MLリソース:麻酔薬・鎮静剤





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■個別製品

[1365]●デクスメデトミジンDexmedetomidine (Precedex [Hospira Inc])プレセデックス

 日本語版註)デクスメデトミジンDexmedetomidine (Precedex [Hospira Inc])プレセデックス
 【別名】DA-9501; d-Medetomidine、デキサメデトミジン、デキスメデトミジン、デクスメデトミジン、MPV‐1440、d‐メデトミジン 【開発元】Orion Groupオリオン社[フィンランド]  [DBR_ID]32928
 【化学名】(+)-(S )-4-[1-(2,3-dimethylphenyl) ethyl]-1H -imidazole monohydrochloride (IUPAC); CAS 登録番号145108-58-3(一塩酸塩)/113775-47-6(遊離塩基)
 【承認〜集中治療における鎮静】FDA申請=18-Dec-1998、FDA承認=17-Dec-1999 ; 【承認〜非挿管・処置中の鎮静】FDA申請=18-Dec-2007、FDA承認=17-Oct-2008 ; 【製剤】Each mL contains 118 mcg of dexmedetomidine hydrochloride equivalent to 100 mcg of dexmedetomidine and 9 mg of sodium chloride in water. 【適応】1)集中治療における鎮静/Sedation of initially intubated and mechanically ventilated patients during treatment in an intensive care setting. Administer Precedex by continuous infusion not to exceed 24 hours. 2)非挿管・処置中の鎮静/Sedation of non-intubated patients prior to and/or during surgical and other procedures 【用法用量】[For Intensive Care Unit Sedation:] Generally initiate at one mcg/kg over 10 minutes, followed by a maintenance infusion of 0.2 to 0.7 mcg/kg/hr.  [For Procedural Sedation:] Generally initiate at one mcg/kg over 10 minutes, followed by a maintenance infusion initiated at 0.6 mcg/kg/hr and titrated to achieve desired clinical effect with doses ranging from 0.2 to 1 mcg/kg/hr.
 【作用】日本国内では,集中治療における人工呼吸中の鎮静剤としてプロポフォール,ミダゾラムがある. 本剤は脳内青斑核に分布する中枢性α2 アドレナリン受容体を介して,大脳皮質等の上位中枢の興奮・覚醒レベル上昇を抑制することにより鎮静作用を発現する. 【特徴】(1) 呼吸数及び酸素飽和度(SpO2)への影響が少ないため,人工呼吸中,離脱時,離脱後を通じて投与できる. (2) 持続投与中(鎮静下)でも必要に応じて刺激を与えることにより,患者は容易に覚醒し,見当識を保持 させることが可能である. (3) 投与速度に応じて目標とする鎮静深度が得られる. (4) 長期投与の際にも,安定した鎮静レベルが得られ,臨床上問題となる耐性も認められていない.長期投与後の退薬症候・リバウンド現象もほとんど認められていない. (5) 室温保存可能な水溶性製剤である. 
【製品情報】www.precedex.com 【添付文書】Precedex-PI
 【提携】[1994年10月26日]Orionは北欧を除き欧米を含む全世界ライセンスを米Abbottに付与した。北欧とはフィンランド、スエーデン、デンマーク、ノルウエイ、アイスランドの5ヵ国 【EU】欧州CHMP承認勧告2011.7.22(商品名Dexdor®)、米加ほか中南米、アジア・太平洋、中近東、アフリカ世界35 カ国以上で承認を受け販売されている. 
【日本】プレセデックス®静注液200μg「ホスピーラ・ジャパン」 [ホスピーラ]Precedex /製造販売承認年月日2004年1月29日、薬価基準収載年月日2004年4月23日、発売年月日2004年5月20日[国内ではアボットジャパン株式会社と丸石製薬株式会社が共同開発。日本での製造は、アボットジャパン株式会社が行い、販売は大日本製薬株式会社。]、[2006年4月1日]より、アボット ジャパン株式会社は日本国内での医療用医薬品の完全自社販売を開始、ホスピーラ・ジャパンが分社化、 薬価基準収載年月日2006年3月1日、発売年月日2006年3月1日 |プレセデックス®静注液200μg「マルイシ」[丸石製薬]/製造販売承認年月日2004年1月29日、薬価基準収載年月日2004年4月23日、発売年月日2004年5月20日 
 【製剤〜日本】1 バイアル2mL 中,デクスメデトミジン塩酸塩をデクスメデトミジンとして200μg 含有する. 【適応〜日本】集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静 ※[2010.8]に現適応に変更された。旧適応は「集中治療下で管理し、早期抜管が可能な患者での人工呼吸中及び抜管後における鎮静」(ニュース2010.8.20) 【用法用量〜日本】通常,成人には,デクスメデトミジンを6μg/kg/時の投与速度で10 分間静脈内へ持続注入し(初期負荷投与),続いて患者の状態に合わせて,至適鎮静レベルが得られる様,維持量として0.2〜0.7μg/kg/時の範囲で持続注入する(維持投与).また,維持投与から開始することもできる.なお,患者の状態に合わせて,投与速度を適宜減速すること.
 【製品情報〜日本】プレセデックス製品概要書 | [丸石製薬] 【添付文書〜日本】プレセデックスPI - インタビューフォーム 【添付文書〜日本〜丸石製薬】プレセデックス®静注液200μg「マルイシ」 - インタビューフォーム 【その他】集中治療室収容患者を対象とした海外臨床試験と国内ブリッジング試験を合算した副作用発現率は45.4%(1,022 例中464 例)で,主な副作用は低血圧,高血圧,嘔気,徐脈,口内乾燥であった.
 【開発の経緯】
プレセデックス静注液の有効成分であるデクスメデトミジン塩酸塩は,イミダゾール骨格を有するメデトミジンの活性右旋体(D 体)で,1986 年ファーモス社により見出された.デクスメデトミジンは,強力かつ選択性の高い中枢性α2 アドレナリン受容体作動薬であり,鎮静及び鎮痛作用,抗不安作用,ストレスによる交感神経系亢進を緩和することによる血行動態の安定化作用等,広範な薬理作用を示すことが知られている1).また,その後の研究で,本剤の投与で自然に近い睡眠が得られること2),本剤持続投与で十分な鎮静が得られている場合でも必要に応じて意識レベルを回復させることができ,しかも,不安や苦痛のない状態を維持できること3, 4)が明らかにされた.
この広範な薬理作用から,当初は周術期の使用を考慮して開発が着手されたが,1997 年以降は薬物動態学的特性等も考慮し,持続投与による「集中治療における鎮静及び鎮痛」を目的とした開発が進められることになった.
本剤は,従来の鎮静剤の課題であった呼吸数及び酸素飽和度(SpO2)への影響が少ないため,挿管中はもとより,抜管時,抜管後も投与を中止する必要がなく,継続投与することが可能である5).
さらに,本剤の優れた特性は,上記のように従来の鎮静剤とは異なるユニークな鎮静作用を示すことであり,目標とする鎮静が得られている状態でも,診察や理学療法を行うために患者を容易に覚醒させることができ,患者とコミュニケーションをとることが可能である3).
本剤は,海外では1997年8月〜1998年8月に「集中治療室における鎮静」の至適用法・用量及び有効性,安全性を検討するための第I〜III相試験が実施され,1999年に米国で承認を得るに至った.本邦では,海外で臨床試験が先行していたことと,過去に着手した周術期の使用を目的とした開発試験においてすでに109例の日本人患者に本剤の投与が行われており,安全性に関する予備情報が集まっていたことから,「海外の臨床データの日本人への外挿性」を検討するためのブリッジング試験が実施され,欧米人と日本人で同様の有効性と安全性を認め,集中治療での鎮静管理における本剤の有用性が確認されたことから,2004年1月に承認を取得,同年5月より発売開始した.
この初回承認時には,効能・効果に関連する使用上の注意として「人工呼吸管理下での患者の状態が安定しており,本剤投与から24時間以内に抜管可能な患者を対象に投与すること」が設定されたが,実際の医療現場では集中治療下で,24時間を超える鎮静を要する患者も多く,本剤発売後,本邦における集中治療領域で,24時間を超える本剤の継続投与を要望する意見が専門医・看護師から非常に強く出てきた.そこで,医療現場からの要求に応えるべく24時間を超える集中治療における鎮静への適応拡大を目的とした長期投与試験(第V相試験)を実施し,安全性及び有効性が確認されたことから,2010年8月に承認に至った.
なお,2010年4月現在,世界35ヵ国以上で承認されており,集中治療における新規鎮静剤として広く使用されている.


【日本語版コメント1375〜【短信】プロポフォール(再掲)】
 プロポフォールは、英国ICI 社(現AstraZeneca 社)により開発され、英国では「全身麻酔の導入及び維持」の効能・効果で1986 年に承認を受け、同年に「Diprivan」の販売名で上市された。その後、「集中治療時の鎮静」の効能が1991 年に追加承認され、「ディプリフューザーTCI による投与方法」の用法・用量が追加承認され、現在に至っている。 日本では、1988年11月より1%ディプリバン注の臨床試験を開始し、1%ディプリバン注について1995年9月に「全身麻酔の導入及び維持」1999年3月に「集中治療における人工呼吸中の鎮静」の効能・効果で承認を受けた。2001年3月にプレフィルドシリンジ製剤である「1%ディプリバン注-キット」の輸入承認を受け、同時にそれを用いた「ディプリフューザーTCI 機能を用いる投与方法」に関する用法・用量の承認を受けた。 日本でもジェネリック品が販売。
 →詳細は参考資料●MLリソース:麻酔薬・鎮静剤に纏めた。
A reader has asked us to review the use of propofol (Diprivan, and others) as a sedative agent for brief procedures, such as colonoscopy.

First marketed more than 20 years ago,1 propofol has a rapid onset of action (patients usually lose consciousness in less then one minute) and a short duration of action with a rapid recovery (3-5 minutes) that makes it highly suitable for brief ambulatory procedures.

Propofol is now the most commonly used parenteral anesthetic in the US.2 The main problems with its use have been pain on injection and bacterial contamination, both related to its lipid emulsion formulation; fospropofol (Lusedra) is a water-soluble prodrug of propofol that acts similarly without pain on IV injection or a significant potential for contamination.3,4 Both propofol and fospropofol have a narrow therapeutic window; overdosing can readily induce states of deep sedation and general anesthesia, which could result in respiratory depression and loss of protective airway reflexes.

After years of use by emergency physicians and nurses, nurse anesthetists and gastroenterologists, among others, the Centers for Medicare and Medicaid Services (CMS) issued a memo in 2010 (soon after the propofol-related death of Michael Jackson) that has generally been interpreted as limiting the use of propofol for procedural sedation to anesthesiologists. This CMS guideline for Medicare and Medicaid patients has had a ripple effect on hospital emergency departments, where propofol has been widely used for intubation, and on endoscopy suites; patients who may have had endoscopies for years without receiving bills from anesthesiologists are receiving them now.

The mortality rate associated with brief use of propofol is so low that few data are available comparing the safety of use by non-anesthesiologists with that of use by anesthesiologists.5,6

1. Propofol. Med Lett Drugs Ther 1990; 32:22.
2. PM Patel et al in LL Brunton et al, eds, Goodman and Gilman’s The Pharmacological Basis of Therapeutics, 12th ed., New York: McGraw-Hill 2011, p. 536.
3. LB Cohen et al. A randomized, double-blind, phase 3 study of fospropofol disodium for sedation during colonoscopy. J Clin Gastroenterol 2010; 44:345.
4. TJ Gan et al. Safety evaluation of fospropofol for sedation during minor surgical procedures. J Clin Anesth 2010; 22:260.
5. DK Rex et al. Endoscopist-directed administration of propofol: a worldwide safety experience. Gastroenterology 2009; 137:1229.
6. H Singh et al. Propofol for sedation during colonoscopy. Cochrane Database Syst Rev 2008; 4:CD006268.


【日本語版コメント1365〜ICUにおける鎮静薬デクスメデトミジン(Precedex)】
日本国内では,集中治療における人工呼吸中の鎮静剤としてプロポフォール,ミダゾラムが使われてきた. その後デクスメデトミジン塩酸塩(プレセデックス静注液200μg[ホスピーラ/丸石製薬」)が日本で2004年5月20日に発売され、その後適応追加を獲得し「集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静」に用いられている。本剤は,従来の鎮静剤の課題であった呼吸数及び酸素飽和度(SpO2)への影響が少ないため,挿管中はもとより,抜管時,抜管後も投与を中止する必要がなく,継続投与することが可能である。


【市場】

【開発中の新薬】「治験」ホームページ[厚生労働省]  - 開発中の新薬[<情報提供:日本製薬工業協会>]	/2011.9.09
  会社別開発中新薬一覧。 検索機能なし。79社から情報提供
治験薬記号(一般名)
および剤型
予定される効能又は効果、
対象疾患名および症状名
開発段階その他
国内海外 (地域)
「LUSEDRA(TM)ルセドラ(一般名:fospropofol disodiumフォスプロポフォール)注射剤」(E2083)(注射剤)/Aquavan(R)[エーザイ]成人における検査・手術時の鎮静
(大腸内視鏡検査、気管支内視鏡検査など簡便な診断・治療の際の鎮静)
米国発売2009.11.17
FDA承認2008.12.15
FDA非承認通知2008.7.25
FDA諮問委承認勧告2008.5.7
米申請2007.12
MGI Pharma
【メモ】独自のプロポフォールの水溶性プロドラッグで、静脈注射後、体内で酵素(アルカリ・フォスファターゼ)によりプロポフォールに変換されます。本剤は、監視下鎮静管理(monitored anesthesia care: MAC)による、成人患者様の検査もしくは処置における鎮静を目的とした使用について承認されました。
ONO−2745/CNS-7056[小野薬品]短時間作用型全身麻酔薬
(GABAA受容体作動作用)
第T/U相導入(パイオン社);英セネス社から導入[2007.8.6]
【メモ】GABAA 受容体*に作用する新規な短時間作用型全身麻酔薬です。基礎実験で、本剤は静脈内投与と同時に速やかに鎮静効果を示し、持続投与することで安定した薬効を発揮することが確認されています。また、本剤はエステラーゼと呼ばれる酵素によって速やかに代謝され、薬剤投与終了後に速やかに鎮静効果が消失することから、臨床的には全身麻酔の導入及び維持、ならびに集中治療における人工呼吸管理中の鎮静剤として開発できるものと期待しております。 なお、セネス社は来年前半に米国でフェーズI 試験を開始する予定で、小野薬品も来年後半にも国内においてフェーズI 試験を開始する予定です。 CeNeS Pharmaceuticals plc  ※CeNeS社はPaion AGにより買収[2008.6.23] 
「ポプスカイン0.25%注25mg/10mL,シリンジ25mg/10mL,バッグ250mg/100mL」「ポプスカイン0.75%注75mg/10mL,シリンジ75mg/10mL,バッグ150mg/20mL」(一般名レボブピバカイン塩酸塩levobupivacaine)Popscaine;MR8A2;Chirocaine(R)[丸石製薬]硬膜外麻酔[0.75%]、術後鎮痛[0.25%]
(長時間作用局所麻酔剤)
発売2008.8.5
承認2008.4.16

導入(セルテック社→UCB);発売中(米・欧)/発売開始:米2000年・欧2000年
【適応追加】伝達麻酔
(長時間作用局所麻酔剤)
申請承認
【メモ】[ポプスカイン0.25%注,ポプスカイン0.75%注] - [添付文書0.25%注] - [添付文書0.75%注] - [インタビューフォーム]

ポプスカイン注の有効成分であるレボブピバカインは、英国のChiroscience社(現UCB社)が開発したアミド型の長時間作用性局所麻酔剤である。
ブピバカインは、ピペコロキシリジド骨格を有し、エナンチオマー(光学異性体)が存在する。S(−)-エナンチオマーがレボブピバカイン、R(+)-エナンチオマーがデクスブピバカインである。ポプスカイン注は、S(−)-エナンチオマーであるレボブピバカインのみからなる製剤で、ブピバカインは2つのエナンチオマーの比率が50:50のラセミ体である。 2つのエナンチオマーは共に活性を示すが、レボブピバカインはデクスブピバカインよりも活性が高く、心血管系への作用が低いとされるデータが示されていたことから、海外においてレボブピバカインの開発が行われることとなった。レボブピバカインは、ブピバカインよりも血管内誤投与時の心血管系への作用を軽減し、ブピバカインと同等の効果を示す局所麻酔剤として欧米を中心に開発された。

英国Chiroscience社は1998.4.3に英Zeneca社に£15 MillionでChirocaineの全世界独占権(日を除く)をライセンスした。 日本については1998年9月に丸石製薬にライセンス。 ところが1998年3月Zeneca社がAstra社と合併することになり、1999.3.1にZeneca社はライセンス契約を解消した。 これは1999.3.25確定した。 その後英国Chiroscience社は1999.6.15 米Abbott Laboratoriesに米・日を除く全世界の独占権をライセンスした。  英国Chiroscience社は1999.6.15 米Purdue Pharmaに米国の独占権をライセンスした。 因みに英Chiroscience社は1999.6英Celltech社と合併しCelltech Chiroscience社となった。 その後1999.12英Medeva社を買収、2004.5にUCBに買収された。

米国では1999年3月1日Chiroscience社にApprovable Letterが発行、1999.1.12FDA諮問委が承認勧告、1999年8月に承認が取得され、欧州では、1998年12月にスウェーデンにおいて承認が取得され、その後、現在までにChirocaine(R)の商品名で米国及び欧州諸国を含む57カ国で承認されている。
本邦においては、丸石製薬株式会社が1998年9月英国Chiroscience社から開発・販売権を取得し、開発を行った。本剤の有効性が確認されたことから2008年4月に承認され、術後鎮痛(0.25%製剤)及び硬膜外麻酔(0.75%製剤)の効能・効果を取得した。 - Levobupivacaine - Wikipedia - 米Purdue社添付文書[外科・産科の局部麻酔および術後疼痛] - 英添付文書Chirocaine 0.625mg/ml & 1.25mg/ml[成人Pain management/術後疼痛と分娩時麻酔の持続硬膜外注入Continuous epidural infusion, for the management of post operative pain and labour analgesia] - 英添付文書Chirocaine 2.5mg/ml[成人Surgical anaesthesia/Pain management;小児Analgesia] - [Drugs@FDA]CHIROCAINE(LEVOBUPIVACAINE HCL) -

MR04A3[丸石製薬]麻酔・鎮静薬
(GABA-A受容体アゴニスト;イソインドリン誘導体;周術期・検査時およびICUでの鎮静)
前臨床
UK 第I/U相自社開発品
New Medicines in Development[PhRMA 米製薬協]
Registered NameCompanyStatusIndication備考
from Wolters Kluwer Health's Adis R&D Insight 【解説資料】メルクマニュアル第18版日本語版 抗不安薬と鎮静薬 【データ】 医療用医薬品添付文書 /2011.9.8
製品組成適応症用法用量備考
1%ディプリバン注[製造販売元/アストラゼネカ株式会社]
発売1995年12月
(1mL中) プロポフォール 10mg 1. 全身麻酔の導入及び維持 2. 集中治療における人工呼吸中の鎮静 キット、ジェネリック有り
ドルミカム注射液10mg [製造販売/アステラス製薬株式会社 供給/エフ・ホフマン・ラ・ロシュ社]
発売1988年7月
1管2mL中ミダゾラム 10mg 1)麻酔前投薬 2)全身麻酔の導入及び維持 3)集中治療における人工呼吸中の鎮静 ジェネリック有り
プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」 [製造販売元/ホスピーラ・ジャパン株式会社]
発売2006年3月
1バイアル2mL中デクスメデトミジン塩酸塩200μg (デクスメデトミジンとして) 集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静 通常,成人には,デクスメデトミジンを6μg/kg/時の投与速度で10分間静脈内へ持続注入し(初期負荷投与),続いて患者の状態に合わせて,至適鎮静レベルが得られる様,維持量として0.2〜0.7μg/kg/時の範囲で持続注入する(維持投与).また,維持投与から開始することもできる.なお,患者の状態に合わせて,投与速度を適宜減速すること 
プレセデックス静注液200μg「マルイシ」 [製造販売元/丸石製薬株式会社]
発売2006年3月

【臨床ガイドライン】MINDS 医療情報サービス:診療ガイドライン[日本医療機能評価機構] - ●診療ガイドライン[東邦大学医学メディアセンター] ●National Guideline Clearinghouse - 米国 ●CMA Infobase -Clinical Practice Guidelines -カナダ Cnadian Medical Association ●NICE - Clinical Guidelines by 英国NHS [National Health Service] ●Scottish Medicines Consortium[SMC] - NHS Scotlandの一部門 - MedicinesPrimary Care Clinical Practice Guidelines by UCSF個人ベース ●ACP-ASIM: GuidelinesAAFP: Clinical Recommendations by 米国家庭医学会 ●ICSI - Institute for Clinical Systems Improvement by 民間ベース () 【総説記事・文献】 【ニュース・トピックス】 【リンク・リソース】 【主要サイト】




●解説


●概要



●分類



●疫学



●症状



●原因



●診断



●検査



●治療



●薬物治療



●予後



●参考資料









●データ









●臨床ガイドラインなど






●総説記事・文献






●ニュース・トピックス






●リンク&リソース






●主要サイト












[1365]●製品 デクスメデトミジンDexmedetomidine (Precedex [Hospira Inc])プレセデックス


 日本語版註)デクスメデトミジンDexmedetomidine (Precedex [Hospira Inc])プレセデックス
 【別名】DA-9501; d-Medetomidine、デキサメデトミジン、デキスメデトミジン、デクスメデトミジン、MPV‐1440、d‐メデトミジン 【開発元】Orion Groupオリオン社[フィンランド]  [DBR_ID]32928
 【化学名】(+)-(S )-4-[1-(2,3-dimethylphenyl) ethyl]-1H -imidazole monohydrochloride (IUPAC); CAS 登録番号145108-58-3(一塩酸塩)/113775-47-6(遊離塩基)
 【承認〜集中治療における鎮静】FDA申請=18-Dec-1998、FDA承認=17-Dec-1999 ; 【承認〜非挿管・処置中の鎮静】FDA申請=18-Dec-2007、FDA承認=17-Oct-2008 ; 【製剤】Each mL contains 118 mcg of dexmedetomidine hydrochloride equivalent to 100 mcg of dexmedetomidine and 9 mg of sodium chloride in water. 【適応】1)集中治療における鎮静/Sedation of initially intubated and mechanically ventilated patients during treatment in an intensive care setting. Administer Precedex by continuous infusion not to exceed 24 hours. 2)非挿管・処置中の鎮静/Sedation of non-intubated patients prior to and/or during surgical and other procedures 【用法用量】[For Intensive Care Unit Sedation:] Generally initiate at one mcg/kg over 10 minutes, followed by a maintenance infusion of 0.2 to 0.7 mcg/kg/hr.  [For Procedural Sedation:] Generally initiate at one mcg/kg over 10 minutes, followed by a maintenance infusion initiated at 0.6 mcg/kg/hr and titrated to achieve desired clinical effect with doses ranging from 0.2 to 1 mcg/kg/hr.
 【作用】日本国内では,集中治療における人工呼吸中の鎮静剤としてプロポフォール,ミダゾラムがある. 本剤は脳内青斑核に分布する中枢性α2 アドレナリン受容体を介して,大脳皮質等の上位中枢の興奮・覚醒レベル上昇を抑制することにより鎮静作用を発現する. 【特徴】(1) 呼吸数及び酸素飽和度(SpO2)への影響が少ないため,人工呼吸中,離脱時,離脱後を通じて投与できる. (2) 持続投与中(鎮静下)でも必要に応じて刺激を与えることにより,患者は容易に覚醒し,見当識を保持 させることが可能である. (3) 投与速度に応じて目標とする鎮静深度が得られる. (4) 長期投与の際にも,安定した鎮静レベルが得られ,臨床上問題となる耐性も認められていない.長期投与後の退薬症候・リバウンド現象もほとんど認められていない. (5) 室温保存可能な水溶性製剤である. 
【製品情報】www.precedex.com 【添付文書】Precedex-PI
 【提携】[1994年10月26日]Orionは北欧を除き欧米を含む全世界ライセンスを米Abbottに付与した。北欧とはフィンランド、スエーデン、デンマーク、ノルウエイ、アイスランドの5ヵ国 【EU】欧州CHMP承認勧告2011.7.22(商品名Dexdor®)、米加ほか中南米、アジア・太平洋、中近東、アフリカ世界35 カ国以上で承認を受け販売されている. 
【日本】プレセデックス®静注液200μg「ホスピーラ・ジャパン」 [ホスピーラ]Precedex /製造販売承認年月日2004年1月29日、薬価基準収載年月日2004年4月23日、発売年月日2004年5月20日[国内ではアボットジャパン株式会社と丸石製薬株式会社が共同開発。日本での製造は、アボットジャパン株式会社が行い、販売は大日本製薬株式会社。]、[2006年4月1日]より、アボット ジャパン株式会社は日本国内での医療用医薬品の完全自社販売を開始、ホスピーラ・ジャパンが分社化、 薬価基準収載年月日2006年3月1日、発売年月日2006年3月1日 |プレセデックス®静注液200μg「マルイシ」[丸石製薬]/製造販売承認年月日2004年1月29日、薬価基準収載年月日2004年4月23日、発売年月日2004年5月20日 
 【製剤〜日本】1 バイアル2mL 中,デクスメデトミジン塩酸塩をデクスメデトミジンとして200μg 含有する. 【適応〜日本】集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静 ※[2010.8]に現適応に変更された。旧適応は「集中治療下で管理し、早期抜管が可能な患者での人工呼吸中及び抜管後における鎮静」(ニュース2010.8.20) 【用法用量〜日本】通常,成人には,デクスメデトミジンを6μg/kg/時の投与速度で10 分間静脈内へ持続注入し(初期負荷投与),続いて患者の状態に合わせて,至適鎮静レベルが得られる様,維持量として0.2〜0.7μg/kg/時の範囲で持続注入する(維持投与).また,維持投与から開始することもできる.なお,患者の状態に合わせて,投与速度を適宜減速すること.
 【製品情報〜日本】プレセデックス製品概要書 | [丸石製薬] 【添付文書〜日本】プレセデックスPI - インタビューフォーム 【添付文書〜日本〜丸石製薬】プレセデックス®静注液200μg「マルイシ」 - インタビューフォーム 【その他】集中治療室収容患者を対象とした海外臨床試験と国内ブリッジング試験を合算した副作用発現率は45.4%(1,022 例中464 例)で,主な副作用は低血圧,高血圧,嘔気,徐脈,口内乾燥であった.
 【開発の経緯】
プレセデックス静注液の有効成分であるデクスメデトミジン塩酸塩は,イミダゾール骨格を有するメデトミジンの活性右旋体(D 体)で,1986 年ファーモス社により見出された.デクスメデトミジンは,強力かつ選択性の高い中枢性α2 アドレナリン受容体作動薬であり,鎮静及び鎮痛作用,抗不安作用,ストレスによる交感神経系亢進を緩和することによる血行動態の安定化作用等,広範な薬理作用を示すことが知られている1).また,その後の研究で,本剤の投与で自然に近い睡眠が得られること2),本剤持続投与で十分な鎮静が得られている場合でも必要に応じて意識レベルを回復させることができ,しかも,不安や苦痛のない状態を維持できること3, 4)が明らかにされた.
この広範な薬理作用から,当初は周術期の使用を考慮して開発が着手されたが,1997 年以降は薬物動態学的特性等も考慮し,持続投与による「集中治療における鎮静及び鎮痛」を目的とした開発が進められることになった.
本剤は,従来の鎮静剤の課題であった呼吸数及び酸素飽和度(SpO2)への影響が少ないため,挿管中はもとより,抜管時,抜管後も投与を中止する必要がなく,継続投与することが可能である5).
さらに,本剤の優れた特性は,上記のように従来の鎮静剤とは異なるユニークな鎮静作用を示すことであり,目標とする鎮静が得られている状態でも,診察や理学療法を行うために患者を容易に覚醒させることができ,患者とコミュニケーションをとることが可能である3).
本剤は,海外では1997年8月〜1998年8月に「集中治療室における鎮静」の至適用法・用量及び有効性,安全性を検討するための第I〜III相試験が実施され,1999年に米国で承認を得るに至った.本邦では,海外で臨床試験が先行していたことと,過去に着手した周術期の使用を目的とした開発試験においてすでに109例の日本人患者に本剤の投与が行われており,安全性に関する予備情報が集まっていたことから,「海外の臨床データの日本人への外挿性」を検討するためのブリッジング試験が実施され,欧米人と日本人で同様の有効性と安全性を認め,集中治療での鎮静管理における本剤の有用性が確認されたことから,2004年1月に承認を取得,同年5月より発売開始した.
この初回承認時には,効能・効果に関連する使用上の注意として「人工呼吸管理下での患者の状態が安定しており,本剤投与から24時間以内に抜管可能な患者を対象に投与すること」が設定されたが,実際の医療現場では集中治療下で,24時間を超える鎮静を要する患者も多く,本剤発売後,本邦における集中治療領域で,24時間を超える本剤の継続投与を要望する意見が専門医・看護師から非常に強く出てきた.そこで,医療現場からの要求に応えるべく24時間を超える集中治療における鎮静への適応拡大を目的とした長期投与試験(第V相試験)を実施し,安全性及び有効性が確認されたことから,2010年8月に承認に至った.
なお,2010年4月現在,世界35ヵ国以上で承認されており,集中治療における新規鎮静剤として広く使用されている.
US Pharmacopeial Commission
AMA: United States Adopted Names
BIAM
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NLM: MeSH HOme
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1365★27/11★11.05.30★041★ICUにおける鎮静薬デクスメデトミジン(Precedex)/2pMLリソース:麻酔薬・鎮静剤


【日本語版コメント1365〜ICUにおける鎮静薬デクスメデトミジン(Precedex)】
日本国内では,集中治療における人工呼吸中の鎮静剤としてプロポフォール,ミダゾラムが使われてきた. その後デクスメデトミジン塩酸塩(プレセデックス静注液200μg[ホスピーラ/丸石製薬」)が日本で2004年5月20日に発売され、その後適応追加を獲得し「集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静」に用いられている。本剤は,従来の鎮静剤の課題であった呼吸数及び酸素飽和度(SpO2)への影響が少ないため,挿管中はもとより,抜管時,抜管後も投与を中止する必要がなく,継続投与することが可能である。
 →詳細は参考資料●MLリソース:麻酔薬・鎮静剤に纏めた。
<日本語版コメント要約>
・ICUでの鎮静薬として使用が増加しているデクスメデトミジンについて、新しい試験結果を含めてまとめた。
・本剤はICUでの鎮静に有効で、プロポフォールやミダゾラムなどに比べて譫妄を引き起こしにくい。
・おそらくは末梢α受容体に対する作用機序から、心血管系の副作用が見られる。



●承認データ:FDA

FDA Newsroom - FDA Press Releases Index to Drug-Specific Information ●2004.5.1 以降 Drugs@FDA

★Drug Name(s) =PRECEDEX (DEXMEDETOMIDINE HYDROCHLORIDE) FDA Application No. =(NDA) 021038 Active Ingredient(s)=DEXMEDETOMIDINE HYDROCHLORIDE Company =HOSPIRA Dosage Form/Route =INJECTABLE; INJECTION Strength =EQ 100MCG BASE/ML (EQ100MCG BASE/ML) - Approval Date=12/17/1999[000][Approval]:Label[添付文書]|Letter[承認書]|Review| TO Abbott Laboratories   申請December 18, 1998  適応for sedation of initially intubated and mechanically ventilated patients in an intensive care unit (ICU) setting. Original Approval or Tentative Approval Date:December 17, 1999 Chemical Type: 1 New molecular entity (NME) Review Classification: S Standard review drug - Approval Date=10/17/2008[010][New or Modified Indication]:|Letter[承認書]| TO Hospira Inc.   申請December 18, 2007  適応for the use of Precedex Injection for sedation of non-intubated patients prior to and/or during surgical and other procedures - Approval Date=10/13/2010[017][Labeling Revision]:Label[添付文書]|Letter[承認書]| TO Hospira, Inc.   申請January 22, 2010  適応(用法用量、警告、副作用、臨床薬理、非臨床毒性、臨床試験)の変更
Electronic Orange Book

Application Number: N021038 Active Ingredient : DEXMEDETOMIDINE HYDROCHLORIDE Proprietary Name : PRECEDEX [HOSPIRA] INJECTABLE; INJECTION EQ 100MCG BASE/ML (EQ100MCG BASE/ML) Approval Date : Dec 17, 1999 Exclusivity Data : I - 577 Oct 17, 2011 Patent Data : 4910214 Jul 15, 2013 Y Y U - 421 5344840 Sep 6, 2011 U - 912 6716867 Mar 31, 2019 U - 572
[PMDA]新薬の承認審査に関する情報

販売名承認取得者名一般名審査報告書申請資料概要承認年月又は報告年月部会審議/報告の別
プレセデックス静注液200μg「アボット」
プレセデックス静注液200μg「マルイシ」
アボットジャパン(株)
丸石製薬(株)
塩酸デクスメデトミジン表示表示平成16年1月 部会審議
プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」ホスピーラ・ジャパン(株)デクスメデトミジン塩酸塩表示-平成22年7月部会報告
プレセデックス静注液200μg「マルイシ」丸石製薬(株)デクスメデトミジン塩酸塩
●EU承認

ema - Human MedcinesList of Authorized Products (EPARs)★[A-Z 承認品目] 該当なし




Orion Group[FI]

Products and ServicesHuman Prescription MedicinesVeterinary ProductsActive Pharmaceutical IngredientsDiagnostic TestsHydiene tests Research and Development - Pharmaceutical R&D Pipeline Investors - FinancialsAnnual Reports - Annual Report 2010 - Financial Statements - Annual Report 2009 - Financial Statements - Annual Report 2008 - - News & MediaPress Releases Stock exchange releases

Orion receives positive CHMP opinion for new intensive care sedative, dexdor® (dexmedetomidine) [2011.7.22]
European Medicines Agency has initiated the review of Orion´s dexmedetomidine marketing authorisation application[2010.10.20]
Dexmedetomidine Phase III program completed with positive results[2010.4.20]
Orion and Hospira,Inc. sue Sandoz companies in the U.S. to enforce their U.S. Patents covering the proprietary drug Precedex®[2009.9.4]
Orion comments on ANDA filed by Sandoz Inc. for a generic version of Orion's proprietary drug Precedex® (dexmedetomidine hydrochloride 100 mcg base/ml ) in the United States[2009.7.31]



(EUR million)201020092008200720062005200420032002200120001999
Presedex27.2(+86.7)14.69.68.2[dexmedetomidine]鎮静剤
Hospira,Inc

- http://www.hospira.com/default.aspx ■Products Investor RelationsAnnual Reports/ProxiesQuarterly Reports/Supplemental TablesSEC Filings 10-K Annual report[2011.2.16] - [pdf] 10-K Annual report[2010.2.18] - [pdf]Financial Press ReleasesPress Releases Hospira Japan Receives Approval for New Indication for 'Precedex IV(TM) 200ug'[2010.8.22] Hospira's Precedex Phase IV Study Published in the Journal of The American Medical Association[2009.2.2] FDA Approves New Indication for Hospira's Precedex (Dexmedetomidine HCL) Injection[2008.10.30]

●PrecedexTM (dexmedetomidine HCl)
Hospira's specialty injectable pharmaceutical products also include PrecedexTM (dexmedetomidine HCl), a proprietary sedative. PrecedexTM is licensed to Hospira in the Americas and APAC segments, and in the Middle East and Africa. Hospira sells and markets PrecedexTM for use in non-intubated patients requiring sedation, as well as intubated and mechanically ventilated patients. During 2010, Hospira received approval for the long-term use of PrecedexTM in Japan.
from 10-K Annual report[2011.2.16] - [pdf]






ホスピーラ・ジャパン

- http://www.hospira.co.jp/japanese/default.aspx ●製品医薬品 先発医薬品 プレセデックス(R)(塩酸デクスメデトミジン)静注液 後発医薬品 (ジェネリック医薬品) プロポフォール /イオベリンR /インダストR /セフロニックR /フルコナゾール /プリンクR ブイペルR /モベンゾシンR /ラスカルトンR /ロゼクラートR /オキリコンR ★医療機器 クリティカルケア トランスデューサーR ディスポーサブル圧トランスデューサー セーフセット? 血液サンプリングシステム リセプタルR 廃液吸引システム ●医療関係者向け情報 プレセデックス®静注液200μg「ホスピーラ」ニュース&メディア 「プレセデックス静注液™200μg」長期投与の適応拡大承認を取得[2010.8.20]





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1365★27/11★11.05.30★041★ICUにおける鎮静薬デクスメデトミジン(Precedex)/2pMLリソース:麻酔薬・鎮静剤
1375★27/21★11.10.17★084★【短信】プロポフォール(再掲)/1pMLリソース:麻酔薬・鎮静剤
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作成:2011.7.24 最終更新:2012.01.30 小菅博之
The Medical Letter日本語版
●追加メモ to 1365,1375

On Drugs and Therapeutics

このページは[The Medical Letter日本語版]の補足データとして添付しています。 [The Medical Letter]は新薬の厳正な評価誌であり、ここに収録される製品は新しくFDA承認された新薬に対する評価を中心としています。
 企画意図の第一は、収録製品についての米国内・世界での背景情報です。 例えば、各製品の承認関連データ、競合品との、あるいは市場での位置づけ、疫学データなど。 第二は、日本での該当製品や市場の情報。 市場の主要製品売上、開発中の治験薬等。 調査項目としては、■製品■解説■データ■臨床ガイドラインなど■総説記事・文献■ニュース・トピックス■リンク■主要サイト