【市場】 日本では、1999年度のβ遮断剤の市場規模(メーカー売上)は約312億円。 メインテート錠[田辺] 98億円 90.11発売 ビソプロロール 高血圧、狭心症、期外収縮 アーチスト錠[第一] 58 93.5 カルベジロール 高血圧、狭心症 ケルロング錠[三菱東京] 57 93.1 ベタキソロール 高血圧、狭心症 セレクトール錠[日本新薬] 52 92.9 セリプロロール 高血圧、狭心症 サンドノーム錠[ノバルティス] 25 93.6 ボピンドロール 高血圧 (「医薬イヤーブック:2001:新薬市場とR&Dの動向」(月刊ミクス増刊,01.2.25)184p) 【開発中の新薬】【解説資料】
| ●製品 |
| ●解説 |
各 薬 品 【β1非選択】塩酸チリソロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(long)(高・狭)/塩酸チリソロール 製品例: ダイム錠10~20(マルホ)、セレカル錠10~20(富山) ナドロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(long)(高・脈・狭)/ナドロール 製品例: ナディック錠30mg~60mg(大日本) ニプラジロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(Nitro)(高・狭)/ニプラジロール 製品例: ハイパジールコーワ錠~6(興和) マレイン酸チモロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(高・脈・狭)/マレイン酸チモロール 製品例: ブロカドレン錠(萬有・杏林) 塩酸ブクモロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(脈・狭)/塩酸ブクモロール 製品例: ブクマロール錠5mg~10mg(三共) 塩酸ブフェトロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(脈・狭)/塩酸ブフェトロール 製品例: アドビオール錠(吉富) 塩酸ブプラノロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(MSA)(狭)/塩酸ブプラノロール 製品例: ルーサー(科研) 塩酸プロプラノロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(MSA)(高・狭)/塩酸プロプラノロール徐放剤 製品例: インデラル錠10mg~20mg、インデラルLA(ゼネカ) ピンドロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(ISA)(高・脈・狭)/ピンドロール 製品例: カルビスケン錠1mg~5mg、カルビスケン-R(ノバルティス) 塩酸カルテオロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(ISA)(高・脈・狭)/塩酸カルテオロール徐放剤 製品例: ミケラン錠5mg、ミケランLA、ミケラン細粒、小児用ミケラン500倍細粒(大塚製薬) 塩酸アルプレノロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(ISA)(脈・狭)/塩酸アルプレノロール 製品例: アプロバールカプセル~50mg(藤沢) マロン酸ボピンドロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(ISA)(MSA)(pro)(long)(高)/マロン酸ボピンドロール 製品例: サンドノーム錠0.5mg~1mg(ノバルティス) 硫酸ペンブトロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(ISA)(MSA)(高)/硫酸ペンブトロール 製品例: ベータプレシン10mg~20mg錠(HMR) 塩酸インデノロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(ISA)(MSA)(高・脈・狭)/塩酸インデノロール 製品例: プルサン錠10mg~20mg~30mg(山之内) 塩酸オクスプレノロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1非選択/(ISA)(MSA)(脈・狭)/塩酸オクスプレノロール 製品例: トラサコール錠(ノバルティス)
【β1選択】塩酸ベタキソロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1選択/(Ca)(long)(高・狭)/塩酸ベタキソロール 製品例: ケルロング錠5mg~10mg(三菱化学/吉富) 塩酸ベバントロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1選択/(Ca)(α)(高)/塩酸ベバントロール 製品例: カルバン錠25~50~100(ケミファ・鳥居) アテノロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1選択/(long)(高・脈・狭)/アテノロール 製品例: テノーミン(ゼネカ) フマル酸ビソプロロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1選択/(高・脈・狭)/フマル酸ビソプロロール 製品例: メインテート錠2.5~5(田辺製薬) 酒石酸メトプロロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1選択/(高・脈・狭)/酒石酸メトプロロール 製品例: セロケン錠20mg~40mg、セロケンL錠(藤沢)、ロプレソール錠20mg~40mg、ロプレソールSR錠(ノバルティス) 塩酸セリプロロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1選択/(ISA)(long)(高・狭)/塩酸セリプロロール 製品例: セレクトール錠100mg~200mg(日本新薬) 塩酸アセブトロール 区分 : 循環器1(高血圧の薬)/β遮断剤/β1選択/(ISA)(MSA)(高・脈・狭)/塩酸アセブトロール 製品例: アセタノールカプセル100~200(RPR/中外)、セクトラール100~200(鐘紡=わかもと)
●Category Antiadrenergic--Acebutolol; Atenolol; Betaxolol; Carteolol; Labetalol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Penbutolol; Pindolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Antianginal--Acebutolol; Atenolol; Carteolol; Labetalol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Penbutolol; Pindolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Antianxiety therapy adjunct--Acebutolol; Metoprolol; Oxprenolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Antiarrhythmic--Acebutolol; Atenolol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Antiglaucoma agent, systemic--Timolol Antihypertensive--Acebutolol; Atenolol; Betaxolol; Bisoprolol; Carteolol; Labetalol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Penbutolol; Pindolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Antitremor agent--Acebutolol; Atenolol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Pindolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Hypertrophic cardiomyopathy therapy adjunct--Acebutolol; Atenolol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Pindolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Myocardial infarction prophylactic--Acebutolol; Atenolol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Myocardial infarction therapy--Acebutolol; Atenolol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Neuroleptic-induced akathisia therapy--Betaxolol; Metoprolol; Nadolol; Propranolol Pheochromocytoma therapy adjunct--Acebutolol; Atenolol; Labetalol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Thyrotoxicosis therapy adjunct--Acebutolol; Atenolol; Metoprolol; Nadolol; Oxprenolol; Propranolol; Sotalol; Timolol Vascular headache prophylactic--Atenolol; Metoprolol; Nadolol; Propranolol; Timolol ●Proper Use of This Medicine Dosingの項に各薬剤別に適応症別用量の記述
| ●データ |
製品[会社名] 99年 発売 成分 コメント -------------------------------------------------------------------------------- (212 抗不整脈剤) ソタコール錠[BMS] 1< 99.1 塩酸ソタロール 再発性不整脈 ---------------------------------------- sub-T (1) (214 β遮断剤) メインテート錠[田辺] 98 90.11 ビソプロロール 高血圧、狭心症、期外収縮 ダイム錠[日清-マルホ] 1< 92.6 塩酸チリソロール 高血圧、狭心症 セレカル錠[富山化学] 2 92.6 塩酸チリソロール 高血圧、狭心症 セレクトール錠[日本新薬] 52 92.9 セリプロロール 高血圧、狭心症 ケルロング錠[三菱東京] 57 93.1 ベタキソロール 高血圧、狭心症 サンドノーム錠[ノバルティス] 25 93.6 ボピンドロール 高血圧 ---------------------------------------- sub-T (235) (214 αβ遮断剤) カルバン錠[日本ケミファ] 12 95.6 ベバントロール 高血圧 カルバン錠[鳥居] 6 95.6 ベバントロール 高血圧 レバジル錠[シェリングプラウ] - 89.12 ジレバロール 高血圧[90.8中止] ジレバロン錠[塩野義] - 89.12 ジレバロール 高血圧[90.8中止] アーチスト錠[第一] 58 93.5 カルベジロール 高血圧、狭心症 ---------------------------------------- sub-T (76) -------------------------------------------------------------------------- 合計 (312) 註1)売上は1999年間売上高、単位億円。 出典:「医薬イヤーブック:2001:新薬市場とR&Dの動向」(月刊ミクス増刊,01.2.25)184p
| ●主要β遮断剤 |
/2006.8.13
| 製品 | 組成 | 適応症 | 用法用量 | 発売 | 備考 |
| ●β1非選択性 ISA(-) | |||||
| インデラルLA [販売元/アストラゼネカ株式会社 製造販売元/大日本住友製薬株式会社] | 1カプセル中塩酸プロプラノロール60mg[徐放性] | 1)本態性高血圧症(軽症〜中等症) 2)狭心症 | 塩酸プロプラノロールとして1日60mg未満の経口投与で効果が不十分な場合に、下記の用法・用量に基づき使用する。 1)本態性高血圧症(軽症〜中等症)に使用する場合は、通常成人1日1回1カプセルを経口投与する。なお、症状により1日1回2カプセルまで増量することができる。 2)狭心症に使用する場合は、通常成人1日1回1カプセルを経口投与する。 | 1985年2月 | |
| インデラル錠10mg,20mg [販売元/アストラゼネカ株式会社 製造販売元/大日本住友製薬株式会社] | 1錠中塩酸プロプラノロール10mg,20mg | 1)本態性高血圧症(軽症〜中等症) 2)狭心症 3)期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防 4)褐色細胞腫手術時 | 1. 本態性高血圧症(軽症〜中等症)に使用する場合、通常成人には塩酸プロプラノロールとして1日30〜60mgより投与をはじめ、効果不十分な場合は120mgまで漸増し、1日3回に分割経口投与する。 2. 狭心症、期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防、褐色細胞腫手術時に使用する場合、通常成人には塩酸プロプラノロールとして1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口投与する。 | 1966年10月(10mg) 1968年2月(20mg) | |
| ナディック錠30mg,60mg [製造販売元/大日本住友製薬株式会社] | 1錠中ナドロール30mg,60mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症),狭心症,頻脈性不整脈 | ナドロールとして,通常成人に1回30〜60mgを1日1回経口投与する. | 1986年3月 | |
| ハイパジールコーワ錠3,6 [製造販売元/興和株式会社] | 1錠中 ニプラジロール 3mg,6mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症 | 通常成人にはニプラジロールとして、1日6〜12mgを1日2回に分割経口投与する[最高用量は1日18mg]。 | 1990年9月[6mg] 2001年7月[3mg] | |
| セレカル錠10,20 [発売/大正富山医薬品株式会社 製造販売/富山化学工業株式会社] | 1錠中塩酸チリソロール10mg,20mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症) 、狭心症 | 本態性高血圧症(軽症〜中等症);通常、成人には塩酸チリソロールとして1日1回10mg〜20mgを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減できるが、効果不十分な場合は1日1回30mgまで増量できる。 狭心症:通常、成人には塩酸チリソロールとして1日1回20mgを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日投与量は最高30mgまでとする。 | 1992年6月 | |
| ●β1非選択性 ISA(+) | |||||
| カルビスケン錠5mg [製造販売元/アルフレッサファーマ株式会社] | 1錠中「日本薬局方」ピンドロール5mg | 1)本態性高血圧症(軽症〜中等症) 2)狭心症 3)洞性頻脈 | 1)本態性高血圧症(軽症〜中等症) 通常成人にはピンドロールとして1回5mgを1日3回投与する。 2)狭心症 通常成人にはピンドロールとして1回5mgを1日3回投与する。効果が不十分な場合は1日量30mgまで増量する。なお、年齢・症状に応じ適宜増減する。 3)洞性頻脈 通常成人にはピンドロールとして1回1〜5mgを1日3回投与する。 | 1973年1月 | |
| サンドノーム錠0.5mg,1mg [製造販売/ノバルティスファーマ株式会社] | 1錠中マロン酸ボピンドロール0.6365mg(ボピンドロールとして0.5mg)又は1.273mg(ボピンドロールとして1mg) | 本態性高血圧症(軽症〜中等症) | 通常、成人にはボピンドロールとして1mgを1日1回経口投与する。 | 1993年6月 | |
| ベータプレシン10mg,20mg錠 [製造販売/サノフィ・アベンティス株式会社] | 1錠中日局硫酸ペンブトロール 10mg,20mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症) | 通常、成人には硫酸ペンブトロールとして、1日20mgより投与を開始し、効果不十分な場合には1日40mgまで増量し、1日2回(朝食後及び夕食後)に分割経口投与する。 | 1988年3月 | |
| ミケラン錠5mg [製造販売元/大塚製薬株式会社] | 1錠中塩酸カルテオロール5mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、心臓神経症、不整脈(洞性頻脈、頻脈型不整脈、上室性期外収縮、心室性期外収縮)、狭心症 | 通常、成人には塩酸カルテオロールとして、1日10〜15mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合には30mgまで漸増し、1日2〜3回に分割経口投与する。 | 1980年12月 | |
| ミケランLA [製造販売元/大塚製薬株式会社] | 1カプセル中塩酸カルテオロール15mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症) | 通常、成人には1日1カプセル(塩酸カルテオロールとして15mg)を朝食後に経口投与する。なお、効果が不十分な場合には1日1回2カプセル(塩酸カルテオロールとして30mg)まで増量することができる。 | 1990年4月 | |
| ミケランLAカプセル15mg [製造販売元/大塚製薬株式会社] | 1カプセル中塩酸カルテオロール15mg。 | 本態性高血圧症(軽症〜中等症) | 通常、成人には1日1カプセルを朝食後に経口投与。 | 1990年4月 | |
| ●β1選択性 ISA(-) | |||||
| カルバン錠25,50,100 [販売元/鳥居薬品株式会社 製造販売元/日本ケミファ株式会社] | 1錠中塩酸ベバントロールを25mg,50mg,100mg | 高血圧症 | 通常、成人には塩酸ベバントロールとして1日100mgを1日2回に分割経口投与し、効果が不十分な場合は1日200mgまで増量できる。 | 1995年6月 | α1β1遮断剤 |
| カルバン錠25,50,100 [製造販売元/日本ケミファ株式会社] | |||||
| ケルロング錠5mg,10mg [製造販売元/三菱ウェルファーマ株式会社 提携/sanofiaventis] | 1錠中塩酸ベタキソロール 5mg,10mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症、狭心症 | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)〜通常,成人には塩酸ベタキソロールとして5〜10mgを1日1回経口投与する(最高用量は1日1回20mgまで). 腎実質性高血圧症〜通常,成人には塩酸ベタキソロールとして5mgを1日1回経口投与する(最高用量は1日1回10mgまで)。 狭心症〜通常,成人には塩酸ベタキソロールとして10mgを1日1回経口投与する(最高用量は1日1回20mgまで). | 1993年1月 | |
| セロケンL錠120mg [製造販売元/アストラゼネカ株式会社] | 1錠中酒石酸メトプロロール120mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症) | 通常、成人には1日1回1錠を朝食後経口投与。 | 1992年5月 | |
| セロケンL錠 [製造販売元/アストラゼネカ株式会社] | 1錠中酒石酸メトプロロール120mg[徐放錠] | 本態性高血圧症(軽症〜中等症) | 通常、成人には1日1回1錠(酒石酸メトプロロールとして120mg)を朝食後経口投与する。 | 1992年5月 | |
| ロプレソールSR錠 [製造販売/ノバルティスファーマ株式会社] | |||||
| セロケン錠20mg,40mg [製造販売元/アストラゼネカ株式会社] | 1錠中酒石酸メトプロロール20mg,40mg | ○本態性高血圧症(軽症〜中等症) ○狭心症 ○頻脈性不整脈 | ○本態性高血圧症(軽症〜中等症) 〜通常、成人には酒石酸メトプロロールとして1日60〜120mgを1日3回に分割経口投与する。効果不十分な場合は240mgまで増量することができる。 ○狭心症、頻脈性不整脈〜通常、成人には酒石酸メトプロロールとして1日60〜120mgを1日2〜3回に分割経口投与する。 | 1983年2月 | |
| ロプレソール錠20mg,40mg [製造販売/ノバルティスファーマ株式会社] | |||||
| テノーミン錠25,50 [販売元/アストラゼネカ株式会社 製造販売元/大日本住友製薬株式会社] | 1錠中アテノロール25mg,50mg | 1)本態性高血圧症(軽症〜中等症) 2)狭心症 3)頻脈性不整脈(洞性頻脈、期外収縮) | 通常成人にはアテノロールとして50mgを1日1回経口投与する。最高量は1日1回100mgまでとする。 | 1984年3月(50) 1987年11月(25) | |
| メインテート錠2.5,5 [製造販売元/田辺製薬株式会社] | 1錠中フマル酸ビソプロロール 2.5mg,5mg | 1. 本態性高血圧症(軽症〜中等症) 2. 狭心症 3. 心室性期外収縮 | 通常、成人にはフマル酸ビソプロロールとして、5mgを1日1回経口投与する。 | 1990年11月 | |
| ●β1選択性 ISA(+) | |||||
| アセタノールカプセル100,200 [製造販売元/サノフィ・アベンティス株式会社 販売/中外製薬株式会社] | 1カプセル中日局塩酸アセブトロール111.0mg(アセブトロールとして100mg)又は222mg(200mg) | 1)本態性高血圧症(軽症〜中等症)2)狭心症 3)頻脈性不整脈(洞性頻脈、期外収縮、発作性上室性頻拍、新鮮心房細動、除細動後の洞調律の維持) | 【本態性高血圧症】通常、成人には1日200〜400mgを1回ないし2回に分けて経口投与。、【狭心症、頻脈性不整脈】通常、成人には1日300〜600mgを3回に分けて食後に経口投与。 | 1981年9月(100) 1984年3月(200) | |
| セクトラール100,200 [製造販売元/日本オルガノン株式会社 提携/アベンティスファーマ株式会社] | 1981年9月(100) 1984年3月(200) | ||||
| セクトラール100,200 [製造販売元/日本オルガノン株式会社 提携/アベンティスファーマ株式会社] | 1カプセル中塩酸アセブトロール(日局)アセブトロールとして 100mg,200mg | ○本態性高血圧症 (軽症〜中等症) ○狭心症 ○頻脈性不整脈 (洞性頻脈、期外収縮、発作性上室性頻拍、新鮮心房細動、除細動後の洞調律の維持) | ○本態性高血圧症 (軽症〜中等症) 、通常、成人にはアセブトロールとして、1日200〜400mgを1回ないし2回に分けて経口投与する。 ○狭心症○頻脈性不整脈 (洞性頻脈、期外収縮、発作性上室性頻拍、新鮮心房細動、除細動後の洞調律の維持) 、通常、成人にはアセブトロールとして、1日300〜600mgを3回に分けて食後に経口投与する。 | 1981年9月(100) 1984年3月(200) | |
| セレクトール錠100mg,200mg [製造販売元/日本新薬株式会社] | 1錠中塩酸セリプロロール 100mg,200mg | 1. 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症 2. 狭心症 | 1. 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症〜通常、成人には塩酸セリプロロールとして1日1回 100〜200mg を食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は 400mg とする。 2. 狭心症〜通常、成人には塩酸セリプロロールとして1日1回200mgを食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は400mg とする。 | 1992年9月 | |
| ●αβブロッカー | |||||
| アーチスト錠1.25mg,2.5mg,10mg,20mg [製造販売元/第一製薬株式会社] | 1錠中カルベジロール1.25mg,2.5mg,10mg,20mg | (1)本態性高血圧症(軽症〜中等症)、(2)腎実質性高血圧症、(3)狭心症、(4)次の状態で,アンジオテンシン変換酵素阻害薬,利尿薬,ジギタリス製剤等の基礎治療を受けている患者:虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全 | 【本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症】通常,成人1回10〜20mgを1日1回経口投与。、【狭心症】通常,成人1回20mgを1日1回経口投与。、【虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全】通常,成人1回1.25mg,1日2回食後経口投与から開始する。1回1.25mg,1日2回の用量に忍容性がある場合には,1週間以上の間隔で忍容性をみながら段階的に増量し,忍容性がない場合は減量する。いずれの用量においても,1日2回食後経口投与とする。通常,維持量として1回2.5〜10mgを1日2回食後経口投与する。 | 2002年12月(1.25mg,2.5mg)、1993年5月(10mg,20mg) | |
| アルマール錠5,10 [製造販売元/大日本住友製薬株式会社] | 1錠中塩酸アロチノロール 5mg,10mg | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈、本態性振戦 | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、頻脈性不整脈の場合〜通常、成人には塩酸アロチノロールとして、1日20mgを2回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状等により適宜増減することとするが、効果不十分な場合は、1日30mgまで増量することができる。 本態性振戦の場合〜通常、成人には塩酸アロチノロールとして、1日量10mgから開始し、効果不十分な場合は、1日20mgを維持量として2回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状等により適宜増減するが1日30mgを超えないこととする。 | 1985年12月 | |
| トランデート錠50mg,100mg [グラクソ・スミスクライン株式会社] | 1錠中塩酸ラベタロール50mg,100mg | 本態性高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症 | 通常、成人には塩酸ラベタロールとして1日150mgより投与を開始し、効果不十分な場合には1日450mgまで漸増し、1日3回に分割、経口投与する。 | 1983年2月 | |
| トランデート錠50mg,100mg [製造販売元/グラクソ・スミスクライン株式会社 販売/武田薬品工業株式会社] | |||||
| ローガン錠10mg,20mg [製造販売/アステラス製薬株式会社] | 1錠中塩酸アモスラロール10mg,20mg | 1)本態性高血圧症 2)褐色細胞腫による高血圧症 | 通常成人には塩酸アモスラロールとして1日20mgより投与を開始し、効果不十分な場合は1日60mgまで漸増し、1日2回に分割、経口投与する。 | 1988年7月(10mg) 1992年7月(20mg) | |
[] | |||||
| ●臨床ガイドラインなど |
| ●総説記事・文献 |
| ●ニュース・トピックス |
| ●リンク&リソース |
| ●主要サイト |