定] -[キーボード] をクリック。 [保存先] ボックスで、削除するショート カット キーの割り当てが保存されている、作 業中の文書名またはテンプレートをクリック。 [すべて元に戻す] をクリックします。
[Word_help]ショートカット キー

 Word_helpから用途別 ●一般的なショートカット キー 頻繁に使用するショートカット キー ファンクション キーを使ったショートカット文字列操作とグラフィック操作のショートカット キー ショートカット キーを使って文字と段落の書式を設定する ショートカット キーを使って文字列やグラフィックスを編集または移動する文書でショートカット キーを使って作業する ショートカット キーを使って文書を校閲する クロス リファレンス、脚注、文末脚注で作業する フィールドで、ショートカット キーを使って作業する 描画オブジェクトを操作するキー文書管理と書式設定のショートカット キー アウトライン モードで、ショートカット キーを使って作業する ショートカット キーを使って差し込み印刷を行う表示と印刷のショートカット キー アウトライン モードで、ショートカット キーを使って作業する Web ページでショートカット キーを使って作業する ショートカット キーを使って印刷する、または印刷プレビューを表示する ショートカット キーを使って差し込み印刷を行うWord で作業する際の一般的なショートカット キー Office アシスタントのキー ヘルプを操作するキー 文書でショートカット キーを使って作業する メニューに使用するショートカット キー ウィンドウおよびダイアログ ボックスに使用するショートカット キー [ファイルを開く] および [ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスで使用するショートカット キー ツールバーに使用するショートカット キー 電子メールを送信するキーWordPerfect から移行したユーザーのためのショートカット キー WordPerfect に対応するショートカット キー



頻繁に使用するショートカット キー

キー操作目的
Ctrl + Shift + Space 改行をしないスペースを入力する。
Ctrl + - 改行をしないハイフンを入力する。
Ctrl + B 文字を太字にする。
Ctrl + I 文字を斜体にする。
Ctrl + U 文字に下線を付ける。
Ctrl + Shift + < フォント サイズを小さくする。
Ctrl + Shift + > フォント サイズを大きくする。
Ctrl + Q 段落の書式設定を解除する。
Ctrl + Space 文字列の書式設定を解除する。
Ctrl + C 選択した文字列またはオブジェクトをコピーする。
Ctrl + X 選択した文字列またはオブジェクトを切り取る。
Ctrl + V 文字列またはオブジェクトを貼り付ける。
Ctrl + Z 直前の操作を元に戻す。
Ctrl + Y 直前の操作を繰り返す。



[Word_help]ファンクション キー

ファンクション キー
キー操作目的
F1 オンライン ヘルプまたは Office アシスタントを表示する。
F2 文字列やグラフィックスを移動する。
F3 定型句を挿入する。
F4 直前の操作を繰り返す。
F5 [ジャンプ] ([編集] メニュー) を選択する。
F6 次のウィンドウ枠またはレイアウト枠ヘ移動する。
F7 [文章校正] ([ツール] メニュー) を選択する。
F8 選択範囲を拡張する。
F9 選択したフィールドを更新する。
F10 メニュー バーをアクティブにする。
F11 次のフィールドへ移動する。
F12 [名前を付けて保存] ([ファイル] メニュー) を選択する。

Shift + ファンクション キー
キー操作目的
Shift + F1 画面構成要素の説明や書式をポップ ヒントで表示する。
Shift + F2 文字列をコピーする。
Shift + F3 英字の大文字と小文字を切り替える。
Shift + F4 検索またはジャンプの動作を繰り返す。
Shift + F5 直前の編集位置へ移動する。
Shift + F6 前のウィンドウ枠またはレイアウト枠へ移動する。
Shift + F7 [類義語辞典] ([ツール] - [その他の校正ツール]) を選択する。
Shift + F8 選択範囲を縮小する。
Shift + F9 1 つのフィールドについて、フィールド コードの表示と実行結果の表示を切り替える。
Shift + F10 ショートカット メニューを表示する。
Shift + F11 前のフィールドへ移動する。
Shift + F12 [上書き保存] ([ファイル] メニュー) を選択する。

Ctrl + ファンクション キー
キー操作目的
Ctrl + F2 [印刷プレビュー] ([ファイル] メニュー) を選択する
Ctrl + F3 文字列を切り取り、スパイクへ登録する。
Ctrl + F4 ウィンドウを閉じる。
Ctrl + F5 文書ウィンドウを元のサイズに戻す。
Ctrl + F6 次の文書ウィンドウへ移動する。
Ctrl + F7 文書ウィンドウを移動する。
Ctrl + F8 文書ウィンドウのサイズを変更する。
Ctrl + F9 空白のフィールドを挿入する。
Ctrl + F10 文書ウィンドウを最大化する。
Ctrl + F11 フィールドをロックする。
Ctrl + F12 [開く] ([ファイル] メニュー) を選択する。

Ctrl + Shift + ファンクション キー
キー操作目的
Ctrl + Shift + F3 スパイクの内容を挿入する。
Ctrl + Shift + F5 ブックマークを編集する。
Ctrl + Shift + F6 前の文書ウィンドウへ移動する。
Ctrl + Shift + F7 Word のリンク元ファイルのリンクされた情報を更新する。
Ctrl + Shift + F8 選択範囲を拡張する (ブロック選択)
Ctrl + Shift + F9 フィールドのリンクを解除する。
Ctrl + Shift + F10 ルーラーを表示する。
Ctrl + Shift + F11 フィールドのロックを解除する。
Ctrl + Shift + F12 [印刷] ([ファイル] メニュー)を選択する。

Alt + ファンクション キー
キー操作目的
Alt + F1 次のフィールドへ移動する。
Alt + F3 定型句を作成する。
Alt + F4 Word を終了する。
Alt + F5 アプリケーション ウィンドウを元のサイズに戻す。
Alt + F7 次のスペル ミスの文字列を検索する (自動スペル チェックを使用する)。
Alt + F8 マクロを実行する。
Alt + F9 すべてのフィールドについて、フィールド コードの表示と実行結果の表示を切り替える。
Alt + F10 アプリケーション ウィンドウを最大化する。
Alt + F11 Visual Basic コードを表示する。

Alt + Shift + ファンクション キー
キー操作目的
Alt + Shift + F1 前のフィールドへ移動する。
Alt + Shift + F2 [上書き保存] ([ファイル] メニュー) を選択する。
Alt + Shift + F9 フィールドの実行結果を表示しているときに、GOTOBUTTON フィールドまたは MACROBUTTON フィールドを実行する。
Alt + Shift + F11 Visual Basic コードを表示する。

Ctrl + Alt + ファンクション キー
目的キー操作
Ctrl + Alt + F1 Microsoft のシステム情報を表示する。
Ctrl + Alt + F2 [開く] ([ファイル] メニュー) を選択する。



ショートカット キーを使って文字列やグラフィックスを編集または移動する

文字列とグラフィックスの削除
キー操作削除対象
BackSpace カーソルの左側の 1 文字を削除する。
Ctrl + BackSpace カーソルの左側の 1 単語を削除する。
Del カーソルの右側の 1 文字を削除する。
Ctrl + Del カーソルの右側の 1 単語を削除する。
Ctrl + X 選択した文字列を切り取り、クリップボードに保存する。
Ctrl + Z 直前に行った操作の結果を元に戻す。
Ctrl + F3 文字列を切り取り、スパイクへ登録する。

文字列やグラフィックスのコピーと移動
キー操作編集内容
Ctrl + C 文字列やグラフィックスをコピーする。
Ctrl + CCtrl + C クリップボードの内容を表示する。
F2 (キーを押した後、カーソルを移動し、Enter キーを押します。) 文字列やグラフィックスを移動する。
Alt + F3 定型句を作成する。
Ctrl + V クリップボードの内容を挿入する。
Ctrl + Shift + F3 スパイクの内容を挿入する。
Alt + Shift + R 前のセクションに設定されているヘッダーまたはフッターの内容をコピーする。

特殊文字の挿入
キー操作挿入内容
Ctrl + F9 フィールド
Enter (定型句の最初の何文字かを入力してポップ ヒントが表示されたときに Enter キーを押します。) 定型句
Shift + Enter 行区切り
Ctrl + Enter ページ区切り
Ctrl + Shift + Enter 段区切り
Ctrl + - 任意指定のハイフン
Ctrl + Shift + _ (アンダースコア) 改行をしないハイフン
Ctrl + Shift + Space 改行をしないスペース
Alt + Ctrl + C 著作権記号
Alt + Ctrl + R 登録商標記号
Alt + Ctrl + T 商標記号
Alt + Ctrl + . 省略記号

文字列やグラフィックスの選択
文字列を選択するには、Shift キーを押しながら、カーソルを移動するキー操作を行います。

キー操作選択範囲
Shift + カーソルの右側の 1 文字
Shift + カーソルの左側の 1 文字
Ctrl + Shift + 同種の文字列または英単語の末尾まで
Ctrl + Shift + 同種の文字列または英単語の先頭まで
Shift + End 行の末尾まで
Shift + Home 行の先頭まで
Shift + 1 行下まで
Shift + 1 行上まで
Ctrl + Shift + 段落の末尾まで
Ctrl + Shift + 段落の先頭まで
Shift + PageDown 1 画面下まで
Shift + PageUp 1 画面上まで
Ctrl + Shift + Home 文書の先頭まで
Ctrl + Shift + End 文書の最後まで
Ctrl + A 文書全体
Ctrl + Shift + F8 キーを押してから、方向キーを使います。選択モードを解除するには、Esc キーを押します。 ブロック選択 (特定の範囲)
F8 + 方向キーを押します。選択モードを解除するには、Esc キーを押します。 文書中の特定の位置まで

ヒント   カーソルを移動するキー操作がわかっているときは、通常、Shift キーを押しながら同じ操作を行うと、カーソルの移動先までの文字列を選択することができます。たとえば、Ctrl キーを押しながら キーを押すと、カーソルを同種の文字列または英単語の末尾まで移動できます。Ctrl キーと Shift キーを押しながら キーを押すと、現在のカーソル位置から同種の文字列または英単語の末尾までの範囲を選択できます。

表中での文字列やグラフィックスの選択
キー操作選択対象
Tab 次のセルの内容を選択する。
Shift + Tab 前のセルの内容を選択する。
Shift キーを押しながら方向キーを押します。 選択範囲を拡張して隣接するセルも選択する。
列の先頭または末尾をクリックします。Shift キーを押しながら または キーを押します。 列を選択する。
Ctrl + Shift + F8 キーを押してから、方向キーを使います。拡張選択モードを解除するには Esc キーを押します。 選択範囲を拡張する (ブロック選択)。
Shift + F8 選択範囲を縮小する。
Alt + / (テンキー)、または Alt キーを押しながら表をダブルクリックします。NumLock キーはオフの状態で操作してください。 表全体を選択する。

拡張選択
キー操作拡張選択モードでの操作内容
F8 拡張選択モードをオンにする。
F8 キーを押してから、 または キーを押します。 カーソルの位置から文字までを選択する。
F8 (1 回押すと単語が選択され、もう一度押すと文が選択されます。F8 キーを押すたびに選択範囲が拡張されます。) 選択範囲を拡張する。
Shift + F8 選択範囲を縮小する。
Esc 拡張選択モードをオフにする。

カーソルの移動
キー操作カーソルの移動先
1 文字左へ移動する。
1 文字右へ移動する。
Ctrl + 同種の文字列または英単語の先頭へ移動する。
Ctrl + 同種の文字列または英単語の末尾へ移動する。
Ctrl + 1 つ上の段落へ移動する。
Ctrl + 1 つ下の段落へ移動する。
Shift + Tab 表の中で 1 つ左のセルへ移動する。
Tab 表の中で 1 つ右のセルへ移動する。
1 行上へ移動する。
1 行下へ移動する。
End 行末へ移動する。
Home 行頭へ移動する。
Alt + Ctrl + PageUp 画面の先頭へ移動する。
Alt + Ctrl + PageDown 画面の末尾へ移動する。
PageUp 1 画面上へ移動する。
PageDown 1 画面下へ移動する。
Ctrl + PageDown 次ページの先頭へ移動する。
Ctrl + PageUp 前ページの先頭へ移動する。
Ctrl + End 文書の末尾へ移動する。
Ctrl + Home 文書の先頭へ移動する。
Shift + F5 直前の編集位置へ移動する。
Shift + F5 文書を前回閉じたときのカーソル位置へ移動する。

表中での移動
キー操作カーソルの移動先
Tab 行内の次のセルへ移動する。
Shift + Tab 行内の前のセルへ移動する。
Alt + Home 行の一番左のセルへ移動する。
Alt + End 行の一番右のセルへ移動する。
Alt + PageUp 列の一番上のセルへ移動する。
Alt + PageDown 列の一番下のセルへ移動する。
上の行へ移動する。
下の行へ移動する。

表中への段落とタブ文字の挿入
キー操作挿入内容
Enter セルに段落を挿入する。
Ctrl + Tab セルにタブ文字を挿入する。






■Excelショートカットキー

ショートカット キー

●スプレッドシートでの作業に使用されるショートカット キー
ショートカット キーを使ってブックやシートの中を移動またはスクロールする
ショートカット キーを使って印刷する、または印刷プレビューを表示する
ショートカット キーを使ってワークシート、グラフ、マクロを操作する

●データでの作業に使用されるショートカット キー
ショートカット キーを使ってデータを入力する
ショートカット キーを使ってデータの書式を設定する
ショートカット キーを使ってデータを編集する
ショートカット キーを使ってデータやセルを選択する
グラフやグラフ要素を選択するショートカット キー
ショートカット キーを使ってデータベースやリストを操作する
ショートカット キーを使ってアウトラインに関する操作を行う
ピボットテーブル レポートとピボットグラフ レポートで使用するショートカット キー
OLAP キューブ ウィザードで使用されるショートカット キー

●Office で使用されるショートカット キー
メニューおよびツールバーで使用されるショートカット キー
ウィンドウ、ダイアログ ボックス、および編集ボックスで使用されるショートカット キー
Office アシスタントの操作のキー
[ファイルを開く] ダイアログ ボックスと [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスで使用されるショートカット キー
ショートカット キーを使って電子メール メッセージを送信する
キーボードを使って描画オブジェクト、オートシェイプ、ワードアート、その他のオブジェクトを操作する
ショートカット キーを使ってデータを入力する

ワークシートにデータを入力するときに使うショートカット キー
キー操作目的
Enter セルの入力を確定し、選択範囲内で下に移動する。
Alt + Enter セル内で改行する。
Ctrl + Enter 選択したセル範囲に、アクティブ セルと同じ値を入力。
Shift + Enter セルの入力を確定し、選択範囲内で上に移動する。
Tab セルの入力を確定し、選択範囲内で右に移動する。
Shift + Tab セルの入力を確定し、選択範囲内で左に移動する。
Esc セルの入力を取り消す。
BackSpace セル内で、カーソルの左の文字または選択範囲を削除する。
Del セル内で、カーソルの右の文字または選択範囲を削除する。
Ctrl + Del セル内で、行末までの文字を削除する。
方向キー セル内で、1 文字、上、下、左、または右に移動する。
Home セル内で行頭に移動する。
F4 または Ctrl + Y 直前の操作を繰り返す。
Shift + F2 メモを編集する。
Ctrl + Shift + F3 行ラベルや列ラベルから名前を作成する。
Ctrl + D 選択範囲内で下方向のセルにコピーする。
Ctrl + R 選択範囲内で右方向のセルにコピーする。
Ctrl + F3 名前を定義する。

セルまたは数式バーで使うショートカット キー
キー操作目的
BackSpace アクティブなセルの内容を消去する。または内容を編集しているアクティブ セルで前の文字を削除する。
Enter セルの入力を確定する。
Ctrl + Shift + Enter 数式を配列数式として入力する。
Esc セルまたは数式バーの入力を取り消す。
Ctrl + A 数式に関数名が入力されている場合、数式パレットを表示する。
Ctrl + Shift + A 数式に関数名が入力されている場合、その関数の引数名を ( ) で囲んで挿入する。
Ctrl + K ハイパーリンクを挿入する。
Enter (ハイパーリンクのあるセル内) ハイパーリンク先に移動する。
F2 アクティブなセルの行の最後にカーソルを配置する。
F3 定義した名前を数式に貼り付ける。
Shift + F3 数式に関数を貼り付ける。
F9 開いているブックのすべてのシートを計算する。
Ctrl + Alt + F9 アクティブなブックのすべてのシートを計算する。
Shift + F9 作業中のシートを計算する。
= (等号) 数式の入力を開始する。
Alt + = (等号) SUM 関数を挿入する。
Ctrl + ; (セミコロン) 現在の日付を入力する。
Ctrl + Shift + : (コロン) 現在の時刻を入力する。
Ctrl + Shift + " (ダブル クォーテーション) アクティブ セルの 1 つ上のセルの値を、アクティブ セルおよび数式バーにコピーする。
Ctrl + Shift + ` (アクセント符号)
ただし、101 および 104 キーボードでは、この機能は利用できません。
セルの数式と計算結果の表示を切り替える。
Ctrl + Shift + ' (クォーテーション) アクティブ セルの 1 つ上のセルの数式を、アクティブ セルまたは数式バーにコピーする。
Alt + オートコンプリートの一覧を表示する。







●関連リソース


■ショートカット一覧

●関連資料

●総合 タイピング道場〜ショートカット大全〜 ---Windows, IE, IME; フレームを使用したマニュアル。探し易いかわりに一覧表ではない。 ●Windows Windowsの主なショートカットキー Keyboard Shortcut[4p]  ---用途別にコンパクトな表形式。 KeyBoardでショートカットキーを使う[3p]  ---Windows全般、Windowsアプリ共通、ダイアログボックス、などにわけて代表的キー説明 W95:キ-ボ-ドショ-トカット一覧[Microsoft] --- 詳細別掲 W95:キ-ボ-ドのみで Windows 95 を操作する場合の制限事項 W95:メニュ-バ-の操作方法(キ-ボ-ド編) W95:ショ-トカット リンクの更新方法 [最近使ったファイル] の一覧から個々の項目を削除する方法 -、[スタート] メニューの [最近使ったファイル] の一覧 ●Word WORDのショートカットキー ---かなり網羅的で詳細。 表形式でわかりやすい MS-Wordのショートカットキー一覧[5p] ---用途別。 Windows標準と共通、Excelと共通のキー一覧も。 Word 2000 のショートカットキー[Mr.Big〜小技集]2p  ---ショートカットキーExcelファイルDL可  Wordで[ツール] -[マクロ] -[マクロ]で[ListCommands]で書き出す方法なども紹介 [W_WD98] メニューコマンドやキーボード割り当て一覧を作成する方法[Microsoft] ---1)[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[マクロ] をクリック。 2)[マクロの保存先] ボックスから [コマンドマクロ] をクリックし、マクロ名の一覧か ら ListCommands をクリックし、[実行] をクリック ●Excel Excel King ---初心者から上級者までレベル別に見やすく分りやすく操作法を紹介。その他、関数一 覧とその解説、資格、ショートカットキー一覧、用語集、掲示板などもあります ショートカットキー一覧[Excel King]3p Excelの学校:ショートカットキー ●Powerpoint [PP97] ショートカットキー一覧[Microsoft]
●Helpから

●Windows Help ★コンピュータを使う キーボード ショートカット 一般的なショートカット キー ダイアログ ボックスのショートカット キー デスクトップ、マイ コンピュータ、エクスプローラのショートカット キー マイ コンピュータおよびエクスプローラのショートカット キー エクスプローラのショートカット キー Windows キー ●『Windows 98ファースト ステップ ガイド』付録 E キーボード ショートカット ユーザー補助機能のショートカット キー 一般的な Windows キー デスクトップ、マイ コンピュータ、およびエクスプローラで使うキー マイ コンピュータとエクスプローラで使うキー エクスプローラだけで使うキー ダイアログ ボックスで使うキー Internet Explorer で使うキー
●Word Help

ショートカット キーを使う ショートカット キーの使い方について ショートカット キーの一覧を印刷する キーボードについて ショートカット キー ファンクション キー AltGr キー ショートカット キーを割り当てる コマンドやその他の項目にショートカット キーを割り当てる 記号にショートカット キーを割り当てる ショートカット キーをユーザー設定する コマンドや項目からショートカット キーを削除する ショートカット キーの定義を既定の設定に戻す
●Excel help

  • ●ショートカット キーを使う







  • ●キー定義一覧


     [出典] WZ Editor ver.4.00C Help付録
    
    
    ●Windows準拠キー定義一覧

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    作成:2000.11.3 最終更新:2003.9.16 小菅博之