[資料]製薬会社製品売上(国内)ア〜オ行




●参考資料サイト
日本製薬工業協会
厚生労働省統計表データベースシステム
製薬各社の臨床開発品一覧[薬事日報社]
「治験」ホームページ[厚生労働省]  - 開発中の新薬[会社別開発中新薬一覧。 検索機能なし]


●製薬企業ニュースサイト
製薬業界ニュース[国内・海外]
BioToday -海外医薬・バイオニュース〜ほぼ毎日更新

●製薬企業関連資料
製薬会社:医療従事者ページ内容とリンク[大阪府薬剤師会]



●企業情報

金融庁電子開示システム(EDINET) - 有価証券報告書 - 金融庁は「証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム」 (説明)の試験運用期間を終了し、 平成16年6月以降、開示書類等の電子化が原則義務化(EDINETへ移行) *(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork) つまり株式公開を行う企業に提出を義務づけられている「有価証券報告書」などは、 ネット公開されることになる。 米国証券公正取引委員会[SEC] Filings検索 from 米国証券公正取引委員会[SEC][Securities and Exchange Commission] -SEC Filings & Forms (EDGAR) - Companies for SIC 2834 - Pharmaceutical Preparations[549社] - 企業名などで検索し、開くと当該企業のドキュメントが大量に出てくるが 「有価証券報告書」を見たい場合、Annual Reports Form 10-K EDGARR is... the SEC’s Electronic Data Gathering, Analysis and Retrieval system 民間検索サイト★SEC Info[Fran Finnegan & Company]も便利 - - - ●日本の証券取引所 東京証券取引所 - 大阪証券取引所 - 上場会社検索([業種]医薬品は20社)  ※大証ヘラクレスを含む 名古屋証券取引所 - 上場会社検索([業種]医薬品は6社)  ※名証セントレックスを含む - 日医工[一部] - ECI[セントレックス] - 名証上場企業IR情報サイト 福岡証券取引所 - 適時開示情報閲覧サービス[医薬品は上場なし] ジャスダック証券取引所 - JASDAQインターネット開示システム(JDS) - 銘柄総数一覧表示[医薬品] - 三笠製薬(株) - 富士製薬工業(株) - (株)カイノス - (株)医学生物学研究所 - (株)中京医薬品 - カルナバイオサイエンス(株) - 銘柄総数一覧表示 - 世界の証券取引所 ニューヨーク証券取引所 [NYSE] - [Listings Directory]Healthcare/Healthcare/Pharmaceuticals & Biotechnology/Biotechnology[4社] - [Listings Directory]Healthcare/Healthcare/Pharmaceuticals & Biotechnology/Pharmaceuticals[37社] NASDAQ - Comapany List - NYSE EURONEXT/ユーロネクスト[欧州] - Listings directory 4000_Healthcare/4500_Healthcare/4570_Pharmaceuticals & Biotechnology/4573_Biotechnology (25社) 4000_Healthcare/4500_Healthcare/4570_Pharmaceuticals & Biotechnology/4577_Pharmaceuticals (16社) London Stock Exchange Group /ロンドン証券取引所 - Annual Reports Service[Biotechnology][18社] - Annual Reports Service[Healthcare & Pharmaceutical][61社] SWX Europe[瑞] - Member List - - 製薬協:プレスリリース 平成18年3月期東証一部上場30社決算概況[2006.5.31] 平成17年3月期 31社中間決算の概況と通期見込み[2004/12/9] 平成15年度東証一部上場31社決算概況[2004/6/10] ■最近の合併 ●あすか製薬 - 帝国臓器製薬とグレラン製薬は合併→あすか製薬鰍ノ;[関連記事pdf,2005.1.24] | [pdf,2004.12.7]  2004.12.7契約、2005.10.1合併。[ASKA Pharmaceutical Co., Ltd.] ●ZLBベーリング株式会社[B] - アベンティス ベーリング ジャパン株式会社 →ZLBベーリング株式会社 - [記事] 2004年4月、血漿分画製剤の世界的リーダー、アベンティス ベーリング(アベンティス グループ)と、ガンマグロブリン製剤市場で世界的な実績を持つZLBバイオプラズマ (CSLグループ)の事業統合により、ZLBベーリングが誕生。  ZLBベーリング株式会社(旧アベンティス ベーリング ジャパン株式会社)は、ZLB ベーリング(本社アメリカ)の日本法人として、2004年4月1日より事業を開始。 アベンティスファーマ[P][B][IT][IO]〜サノフィ・アベンティスグループ サノフィ・サンテラボ[IT]〜サノフィ・アベンティスグループ - 2004年8月20日、サノフィ・サンテラボがアベンティスの事業を統合し、フランス及び 欧州で第1位、世界第3位製薬企業「サノフィ・アベンティス」が誕生。  日本ではサノフィ・サンテラボ株式会社とアベンティス ファーマ株式会社の両社が、  サノフィ・アベンティスグループとして、2005年1月1日より共同・協調事業を開始。日本法人としては別個に存続。 三共[P][T][V][K][IT][IO] - http://www.sankyo.co.jp/ - 第一製薬株式会社と三共株式会社は、2005年10月の共同持株会社設立による経営統合に基本合意[記事pdf,2005.2.25]  [第1段階]第一製薬および三共が共同株式移転を行うことにより、完全親会社となる共  同持株会社を設立し、第一製薬および三共がその完全子会社となる。  [第2段階]2007年4月を目処に、共同持株会社の完全子会社である両社の医療用医薬品事業を統合。  [第3段階]一般用医薬品事業を共同持株会社の傘下に置くこと、およびその他の非医療  用医薬品事業の取扱いについて、第2段階において検討。 ●大日本住友製薬株式会社 - 大日本製薬と住友製薬(住友化学77.83%,稲畑産業22.17%)が合併後し、住友化学の連結  子会社となり、住友化学は新会社の総株主の議決権の50.1%の株式を保有。  新会社は上場を維持。[記事pdf,2004.11.25]   合併2005.10.1。大日本製薬が存続会社。「大日本住友製薬株式会社」発足のお知らせ[2005.9.30;pdf] - 新社名は「大日本住友製薬株式会社Dainippon Sumitomo Pharma Co.,Ltd」 - 大日本製薬株式会社は、同社の一般用医薬品等を扱うヘルスケア事業および子会社で あるマルピー薬品株式会社の営業を興和株式会社に譲渡。[記事pdf,2005.1.27]  譲渡契約は2005.3、譲渡実施は、2005.6予定。 2009.9.3 大日本製薬かSepracor社を買収(総額U.S. $2.6 Billion) - [日本語] - [説明資料] ニプロ株式会社 - 持分法適用の関連会社数 1社 株式会社バイファ(49%) *遺伝子組換えアルブミン等の研究開発、製造等; 三菱ウェルファーマ鰍ニの合弁;2001.2.28設立 ニプロファーマ株式会社[I][IO] ※1988年9月 ニプロ株式会社(当時(株)ニッショー)の資本参加を受ける。 ※2003年4月1日、菱山製薬株式会社はニプロファーマ株式会社に社名を変更。(96.8%) ニプロジェネファ株式会社[I][IT] - 竹島製薬株式会社の商号をニプロジェネファ株式会社(Nipro Genepha Corporation)に変更[2005.4.1変更]。 - [記事pdf,2005.1.27] - ニプロ鰍ヘ竹島製薬株式会社の株式を65.5%取得し、2004.4.1子会社化。 - [記事2004.3.3] ■収録製薬会社
ア〜オ行 カ〜ソ行 タ〜ト行
旭化成株式会社
旭化成ファーマ株式会社
味の素ファルマ株式会社
味の素株式会社
*あすか製薬株式会社(旧帝国臓器製薬・グレラン製薬)
アステラス製薬株式会社
[2005.4 山之内製薬・藤沢薬品工業合併により誕生]
アスビオファーマ株式会社
アルフレッサホールディングス株式会社
アルフレッサ ファーマ株式会社[旧アズウェル]
アルフレッサ株式会社[旧 福神]
※稲畑産業株式会社〜医薬原料商社
※ノーベルファーマ株式会社
〜オーファンドラッグ主体の創薬ベンチャー
エーザイ株式会社
エスエス製薬株式会社
大塚製薬株式会社
小野薬品工業株式会社
財団法人 化学及血清療法研究所
科研製薬株式会社カネボウ株式会社カネボウ薬品株式会社
キッセイ薬品工業株式会社
杏林製薬株式会社
協和発酵工業株式会社
*共和薬品工業株式会社
キリンビール株式会社
グレラン製薬→*あすか製薬株式会社(旧帝国臓器製薬・グレラン製薬)
興和株式会社
佐藤製薬
旧 三共株式会社 →第一三共株式会社
参天製薬株式会社
塩野義製薬株式会社
住友製薬株式会社 →大日本住友製薬株式会社
生化学工業株式会社
千寿製薬株式会社
ゼリア新薬工業株式会社
*株式会社 そーせい
第一三共株式会社
アスビオファーマ株式会社
旧 第一製薬株式会社 →第一三共株式会社
旧 三共株式会社 →第一三共株式会社
大正製薬株式会社
大鵬薬品
大日本住友製薬株式会社
大日本製薬 →大日本住友製薬株式会社
武田薬品工業株式会社
*竹島製薬株式会社
 [2005.4.1]ニプロジェネファ株式会社に変更 ※ニプロ褐n列
田辺三菱製薬
旧 田辺製薬 →田辺三菱製薬
中外製薬
株式会社ツムラ
帝国製薬株式会社
帝国臓器製薬 →*あすか製薬株式会社(旧帝国臓器製薬・グレラン製薬)
帝人株式会社
帝人ファーマ株式会社
トーアエイヨー株式会社
*ラクールグループ〜東光薬品工業株式会社
*ラクール薬品販売株式会社
*東光薬品工業株式会社
富山化学工業株式会社
鳥居薬品株式会社
ナ〜ノ行 ハ〜ン行
長瀬産業株式会社
ナガセ医薬品株式会社
日研化学株式会社
*日東電工株式会社
*株式会社ニデック
*ニプロ株式会社〜医療用具
*ニプロファーマ株式会社
[旧菱山製薬2003.4変更]〜 ※ニプロ褐n列
*ニプロジェネファ株式会社
 [2005.4.1]竹島製薬から社名変更※ニプロ褐n列
*日医工株式会社(旧 日本医薬品工業株式会社)
日本化薬株式会社
日本ケミカルリサーチ株式会社
日本ケミファ株式会社
日本たばこ産業株式会社
日本新薬株式会社ノーベルファーマ株式会社
〜オーファンドラッグ主体の創薬ベンチャー
万有製薬株式会社
久光製薬株式会社
菱山製薬 →*ニプロファーマ株式会社
旧 藤沢薬品工業株式会社 →アステラス製薬株式会社
富士フイルムホールディングス
富士フイルム株式会社
富士フイルムファーマ株式会社
Fujifilm Diosynth Biotechnologies Inc
*藤本製薬株式会社
北陸製薬株式会社 [現アボット ジャパン]
丸石製薬株式会社
マルホ株式会社
旧 三菱ウェルファーマ株式会社 →田辺三菱製薬
明治製菓株式会社
株式会社メディネット
持田製薬株式会社
ヤクルト本社
旧 山之内製薬株式会社 →アステラス製薬株式会社





■トピックス





●最近の企業合併・買収

エーザイ、MGIファーマの買収手続きを完了[2008.1.29] 当社子会社による米国バイオ医薬品会社IDM Pharma, Inc.株式の取得について [2009.5.18] - IDM社は、非転移性骨肉腫の新規治療剤MEPACT(一般名:mifamurtide)を有し、同剤 は欧州にて販売承認を取得しています。 Sciele Pharma, Inc.による米国医薬品会社 Victory Pharma, Inc.買収について[2009.5.18] - 塩野義製薬の米国子会社Sciele Pharma, Inc.「サイエル社」は、米国において疼痛と その関連疾患に対する治療薬の導入、開発および販売に特化した医薬事業を行っている Victory Pharma, Inc.を買収。1億5000万ドル ictory社の主力製品である非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)のNAPRELANは、NSAID 塩酸ナプロキセンで唯一の一日一回投与を可能とする徐放製剤。
●国内製薬会社の連結売上高ランキング2005見込み

(2005年月3期見通し。 単純合算。 外資系除く)
順位会社名売上高
(億円)
備考
@武田薬品工業11,100
三共+第一製薬9,1102005.10統合予定
アステラス製薬8,4902005.4統合予定
A三共5,880
Bエーザイ5,300
C山之内製薬4,400
D藤沢薬品工業4,090
E第一製薬3,230
大日本製薬+住友製薬3,090
F大正製薬2,805
G三菱ウェルファーマ2,330
H塩野義製薬2,000
I田辺製薬1,714
J大日本製薬1,710
M住友製薬1,380
 註)読売新聞2005.2.20,8p
●国内製薬上場会社の品目別売上高の開示状況/2009.1.30

会社名製品数
(億円以上)
開示資料備考
■東証一部
あすか製薬上位11製品(2.9億円以上)決算説明会
アステラス製薬上位11製品(37億円以上)決算説明会資料医療用医薬品
エーザイ上位10製品(34億円以上)決算短信医療用医薬品
栄研化学製品売上非公開製品売上非公開
小野薬品工業上位7製品(5億円以上)決算補足資料
科研製薬上位8製品(14.84億円以上)IRミーティング資料
キッセイ薬品上位15製品(6.88億円以上)決算補足資料
キョーリン上位10製品(7億円以上)決算説明会資料
協和キリン上位16製品(41億円以上)決算補足資料
参天製薬上位14製品(12.67億円以上)決算参考資料
塩野義製薬上位10製品(19億円以上)決算補足資料
生化学工業上位2製品(億円以上)決算説明会資料
ゼリア新薬工業上位8製品(3.79億円以上)決算補足資料
第一三共上位16製品(60億円以上)決算補足資料医療用医薬品
大正製薬上位9製品(20億円以上)決算付帯資料医療用医薬品
大日本住友製薬上位16製品(25億円以上)決算補足資料
武田薬品工業上位15製品(53億円以上)テータブック
田辺医三菱製薬上位21製品(29億円以上)決算説明資料
中外製薬上位22製品(2億円以上)決算補足資料
ツムラ上位12製品(17.91億円以上)決算参考資料
鳥居薬品上位13製品(4.65億円以上)決算短信
日本ケミファ上位5製品(5.59億円以上)決算メモ
日本新薬上位16製品(6.58億円以上)決算補足資料
久光製薬上位6製品(4.96億円以上)決算補足データ医療用医薬品
扶桑薬品工業製品売上非公開製品売上非公開
持田製薬上位12製品(1億円以上)決算補足資料医療用医薬品
有機合成薬品工業製品売上非公開製品売上非公開
わかもと製薬上位5製品(2.3億円以上)決算参考資料〜非公開
●ジェネリックメーカー
沢井製薬製品売上非公開製品売上非公開
東和薬品製品売上非公開製品売上非公開
●一般薬ローカー
エスエス製薬上位9製品(5億円以上)決算短信参考資料
ロート製薬製品売上非公開製品売上非公開
■東証二部
備考欄の「医療用医薬品」とある場合、これに関する公開製品数という意味。





■旭化成

●会社決算
(百万円)09/3予2008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/32000/3
売上高1,810,000(+6.7)1,696,789(+4.5)1,623,791(+8.4)1,498,620(+8.8)1,377,697(+9.9)
営業利益128,000(+0.3)127,656(-0.1)127,801(+17.5)108,726(-6.1)[7.3%]115,809(+90.1)[8.4%]
経常利益125,000(+3.8)120,456(-4.8)126,507(+21.4)104,166(-7.7)112,876(+110.4)
当期純利益75,000(+7.2)69,945(+2.0)68,575(+14.9)59,668(+5.7)[4.0%]56,454(+104.0)[4.1%]
研究開発費60,00056,20052,40051,50050,700
研究開発費(一般管理費)39,61837,30735,83236,445
研究開発費[医薬]14,70013,100
旧8,800
9,00010,00010,000
研究開発費[医薬]有形9002,2007001,7001,900
従業員数[連結]23,85423,71523,03023,820
うち医薬品[連結]3,688
うち全社共通[連結]786
従業員数[個別]78680683297911,659
平均年間給与(平均年齢)[個別](42.5)8,895,640
●事業別セグメント>
ケミカルズ912,000879,235(+9.2)752,632(+14.0)[%]660,402(+15.8)[44.1%]570,182[41.4%][%][%][%][%][%]
ホームズ422,000386,227(-4.8)405,695(+0.3)[%]404,539(+7.7)[27.0%]375,755[27.3%][%][%][%][%][%]
ファーマ127,000111,232(+6.5)104,474(-1.3)[%]105,842(+1.8)[7.0%]103,933[7.5%][%][%][%][%][%]
せんい122,000114,072(+7.0)106,639(+18.9)[%]89,704(-2.0)[6.0%]91,518[6.7%][%][%][%][%][%]
エレクトロニクス129,000113,267(+1.0)112,094(+9.0)[%]102,859(+10.6)[6.9%]93,025[6.8%][%][%][%][%][%]
建材63,00055,73260,818(+7.6)[%]56,512(-5.7)[3.8%]59,908[4.3%][%][%][%][%][%]
ライフ&リビング--52,558(+1.2)[%]51,942(-12.2)[3.4%]59,149[4.3%][%][%][%][%][%]
サービス・エンジニアリング35,00037,02428,881(+7.7)[%]26,821(+10.7)[1.8%]24,228[1.7%][%][%][%][%][%]
 合計1,810,0001,696,789(+)1,623,791(+8.4)[%]1,498,620(+8.8)[100%]1,377,697[100%][%][%][%][%][%]
●ファーマセグメント>
医薬48,40050,700
その他5,5005,700
(単独計)53,90056,400
医療51,10043,100
その他6,2005,000
(連結計)111,200104,500
・2005.4.1 レオナ繊維事業を旭化成せんい鰍ゥら旭化成ケミカルズ鰍ノ移管したことからセグメント実績変更 ・2007.4.1 旭化成ケミカルズ鰍ヘ、当社の連結子会社であった旭化成ライフ&リビング鰍吸収合併した。      「ライフ&リビング」のセグメントを「ケミカルズ」に統合 ・医療 * 旭化成クラレメディカル、旭化成メディカルの2社合計 ●主力品の国内売上(億円)
(億円)09/3予2008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/3備考
エルシトニン139(+1.4)137.8(-9.6)152.4(-5.4)161.1(-14.9)187.5(-11.2)211228(-3.0%)235(0)[elcatonin]高カルシウム血症,骨ページェット病
フリバス94(+)92.7(+2.0)90.9(+13.5)80.1(+11)71.9(+26)5743(+43.3%)30(+114.3%)[naftopidil]排尿障害改善剤
トレドミン63(+5.5)60.4(-2.7)62.1(+9.5)56.7(+19)47.7(+26)3827(+200%)9(-)[milnaciprane HCl]抗うつ剤
プレディニン62(-0.5)60.4(-0.7)60.8(-2.9)62.6(-3.1)64.66769(-5.5%)73(-2.7%)[mizoribine]免疫抑制剤
エクサシン10(-3.7)10.8(-10.0)12.0(-14.9)14.1(-4.1)14.71719(-13.6%)22(-15.4%)[イセパマイシン]アミノ配糖体
リカマイシン4.9予(-5.8)5.2(-24.6)6.9(-22.5)8.9(-15.2)10.51214(0)14(-12.5%)[ロキタマイシン]マクロライド系抗生物質
エリル注S15(+2.8)14.3(-1.4)14.5(+0.7)14.4(+1.4)14.21414(+7.7%)13(0)[塩酸ファスジル]脳血管拡張剤:自社
ゼスラン1213[メキタジン]気管支喘息・アレ ルギー性鼻炎他
★[2007.3期決算メモ] 【中長期計画】 【経営】 【営業】 <ファーマ>セグメント・・・医薬・医療事業 売上高は1,045億円で、前期比14億円(1.3%)の減収となったものの、営業 利益は139億円で、前期比28億円(25.5%)の増益となりました。 医薬事業は、薬価改定の影響を強く受けたことに加え、医薬中間体の販売量が減少し たことなどから減収となりましたが、ローキナーゼ阻害剤「塩酸ファスジル」のライセ ンス収入があったことなどから、増益となりました。 医療事業は、製造能力を増強したポリスルホン膜人工腎臓「APS.」や、ウィルス除去 フィルター「プラノバ.」が販売量を伸ばしたことや、固定費削減に努めたことなどから、 増収・増益となりました。 なお、医薬事業では、本年2月に、医薬製剤製造の中核拠点となる名古屋医薬工場の 増設工事が竣工しました。 また、医療事業では、事業の一層の強化を図るため、本年10月を目標に、旭化成メ ディカル鰍ニクラレメディカル鰍フ透析事業などを統合することに基本合意しました。 【開発】 ★[2006.3期決算メモ] 【中長期計画】 当社グループでは、平成18年度を初年度とする新中期経営計画「Growth Action−」 2010」をスタートさせました。これは、本年3月に終了した中期経営計画「ISHIN −05」によって強化された収益力と良好な財務体質を基盤に、戦略投資を実行するこ とで、拡大・成長に向けて事業ポートフォリオを転換し、企業価値の増大とブランド力 の向上を目指すものです。そのために、グローバル型事業の拡大と、国内型事業の高度 化を戦略の柱として、ケミカル系事業のモノマー分野と高機能分野、エレクトロニクス 事業及び医療事業の4分野を中心に、今後5年間で4,000億円規模の戦略投資の実 行を目指します。この「Growth Action . 2010」の戦略を確実に実行することが、当社 グループにとっての最重要課題であると認識しています。 また、新規事業開発を一層加速させることを目的として、昨年8月に、持株会社に新事 業本部を設置し、テーマ探索から事業化まで一貫して新事業の創出が図れるよう、体制を 強化しました。当社グループでは、市場を重視した多様な事業領域の融合による新事業開 発を進めていきます。 【経営】 <ファーマ>セグメント・・・医薬・医療事業  医薬・医療事業は、売上高1,058億円で、前期比19億円(1.8%)の増収となりましたが、営業利益は111億円で、数理計算上の差異の益が21億円減少したことも影響し、前期比23億円(17.2%)の減益となりました。 (事業の概況)  医薬事業は、カルシトニン製剤「エルシトニン」が競争激化の影響を受けましたが、排 尿障害治療薬「フリバス」、抗うつ薬「トレドミン」が売上を伸ばしたことなどから、業績は前期を上回りました。  医療事業は、ポリスルホン膜人工腎臓「APS」の生産設備を増強したことなどから、 販売量が国内、海外ともに拡大しましたが、設備増強による償却負担の増加などにより、業績は前期を下回りました。  なお、昨年6月に、ノバルティスファーマ(株)の非ステロイド性鎮痛消炎剤「ボルタ レン」の共同プロモーションを開始し、また、本年3月には、旭化成ファーマ(株)の血 管拡張剤「エリル」の中国における販売促進活動を、エーザイ(株)に委託する契約を結 ぶなど、積極的に他社との連携を図り、より効率的な事業拡大を進めています。  また、昨年11月に、人工腎臓の需要の増加に対応するため、中国において人工腎臓の 組立工場を新設し、引き続き本年4月には、同工場の生産能力の増強を決定しました。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】  旭化成ファーマは5月9日、06年3月期連結決算を発表。売上高は1058億4000万円・前 期比1.8%増、営業利益110億6000万円・同17.2%減。主力の骨粗鬆症治療剤「エルシトニ ン」がジェネリック医薬品参入など競争激化で減少したが、排尿障害剤「フリバス」、抗 うつ剤「トレドミン」が伸長し増収は確保した。利益面は、医療事業での設備投資が増加 したことから減益となった。  主力医薬品の売上高は、骨粗鬆症治療剤「エルシトニン」152億4000万円・同5.5%減、 免疫抑制剤「ブレディニン」60億8000万円・同2.9%減、排尿障害剤「フリバス」90億900 0万円・同13.5%増、抗うつ剤「トレドミン」62億1000万円・同9.5%増などとなった。  次期の業績予想は、売上高1084億1000万円、営業利益100億円。薬価改定の影響率は7%弱。 【開発】


2004年3月期決算「医療用薬エルシトニンが不振」 旭化成[薬事日報2004.5.14]
旭化成は11日に2004年3月期決算を発表し、旭化成ファーマの医療用医薬品の売上高は、主力品の骨粗鬆症治療薬「エルシトニン」の不振が響き、1・2%減となった。

 人工腎臓などで好調な旭メディカルも含む連結売上高では、1059億円で0・5%増とほぼ横ばい。営業利益は、これまで特別損失扱いにしていた、退職給付会計の数理計算上の差異の償却を営業費用で計上する新方式で算定した場合、約25・6%減の129億円。新方式によらない算定で、02年度と比較すると約9・5%減の157億円となる。

 その中で医療用薬の売上高は、1・2%減の492億円。骨折抑制効果に有意差を示せず、骨粗鬆症における疼痛の適応変更となった「エルシトニン」は、プロモーション活動に勝る競合品の影響で200億円を下回り、11・2%減の186億円となった。同社によると、骨粗鬆症による痛みというマーケット構築を推進するものの、薬価改定による影響をカバーするまでの売り上げには結びつかないとみられる。

 今後の主軸となる排尿障害改善剤「フリバス」、抗うつ剤「トレドミン」(SNRI)はともに約26%の伸びを確保し、好調に推移。フリバスは72億円、トレドミンは48億円となった。

 05年3月期では、販管費は約20億円の増を予定し、営業利益は減益という計画を立てている。急性期脳血栓症の適応拡大申請中の「エリル」の上市を想定したMR増も視野に入れた販売準備のための費用に10億円。また、10億円増の110億円を計上した研究開発では、臨床入りする化合物(導入・導出含む)の見極めや、PVにある骨粗鬆症治療薬PTH注、播種性血管内凝固因子症候群治療薬ART‐123注の開発を加速させる方針。


2003年3月期決算「医薬・医療の売上高1000億円を突破」 旭化成[薬事日報2003.5.16]
 医薬・医療事業の連結売上高は1054億6300万円(前期比6・9%増)、営業利益は149億6400万円(12・1%増)の増収増益となった。医薬分野では薬価改定の影響を受けたものの、排尿障害改善薬「フリバス」、抗うつ薬「トレドミン」などが順調に売り上げを伸ばし、医療分野ではポリスルホン膜人工腎臓「APS」、白血球除去フィルター「セパセル」、潰瘍性大腸炎治療用吸着型血液浄化器「セルソーバ」などが伸長し、売り上げ増に貢献した。また旭メディカルの売上高340億円も寄与した。次期は売上高1120億円、営業利益110億円を見込む。

研究開発の状況をみると、セファロスポリン系抗生物質「AS‐924錠・細粒」(京都薬品工業から導入)が01年12月に申請済みで、血管拡張剤「AT‐877注」(急性期脳血栓症)は今月中にも申請予定。

 フェーズVには、副甲状腺ホルモン「PTH注」(骨粗鬆症)、抗血液凝固剤トロンボモジュリン「ART‐123注」(播種性血管内血液凝固症候群)、フェーズUには、「AT‐877錠」(狭心症)、カルシウム代謝調節剤「エルシトニン点鼻剤」(骨粗鬆症)、セロトニン神経系作用剤「AP‐521」(不安症)がある。また、米国・カナダでは、「ART‐123注」(深部静脈血栓症・DVT)がフェーズUにあり、米国での成績は良好なようだとしている。


●【13年3月期決算短信】医薬は安定 旭化成

 
薬事日報01/06/01  旭化成の13年3月期連結決算は、化成品・樹脂、住宅、エレクトロニクス関連などの事業が好調だったために2年連続で増収増益となった。

 医薬・医療部門の売り上げは954億8100万円(前期比2.2%増、連結構成比7.5%)で、比較的安定した業績を収めた。

 京都薬品工業から導入しているセファロスポリン系抗生物質AS‐924錠・細粒は2001年上半期中の申請予定。


旭化成株式会社

プレスリリース 分社・持株会社制への移行とグループ経営体制の変更について[2003.5.9] - 実施2003.10.1 旭化成せんい株式会社 繊維カンパニー及び守山支社に関する一切の営業 旭化成ケミカルズ株式会社 化成品・樹脂、機能樹脂・コンパウンド、機能化学品 及び機能製品の各カンパニー並びに延岡支社動力部及び富士支社動力部に関する一切の営業 旭化成ライフ&リビング株式会社 生活製品カンパニーに関する一切の営業 旭化成建材株式会社 建材カンパニーに関する一切の営業 旭化成ホームズ株式会社 住宅カンパニーに関する一切の営業 旭化成エレクトロニクス株式会社 エレクトロニクスカンパニーに関する一切の営業 旭化成ファーマ株式会社 医薬・医療カンパニー及び大仁支社に関する一切の営業 ●旭化成ファーマ投資家情報決算短信 決算短信(連結)2008年3月期 決算短信(連結)2007年3月期 決算短信(連結)2006年3月期アニュアルレポート決算説明会 2008年3月期(第117期)決算説明会補足資料[pdf,36p] 2007年3月期(第116期)決算説明会補足資料[pdf,38p] 2006年3月期(第115期)決算説明会補足資料 PDF (359KB)有価証券報告書 IR資料 金融庁電子開示システム(EDINET) - 有価証券報告書
旭化成ファーマ株式会社

-http://www.asahi-kasei.co.jp/iyaku/ie.html ; 2003.10.1分社。 医薬・医療カンパニーと大仁支社の営業を承継する旭化成ファーマは、資本金30億円、 総資産約713億円、従業員数約1900人の規模で、医薬品、医薬品原料、飼料添加物、 診断薬、医療機器(人工腎臓等)などの製造・販売を行う。  本店所在地は東京都千代田区神田美土代町9の1。関係会社は旭メディカルなど。 ●プレスリリース医療関係者向け情報 ---m3.com会員登録者のみ




■味の素ファルマ
味の素ファルマ株式会社

製品 トピックス〜プレスリリース ●医療従事者向け
味の素

--- http://www.ajinomoto.co.jp/ ●サイトマッププレスリリース 医薬品会社の買収の件:医薬事業が1,000億円の事業規模へ!![2002.10.28] - 鈴与株式会社から系列会社清水製薬株式会社およびその子会社であるシミズメディカ ル株式会社を100%買収。 2002.05.08 骨租鬆症治療薬「リセドロン酸ナトリウム水和物」新発売について 2002.01.30 ノバルティス・コンシューマー・ヘルス社の免疫賦活経腸栄養剤「インパクト」国内における発売について 2002.01.17 骨粗鬆症治療薬「リセドロン酸ナトリウム水和物」製造承認取得 2001.12.25 速効型食後血糖降下剤 「ファスティック」錠 販売会社変更のご案内 - アベンティス ファーマ株式会社→2002年 3月1日を以って販売会社を三共株式会社へ変更 2001.07.13 新規抗癌剤ライセンス契約締結の件  −AC-7700 (AVE8062)についてAventisに全世界の開発・製造・販売権を与える。  臨床試験は、アベンティス ファーマ社により、本年後半から欧米で開始される予定 株主・投資家向け - ファクトシート:医薬品事業[pdf, 6p](主要製品、開発概況) (2011年10月現在) - ファクトシート:医薬品事業[pdf, 6p](主要製品、開発概況) (2010年10月現在) - ファクトシート:医薬品事業[pdf, 6p](主要製品、開発概況) (2009年10月現在) - ファクトシート:医薬品事業[pdf, 6p](主要製品、開発概況) (2008年10月現在) - ファクトデータ:医薬品事業[pdf, 6p](主要製品、開発概況) (2006年10月現在) - ファクトデータ:医薬品事業[pdf, 7p](主要製品、開発概況) (2005年10月現在) - ファクトデータ:医薬品事業[pdf, 7p](主要製品、開発概況) (2003年10月現在) 2012年3月期決算短信 - 社長プレゼンテーション資料 - 決算概要 - 決算補足資料 - 参考データ 2011年3月期決算短信 - 社長プレゼンテーション資料 - 決算概要 - 決算補足資料 - 参考データ 2010年3月期決算短信 - 社長プレゼンテーション資料 - 決算概要 - 決算補足資料 - 参考データ 2009年3月期決算短信 - 社長プレゼンテーション資料 - 決算概要 - 決算補足資料 - 参考データ 2008年3月期決算短信 - 社長プレゼンテーション資料 - 決算概要 - 決算補足資料 - 参考データ 2007年3月期 決算説明会資料[2007.5.14] 2006年3月期決算説明会資料:参考データ〜個別製品売上 2005年3月期決算説明会資料:参考データ〜個別製品売上 2004年3月期決算説明会資料:参考データ〜個別製品売上 2004年3月期決算概要 2003年3月期決算説明会資料:参考データ〜個別製品売上 2003年3月期決算概要 ●決算
(百万円)13/3予2012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/3
売上高1,272,500〜
1,277,500
1,216,572(+5.0)1,158,510(+4.7)1,106,807(+3.1)1,073,010(+3.2)1,039,551(+5.2)987,727(+4.7)943,540(+3.9)908,528
営業利益65,000〜
70,000
60,523(-5.1)63,800(+5.8)60,322(-14.9)70,916(+8.8)65,190(+20.6)54,059(+10.3)49,015(+29.7)
経常利益61,000〜
66,000
55,736(-9.5)61,589(+0.2)61,448(-14.9)72,199(+6.0)68,111(+19.7)56,888(+1.2)56,217(+26.8)44,322
純利益30,000〜
33,000
28,229(-6.6)30,229(-13.4)34,912(-22.1)44,817(+23.5)36,276(+9.3)33,178(+5.5)31,442(-)-11,547
研究開発費[連結]38,10032,90031,80030,50028,40028,20026,50027,00021,691
研究開発費[医薬]11,0008,6009,50010,50010,60011,30010,600
従業員数24,73326,04925,81224,86124,40624,32623,739
(外、平均臨時雇用者数)(9,527)(8,681)(8,226)(7,339)(8,503)
従業員数[医薬]
(臨時)

()
2,061
(69)
2,044
(61)
2,001
(90)
--
平均年間給与(平均年齢)
()
8,708,850
(37.6)
8,472,688
(37.7)
8,379,845
(38.6)
8,221,498
(39.6)
8,197,167
(39.5)
* 「医薬」は、国内売上100% ●セグメント別売上
(億円)2012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/3
売上高 合計1,216.61,158.511,06810,73010,730(+3)10,3969,8779,435

国内食品6,327(+2.5)6,172(+1)6,085(+1.6)5,9895,978(-0.1)5,9845,8325,631
海外食品1,555(+21.8)1277(+28)995(+23.2)8081,604(+18)1,4231,3921,386
アミノ酸2,860(+5.4)2,714(+6)2,557(+1.6)2,5161,732(+12)1,5491,3591,230
医薬840(+0.9)83.3(+0)832.27(+3.1)807.36(+2.0)807(+2)790626535
その他582(-1.1)589(-1)596(-2.1)609609(-6)649666583
●個別製品売上[医薬] 薬価ベース
(億円)201120102009200820072006200520042003200220012000発売日成分・適応
リーバクト顆粒 *156(-1)158(-4)164(+4)158(+2)155(+3.0)150(+0)150(-2)154(+0)154(-3)161(0)160(+8)148(+5)1996.5分岐鎖アミノ酸製剤
ソリタ-T **43(-5)46(-14)53(-18)64(-16)77(-10)85(-16)102(-6)108(-8)118(+174)43(-)--1962.2電解質液
ピーエヌツイン *20(-11)22(-19)27(-13)31(-17)38(-11)43(-18)52(-21)66(-22)85(-21)108(-3)112(+4)107(-5)1993.12高カロリー輸液用糖・電解質
エレンタール  *78(-2)80(+1)79(+3)77(+1)76(+2)75(-1)80(-1)81(+0)81(+1)81(+1)80(+2)79(-1)1981.9成分栄養剤
AK-ソリタ **16(-20)20(-26)27(-11)31(-14)36(+140)15(-)--1970.5人工腎臓透析液
カーボスター52(+23)43(+52)282007年6月人工腎臓用透析剤
ハイソルブ3(-68)9(-43)16(-11)18(-13)211998年12月人工腎臓透析用粉末製剤
ヘパリン **23(-2)24(-1)24(-3)25(-31)36(-)36(-6)38(-8)42(+0)42(+367)9(-)--1972.4血液凝固阻止剤
ローヘパ19(-13)22(-15)26(+26)21(+28)161996年11月血液凝固阻止剤
ニフレック *22(-11)24(-2)25(+1)25(-2)25(+2)25(-)25(+11)22(-8)24(-8)26(-14)30(-6)32(-21)1992.6経口腸管洗浄剤
エレメンミック注--13(-14)15(-9)16(-6)18(-16)21(-8)23(-4)24(-7)26(-1)26(+1)26(-10)1992.4高カロリー輸液用微量元素製剤
ヘパンED  *----15(-7)17(-8)18(+3)18(-10)20(-9)22(-8)24(-1)24(-10)1991.9肝不全用成分栄養剤
ツインパル15(-11)16(-6)17(-2)18(-13)20(-28)28(+31)222005.10糖・電解質・アミノ酸液;2005.10発売
アテレック170(-3)174(-7)188(+14)164(+18)139(+21)115(+15)100(+22)82(+26)65(+18)55(+23)45(+21)37(+12)1995.12持続性カルシウム拮抗降圧剤/シルニジピン/販売:持田製薬
ファスティック39(-25)52(-9)57(+1)57(-1)58(-2)59(-2)60(+1)60(+11)54(+32)41(+37)30(+30)23(+77)1999.8糖尿病治療薬。速効性インスリン分泌促進剤/ナテグリニド/販売:第一三共
アクトネル141(-3)146(+5)139(+21)115(+12)102(+10)93(+4)89(+17)76(+33)57(+138)24(-)--2002.5骨粗鬆症治療薬/リセドロネート/販売:エーザイ
レンチナン-----5(-21)6(-20)8(-20) 抗癌剤
- from 2005年3月期決算説明会資料:参考データ〜個別製品売上  註)IMS.薬価ベース  註)** 清水製薬販売品 *味の素ファルマ販売品 ●新薬のパイプライン (2006年3月末現在)
分野名称開発状況適応備考
輸液・栄養・透析「パレセーフ」点滴静注用承認(2006.6上市)末梢静脈栄養ビタミンB1ダブルバッグ製剤
「ローヘパ」注承認血液凝固阻止剤低分子ヘパリン、プレフイルドシリンジ入りキット
SZ−D21申請中人口腎臓用透析剤酢酸を含まない透析剤、液剤及び粉末剤
成分栄養剤
消化器AJM300フェーズII炎症性腸疾患[IBD]経口インテグリン阻害薬
生活習慣病「ファスティック」(ナテグリニド)承認
(2006.5上市予定)
糖尿病剤型変更/90mg錠改良(小型化)製剤
「ファスティック」(ナテグリニド)申請中糖尿病効能追加/ビグアナイド製剤との併用
「ファスティック」(ナテグリニド)フェーズIII糖尿病効能追加/インスリン抵抗改善剤との併用
ナテグリニドフェーズIII*海外糖尿病効能追加:耐糖能異常
「アクトネル」(リセドロネート))申請中骨粗鬆症剤型追加/週一回投与製剤
「アクトネル」(リセドロネート))フェーズIII骨ページェット病効能追加
その他AC-7700 (AVE-8062)フェーズI固形癌全世界開発・製造販売権供与したAventisにより、欧米P1
- from 2005年3月期決算説明会資料:参考データ〜新薬のパイプライン * 海外における開発・製造・販売権を供与したノバルティス・ファーマ社により実施中。 ** 全世界における開発・製造・販売権を供与したアベンティスファーマ社により実施中。 ●新薬のパイプラインリスト除外
分野名称開発状況適応備考
臨床栄養医薬品「ビカーボン」上市[2004/11]細胞外液の補給・補正、代謝性アシドーシスの補正世界初の重炭酸リンゲル液
レボカルニチンフェーズII血液透析患者におけるエリスロポエチン抵抗性腎性貧血オーファン疾患用医薬品指定;2006/3下期リスト除外
「リーバクト顆粒」承認(2003年3月)肝硬変改良新顆粒製剤;2003年9月に発売
「HF- ソリタ・BWキット」承認(2003年3月)人工腎臓用補充液ダブルバッグ製剤
「ソリタ-T1号」1Lバッグ申請中水分・電解質の補給輸液(1Lバッグ製剤)
*2003.4期迄収録
「ソリタ-T3号」1Lバッグ申請中水分・電解質の補給輸液(1Lバッグ製剤)
*2003.4期迄収録
「ソリタックス-H」500mL申請中水分・電解質の補給輸液(500mL製剤)
*2003.4期迄収録
「アルギU」前臨床ミトコンドリア脳筋症L-アルギニン製剤(オーファン疾患用医薬品指定/効能追加)
*2003.4期迄収録
消化器「エレンタール」ボトル上市[2004/11]成分栄養剤溶解用容器入り300kcAL製剤
「ニフレック」上市[2004/12]腸管洗浄剤味改良品
「ニフレック」バッグ上市[2004/12]腸管洗浄剤味改良品、溶解用容器入り
「ヘパンED」ボトル上市[2005/1]慢性肝不全溶解用容器入り80g製剤
生活習慣病AJW200フェーズI (海外)抗血小板薬*2003.4期迄収録
その他無水エタノール注「シミズ」申請中肝細胞癌*2003.4期迄収録







あすか製薬株式会社

 - http://www.aska-pharma.co.jp/ ;2005.10.1 帝国臓器製薬とグレラン製薬が合併誕生。
2009.06.18 ワイス株式会社からの製品承継
あすか製薬株式会社は、ワイス株式会社が製造販売、武田薬品工業株式会社が販売する下記5製品の譲渡を受けることとなった。
平成21年7月1日からワイスに代わりあすか製薬が製品の供給と医薬情報活動を継続する。
なお、「ノバントロン注」は日本製薬株式会社に医薬情報活動を委託。
1.経口避妊剤「トライディオール21錠、トライディオール28錠」
2.黄体・卵胞ホルモン配合剤「プラノバール配合錠」
3.非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤「オステラック錠100、オステラック錠200」
4.睡眠導入剤「ロラメット錠1.0」
5.アントラキノン系抗悪性腫瘍剤「ノバントロン注10mg、ノバントロン注20mg」



●会社決算
(百万円)16/3予2015/32014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/3
連結売上高47,00042,90739,50140,96340,63745,84933,080(+8.7)30,422(+0.8)30,170(-0.4)30,301(+26.6)23,927(+16.0)20,635(+2.2)20,18821,15722,448

営業利益2,0001,4257161,0619353,4961,050(-1.3)1,064(-39.5)1,758(-12.9)2,019(+245.4)584(-35.2)901(+115.8)
経常利益2,2001,7221,0311,3361,2243,6611,320(-4.2)1,377(-32.6)2,042(-1.6)2,075(+159.7)799(-10.9)896(+68.9)5301,2892,236
純利益1,6001,1934951,1147-790600(-)600(-82.9)3,513(+262.3)969(+105.6)471(+24.1)380(+40.2)271121712

研究開発費4,0254,1444,2693,8654,4135,0834,5995,1894,8954,3943,801
従業員数[連結](臨時)862(119)886(113)897(119)888(129)930(131)(132)1,053(127)1,042(121)1,060(126)1,088(113)1,106(93)871(99)901(133)928(150)968
従業員数[単体]7908428518328751,0031,0051,0251,0541,075838866891914
平均給与[単体](平均年齢)(42.9)7,602,266(42.6)7,276,296(40.7)7,292,524[42.4]7,547,151[42.4]7,634,965[42.4]7,791,512[42.2]7,319,276
●セグメント別売上高
(百万円)2015/32014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/307/32006/32005/3
連結売上高42,90739,50140,96340,63745,84933,080(+8.7)30,422(+0.8)[100%]30,170(-0.6)30,301(+26.6)[100%]23,927(+16.0)20,635(+2.2)

医療用医薬品38,924[90.7%]35,59837,114[90.6%]36,79242,333[92.3%]34,19728,754(+2.7)27,,989(-2.1)28,580(+31.8)[94.3%]21,686(+16.7)
一般用医薬品133(-8.4)145(-9.1)159(+1.6)[0.5%]157(+335.4)
動物用医薬品3,710[8.7%]3,6193,528[8.6%]3,5293,189[7.0%]1,2611,113(-0.5)1,119(+9.5)1,022(+6.4)[3.4%]961(+9.0)
医療機器70(+1.2)69(+4.0)66(-14.3)[0.2%]77(-5.4)
その他272[0.6%]283321[0.8%]314326[0.7%]326350(-58.6)846(+79.6)471(+45.1)[1.6%]1,044(+0.1)

武田薬品工業34,179[79.7%]31,738[80.3%]33,521[81.8%]33,108[81.5%]38,058[83.0%]31,060[86.8%]25,779[84.7%]25,294[83.8%]25,807[85.2%]18,202[76.1%]14,670[71.1%]
大日本住友製薬---2,499[10.4%]-
住友製薬----3,485[16.9%]
●個別製品売上
(億円)16/3予2015/32014/32013/32012/32011/32010/309/308/307/306/305/304/303/3備考
●内科
アルタット7.199.28(-22.2)11.9416.2616.9622.6125.8236.36予37.1041.29(-12.5)47.2(-16.0)56.166270[塩酸ロキサチジンアセタート]消化性潰瘍・胃炎治療剤;H2ブロッカー
ラベプラゾール11.289.53(+13.6)8.396.801.72[ラベプラゾール]プロトンポンプ阻害剤
リピディル46.2044.84(+1.5)44.1741.2248.3441.9039.9643.00予37.5034.86(+29.6)26.90---[微粉化フェノフィブラート]高脂血症;発売2005.3.1、販売武田薬品;提携Fournier SA
チラーヂンS50.8648.76(+6.1)45.9645.9247.3839.8537.9535.54予34.6233.83(+20.2)28.1430.782726[レボチロキシンNa]甲状腺ホルモン製剤;粘液水腫、クレチン病、甲状腺機能低下症(原発性及び下垂体性)甲状腺腫
ラミアン-----8.047.187.94予7.959.19(+24.3)7.397.644.4-[simvastatin]高脂血症治療薬;発売2003.7.7(製造販売元:大正薬品工業、発売元:あすか製薬)
カンデサルタン96.3858.69--[カンデサルタン]高血圧
アムロジピン19.8418.53(-0.8)18.6718.4214.3718.6410.50[アムロジピン]高血圧
セルタッチ-14.87(-56.9)34.5148.5669.1277.7443.09[]経皮吸収型鎮痛消炎剤
レバミピド-----1.340.65[レバミピド]
メサラジン「AKP」-----0.330.31[メサラジン]
●泌尿器
プロスタール10.9912.96(-20.5)16.3019.9021.5328.6934.7445.40予45.5545.91(+0.8)45.53(-11.5)51.695358[酢酸クロルマジノン]前立腺肥大症・癌治療剤
ミクトノーム2.85予2.933.46(+25.0)2.76---[塩酸プロピベリン]頻尿、尿失禁;発売2005.7.8(製造販売元:大正薬品工業、発売元:あすか製薬、提携:APOGEPHA(独))
リストノーム7.767.23(+8.1)6.696.065.817.146.375.70予6.165.84(+20.8)4.84---[塩酸タムスロシン]前立腺肥大症に伴う排尿障害;発売2005.7.8(製造販売元:キョーリンリメディオ、発売元:あすか製薬)
ビカルタミド19.7319.25(-9.0)21.1620.8019.3720.5014.33[ビカルタミド]前立腺癌治療剤
リュープロレリン46.1617.89(+458.3)3.20[リュープロレリン]LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤
●産婦人科
アンジュ10.139.40(-23.2)12.2412.3412.0513.5911.1411.03予9.639.31(+23.1)7.566.795.24.3[レボノルゲストレル、エチニルエストラジオール]経口避妊剤;発売1999.9.2(28),2002.4.10(21);ワイス社
HMG-----6.987.399.87予8.974.33(+73.9)2.492.36[HMG]下垂体性無月経の排卵誘発;発売2001.7.26
ゴナピュール注用---2.912.533.753.264.62予3.631.27[HMG]下垂体性無月経の排卵誘発;発売2005.10.12
ノルレボ8.308.48(+21.7)6.965.353.82[]緊急避妊剤
ルテオニン6.686.80(+5.3)6.466.115.08[リトドリン塩酸塩]切迫早産,切迫流産
メノエイドコンビパッチ 5.905.61(+6.0)5.294.364.213.961.43[エストラジオール,ノルエチステロン]更年期障害
●耳鼻科
ミリカレット点鼻用7.21予5.715.27(-)----[プロピオン酸フルチカゾン点鼻液]アレルギー性鼻炎;発売2006.7.7(製造販売元:大正薬品工業、発売元:あすか製薬、販売:武田薬品)
マインベース3.85予2.682.90(-)----[クラリスロマイシン]一般感染症(耳鼻科);発売2006.7.7(製造販売元:大正薬品工業、発売元:あすか製薬、販売:武田薬品)
[]
※ 06年3月期実績は、あすか製薬の実績に合併前のグレラン製薬05年4-9月期実績を加算しております ★[2007.3期決算メモ] 【中長期計画】〜ビジョン ・売上規模500億円以上の確立 ・攻めの経営で継続的な利益を創出 ・特定領域で継続的な新薬を創出 ・特定領域で強い営業力 ・コスト競争力のある生産体制 ・堅固な財務基盤 【経営】 当社グループは、医薬品への資源の集中、武田薬品工業株式 会社への販売の一本化、医薬営業体制の整備ならびに適正な医薬情報活動に取り組んで まいりました。その結果、平成17 年10 月の合併効果もあり、当連結会計年度の売上高 は303 億1百万円(前年同期比26.6%増)となりました。利益面では人件費をはじめ販 売費等の節減に努めた結果、経常利益は20 億7千5百万円(前年同期比159.7%増)、当 期純利益は9億6千9百万円(前年同期比105.6%増)となりました。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 各分野における売上状況は、医薬品分野では消化性潰瘍・胃炎治療剤「アルタット」、 前立腺肥大症・癌治療剤「プロスタール」、甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」、高脂血症治 療剤「リピディル」および「ラミアン」、尿失禁・頻尿治療剤「ミクトノーム」、前立腺 肥大症の排尿障害改善剤「リストリーム」、経口避妊剤「アンジュ」等の産婦人科製品、 昨年7月に上市いたしましたマクロライド系抗生物質製剤「マインベース」、定量噴霧式 鼻過敏症治療剤「ミリカレット」ならびにコ・プロモーション製品を中心に販売努力を いたしました結果、売上高は287 億4千万円(前年同期比31.6%増)となりました。 動物用医薬品分野では主力製品の繁殖器官用製剤「セロトロピン」、「レジプロン」、消 化器用製剤「エンドコール」、犬糸状虫症予防剤「ハートメクチン」を中心に販売努力を いたしました結果、売上高は10 億2千2百万円(前年同期比6.4%増)となりました。 そのほか、原料薬品、食品、医療機器、検査等の各分野におきましては、それぞれ市 況の厳しさが続くなかで鋭意販売努力をいたしましたが、売上高は5億3千8百万円(前 年同期比52.0%減)となりました。 【開発】 研究開発面におきましては、独創性の高い医薬品の開発に注力するとともに、導出・ 導入にも積極的に取り組んでおります。次期新製品のグレラン・ビット(解熱鎮痛剤、 一般用医薬品)は、平成19 年度の上市を目指します。更年期障害治療剤RPR1065 22は本年2月に申請し、平成20 年度の上市を目指します。BNP7787(抗がん剤 補助療法剤)は、フェーズV試験の早期終了を目指しております。GPD−1116(慢 性閉塞性肺疾患治療剤)は、昨年より、欧州においてフェーズT試験を実施しておりま す。またTZT−1027(抗がん剤、フェーズT)は、本年3月に株式会社ヤクルト 本社と導出に関する基本合意書を締結し、同社が全世界において独占的に開発、販売す る権利を供与しました。さらに本年3月、日本ケミカルリサーチ株式会社と同社が開発 中の完全無血清遺伝子組み換え卵胞刺激ホルモン(不妊症治療剤)の導入契約を締結し、 当社が全世界において開発、製造販売する権利を得ました。
あすか製薬株式会社

ニュースリリース[旧 帝国臓器]ニュースライブラリ 製品情報医療関係者 ●株主・投資家情報 ★決算短信 平成21年3月期 決算短信 - 決算説明会 平成20年3月期 決算短信 - 決算説明会 平成19年3月期 決算短信(連結) - 決算説明会 平成18年3月期 決算短信(連結)決算公告事業報告書ライブラリ〜旧帝國臓器製薬決算データ 平成15年3月期以降 ●金融庁電子開示システム(EDINET) - 有価証券報告書:#  あすか製薬 (EDINETコード:266013) 第89期有価証券報告書[2009.3期] 第88期有価証券報告書[2008.3期] 第87期有価証券報告書[2007.3期] 第86期有価証券報告書[2006.3期] 大規模臨床試験FIELD[あすか製薬株式会社、科研製薬株式会社、帝人ファーマ株式会社] - 関連記事 ○ リピディル(高脂血症薬)の育成:エビデンスの確立 2005年11月発表(オーストラリア、フィンランド他)大規模臨床試験「FIELD」・U型糖尿病10,000例 ↓ 2007年上期発表予定 FIELDサブ解析 ・メタボリックシンドロームへの効果 ↓ 2010年発表予定(アメリカ、カナダ)大規模臨床試験「ACCORD」 ・スタチンとの併用による有用性の確認(約6,000例)




帝国臓器製薬

●決算[連結]
(百万円)    06/3予想 2005/3        2004/3        2003/3        2002/3        2001/3

売上高 26,500 20,635(+2.2) 20,188(-4.6) 21,157(-5.8) 22,448(-4.6) 23,537(+0.9) (単体) 26,300 20,357(+2.3) 19,906(-3.7) 20,662(-5.1) 21,778(-4.4) 22,781(+1.1) 営業利益 - 901(+115.8) 417(-63.7) 1,152(-47.1) 2,178(+18.1) 2,659(+44.6) 経常利益 1,630 896(+68.9) 530(-58.8) 1,289(-42.3) 2,236(-16.7) 2,683(+43.1) 当期純利益 870 380(+40.2) 271(+122.5) 121(-82.9) 712(-25.7) 959(-28.6) 従業員 (連結)人 (単体)人 - 911 註)出向者を含む。 研究開発費 - 3,801 4,187 4,541 4,427 4,368  対売上比 海外売上高 (連結売上高の10%未満)  対売上比  註)連結子会社名:潟с}ニ、樺骰荘汪製薬メディカ ●セグメント売上高 (百万円)    2005/3 2004/3 2003/3 2002/3 2001/3
連結売上高 20,635(+2.2) 20,188(-4.6) 21,157(-5.8) 22,448(-4.6) 23,537(+0.9) 売上高  医薬品用医薬品 18,589(-0.2) 18,630(-4.0) 19,414(-5.1) 20,446(-5.2)  一般用医薬品 36(+2.5) 35(-26.9) 48(-18.0) 58(-27.0)  動物用医薬品 882(-3.7) 916(+3.6) 883(-8.1) 961(+58.1)  医療用具 82(-4.1) 85(-17.4) 103(+1.2) 102(-3.5)  その他 1,045(+10.8) 520(-26.3) 706(-19.5) 877(-25.5) ★販売先 武田薬品工業 14,670[71.1] 15,008 [74.3] 15,831 [74.8] 16,810 [74.9] 18,138 [77.1] 住友製薬 3,485[16.9] 3,074 [15.2] 3,050 [14.4] 3,048 [13.6] 3,414 [14.5] ★[2005.3期決算予想メモ] 【経営】 【営業】  ・主力2品「アルタット」「プロスタール」が前期大幅減収となったが   それが加速するとなると、歯止めがなくなる危険がある。 【開発】 ★[2004.3期決算メモ] 【経営】  ・減収、大幅減益  [営業利益]   原価・経費は各1%前後しか低減できていないため、減収分が即減益に  [経常利益]   営業外収支は前期並  [当期純利益]   投資有価証券の売却益(177) 【営業】  ・H15年4月より施行された被保険者本人の窓口負担増や入院医療費の包   括化などの医療費抑制策、競争激化の影響を受け減収。  ・高脂血症治療剤「ラミアン」平成15 年7 月に上市  ・主力のH2ブロッカーで消化性潰瘍・胃炎治療薬「アルタット」は8億 円減の62億円、前立腺肥大症・癌治療薬「プロスタール」5億円減の5 3億円だった。この意味は非常に大きい。 【開発】 ★[2003.3期決算メモ] 【経営】  ・減収、大幅減益  [営業利益]   原価は2.6%減・経費0.8%低減程度のため、5.8%減収分はカバーできず  [経常利益]   営業外収支は前期並  [当期純利益]   特別損失〜投資有価証券評価損(609) 【営業】  ・妊娠診断補助試薬「hCG テストテイゾー」2003年3月に上市  ・薬価改定や競争激化の影響を受け減収。 【開発】 ★[2002.3期決算メモ] 【経営】  ・減収  [営業利益]   原価は5.5%減、経費は2%低減  [経常利益]   営業外収支は前期並  [当期純利益]  特別利益〜投資有価証券売却益(432) 【営業】 【開発】 ★[2001.3期決算メモ] 【経営】  [当期純利益]  特別利益〜投資有価証券売却益(797)、退職給付信託設定益(1,447)  特別損失〜退職給付引当金繰入額(1,822)、投資有価証券売却損(722) 【営業】 【開発】


2004年3月期決算「主力品が大幅減」 帝国臓器製薬[薬事日報2004.5.26]
 医薬品分野の売り上げは約187億円で、主力のH2ブロッカーで消化性潰瘍・胃炎治療薬「アルタット」は8億円減の62億円、前立腺肥大症・癌治療薬「プロスタール」5億円減の53億円だった。 一方、甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」は27億円、経口避妊薬「アンジュ」は5・2億円で、ともに約1億円増やした。動物薬分野は、市場拡大により3・6%増の約9億円と好調に推移した。

2003年3月期決算「医薬は5%減収」 帝国臓器製薬[薬事日報2003.6.6]
 医薬品分野の売上高は194億6200万円(前期比5・1%減)。主要製品の実績は、消化性潰瘍・胃炎治療剤アルタット70億円、前立腺肥大症・癌治療剤プロスタール58億円、甲状腺ホルモン製剤チラーヂン26億円、経口避妊剤アンジュ4億3000万円。

内分泌領域へ特化し、05年度に売上高230億円を」帝国臓器が中期経営計画 帝国臓器製薬[薬事日報2003.6.2]

05年度に売上高230億円、経常利益20億円、当期純利益10億円を目指す。
 帝国臓器は今後3年間に新薬の発売予定がない上、主力品であるH2ブロッカーのアルタットと、前立腺肥大症・癌治療剤プロスタールが減少傾向にある。このため主力品の減売に歯止めをかけつつ、産婦人科領域やホルモン製剤の売上構成比を伸ばす方針である。
 産婦人科領域の売上高は現在24億4000万円。これを3年後には1・5倍の36億円以上に増やす。甲状腺ホルモン製剤チラーヂンの販売目標は、05年度41億円で、年率5〜10%の成長を期待している。
 さらにジェネリック(GE)医薬品にも力を入れる。現在のGEの売上構成比はほぼゼロに等しいが、3年後には10%程度に引き上げる。GEは重点3領域からスポット的に発売する方針。同領域に強いGEメーカーとの共同開発や共同プロモーションも進める。 営業面ではMR300人体制を維持させる。流通は従来通り、武田薬品と住友製薬に販売委託する。

 開発品は、@更年期障害治療剤RPR106522(ヤクルト本社と共同開発・フェーズV)A切迫流早産治療剤KUR‐1246(キッセイ薬品と共同開発・フェーズT)B抗腫瘍剤TZT‐1027(国内:第一製薬と共同開発・フェーズT、海外:第一製薬に導出・フェーズU)――の3品目に絞り込んだ。特に自社創製品のTZT‐1027には大きな期待を寄せている。 研究開発費は年間45〜46億円程度に抑える。現在開発中のものは、10年以内に2品目以上を発売すること、開発候補品では3年以内に2品目以上を臨床試験入りさせることが目標。

 設備投資ではTZT‐1027のバルク輸出をにらみ、原薬設備を整えた。今後は年間5億円程度の投資を維持させる。 医薬品外事業の売上構成比は5%程度に過ぎないが、いずれも切り離すことなく伸ばしていく。






●臨床開発状況
(平成16年5月11日現在)
区分品名、(開発番号)物質名領域効能備考
申請中アルタットA(一般用医薬品)塩酸ロキサチジンアセタート胃腸薬
ゴナピュール注用75(TZFO-11)
ゴナピュール注用150(TZFO-21)
(医療用医薬品)
精製下垂体性性腺刺激ホルモン間脳性(視床下部性)無月経・下垂体性無月経の排卵誘発(多のう胞性卵巣症候群の場合を含む)
プリッドテイゾー(TZV-503)(プロゲステロンと安息香酸エストラジオール併用製剤)膣内留置剤動物薬牛:発情周期の同調動物薬:組合貿易と共同申請
Phase V(RPR106522)エストラジオール・酢酸ノルエチステロン配合製剤更年期障害ヤクルト本社と共同開発
第1相(TZT-1027)ドラスタチン10誘導体悪性腫瘍日本は第一製薬と共同開発,米国・欧州は第一製薬が開発しPhase U
(KUR-1246)β2 受容体刺激切迫流・早産治療キッセイ薬品工業と共同開発
from - 平成16年3月期個別財務諸表の概要[pdf, 12p] - 12p,臨床開発状況(2004.5.12) ■リスト削除
区分品名、(開発番号)物質名領域効能備考
申請取下ハイプロス錠1.25 (TZP-4238)新規ステロイド合成物質前立腺肥大症申請取下げにより2004.3期除外。
申請中ゴナピュール注用75(TZFO-11)精製下垂体性性腺刺激ホルモン排卵誘発02.11リスト削除
前臨床テベレリクス(TZTX-001)酢酸テベレリクス前立腺癌、子宮筋腫、子宮内膜症等ゼンタリス社からの導入;契約終了により削除(03.11)
帝国臓器製薬

Press release投資家の皆様へ -[決算短信][個別財務諸表][事業報告書]とも製品別売上なし。 - 平成16年3月期決算短信[pdf,24p] - 平成16年3月期個別財務諸表の概要[pdf, 12p] - 12p,臨床開発状況(2004.5.12) - 平成16年3月期個別中間財務諸表の概要[pdf, 8p] - 8p,臨床開発状況(2002.11.21) 医療関係者のページ - 産婦人科海外文献情報 - 英国ドクターによるピルQ&A




アステラス製薬株式会社
アステラス製薬株式会社

 - http://www.astellas.com/jp/ ; Astellas Pharma Inc.

●関連会社
ゼファーマ株式会社 〜一般薬



●決算[連結]
(百万円)17/3予2016/32015/32014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/3
連結売上高1,350,000(-1.7)1,372,706(+10.1)1,247,259(+9.4)940,000(-3.6)974,877(+1.0)965,698(-0.7)972,586(+5.6)920,624(+4.7)879,361(+2.0)862,011(-)

営業利益267,000(+7.2)248,986(+34.1)185,663(+59.0)152,000(-18.5)186,407(-25.6)250,394(-9.2)275,904(+44.8)190,514(-1.3)193,020(+0.4)192,239(-)
経常利益268,000(+2.4)261,770(+38.0)189,683(+55.5)155,000(-18.8)190,986(-29.6)271,451(-4.5)284,193(+43.7)197,813(-2.4)202,588(+4.3)194,235(-)
当期純利益197,000(+1.7)193,687(+42.6)135,856(+49.5)107,000(-12.5)122,257(-28.5)170,986(-3.6)177,437(+35.2)131,285(+26.7)103,658(+74.1)59,532(-)
・営業外収益14,4117,09722,24324,86813,86214,87313,163
・営業外費用1,6273,0781,18616,5786,5635,30411,167
・特別利益1,90213,31741,0797,8829,924
・特別損失10,66228,73327,12833,40188,901

海外売上高410,500(-10.9)460,712[47.3]468,979[48.6]489,570[50.3]450,062[48.9]398,269[45.3]358,609[41.6]
  北米452,697358,196224,865[23.1%]235,022[24.3]247,129[25.4]223,226[24.2]191,985[21.8]172,261[20.0]
  欧州334,572320,973181,249[18.6%]180,393[18.7]195,636[20.1]182,752[19.9]172,230[19.6]154,827[18.0]
  アジア95,46779,72840,470[4.2%]35,875[3.7]34,398[3.5]31,158[3.4]25,688[2.9]22,284[2.6]
  その他14,127[1.4%]17,687[1.8]12,406[1.3]12,924[1.4]8,365[1.0]9,236[1.0]
研究開発費225,665206,594182,000(-6.9)195,570(+23.0)159,058(+18.3)[16.5%]134,463[13.8%]167,945(+18.2)142,076127,622
従業員数15,16114,26113,66613,89914,965
 日本7,8607,5227,4537,9008,900
 北米2,3752,3182,0841,8001,700
 欧州3,7753,3903,1773,3003,600
 アジア1,1511,031952900900
 MRグローバル5,5005,1505,0004,9004,800

 医薬品及びその関連製品964,600(-0.7)[99.9]971,500[99.9]900,400[99.8]874,199[99.4]841,821[97.7]
  医薬品事業973,800(+1.0)[99.9%]964,600[99.9%]918,500[99.8]869,800[98.9]841,800[97.7]
   医療用医薬品918,500[99.8]847,900[96.4]819,400[95.1]
   一般用医薬品-21,900[2.5]22,400[2.6]
 その他900[0.1%]1,000[0.1%]1,000[0.1]2,000[0.2]5,161[0.6]20,188[2.3]
   医療関連製品--3,492
   在宅医療事業--7,896
   その他-5,1618,799
*国内医療用医薬品売上高483,100(+6.1)455,200(+3.4)440,400463,400

売上高[単体]649,415(+2.4)634,487(-0.2)634,958(-0.2)636,277(+4.1)611,217(+2.9)593,753(+3.1)576,023(-7.9)625,721
 医療用医薬品[単体]473,400446,400(-5.7)473,600
 輸出売上高[単体]85,70092,20099,600
 ロイヤリティ[単体]35,90032,90029,60
 一般用医薬品[単体]0-9,800
 その他(在宅・医関連等)04,30013,000
2010年度中期経営計画(2006〜2010)[2006.10.4] -[要約]  2006年10月には、「VISION2015」達成のための具体的な道筋として、2006年 度(2007年3月期)から2010年度までを対象期間とする5ヶ年の中期経営計画を 策定しました。当社では、この中期経営計画の期間中に、免疫抑制剤プログラフ、前立腺 肥大症の排尿障害改善剤ハルナールの両主力製品が特許満了の影響を受けるなど厳しい状 況を迎えますが、収益の大きな柱である日本での事業基盤の一層の強化をけじめ、欧米な らびにアジアでの事業を拡大するとともに、積極的なコスト構造の改革を通じて、売上・ 利益の両面での継続成長を目指します。また、新薬の自社によるグローバル開発を迅速か つ着実に進めることにより、2011年度以降の更なる成長につなげていきます。  <2010年度の数値目標>   連結売上高:   1兆600億円   連結営業利益:   2,800億円 1)継続成長に向けた取り組み ・ グローバル事業の拡大  本中期経営計画期間中において、グローバルフランチャイズ領域である、泌尿器領域を 引き続き拡大するとともに、移植領域の維持を目指します。  また、日本、米国、欧州、アジアそれぞれの地域において、地域の特性に応じた成長戦 略を実施します。 日本においては、循環器、泌尿器をはじめとする主要6領域の育成を通 じて、医療用医薬品市場シェアNo.1に挑戦します。北米においては、過活動膀胱治療剤 ベシケアの大幅な売上増加や複数の新製品発売による事業規模の拡大を目指します。欧州 においては、本中期経営計画期間はベシケアなどの新製品について先行投資の回収期にあ たることから、着実な成長を遂げるとともに安定した事業基盤の構築を進めます。アジア においては、プログラフ、ハルナールの継続的な拡大により、大きな成長を目指します。 2)パイプラインの充実に向けた取り組み  抗血栓薬YM150、抗癌剤YM155、経口貧血治療薬YM311など、有望新薬をグローバル で自社開発していくことを最優先に取り組んでいくことに加え、パイプラインの一層の充 実を図るため、これらの自社開発品を補完する製品導入活動にも積極的に取り組んでいき ます。  創薬研究については、研究重点領域として、泌尿器、炎症・免疫、中枢・疼痛、糖尿病、 感染症(ウイルス)、癌を設定しました。また、抗体医薬などの新規基盤技術の構築も進 めていきます。研究の一層の生産性向上を図るため、筑波地区における新研究棟の建設を けじめ、研究拠点の集約・再編を行います。  なお、研究開発費については、中期経営計画の最終年度にあたる2010年度において 1,700億円、対売上高研究開発費比率約16%を想定しています。 ★[2007.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(13,862)〜受取利息(10,363)、受取配当金(1,433)、持ち分法による投資利益(1,163)、その他(902)  ・営業外費用(6,563)〜支払利息(343)、為替差損(3,594)、製品等除却損(1,130)、その他(1,495)  [当期純利益]  ・特別利益(41,079)〜投資有価証券売却益(12,382212億円)、固定資産売却益(4,210)、関係会社株式売却益(21,141;ゼファーマ株式譲渡益)、企業年金保険特定資産解約益(2,297)、その他(947)  ・特別損失(27,128)〜固定資産売却・除却損(1,117)、減損損失(6,071)、拠点統廃合費用(17,660)、割増退職金(1,223)、その他(1,055) 【営業】 売上高 ・ 当期の連結売上高は9,206億円(対前期比4.7%増)となりました。なお、連結売  上高に占める医療用医薬品事業の売上高は9,185億円(同8.3%増)となりました。 ・ また、当期の海外売上高は4,500億円(同13.0‰増)、海外売上高比率は  48.9‰となりました。 日本 ・ 日本セグメントの売上高は5,016億円(対前期比1.9%減)となりました。 ・ 医療用医薬品事業においては、2006年4月に実施された薬価改定によるマイナスの  影響がありましたが、持続性アンジオテンシンH受容体措抗剤ミカルディス、高コレス  テロール血症治療剤リピトール、免疫抑制剤プログラフ、入眠剤マイスリーなどの主力  品の売上高が増加しました。また、2006年6月に発売した過活動膀胱治療剤ベシケ  アが売上高の増加に貢献しました。一方で、前立腺肥大症の排尿障害改善剤ハルナール  については、大幅な薬価の引き下げを受け、売上高が減少しました。 ・ 非医療用医薬品事業については、前期に在宅医療事業や医療関連製品事業から撤退した  ことや、一般用医薬品子会社ゼファーマ株式会社の譲渡など、医療用医薬品事業への集  中に向けた施策の結果、売上高が減少しました。 ・ 営業利益は、研究開発費の増加などにより1,166億円(同15.6%減)となりました。 海外 <北米> ・ 北米セグメントの売上高は1、735億円(同19.4%増)となりました。 ・ プログラフやベシケアの売上高が大きく増加したことに加え、キャンディン系注射用抗  真菌剤マイカミン(日本での製品名ファンガード)、2006年4月に米国バイオジェ  ン・アイデック社上り取得した乾癖治療剤アメビブなども増収に寄与しました。 ・ 営業利益は515億円(同57.6%増)となりました。 <欧州> ・ 欧州セグメントの売上高は2、1 9 6億円(同8.1%増)となりました。 ・ オムニック/オムニックOCAS(日本での製品名ハルナール)の自社販売について、主   要国での物質特許満了に伴う後発品の市場参入の影響を受け、売上高が大きく減少しま   したが、プログラフ、ベシケア、進行吐前立腺癌治療剤エリガードなどの売上高が拡大   したほか、ハルナールのバルク・ロイヤリティ収入が米国でのライセンシーによる好調   な販売を受けて、大きく増加しました。加えて、為替レートがユーロに対して円安に推   移した影響もあり増収となりました。 ・ 営業利益は237億円(同29.3%増)となりました。 <アジア> ・ アジアセグメントについては、プログラフ、ハルナールの成長などにより売上高は   257億円(同30.9%増)となりました。営業利益は37億円(同2.2%減)とか   りました。 【開発】 国内においては、ベシケアの承認を取得し2006年6月に発売したほか、2007年1月には COX−2選択的阻害剤セレコックスの承認を取得しました。これらに加えて、プロ グラフのループス腎炎、ファンガードの小児用法・用量、造血幹細胞移植患者におけるア スペルギルス症及びカンジダ症の予防の追加適応症についてそれぞれ承認を取得しました。 また、免疫抑制剤FK506の徐放性製剤、キノロン系合成抗菌剤T−3811、骨粗鴛症治療薬 YM529をけじめ、複数の化合物が当期中に承認申請され、現在当局の審査中の段階にあり ます。このほか、不眠症治療剤ゾルピデムの徐放性製剤FK199BなどがフェーズVに、抗 血栓薬YM150などがフェーズHの段階にあります。  海外においては、本年2月に米国で低ナトリウム血症治療剤YM087が体液貯留型低ナト リウム血症の追加適応症について承認を取得しました。また、2006年4月にキャンディ ン系注射用抗真菌薬FK463を欧州で承認申請したほか、米国では2006年12月に注射 用抗生物質テラバンシン、心房細動治療薬RSD1235、FK463のカンジダ血症・カンジダ症 に対する追加適応症について承認申請されました。また、帯状庖疹・性器ヘルペス治療薬 ASP2151など、複数のプロジェクトが新たにフェーズHの段階に入りました。このほか、 YM150をはじめとする多数の新薬候補の臨床開発が進行中です。  なお、本年4月には、欧州においてFK506徐放性製剤(製品名:アドバグラフ)の承認 を取得しました。 [製品導入等による開発パイプライン・製品ラインの充実について] 自社研究開発力の強化に加えて、積極的な製品導入等の事業機会を追求することにより、 製品ラインの一層の充実を図り、中長期的な成長を目指しています。  2006年4月には、米国イリプサ社と高リン血症治療薬ILY−101について日本におけ る独占的開発、販売権に関するライセンス契約を締結したほか、米国フィブロジェン社と 経口貧血治療薬FG−2216(YM311)、FG−4592等について欧州等におけるライセンス契約 を締結しました。また、2005年に米国テラバンス社と欧米等における独占的開発、製 造及び販売に関するライセンス契約を締結したテラバンシンについて、2006年7月に は日本も契約地域に加えたことで、全世界での権利を取得しました。このほか本年1月に は、キリンビール株式会社と、完全ヒトモノクローナル抗体CD407ンタゴニスト抗体に ついて、全世界を対象とするライセンス契約を締結しました。 ★[2006.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(14,873)〜受取利息(7,281)、受取配当金(1,014)、持分法による投資利益(546)、為替差益(3,901)、その他(2,128)  ・営業外費用(5,304)〜支払利息(1,381)、製品等除却損(2,630)、持分法による投資損失(-)、為替差損(-)、休止固定資産減価償却費(-)、固定資産売却・除却損(-)、その他(1,292)  [当期純利益]  ・特別利益(7,882)〜固定資産売却益(2,543)、投資有価証券売却益(3,148)、関係会社株式精算益(1,498)、関係会社株式売却益(-)、その他(691)  ・特別損失(33,401)〜固定資産売却・除却損(1,113)、事業統合費用(21,293)、減損損失(8,699)、事業構造改革損失(-)、特許権臨時償却(-)、その他(2,294) 【営業】 【開発】 ★[2005.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(13,163)〜受取利息(4,685)、受取配当金(1,134)、持分法による投資利益(970)、為替差益(527)、その他(5,846)  ・営業外費用(11,167)〜支払利息(904)、製品等除却損(2,582)、持分法による投資損失(725)、為替差損(407)、休止固定資産減価償却費(896)、固定資産売却・除却損(3,063)、その他(2,589)  [当期純利益]  ・特別利益(9,924)〜固定資産売却益(1,441)、投資有価証券売却益(5,722)、関係会社株式精算益(-)、関係会社株式売却益(2,597)、その他(162)  ・特別損失(88,901)〜固定資産売却・除却損(4,712)、事業統合費用(60,375)、減損損失(-)、事業構造改革損失(12,600)、特許権臨時償却(10,591)、その他(621) 【営業】 【開発】 ■グローバル品 プログラフ、ハルナール (1000億円以上) ベシケア、ファンガード、プロトピック の5製品は特別枠。 ■個別製品売上高
(億円)17/3予2016/32015/32014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/300/399/3備考
●医療用
★泌尿器
ハルナール/オムニック連結[Y]464(-13.1)534(-4.6)560560(-5.9)595608(-8.5)6651,139(-2.4)1,166(-4.7)1,224(-3.6)1,270(-7.8)1,378
旧1,459(+1.3)
1,35912231104970739673561[塩酸タムスロシン]前立腺肥大症・排尿障害;欧米販売名:フロ−マックス、オムニックOmnic
 自社販売計[Y]442(-12.3)504(-2.8)519519(-6.0)552561(-8.5)612682(-2.6)700(-7.5)757(-7.1)814(-7.8)1,003(+1.5)988872783703585554483
  国内[Y]94(-25.7)127(-15.6)150150(-25.9)202274(-7.6)296350(-1.7)356(-5.1)375(-2.6)385(-14.1)449(-9.2)494467437412396384351
  欧州[Y]137(-11.5)154(-14.1)180180(-7.2)194180(-16.2)215243(-5.6)257(-12.7)295(-16.3)353(-28.7)495(+10.3)448385328277180163129
    内カプセル66(-7.5)72(-4.9)7681(-12.4)92(-24.6)123(-34.7)188(-47.9)361
    内Omnic OCAS80(-26.0)108(-22.4)139162(-1.8)165(-4.1)172(+4.8)164(+23.3)133
  アジア[Y]205(-4.6)215(+17.7)183183(+22.6)14998(+6.1)92(+7.4)86(+5.0)81(-0.1)82(+8.4)75(+28.1)59(+31.2)45191613873
 バルクロイヤルティ[Y]22(-26.8)30(-26.7)4141(-4.9)4347(-9.3)52456(-2.1)466(-0.3)467(+2.7)455(+21.6)374(+0.9)37035032126715411979
ベシケア
Vesicare[Y]
1,191(-12.2)1,356(+0.3)1,3521,078(+11.0)972(+12.1)867823(+15.3)714(+18.8)601(+65.8)362(+144.3)148(+439.0)27[ソリフェナシン]過活動膀胱に伴う頻尿・尿失禁治療剤(2006.4承認)
 自社販売計[Y]予615(+69.5)362(+144.3)148(+439.0)27
  国内272(+2.7)265(+3.5)256320(+14.1)280(+9.9)255229(+20.7)190(+40.9)135(+117.6)62(-)-----
  北米[Y]537(-15.7)637(+3.7)614430(+10.4)389(+8.6)358351(+13.2)310(+12.0)277(+57.1)176(+128.7)77(+545.7)11
  欧州[Y]324(-18.7)398(-5.8)423295(+7.3)275(+16.9)235229(+11.4)206(+11.1)185(+50.3)123(+73.3)71(+357.2)15
  アジア54(+2.8)53(+0.1)5331(+26.5)24(+73.1)1410(+48.7)7(+112.0)3(+560.7)0---
ベタニス錠・ミラベトリック/ベットミガ1,004(+22.8)817(+53.8)531469-------------[ミラベグロン]過活動膀胱;発売2011.9.16;日本ベタニス錠・米国ミラベトリック/欧州ベットミガ
 国内274(+29.0)212(+43.5)148
 米州519(+13.7)457(+63.7)279
 EMEA183(+36.4)134(+29.9)103
 アジア・オセアニア28(+94.5)14(+772.7)2
★癌
Xtandi/イクスタンジ2,959(+17.4)2,521(+83.7)1,372[エンザルタミドEnzalutamide]前立腺癌;日本2014年3月承認
 米国1,637(+10.3)1,484(+73.2)857
 米国以外1,322(+27.5)1,037(+101.3)515
 うち国内257(-2.0)262(+76.1)149
 うち米州(米国外)61(+36.3)45(+71.5)26
 うちEMEA959(+35.8)707(+111.5)334
 うちアジア・オセアニア45(+88.2)24(+290.5)6
ゴナックス46(+17.6)39(+14.3)34[デガレリクス酢酸塩]前立腺癌;承認2012年6月29日
★免疫抑制剤
プログラフ[連結][F]1,879(-7.7)2,036(+4.5)1,9471,461(-5.7)1,548(-4.8)1,6261,867(-7.1)2,010(-1.0)2,030(+15.8)1,754(+20.2)1,459(+18.8)1,2281044897724506(+21.1)418[tacrolimus]
 自社販売計1,854(-7.6)2,007(+5.2)1,9091,427(-4.1)1,488(-4.7)1,5611,805(-7.3)1,947(-1.8)1,982(+16.5)1,701(+21.4)1,401(+18.8)1,180
 (国内)[F](グラセプター含む)478(-3.9)498(+3.4)481498(+13.1)440(+11.1)396338(+18.4)285(+16.0)246(+29.2)190(+33.4)142(+35.2)10588806656(+21.7)46
 (北米)[F]269(-22.3)346(+4.8)330217(-25.6)292(-28.6)410681(-23.3)888(-8.6)972(+10.4)880(+18.0)745(+17.3)635556482412285226
 (欧州)[F]736(-5.5)779(+0.2)777535(-11.1)602(-0.7)606657(-0.5)660(+.1)653(+23.9)527(+21.5)434(+12.9)384
(旧433)
362295226152139
 (欧州)うちアドバグラフ311(+8.2)287-157(+13.5)138121(+90.3)63
 (アジア)[F]371(-3.5)384(+20.2)320176(+15.2)152(+3.0)148128(+13.8)112(+1.7)110(+7.6)103(+31.4)78(+44.8)54384020138
 (海外 計)[F]1123956817658450(+21.0)372
 輸出外部売上(欧州セグメント)25(-13.1)28(-25.7)3833(-44.9)60(-7.4)6562(-1.8)63(+30.9)48(-8.5)52(-9.4)58
プログラフ[個別][F]572418400225159101[tacrolimus]
 (国内)[F]478(-3.9)498(+3.4)481498(+13.1)440(+11.1)396338(+18.4)285(+16.0)246(+29.2)19010488806656(+21.7)46
 (輸出)[F]46833032015910355
プロトピック[連結][F]156(-27.8)217175(+3.5)169(+4.3)162164(+1.9)161(-2.0)164(+12.0)147(+1.9)144(-32.7)2141731308813(+225.0)4[tacrolimus]アトピー性皮膚炎治療剤
 (国内)[F]32(+2.7)31(+6.0)29(+0.9)28(+5.8)27(-0.2)27(+0.9)26(-1.0)26(+0.9)2624221713(+225.0)4
 (北米)[F]31(-69.6)10372(-2.8)74(+4.5)7173(-4.1)76(-5.5)80(+13.1)71(+8.6)65(-49.2)1291048971--
 (欧州)[F]77(-1.0)7854(+7.1)51(-1.9)5255(+5.1)52(+0.7)52(+15.2)45(-8.5)49(-10.7)554118---
 (アジア)[F]46(+32.9)3415(+26.8)12(+23.1)97(+35.9)5(+15.3)4(+49.6)3(+9.4)2(-27.8)442---
 (海外 計)[F]18914910871-(-)-
プロトピック[個別][F]605756452712[tacrolimus]アトピー性皮膚炎治療剤
 (国内)[F]29(+0.9)28(+5.8)27(-0.2)272524221713(+225.0)4
 (輸出)[F]35333429148
★抗生物質
ファンガード/マイカミン[連結][F]404(-3.0)416(+7.4)388275(+4.6)262(+4.6)251216(+23.6)175(-1.9)178(+8.0)165(+8.2)15213811125---[mikafungin] 抗真菌;日本ファンガード/海外マイカミン
 国内115(-1.7)117(-1.1)118119(-5.0)125(-0.7)126118(+1.3)116(-9.0)128(+0.2)128(-8.8)140(+1.5)13811125---
 北米118(-9.8)130(+5.5)12487(+5.5)82(-1.9)84(+10.3)75(+47.7)51(+8.7)47(+32.3)35(+189.3)12(-)------
 欧州112(-0.4)112(+9.6)10246(+24.3)37(+56.0)2412(+934.4)1-
 アジア60(+4.7)57(+30.3)4421(+28.3)16(+3.4)167(+35.9)5(+100.9)2(+270.9)0
ジェニナック102(-6.1)108(+4.6)104121(+1.5)119(+17.5)10281(+26.1)64(+71.9)37(-)--発売2007.10[メシル酸ガレノキサシン]抗菌剤;大正製薬と併売
セフゾン[F]236278294284291(-14.2)339[セフジニル]
 (国内)[F]69(-15.9)82(-12.5)94106(-9.6)117(-19.0)145(-1.2)147(-20.1)184(+3.4)177212245259275(-13.2)317
 (輸出)[F]13(+16.6)11(-7.8)11(-77.4)53(-50.9)108(-1.0)109(+88.4)5766492516(-27.3)22
セファメジン[連結][F]7580100115118(-9.2)130[セファゾリン]
 (国内)[F]---69(-8.1)75(+4.4)7175808483(-9.8)92
 (海外 計)[F]35203135(-7.9)38
セファメジン[個別][F]737795110110123[セファゾリン]
 (国内)[F]-60予(-9.6)66(-0.2)66(-11.4)75(+4.4)7175808483(-9.8)92
 (輸出)[F]1215262731
セフスパン[連結][F]6974889397(-3.0)100[cefixime]
 (国内)[F]-----89121620(-25.9)27
 (海外 計)[F]6165767777(+5.5)73
セフスパン[個別][F]616678828989[cefixime]
 (国内)[F]-----89121620(-25.9)27
 (輸出)[F]31(-38.8)50(-15.8)6063(+57)60(-6.7)64(+13.2)57(-4.7)60(+18.1)50
(旧53)
5766666962
ケテック[F]-----2028----[テリスロマイシン]発売2003.12.15三共と併販
ケイテン[F]-----21?182---[cefpirome] 02.3.1 中外→藤沢へ移管
タゴシッド[F]-60予(-5.3)63(-2.2)64(-8.6)70(+10.3)64565114--[teicoplanin]グリコペプチド系抗生物質/02.1から販売〜
ファロム[Y]-----27344249647763[ファロペネム]抗生物質
アドバフェロン[Y]-----17477815---発売01.12/ [インターフェロンアルファコン-1]C型慢性肝炎治療剤
★抗アレルギー
インタール[連結][F]11992129141160(+1.9)157[cromoglycate];「インタール」のビジネス再編2000.12
 (国内)[F]-52予(-26.2)70(-11.9)79(-5.3)84(-28.9)11892129140159(+1.9)156
 (海外)[F]-------11(+0)1-台湾藤澤
インタール[個別][F]11992129140159(+1.9)156[cromoglycate];「インタール」のビジネス再編2000.12
 (国内)[F]85(+0.7)84(-28.9)11892129140159(+1.9)156
★循環器
ニバジール[連結][F]7896113129142(-7.8)154[nilvadipine]
 (国内)[F]47(-14.1)54(-18.6)67(-11.6)7692109124138(-5.5)146
 (海外)[F]24454(-50.0)8Klingeでも販売
ニバジール[個別][F]7793111126138148[nilvadipine]
 (国内)[F]-39予(-14.9)45(-16.2)54(-15.2)67(-11.6)7692109124138(-5.5)146
 (輸出)[F]112201.5
シベノール[F]-49予(-5.8)52(+1.5)51(+0.3)51(+6.9)4744444038(+11.8)34[cibenzoline]不整脈用剤
★循環器
ペルジピン・同LA[Y]111?131139150161181201223[塩酸ニカルジピン]Ca拮抗剤
 自社販売計[Y]-132141155170184198
  国内[Y]-57予(-14.1)66(-11.8)75(-16.1)89(-15.2)105116125137156169183
       錠・注[Y]6776808494102110
       LA[Y]31394553616773
  欧州[Y]21?25131314111213
  その他[Y]-223222
 バルクロイヤルティ[Y]-786101725
ヒポカ[Y]----5443383639444647[塩酸バルニジピン]Ca拮抗剤
フランドル錠・テープ[Y]83(-11.3)94(-6.6)101110(-2.7)113(-5.6)120(-2.4)123(-3.4)127(-5.5)134137146157165160156[硝酸イソソルビド]虚血性心疾患治療剤
     錠[Y]20?222733394349
     テープ[Y]106?114119124126116107
ドルナー[Y]-68予(-8.5)74(-5.3)78(-8.2)85(-8.1)93100110116121118113[ベラプロストNa]PGI2誘導体
リピトール[Y]224(-27.4)309(-15.9)367924(-7.5)999(+4.8)953(-2.5)977(+3.2)947(+3.4)915(+7.0)855776634460195-- 発売00.5/[アトルバスタチンCa] HMG-CoA還元酵素阻害剤
リピトール[ファミリー]898(-6.8)963(-1.0)972[]
うちカデュエット[2015.4.1ファイザーに移管]-49(-)-[アムロジピン+アトルバスタチンカルシウム配合]発売2009.12
コレバイン[Y]-----????6--発売99.7/[コレスチミド] 高コレステロール血症治療剤
ミカルディス[Y]908(-6.5)972(+1.5)957889(+4.2)853(+12.5)758716(+11.2)644(+2.9)626(+24.4)503(+34.8)373(+42.8)2618631----[telmisartan]発売02.12 AIIA高血圧
  うちミコンビ101(-5.5)107-104(+70.9)6116----[テルミサルタン/ヒドロクロロチアジド]2009.6発売
  うちミカムロ配合錠AP260(+9.1)238-106(+360.6)23[テルミサルタン・アムロジピン配合]
★検査用薬
★神経系
セレコックス504(+82)466(+11.5)418366(+11.0)330(+31.2)251178(+70.2)104(+178.7)37(-)--発売2007.6[celecoxib]COX-2阻害剤;消炎鎮痛
シムジア96(+47.1)66(+30.2)50[セルトリズマブ ペゴル]関節リウマチ;発売2013年3月8日
ドグマチール[連結][F]7674788386(+2.4)84[sulpiride]潰瘍、うつ
 (国内)[F]-67予(-5.3)70(-4.0)73(-5.8)78(+3.0)7573757881(+2.5)79
 (海外)[F]-----355(+0)5-台湾2003末取扱終了
グラマリール[F]-----3635383940(+2.6)39[tiapride]ジスキネジア、精神症状
ロドピン[連結][F]2525272729(+0)29[zotepine]精神分裂病治療剤
 (国内)[F]-----2223252628(+0)28
 (輸出)[F]32211(+0)1
マイスリー[連結][F]1471221005812(-)-[zolpidem]不眠症//発売00.12.13
 (国内)[F]146(-18.5)179(-7.3)194335(+4.9)352(+7.8)327291(+13.2)257(+19.5)215(+11.1)194(+13.4)171(+28.4)133110865012-
 (輸出)[F]1412148--台湾藤澤
セロクエル[F]72(-31.3)105(-16.9)126295(+6.2)278(+5.1)264236(+12.2)210(+9.6)192(+14.2)168(+10.2)152(+16.6)13110498513(-)-[quetiapine]非定型抗精神病薬/発売00.2.6
ルボックス[F]-61(-24.7)8294(-6.3)100(-9.1)110(-0.5)111(+7.9)103(+17.4)877870636342[fluvoxamine]抗うつ剤SSRI;2012.3販売終了
ナゼア[Y]------予45(-4.9)47(-1.2)47(+7.2)44(+10.0)40413837363430[塩酸ラモセトロン]5-HT3受容体拮抗型制吐剤
★眼科用剤
レスキュラ[F]2959667077(-23.0)100[Isopropylunoprostone]緑内障・高眼圧症治療薬;台湾藤澤でも販売;04.9日本販売終了
★消化器
イリボー----19予(+775.2)2(-87.1)16(-)-[ラモセトロン塩酸塩]下痢型過敏性腸症候群治療剤;2008.10発売
ガスター連結[Y]720?785841886933108910871069[Famotidine]H2拮抗剤
 自社販売計[Y]756796833869885838773
  国内(OTC含む)[Y]745785820854870825761
   ガスター (医)[Y]105(-28.3)147(-18.5)180321(-14.6)375(-9.9)417499(-5.9)530(-12.9)609(-2.2)622(-9.6)688(-5.8)731753789827847812738
   ガスターD錠[Y]429?42038230817544--
  アジア[Y]15?10111315141312
 バルクロイヤルティ[Y]18?29455264204249296
ガナトン[F]20?2223242116[塩酸イトプリド]消化管運動賦活剤/併販開始97.7
プリンペラン[F]----20?202020--[metoclopramide]
コロネル[F]----19?1919156-[ポリカルボフィルCa]過敏性腸症候群治療剤/発売00.10.18 w/北陸
★生物製剤他
ワクチン類[F]259(-37.1)411(+5.9)388181(-28.4)252(+45.6)173157(+18.1)133(-5.2)141(+19.9)117
(旧83)
75605249(+36.1)36
ボルヒール[F]3740424037(-2.6)38[フィブリノゲン加第]V因子]
アルブミン[F]252517---[HSA]
★外用剤
ドボネックス[F]----17?192418---[カルシポトリオール]尋常性乾癬治療剤/発売00.6.13 w/テイコクメディックス
★造影剤
オプチレイ[Y]-188105107106105102[イオベルソール]造影剤
★糖尿病
スーグラ125(+71.1)73(+77.8)41-[イプラグリフロジン]SGLT2阻害剤
オイグルコン[Y]------0296367696862[グリベンクラミド]血糖降下剤
スターシス[Y]-44予(+1.4)43(+0.1)43(-1.3)43(-4.0)454137292111-発売99.8/[ナテグリニド] 血糖降下剤
★その他
キックリン20(+28.7)16(+5.2)1514(+160.0)6[ビキサロマー]高リン血症;発売2012年6月
ボノテオ151(+7.1)141(+8.6)130110(+117.2)50(+108.1)2410--[ミノドロン酸]発売2009.4;骨粗鬆症
シムビコートタービュヘイラー411(+9.9)374(+13.3)330296(+47.8)200(+67.3)11915---[ブデソニド]発売2010.1喘息
アーガメイト61(-1.4)62(+3.5)5973(-)1-[ポリスチレンスルホン酸カルシウム]高カリウム血症改善剤;三和化学研究所と共販、2012年4月から

【国内医療用医薬品】 計5,109(+0.2)5,098(+3.7)4,915(+2.8)4,782(+5.0)4,552(+3.4)4,404
アデノスキャン/レキスキャン(北米)[F]701(-8.0)762(+14.9)663413(-15.8)490(+2.2)479460(+17.2)393(+4.5)376(+1.4)371(+4.9)353(+7.0)330245192131(+18.0)111[adenosine inj]心機能検査補助剤
 うちレキスキャンLexiscan-424(+8.6)390302(+221.1)94(-)-[regadenoson]心機能検査補助剤;発売2008.6
タルセバ468(-4.3)489-337(+37.7)245[erlotinib]肺癌他;アステラスは開発元OSI Pharmaceuticalsを2010年5月買収
  うち米国338(+0.8)335-198(+40.0)141[]
  うち米国外130(-15.4)153-139(+34.5)103[]
キューテンザ[欧州]Qutenza21(+15.3)19-5(+200.4)1[カプサイシン成分8%を含んだ経皮パッチ]末梢神経因性疼痛治療剤;欧発売2009.10.3
アンビソーム(北米のみ)[F]98(-10.3)109(+21.5)9056(+2.6)55(-11.8)6262(+0.8)61(-19.0)76(-13.6)88(-1.1)89(+1.6)878912511877(+30.5)59[amphotericin B liposomal]抗真菌剤
クレセンバ/Cresemba 米州50(+91.5)26(-)-[Isavuconazonium]抗真菌剤;FDA承認2015.3.9
ディフィクリア 欧26(+29.0)20[fidaxomicinフェダキソマイシン]C.ディフィシル治療薬;欧州発売2012年06月11日
パプリゾールVAPRISOL北米14(+33.6)10(+37.7)7(-18.6)9(+394.7)1(-19.4)2(-)-[conivaptan HCl]YM087;低ナトリウム血症治療薬
アメビブ(北米のみ)AMEVIVE(R)12(-5.2)12(-27.0)17(-24.9)22(-7.5)24(-)--[アレファセプトalefacept]乾癬 from Biogen-IDEC
ヴィバティブ 北米-3--[テラバンシン]発売2009.11;抗生物質
エリガード176(+0.1)176(-7.3)190136(-1.7)138(-0)138141(+13.0)125(+35.2)92(+56.8)59(+122.0)26(+86.4)14[酢酸リュープロレリン]前立腺癌from Atrix
 欧州173(-0.7)174(-8.0)189136(-1.7)138(-0)138141(+13.0)125(+35.2)92(+56.8)59(+122.0)26(+86.4)14[酢酸リュープロレリン]前立腺癌from Atrix
 アジア・オセアニア3(+67.7)2(+228.4)1
【海外医療用医薬品】 計
●一般用試薬品
ガスター10[Y]-3630313026231222H2受容体拮抗剤
マキロン[Y]-2222232424202327外傷救急薬
グリーンデンタル-1410
ミノン[Y]-1516161718192120ナチュラルスキンソープ
カコナール[Y]-1819202219172125かぜ薬
オイラツクス-910
ピロエース-79
エージー-1115
サンシー[Y]2567997受胎調節剤
ロコベース リペア[Y]120----(発売2003.1) 化粧品
プレコール[F]-2728
[]
 注)一般用医薬品、2005/3期は、上期(山之内、藤沢の各OTC事業合算)+下期(ゼファーマ売上) ★第2回R&Dミーティング[2006.7.3] プレゼンテーション資料 新薬開発状況
その中で、野木森雅郁社長は新社長としての課題について、@来期営業利益目標2500億円の達成Aプログラフ・ハルナールの特許切れをオフセットしての中長期の継続成長B国内営業力強化およびグローバル販売網の構築C研究開発力の強化Dコスト構造適正化等によるグローバル機能効率化E株主還元の強化―の6点を掲げた。今後の成長を支えるパイプラインの「最優先プロジェクト」としては@5−HT3受容体拮抗薬「YM060」A経口ファクターXa阻害薬「YM150」B経口EPO誘導薬「YM311(FG2216)」を挙げた。
 YM060は過敏性腸症候群(IBS)の適応で、国内では今年1月に申請済み。欧米では、欧州でのPU試験が終了し、今年度中に欧米でのPV試験を開始する予定で、申請目標は08年度前半。YM150は「整形外科手術後の静脈血栓症(VTE)の予防」及び「心房細動(AF)における血栓症予防」の適応で、VTEでは現在、欧州でPUb試験実施中、AFでは欧米でのPU試験準備中で、今年度中に着手する予定。
 また、世界初の経口EPO誘導薬となるYM311は、腎性貧血(透析期・保存期)、癌化学療法に伴う貧血、癌性貧血などを適応とするもので、欧米では腎性貧血に関してPU試験実施中、08年にはPV試験入りを見込んでいる。国内では現在PT段階で、07年のPU入りを予定している。同社では既存のEPO製剤に比べ「経口であることから、コンプライアンスの面でも、またコスト面でも患者メリットが期待できる」とするとともに、将来的には「鉄の受容などEPOのプラスアルファを期待している」(清水政男・開発本部長)とコメントしている。
 このほか、ミカルディスが「糖尿病性腎症」の適応で国内申請中、骨粗鬆症治療薬YM529は、今秋申請予定から「少し前倒しで申請できる」(野木森社長)とのこと。一方、抗痴呆薬FK962は、現在、第三者機関で米国でのPU試験の中間解析を行っており、「解析結果を待って『ゴー・オア・ノー・ゴー』の判断を下す」(清水本部長)方針。

■新薬開発状況[2006/5]
●国内開発
ステージ開発番号一般名適応作用機序剤形自社/導入備考
承認ベシケア
YM905
ソリフェナシン
(2006.4承認)
過活動膀胱に伴う頻尿、尿意切迫感、尿失禁ムスカリンM3受容体拮抗経口自社
承認ファンガード点滴用
[FK463]
ミカファンギン
(2006.4承認)
[深在性真菌症(小児)]抗真菌剤注射自社効能追加
申請中YM177セレコキシブ
2002年12月申請
関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症等シクロオキシゲナーゼU阻害経口ファイザー
申請中YM152フィナステリド
1994年12月申請
前立腺肥大症5α−還元酵素阻害経口メルク
申請中プログラフ
[FK506]
タクロリムス
2005年10月申請
ループス腎炎免疫抑制剤経口自社(適応拡大)2002年10月希少疾病用医薬品に指定
申請中YM060ラモセトロン
2006年1月申請
過敏性腸症候群(IBS)5−HT3受容体拮抗経口自社効能追加
申請中YM026ナテグリニド
2006年1月申請
2型糖尿病 ビグアナイド系製剤併用速効・短時間型インスリン分泌促進経口味の素効能追加
申請中ファンガード点滴用
[FK463]
ミカファンギン
(2006.1申請)
造血幹細胞移植患者におけるアスペルギルス症及びカンジダ症の予防(既適応:深在性真菌症)抗真菌剤注射自社効能追加
申請準備中T-3811ガレノキサシン呼吸器感染症、耳鼻科感染症合成抗菌剤経口富山化学
申請準備中FK-506タクロリムス臓器移植における拒否反応免疫抑制剤カプセル自社剤型追加
P−VYM529ミノドロネート骨粗鬆症骨吸収抑制経口小野薬品
P−VYM617タムスロシン下部尿路症α1受容体拮抗経口自社
P−VYM643
アドバフェロン
インターフェロンアルファコン-1C型慢性肝炎 リバビリン併用抗ウイルス作用注射・経口
併用療法
アムジェン
シェリング・プラウ
P−VYM086テルミサルタン糖尿病性腎症アンジオテンシンU受容体拮抗経口ベーリンガーインゲルハイム
P−VYM026ナテグリニド2型糖尿病 インスリン抵抗性改善薬併用(既適応:インスリン非依存型糖尿病における食後血糖推移の改善)速効・短時間型インスリン分泌促進経口味の素効能追加
P−VYM177セレコキシブ術後・外傷後および抜歯後疼痛経口ファイザー
P−Vプログラフ
[FK506]
クロリムス
(申請04.1)
潰瘍性大腸炎免疫抑制剤カプセル自社 (適応拡大)
P−Vケテックテリスロマイシン【適応拡大】感染症(小児)(既適応:感染症)サノフィ・アベンティス社
P−VYM1170ファモチジン【適応拡大】症候生胃食道逆流症(S-GERD)経口自社
P−VFK506タクロリムス【適応拡大】全ての重症筋無力症経口自社
P−VFK199Bゾルピデム【剤型追加】徐放製剤経口サノフィ・アベンティス社
P−UYM974バルデコキシブ関節リウマチ、変形性関節症等シクロオキシゲナーゼU阻害経口ファイザー
P−UYM978パレコキシブ急性疼痛シクロオキシゲナーゼU阻害注射ファイザー
P−UFK481ラネル酸ストロンチウム(strontium ranelate)骨粗鬆症骨形成促進・吸収阻害剤分包粉末剤セルビエ社
P−UYM533ベラプロストナトリウム【適応拡大】【剤型追加】慢性腎不全(原発性・腎硬化)(既適応:慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善。原発性肺高血圧症)経口東レ
●海外開発
ステージ開発番号一般名適応作用機序剤形自社/導入備考
申請中YM087コニバプタン
米:申請=2004.1
低ナトリウム血症バソプレシン受容体拮抗注射自社2005.12 FDA承認可能通知受領
申請中FK-506タクロリムス
米:申請=2005.12
欧:申請=2006.1
臓器移植における拒否反応(徐放性製剤)免疫抑制剤カプセル自社剤型追加
申請中RSD1235
米:申請=2006.3
心房細動抗不整脈剤
1.新規ピロリジニルシクロヘキサン誘導体 2.K チャンネルとNa チャンネルを選択的に遮断 3.心房細動・粗動を迅速に正常な心リズムに復帰させることが期待される
注射カルディオーム社
申請中ファンガード点滴用
[FK463]
ミカファンギン
日本:発売02.12
(申請01年6月)
米国02.4申請
欧州03.2.17(2006.4再)申請
深在性真菌症抗真菌剤;1.真菌細胞壁の構成成分である1,3-β-D-グルカンの合成を阻害 2.真菌細胞にのみ特異的に作用するため、高い安全性が期待される 3.カンジダ属のみならずアスペルギルス属にも及ぶ幅広い抗真菌スペクトルを有する注射自社
米:フェーズVFK506タクロリムスアトピー性皮膚炎免疫抑制剤クリーム自社(適応拡大)
(剤型追加)
米:フェーズVCVT-3146レガデノソンregadenoson画像診断時の薬理学的負荷(心機能検査補助剤)アデノシンA2a作動薬
1.選択的アデノシンA2a 受容体作動薬 2.作用時間が短く、安全に冠血管床を拡張し、心ブロック、低血圧、顔面紅潮などの副作用を引き起こさないことが期待される
注射CVセラピユーティクス
米:フェーズVFK506タクロリムス乾癬免疫抑制剤クリーム自社(適応拡大)
(剤型追加)
米欧:フェーズVテラバンシングラム陽性菌に起因する複雑性皮膚・軟部組織感染症、院内肺炎脂質化グリコペプチド系抗生物質注射テラバンス
米:フェーズVYM617タムスロシン【適応追加】神経因性の排尿障害(小児)(既適応:前立腺肥大症の排尿障害)α1受容体拮抗剤経口自社
米:P−UYM443
(Z-338)
 機能性胃腸症アセチルコリン遊離促進剤経口ゼリア新薬
米欧:P−UFK778肝・腎移植における拒絶反応の抑制免疫抑制剤
1.De novo のピリミジン合成系の律速酵素であるDihydroorotate dehydrogenas (DHODH)を阻害することにより、リンパ球の増殖を抑制 2.プログラフとの併用薬としての位置付け
サノフィアベンティス導入
米:P−Uカルペリチド
[HANP]
急性心不全α型ヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド
心房に選択的なイオンチャンネルのブロッカーで、有効性、安全性面で既存薬より優れることが期待される
注射第一アスビオファーマ
米:P−UFK962アルツハイマー型痴呆症抗痴呆剤経口自社
米欧:P−UYM155ホルモン抵抗性前立腺癌、非小細胞癌、メラノーマ他Survivin発現抑制剤経口自社
米欧:P−UFK506タクロリムス喘息免疫抑制剤吸入剤自社(適応拡大)
(剤型追加)
米欧:P−UYM672
(IPD-1151T)
トシル酸スプラタスト間質性膀胱炎抗アレルギー剤経口大鵬薬品
欧:P−UYM178 過活動膀胱β3受容体作働経口自社
欧:P−UYM150 深部静脈血栓症予防、
心房細動の血栓症予防
ファクターXa阻害経口自社
欧:P−UYM060ラモセトロン過敏性腸症候群(IBS)5−HT3受容体拮抗経口自社
欧:P−UYM617タムスロシン前立腺肥大症の排尿障害
(口腔内崩壊錠)
α1受容体拮抗経口自社
★YM060 [プロフィル]1)下痢および腹部症状に有効性が高い 2)効果の発現が早い 3)効果に性差がない [YM060: 米国におけるIBS市場の状況]【5HT Modulators】
一般名作用機序
適応症
備考
テガセロド5-HT4受容体作動薬
便秘型IBS(女性のみ)
米国2002年発売
1日2回投与
アロセトロン5-HT3受容体拮抗薬
重症下痢型IBS(女性のみ)
米国2002年販売再開
1日2回投与
ラモセトロン
(YM060)
5-HT3受容体拮抗薬
下痢型IBS
日本申請中、欧州P-II
1日1回投与
.米国IBS市場は475百万ドル(2005年) .そのうちの80%は5-HT Modulators .5-HT Modulatorsの売上の殆どは便秘型の治療薬が占める ★YM150 [プロフィル]先行する経口トロンビン阻害剤/ファクターXa阻害剤に比較して 利便性、安全性プロファイルの改善が期待できる [トピックス]: 欧州PII・POC試験において、YM150は10mg以上の用量で enoxaparinと同等以上の効果を確認 ★YM311(FG-2216) [プロファイル]: 1)世界初の経口EPO誘導薬 2)低分子化合物 3)高い効果 4)利便性に優れ、患者の負担が少ない ★YM758(心房細動) [プロファイル]: ・心臓If チャネルを選択的に阻害し,心房細動時心室拍動数をコントロール する ・βブロッカーやCa拮抗剤と比較して、血圧低下/心抑制作用がない ・ジギタリスと比較して、運動時の心室拍動数のコントロールが可能 ・Ca拮抗剤と比較して、心電図指標に対して影響を与えない ・既存の抗不整脈薬と比較して高い安全性が期待される (=循環動態を大きく変化させない&催不整脈作用がない) ・1日1回投与が期待できる ■削除された品目 [旧 山之内]
ステージ開発番号(一般名)適応作用機序剤形自社・提携備考
(1)国内開発状況
承認済
(2004.9)
ハルナールD
YM617 (タムスロシン)口腔内崩壊錠
2002年12月申請
前立腺肥大症の排尿障害α1受容体拮抗経口自社
申請中YM454(ペルフルトレン)
2001年7月申請
肝エコー検査超音波造影剤注射ブリストル・マイヤーズスイクイブ2005.3期末リスト除外
P−UYM454(ペルフルトレン)心エコー検査超音波造影剤注射ブリストル・マイヤーズ
スイクイブ
2005.3期末リスト除外
申請中YM294(オプレルベキンoprelvekin)
2002年6月申請
急性骨髄性白血病における癌化学療法による血小板減少症血小板増多因子(rhIL-11)注射ワイス2005.3期末リスト除外
承認済
(2005.1)
YM670(多孔性ゼラチン粒)
2001年8月申請
動脈塞栓材
(肝細胞癌患者の肝動脈塞栓療法)
肝動脈塞栓(血管注入)自社日本化薬に導出
P−UYM175(インカドロネート)歯周病骨吸収抑制歯肉注射自社非劣性を検証できず開発を断念[2002.8]
申請中YM175(インカドロネート)
1998年8月申請
骨粗鬆症骨吸収抑制経口自社開発中止02.8.22
P−UYM511子宮内膜症/筋腫、閉経前乳癌
乳癌等
アロマターゼ阻害経口自社開発中止
P−VYM529(ミノドロネート)多発性骨髄腫、乳癌骨転移骨吸収抑制経口自社開発中止04.3期:効果は認められたが、領域戦略から自社開発から導出方針とした
P−UYM529(ミノドロネート)肺癌骨転移、乳癌骨転移骨吸収抑制注射自社開発中止04.3期:効果は認められたが、領域戦略から自社開発から導出方針とした
P−UYM028(ガントフィバン)血栓症GPUb/Va受容体拮抗経口メルクKGaA開発中止04.3期:目標とする効果が確認出来なかった
P−Vインダクトス
YM484
骨形成促進作用骨形成蛋白(BMP-2)埋植ワイス開発中止04.3期:
(2)国内適応追加・剤形追加
P−UYM643
(インターフェロンアルファコン-1)
アドバフェロン
低悪性度非ホジキンリンパ腫細胞増殖抑制作用皮下注射アムジェン開発中止?
P−UYM866(パミテプラーゼ)脳塞栓症脳塞栓症における血栓溶解注射自社開発中止04.3期:効果は認められたが、競合品の開発状況等から中止決定
(3)国内提携品目(提携先が開発を実施)
承認2002.10.8☆YM086(テルミサルタン)
2001年1月申請
高血圧症アンジオテンシンU受容体拮抗経口ベーリンガー
インゲルハイム
発売
(4)海外開発状況
申請中[欧州]YM617(タムスロシン)
追加剤形(TOCAS*)
申請=2003.1
前立腺肥大症の排尿障害α1受容体拮抗;*Tamsulosin OCAS (oral controlled absorption system)経口自社
承認[欧州]YM905
(ソリフェナシン)
欧州申請=2003.1
欧州承認=2003.12
頻尿、尿失禁ムスカリンM3受容体拮抗経口自社
承認[米国]YM905
(ソリフェナシン)
米国申請=2002.12
頻尿、尿失禁ムスカリンM3受容体拮抗経口自社
P−U[欧州
米国]
YM087(コニバプタン)心不全の急性増悪バソプレシン受容体拮抗注射自社2005.3期Q4開発中止(効果が目標未達)
承認[欧州]インダクトス
(YM484)
脛骨の開放骨折骨形成蛋白(BMP-2)埋植ワイス発売04.3期:
P−U[欧州
米国]
YM872(ゾナンパネル)脳梗塞急性期の諸症状AMPA受容体拮抗注射自社開発中止04.3期:
P−U[欧州
米国]
YM337脳梗塞、ハイリスクPTCA
施行後の血栓症心事故防止
GPUb/Va受容体拮抗注射自社開発中止04.3期:
P−U[欧州
米国]
YM598進行性前立腺癌エンドセリンETA受容体拮抗経口自社開発中止04.3期:目標とする効果が確認出来なかった
P−U[欧州]YM1782型糖尿病β3受容体作働経口自社開発中止04.3期:
■削除された品目 [旧 藤沢薬品]
製品名一般名薬効開発段階剤型自社
/導入
備考
(予定)[開発コード][ 対象疾患] 日本欧米
ルボックスマレイン酸フルボキサミン社会不安障害申請中ソルベイ製薬
(ソルベイ社創製)
適応拡大;2005.10.11承認
ケテックテリスロマイシン皮膚科領域感染症・子宮内感染申請中アベンティスファーマ適応拡大;2006.3期末除外
FK506タクロリムス免疫抑制剤
[春季カタル]
フェーズU
(05申請予定)
米国フェーズU
[ドライアイ]
点眼剤自社(適応拡大)
(剤型追加)
欧米:スキャンポへ導出;2005.3期末除外
FK614インスリン抵抗性改善剤
[インスリン非依存性糖尿病]
フェーズU米国フェーズU自社;2006.3期末除外;1. 他社先行品のチアゾリジンジオン骨格とは異なり、ベンズイミダゾール骨格を有する 2.インスリン抵抗性改善作用に基づく強い血糖低下作用を有する 3.各種NIDDM モデルにおいて、強い血糖低下作用を示す
FK352BアデノシンA1拮抗剤
[透析低血圧症]
フェーズU注射自社;2006.3期末除外;1.アデノシンA1 受容体拮抗薬 2.正常血圧では作用せず、血圧が降下して虚血状態となった時に初めて作用する 3.降下した血圧を上昇させる過程においても、Adenosine を抑制するために心臓に負担をかけないことが期待される
FK960 [統合失調症における認知障害] 欧州フェーズU自社 (適応拡大);2005.3期末除外
Aczone(TM)
(旧名アドリゾンAtrisone)
ダプゾン抗菌剤・抗炎症剤
[にきび]
米国申請
(04.8申請)
ゲルQLT(旧アトリツクス)アクネ菌に対する抗菌作用と抗炎症作用を併せ持つ
[DTI-0009]セロデノソンselodenosonアデノシンA1作動薬
[心房細動・粗動]
米国フェーズU注射アデリス社;2005.3期末除外;1.選択的アデノシンA1 受容体作動薬 2.静脈内持続注入により、低血圧を引き起こさずに心拍を迅速にコントロールすることが期待される
TRK-820止掻剤
[血液透析患者における掻痒症]
欧州申請中注射東レスウェーデン:2002 年末申請,その他欧州:申請準備中;ヒスタミン系止掻薬とは異なる新規なメカニズムを有するオピオイドκ作動薬;2005.3期末除外
セロクエルフマル酸クエチアピン
[FK949]
[認知症における精神症状及び行動障害] フェーズUアストラゼネカ(適応拡大)
導入;日本2006.3期末開発中止(国内P2試験結果)
レオプロアブシキシマブabciximabGPUb/Va に対するモノクローナル抗体
[PTCA 施行後の急性心虚血性合併症の抑制]
フェーズU注射セントコア導入1.ヒト血小板GpUb/Va 受容体に対するヒト・マウスキメラ型モノクローナル抗体のFab 部分 2.ヒト血小板GpUb/Va 受容体を特異的に阻害して血小板凝集を抑制する
藤沢は提携解消2004.7.2
プログラフタクロリムス
[FK506]
免疫抑制剤
[関節リウマチ]
日本:申請(02.11);2005.4.11承認米国フェーズV
欧州フェーズU
カプセル自社(適応拡大);海外は2006.3期末中止(効果は認めたものの製品・競合の観点から中止)
プログラフ
[FK506]
タクロリムス免疫抑制剤
[心移植における拒絶反応の抑制]
承認済
(01 年6 月)
欧州フェーズV中止 自社(適応拡大);2004.3期除外
[FK960]抗痴呆剤
[アルツハイマー型痴呆症]
フェーズU中止米国フェーズU終了中止自社2003.4 FK960類縁体の方で開発継続
プロトピックタクロリムス
[FK506]
免疫抑制剤
[アトピー性皮膚炎(小児)]
申請済
(02 年1 月)
欧州承認済
(02 年2 月)
軟膏自社(適応拡大)
(剤型追加);2004.3期除外
チルマコキシブ
[JTE-522]
COX-U阻害剤
[関節リウマチ・変形性関節症など]
フェーズU錠剤日本たばこJT から導入
JT により開発中;2004.3期除外
[FK228] 抗癌剤米国フェーズU注射自社米国における「FK228」は、グロセスター社に全世界的独占的権利を許諾したことにより開発品リストから削除(2004年4月)。;2004.3期除外
[MBI-226]カテーテル留置時の菌血症予防米:フェーズVゲルマイクロロジックス;2004.3期除外
アステラス製薬株式会社

疾患ナビニュースリリース 「リピトール(R)」契約に関する確認訴訟の和解について[2007.1.26] - 契約期間を2016年7月8日迄とする。 旧山之内製薬[1998-2005] 旧藤沢製薬[1996-2005] ●医療関係者向けIR情報中期経営計画(2006年度〜2010年度) 2010年度中期経営計画説明会資料[2006.10.4] -[要約]業績・財務情報 IRライブラリー 決算情報/事業報告書/有価証券報告書/アニュアルレポート 旧山之内製薬/旧藤沢製薬 分含む [決算情報] 2012年3月期決算(2012年5月10日)決算短信[連結] - 補足資料 - 決算説明会資料 2011年3月期決算(2011年5月12日)決算短信[連結] - 補足資料 - 決算説明会資料 2010年3月期決算(2010年5月12日)決算短信[連結] - 補足資料 - 決算説明会資料 2009年3月期決算(2009年5月13日)決算短信[連結] - 補足資料 - 決算説明会資料 2008年3月期決算(2008年5月13日)決算短信[連結] - 補足資料 - 決算説明会資料 2007年3月期決算(2007年5月15日)決算短信[連結] - 補足資料 - 新薬開発状況一覧 [2006年3月期決算]決算短信[連結][2006.5.16;pdf,43p]copy不可 [2006年3月期決算]決算短信[個別][2006.5.16;pdf] [2006年3月期決算]補足資料[2006.5.16;pdf,9p]copy不可 [2006年3月期決算]新薬開発状況一覧[2006.5.16;pdf,4p]copy不可 2006年3月期第3四半期新薬開発の状況一覧[2006.1.31;pdf,4p] 2005年3月期決算短信[旧山之内製薬] - [連結,pdf,42p] - [個別,pdf,13p] - [-補足資料,pdf,13p] 2005年3月期決算短信[旧藤沢薬品]  - [連結,pdf,41p] - [個別,pdf,28p] [有価証券報告書] 2009年3月期有価証券報告書(第四期) 2005年3月期有価証券報告書 [旧山之内製薬][pdf,107p] | [旧藤沢薬品][pdf,94p] 説明会資料 2007年3月期決算[説明会資料][2007.5.15] 第2回R&Dミーティング[2006.7.3] プレゼンテーション資料 新薬開発状況 [説明会資料]決算総括[2006.5.16;pdf,13p]copy不可 [説明会資料]連結決算概要[2006.5.16;pdf,12p]copy不可 [説明会資料]新薬開発概況[2006.5.16;pdf,15p]copy不可 2005年度第3四半期決算決算説明資料[2006.1.31;pdf,18p] - Pipeline[p10]は新規・変動のみ IRライブラリー 旧山之内製薬 決算短信[2000.3-]/有価証券報告書[2002.3-]/アニュアルレポート[2000.3-]/事業報告書[2000.3]/説明会資料[] 旧藤沢製薬 決算短信[2001.3-]/有価証券報告書[2003.3-]/アニュアルレポート[2001.3-]/ご報告[2002.3]/説明会資料[2001.3-]
Astellas Pharma US, Inc

- http://www.us.astellas.com/ ●Press ReleasesHealthcare Professional Resources -Prescribing InformationTherapeutic AreaPatient & Caregiver Resources




■旧[藤沢薬品工業株式会社]

●決算[連結]
(百万円)06/3予想2005/32004/32003/32002/32001/3

売上高885,000414,959(+4.9)395,401(+3.5)382,079(+11.9)341,356(+14.7)297,516(+2.9)
(単体)588,000275,752(+4.3)264,431(+2.7)257,415(+15.2)223,469(+7.5)207,846(+2.9)
営業利益195,00083,349(+47.0)56,702(-8.8)62,143(+32.6)46,852(+39.4)33,605(-3.6)
経常利益199,00084,079(+41.4)59,475(-3.3)61,503(+26.4)48,644(+36.2)35,727(+0.1)
当期純利益104,00025,815(-37.7)41,468(+44.8)28,635(+9.5)26,150(+27.4)20,528(-10.4)

従業員(出向者を含む)
(連結)人7,8287,8368,3308,1248,288
(単体)人3,5703,7275,0555,1495,209
研究開発費68,78073,64262,42542,68138,356
 対売上比-(18.6%)(16.3%)(19.1)(18.5%)
海外売上高213,864192,148178,407150,549108,080
 対売上比(51.5%)(48.6%)(46.7%)(44.1%)(36.3%)
 註)連結対象は、子会社45、持ち分法適用関連会社7  註)従業員数は、決算短信(連結)「従業員、株主の状況」 ★[2005.3期決算予想]メモ 【経営】 ・2005年4月1日付けで山之内製薬株式会社と合併予定。 ・抗生物質の凋落以来、プログラフのみに依存し、将来を不安視する向きもあったが 国内大手製薬の中でも、製品ラインのupdateや開発実績面でもきめ細かく、内容優良と思う。 【営業】 【開発】 ★[2004.3期決算]メモ 【経営】 ・微増収、減益→大幅増益。 ・[営業利益] ・原価率はほぼ前期並みだったので、売上高の増収に伴い、売上総利益が96億円も増加。 ・ところが販売費及び一般管理費が150億円も増加、特に研究開発費が112億円も増加。 結果として減収に転じた。 ・[経常利益]  営業外損益は差引の利益が34 億円増加したものの、営業利益の減益幅をカバーするに到らず減益。 ・[当期純利益] ・ 特別利益としては、厚生年金基金代行部分返上益139億円。 ・食品工業用洗剤事業売却益ならびに固定資産売却益で21億円。 ・一方、特別損失として、米国化成品事業撤退損失として34億円。 ・一般用医薬品事業の山之内製薬との共同出資会社への移管に伴う費用16億円ならび に台湾の観音工場閉鎖費用13億円を引当計上。 その結果、差引きの特別損益は、前期と比較して265億円増加し、対前期比128億円の大幅増益となった。 【営業】 ・[事業別]  日本と海外の医療用医薬品が好調で、[産業向製品]減収67億円を十分カバー。 ・[日本] ・日本では、主力の医療用医薬品が、新製品[ファンガード]の寄与や導入品[ケテック]の売上増により、順調拡大。 ・[海外] ・米国子会社「フジサワヘルスケアインク」の売上高が、免疫抑制剤「プログラフ」、心 機能検査補助剤「アデノスキャン」、アトピー性皮膚炎治療剤「プロトピック」の主力 3製品が伸長したことにより大幅増。  欧州子会社「フジサワゲーエムベーハー」の売上高は、売上増に加え、対ユーロ円安のため、売上大幅増。 【開発】 ★[2003.3期決算]メモ 【経営】 【営業】 【開発】 ★[2002.3期決算]メモ 【経営】 【営業】 【開発】 ★[2001.3期決算]メモ 【経営】  微増収減益。 経常利益は個別及び米国子会社等での営業外損益が改善したため、経常  利益はわずかに増益となった。特別利益は約39億円減少したが、特別損失も約35億円減  少し、差し引きで特別損益は約4億円の減少となった。  営業利益の面では、製品構成の変化により原価率が悪化したが、売り上げの増加により  売上総利益は増加した。しかし、研究開発費が65億円強(14.2%)の増加を示したこと  により、営業利益は減益となった。 【営業】 【開発】 ・「プロトピック軟膏」−米国で平成12年12月新薬承認取得し、平成13年 (2001年)2月に発売した。欧州では平成12年8月に新薬承認申請。日本では、 発売済の成人向け(16才以上)に続き、小児向け領域でも第V相試験(フ ェーズV)を実施中。アジアでも韓国において平成13年3月に「プロトピ ック軟膏」を申請した。 ・「プログラフ」の追加適応は、「重症筋無力症治療」の承認を日本で平 成12年9月に取得したほか、「心・肺・膵・小腸移植における拒絶反応の 抑制」については現在申請中、また、「慢性関節リウマチ治療」については第V相試験の段階。 ・過敏性腸症候群治療剤「コロネル」(一般名:ポリカルボフィルカルシ ウム)、「マイスリー」(一般名:ゾルピデム)は、平成12年7月および9月 にそれぞれ新薬承認を取得し、日本市場で販売を開始。 ●海外売上高
(百万円)06/3予想2005/32004/32003/32002/32001/3

売上高414,959395,401(+3.5)382,079(+11.9)341,356(+14.7)297,516(+2.9)
海外売上高213,864 [51.5]192,148 [48.6]178,407 [46.7]150,549 [44.1]108,080 [36.3]
 北米130,145 [31.4]117,345 [29.7]110,178 [28.8]95,517 [28.0]63,255 [21.3]
 欧州66,274 [16.0]59,064 [14.9]51,144 [13.4]41,478 [12.2]34,187 [11.5]
 その他17,445 [4.2]15,738 [4.0]17,083 [4.5]13,552 [4.0]10,636 [3.6]
●セグメント売上高
(百万円)2005/32004/32003/32002/32001/3

連結売上高414,959[100%]395,401 [100%]382,079 [100%]341,356[100%]297,516[100%]

医薬品事業セグメント
 医薬品医薬品392,796[94.7]361,748 [91.5]341,564 [89.4]297,616 [87.2]248,324 [83.5]
 一般用医薬品5,711[1.4]11,763 [3.0]11,877 [3.1]13,272 [3.9]14,695 [4.9]
  小計398,508 [96.0]373,511 [94.5]353,441 [92.5]310,888 [91.1]263,020 [88.4]
その他事業セグメント
 医療関連製品3,492[0.8]3,487 [0.9]3,431 [0.9]3,151 [0.9]2,984 [1.0]
 産業向製品-7,949 [2.0]14,676 [3.8]16,484 [4.8]22,083 [7.4]
 在宅医療事業7,896[1.9]7,246 [1.8]6,784 [1.8]6,844 [2.0]5,652 [1.9]
 その他5,062[1.2]3,205 [0.8]3,744 [1.0]3,987 [1.2]3,776 [1.3]
  小計16,451[4.0]21,889 [5.5]28,637 [7.5]30,467 [8.9]34,496 [11.6]
藤沢薬品在宅医療事業の帝人ファーマへの業務委託について[2005.3.3] - 藤沢薬品の在宅医療事業関連の業務を2005年6月1日付けで帝人ファーマに委託することで基本合意。 藤沢薬品は、1995年より在宅酸素療法(HOT:Home Oxygen Therapy)を行う酸素濃縮 器のレンタル業務を中心に在宅医療事業を展開してきたが、2005年4月1日、藤沢薬品と山之内製薬株式会社の合併により誕生するアステラス製薬株式会社は、中核事業である医 療用医薬品に経営資源を集中させることから、藤沢薬品は在宅医療事業から実質的に撤退 することを決定。、在宅医療事業部および子会社藤沢ホームケア株式会社の社員の一部を 帝人ファーマ(地域販売会社を含む)に移籍予定。 「セレブシロップ」ほか医療用医薬品7品目のテイコクメディックス(株)への販売移管について[2005.2.18] 「ノイビタ」ほか医療用医薬品3品目の小林製薬工業(株)への販売移管について[2005.2.18] 医療用医薬品「エポセリン坐剤」の長生堂製薬(株)への販売移管について[2005.2.18]



■旧[山之内製薬株式会社]

●決算[連結]
(百万円)06/3予想2005/32004/32003/32002/32001/3
売上高885,000447,051(-12.5)511,207(+0.9)506,602(+5.3)481,327(+5.1)457,913(+5.6)
(単体)588,000349,969(+1.3)345,426(-0.3)346,586(+8.7)318,763(+5.4)302,531(8.6)
営業利益195,000108,889(+7.9)100,960(-4.5)105,697(+12.1)94,291(-3.6)97,843(+1.8)
経常利益199,000110,156(+12.0)98,362(-5.2)103,769(+3.7)100,021(-5.8)106,229(+8.1)
当期純利益104,00033,717(-43.9)60,057(+0.3)59,858(+8.5)55,160(+36.7)40,340(-29.4)
従業員数
(連結)人7,1969,0629,2789,1879,113
(単体)人4,0074,0884,0724,0573,988
註)出向者を含む。
研究開発費58,84270,080(+4.8)66,87452,46747,286
 対売上比-(13.7%)
海外売上高114,745196,326194,815191,722180,239
 対売上比(32.4%)(38.4)(38.5)(39.8)(39.4)
 註)連結決算対象は、連結子会社59,持ち分法適用関連会社1 ●セグメント売上高
(百万円)2005/32004/32003/32002/32001/3
売上高447,051511,207(+0.9)506,602(+5.3)481,327457,913
医薬品事業443,313421,543411,306381,744352,655
栄養補給食品及び
パーソナルケア製品
-28,82930,63532,83441,563
食品・花卉-59,03162,81564,86957,508
その他3,7371,8041,845
[医薬品及びその関連製品]―― 会社総数 41社 (国内) 当社は研究開発・製造販売を行っており、輸出も行っております。東北山之内製薬鰍ヘ、当社から一部製品について製造受託を行っております。 (海外) 山之内アイルランドCo.,Ltd.、山之内U.K.Limited、山之内ヨーロッパB.V.、山之内製薬(中国)有限公司、韓国山之内製薬株式会社、台湾山之内製薬股?有限公司などがそれぞれ現地で製造販売または販売を行っております。なお、山之内製薬(中国)有限公司は一部の製品について当社より供給を受け、一部の製品については当社へ供給しております。米国におきましては、山之内ファーマアメリカInc.が臨床開発及び販売を行っております。また、山之内ファーマテクノロジーズInc.が生産及び製剤技術の研究開発を行っております。 [栄養補給食品及びパーソナルケア製品事業]―― 会社総数 17社(2005.3期)   日本シャクリー葛yび米国シャクリーコーポレーション、米国山之内コンシューマーInc   米国イノービスLtd(栄養補助食品販売)。 2004.5.28本事業関連全株式を譲渡。 [食品、花卉事業]―― 会社総数 9社(2005.3期)   米国ベアクリークコーポレーション及びその子会社8社 2004.5.28本事業関連全株式を譲渡。 [その他]―― 会社総数 8社 潟香[タスエステート他7社は、不動産業、保険代理業など多岐にわたる事業を営んでおります。 ・在宅医療事業[在宅酸素、在宅輸液]から2005.5末で撤退、帝人ファーマに譲渡[旧藤沢]。 ・医療関連製品[研究用試薬、臨床検査薬]から2005.9末で撤退、日本べクトン・ディッキ ンソン社及びアボットに譲渡[旧藤沢]。 ・医療事務機器販売事業を行う株式会社FMSを2006.1譲渡。 ・一般用医薬品ゼファーマを第一三共に2006.4売却。 アステラス製薬、「ゼファーマ」全株式の譲渡金額確定[2006.4.17] - 35,502百万円で譲渡(07.3期は特別利益21,241百万円)。 2006.4.13に譲渡完了。 ゼファーマ全株式の第一三共株式会社への譲渡について[2006.3.31] - 2006.3期売上高22,032百万円。 従業員数197人 「アステラスファーマケミカルズ株式会社」設立のお知らせ[2006.4.3] - 本日、高萩事業場における原薬製造機能を集約・統合し、会社分割により新たに原薬 生産子会社「アステラスファーマケミカルズ株式会社」を設立 アステラス製薬の医療関連製品事業からの撤退について[2005.5.16] −旧藤沢薬品は1972年より医療関連製品事業を展開、現在では研究用試薬、臨床検査用試薬などの販売を行っている。 1.研究用試薬 ・各種モノクローナル抗体をはじめとするBecton, Dickinson and Companyの製品は、 2005年9月末日をもって日本べクトン・ディッキンソン社に販売を移管します。この移 管に伴い、当社の医療関連事業部より従業員の一部が同社に移籍する予定。 ・遺伝子解析用試薬であるVysis, Inc.の製品は、臨床検査用試薬を含め、2005年9月末日 同社の親会社Abbott Laboratories の日本法人アボット ジャパン株式会社に販売を移管。 2.臨床検査用試薬 ・尿検査試薬を始めとする臨床検査用試薬の今後につきましては、現時点では未定です。 子会社の株式の譲渡に関するお知らせ[2005.1.31 旧山之内] −健康食品等の販売を行う山之内製薬の100%子会社株式会社サンウエルの全株式をアサ ヒビール株式会社に譲渡することを決定。従業員数:61名(2004年3月末) ・売上高:1,657百万円(2004年3月期)・主要販売品目:GBE-24(イチョウ葉エキス)等 アステラス製薬株式会社国内グループ会社の再編について[2004.12.20 旧山之内] - サービス業務関連企業を対象に整理統合。 藤沢薬品・山之内製薬 共同新設分割による一般用医薬品会社「ゼファーマ株式会社」の営業開始と組織人事・事業拠点のお知らせ[2004.9.29] - 2004.10.1営業開始。 一般用医薬品事業会社「ゼファーマ株式会社」新設のお知らせ[2004.5.17] 日米シャクリーの株式譲渡を完了[2004.5.28] -栄養補給食品及びパーソナルケア製品事業について株式譲渡が完了。これにより、同事 業を行う日本シャクリー、米国シャクリーコーポレーション、イノービスの株式が、アク ティベイテッド・ホールディングスLLCとリップルウッド・ホールディングスL.L.Cの関係 会社であるRHJインダストリアルパートナーズが設立したパートナーシップに譲渡された。 ベアクリークの株式譲渡を完了[2004.6.18] -食品・花卉事業を行っているベアクリークコーポレーションについてワッサースタイン &CO., LPへの株式譲渡が完了。 子会社の株式譲渡に関するお知らせ[2004.4.2] - 山之内製薬の子会社である日本シャクリー、米国のシャクリーコーポレーション、イ ノービス、ベアクリークコーポレーションの4社は、当社の100%子会社山之内コンシ ューマーInc.(以下YCI)の傘下において、コンシューマー事業(栄養補給食品及びパ ーソナルケア製品事業、食品・花卉事業)を行なってまいりました。今般、製薬産業を 取り巻く競争環境が激化する中、当社の中核事業である医療用医薬品事業に経営資源を 集中できる体制を整え、グローバル競争に勝ち抜くための事業基盤をさらに強化するた めに、このたびコンシューマー事業の譲渡に最終合意したものです。 このたびのコンシューマー事業の譲渡にあたり、日本シャクリーおよびシャクリーコ ーポレーションが行なう栄養補給食品事業に関しては、アクティベイテッド・ホールデ ィングスLLC(以下アクティベイテッド社)とリップルウッド・ホールディングスL.L.C. の関係会社であるRHJ インダストリアルパートナーズ(以下リップルウッド社)が設 立したパートナーシップに譲渡します。その方法と致しましては、まずYCI が日本シ ャクリーの全所有株式77.7%(議決権81.4%)をYCI の完全子会社イノービスに現物出 資したうえで、イノービスの株式100%をアクティベイテッド社とリップルウッド社に 譲渡します。譲渡の一環として、日本シャクリーはシャクリーコーポレーションを買収 します。また、食品・花卉事業に関しては、YCI はベアクリークコーポレーションの株 式100%をワッサースタイン&Co., LP(以下ワッサースタイン社)に譲渡します。 ●海外売上高
(百万円)2005/32004/32003/32002/32001/3
連結売上高447,051[100%]511,207 [100%]506,602 [100%]481,327 [100%]457,913 [100%]
海外売上高144,745 [32.4]196,326 [38.4]194,815 [38.5]191,722 [39.8]180,239 [39.4]
 北米42,116[9.4]110,758 [21.7]115,357 [22.8]118,214 [24.6]124,957 [27.3]
 欧州88,552[19.8]76,210 [14.9]70,264 [13.9]63,256 [13.1]47,646 [10.4]
 アジア10,380[2.3]7,423 [1.5]8,033 [1.6]7,235 [1.5]6,057 [1.3]
 その他3,695[0.9]1,934 [0.3]1,160 [0.2]3,015 [0.6]1,578 [0.4]
註)各区分に属する主な国又は地域 (1) 北米……………米国、カナダ (2) 欧州……………フランス、ドイツ、イギリス、イタリア (3) アジア…………台湾、中国、韓国 ・海外売上高は、当社及び連結子会社の日本以外の国又は地域における売上高 ・平成16 年4月2日に栄養補給食品及びパーソナルケア製品事業並び に食品・花卉事業に携わる日本及び米国の子会社の全株式の譲渡契約を締結。 ★[2005.3期決算メモ] 【経営】  事業譲渡(栄養補給食品及びパーソナルケア製品事業、食品・花卉事業) のほか、研究開発投資、米国自販のための先行投資など、焼津工場及び西 根工場を分社化することに伴う一時的な費用を特別損失として計上することを予定。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損()  [当期純利益] 【営業】 【開発】 ★[2004.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益] ・売上増に加えて、製品構成の変化ならびに為替の影響等による原価率の 改善があり、売上総利益は増加したが、研究開発費ならびに米国自社販売 準備に関わる費用の増加などにより販売費及び一般管理費が増加した結果、 営業利益は前期を47億円下回った。 ・営業利益には為替変動による38億円増益を含む。  [経常利益] 米ドルに対するユーロ高により、欧州子会社が保有する米ドル建て預金に 為替評価損が発生したことなどから、前期を54億円下回りました。  ・営業外収益(4,773)〜受取利息(1,965)、受取配当金(966)、持分法による投資利益(666)  ・営業外費用(7,371)〜支払利息(552)、為替差損(5,769)、持分法による投資損失(-)、製品等除却損(574)  [当期純利益] 特別利益として投資有価証券売却益81億円を計上する一方、特別損失と して、藤沢薬品工業との一般用医薬品事業に関する共同出資会社設立準備 に伴う一時的費用20億円を含む事業構造改革損失として35億円を計上  ・特別利益(10,077)〜投資有価証券売却益(8,115)、固定資産売却益(507)、受取補償金(1,159)、その他の投資売却益(261)  ・特別損失(5,202)〜投資有価証券評価損(-)、固定資産処分損(483)、事業構造改革損失(3,545)、企業年金保険特定資産解約損(896)  [当期純利益] 【営業】 ・売上高は、高コレステロール血症治療剤リピトールが順調に伸長したほ か、前立腺肥大症の排尿障害改善剤ハルナールが引き続き国内外で伸長。 ・平成14年12月に発売した持続性アンジオテンシンU受容体拮抗剤ミカルディスも増収に寄与。 ・消化性潰瘍・胃炎治療剤ガスターは、口腔内崩壊錠ガスターDが順調に 売上を伸ばしたものの、他社競合品との競争激化により全体の売上高は減少。 ・また、C型慢性肝炎治療剤アドバフェロンは、インターフェロン製剤の 市場の大幅な縮小に伴い売上高が減少しました。 ・なお、為替レートが米ドルに対して円高に、ユーロに対して円安に推移 したことにより、25億円の減収の影響がありました。 ・海外売上高は1,963億円(同0.8%増)で、海外売上高比率は38.4%。 【開発】 ・米国では、山之内ファーマアメリカInc.が、平成14年12月に承認申 請した頻尿・尿失禁治療薬YM905(予定製品名:Vesicare)の販売に 向けたプレマーケティング活動、情報システム基盤構築等の本格的な自販準備を行っております。なお、YM905については、平成15年10月 に米国食品医薬品局(FDA)より承認可能通知を受領しており、本年中の発売を見込む。 ★[2003.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(6,288)〜受取利息(2,343)、受取配当金(861)、持分法による投資利益(0)  ・営業外費用(8,216)〜支払利息(597)、為替差損(5,094)、持分法による投資損失(469)、製品等除却損(762)  [当期純利益]  ・特別利益(1,231)〜投資有価証券売却益(-)、固定資産売却益(526)、その他の投資売却益(471)  ・特別損失(11,784)〜投資有価証券評価損(6,550)、固定資産処分損(188)、事業構造改革損失(4,880)、企業年金保険特定資産解約損(-)  [当期純利益] 【営業】 【開発】







アルフレッサホールディングス株式会社

 - http://www.alfresa.com/
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目1番3号
 - 株式会社アズウェルおよび福神株式会社は、2003.9.29株式移転により共同持株会社
>アルフレッサホールディングス株式会社(本社:東京)を設立し、同日付にて東京証券取
引所および大阪証券取引所市場第一部に上場した。 持株会社。

●グループ企業〜医薬品等卸売事業
アルフレッサ株式会社
四国アルフレッサ株式会社
成和産業株式会社
明祥株式会社
株式会社小田島
シーエス薬品株式会社
株式会社琉薬
アルフレッサ ピップトウキョウ株式会社
株式会社恒和薬品
安藤株式会社
アルフレッサ日建産業株式会社

●グループ企業〜医薬品等製造事業
アルフレッサ ファーマ株式会社
青島耐絲克医材有限公司

●グループ企業〜情報システムの運用・保守および開発事業
アルフレッサ  システム株式会社

●決算[連結]
(百万円)09/3予2008/32007/32006/32005/32004/3

連結売上高1,925,000(+8.8)1,769,454(+11.3)1,589,842(+12.6)1,411,639(+18.1)1,195,313(+12.1)1,066,577
営業利益29,200(+15.2)25,354(+15.3)21,987(+48.1)14,846(+127.2)6,534(-47.3)12,402
経常利益35,600(+11.4)31,970(+15.9)27,580(+42.1)19,405(+86.0)10,431(-31.7)15,266
当期純利益18,100(+11.)16,177(+3.5)11,941(+68.8)7,073(+120.5)3,207(-50.6)6,489
・営業外収益6,8285,8214,8381,2333,512
・営業外費用212228279447648
・特別利益1,0771,1151,43272610
・特別損失2,0493,7984,3434,9323,318

海外売上高 [連結売上高の10%未満であるため記載を省略]
研究開発費1,5021,3921,3511,3531,424

従業員数
(外、平均臨時)
10,517
(2,901)
9,159
(2,420)
8,744
(2,254)
7,549
(1,732)
6,815
(1,399)
うち医薬品等卸売事業9,731
(2,766)
8,443
(2,287)
7,835
(2,101)
6,742
(1,584)
5,426
(1,240)
うち医薬品等製造事業689
(133)
683
(133)
658
(135)
637
(122)
640
(126)
うちその他事業---231
(18)
418
(26)
418
(7)
うち全社(共通)97
(2)
33
(-)
20
(-)
22
(-)
331
(26)
従業員総数13,418[100%]11,579[100%]10,998[100%]9,282[100%]8,214[100%]
 正社員7,741[57.7%]6,969[60.2%]7,081[64.4%]6,550[70.5%]5,894[71.8%]
 契約・嘱託2,776[20.7%]2,190[18.9%]1,663[15.1%]1,000[10.8%]921[11.2%]
 パート・派遣2,901[21.6%]2,420[20.9%]2,254[20.5%]1,732[18.7%]1,399[17.0%]

単体売上高10,883(+132.4)8,222(+103.3)4,044(-33.5)6,077(+5.5)5,758
単体営業利益9,627(+135.9)7,086(+124.8)3,152(-40.1)5,263(-3.2)5,437
単体経常利益9,645(+136.8)7,052(+125.2)3,130(-40.2)5,233(-3.8)5,438
単体純利益9,564(+156.9)6,095(+94.4)3,134(-40.6)5,278(-2.7)5,423

●アルフレッサファーマ(株)
売上高26,000(+5.3)24,702(-0.5)24,832(+12.8)22,023(+5.5)20,881(+0.6)20,759
売上総利益9,700(+1.9)9,523(-0.2)9,545(+14.4)8,342(+5.7)7,895(+2.9)7,,675
販管費9,050(+1.8)8,892(+1.0)8,806(+10.9)7,937(+6.7)7,436(+8.3)6,863
営業利益650(+3.2)630(-14.7)739(+82.5)405(-11.9)459(-43.5)812
(EBITDA)(2,555)(2,525)
経常利益850(+0.6)845(-12.4)965(+53.4)629(-4.3)657(-27.6)908
当期利益510(+1.0)505(-46.7)948(+243.5)276(+10)251(-47.4)477
連結子会社数 14社[・アルフレッサ梶Eアルフレッサ ファーマ梶Eシーエス薬品 ・蒲ョ薬・アルフレッサ システム馨 持分法適用非連結子会社数 −社 持分法適用関連会社数 −社 主要な非連結子会社の名称[・日商物流サービス梶E鰹ャ林薬品・潟Gーエムエス] 2004.7.1 株式会社大正堂[埼玉県]を完全子会社(株式交換による) 2004.4.1 福神株式会社は、ダイワ薬品株式会社(愛媛県松山市)の発行済株式の86.8% および株式会社小田島(岩手県花巻市)の発行済株式の54.7% を取得して、両社を子会社といたしました。 ●製薬事業の比率 (2008年3月期)
(百万円)製薬(調整)合計
売上高24,702[1.40%]1,752,571[99.05%]△7,819[△0.44%]1,769,454[100%]
営業利益630[2.48%]24,493[96.60%]230[0.91%]25,354[100%]
営業利益率(%)2.55%1.40%-1.43%
従業員数689[6.55%]9,731[92.53%]97[0.92%]10,517[100%]
中期経営計画策定のお知らせ[2007.5.14] for 2007.4-2010.3 売上目標(2010年3月期)   2兆円 (2008.3期1.77兆円) 目標とする経営指標(2010年3 月期) (1) ROE(自己資本当期純利益率) 9%以上 (2) ROA(総資産当期純利益率) 2%以上 (3) 自己資本比率 23%以上 医薬品等製造事業の経営基盤確立 @ プロダクトラインの拡充 A 受託製造能力の拡大 B 「モディオダール」の早期育成と適応症拡大 ★[2009.3期決算予想メモ] 【中長期計画】 【経営】 次期は3ヵ年の中期経営計画「07-09中期経営計画〜進化と拡大〜」の2年目として、一層 積極的な事業展開を図ってまいります。  医薬品等卸売事業におきましては、昨年の流通改善懇談会による緊急提言を受け、「経済合理性のある価格交渉」 「総価取引の改善」「未妥結仮納入の改善」を重要課題として取り組んでまいります。また、お得意先への付加価値 サービスの向上をはかるとともに、さらなる流通の効率化、ローコスト経営を推進することにより、次期業績は、売 上高1兆9,070億円(当期比8.8%増)、営業利益281億円(当期比14.7%増)を見込んでおります。 医薬品等製造事業におきましては、ウィルソン病治療剤「ノベルジン」の発売、POCT検査薬(迅速検査試薬) の販売推進を行うとともに、「プロダクトラインの拡充」「医薬品の製造設備の充実による受託製造能力の拡大」「ナ ルコレプシー治療薬モディオダールの適応症拡大」をさらに進めることにより、次期業績は、売上高260億円(当期比 5.3%増)、営業利益6億50百万円(当期比%3.2増)を見込んでおります。 これらにより、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高1兆9,250億円(当期比8.8%増)、営業利益292億円 (当期比15.2%増)、経常利益356億円(当期比11.4%増)、当期純利益181億円(当期比11.9%増)を見込んでおり ます。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 【開発】 ★[2008.3期決算メモ] 【中長期計画】 当社グループは、3ヵ年の中期経営計画「07-09中期経営計画〜進化と拡大〜」の初年度と して、その戦略課題である「医薬品等卸売事業の拡大とグループシナジー効果の追求」「医薬品等製造事業の経営基 盤確立」「ヘルスケアコンソーシアム構想の具現化」「グループ経営基盤の拡充と運営体制の強化」に積極的に取り 組みました。平成19年10月1日付で、シーエス薬品株式会社(本社:名古屋市中区)および株式会社琉薬(本社:沖 縄県浦添市)を株式交換により完全子会社化したことに続き、平成19年10月25日付で株式会社日立製作所との合弁で、 当社グループ向けに情報システム業務を提供するアルフレッサシステム株式会社(本社:東京都千代田区)を子会社 として設立いたしました。これら新たな子会社3社につきましては、当第3四半期から連結の範囲に含めておりま す。  また、セルフメディケーション卸売事業の確立に向け、平成19年11月に当社、シーエス薬品株式会社および丹平中 田株式会社(本社:大阪市中央区)が、セルフメディケーション事業体制構築に関する合意書を締結したことに続き、 平成20年2月に当社と丹平中田株式会社は、資本・業務提携に関する基本合意書を締結し、将来における経営統合も 視野に入れ、さらなる連携強化をはかっております。さらに、平成20年3月1日付で当社事業開発部の下にセルフメ ディケーション事業推進室を設置し、当事業の確立に向け体制強化を進めております。  これらの結果、当連結会計年度の売上高は1兆7,694億54百万円(前期比11.3%増)、営業利益は253億54百万円(前 期比15.3%増)、経常利益は319億70百万円(前期比15.9%増)、当期純利益は161億77百万円(前期比35.5%増)と なりました。 【経営】 医薬品等製造事業におきましては、医薬品では平成19年3月に発売したナルコレプシー治療剤「モディオダール」、 医療機器では合成吸収性縫合糸「モノディオックス」の売上増加があったものの、インフルエンザA、Bウイルス抗 原検出迅速試薬「キャピリアFluA+B」の売上減少等により僅かながら減収となりました。また、適応症の拡大 に取り組んでいる「モディオダール」関連の研究開発費が増加したこと等もあり営業利益も前期に比べ減少いたしま した。  これらの結果、医薬品等製造事業の売上高は247億2百万円(前期比0.5%減)、営業利益6億30百万円(前期比 14.7%減)となりました。なお、売上高にはセグメント間の内部売上高78億16百万円を含んでおります。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 【開発】 ★[2007.3期決算メモ] 【中長期計画】 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 【開発】 ★[2006.3期決算メモ] 【中長期計画】 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 【開発】 ★[2005.3期決算メモ] 【中長期計画】 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 【開発】 ★[2005.3期決算予想] 【経営】 次期の医療用医薬品市場は、4月に4.2%の薬価改定が実施されたものの、高齢化の進展 や生活習慣病の拡大等自然増の要因により若干の成長が見込まれております。しかし、国 立病院の独立行政法人化や診療報酬の包括制度の導入、後発医薬品の使用拡大等により、 これまで以上に厳しい業界環境になるものと思われます。 このような環境のなか、当社グループは早期に全国的な販売網を築き業界のリーディング カンパニーとなるべく、積極的なグループ拡大に取り組んでまいります。本年4月1日に は、当社の完全子会社である福神株式会社は、ダイワ薬品株式会社(愛媛県松山市)、株 式会社小田島(岩手県花巻市)の株式を取得し、両社を連結子会社としました。さらに、 本年7月1日には、株式交換の方法により株式会社大正堂を完全子会社とすることとして おります。また、本年10月1日に株式会社アズウェル、福神株式会社および株式会社大正 堂の事業を会社分割の方法で、卸事業(アルフレッサ株式会社)と製造事業(アルフレッ サ ファーマ株式会社)に事業再編することとしております。現在、万全の体制で新たな スタートが切れるよう十分な準備、検討を行っております。 ★[2004.3期決算メモ] 【経営】 当社は、平成15年9月29日に、株式移転により株式会社アズウェルと福神株式会社を完全 子会社とする持株会社として設立されました。従いまして、当社の当期連結業績について は、株式会社アズウェルと福神株式会社の連結業績に、当社の設立日(平成15年9月29 日)から期末(平成16年3月31日)までの単独業績を加えたものとなります。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(3,512)〜受取利息(125)、受取配当金(171)、受取情報料(2,215)  ・営業外費用(648)〜支払利息(33)、支払手数料(41)、貸倒引当金繰入額(260)  [当期純利益]  ・特別利益(610)〜投資有価証券売却益(161)、固定資産売却益(147)、貸倒引当金戻入額(139)  ・特別損失(3,318)〜固定資産売却損(1,138)、固定資産除却損(223)、減損損失(1,956) 【営業】 【開発】 ●セグメント別決算[連結]
(百万円)2008/32007/32006/32005/32004/3

連結1,769,4541,589,8421,411,6391,195,3131,073,738

医薬品等卸売事業1,752,5671,572,4241,394,9641,178,4891,049,533
医薬品等製造事業16,88617,41716,17616,41220,750
その他事業(運送業、倉庫業、保険代理業)--4974113,454
●セグメント別決算[連結]
(百万円)2008/32007/32006/32005/32004/3

医薬品等卸売業医療用医薬品1,527,3181,400,5781,239,7531,065,078945,619
診断薬58,04057,96953,42240,68737,244
医療機器・用具88,76580,58359,37525,65925,672
一般用医薬品50,54310,74522,69432,85330,200
その他27,90522,55419,72414,21213,391
△2,596
 1,752,5711,572,4291,394,9681,178,4891,049,533

医薬品等製造業医療用医薬品9,5269,2477,8566,5344,791
診断薬3,5064,1322,6811,8121,526
医療機器・用具4,7794,4314,3624,1374,120
一般用医薬品733705692549408
その他6,1586,3176,4326,103
△2,724
6,216
△447
 24,70224,83222,02316,41216,616

その他事業--3,166411428
消去または全社△7,819△7,419△8,519--
合計1,769,4541,589,8421,411,6391,195,3131,066,577
うち輸出売上高2,4272,2782,2912,2372,031
●主要製品売上高[連結]
(百万円)2008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/3備考

●医薬品
 アナフラニール1,620[6.6%]1,628[6.6%]349[1.6%]----[]抗うつ剤
 ニポラジン1,397[5.7%]1,369[5.5%]1,382[6.3%]1,5551,3371,4441,607持続性抗ヒスタミン剤
 EPLカプセル915[3.7%]932[3.8%]919[4.2%]929918978969肝臓疾患用剤・高脂質血症改善剤
 テゴー---254311371415殺菌消毒剤
 ワイテンス303[1.2%]305[1.2%]291[1.3%]298293312319高血圧症治療薬
●医療用検査試薬
 インフルエンザウイルスキット1,703[6.9%]1,902[7.7%]734[3.3%]----
 アデノウイルスキット677[2.7%]1,041[4.2%]711[3.2%]702
 チェックAd---702575234176
 ビリルビン318[1.3%]344[1.4%]375[1.7%]416467513568
 便潜血596[2.4%]534[2.2%]530[2.4%]480426449437
●医療機器・用具
 手術用縫合糸2,699[10.9%]2,572[10.4%]2,607[11.8%]2,6332,8152,9033,011
 吸入吸引器148[0.6%]154[0.6%]200[0.9%]211285323474
 脊椎固定用ケーブルシステム545[2.2%]420[1.7%]325[1.5%]196
 電気手術器317[1.3%]285[1.1%]272[1.2%]213209243270

小 計11,238[45.5%]11,486[46.3%]8,695[39.5%]7,6337,6367,7708,246

その他13,464[54.5%]13,346[53.7%]13,328[60.5%]13,2489,4277,3636,644

医薬品製造事業計24,702[100%]24,832[100%]22,023[100%]20,88117,06315,13314,890
アルフレッサホールディングス株式会社

- http://www.alfresa.com/ 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目1番3号 ●IR情報IRライブラリー〜決算短信、アニュアルレポート、有価証券報告書 2008年3月期決算短信 [2008.5.12] 2007年3月期決算短信 [2007.5.14] 有価証券報告書2008年3月期 中期経営計画策定のお知らせ[2007.5.14] for 2007.4-2010.3 IR説明資料 2008年3月期決算 説明会資料[2008.5.13] 2008年3月期決算 補足資料[2008.5.13] 2007年3月期決算 説明会資料[2007.5.16] 2007年3月期決算 補足資料[2007.5.16] 2006年3月期決算 説明会資料[2006.5.15] 2006年3月期決算 補足資料[2006.5.15] 2005年3月期決算 補足資料[2005.5.13;pdf,17p] 2004年3月期決算 補足資料[2004.5.19;pdf,20p] ●決算公告ニュースリリース
アルフレッサ ファーマ株式会社

- http://www.alfresa-pharma.co.jp/  旧株式会社アズウェルの製造部門 〒540-8575 大阪市中央区石町二丁目2番9号 TEL. 06-6941-0300(代) FAX. 06-6947-1548 従業員数: 618人(2004年10月1日現在) 1998.10.1 日本商事鰍ニ昭和薬品鰍ェ合併し、潟Aズウェルが誕生。 2000.4.1 高木薬品鰍ニ合併。 2000.10.1 中川安梶A中央興医会鰍ニ合併。 2003.9.29 福神鰍ニ経営統合し、共同持株会社アルフレッサホールディングズ鰍設立。 2003.10.1 潟Aズウェルの会社分割によりアルプレッサ ファーマ樺a生。 ●製品紹介医療従事者向け情報 お知らせ
アルフレッサ株式会社

- http://www.alfresa.co.jp/ 〒101-8512 東京都千代田区神田錦町一丁目21番1 TEL 03-3292-3331 従業員数 5,447名(2004年10月1日現在) 事業内容 医薬品、医療用検査試薬、医療機器・用具などの卸販売 営業拠点 34営業部 149支店(1都2府17県) ●子会社 轄P和薬品 安藤梶@ダイワ薬品梶@鰹ャ田島 日商物流サービス 2004.7.1 株式会社大正堂[埼玉県]を完全子会社(株式交換による) 2004.4.1 福神株式会社は、ダイワ薬品株式会社(愛媛県松山市)の発行済株式の86.8% および株式会社小田島(岩手県花巻市)の発行済株式の54.7% を取得して、両社を子会社といたしました。 ●ニュースリリース[Holdingsと同じ]







稲畑産業株式会社

 - http://www.inabata.co.jp/index.html

●決算[連結]
(百万円)      05/3予       04/3           03/3          02/3           01/3

連結売上高 350,000 331,780(+14.8) 288,937(+6.9) 270,290(-10.3) 301,349 営業利益 4,223(+62.3) 2,601(+94.9) 1,334(-72.5) 経常利益 7,000 6,608(+33.9) 4,936(-5.8) 5,237(-36.0) 8,187 当期純利益 3,700 3,451(+890.8) 348(-81.4) 1,874(-63.8) 5,182 ・営業外収益 - 3,878 4,157 5,785 ・営業外費用 - 1,493 1,823 1,884 ・特別利益 - 940 202 326 ・特別損失 - 2,373 3,885 3,990 海外売上高 - 102,776 84,365 74,189 (対売上高) - [31.0%] [29.2%] [27.4%] 従業員数 - 2,450 2,151 1,994 2,438 単独売上高 260,000 254,558(+15.5) 220,311(+7.8) 204,456
[従業員の内訳:連結]2004.3  合成樹脂1,486、化学品404、情報電子280、住環境70、食品46、その他32、全社(共通)132 計2,450  [単独] 422名 ●セグメント別売上高 (百万円) 04/3 03/3 02/3
情報電子    93,686 71,203 59,394 住環境     26,881 26,810 27,783 化学品     64,481 56,664 58,251 合成樹脂   119,003 109,308 97,841 食品      22,939 19,603 21,660 その他     4,789 5,326 5,359
 合計    331,780 288,937 270,290  [化学品]に医農薬・染顔料中間体 が含まれる。 ●地域別売上高 (百万円) 04/3 03/3
日本     270,161 235,639   外部顧客 247,584 216,438   内部取引  22,576 19,200
 国内 計  229,004[69.0] 204,572[70.8]
東南アジア   34,008[10.3] 31,512[10.9] シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア 北東アジア   38,129[11.5] 29,301[10.3] 中国、台湾 米州      20,069[6.0] 17,270[5.9] 米国 欧州      10,569[3.2] 5,981[2.1] イギリス
 海外 計  102,776[31.0] 84,365[29.2]
 合計    331,780[100] 288,937[100] ●持分法適用関連会社〜医薬系 住友製薬梶@  22.2% 京都薬品工業梶@33.4% 日本純良薬品梶@25.1%
稲畑産業株式会社

投資家向け情報決算情報有価証券報告書
ノーベルファーマ株式会社

- http://www.nobelpharma.co.jp/ ;設立年月日 2003年6月6日  オーファンドラッグ主体の創薬ベンチャー;稲畑産業グループ ●ニュース研究領域 ・低用量ピル  子宮内膜症に伴う月経困難症  (臨床試験実施中) ・酢酸亜鉛製剤 ウィルソン病 (臨床試験実施中) ・静注用フェノバルビタール製剤 新生児の痙攣 (製剤化研究中) [2004.9]







■エーザイ

2007.3 Morphotek, Inc.を買収。抗体医薬の研究開発を専門とする米国のバイオベンチャー企業
2008.1 MGI PHARMA, INC買収


●決算[連結]
(百万円)11/3予2010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/32000/3

連結売上高810,000(+0.9)803,152(+2.7)781,743(+6.5)734,286(+8.9)674,111(+12.1)601,252(+12.8)533,011(+6.6)500,164(+7.2)466,613(+8.1)431,673(+19.3)361,712(+19.6)203,470(+6.2)
営業利益105.000(+21.5)86,406(-5.9)91,808(+417.2)17,749(-83.1)105,263(+10.0)95,704(+10.2)86,807(+4.5)83,061(+9.5)75,863(+4.4)72,685(+23.3)58,967(+58.8)37,132(-3.8)
経常利益98,500(+23.6)79,690(-3.5)82,583(+338.1)18,850(-82.9)110,462(+10.4)100,025(+12.3)89,087(+6.8)83,382(+9.5)76,137(0.0)76,118(+20.4)63,241(+71.6)36,858(-7.3)
当期純利益65,000(+61.1)40,338(-15.4)47,678(-)-17,012(-)70,614(+11.4)63,410(+14.2)55,505(+10.7)50,148(+22.2)41,027(+12.4)36,512(+56.6)23,322(+106.9)11,275(-29.0)
・営業外収益2,3794,8376,8606,6175,0312,9262,3112,7975,0396,1814,116
・営業外費用9,09514,0635,7601,4187106461,9902,5231,6061,9074,390
・特別利益772,0532,3131,9012041,4374,4086544442,4061,107
・特別損失5,49014,1523,5102,0294,1482,8735,2686,96613,80922,80912,429

海外売上高443,439[55.2]475,257[60.8]454,554[61.9]410,765[60.9]343,900[57.2]288,147[54.1]262,264[52.4]233,458[50.0]199,583[46.2]132,080[36.5]90,344[29.9]
研究開発費179,082156,106(-30.8)225,427(+108.2)[30.7%]108,296(+16.1)[16.1]93,249[15.5]78,325[14.7]69,018[13.8]59,70455,03549,61346,703
従業員数(臨時)(1,304)11,415(1,160)10,977(1.112)10,686(1,000)9,649(-)9,0818,2957,7007,4337,260
 日本5,6755,5925,4535,3345,1444,9935,0555,1625,175
 北米2,7012,6472,6991,9751,7871,5371,2251,002875
 欧州1,015951861765650503452416399
 中国1,114944834777742
 他のアジア910843839
旧1,673
798
旧1,575
758
旧1,500
1,262968853811
 単体4,3674,3084,1374,0503,9453,8153,8583,8943,911
(単体売上高)454,000(+2.1)444,680(+7.0)415,611(+6.8)389,200(+10.7)351,647(+5.9)331,959(+7.8)307,936(+1.4)303,626(+4.8)289,603(+5.3)275,032(+6.3)258,615(+12.2)230,597(+0.1)
単体従業員数[正社員]4,3674,3084,1374,1503,9453,8153,8583,8943,9114,0424,182
 研究1,2361,1741,1231,1011,032
旧979
997
旧940
9569489371,0111,040
 生産774801800819817
旧781
841
旧798
809839856907946
 販売・管理2,3572,3332,2142,1302,057
旧2,185
1.945
旧2,077
2,0932,1072,1182,1242,196
 人件費[億円]683606
旧805
579
旧771
609
旧722
645653703697653637625
平均年間給与(平均年齢)[個別](41.6)10,728,258(41.5)10,774,720(41.7)10,898,929(41.9)10,988,279(42.1)10,939,941

■地域セグメント別[連結]
連結売上高810,000(+0.9)803,152(+2.7)781,743(+6.5)734,286(+8.9)674,111(+12.1)601,252(+12.8)533,011(+6.6)500,164(+7.2)466,613(+8.1)431,673(+19.3)361,712(+19.6)203,470(+6.2)

海外売上高465,535[58.0]475,257[60.8]454,551[61.9]410,765[60.9]343,898[57.2]288,147[54.1]262,264[52.4]233,458[50.0]199,583[46.2]132,080[36.5]90,344[29.9]
 北米369,404[46.0]379,111[48.5]350,391[47.7]312,005[46.3]262,260[43.6]222,811[41.8]202,334[40.4]185,870[39.8]162,719[37.7]105,703[29.2]37,362[22.3]
 欧州61,266[7.6]64,033[8.2]73,100[10.0]72,218[10.7]61,717[10.3]51,210[9.6]47,944[9.6]36,026[7.7]27,134[6.3]19,073[5.3]16,360[5.4]
 中国16,278[2.0]11,437[1.5]--------
 アジア他18,585[2.3]20,674[2.6]31,059[4.2]26,541[3.9]19,920[3.3]14,125[2.7]11,986[2.4]11,561[2.5]9,729[2.2]7,304[2.0]6,621[2.2]

医薬品分野783,039(+2.9)761,158(+6.9)711,844652,936[96.9]579,812[96.4]510,981[95.9]476,761[95.3]441,663[94.7]405,433[93.9]334,250[92.4]270,871[89.6]
 日本314,700(+7.5)292,700273,184[40.5]265,444[44.2]247,688[46.5]239,775[47.9]228,011[48.9]225,109[52.2]211,374[58.4]192,847[63.8]
 北米368,400(+8.9)338,200302,324[44.9]252,139[41.9]213,465[40.1]193,546[38.7]178,381[38.2]153,663[35.6]100,895[27.9]61,247[20.2]
 欧州49,700(-6.5)53,20053,724[8.0]44,614[7.4]37,919[7.1]33,578[6.7]26,132[5.6]19,628[4.5]16,454[4.6]13,220[4.4]
 中国11,400(+19.8)9,5008,9006,600
 アジア他16,900(-7.4)18,300
旧27,800
14,800
旧23,703[3.5]
11,000
旧17,613[2.9]
11,908[2.2]9,861[2.0]9,138[2.0]7,032[1.6]5,526[1.5]3,556[1.2]

その他の分野20,113(-2.3)20,584(-8.3)22,44221,175[3.1]21,440[3.6]22,030[4.1]24,949[5.3]23,402[4.7]26,240[6.1]27,461[7.6]31,598[10.4]
 日本17,700(-11.4)20,00019,038[2.8]19,613[3.3]20,579[3.8]21,170[4.2]22,606[4.8]21,460[5.0]18,256[5.1]19,278[6.4]
 海外2,900(+17.2)2,4002,136[0.3]1,826[0.3]1,450[0.3]2,343[0.5]2,232[0.5]4,780[1.1]9,205[2.5]12,320[4.0]
 合計803,152[100.0]781,743[100.0]734,286[100.0]674,111[100.0]601,252[100.0]533,011[100.0]500,164[100.0]466,613[100.0]431,673[100.0]361,712[100.0]302,470[100.0]
当社グループは、エーザイ株式会社(当社)、連結子会社45社および持分法適用関連会社1社[ブラッコ・エーザイ]で構成 ★従業員数  [1998/3期 →2004/3期;正社員数]  総数    4,372→3,858人  研究    1,010→ 956  生産    1,000→ 809  販売・管理 2,362→2,093  人件費    623→ 703億円 ★[2008.3期決算メモ] 【中長期計画】 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 【開発】 ★[2007.3期決算メモ] 【中長期計画】 平成23年度を最終年度とした第X期中期戦略計画「ドラマティック リープ プラン」を平成18年度よりスタート @事業基盤整備による持続的な成長性の確保 各地域において主力品であるアルツハイマー型痴呆(認知症)治療剤「アリセプト」、プロトンポンプ阻害型 抗潰瘍剤「パリエット」(米国名「アシフェックス」)などの一層の伸長を目指してまいります。 @研究開発領域の一層の集中〜「神経」「癌 戦略的製品買収や先端技術を保有するバイオベンチャーの買収、あるいは外部機関 との共同研究も積極的に進めております。」 【経営】 〇 売上高におきましては、アルツハイマー型痴呆(認知症)治療剤「アリセプ ト」が2,528 億85 百万円(前期比28.7%増)、プロトンポンプ阻害型抗潰 瘍剤「パリエット」(米国名「アシフェックス」)は1,742 億90 百万円(同 12.8%増)とそれぞれ増加し、所在地別には日本、北米、欧州、アジア他と も順調に伸長いたしました。 〇 研究開発活動への積極的資源投入を行う一方で、原価率の改善等により営 業利益、経常利益、当期純利益ともに増益となりました。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(6,617)〜受取利息(5,120)、受取配当金(966)、持分法による投資利益(15)、その他(515)  ・営業外費用(1,418)〜支払利息(65)、為替差損(729)、売上割引(254)、減価償却費(-)、その他(369)  [当期純利益]  ・特別利益(1,901)〜投資有価証券売却益(1,657)、固定資産売却益(213)、貸倒引当金戻入額(-)、その他(30)  ・特別損失(2,029)〜固定資産処分損(1,147)、減損損失(201)、有形固定資産臨時償却費(646)、無形固定資産臨時償却費(-)、棚卸資産評価損(-)、その他(34) 【営業】 <医薬品分野> 〇 すべての地域において「アリセプト」と「パリエット/アシフェックス」 が伸長いたしました。 〇 この結果、医薬品分野の売上高は6,529 億36 百万円(前期比12.6%増)、 営業利益は1,080 億59 百万円(同9.8%増)となりました。 <その他の分野> 〇 食品添加物、化学品、製薬用機械等の売上高は211 億75 百万円(前期比 1.2%減)、営業利益は17 億10 百万円(同27.7%減)となりました。 【開発】 [開発品の状況] 〇 当社グループは、主に神経、がん領域に経営資源を集中し、積極的な研究 開発活動を行っております。研究開発マネジメント機能を担う子会社エー ザイ・アール・アンド・ディー・マネジメント株式会社(東京都)におい てグローバルなレベルで最適な意思決定を行い、研究開発の効率性と生産 性の向上をはかり、新薬を計画どおり円滑かつタイムリーに創出するため の活動を推進しております。 〇 抗がん剤「E7389」は、米国で乳がんを対象としたフェーズV試験を 開始いたしました。なお、同疾患を対象としたサブパートH申請用試験も 進行中であります。欧州では、乳がんを対象としたフェーズV試験および 肉腫を対象としたフェーズU試験を開始いたしました。(サブパートH申 請:重症または生命に危険を与える病気に対する新薬のうち一定の要件を 備えたものに対して米国食品医薬品局が加速承認する申請制度) 〇 AMPA受容体拮抗剤「E2007」は、米国においてパーキンソン病を 対象としたフェーズV試験を開始いたしました。また、欧州では同疾患を 対象としたフェーズV試験が進行中であります。さらに、てんかん、多発 性硬化症、片頭痛予防についてもPOC(Proof of Concept:創薬概念の 検証)の早期完了を目指しております。 〇 エンドトキシン拮抗剤「E5564」(一般名:エリトラン)は、欧米で重 症敗血症を対象としたフェーズV試験を開始いたしました。 〇 トロンビン受容体拮抗剤「E5555」は、欧米において急性冠症候群を 対象としたフェーズU試験を開始いたしました。 〇 平成19年1月、欧州委員会より、抗てんかん剤「イノベロン」(一般名: ルフィナマイド)について、レノックス・ガストー症候群の併用療法の承 認を取得いたしました。 〇 平成19年5月、タイで消化管運動機能改善剤「ガスモチン」(一般名:ク エン酸モサプリド)について機能性胃腸症の効能で承認申請をいたしまし た。なお、アセアン諸国等9カ国では承認申請準備中であります。 〇 平成18年12月、日本でB型ボツリヌス毒素製剤「E2014」につい て、痙性斜頸の効能で承認申請をいたしました。 〇 リウマチ治療剤「D2E7」(一般名:アダリムマブ、ヒト抗ヒトTNFα モノクローナル抗体)は、日本においてクローン病を対象としたフェーズ U/V試験を開始いたしました。 〇 「E0302」(一般名:メコバラミン)は、日本において筋萎縮性側索硬 化症を対象としたフェーズU/V試験を開始いたしました。 〇 平成18年10月、米国において「アリセプト」の高度アルツハイマー型 痴呆(認知症)の効能追加の承認を取得いたしました。また、欧州では、平成 18年5月に相互認証方式に基づき同効能追加の承認申請をいたしました が、平成19年4月に、いったん申請を取り下げました。今後、欧州での再 申請については、当局と相談のうえ検討を進めてまいります。 〇 平成19年1月、日本で「パリエット」のヘリコバクター・ピロリ除菌療法 の効能および用法追加の承認を取得いたしました。また平成18年8月、日 本においてヘリコバクター・ピロリ二次除菌療法の用法・用量追加の承認申 請をいたしました。(二次除菌:一次除菌不成功の場合に抗生剤の組み合わ せをかえて実施する除菌療法) 〇 平成19年3月、日本で0.05%硝酸イソソルビドシリンジ製剤「ニトロ ール注5mg シリンジ」および「ニトロール持続静注25mg シリンジ」の剤 形追加が承認されました。 〇 平成19年1月、日本で虚血性心疾患治療剤「ワソラン」(一般名:塩酸ベ ラパミル)の心房細動、発作性上室性頻拍の効能追加の承認申請をいたし ました。 〇 平成19年3月、日本で非イオン性造影剤「イオメロン」のコンピュータ 断層撮影における用法・用量追加の承認申請をいたしました。 〇 米国でフェーズU試験段階にありました「アシフェックス」の症候性胃食 道逆流症の間歇療法の効能追加、ならびに日本でフェーズU試験段階にあ りました抗がん剤「E7070」(一般名:インジスラム)の胃がんに関す る開発は中止いたしました。なお、「E7070」に関しては、現在、米国 において他のがん種に対する可能性を検討しております。また、日本でフ ェーズU試験段階にありました「E0167」(一般名:メナテトレノン) の肝細胞がん再発抑制に関する臨床試験を中止いたしました。 [主な提携などの状況] 〇 平成18年4月、大日本住友製薬株式会社と同社の消化管運動機能改善剤 「ガスモチン」(一般名:クエン酸モサプリド)について、アセアン諸国等 10カ国における開発、製造、販売に関するライセンス契約を締結いたし ました。 〇 平成18年5月、日東電工株式会社と「アリセプト」の経皮吸収型テープ 製剤に関する共同開発契約を締結いたしました。日東電工が保有する技術 を用い、同剤の経皮吸収型テープ製剤を共同で開発いたします。 〇 平成18年6月、ラディウス社(米国)に、当社が創製した新規の選択的 エストロゲン受容体モジュレーターを導出する契約を締結いたしました。 〇 平成18年7月、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ社(イ スラエル)と「ラサジリン」に関する米国でのパーキンソン病に対するコ・ プロモーションならびにアルツハイマー病に対する共同開発契約を終了い たしました。 〇 平成18年7月、ソルベイファーマシューティカルズ社(ベルギー)の膵 外分泌機能不全治療剤「SA−001」について、日本におけるソルベイ 製薬株式会社との共同開発および当社による日本での独占的販売権に関す る契約を締結いたしました。日本では、フェーズV試験開始に向けた準備 を進めております。 〇 平成18年9月、ライガンド社(米国)の抗がん剤であるCD25陽性皮 膚浸潤性T細胞リンパ腫治療剤「オンタック」、再発性皮膚浸潤性T細胞リ ンパ腫治療剤「タルグレチン・カプセル」、「タルグレチン・ゲル1%」、A IDSにともなう表在性カポジ肉腫治療剤「パンレチン・ゲル0.1%」の 製品買収に関する契約を締結し、平成18年10月より、米国で全4品目 の販売を開始いたしました。欧州では「タルグレチン・カプセル」、「パン レチン・ゲル0.1%」の2品目を販売提携会社に対して供給しております。 〇 平成18年10月、当社と三光純薬株式会社は、富士レビオ株式会社と同 社の全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス」で測定可能な、 間質性肺炎診断補助マーカーKL−6測定試薬に関する共同研究開発契約 を締結いたしました。 〇 平成19年2月、アボット バイオテクノロジー社(バミューダ)とリウマ チ治療剤「HUMIRA(ヒュミラ)」(一般名:アダリムマブ)に関し、 台湾・韓国において締結していた共同開発・販売の基本契約内容を、当社 の現地子会社が販売元となり、当社ならびにアボット社の現地子会社が共 同販促を行う(1ブランド1チャネル2プロモーション)販売スキームへ 変更いたしました。そして、平成19年4月、両国において発売を開始い たしました。 〇 平成19年3月、当社の米州統括会社Eisai Corporation of North America は、抗体医薬の研究開発を専門とするバイオベンチャー企業である Morphotek Inc.(米国)を買収する契約を締結し、平成19年4月に契約が 発効いたしました。Morphotek Inc.は、独自のヒト抗体技術を使用し、各種 がん、リウマチ、感染症などの疾患に対する抗体治療薬の開発に取り組ん でおり、今回の買収により、当社はバイオロジクス(生物学的製剤)分野 への本格的な参入を果たすことになります。なお、Morphotek Inc.が開発中 の抗体医薬品において、「MORAb−003」は卵巣がんを対象としたフ ェーズT/U試験、「MORAb−009」は膵臓・肺がんを対象としたフ ェーズT試験が進行中であります。 〇 平成19年3月、当社の韓国子会社Eisai Korea Inc.は、旭化成ファーマ株 式会社と、同社の血管拡張剤「エリル」(一般名:塩酸ファスジル水和物) に関して、韓国における開発・販売権を取得する契約を締結いたしました。 今後、Eisai Korea Inc.は、韓国において同剤の開発を進めてまいります。 ★[2006.3期決算メモ] 【経営】 (1)事業の種類別セグメント <医薬品分野> 〇 すべての地域において「アリセプト」、「パリエット/アシフェックス」が 伸長いたしました。 〇 この結果、医薬品分野の売上高は5,798 億12 百万円(前期比13.5%増)、 営業利益は983 億76 百万円(同11.3%増)となりました。 <その他の分野> 〇 食品添加物、化学品、製薬用機械等の売上高は、214 億40 百万円(前期比 2.7%減)となりましたが、プロダクトミックスの改善により営業利益は 23 億65 百万円(同17.9%増)となりました。 (2)所在地別セグメント <日 本> 〇 売上高は2,850 億58 百万円(前期比6.3%増)、研究開発費増により営業 利益は741 億63 百万円(同0.3%減)となりました。 〇 医療用医薬品では、「アリセプト」の売上高は423 億2 百万円(前期比20.5% 増)、「パリエット」の売上高は275 億64 百万円(同42.2%増)とそれぞ れ伸長いたしました。 <北 米> 〇 売上高は2,530 億75 百万円(前期比18.0%増)、営業利益は224 億87 百 万円(同97.6%増)となりました。 〇 「アリセプト」の売上高は1,198 億92 百万円(前期比22.9%増、現地通 貨では16.6%増)、「アシフェックス」の売上高は1,143 億41 百万円(同 9.9%増、現地通貨では4.3%増)、抗てんかん剤「ゾネグラン」の売上高 は126 億91 百万円(同14.0%増、現地通貨では8.2%増)となりました。 <欧 州> 〇 売上高は455 億4 百万円(前期比18.8%増)、営業利益は46 億35 百万円 (同 33.6%増)となりました。 〇 「アリセプト」の売上高は299 億7 百万円(前期比9.8%増)と伸長し、 「パリエット」の売上高はイタリアで販売を開始したこともあり90 億49 百万円(同33.7%増)となりました。 〇 平成17年6月に医薬品販売会社Eisai Pharma AG をスイスに、平成17年 7月に医薬品販売会社Eisai AB をスウェーデンにそれぞれ設立いたしました。 〇 欧州戦略拠点設立のため、平成18年1月に英国ロンドン北部のハットフ ィールド・ビジネスパーク内の土地の買収ならびに開発に関する覚書を締 結いたしました。 <アジア他> 〇 売上高は176 億13 百万円(前期比47.9%増)、営業利益は27 億82 百万 円(同34.5%増)となりました。 〇 「アリセプト」の売上高は43 億65 百万円(前期比48.5%増)、「パリエ ット」の売上高は35 億9 百万円(同68.8%増)とそれぞれ伸長いたしま した。 〇 平成18年1月にオーストラリアにおける医薬品の承認申請を行うため Eisai Australia Pty. Ltd.を設立いたしました。 <海 外 計> 〇 なお、日本を除く海外所在地別売上高の合計は、3,161 億94 百万円(前期 比19.4%増)となり、売上高比率は52.6%(前期より2.9 ポイント増) となりました。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(5,031)〜受取利息(3,352)、受取配当金(582)、為替差益(586)  ・営業外費用(710)〜支払利息(79)、減価償却費(108)、売上割引(217)、その他(305)  [当期純利益]  ・特別利益(204)〜投資有価証券売却益(-)、固定資産売却益(91)、貸倒引当金戻入額(106)、その他(6)  ・特別損失(4,148)〜固定資産処分損(827)、減損損失(245)、無形固定資産臨時償却費(2,568)、棚卸資産評価損(496)、訴訟関連損失(-)、製品廃棄損失(-)、その他(10) 【営業】 【開発】 〇 当社グループは、主に神経、がんの領域に経営資源を集中し、積極的な研究 開発を行っております。 <グローバル開発品> 〇 AMPA受容体拮抗剤「E2007」は、パーキンソン病においてPOC (Proof of Concept:創薬概念の検証)に成功し、欧州においてフェーズV を開始いたしました。米国ではフェーズVに向けた準備を進めております。 さらに、てんかん、多発性硬化症、片頭痛予防についてもPOCの早期完 了を目指しております。 〇 抗がん剤「E7389」は、乳がんおよび非小細胞肺がんにおいてPOCに 成功し、乳がんを対象としたサブパートH申請用試験を開始いたしました。 (サブパートH申請:重症または生命に危険を与える病気に対する新薬のう ち一定の要件を備えたものに対して米国食品医薬品局が加速承認する申請 制度) 〇 エンドトキシン拮抗剤「E5564」(一般名:エリトラン)は、重症敗血 症を対象としたフェーズUにおいて目標としていた有効性および安全性が 確認され、フェーズVに向けた準備を進めております。なお、冠動脈バイ パス形成術後の予後改善に関する開発は中止いたしました。 〇 抗がん剤「E7070」(一般名:インジスラム)は、国内で胃がんを対象 としたフェーズUを開始いたしました。なお、欧米で実施していた乳がん、 大腸がんに関する開発は中止いたしました。 〇 トロンビン受容体拮抗剤「E5555」は、欧米においてフェーズUを開始 いたしました。 <海外開発品> 〇 抗てんかん剤「E2080」(一般名:ルフィナマイド)については、米国 でレノックス・ガストー症候群および成人部分てんかんの併用療法について、 申請データの一部を電子フォーマット化するために申請を一旦取り下げ、平 成17年11月に申請書を再提出いたしました。 <国内開発品> 〇 血栓溶解剤「クリアクター」は、平成17年7月に国内において急性肺塞栓 の効能追加の承認を取得いたしました。なお、フェーズU段階にありました 脳塞栓症に関する効能追加の開発を中止いたしました。 〇 リウマチ治療剤「D2E7」(一般名:アダリムマブ、ヒト抗ヒトTNFα モノクローナル抗体)は、平成17年12月に国内において関節リウマチの 効能で承認申請いたしました。また、乾癬に関するフェーズUを開始いたし ました。 〇 非イオン性造影剤「イオメロン」は、国内においてコンピューター断層撮影 における用法・用量追加のための臨床試験をフェーズUとして開始いたしま した。 〇 国内でフェーズU段階にありました消化管機能改善剤「E3620」は、開 発を中止いたしました。 <主力品の新効能・新剤形追加> 〇 「アリセプト」に関しては、口腔内崩壊錠の剤形追加について、平成17年 5月に英国において承認を取得し、平成17年12月には相互認証手続きに よりEU12カ国の承認合意書を受領いたしました。高度アルツハイマー型 痴呆(認知症)の効能追加について、平成17年12月に国内で承認申請いた しました。米国での同効能追加については、書式不適合のため一旦申請を取 り下げましたが、平成17年12月に申請書を再提出いたしました。欧州で は、承認申請に向けた準備を進めております。 〇 「パリエット」に関しては、平成18年3月に国内において非びらん性胃 食道逆流症の効能追加の承認申請をいたしました。 [主な提携などの状況] 〇 平成17年8月、バイオアークティック・ニューロサイエンス社(スウェー デン)とアルツハイマー病に対する免疫療法の創薬研究に関する契約を締結 いたしました。 〇 平成17年9月、味の素株式会社が日本で製造販売承認を持つ骨粗鬆症治療 剤「アクトネル」(一般名:リセドロン酸ナトリウム水和物)の日本におけ る販売会社を、平成17年10月1日よりアベンティス ファーマ株式会社 (現 サノフィ・アベンティスグループ)より当社へ変更することで合意い たしました。 〇 平成17年9月、ファイザー社と同社の血液凝固阻止剤「フラグミン」(一 般名:ダルテパリンナトリウム)について、当社米国事業会社エーザイ・イ ンクが、米国における独占的な販売権の取得に関する契約を締結いたしました。 〇 平成17年9月、大日本製薬株式会社(現 大日本住友製薬株式会社)と同 社の糖尿病性合併症治療剤「AS−3201」について、日本を除く全世界 での開発、製造、販売に関するライセンス契約を締結いたしました。現在、 北米において糖尿病性神経障害を対象としたフェーズVを進行中であります。 〇 平成17年10月、トーリーパインズ・セラピューティクス社(米国)と新 たにアルツハイマー病関連新規遺伝子プログラムに関する契約を締結いた しました。 〇 平成17年12月、サノフィ・アベンティスグループと同社の酸安定性・持 続型マクロライド系抗生剤「ルリッド」(一般名:ロキシスロマイシン)につ いて、日本における販売提携契約を終結いたしました。 〇 平成18年2月、エラン社(アイルランド)と同社の非オピオイド系重度慢 性疼痛治療剤「プリアルト」について、欧州地域における開発、製造、販売 の独占的な権利を取得する戦略的製品買収に関する契約を締結いたしまし た。現在、発売に向けた準備を進めております。 〇 平成18年3月、ディナベック株式会社(茨城県)とアルツハイマー病に対 するワクチン療法の創薬研究に関する契約を締結いたしました。 〇 平成18年3月、旭化成ファーマ株式会社と同社の血管拡張剤「エリル」(一 般名:塩酸ファシジル水和物)について、当社中国子会社の衛材(中国)薬業 有限公司が中国での販売促進活動を受託する契約を締結いたしました。 〇 平成18年4月、大日本住友製薬株式会社と同社の消化管運動機能改善剤 「ガスモチン」(一般名:クエン酸モサプリド)について、アセアン諸国等 10カ国における開発、製造、販売に関するライセンス契約を締結いたしま した。現在、これらの国において承認申請に向けた準備を進めております。 ★[2005.3期決算メモ] 【経営】 売上高につきましては、本年4月に実施された日本の薬価引下げや国内外 における競合の激化、為替の円高傾向など厳しい環境にありますが、世界 各国における「アリセプト」、「パリエット/アシフェックス」のさらな る伸長と米欧で新たに導入した、てんかん治療剤「ゾネグラン」等の寄与 により増収見込。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(2,916)〜受取利息(1,700)、受取配当金(441)、為替差益(49)  ・営業外費用(646)〜支払利息(52)、減価償却費(151)、売上割引(198)、その他(242)  [当期純利益]  ・特別利益(1,437)〜投資有価証券売却益(1,156)、固定資産売却益(253)、貸倒引当金戻入額(-)、その他(27)  ・特別損失(2,873)〜固定資産処分損(655)、減損損失(-)、無形固定資産臨時償却費(-)、棚卸資産評価損(-)、訴訟関連損失(1,434)、製品廃棄損失(352)、その他(431) 【営業】 【開発】 ★[2004.3期決算メモ] 【経営】 売上高は、「アリセプト」が1,415 億63 百万円(前期比22.8%増)、 「パリエット/アシフェックス」は1,290 億16 百万円(前期比9.9%増)と増加し、日本、米国、欧州、アジアとも伸長。  [営業利益] 営業利益は研究開発活動や成長市場への積極的資源投入を行う一方、原 価率の改善や費用効率化に努め増益  [経常利益]  ・営業外収益(2,311)〜受取利息(1,337)、受取配当金(380)  ・営業外費用(1,990)〜支払利息(28)、為替差損(977)  [当期純利益]  ・特別利益(4,408)〜投資有価証券売却益(1)、固定資産売却益(600)、厚生年金基金代行部分返上益(3,732)  ・特別損失(5,268)〜投資有価証券評価損(112)、固定資産処分損(2,751)、退職加算金(679)、訴訟関連損失(422) 当期純利益は、上記に加えて厚生年金基金の代行部分返上に伴う特別利 益の計上などもあり大幅な増益 【営業】 @事業の種類別セグメント [医薬品分野] 日本、米国、欧州、アジアにおいて「アリセプト」、「パ リエット/アシフェックス」が伸長。 [その他の分野] 昨年2月に動物薬事業を営業譲渡したことなどにより、 売上高は234億2百万円(前期比6.2%減)営業利益は14億48百万円(前期比122.3%増) 【開発】 [開発品の状況] 当社の主要な開発品であるエンドトキシン拮抗剤「E5564」、抗が ん剤「E7070」および「E7389」、選択的AMPA受容体拮抗剤 「E2007」については、順調に臨床試験が進展しております。 また、新たに関節リウマチ治療剤「D2E7」、肝細胞がんの再発抑制 剤「E0167」、超音波造影剤「E7210」、痙性斜頸治療剤「E2 014」がフェーズUに進みました。なお、日本で開発していた筋緊張改 善剤「E2000」については本年2月に承認申請を取り下げました。 「E2020」(製品名「アリセプト」)では、高齢者での服用が容易な 口腔内崩壊錠の剤形追加について、昨年12月に米国と欧州で申請し、日 本では本年2月に承認を取得しました。 「E3810」(製品名「パリエット/アシフェックス」)は、欧州にお いて本年4月に症候性胃食道逆流症におけるオンデマンド療法の相互認証 を取得しました。また、昨年12月にはゾリンジャー・エリソン症候群な どの効能追加を申請しました。日本では、昨年7月に逆流性食道炎の維持 療法について承認を取得しました。 他に新たな承認取得品として、日本で本年2月に未熟児無呼吸発作治 療剤「アプニション注」、新剤形としては、主に喘息発作時に使用される 「ネオフィリン注点滴用バッグ」と血栓塞栓症治療及び予防剤「ワーフ ァリン錠0.5mg」があります。また、昨年9月に関節リウマチ治療剤 「T−614」の新薬承認、同年5月には血栓溶解剤「クリアクター」 で急性肺塞栓症の効能追加をそれぞれ申請いたしました。 当社は自社開発に加え、製品、開発品に関する提携や導出入も戦略的に 推進しております。日本では昨年9月に新発売した片頭痛治療剤「マクサ ルト」、欧米においてはフェーズV試験を終了している、てんかん治療剤 「ルフィナマイド(一般名)」を導入しました。また、米国ではすでに販売 され、欧州において新薬承認申請中のてんかん治療剤「ゾネグラン」につ いての製品買収を本年3月に決定いたしました。さらには、米国で現在 テバ社から新薬承認申請中のパーキンソン病治療剤「ラサジリン(一般名)」 について、コ・プロモーションならびにアルツハイマー病に関する共同開 発の契約を締結するなどにより、パイプラインの充実をはかっています。 ★[2003.3期決算メモ] 【経営】 米国、欧州、アジアの医薬品市場は、様々な医療費抑制策が講じられて おりますが、継続して成長いたしました。一方、国内医薬品市場は、長期 化する経済の低迷や、昨年4月に実施された薬価改定などの医療費抑制策、 企業間の競合状況の激化など、厳しい経営環境で推移いたしました。  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(2,797)〜受取利息(1,471)、受取配当金(350)  ・営業外費用(2,523)〜支払利息(56)、為替差損(1,655) 利益面では、研究開発投資や販売関連費用が増加いたしましたが、プロ ダクトミックスの改善や原価低減努力により、営業利益は増益を確保しま した。経常利益は為替差損があり横這いとなりましたが、当期純利益は増益となりました。  [当期純利益]  ・特別利益(654)〜投資有価証券売却益(36)、固定資産売却益(15)、事業譲渡関連益(495)  ・特別損失(6,966)〜投資有価証券評価損(4,261)、固定資産処分損(974)、ビタミンE訴訟関連損失(1,090) 【営業】 【開発】 「パリエット/アシフェックス」において、米国で昨年11月にH.ピ ロリ除菌療法の新たな効能・効果を取得いたしました。同療法は欧州では 既に取得しており、国内においてはフェーズV試験を進めております。ま た、国内では逆流性食道炎の用法・用量の一部変更を承認申請中です。 「アリセプト」では、新たな効能・効果である脳血管性痴呆について、 米国、欧州において承認申請中であり、国内ではフェーズU試験の準備中 です。 新規に合成した多発性硬化症、パーキンソン病などの治療薬を目指す選 択的AMPA受容体アンタゴニスト「E2007」は、欧州でフェーズU 試験を開始いたしました。また、新たな作用メカニズムを有する抗がん剤 「E7070」は、欧米で各種のがんにおいて、単剤投与療法に加え他の 抗がん剤との併用療法によるフェーズU試験を開始いたしました。エンド トキシン拮抗剤「E5564」の臨床試験は、敗血症の治療に加え、米国 で新規効能・効果として冠動脈バイパス形成術の予後改善を対象としたフ ェーズU試験に着手いたしました。 国内におきましては、慢性関節リウマチ治療薬「T−614」、新たに肺 塞栓の効能・効果の取得を目指している「クリアクター」が申請準備中で あります。また、米国アボット社から導入した肥満症治療薬「KES52 4」はフェーズU試験を進行しております。 ★[2002.3期決算メモ]  ・特別損失(13,809)〜投資有価証券評価損(5,413)、固定資産処分損(861)、ビタミンE 訴訟関連損失(4,647)、米国ビタミンE工場閉鎖関連損失(2,481) ※5 米国ビタミンE工場閉鎖関連損失 「米国ビタミンE工場閉鎖関連損失」2,481 百万円は、米国における合 成ビタミンE工場の操業停止およびバルク販売の中止に伴って発生した損 失を計上したものであり、主なものは有形固定資産等の評価損1,994 百万円。 ※6 ビタミンE訴訟関連損失 「ビタミンE訴訟関連損失」4,647 百万円は、米国におけるビタミンE 販売に関する直接購入者との民事和解に伴う追加費用、および欧州委員会 の決定通知に基づく課徴金の支払い。 ★[2001.3期決算メモ]  ・特別損失(22,809)〜固定資産処分損(984)、固定資産評価損(3,364)、ビタミンE訴訟 関連損失(2,687)、退職給付会計基準変更時差異償却(15,128) ★[2000.3期決算メモ]  ・特別損失(12,429)〜固定資産処分損(1,127)、ビタミンE訴訟関連損失(9,971) ■個別製品売上高
(億円)11/3予2010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/301/300/399/398/3備考
■グローバル品目
★アリセプト
 日本1,090936(+19.6)782(+25.6)6234974233512842191378518--
 米国
(百万$)
1,947
(2,097)
1,896(+1.5)
(1,886)
1,869
(1,635)
1,622
(1,386)
1,199
(1,058)
976
(907)
879
(777)
745
(611)
667527476401272
 欧州 計278(-3.2)288(-13.5)33334529927222816613689786216
   英国
(百万£)
53
(36)
34
(19)
14
(6)
12
(6)
11
(5)
10
(5)
10
(5)
9
(5)
136111010
   ドイツ
(百万EUR)
83
(63)
81
(57)
76
(47)
74
(50)
78
(57)
71
(53)
62
(47)
44
(37)
412318185
   フランス
(百万EUR)
143
(109)
173
(121)
243
(151)
258
(172)
210
(153)
191
(141)
155
(117)
113
(93)
826048342
 中国
(百万元)
14
(106)
9
(64)
12
(75)
9
(60)
7
(51)
 他のアジア536274
旧85
57
旧66
37
旧44
292523181152-
 総計3,2803,228(+6.3)3,0382,9102,5291,9651,6291,4161,153958711576465288
★パリエット・アシフェックス
 日本550538(+20.7)446371307276194146585463595621
 米国
(百万$)
810
(872)
1,012
(1,007)
1,247
(1,091)
1,269
(1,084)
1,143
(1,009)
1,041
(968)
1,055
(933)
1,038
(851)
87044099--
 欧州 計82(-9.8)91861219068736555402610-
   英国
(百万£)
22
(15)
21
(12)
22
(9)
33
(15)
51
(25)
55
(28)
62
(33)
56
(30)
4733185-
   独
(百万EUR)
16
(12)
21
(14)
18
(11)
25
(17)
14
(10)
12
(9)
11
(8)
9
(7)
8885-
   伊
(百万EUR)
36
(28)
41
(29)
45
(28)
63
(42)
25
(18)
-----
 中国
(百万元)
11
(80)
7
(44)
7
(43)
6
(41)
5
(37)
 他のアジア39(-8.7)4348
旧55
40
旧46
30
旧35
211613940--
 総計1,3401,480(-7.4)1,5991,7591,7431,5451,3231,2901,1749885471846621
★ゾネグラン65615649131111-------
 米国
(百万$)
19
(21)
21
(21)
22
(19)
31
(27)
127
(112)
111
(104)
----
 欧州443832174
 アジア22221
 欧、亜--341850----
★メチコバール(末梢性神経障害治療剤)
 日本313(+0.3)313317314321
 アジア84(+1.6)83716651
 計398(+0.6)395387381372
★その他
Aloxi(制吐剤) 億円(百万US$)383
(413)
365
(363)
[08/1/28-3/31]65
(62)
--
Dacogen(DNAメチル化阻害剤) 億円(百万US$)154
(166)
151
(150)
[08/1/28-3/31]27
(26)
--

■医療用医薬品
アリセプト1,090936(+19.6)782(+25.6)623(+25.4)497(+17.4)423(+20.5)351(+23.5)284(+30)219(+59.9)137(60.3)8515--[塩酸ドネペジル]アルツハイマー型痴呆治療剤
   世界3,0382,9102,5291,9651629(+15.0)1416(+22.8)1153(+20.0)958711576465
パリエット550538(+20.7)446(+20.1)371(+21.0)307(+11.3)276(+42.2)194(+32.7)146(+151.3)58(+6.8)54(-14.8)636056-[sodium rabeprazole]プロトンポンプ阻害剤
   世界1,5991,7591,7431,5451323(+2.6)1290(+9.9)1174(+19.0)98854718466
メチコバール300313(+0.3)313(-1.3)317(+0.7)314(-2.0)321(+3.8)319(+0.3)318(+2.3)311(+5.3)297(3.9)286250248-[メコバラミン]末梢性神経障害治療剤
セルベツクス120142(-11.0)160(-12.1)182(-5.8)193(-11.0)217(-4.4)228(-6.7)244(-8.9)268(-11.0)301(1.2)297298301-[テプレノン]胃炎・胃潰瘍治療剤
アクトネル120108(+16.1)93(+13.0)82(+9.0)75(+86.9)40--------[リセドロン酸ナトリウム]骨粗鬆症
*2005.10から販売会社をアベンティスからエーザイに変更。
ワーファリン9587796863[]経口抗凝固剤
ミオナール7075(-1.9)77(-3.8)80(-2.0)82(-4.1)85(-0.1)86(-1.4)87(-1.0)88(-7.3)95(-1.7)978890-[塩酸エペリゾン]筋緊張改善剤
イオメロン6570(-1.5)71(-9.2)79(-4.7)83(-4.7)87(-2.5)89(-439)94(-1.1)95(-7.0)102(-4.0)106108122-[イオメプロール]非イオン性造影剤
グラケー4049(-10.7)54(-15.5)64(-13.7)75(-10.9)84(-6.9)90(-10.1)100(-11.7)114(-9.4)126(-2.6)129120115-[メナテトレノン]骨粗しょう症治療用ビタミンK2剤
ヒュミラ14066(+250.6)19[アダリムマブ]関節リウマチ;発売2008.6
グルカゴンGノボ-35予37(-3.5)39(-5.4)41(-5.8)44(+3.6)42(-5.3)44(+1.4)44(-1.8)45(-0.5)4539--
ニトロールR-25予30(-11.3)34(-12.6)39(-11.8)44(-9.5)48(-8.7)53(-12.3)61(-9.4)67(-7.8)737380-[硝酸イソソルビド]長時間作用型硝酸イソソルビド製剤
アゼプチン---2026(-11.1)29(-23.3)38(+8.7)35(-27.7)48(-21.9)62(-14.6)717482-[塩酸アゼラスチン]アレルギー性疾患治療剤
ルリッド-----21(-27.0)29(-6.2)31(-10.2)35(-4.8)37(-2.5)374246-[ロキシスロマイシン]酸安定性・持続型マクロライド系抗生剤
*2005.12末にサノフィ・アベンティスグループとの販売提携終了。
インヒベース------19(-23.9)25(-17.9)31(-15.3)37(-17.0)445059-[cilazapril]持続性ACE阻害剤
2005.3末に中外製薬に販売移管。
その他490499(-2.1)510
旧521(+16.5)
452
旧447(-3.7)
482
旧439(-5.8)
445(-3.4)464(+0.7)461(-5.3)487(+0.2)486(-4.2)507439487

医療用医薬品 計3,0802,884(+10.8)2,604(+12.3)2,318(+6.8)2,170(+2.6)2,115(+7.7)1,998(+3.9)1923(+3.6)18571843184018111773-[国内のみ]
*アクトネルは、2005.10から販売会社をアベンティスからエーザイに変更。
 2002年1月17日承認後、併販売、しかし売上高はアベンティスで計上、エーザイはコ・プロモーション費を受取。
*ルリッドは、2005.12末にサノフィ・アベンティスグループとの販売提携を終了。
*インヒベースは2005.3末に中外製薬に販売移管。

■一般用医薬品・医薬部外品
チョコラBB10599(+3.9)95(+8.3)88(+6.2)83(-1.2)84(-4.1)87(-4.9)928982717576ビタミンB2
ナボリン2522(-3.6)23(+18.8)19(+37.3)14(-1.0)14(-3.8)15(+21.7)121516192117活性VB12(mecobalamin)
ビタミンE1015(-10.8)17(-7.8)18(+2.2)18(-17.6)22(-21.9)28(-12.3)323436414449天然ビタミンE「ユベラックス」他
サクロン1514(-9.0)16(-11.1)18(-8.7)19(-9.6)21(-6.9)23(-15.4)272832353940胃薬
その他4040(-20.4)51(-5.3)53(+27.2)42(-11.1)4743466265555765
 計195190(-5.3)201(+2.4)196(+11.6)176(-6.5)188(-3.7)195(-6.2)208228231221236247

■医薬品バルク
アリセプト 輸出245281(+21.6)231(+1.3)228(+8.0)211(+12.2)167(+10.5)15011896
パリエット 輸出
/アシフェックス
210251(-11.7)284(+5.9)268(+22.2)220(-33.2)327(+12.4)291215121
その他7575(+69.3)44(+2.4)43(+50.8)292718
医薬品バルク 計530607(+8.5)559(+3.7)539(+17.5)459(-13.0)521(+11.7)459333218
●Eisai Inc.(連結対象)
百万円
(百万$)
11/3予2010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/3備考
売上高381,000
(4,104)
356,700
(3,548)
332,714
(2,911)
305,600
(2,612)
254,700
(2,248)
215,200
(2,001)
うち旧MGI
(624)

(416)
営業利益12,500
(135)
13,900
(139)
25,210
(221)
27,100
(231)
18,600
(164)
10,300
(96)
経常利益27,329
純利益6,000
(65)
-1,700
(-16)
17,075
(149)
19,300
(165)
13,000
(115)
6,600
(62)

 アリセプト186,900
(1,635)
162,200
(1,386)
119,900
(1,058)
97,600
(907)
[塩酸ドネペジル]アルツハイマー型痴呆治療剤
 アシフェックス124,700
(1,091)
126,900
(1,084)
114,300
(1,009)
104,100
(968)
[sodium rabeprazole]プロトンポンプ阻害剤
 Fragmin
(74)

(66)
 抗がん剤(ONTAK他)
(54)

(10)
*2008年7月よりMGI PHARMA, INC.の販売機能がEisai Inc.に統合されました。 ●MGI
$ million2010予2009200820072006200520042003備考
Aloxi350(+32)264[]
Dacogen170(+27)134[]
Gliadel42(+4)40[]
Aquavan--[]
MGI合計416453
*2007年度実績は、2008/1-3実績 *2008年7月よりMGI PHARMA, INC.の販売機能がEisai Inc.に統合されました。
●研究開発[2004.2.26会見]

 同社で現在申請中の品目には、FDAに申請したパーキンソン病治療薬「ラサジリン」や、国内で申請した抗リウマチ薬「ケアラム」がある。

 現在15プロジェクト(第V相に1、第U相に7、第T相に7)を進行中だが、内藤社長は「第V相の後期パイプラインの充実が急務」と述べ、グローバル開発品の「E2007」(パーキンソン病治療薬)、「E7070」(抗癌剤)、「E7389」(抗癌剤)、「E5564」(敗血症等の治療薬)の4品目のプルーフオブコンセプトを04年度中に終了させ、第V相の品目を早急に補う考えを示した。

 06年度の目標として3品目(「E2007」「E7070」「E7389」)の承認申請を目指すとともに、第V相に2品目、第U相に7品目の開発品を揃えるのが目標。国内市場に関しては、アリセプトの国内での浸透率は約30%だが、06年度には約50%に浸透させるのが目標。




●グローバル3品	/2007.5.15
E2007(perampanel) AMPA受容体拮抗剤
. パーキンソン病  -欧米でフェーズV試験を実施中 -2007年度中の欧米申請は計画どおり
・他にてんかん、片頭痛で臨床開発中
E7389(eribulin mesylate) 微小管伸長阻害剤
・乳がん	-3rd ライン欧州フェーズV試験	-2009年度申請予定
. 他に前立腺がん、肉腫、非小細胞肺がん
E5564 (eritoran 4Na)エンドトキシン拮抗剤
. 2009年度日米欧同時申請予定

●次世代ブロックバスター候補品目
E5555 トロンビン受容体拮抗剤
・201試験は、安定狭心症等の安定期冠動脈疾患患者600例に対し、
忍容性ならびに心イベント、血管炎症マーカーへの効果を検討する
AS−3201 アルドース還元酵素阻害剤
. 大日本住友製薬と共に米国フェーズV試験結果を詳細解析中
E2012 γセクレターゼモジュレーター
. ラット13週間投与安全性試験で、高用量投与群において、眼科学的
検査の結果、水晶体変化(混濁)が認められた
. 自主的に単回投与フェーズT試験を中断し、FDAに報告した結果、FDA
からクリニカルホールドの連絡を受けた
. フェーズT被験者でのフォローアップならびに動物での回復性や安全域な
どを確認し、2007年度中を目処にFDAに回答し、早期の臨床試験再開
を目指す



■NMEパイプライン	/2007.5.15/p38
プロジェクト作用機序適応症進捗状況申請予定
●神経
ルフィナマイド
INOVELON(R)
ナトリウムチャンネルの
モジュレーション
レノックス・ガストー症候群2007年1月16日(英国時間)オーファン指定の販売承認を欧州委員会より取得承認
レノックス・ガストー症候群
てんかん
2006年9月に米国FDAよりApprovable letterを受領、
今後の承認に向けたアクションにつき、当局とミーティングを行う
申請中
E2007AMPA 受容体拮抗パーキンソン病欧米でフェーズV試験を実施中、(3試験中1試験でエントリー終了)計画どおり
の申請に向けて進行中
2007年度
片頭痛予防フェーズUPOC試験終了
てんかんフェーズUPOC試験終了
多発性硬化症フェーズUPOC試験準備中
AS-3201アルドース還元酵素阻害糖尿病合併症糖尿病性神経障害を対象としたフェーズV試験を大日本住友製薬が米国に
おいて実施、結果解析中
2009年度
E0302メコバラミン筋萎縮性側索硬化症フェーズU/V試験実施中2012年度
E2012γセクレターゼモジュレーターアルツハイマー型認知症米国においてフェーズT試験を一時中断中2010年度
●がん
E7389微小管伸長阻害乳がん3rdラインのサブパートH用試験順調に進行中、
2ndラインおよび3rdラインフェーズV試験進行中
2007年度
(サブパートH申請)
前立腺がんフェーズUPOCエンロール終了
非小細胞肺がんカルボプラチンとの併用フェーズIb試験実施中
肉腫フェーズUPOC試験開始
がんフェーズT試験進行中(日本)
E7820α2 インテグリン発現抑制がんセツキシマブ併用フェーズTb/U試験(3rdライン)実施中(米国)2011年度
E7070細胞周期G1期標的小細胞肺がん、すい臓がんイリノテカンとの併用で今後の可能性を追求
E7080VEGF受容体チロシンキナーゼ阻害がん日米欧でフェーズT試験実施中2012年度
E7974ヘミアステリンタイプ
チューブリン重合阻害
がんフェーズT実施中(米国)、P-糖タンパク質が高発現している大腸がんへの効果に期待2012年度
MORAb-003モノクローナル抗体卵巣がんフェーズT/U試験進行中
MORAb-009モノクローナル抗体すい臓がんフェーズT試験進行中
●クリティカル・ケア、リウマチ等
T-614サイトカイン/
イムノグロブリン産生抑制
関節リウマチ2003年9月申請申請中
D2E7ヒト抗ヒトTNFαモノクローナル抗体関節リウマチ2005年12月申請申請中
乾癬フェーズU/V試験進行中2007年度
クローン病フェーズU/V試験開始2009年度
E5564エンドトキシン拮抗重症敗血症重症敗血症を対象としたフェーズV試験を実施中、計画どおりのサイトオープン、
患者エントリーが進行中、日本人を対象とするフェーズT試験終了
2009年度
(日米欧同時)
E2014B型ボツリヌス毒素痙性斜頸2006年12月申請申請中
KES524セロトニン/ノルアドレナリン
再取り込み阻害
肥満症フェーズV試験進行中2007年度
クレブジンHBV ポリメラーゼ阻害B型肝炎フェーズV試験準備中(中国)
E5555トロンビン受容体拮抗急性冠症候群フェーズU試験実施中(欧米)2010年度
フェーズT試験実施中(日本)2011年度
E1224エルゴステロール生合成阻害真菌感染症フェーズT進行中(米国)2011年度
from 2007年3月期 決算説明会資料[2007.5.15;pdf,41p] -



エーザイ

ニュースリリース株主・投資家のみなさま業績早わかり 説明会資料 2009年3月期 決算説明会資料[2009.5.14;pdf,20p] 2008年3月期 決算説明会資料[2008.5.14;pdf,41p] 2007年3月期 決算説明会資料[2007.5.15;pdf,41p] 2006年3月期 決算説明会資料[2006.5.16;pdf,] エーザイR&Dミーティング[2007.7.17] アニュルレポート アニュアルレポート2010 アニュアルレポート2009 アニュアルレポート2008 アニュアルレポート2007 決算公告・電子広告 財務情報有価証券報告書 98期2010年3月期 有価証券報告書 97期2009年3月期 有価証券報告書 96期2008年3月期 有価証券報告書 2007年3月期 有価証券報告書 2006年3月期 有価証券報告書 2005年3月期 有価証券報告書 決算短信 2010年3月期 決算 - 2010年5月14日発表 2009年3月期 決算 - 2009年5月14日発表 2008年3月期 決算 - 2008年5月14日発表 2007年3月期 決算 - 2007年5月15日発表 - [決算参考資料]36p- グローバル品売上(自社)27-28p/ 医療用医薬品主力製品売上高 29-30p/主要開発品 31-34p 2006年3月期 決算 - 2006年5月16日発表 - [決算参考資料]35p- グローバル品売上(自社)27-28p/ 医療用医薬品主力製品売上高 20p/主要開発品 31-33p 2005年3月期 決算 - 2005年5月16日発表[pdf,101p] - [決算参考資料]69p- グローバル品売上(自社)75,94p/ 医療用医薬品主力製品売上高 87,95-96p/主要開発品 97-99p 2004年3月期 決算 - 2004年5月11日発表[pdf,77p] - [決算参考資料]52p- グローバル品売上(自社)58p/ 医療用医薬品主力製品売上高 71-72p/主要開発品 75-76p 2003年3月期 決算 - 2003年5月13日発表[pdf,77p] - [決算参考資料]52p- グローバル品売上(自社)58p/ 医療用医薬品主力製品売上高 71-72p/主要開発品 75-76p ●医療関係者向け頁 - http://www2.eisai.co.jp/ --- 主要製品 Eisai ,Inc[米]
Eisai ,Inc[米]

Our Products ResearchResearch PipelinePress RoomPress Releases ONTAK(R) (denileukin diftitox) Achieves 49.1% Overall Response Rate in Phase III Trial of Cutaneous T-Cell Lymphoma (CTCL) [2007.6.4] - 大規模RCT (144例)







エスエス製薬

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社58.94%保有。

●決算[連結]
(百万円)08/12予2007/122007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/3備考

連結売上高41,50038,171(-)51,308(-7.7)55,602(-13.7)64,395(-9.4)71,040(-2.3)72,695(+3.2)70,420(-2.1)
営業利益2,3002,387(-)2,534(-24.3)3,349(-25.5)4,496(-9.7)4,978(-18.0)6,069(-27.1)8,322(-23.2)
経常利益2,4002,519(-)2,683(-18.8)3,306(-30.3)4,745(-5.8)5,037(-11.3)5,681(-31.7)8,318(-24.2)
当期純利益1,3001,256(-)(894)6,196(+95.2)3,175(-5.4)3,354(+271.9)902(-65.4)2,611(-41.4)
・営業外収益457[1.2%]497[1.0%]363658942566950
・営業外費用326[0.9%]348[0.7%]406410883954954
・特別利益19[0.0]1,437[2.8%]7,6038251,5386755
・特別損失203[0.5%]4,856[9.4%]7854413692,9022,470
海外売上高6,131[11.0%]----
  欧州5,822[10.5%]----
  その他309[0.5%]----
研究開発費1,562[4.1%]2,090[4.1%]2,350[4.2%]3,852[6.0%]3,913[5.5%]3,7233,725
広告宣伝費4,136[10.8%]4,630[9.0%]5,255[9.5%]5,089[7.9%]5,087[7.2%]
従業員数1,0491,0561,2561,5251,584(-28)1,6121,634
 営業管理部門7867848981,0791,145(-10)1,1551,156
 研究開発部門878599183183(+6)177189
 工場生産部門176187259263256
旧289(-24)
280289
単体売上高41,50032,563(-)44,433(-10.7)49,766(-14.8)58,436(-0.4)58,676(-3.9)61,083(-3.2)63,077(-3.2)
※親会社、連結11社で構成 ★[2007.3期決算メモ] 【中長期計画】 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 【開発】 ★[2006.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(363)〜受取利息(38)、受取配当金(20)、持分法による投資利益(85)、為替差益(31)、その他(186)  ・営業外費用(406)〜支払利息(293)、棚卸し資産評価損(63)、その他(49)  [当期純利益]  ・特別利益(7,603)〜医療用医薬品譲渡益(7,409)、固定資産売却益(193)、子会社株式売却益(-)、投資有価証券売却益(-)  ・特別損失(785)〜子会社株式売却損(204)、連結調整勘定−一時償却額(177)、本社移転費用(175)、固定資産除却売却損(166)、製造協力負担金(-)、その他(61) 【営業】 【開発】 ★[2005.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(658)〜受取利息(39)、受取配当金(13)、持分法による投資利益(60)、為替差益(120)、その他(425)  ・営業外費用(410)〜支払利息(307)、棚卸し資産評価損(-)、その他(102)  [当期純利益]  ・特別利益(825)〜固定資産売却益(-)、子会社株式売却益(824)、投資有価証券売却益(1)  ・特別損失(441)〜子会社株式売却損(-)、連結調整勘定−一時償却額(-)、本社移転費用(-)、固定資産除却売却損(361)、製造協力負担金(75)、その他(5) 【営業】 【開発】 ★[2004.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(942)〜受取利息(58)、受取配当金(40)、工業所有権収入(536)  ・営業外費用(883)〜支払利息(572)  [当期純利益]  ・特別利益(1,538)〜投資有価証券売却益(47)、固定資産売却益(146)、厚生年金基金代行部分返上益(1,285)、子会社株式売却益(58)  ・特別損失(369)〜投資有価証券評価損(248)、固定資産処分損(66)、投資有価証券売却損(31) 【営業】 【開発】 ★[2003.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(566)〜受取利息(63)、受取配当金(69)、工業所有権収入(72)、為替差益(88)  ・営業外費用(954)〜支払利息(670)、投資有価証券評価損(53)  [当期純利益]  ・特別利益(67)〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益(67)  ・特別損失(2,902)〜投資有価証券評価損(-)、固定資産処分損(180)、投資有価証券売却損(520)、退職給付基準変更時差異(2,123) 【営業】 【開発】 ●セグメント別[連結]
(百万円)08/12予2007/122007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/3備考

連結売上高55,60264,39571,040(-2.3)72,695(+3.2)70,420(-2.1)

 医薬品分野55,58964,35970,135(-2.5)71,95669,819
 その他分野1236905738600
●部門別セグメント別[単体]
(百万円)08/12予2007/122007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/3備考
コンシューマーヘルスケア31,05641,309(-9.9)45,845(-2.5)47,032(-0.4)47,205(-3.4)
医療用医薬品----10,613(+0.0)10,616(-7.6)
その他1,5073,123(-20.3)3,921(+396.1)790(-7.4)853
単体売上高32,56344,433(-10.7)49,766(-14.8)58,436(-0.4)58,676(-3.9)61,083(-3.2)63,077(-3.2)
●自社品比率[単体]
(百万円)08/12予2007/122007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/3備考
自社品44,900[92.6%]46,093[92.6%]52,802[90.4%]53,365[90.9%]
他社品3,600[7.4%]3,673[7.4%]5,633[9.6%]5,311[9.1%]
単体売上高48,500(-2.5)49,766(-14.8)58,436(-0.4)58,676(-3.9)61,083(-3.2)63,077(-3.2)
■個別製品売上高
(百万円)08/12予2007/122007/32006/32005/3予2004/32003/32002/32001/32000/3備考
インサイドパップ1,2001,9712,4002,8982,9093,146インドメタシン貼付剤
F21,3001,1921,013948789?液状総合栄養食
ハーモニック群1,4001,0711,2991,3561,3651,565経腸栄養剤
アトラント1,0001,0361,2581,2371,2911,121[塩酸ネチコナゾール]外用抗真菌剤
ナボール群2,4009958929581,056748[ジクロフェナクナトリウム]消炎鎮痛剤
MVI 群5006489449819581,035高カロリー輸液用混合ビタミン剤
スペリア50036723390--[フドステイン]気道分泌細胞正常化剤
ドラール錠1,7001,5931,5671,3791,303808睡眠障害改善剤[クアゼパム]
その他1,7001,7431,8871,7721,8582,491
    計11,70010,61611,49311,61911,52910,914
★一般用 計48,60047,20548,85750,61152,68852,285
(個別製品別 省略)
決算短信〜第77期(平成16年3月期) ---2.個別損益計算の状況〜3)部門別主要製品売上高 医療用医薬品事業の分割譲渡について[2004.5.21] - エスエスの医療用医薬品事業を2005年4月1日付けで久光製薬に譲渡。 ●開発品 [2004.5]
段階開発番号薬効など自社・導入承認予定
申請中SG-01:ケアシート(医療用具)創傷被覆保護材自社2005予
SG-02:エスクレ注腸用キット小児用睡眠鎮静抗痙攣剤自社2004〜5
SS320AL:スペリア内用液去痰剤(剤型追加)共同開発 三菱ウェルファーマ2003〜4
:アトラント外用真菌剤(クリーム)自社台湾2004〜5
:スペリア錠去痰剤自社韓国2004

段階開発番号薬効など自社・導入提携地域
フェーズ3318-PW消炎鎮痛剤(貼付剤)自社自社日本
フェーズ3SS320A去痰剤 急性疾患自社共同開発 三菱ウェルファーマ日本
フェーズ2NS-126Cステロイド剤(アレルギー性鼻炎)
ステロイド剤(気管支喘息)
自社共同開発 日本新薬日本
フェーズ2SS-734徐放性点眼剤自社共同開発 インサイトビジョン社米国
決算短信〜第77期(平成16年3月期) ---4.新薬開発の状況 ●開発品 〜リストから削除分
段階開発番号薬効など自社・導入提携承認備考
申請中318T:ナボールテープ消炎鎮痛剤(貼付剤)共同開発 同仁医薬化工2005〜6予2004.3期
発売
2003.10
「OLFEN PATCH」(オルフェンパッチ)
DF-P
抗炎症貼付剤
(ジクロフェナクナトリウムを含有するパップ)
共同開発メファ社スイス2003.8.12
●開発品 〜リストから削除分
段階開発番号薬効など自社・導入提携地域備考
フェーズ2中止T-82抗アルツハイマー薬自社共同開発 アリーナ社米国2004.3期中間
フェーズ2中断SSY-726全身用抗真菌剤自社(中断)英国2003.3期
フェーズ1中止SS-750全身用抗真菌剤自社共同開発 アレッサ社・日本化薬米国2004.3期中間
エスエス製薬

ニュースリリース 医療用医薬品事業の分割譲渡について[2004.5.21] - エスエスの医療用医薬品事業を2005年4月1日付けで久光製薬に譲渡。 財務情報 決算短信〜第81期(平成19年12月期) 決算短信〜第79期(平成18年3月期)[2006.4.28] 決算短信〜第78期(平成17年3月期)[2005.5.19] 決算短信〜第77期(平成16年3月期) ---2.個別損益計算の状況〜3)部門別主要製品売上高 ---4.新薬開発の状況 決算短信〜第76期(平成15年3月期) ---2.個別損益計算の状況〜3)部門別主要製品売上高 ---4.新薬開発の状況[pdf] 決算短信〜第75期(平成14年3月期) ---2.個別損益計算の状況〜3)部門別主要製品売上高 ---新薬開発の状況[pdf]




大塚ホールディングス株式会社
●決算[連結]
(百万円)17/12予2016/122015/122014/122014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/32000/3備考

連結売上高1,445,2271,224,2981,452,7591,218,0551,154,5731,127,5891,084,291955,947928,480(+8.7)853,948(+)753,139(+10.1)683,804(+39.9)488,750(+3.1)474,139489,877480,288(+4.9)457,704
営業利益151,837196,52891,520118,254(+29.3)91,49058,849(+4.3)56,400(+415.0)10,952(-19.7)13,63612,956(-64.7)36,73337,942
経常利益159,899217,210215,235184,462152,119128,400109,05796,103124,125(+8.9)113,98370,858(+4.9)67,327(+335.9)15,444(-37.5)24,71626,91343,56139,220
当期純利益84,086143,143150,989122,42992,17482,36967,44347,08361,865(+17.0)52,874(+)26,593(-28.2)37,025(+123.7)16,550(-45.0)30,09811,92119,73019,805
・営業外収益16,36423,09117,58314,85911,04516,02825,04313,96214,40911,16615,88218,84612,49324,313
・営業外費用8,3012,4108,5674,2826,46210,1572,5502,1533,4826,6744,8024,8905,66523,036
・特別利益4,9941,4425,9093702,1339273201,80110,86014,84924,9381,9581,006448
・特別損失26,7278,38611,1537,4888,1185,0132,0046,3571,3954,0117,0961,7782,6842,514

国内売上高639,474467,327574,745613,600570,887(+4.4)546,357(+)523,366(+1.3)[%]516,449(+41.5)[75.5%]364,867(-3.3)[%]377,434(+)[%]397,684(-1.2)[%]402,655(+)[%]388,882(+)[%]
海外売上高1)342,300357,592(+16.2)307,590(+)229,772(+37.3)[%]167,355(+35.1)[24.5%]123,900(+28.1)[%]96,705(+)[%]92,193(+18.8)[%]77,600(+)[%]68,822(+)[%]
海外売上高2)525,516[48.4%]385,224[41.5%]337,566[39.5%]246,229[32.7%]193,075(+)[28.2%]134,249(+)[27.5%]103,193(+)[21.8%]94,388(+)[19.3%]80,096(+)[16.7%]72,297(+)[15.7%]
 米国465,561545,328374,205388,433[35.8%]309,592[33.3%]270,551[31.7%]196,107[26.0%]164,375[24.0%]102,209[20.9%]62,687(+)[13.2%]57,770(+)[11.8%]48,498(+)[10.1%]44,415(+)[9.7%]
 その他340,191211,641141,261137,082[12.6%]75,631[8.1%]67,015[7.8%]50,121[6.7%]28,699[4.2%]32,039[6.6%]40,506(+)[8.6%]36,617(+)[7.5%]31,597(+)[6.6%]27,881(+)[6.0%]
研究開発費201,010172,851164,507151,848135,900101,804(-3.3)105,255103,703(+19.6)86,74452,87842,74342,84237,79329,082
従業員数(臨時)30,638(4,033)29,482(3,746)28,288(3,424)25,330(2,914)24,595(2,417)(2,724)25,188(2,190)24,589(1,554)22,928(1,062)20,036(1,029)19,498(1,001)18,448(630)17,133(665)16,535(703)13,920(756)13,724(633)13,386(355)10,543
 内医療関連事業17,947(1,261)(873)14,662(458)13,857(600)13,383(654)12,591(381)11,575(402)10,813(579)8,169(499)8,175(291)8,552
 内ニュートラシューティカルズ関連事業7,339(1,667)(880)5,740
 内消費者関連事業514(102)(76)855(359)4,121(243)4,094(182)3,903(93)2,953(132)3,330(52)4,125(187)4,027(269)3,850
 内その他事業3,141(665)(605)2,218(190)880(150)899(100)897(78)742(65)1,629(-)-()()
 内全社(共通)1,697(338)(290)1,713(55)1,178(36)1,122(65)1,057(78)1,863(66)1,629(72)1,626(70)1,522(73)984

単独売上高440,000(+6.5)413,315(+8.5)380,817(+)353,008(+4.4)338,085334,975324,214336,604351,537345,517
単独従業員数(臨時)78(84)73(94)75(85)70(64)65(65)(68)73(61)66(2)42(100)5,323(120)5,225(64)5,103(69)5,049(88)5,047(246)5,035(277)5,080(267)5,117(216)5,220
平均給与(単体)[平均年齢](45.1)11,156,921(44.1)11,970,252(41.2)8,802,500(41.1)8,762,322(40.8)8,710,570(40.6)8,632,576(40.2)8,602,318(39.8)8,529,160(39.3)8,376,509(38.5)8,256,744
*連結子会社数:35社 /持分法適用子会社数:1社 /持分法適用関連会社数:8社 *国内売上高: 連結決算概況の数値=有価証券報告書【所在地別セグメント情報】外部顧客に対する売上高 *海外売上高1): 連結決算概況の数値=有価証券報告書【所在地別セグメント情報】外部顧客に対する売上高 *海外売上高2): 有価証券報告書【海外売上高】 ★[2006.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(13,962)〜受取利息(1,139)、受取配当金(943)、受入家賃(599)、連結調整勘定償却額(2,472)、持分法による投資利益(4,966)、アリピプラゾール共同販売権譲渡益(-)、レバミピド点眼共同販売権譲渡益(-)、為替差益(1,972)、その他(1,868)  ・営業外費用(2,153)〜支払利息(1,299)、在庫破損(-)、その他(854)  [当期純利益]  ・特別利益(1,801)〜貸倒引当金戻入益(54)、固定資産売却益(113)、投資有価証券売却益(1,139)、持分変動利益(268)、訴訟和解金(-)、その他(225)  ・特別損失(6,357)〜固定資産売却損(42)、固定資産除却損(472)、投資有価証券評価損(2)、減損損失(3,601)、役員退職慰労金引当金繰入額(174)、持分変動損失(885)、投資損失引当金繰入額(968)、その他(209) 【営業】 【開発】 ★[2005.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(14,409)〜受取利息(748)、受取配当金(801)、受入家賃(702)、連結調整勘定償却額(2,532)、持分法による投資利益(4,680)、アリピプラゾール共同販売権譲渡益(1,120)、レバミピド点眼共同販売権譲渡益(1,546)、為替差益(-)、その他(2,277)  ・営業外費用(3,482)〜支払利息(1,179)、在庫破損(1,331)、その他(971)  [当期純利益]  ・特別利益(10,860)〜貸倒引当金戻入益(4)、固定資産売却益(34)、投資有価証券売却益(-)、持分変動利益(-)、訴訟和解金(10,074)、その他(746)  ・特別損失(1,395)〜固定資産売却損(25)、固定資産除却損(492)、投資有価証券評価損(242)、減損損失(-)、役員退職慰労金引当金繰入額(424)、持分変動損失(19)、投資損失引当金繰入額(-)、その他(191)  
【営業】
医薬品関連事業では、抗血小板剤「プレタール」が脳梗塞発症後の再発抑制の効能を追加、胃炎・胃潰瘍治療剤「ムコスタ」に顆粒の剤型が追加され、主力製品が売上に寄与しました。一方、半消化態経腸栄養剤「ラコール」、消化態経腸栄養剤「ツインライン」は、臨床現場での栄養管理の重要性の理解が進むなか順調に推移しています。
海外は、米国でBMS社と共同販売している抗精神病薬「アビリファイ(一般名:アリピプラゾール)」が、2004年に双極性感情障害に対する効能を追加、併せて経口液剤を剤型追加し順調に推移しています。「アリピプラゾール」は韓国に続き、2004年6月に欧州25カ国で承認され、イギリス、ドイツで順次発売を開始し順調に推移しています。
また中国をはじめとするアジアでは、輸液事業に続き、治療薬の販売が始まり医薬品事業の基盤整備をすすめています。
事業の地域別セグメントの業績を示すと次の通りです。
C日本
 日本国内の主要医薬品の抗血小板薬「プレタール」の効能追加および胃炎・胃潰瘍治療薬「ムコスタ」の剤型追加により売上が増加する一方、消費者関連事業の主力製品は苦戦しました。平成16年3月に大鵬薬品工業株式会社等3社が新たに連結子会社となり、当連結会計年度より業績が連結損益計算書に反映されています。
Dアメリカ
 アメリカで、抗精神病薬「アリピプラゾール」が双極性感情障害の効能追加および経口液剤の剤型追加を取得し、売上は順調に推移しました。
Eその他
 欧州では、抗精神病薬「アリピプラゾール」が、イギリス、ドイツなど順次発売され順調に推移しており、また、アジアについても医薬品事業および消費者商品事業ともに順調に推移しています。一方、平成15年9月に東亜大塚株式会社が連結子会社から持分法関連会社になっております。

【開発】

当社の医薬品開発は、基礎研究を日本、臨床開発を日本と米国を中心に世界の拠点で進めています。主に、循環器、中枢神経、消化器、呼吸器、そして眼科・皮膚科関連領域を中心に、研究開発を行っています。

海外においては、1988年に発見し、日米で臨床開発を進めていた抗精神病薬「アリピプラゾール」が米国に続き韓国、EUで発売を開始し、世界展開を続けています。さらに、水利尿剤や抗炎症剤など自社製品の臨床開発を世界各地で行っています。また、抗悪性腫瘍剤「ティーエスワンカプセル」の欧米での承認取得につきましては、胃がんを中心とした第二相試験がほぼ完了し、第三相試験の準備を進めております。
 日本においては、抗精神病薬「アリピプラゾール」、緑内障治療薬「ミケラン点眼液(持続製剤)」、急性骨髄性白血病の診断薬「WT1mRNA測定キット」、メタボリック・シンドローム関連疾患の診断薬「アディポネクチン測定キット」が現在日本において申請中です。平成17年2月にバソプレシンV2拮抗薬「モサバブタン」をオーファンドラッグとして異所性ADH症候群の効能で申請いたしました。また、申請しておりました気管支拡張剤「メプチンクリックヘラー」は平成17年3月に承認を取得し今後薬価収載の予定です。さらに、抗悪性腫瘍剤「ティーエスワンカプセル」につきましは、乳がん、膵臓がん、胆道がん、前立腺がん、腎臓がん及び子宮頸がんと主要ながんから逐次効能追加をするべく申請あるいは臨床試験を進めております。
 パイプラインの充実を図るため国内外の企業・機関との連携も積極的に進めており、平成17年1月には米国バイオベンチャーのガレニア社と中枢領域における研究開発およびライセンス契約を締結いたしました。また、「OPC -51803」をライセンスアウトするなど研究開発資源を集中し、革新的な創薬の研究を効率的に進めております。



★[2004.3期決算メモ]
【経営】
 [営業利益]
 [経常利益]
 ・営業外収益(11,166)〜受取利息(518)、受取配当金(288)、受入家賃(568)、持分法による投資利益(7,196)
 ・営業外費用(6,674)〜支払利息(1,564)、為替差損(2,594)、在庫破損(1,451)
 [当期純利益]
 ・特別利益(14,849)〜投資有価証券売却益(2,154)、固定資産売却益(68)、営業権譲渡(76)、厚生年金基金代行返上益(11,892)
 ・特別損失(4,011)〜投資有価証券評価損(-)、固定資産処分損(1,436)
【営業】
 売上高及び売上総利益につきましては、医療関連事業において日本国内での胃炎・胃潰
瘍治療剤「ムコスタ」の剤形追加や抗血小板剤「プレタール」の効能追加、また米国にお
ける統合失調症治療剤「アビリファイ」の販売拡大などにより売上が増加しましたが、消
費者商品関連事業においてチルド製品が売上増加に寄与したものの、主力製品「ポカリス
エット」「オロナミンCドリンク」の販売が冷夏などの影響により苦戦し、売上高は前年
同期に比し3.1%の増加となりました。

【開発】
開発の領域は、循環器、中枢神経、消化器、呼吸器そして眼科・皮膚科領域を中心に活動を行っています。
 国内では、2003年には、抗血小板剤「プレタール」が脳梗塞発症後の再発抑制の新効能
が追加となりました。また、「ムコスタ顆粒」が剤型追加になりました。
統合失調症治療薬「アリピプラゾール」、気管支拡張剤「メプチンクリックヘラー」が製造承認申請中です。
 海外では、1988年に発見した統合失調症治療薬「アリピプラゾール」が、2002年に米国
で発売開始し、2003年には、慢性期の統合失調症に対する再発抑制の適応拡大をFDAよ
り取得しました。また、双極性障害(いわゆる躁鬱病)の急性躁病に対する効能追加をF
DAに申請しました。更に拡大欧州連合25ケ国、韓国においても認可を取得し、発売を開
始するなど世界規模での大型化を目指し、拡大を図っています。
 医療関連事業における研究開発費は48,486百万円であります。


★[2003.3期決算メモ]
【経営】
 [営業利益]
 [経常利益]
 ・営業外収益(15,882)〜受取利息(572)、受取配当金(273)、受入家賃(1,287)、持分法による投資利益(6,879)、アリピプラゾール共同販売権譲渡益(2,409)
 ・営業外費用(4,802)〜支払利息(1,953)、為替差損(-)、在庫破損(1,287)
 [当期純利益]
 ・特別利益(24,938)〜投資有価証券売却益(-)、固定資産売却益(191)、営業権譲渡(5,108)、訴訟和解金(19,382)
 ・特別損失(7,096)〜投資有価証券評価損(2,316)、固定資産処分損(421)
【営業】
【開発】

●セグメント別[連結]
(百万円)17/12予2016/122015/122014/122014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/32000/3備考

連結売上高1,445,2271,571,8431,090,2121,084,291955,947928,480(+8.7)853,948(+)753,139(+10.1)683,804(+39.9)488,750(+3.1)474,139(-3.2)489,877480,288(+4.9)457,704

医薬品関連事業971,8421,141,813721,402(+0.7)715,901676,700640,269(+11.2)[%]576,130(+)[%]486,208(+12.0)[%]434,111(+71.6)[%]253,042(+13.8)222,318(+0.9)[%]220,423(-14.9)[%]191,884(+)[%]199,668(+15.4)[%]
ニュートラシューティカルズ関連事業330,203295,198249,489(+1.0)246,966217,927
消費者関連事業43,20044,13346,751(-6.8)50,113249,100258,625(+3.8)[%]249,184(+)[%]238,074(+3.9)[%]229,331(-2.7)[%]235,707(-6.4)251,821(-6.5)269,454(-6.6)[%]288,404(+)[%]280,620(-1.4)[%]
その他の事業145,193134,64372,569(+1.7)71,30830,00029,585(+3.4)28,625(+)28,85620,362(-)-
*連結決算概況の数値=有価証券報告書【事業の種類別セグメント情報】外部顧客に対する売上高 ●個別製品売上
(百万円)17/12予2016/12予2015/122014/122014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/32001/3旧2000/3備考
エビリファイ101,000347,500507,400575,700438,500411,600392,600374,500297,100273,800220,800[アリピプラゾール]統合失調症
 うち米国29,500
($245m)
242,100
($1,999m)
416,500
($3,900m)
455,500
($4,659m)
336,100
($4,208m)
316,100
($3,960m)
308,300
($3,512m)
305,600
($3,303m)
237,200
($2,606m)
231,100
($2,025m)
193,300
($1,623m)
 うち日本*436,00035,60023,70034,40028,60024,80023,000(+22.9)18,80013,2008,686(+133.4)3,722(-)-
 うちその他35,50069,70067,20085,80073,90070,70061,20050,10046,70034,00023,800
エビリファイメンテナ67,00040,40014,4004,300[アリピプラゾール持続性水懸筋注用]統合失調症
 うち米国42,50029,90013,0004,300
 うち日本7,0001,300-
 うちその他17,5009,2001,400-
レキサルティ[Rexulti]米28,5004,600-[ブレクスピプラゾール Brexpiprazole]抗精神病薬;FDA承認2015.7.10,米発売2015.8
ニューデクスタ[Nuedexta]米27,00019,200-[臭化水素酸デキストロメトルファン/硫酸キニジン]情動調節障害治療剤;2011年2月に米国発売
ムコスタ13,00015,80012,90022,00023,00028,70030,70037,10038,30038,80039,500[レバミピド]胃炎・胃潰瘍治療剤
 うち日本8,00011,40010,10018,80020,50026,00027,800(-19.8)34,50036,20035,333(+4.2)33,915(+2.7)33,013(+7.5)30,70329,489(+4.7)28,159(-1.1%)31,653(6.9)29,60626,468(7.8)24,553
 うちその他5,0004,4002,7003,1002,5002,7002,9002,6002,1003,5005,600
プレタール25,50031,40026,20044,20045,80050,30053,20051,50046,60047,10048,000[シロスタゾール]抗血小板剤
 うち日本17,50023,30020,70036,80040,10044,10046,500(+2.4)45,40042,10040,254(+11.9)35,958(+12.5)31,959(+16.0)27,54622,924(+4.1)22,031(-17.3)26,670(-4.2)27,84524,906(4.7)23,783
 うちその他8,0008,2005,5007,4005,7006,2006,7006,1004,5006,80012,000
ティーエスワン23,50029,30024,00037,40037,00036,50037,10037,30046,00037,200[テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤]胃癌、結腸・直腸癌、頭頸部癌、非小細胞肺癌、手術不能又は再発乳癌、膵癌、胆道癌;発売1999年3月
ユーエフティ6,0007,5006,3009,50011,20012,90015,70018,30025,60025,000[テガフール・ウラシル]頭頸部癌、胃癌、結腸・直腸癌、肝臓癌、胆のう・胆管癌、膵臓癌、肺癌、乳癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮頸癌;発売1992年7月
ユーゼル10,00010,5007,90011,90013,20012,70014,10015,20017,70015,700[ホリナートカルシウム]還元型葉酸製剤;結腸・直腸癌に対するテガフール・ウラシルの抗腫瘍効果の増強
ロンサーフ配合錠20,5009,4002,300--[トリフルリジン・チピラシル塩酸塩配合剤]抗悪性腫瘍剤;治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌
アロキシ13,20012,9008,80011,00010,0007,9004,300[パロノセトロン塩酸塩]5-HT3受容体拮抗型制吐剤
アブラキサン21,00020,6008,2008,8003,7003,2001,100[パクリタキセル(アルブミン懸濁型)]抗癌剤:乳癌、胃癌、非小細胞肺癌、治癒切除不能な膵癌
イーケプラ26,00023,30013,20015,80010,5004,800800[レベチラセタム]抗てんかん剤
サムスカ43,00041,50020,80021,00012,8006,7003,200600[トルバプタン]バソプレシンV2受容体拮抗剤;心不全または肝硬変における体液貯留ほか
 うち日本25,00025,70012,40010,0004,2001,000
 うち北米13,00011,8006,0009,3007,5004,900
 うちその他5,0003,9002,4001,7001,000700
アミノレバンEN6,5006,1006,5006,4006,2006,400----6,044(0.9)5,988[]肝性脳症を伴う慢性肝不全
アミノレバン----2,278(-9.2)2,509
メプチン5,5005,7006,1005,9006,1006,603(-4.1)6,883(-1.1)6,961(-4.8)7,3147,297(-7.9)7,927(-19.2)9,822(-5.0)10,3369,260(-5.1)9,754[塩酸プロカテロール]気管支拡張剤
ダブルバック製剤*19,700?9,341(-2.8)22,553(3.2)21,84418,543(-7.1)19,965
オーアイエフ-----5,218(-26.2)7,0756,302(17.8)5,351IFN-α(BALL-1)HBV,HCV,腎癌,慢性骨髄性白血病
TN製剤*2----6,160(-9.7)6,819
経腸栄養剤*312,625(+8.6)11,626(+8.9)10,677(+11.3)9,5918,499(+28.9)6,592(+15.9)5,687(67.1)3,403
ミケラン点眼液----3,917(-10.9)4,397
オーツカCEZ注----1,976(-5.2)2,085
ラコール----1,418(1608.4)8399.12発売
ユービット--1,269(143.6)521502---00.11発売[尿素(13C) ヘリコバクター・ピロリ菌の感染診断薬
バップフォー6,5006,3007,0007,60010,00010,700[]尿失禁・頻尿治療剤
プロテカジン7,0006,3005,8005,1006,0004,300[]H2受容体拮抗剤
*1) アミノトリパ+アミノフリード *2) 大塚生食注TN + 大塚糖液TN *3) 「ラコール」+「ツインライン」 *4)「エビリファイ」は2006 年6 月から2007 年3 月までの売上高(輸出は含まない) 2004年3月期(40期)連結決算概況[2004.6.25]

●開発中の医薬品        /2006.3

一般名(製品名)

薬 効 分 類

開発段階

備 考

●日本で開発中の医薬品
テトミラスト
OPC−6535
クローン病PhaseU
テトミラスト
OPC−6535
潰瘍性大腸炎PhaseU
ムコスタ錠シェーグレン症候群患者の口腔乾燥症PhaseU効能追加
レバミピド点眼液ドライアイPhaseU新投与経路/新効能
トルバプタン心性浮腫(うっ血性心不全)、肝性浮腫、多発性嚢胞腎PhaseU
プレタール散抗血小板剤申請中剤形追加
WT1mRNA 測定キット急性骨髄性白血病の診断薬申請中
アディポネクチン測定キットメタボリック・シンドローム関連疾患の診断薬申請中三菱化学ヤトロンとの共同開発
ミケランLA 点眼液緑内障・高眼圧症治療薬(持続製剤)申請中剤形追加
フィズリン錠バソプレシン分泌不適切症候群
(バソプレシンV2-受容体拮抗剤)
申請中オーファンドラッグ
●米国で開発中の医薬品
トルバプタン
OPC−41061
心不全、低ナトリウム血症
多発性嚢胞腎
PhaseV
テトミラスト
OPC−6535
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎)PhaseV
レバミピド点眼液ドライアイPhaseV

 ★前期リストより削除分:日本で開発中の医薬品

一般名(製品名)

薬 効 分 類

開発段階

備 考

アリピプラゾール
(米国での商品名:アビリファイ)
統合失調症 申請中 OPC-14597; EMEA申請=2001.12.5; FDA申請2001.10.31/承認=2002.11.15/発売=2002.11
メプチンクリックヘラー 気管支拡張剤 発売05.9.2
承認05.3.9
剤型追加
2003年度申請
イノヴァータ社より導入した吸入器「クリックヘラー」に充填したドライパウダー式気管支拡張剤
CDP抗体「オーツカ」 クローン病血清診断薬 申請中 2005.3期削除
プラニジピン
(アカラス錠Acalass)
(OPC-13340)
カルシウム拮抗剤 申請中 2002年度削除
シロスタゾール
(プレタール錠)
抗血小板剤
脳梗塞発症後の再発抑制
申請中 効能追加★03/3期承認済
尿素(13C)製剤
(ユービット錠)
ヘリコバクター・ピロリ菌の感染診断薬 申請中 剤形追加
レバミピド
(ムコスタ顆粒)
胃炎・胃潰瘍治療剤 申請中 剤形追加★03/3期承認済
塩酸プロカテロール
(メプチンドライシロップ)
気管支拡張剤 申請中 剤形追加
ナジフロキサシン
(アクアチム軟膏)
外用抗菌剤 申請中 剤形追加★03/3期承認済
from 2004年3月期(40期)連結決算概況[2004.6.25]
大塚製薬

大塚ホールディングス株式会社 (EDINETコード:E21183) 有価証券報告書 ‐ 第3期(平成22年4月1日 ‐ 平成23年3月31日) [2011.6.30] 有価証券報告書 ‐ 第2期(平成21年4月1日 ‐ 平成22年3月31日) [2010.6.30] 有価証券報告書 ‐ 第1期(平成20年7月8日 ‐ 平成21年3月31日) [2009.6.29] ★大塚製薬 (EDINETコード:E00956) 有価証券報告書 - 第44期(平成19年04月01日- 平成20年03月31日)[2008.6.25] 有価証券報告書 - 第43期(平成18年04月01日- 平成19年03月31日)[2007.6.27] 有価証券報告書 - 第42期(平成17年04月01日- 平成18年03月31日)[2006.6.29] 決算情報 決算短信2012年3月期(第4期)[2012.5.11] - [決算補足資料] - [決算説明会資料] 決算短信2011年3月期(第3期)[2011.5.12] - [決算補足資料] - [決算説明会資料] 決算短信2010年3月期(第2期)[2010.5.14] - [連結決算概況] 決算短信2009年3月期(第1期)[2009.5.15] - [連結決算概況] 2009年3月期(45期)連結決算概況[2009.5.15] - [個別] 2008年3月期(44期)連結決算概況[2008.5.23] - [個別] 2007年3月期(43期)連結決算概況[2007.5.23] - [個別] 2006年3月期(42期)連結決算概況[2006.5.24] 2006年3月期(42期)個別決算概況[2006.5.24] 2005年3月期(41期)連結決算概況[2005.6.29] 2005年3月期(41期)個別決算概況[2005.6.29] 2004年3月期(40期)連結決算概況[2004.6.25] 2004年3月期(40期)個別決算概況[2004.6.25] 2003年3月期(39期)連結決算概況[2003.6.26] 2003年3月期(39期)個別決算概況[2003.6.26] 2002年3月期(38期)決算概況[2002.6.26] 2001年3月期(37期)決算概況[2001.6.28] 医薬関係者向け情報ニュースリリース




小野薬品工業株式会社

●決算[連結]
(百万円)16/3予2015/32014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/3備考

連結売上高143,000(-2.0)145,897(+3.0)141,711(-4.7)148,671(+2.3)145,302(+4.2)139,383(+3.3)134,993(+1.2)133,353(+2.0)
営業利益46,100(-11.8)52,286(-1.0)52,841(-7.2)56,936(-5.2)60,043(+10.1)54,511(+7.6)50,638(+0.6)50,332(-6.5)
経常利益49,100(-10.9)55,103(-2.6)56,587(-4.5)59,245(-4.4)61,955(+10.6)56,023(+7.4)52,155(-0.4)52,377(-9.0)
当期純利益32,100(-8.4)35,046(-0.6)35,271(-2.4)36,146(-8.1)39,322(+27.1)30,931(+20.3)25,713(+13.0)22,754(+1.8)
・営業外収益3,4104,2842,7602,4012,0542,2102,962
・営業外費用594538451489542693917
・特別利益6,0355,0687345,3289889,133606
・特別損失1,625602301,4892,08612,3329,286

海外売上高4,276[2.9%]2,446[1.7%]2,629[1.8%]2,866[2.0%]3,364[2.4]2,082[1.5]1,579[1.2]
 欧州449[0.3%]510[0.4%]629[0.4%]571[0.4%]760[0.5]793[0.6]853[0.6]…イタリア、ドイツ、オランダ、イギリス
 アジア1,988[1.4%]1,726[1.2%]1,263[0.8%]1,098[0.8%]714[0.5]700[0.5]590[0.4]…韓国、台湾
 その他1,838[1.3%]209[0.1%]736[0.5%]1,196[0.8%]1,889[1.4]588[0.4]135[0.1]…アメリカ、メキシコ等

研究開発費38,98634,350[24.9%]34,028[22.9%]30,607[21.1%]30,876[22.2%]30,413[22.5%]28,350[21.3%]
従業員数2,6742,6692,5952,6042,6452,6072,528
 単体2,3612,3962,4482,4162,350
単体売上高141,200(-2.0)144,134(+3.0)140,005(-4.8)147,126144,066138,099(+3.3)133,751(+1.3)132,055(+2.1)
●セグメント別[連結]
 医薬品145,800141,711148,671145,290139,358134,915133,278
 その他-11257774
 
★[2007.3期決算メモ] 【中長期計画】 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益()〜受取利息()、受取配当金()  ・営業外費用()〜支払利息()、為替差損()  [当期純利益]  ・特別利益()〜投資有価証券売却益()、固定資産売却益()  ・特別損失()〜投資有価証券評価損()、固定資産処分損() 【営業】 当期の売上高は、前期比69 億円(4.7%)減の1,417 億円となりました。 主要製品のうち、末梢循環障害改善剤「オパルモン錠」は腰部脊柱管狭窄症の適応 領域で一層評価が高まり、前期比12 億円(3.8%)増の338 億円と順調に推移しまし た。また、気管支喘息(小児)治療剤「オノンドライシロップ」も前期比20 億円(21.4%) 増の114 億円と前期に引き続き大きく伸長しました。 一方、糖尿病性神経障害治療剤「キネダック錠」は、薬価基準の引き下げ(12.5%) の影響が特に大きかったことに加え、後発品の影響もあり前期比39 億円(18.5%)減 の173 億円となり、また、脳血栓症急性期治療剤「注射用カタクロット」や末梢循環 障害改善剤「注射用プロスタンディン」など、すでに後発品が上市されている注射剤 5 品目は合計で前期比44 億円(18.6%)減の196 億円となりました。 【開発】 @承認を取得した開発品 商品名(候補)/開発コード 効能 ステーブラ錠0.1mg(ONO-8025)/KRP-197 過活動膀胱 注射用オノアクト50(効能追加) 術後頻脈性不整脈 A臨床試験を終了し申請準備中または申請した開発品 商品名(候補)/開発コード 予定効能 リカルボン錠(ONO-5920)/YM529(申請中) 骨粗鬆症 イメンドカプセル(ONO-7436/MK-0869)(申請準備中) 癌化学療法に伴う悪心・嘔吐 D開発を中止した開発品 商品名(候補)/開発コード 予定効能 セレアクトカプセル(ONO-2506PO)※3 パーキンソン病 オノンドライシロップ(効能追加) 小児アレルギー性鼻炎 ※3:セレアクトカプセルについては海外においてアルツハイマー型認知症、筋萎縮性側 索硬化症での開発を継続 ★[2006.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(2,760)〜受取利息(2,035)、その他(725)  ・営業外費用(451)〜支払利息(1)、寄付金(195)、施設利用権評価損(16)、その他(238)  [当期純利益]  ・特別利益(734)〜投資有価証券売却益(-)、確定拠出年金移行益(-)、新制度導入に伴う退職給付引当金戻入益(734)  ・特別損失(230)〜退職給付債務数理計算上の差異償却(50)、減損損失(180) 【営業】 主要製品について研究会や学術講演会の開催など、積極的な学術情報活動に努めま した結果、当期の売上高は、平成18 年4 月の薬価改定に際して買い控えが予想以上 であったことなどにより計画には届かなかったものの、前期比33 億円(2.3%)増の 1,486 億円となりました。主要製品の状況についてですが、末梢循環障害改善剤「オ パルモン錠」が腰部脊柱管狭窄症の適応領域で評価が一段と高まり、前期比43 億円 (15.2%)増の326 億円と前期に引き続き大きく伸長しました。気管支喘息・アレル ギー性鼻炎治療剤「オノンカプセル」は、通年性のアレルギー性鼻炎の領域で市場が 拡大したため、前期比13 億円(5.3%)増の265 億円と伸長し、気管支喘息(小児) 治療剤「オノンドライシロップ」も前期比11 億円(13.3%)増の94 億円と堅調に推 移しました。また、全身性炎症反応症候群に伴う急性肺障害に対する世界で初めての 治療剤「注射用エラスポール」も前期比7 億円(15.4%)増の55 億円と順調に市場育 成が進みました。 一方、脳血栓症急性期治療剤「注射用カタクロット」や末梢循環障害改善剤「注射 用プロスタンディン」など後発品が上市されている注射剤は合計で前期比20 億円 (7.9%)減となり、また、糖尿病性神経障害治療剤「キネダック錠」は、昨年7 月以 降上市された後発品の影響などにより、前期比16 億円(7.2%)減の212 億円となり ました。 【開発】 開発面におきましては、世界に通用する医薬品を日米欧の三極で同時開発し、かつ 継続的に革新的医薬品を上市することを目標に活動を進めています。 過活動膀胱治療剤「ステイブラ錠」(ONO-8025)/KRP-197 は現在審査中です。骨 粗鬆症治療剤「オノビス錠」(ONO-5920)/YM529 は日本でフェーズV試験を予定通 り終了し、今秋の申請を計画しています。脳梗塞急性期治療剤「プログリア注」は日 本ではフェーズU/V試験を実施中です。海外ではフェーズU試験を中間解析の結果 から中止しましたが、導出先のメルク社が開発再開を決定し、現在新たなフェーズU 試験を準備中です。糖尿病治療剤ONO-5435/MK-0431 は日本で共同開発を行う万有製 薬がフェーズU試験を実施中です。海外ではメルク社がFDA(米国食品医薬品局)に申請中 です。癌化学療法に伴う悪心・嘔吐治療剤「エメンドカプセル」(ONO-7436)/MK-0869 は日本でフェーズU試験を実施中です。アルツハイマー型認知症治療剤ONO-2540/ ENA713D は日本で前期フェーズU試験を終了し、後期フェーズU試験を準備中です。 海外ではノバルティス社が今年中に欧米で申請を予定しています。糖尿病治療剤 ONO-5129 は米国でフェーズU試験を実施中です。神経変性疾患治療剤「セレアクト カプセル」は欧州で筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象とした前期フェーズU試験を 終了し、現在後期フェーズU試験を準備中です。北米ではアルツハイマー型認知症を 対象にフェーズU試験を実施中です。日本ではパーキンソン病を対象としたフェーズ U試験の開票が終了し、現在試験結果を解析中です。うつ病・不安障害治療剤 ONO-2333Ms は日米で、脳梗塞急性期治療剤ONO-2231 は欧州でいずれもフェーズT試 験を実施中です。骨粗鬆症治療剤ONO-5334 は欧州でフェーズT試験を開始しました。 一方、エイズ治療剤ONO-4128/873140 は導出先のグラクソ・スミスクライン社が実 施していた海外での臨床試験において本剤との関連性が否定できない重篤な肝機能 検査値の異常変動を認めたことから、開発を中止しました。導出候補品の切迫早産治 療剤ONO-8815Ly は、市場性の問題などから導出先が見つからず開発を中止しました。 気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤ONO-6126 は、欧州と日本での気管支喘 息、北米でのCOPD を対象としたフェーズU試験の結果から、椎体骨折治療剤 ONO-4819・CD は日本でのフェーズU試験の結果から、いずれも期待していた有効性を 確認できず開発を中止しました。アレルギー性鼻炎治療剤ONO-4127Na は欧州でのフ ェーズT試験の結果、ヒトでの経口吸収性が悪く、開発を中止しました。 効能追加については、「注射用オノアクト」の術後頻脈性不整脈は現在審査中です。 「オノンドライシロップ」の小児アレルギー性鼻炎はフェーズU/V試験を実施中で す。「オノンカプセル」の慢性副鼻腔炎はフェーズU試験を終了し、フェーズU/V試 験を準備中です。「オパルモン錠」の頚椎症、「注射用オノアクト」のマルチスライス CTによる冠動脈造影能の改善は、フェーズU試験を開始しました。 一方、「オノンカプセル」のCOPD はフェーズU試験の結果、期待していた有効性が 確認できず開発を中止しました。 ライセンス活動におきましては、ノバルティス社からアルツハイマー型認知症治療 剤「経皮吸収型リバスチグミン製剤」(ONO-2540/ENA713D)を導入しました。また、 一方で参天製薬に眼科領域に限定してPDE4 阻害剤(ONO-6126)を導出しました。 また、これまでは開発後期段階にある化合物に重点をおき、導入活動を進めてきま したが、今後はベンチャー企業などから前臨床段階にある化合物やフェーズT化合物 の獲得にも力を注ぎ、開発パイプラインの充実に努めていきたいと考えています。 研究面におきましては、より良い化合物を、より確実に創製するために、化合物創 製の初期段階から、有効性のみならず物性・薬物動態・安全性も同時に検討できる体 制としました。重点4 分野(プロスタグランジン、酵素阻害、神経科学、細胞内情報 伝達)において革新的な創薬研究を進める方針に変更はありませんが、加えて当社遺 伝子資産からの医薬品創製も積極的に行いたいと考えています。具体的には、米国メ ダレックス社と平成17 年5 月に、抗体医薬として新規な抗癌剤を目指した完全ヒト 型抗PD-1 抗体の共同研究を、平成18 年3 月には完全ヒト型抗SDF-1 抗体に関する共 同研究を開始しました。 また、昨年設置した創薬事業部は、国内外のベンチャー企業や研究機関と積極的に 提携を進め、低分子化合物の設計に有効な新技術など最先端技術を導入することで、 創薬力の強化と開発パイプラインの充実を図ります。米国アレイ社と平成17 年11 月 に、様々な疾患の新規薬剤となる可能性のあるキナーゼ阻害剤の創製に関する契約を 締結いたしました。新たな提携及び共同研究による新薬候補化合物の獲得についても、 積極的に取り組んでいます。 ★[2005.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(2,401)〜受取利息(1,474)、その他(926)  ・営業外費用(489)〜支払利息(3)、寄付金(207)、施設利用権評価損(140)、その他(137)  [当期純利益]  ・特別利益(5,328)〜投資有価証券売却益(3,752)、確定拠出年金移行益(842)、新制度導入に伴う退職給付引当金戻入益(734)  ・特別損失(1,489)〜退職給付債務数理計算上の差異償却(1,489)、減損損失(-) 【営業】 【開発】 ★[2004.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益]  [経常利益]  ・営業外収益(2,054)〜受取利息配当金(1,360)  ・営業外費用(542)〜支払利息(5)、寄付金(212) 利益面につきましては、積極的な国内外での治験の推進などに伴い研究開発費が実質的 には前期比で大幅に増加したものの、共同開発費の一部払い戻しなどがあったため、前期 比4 億円増の308 億円にとどまりました。一方、売上原価と販売費および一般管理費につ きましては、原価低減活動や全社的な経費見直しなどにより、前期並みに費用を抑制でき ましたので、営業利益は前期比38 億円増(7.6%増)の545 億円となりました。また、経常利 益につきましても、営業外収支が前期並みとなったため、前期比38 億円増(7.4%増)の560 億円となりました。  [当期純利益]  ・特別利益(988)〜投資有価証券売却益(540)、貸倒引当金戻入益(302)、厚生年金基金代行部分返上益(145)  ・特別損失(2,086)〜退職給付債務数理計算上の差異償却(2,086) 特別損益では、特別利益において、前期には厚生年金基金代行返上に伴う退職給付債務 負担減少額など91 億円の計上がありましたが、当期は投資有価証券売却益など約10 億円 の計上であったため、特別利益は差引で前期比81 億円の減少となりました。一方、特別損 失において、前期には割引率を2.5%から1.8%に引き下げたことなどによる退職給付債務償 却額および投資有価証券評価損を合計123 億円計上しましたが、当期は退職給付債務償却 額約21 億円の計上となったため、特別損失は差引で前期比102 億円の減少となりました。 これにより、当期の特別損益は約11 億円の損失となり前期比で21 億円損失が減少しまし た 【営業】 平成13年4月に「後天性の腰部脊柱管狭窄症に伴う自覚症状(下肢疼痛、下肢しびれ) および歩行能力の改善」の効能・効果が追加承認されました末梢循環障害改善剤「オパル モン錠」の売上が前期比49 億円増(26.8%増)の234 億円と大幅に増加しました。また、気 管支喘息(小児)治療剤「オノンドライシロップ」の売上が前期比18 億円増(39.3%増)の 66 億円と順調に進展したこと、平成14 年6 月に発売しました全身性炎症反応症候群に伴 う急性肺障害に対する世界初の治療剤「注射用エラスポール」の売上が前期比11 億円増の 35 億円となったこと、さらには、導出先からの契約一時金収入があったことなどにより、 他製品の売上減少を吸収し、売上高は前期比43 億円増(3.3%増)の1,393 億円となりました。 【開発】 開発面におきましては、注射用プロスタンディンが平成15 年10 月17 日「動脈管依存性 先天性心疾患における動脈管の開存」での効能追加の承認を取得しました。 臨床試験中の品目では、注射用オノアクト50 は平成15 年11 月4 日「術後頻脈性不整脈」 で効能追加の申請を行いました。過活動膀胱治療剤ステイブラ(ONO-8025)/KRP-197 はフェーズV試験を実施しています。骨粗鬆症治療剤オノビス(ONO-5920)/YM529 は フェーズV試験を実施しています。脳梗塞急性期治療剤プログリア(ONO-2506)は日本で は後期フェーズU試験を、北米では約1000 例規模のフェーズU試験を実施しています。椎 体骨折治療剤ONO-4819・CD は日本でフェーズU試験を実施しています。気管支喘息・慢性 閉塞性肺疾患(COPD)治療剤ONO-6126 は、欧州では気管支喘息、北米ではCOPD に対 するフェーズU試験を実施しています。日本では気管支喘息に対するフェーズU試験を実 施しています。神経変性疾患治療剤セレアクト(ONO-2506PO)は欧州では筋萎縮性側索 硬化症(ALS)、北米ではアルツハイマー病、日本ではパーキンソン病を対象にいずれもフ ェーズU試験を実施しています。 小児気管支喘息治療剤オノンドライシロップの小児アレルギー性鼻炎での効能追加につ きましては、フェーズU/V試験を実施しています。気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療 剤オノンの効能追加につきましては、慢性副鼻腔炎と慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する フェーズU試験を実施しています。 新規エイズ治療薬として開発を進めているCCR5受容体拮抗剤ONO-4128/873140 は 導出先のグラクソ・スミスクライン社(GSK 社)により米国でのフェーズU試験が実施さ れています。脂質低下作用(PPARα作用)とインスリン増感作用(PPARγ作用)を併せ 持つ糖尿病治療剤ONO-5129 は米国と日本でフェーズT試験を実施しています。 ★[2003.3期決算メモ] 【経営】  [営業利益] 利益面につきましては、原価低減活動などにより売上原価が減少しましたが、積極的な海 外治験の推進などに伴い研究開発費が前期比で7.3%増加したこともあり、営業利益は前期 比0.6%の増益にとどまりました。  [経常利益]  ・営業外収益(2,210)〜受取利息配当金(1,496)  ・営業外費用(693)〜支払利息(5)、寄付金(227) 経常利益は、有価証券の受取利息が前期比約7 億円減少したことなどもあり、前期比0.4% の減益となりました。  [当期純利益]  ・特別利益(9,133)〜投資有価証券売却益(309)、厚生年金基金代行部分返上益(8,823)  ・特別損失(12,332)〜投資有価証券評価損(7,165)、退職給付債務過去勤務債務償却(477)、退職給付債務数理計算上の差異償却(4,689) 特別損益では、特別利益として厚生年金基金代行返上に伴う退職給付債務負担減少額の約 88 億円の計上があったため、特別利益は前期比85 億円の増加となりました。一方、特別損 失においては、割引率を2.5%から1.8%に引き下げたことなどによる退職給付債務償却額の 計上額が前期比21 億円増加したことに加えて、投資有価証券評価損が前期比12 億円増加 したことなどにより、特別損失は前期比30 億円の増加となりました。これにより、特別損 益は全体で前期比54 億円利益が増加しました。 【営業】 平成13 年4 月に「後天性の腰部脊柱管狭窄症に伴う自覚症状(下肢疼痛、下肢しびれ) および歩行能力の改善」の効能・効果が追加承認されました「オパルモン錠」の売上が前期 比で40%増の184 億円と大幅に増加しました。また、気管支喘息(小児)治療剤「オノン ドライシロップ」の売上が前期比53%増の47 億円と順調に進展したことや、平成14 年6 月17 日に新発売しました全身性炎症反応症候群に伴う急性肺障害に対する世界で初めての 治療剤「注射用エラスポール」の売上23 億円が加わったことなどにより、薬価改正による 薬価の引き下げやバイエル・メディカル株式会社製品の代理販売契約の解消などによる売上 高の減少を吸収し、売上高は前期比1.2%の増収となりました 【開発】 開発面におきましては、平成14 年度は「注射用エラスポール」、「注射用オノアクト」 の2 品目の承認を取得し新発売しました。 「注射用オノアクト」の術後の頻脈性不整脈での効能追加についてはフェーズU/V試験 を終了しました。骨粗鬆症治療剤「オノビス」(ONO-5920)はフェーズV試験を実施中で す。過活動膀胱治療剤「ステイブラ」(ONO-8025)/KRP-197 はフェーズUb試験を終了 し、フェーズV試験を準備中です。脳梗塞急性期治療剤「プログリア」(ONO-2506)は国 内および北米でのフェーズU試験が予定通り進んでいます。本化合物は平成15 年3 月に FDA(米国食品医薬品局)よりファストトラック(1997 年のFDA 改革法で採用された「重篤 あるいは生命を脅かす疾患の治療薬を対象とした開発・承認促進計画」)の指定を受けました。 気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤ONO-6126 は英国で気管支喘息、米国で COPD に対するフェーズU試験を開始し、国内では気管支喘息に対するフェーズU試験を まもなく開始します。神経変性疾患治療剤「セレアクト」(ONO-2506PO)は欧州では筋萎 縮性側索硬化症(ALS)を対象としてフェーズU試験を実施しており、国内ではパーキン ソン病、米国ではアルツハイマー型痴呆症に対するフェーズU試験を開始すべく準備を進め ています。また、EP1 受容体拮抗剤ONO-8130 は臨床試験に進む計画です。本化合物は知 覚神経の異常興奮状態を改善する全く新しい作用メカニズムの薬剤で、まず過活動膀胱(頻 尿・尿失禁)治療剤での開発を行う予定です。 一方、糖尿病治療剤ONO-5816 は長期毒性試験において低用量で新たな毒性所見がみら れ、毒性量と臨床有効量との開きが十分でないため、開発を中止しました。本化合物に 代わる化合物としてPPARα,γ作動剤ONO-5129 を見出しており、本年度中に臨床試験を 開始する予定です。本化合物は脂質低下作用(α作用)を合わせ持つ、新しいタイプの血糖 降下剤です。 また、ゲノム研究から見出された選択的なCCR5 受容体拮抗剤ONO-4128 はHIV 領域 での開発/販売において実績のある英国グラクソ・スミス・クライン社に平成14 年12 月導 出しました。 ★[2003.3期決算メモ]  ・特別損失(9,286)〜投資有価証券評価損(5,941)、退職給付債務過去勤務債務償却(-)、退職給付債務数理計算上の差異償却(3,014) ●主力製品売上高
(億円)16/3予2015/32014/32013/32012/32011/32010/32009/32008/32007/32006/32005/32004/32003/32002/32001/32000/3備考
グラクティブ錠320308(-13.7)357(+2.6)348(+24.7)279(+150.7)111(-)15[シタグリプチン]DPP4阻害薬;2型糖尿病平成21年12月発売
オパルモン錠250248(-23.6)325(-4.2)339(-14.1)395(-1.5)401(-10.1)393(+19)373(+10.4)338(+12)326(+43)283(+48)234(+49)1841318177[limaprost alphadex]四肢血流改善
リカルボン錠115103(-7.4)111(+45.0)77(+117.6)35(+80.3)20(-)[ミノドロン酸]骨粗鬆症平成21年4月発売
オノンカプセル100102(-23.9)135(-16.6)161(-15.6)191(-11.2)215(-14.3)256(-15)271(+0.8)268(+3)265(+13)252(+21)231(-3)234235218181[プランルカスト]喘息、アレルギー鼻炎
イメンド/プロイメンド9086(-1.8)88(+10.5)79(+18.0)イメンド66(+38.5)47(-)[アプレピタント/ホスアプレピタント]抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐
リバスタッチパッチ7068(+6.0)64(+63.8)39(+216.9)12(-)[] (平成 23 年 7 月発売)
フオイパン錠6061(-24.2)80(-8.7)88(-13.7)102(-7.2)110(-13.7)134(-3.8)140(-16)156(-6)163(-1)164(-7)172179186181[メシル酸カモスタット]膵炎
オノンドライシロップ6058(-16.0)69(-6.0)73(-3.7)76(-11.0)85(-6.2)100(-10)110(-4.1)114(+20)94(+11)83(+17)66(+18)4731141
ステープラ錠5553(-19.2)65(+1.0)64(+5.3)61(+4.8)58(+28.1)24(+19)5-[イミダフェナシン]過活動膀胱(頻尿・尿失禁)
注射用オノアクト*5047(+6.3)44(+18.8)37(+10.5)33(-5.9)36(+13.0)30(+10)19(+100.4)9(+4)4(+0)4(+0)3(+1)1(発売2002.9.6)[塩酸ランジオロール]β遮断剤;不整脈
キネダック錠5048(-35.5)74(-14.5)87(-22.6)112(-15.1)132(-18.0)166(-8)174(+0.4)173(-39)212(-16)229(+0)228(-10)238249257250[エバルレスタット]糖尿病性末梢神経障害治療剤
オレンシア皮下注3541(+419.2)8(-)[アバタセプト]関節リウマチ(平成25年8月発売)
フォシーガ錠3015(-)[ダパグリフロジン]2型糖尿病(26年5月発売)SGLT2阻害薬
注射用エラスポール*2527(-24.1)35(-9.1)39(-10.9)44(-12.5)50(-6.1)57(+2)5453(-1)55(+7)48(+13)35(+11)23(発売2002.6.17)[sivelestat]急性肺障害の改善
オプジーボ点滴静注2025(-)-[](26年9月発売)
注射用カタクロット*55(-6.8)60(-13)73(-6)79(-14)93(-9)103116131135[ozagrel]脳血栓症(急性期) に伴う運動障害治療剤
プロスタンディン*57(-13)71(-5)77(-6)84(-5)89101110116[アルプロスタジルアルファデクス] 
プロスタンディン500*20(-3)23(-1)25(-2)28(-2)30343843
エフオーワイ*15(-4)19(-2)22(-2)24(-3)27323640[gabexate]膵炎,DIC
エフオーワイ500*42(-9)52(-4)57(-4)61(-9)70768186
主力品計1,313?(-45)1,358(+32)1,326(+69)1,256(+31)1,2251,1881,1571,113
[]
* 注射剤 from - 平成17年3月期 決算補足資料(連結・単独) ●開発品目 [平成16年5月18日現在] 1.国内開発品状況
販売名区分予定効能/薬理作用段階剤型 
注射用オノアクト50(ONO-1101)効能追加術後頻脈性不整脈/β1遮断作用(ウルトラショートアクティング)申請中注射自社
ステイブラ錠
(ONO−8025/KRP−197)
新有効成分過活動膀胱(頻尿・尿失禁)/M3拮抗作用V共同(杏林製薬)
オノビス錠(ONO−5920)/YM529新有効成分骨粗鬆症/骨吸収抑制作用(ビスフォスフォネート系製剤)V共同(山之内製薬)
オノンドライシロップ効能追加小児アレルギー性鼻炎
/LTC4、D4拮抗作用
U/Vドライシロップ自社
プログリア注(0N0-2506)新有効成分脳梗塞急性期/脳神経細胞保護作用U注射自社
ONO−4819・CD新有効成分椎体骨折/EP4 作用U注射自社
ONO−6126新有効成分気管支喘息/PDEW阻害作用U準備中自社
オノンカプセル効能追加慢性副鼻腔炎・慢性閉塞性肺疾患
/LTC4、D4拮抗作用
U カプセル自社
セレアクトカプセル
(ONO-2506PO)
新有効成分パーキンソン病/脳神経細胞保護作用Uカプセル自社
ONO−8815Ly新有効成分切迫早産/EP2 作用T終了注射導出候補
ONO−4817新有効成分炎症性腸疾患・変形性膝関節症/MMP阻害作用T自社
ONO−5129新有効成分糖尿病/PPARα,γ作用T自社
ONO−8130新有効成分過活動膀胱(頻尿・尿失禁)/EP1 拮抗作用T準備中自社
★2.国外開発品状況 1)臨床試験中開発品
販売名/開発コード区分予定効能/薬理作用フェーズ剤型 
プログリア(0N0-2506)新有効成分脳梗塞急性期/脳神経細胞保護作用U注射自社
ONO−6126新有効成分気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患/PDEW阻害作用U自社
セレアクト(ONO-2506PO)新有効成分アルツハイマー型痴呆・筋萎縮性側索硬化症(ALS)/脳神経細胞保護作用Uカプセル自社
ONO−4128(873140;旧名GW873140)新有効成分H IV/AIDS CCR 5 拮抗作用U経口導出(GSK社)
ONO−8815Ly新有効成分切迫早産/EP2 作用臨床薬理終了注射自社
ONO−4817新有効成分炎症性腸疾患・変形性膝関節症/MMP阻害作用T終了自社
ONO−4127Na新有効成分アレルギー性鼻炎/DP 拮抗作用T自社
ONO−5129新有効成分糖尿病/PPARα,γ作用T自社
ONO−8130新有効成分過活動膀胱(頻尿・尿失禁)/EP1 拮抗作用T準備中自社
from - 平成16年3月期 決算補足資料(連結・単独) 各製品毎の解説があるが、省略。

●リスト削除品目
販売名/開発コード区分予定効能/薬理作用フェーズ剤型 削除理由
注射用プロスタンディン効能追加動脈管依存性先天性心疾患における動脈管の開存/血管拡張作用申請中注射自社
注射用エラスポール100
(ONO-5046・Na)
ELASPOL(sivelestat sodium)
新有効成分全身性炎症反応症候群に伴う急性肺障害の改善/エラスターゼ阻害作用承認2002.4.11注射自社薬価収載・発売2002.6.17
注射用オノアクト50
(ONO-1101)
塩酸ランジオロール
新有効成分手術時の頻脈性不整脈/β1遮断作用
(ウルトラショートアクティング)
承認=2002.7.5注射自社発売2002.9.6
AIO−8507L新有効成分前立腺肥大症に伴う排尿障害
/α1拮抗作用
Uカプセル自社(2002.5.17以降開発中止)
ONO−1714新有効成分透析時低血圧/iNOS阻害作用U注射自社(2002.5.17以降開発中止)
ONO−6818新有効成分慢性閉塞性肺疾患
/エラスターゼ阻害作用
U自社開発中止2002.11.1(肝臓毒性)
ONO−5816新有効成分糖尿病/インスリン増感作用U自社開発中止2003.2.19(毒性)

●小野薬品 【13年3月期決算短信】増収・減益

 
薬事日報01/05/23
[13年3月期決算 PDF]

 医薬品の販売状況では、気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「オノンカプセル」が前期比20.6%増と大幅に増加した。また、昨年1月に発売した気管支喘息(小児)治療剤「オノンドライシロップ」の売り上げが14億円と伸展。糖尿病性末梢神経障害治療剤「キネダック錠」も3%増加した。慢性膵炎の急性症状の緩解及び術後逆流性食道炎治療剤「フオイパン錠」は2.8%の増加となった。

 海外企業との提携では、昨年6月には世界初の全身性炎症反応症候群に伴う急性肺障害治療剤「注射用エラスポール」について米国イーライリリー社と日本・韓国・台湾を除く全世界での開発・販売に関して導出契約を締結。また、昨年11月にはロイコトリエン拮抗剤プランルカスト(オノンカプセル、オノンドライシロップ)について、米国シェリング・プラウ社と中南米地域での開発・販売に関するライセンス契約も締結した。



小野薬品工業株式会社

- http://www.ono.co.jp/ ●製品情報医療関係者 ニュースリリース株主・投資家決算発表資料 - 平成20年3月期 決算短信 平成19年3月期 決算短信 平成18年3月期 決算短信 - 決算補足資料 - 平成20年3月期 決算補足資料 - 平成19年3月期 決算補足資料(連結・単独) - 平成18年3月期 決算補足資料(連結・単独) - 平成17年3月期 決算補足資料(連結・単独) - 平成16年3月期 決算補足資料(連結・単独) - 平成15年3月期 決算補足資料(連結・単独) - 14年3月期決算補足資料[pdf,30p] ★決算説明会資料 - 20年3月期 決算概要および21年3月期 業績予想 - 19年3月期 決算概要および19年3月期 業績予想 - 18年3月期 決算概要および19年3月期 業績予想 - 開発品の進捗状況[pdf,2006.5.2] ●開発品の進捗状況 - 開発品の進捗状況 平成18年3月期(2006.5.15現在)有価証券報告書 - 平成18年3月期有価証券報告書





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作成:2001.7.10 最終更新:2012.02.21 小菅博之
The Medical Letter日本語版
●追加メモ
On Drugs and Therapeutics

このページは[The Medical Letter日本語版]の補足データとして添付しています。 [The Medical Letter]は新薬の厳正な評価誌であり、ここに収録される製品は新しくFDA承認された新薬に対する評価を中心としています。
 企画意図の第一は、収録製品についての米国内・世界での背景情報です。 例えば、各製品の承認関連データ、競合品との、あるいは市場での位置づけ、疫学データなど。 第2は、日本での該当製品や市場の情報。 市場の主要製品売上、開発中の治験薬等。 調査項目としては、■製品■解説■データ■臨床ガイドラインなど■総説記事・文献■ニュース・トピックス■リンク■主要サイト